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総合評価

24件)
4.4
12
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3
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    このレビューはネタバレを含みます。

    囮に使われるのは願い下げだ。 危うく全滅しかねない。 良いところでキョウカイが戻って来たのにはほっとしたし 信がみなを奮い立たせるところは良かった。

    0
    投稿日: 2026.01.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ここぞと言う場面で 戻ってくる 副長 良いなぁ 可愛いキャラクタなのに ここで こんなセリフで 再登場するからこそ カッコ良いんだよね おまけ漫画とのギャップが 好きです

    0
    投稿日: 2025.04.07
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    感想 慶舎あんまり目立ってないな。 ゼノウ一家怖すぎ!リン玉は絶対聖飢魔IIのメンバー! あらすじ 誰もが思った勝負の三日目に桓騎は何もしなかった。 趙軍は慶舎の他に副将の紀彗が離眼の英雄として立ちはだかる。 四日目、飛信隊が囮となり、待ちきれなかった慶舎が誘い出され、ゼノウに急襲されて窮地に陥る。紀彗の起点で慶舎は難を逃れる。 信はこれが逆に好機と見て慶舎隊に突撃する。

    8
    投稿日: 2025.03.05
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    趙軍vs蓁軍、黒羊丘編。続き。 桓騎将軍は折角、飛信隊が作ったチャンスを台無しに。と思ったら、それは慶舎を誘い出す仕掛けだった。 信はそのチャンスをものに出来るか!? 次巻へ続く。

    5
    投稿日: 2024.06.20
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    過去のエピソードは面白いがなかなか頭に入らず繋がりづらい、、 ただ戦うシーンが面白くて読み進んでしまう。 飛信隊の健闘見もの。

    1
    投稿日: 2022.06.28
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    だが今日の肩透かしは明らかに確信的なものだ あれは丘裏にいた慶舎様の精鋭隊だ 沈黙の狩人 狩られる奴の見る景色だ 紀彗の咆哮に桓騎は眉を顰めた

    0
    投稿日: 2022.02.15
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    きすいが完全に主人公キャラ。 これ桓騎と相対すると完全に桓騎が悪キャラ。 これだけ慕われている人格者は敵キャラでも死んで欲しくないなぁ。 信がまた1つ覚醒して慶舎に手がかかりそう。

    0
    投稿日: 2020.02.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この巻は、村人に助けられた羌瘣のエピソードと離眼の哀しい歴史、慶舎vs桓騎軍、そして慶舎の首を狙う飛信隊・・・といった感じの話でした。 とりあえず羌瘣が飛信隊に無事合流できてよかった。 でも、離眼のエピソードを知ってしまうと敵方とはいえ、憎めないというか、離眼をまもろうとする紀彗や劉冬をつい応援したくなりそうです。 本編はこんな感じでしたが、この巻は巻末のマンガが面白い。温泉を見つけた飛信隊メンバー。ゲスキャラと化した信の顔が何とも言えん。そして女子2人、強い!

    0
    投稿日: 2020.02.16
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    趙との黒羊の戦いで苦戦する信たち 一方、一人で劉冬に戦いを挑んだ羌瘣はケガを治療してくれた村人と知り合い… そして桓騎は趙軍総大将・慶舎と戦う仕掛けを… 44巻へ続く!

    0
    投稿日: 2019.08.22
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    援軍を送るってのも言いようで、 これが大人の戦いってやつか。 いや、多分違うんだけど。 慶舎の首を取れるのか気になるところ。

    0
    投稿日: 2019.06.01
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    再読。定石に則らない、自分なりの超効率的なやり方で大物を屠る桓騎の戦い方である。ここまで大きく失敗してしている様子はないが、確実に弱点も存在する。 趙軍の将たちの過去が語られる。戦いの要になりそうだ。 貂のいい顔が見られて少し満足。次巻も楽しみ。

