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総合評価

22件)
4.4
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    このレビューはネタバレを含みます。

    麻鉱が李牧の急襲であっけなく討たれたのには流石に驚かされた。 これまでだとそんな時でも誰かが指揮を取ってきたイメージだったので 誰もそういう人がおらず総崩れになりかけたのにも驚いた。 蒙恬の戦術眼や、崩壊しかけた麻鉱軍を立て直す手腕は本当に流石だった。 このまま蒙恬が指揮を取ればいいとあっさり言う割に いざ将軍に格上げされると嫌そうな信が 信らしくてそれはそれで好き。 犬戎族の登場は非常に不気味。

    0
    投稿日: 2026.01.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この時代だから 滅多なことで夜戦はないんだよね 日が沈むことが 戦の一段落 日がある間に できることを 戦う形 作戦の中で 一気に変わっていく

    0
    投稿日: 2025.09.28
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    感想 王翦第二将の割に、麻絋呆気なかったな。 あらすじ 遼陽の戦いは舜水樹が到着し、犬戎が収める城まで撤退し、犬戎を味方につけて戦う。 信は王翦の命を受けて紀彗に突っ込む。その間を縫って李牧が一気に麻絋を討つ。麻絋が居なくなった軍は恐慌に陥るが、蒙恬の指揮で立て直す。 王翦は初日を凌いだ蒙恬に左翼を任せる。

    4
    投稿日: 2025.03.06
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    蓁vs趙 (王翦vs李牧) 楊端和軍と橑陽軍の戦いは、橑陽軍が一度城に退く事で、橑陽城を拠点とする犬戎族を山民族にあてる。 犬戎族とは、春秋時代に入る前の中華大国周を滅ぼした部族。 麻鉱&楽華隊(飛信隊追加)と紀彗の戦いは、蓁軍優勢と思われたが、李牧の急襲によって麻鉱が討ち取られる事で形成が逆転する。 将を失った事で崩れる麻鉱軍は、楽華隊蒙恬の士気向上策で、見事に立て直す。 それを機に蒙恬は一時的にではあるが将軍に位をあげ、左軍を率いる事に。 キングダムを読んでいて思うが、これほど士気を重要視するバトル漫画はない。 実際の戦いでは、士気というのは勝利の為に、非常に重要な項目なのだろう。

    5
    投稿日: 2024.08.12
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    決して覆らぬ程大局を此方に傾ける決定打を私が打ち込みます 嘘のような逆流現象であった この大いなる趙の濁流に対し_抗う拠点を作ってくれ 雌馬の頬肉麻論香辛焼きです 大将軍の見てる景色

    0
    投稿日: 2022.04.27
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    うわー!李牧ー!! まさかの策に初日はやられたね…。 蒙恬が冴えまくっててさすが。 信が覚醒するのはまだ先かな。 次は王賁のターン!

    0
    投稿日: 2021.12.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この巻も!!秦vs趙戦争真っ只中の巻ですが!!表紙蒙恬!!中も蒙恬!!すごい!!かっこいい!!蒙恬ファンにはたまらない一冊。いや、他もいろいろ凄かったです‼(笑)

    0
    投稿日: 2020.10.23
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    左翼がやけに上手くいってるなと思ったら、麻鉱が李牧にしてやられた。それでも蒙恬が立て直し、そのまま臨時将軍に。右翼では王賁が覚醒の予感。 犬戎って世界史で出てきた気がするな。 楊端和と犬戎の争いもなかなかの白熱っぷり。 この戦できっちりと信、蒙恬、王賁が武功を上げて将軍になるんかなぁ。

    0
    投稿日: 2020.03.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    李牧が戦えたのは知らなかった。 蒙恬、この巻でもさらにかっこいい♪ しかも最後のセリフが 「俺きてるわーって思うこと、最近時々ない?偶然だろうけどすげーの見える時が」「大将軍の見てる景色ってやつがだよ」 このセリフに震えがきました。 でも、ここで終わったから、次の巻でもさらに震えがきそう。

    1
    投稿日: 2020.02.24
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    王翦軍と李牧軍が激突する朱海平原の戦い その一方で陽端和率いる軍と橑陽城の犬戎族の戦いが始まっていた。 そんな中。李牧によって秦軍・麻鉱が討ち取られたことにより秦軍左翼に動揺が広がる。 しだいに弱体化していく左翼を食い止めたのは… 楽華隊の蒙恬だった! 蒙恬~! かっこよすぎ!! 50巻へ続く!

    0
    投稿日: 2019.10.12
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    フィゴ王の欲望を通訳するパムうける笑 まさかの李牧きたぁー!! 完全なる窮地の中での蒙恬の冷静さ、見極め、講じた策、圧倒的速さでの先読み、かっこよすぎる!! 息をのむ展開のあとの麻鉱軍の鉄拳制裁笑 将軍格上げにはテンション上がった!!

    0
    投稿日: 2019.07.31
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    対趙戦初日。 とにかく蒙恬大活躍ッ! 犬戎の登場で一気に劣勢になった楊端和。 「立って 戦え」 この言葉に自らを奮い立たせたい!