    1
    投稿日: 2019.03.15
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    黒羊丘の戦い。 まさかの3日目。 桓騎の目論見どおり進んでいるのか… 紀彗は”仁”の人。 『北斗の拳』のシュウを思い出す。

    0
    投稿日: 2019.02.21
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    ケイシャやはり簡単には勝たせてくれないのな。 でも今回はリガン軍と連携してなかったら危なかったのでは‥。 オマケ漫画のキョウカイがまるでジャイアンで笑った。

    0
    投稿日: 2017.07.09
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    41~43巻まとめて。いよいよカンキ将軍が実態を現しました。強いことは暗に示されつつも、実際の戦闘がどう行われているのか、ってところは分からんかったけど、なるほど、こういう感じなんですね。まだ闘いは途中だけど(相変わらず一戦がかなり長い)、随所に盛り上がりシーンを散りばめつつ、マンネリもなく、圧倒的テンションで突き進むのは圧巻です。男前・美人にはどうしても見えない絵も、今となっては個性と感じられるし、ここまで高品質だと文句なしです。いや~、おもろい。

    0
    投稿日: 2016.11.24
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    切れ者、強者揃いの一癖も二癖もある武将や軍師。 彼らの思惑が重なり合い絡まり合う。 誰かの行動で別の誰かが瞬時に行動を変え、状況が変わり、また誰かがすぐに次の行動に移る。 死ぬか生きるかの場で戦を動かしていく人々のギリギリの騙し合い、命の懸け合い、道徳的にいい悪いは別問題として、その命を燃やす姿は輝いていてとても眩しい。 信は、その背についていけば、自分でも何かどこかから予想もつかない力が湧いてくるのではないか、と思わせる武将に成長しつつある。 信と飛信隊のこれから、政の野望、渦巻く人々の希望や欲望がこの先どこに向かうのか、楽しみにせずにはいられないのだ。

    0
    投稿日: 2016.11.17
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    覚醒する飛信隊!!黒羊戦の鍵と成る 一進一退の攻防を見せる黒羊の戦い。飛信隊の渾身の進撃で戦は激化し、桓騎の眼が怪しく光り出す…。一方、趙将・紀彗は奮迅の働きを見せるも、趙軍総大将・慶舎が予期せぬ行動に…!!黒羊中を激熱が包む!!(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2016.09.19
  • 盛り上がってきたー!

    戦場全体では秦将桓騎、趙将紀彗、二人の天才的な読み合い、駆け引きが繰り広げられながら、その駒としての武将たちそれぞれの局地での戦闘が、戦場全体に波及していくという、流動性に満ちたダイナミックな動きが表現されていて、キングダムの中でも1、2を争う見応えのある場面となっています。 その中でもさすが主人公陣営!飛信隊の活躍に否が応でも盛り上がり、今刊の最後の信の士気を鼓舞する武将としての在り方に、なんというクライマックス感。この漫画のエンターテインメント性に感心します。

    3
    投稿日: 2016.08.31
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    単行本は字が小さくて、オヂサンには読みづらい。。。 盛り上がるかと思いきや、肩透かし。 次巻は面白そう!

    0
    投稿日: 2016.08.25
  • 桓騎、驚きの戦術

    飛信隊の活躍によりチャンスの桓騎軍、しかしそこでの予想外な戦術にびっくり。さらにその結果によりびっくりさせられました。桓騎はその戦術といい、強いんだけれど他の将軍とは違うと感じさせられる一冊でした。 他にもこの巻の最後の信の姿がすごくいい! なんというか信が将軍に近づいていることを感じさせる素晴らしいシーンだったと思いました。