    0
    投稿日: 2019.03.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    追いかけてるマンガ、家族に借りた。 李牧、遊軍で麻鉱を討つ。 蒙恬、臨時で将軍へ昇格。 初めて楊端和の強さを見た。 機嫌が悪い顔が死王っぽくていい。 蒙恬の表紙と王賁の扉絵に納得です。 蒙恬かっこいいなー、指揮者というのは実践もある程度できるけれど、みんなと違うものが見えていてこそだよね。 すぐ仕事に結びつけてしまうわけですが、こんな時間に仕事でくさくさした気持ちが薄まりました。

    0
    投稿日: 2018.05.26
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    敵にもいた野人軍団の衝撃。主人公・信とリボクの邂逅。同期の中でいちはやく将軍(仮)進級者出現。あたりが今回の見どころ。

    0
    投稿日: 2018.05.01
  • 蒙恬が一番好きなキャラになりそう

    さすが李牧という感じの一冊でした。 少しツッコミどころがある気もしますが、戦場を一変させるあの働きはまさに李牧という感じですごいよかったと思います。 また、表紙にもなっている蒙恬も前巻に引き続き、ものすごい活躍。蒙恬のすごさがビシビシ伝わってきて、すごくかっこよかったです。蒙恬は今回の戦では、策、武勇が抜けており、また精神的にも周りを支えていてまさに大活躍という感じですごくいいと思います。個人的に48,49巻だけで蒙恬がキングダムで一番好きな作家になりそうです。 敵味方ともにかっこいいシーンが多く、非常に楽しめる一冊だと思います。 是非読んでみて下さい!

    0
    投稿日: 2018.02.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    秦vs趙の連合軍戦、開戦! 先手を取るべく火花散る初日!! 趙王都圏へ進出した秦軍に対し、二か所で迎え撃つ李牧。最激戦地・朱海平原へは信・蒙恬・王翦が、リョウ陽には楊端和と壁が向かい、また籠城する鄴を桓騎が取り囲む。朱海平原では、左翼に配置された蒙恬が獅子奮迅の活躍。しかし、李牧も反撃の一手を!?(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2018.02.22
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    表紙の通り蒙恬の活躍が目立つ巻、信、蒙恬、王賁の中では頭一つ抜けてる感じするよね。蒙恬。 にしても、李牧のラスボス感ぱないな。 李牧無きあとはどうなるんでしょうな。キングダム。

    0
    投稿日: 2018.02.19
  • 読後感想文 キングダム 49

    49巻読みました。 とっても面白かったです。49巻は戦いに次ぐ戦いお互いに策を講じ、優劣がシーソーします。モウテンが期間限定で将軍に成り今後どのように活躍するのか楽しみでなりません。49巻の終わりオウハンが窮地に陥りますが覚醒モード発動するかするのか、50巻に乞うご期待、という憎い終わり方。50巻は何時ですか。とっても待ちどおしい。

    1
    投稿日: 2018.02.19
  • 蒙恬、神懸かってるぜ!

    前巻では寡兵で紀彗軍に先制パンチをくらわせた蒙恬! 今回も大活躍をします。 しかも、その活躍ぶりは前巻とは比べ物にならないほど凄まじいもの。 武力では信に劣りますけど、河了貂が脱帽し昌平君でさえそこが知れないと称する蒙恬の智略に鳥肌が立ちます。 山の民の戦いでは「橑陽の牙」が動き出します。 怒る楊端和、苦戦を強いるバジオウ、次々に倒れる山の民。 このままだと楊端和がやられるのでは?と本気で考えさせられてしまいます。 最後に飛信隊に入った弓矢兄弟の弟淡のショートマンガがおもろい! 列尾での失敗を同情したんだけど、これを見たらその必要はないかな?

    4
    投稿日: 2018.02.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前の巻は王翦将軍が何かやってくれましたが、やっぱり李牧も黙っていなかった。あんたホントよくやってくれると感心してしまう。でも、単独行動とはいえ、あの格好で戦場つっきるんかね、せめて鎧でもつけて李牧だと気付かないようカモフラージュしたらどうかね、と思ってしまう(桓騎だって敵軍の鎧来て李牧と同じようなことしたけど)。 というわけで勝てる戦いしかしない、と公言している王翦将軍、これでもまた勝てる自信があるんだよね。結構危ない橋わたってる気もするんだけど……。左は蒙恬がいるから大丈夫か。彼は信や王賁みたいに武力であまり活躍しないタイプだけど、戦術がらみをやる奴だから地味にすごい奴だよね。テンが微妙に惚れてる感じを見せていたけど……。 個人的には山の民対犬戎が気になる。無敵の山の民に対して、似たような民族だから。 さすがのタンワ様も怒ってた。そんな彼女に萌えた人も多いのでは。 しかし犬戎の褒美が「去年と同じ羊の肉をまたふるまう」で納得するって、毎年同じことをまたやりますで、全然褒美になってないじゃん。犬戎の長は脳筋か?

    0
    投稿日: 2018.02.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに蒙恬の(臨時だけど)将軍昇格きた〜! キングダムの凄いところは個人の武勇・知略を中心に描いていた従来の漫画とは違って、数万・数十万の人間同士がぶつかり合う戦を丁寧に表現している点。 そこには兵の士気や戦の流れ、地理、気候などが大きな要因となっていて、主人公はじめ将たちの行動・檄・戦略・知略が数十万という兵士達に波及して戦の形勢をガラリと変える様が読み手に興奮を与える。 しかし蒙恬・王賁に比較して信クンの格がますます見劣りするような気がするが、大将軍になれるのかしら。主人公なのに。笑

    0
    投稿日: 2018.02.04
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    わたしの恬ちゃんが…言葉にならない。 てか日没までのそこんとこ詳しく知りたいんですけどー。 まずは表紙だけで感涙ですけどね。 キングダムのすごいとこは史実だから先の結果は分かっているのに、この戦いがどうなるのか全く読めない展開にあるとこだよな。 闘ってるだけなのになんでこんなにおもしろいの… しいていえばもっと恬ちゃんの活躍どころ引っ張って描いて欲しかったけど、そこはな主役ではないからね…まだこの先に活躍どころあるし。

    0
    投稿日: 2018.01.20