    2
    投稿日: 2016.08.23
  • コミックスより約1ヶ月遅い キングダム 43 待ったよ待ちましたよ。

     えーっと、面白かったです。当たり前です。  しかし、史実では誰と誰が戦って勝ったのはコイツてのは書いてあると思うのですが、戦の状況、戦場(平地・丘・密林)どの部隊がこう動いてとかは書いていないと思うんです。  原泰久 先生はどこからこの戦場を描いているんでしょう。他のマンガは戦の展開にそんなに心を動かされることは無いですが、キングダムは本当にどの戦場もお互い大将は考えているなぁと感心させられます。 気になった所は、カンキ 、カンキの弱点。いつ、教えてくれるのでしょうか。 それと キョウカイの復帰。キョウカイと信が揃えば敗け無し。敵の大将を追い込んで信の決めゼリフ。カッコいい。 なんせ、一気に読みたいです。 一気に。統一するところまで。 ・・・後何巻ですか?

    2
    投稿日: 2016.08.19
  • 慶舎のお株を奪う桓騎!その戦い方はまさに<沈黙の狩人>

    飛信隊の活躍により中央丘を制圧する包囲網ができます。 桓騎にとって思い通りの戦い方ができる状況にありますが、 ここで桓騎がとった策に秦軍・趙軍が度肝を抜かれます。 #「オギコ、桓騎の肩揉みお疲れ様でした。」 その策に怒りがにじみ出る慶舎、そしてブチ切れて那貴を責める河了貂。 #こんなに怒った貂は初めて見ました。 普段怒るのは信なのに、今回は貂の止めに入っていました・・・。 <沈黙の狩人>と称される慶舎は敵が自身のテリトリーに入るまで動きません。 合従軍の時に部下に作戦を教えずに麃公を手玉に取ったのが記憶にあります。 しかし、桓騎になめられ、おちょくられていると思ったのでしょうか、怒りをあらわにします。 #この時点で決着はつきました。自身の戦い方を忘れた慶舎に勝ち目なし。 慶舎の性格を分析するほどの思考、そしてそれを実行できる器量。 軍略家として貂はまだ桓騎に及びないと評価できます。 敵に変装したり、井闌車を焼き討ちにしたり何かと奇策が多い桓騎ですが、 戦況を見極める冷静さもあるなど王騎が六将級と評した意味がやっと分かりました。 なお、前巻では紀彗が現れたら離眼兵の士気が高まりましたが、今回その理由が明らかになります。 これを知ると武力による中華統一が本当に正しいのか分からなくなります。 原先生は41巻からの中華統一編作成にあたり、相手にも戦う理由があり そのことも描いていきたいと書いていました。このことかもしれませんね。

    8
    投稿日: 2016.08.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なんというかインパクトある場面がいくつもある巻。 3日目を棒に振ったように見せる桓騎(確かにウケる)。それもあって慶舎を討ち取る寸前まで行くんですけど。 いい人すぎる紀彗さま助けに登場とか。 慶舎を討ち取るのは今しかないととんでもないことを言う信とか。 普通じゃない攻め方をする一方、普通行かないだろと思わせる行動をする慶舎を見てびっくりしましたね。1日ぐらいでじれの限界とかありえねえだろうと。 そして飛信隊をエサにする桓騎……相変わらずひどいですねー。でも全然怒る気がしないのはやっぱすごい奴だからか。 紀彗さまがいい人すぎて戦うのがアレな気がする。こんないい人倒していいんだろうかと。どう見ても秦軍のほうが悪者……。

    0
    投稿日: 2016.08.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    追いかけてるマンガ、借りてよんだ。 黒羊丘の戦い(秦・趙)。 離眼のエピソードに泣く。 紀親子がかっこいい。 存在が意識を決定するから、魅力的なキャラクターには、敵も味方もないんだなぁと思った。 桓騎も信もかっこいい。 背中のエピソードにも感涙。 勝つ!

    0
    投稿日: 2016.07.29
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    この作品、シリーズを通してひたすら戦なわけだけど、これだけたくさんの人を次から次へ出して、ひたすら戦、戦、戦・・・それでも次が気になって仕方がない。この安定感と中毒性はすごいと思う。新刊出たら、読んで当たり前の本となっている。

    1
    投稿日: 2016.07.24