
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
同盟の宴の場での信の言葉が良い。 政と信と貂の3人が揃うシーンも熱い。 「五年しか無い」からの「五年で将軍になれるか」 も良かった。 なれたら五年後、政の最初の号令で出陣する将軍は信。 想像するだけで胸が熱くなる。 具体的な目標が見えて思うところもある信を 弟のようなものだと会いに来てくれる壁も好きだ。 彼らなりの方法で突き進んでいき 団結力も増しているところが頼もしい。
0投稿日: 2025.10.16
powered by ブクログ感想 崇原が知らないうちに眼帯おじさんに。 信もいよいよライバルの王賁と蒙恬と会う。 あらすじ 王騎が亡くなって1年、秦は隣国からじわじわ侵攻されていた。 信は三百人将になり、小さな戦場を駆け回っていた。 呂不韋の策で李牧が咸陽に謁見に訪れる。 李牧は自分の命の代わりに秦趙同盟と重要拠点の城を一つ差し出す。政は呂丞相との戦いで自分には5年しか残されていないと言う。 趙の憂いがなくなり、秦は魏へ攻め込む。信たちは戦場で王賁と出会う。 呂不韋に対抗する第三勢力として政の母の太后が、政の勢力に接触してくる。
6投稿日: 2025.03.02
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「映画キングダム 大将軍の帰還」を観た後に続きが気になり再読。 ========== 忘れられない戦の後、一年半。小さい戦ばかりが続き、勝手も表情が晴れずパッとしない信に対して、 「ちゃんと今を皆と楽しめ」 「それも隊を強くするための秘訣だ」 と隊長に声をかける仲間達。 組織を束ねる時の本質を教えられているような気がした場面でした。 ・李牧と呂不韋と同盟 憎き相手、趙国と秦国が同盟を結ぶまでの双方の交渉術。お互いの駆け引きがハラハラドキドキしました! ・王賁(おうほん)、蒙恬(もうてん)の登場 信のライバルの登場。秦国の次世代の大将軍を目指す若き3人の成長がこれから楽しみになる巻。 ・秦国の王、嬴政の母現る 闇しかない母子が今後、側近にも相談せずに会う場面で終わる。今後どのような展開になるか目が離せない。
0投稿日: 2024.07.26
powered by ブクログ呂不韋と李牧の会談。どちらも先を読む達人。どちらもあっぱれ。 飛信隊は大きな活躍の場がなかなか持てないが、少しづつ結果を重ねて、名を上げてきている。 こういう挙動も勉強になる。また、飛信隊が活躍すると嬉しい。 そして太后現る。率直な感想「生きてたんだ」。前にあった趙回想編では散々な女性だった気が。 確かに、中国王朝が滅ぶ時は、妃と宦官のイメージがある。そのイメージは実だったのか。 政治戦争も面白い。どちらの色が多くなるか。現代にも通じる。
7投稿日: 2024.03.04
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死ぬべきキャラクタが死に 次に生きるキャラクタが現れる 誰がその次に 一歩進んでいけるのか 新しいキャラクタが出てくる時 生と死が ここに
0投稿日: 2023.05.28
powered by ブクログ李牧が咸陽に現れる その上に宮女達では持ち合わせぬ独特の妖しい艶を纏っている 男根を失った宦官達が性欲を覚える程である
0投稿日: 2021.09.07
powered by ブクログキングダムは読み出すと、止まれないので少し控えていたけど、コロナ鬱気味になったので、現実逃避も兼ねて再開。 やっぱり面白い。
0投稿日: 2021.02.24
powered by ブクログ王騎の仇、趙と同盟を結び、魏へ侵攻を進める秦。 武功を重ねる信の前に、王騎の血族が立ちはだかります。彼との競走に勝ち、信は将軍になれるのか? 大王は丞相との権力争いに備え、後宮の実母と接触。大王勢力の拡大につながるか、それとも。。。 全体として、王騎を失った前巻の余韻の残る、少し暗い印象のある巻でした。
1投稿日: 2020.09.05
powered by ブクログ政は母子関係にも闇があるのによく自分を支えていると思う。紫夏との出会い、信達との出会いだけでなく自身の気持ちがないとできない。ダークサイドに堕ちても仕方ない生い立ち。
0投稿日: 2020.06.07
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17巻まで読み進めてきました。 ここまで読んできてわかったことは、巻によって読み終えるまでにかかる時間が違うということ。 で、この17巻は前半が秦趙同盟に至るまでの政治的な話が中心だったので情勢理解に時間がかかったので1時間かけて読みました。 戦闘シーンが中心の巻だと早く読めるんですけどねー。今回は大変でした。特に呂不韋と李牧の交渉シーンが。。。 そして後半にはついに飛信隊のライバルが登場。 農民中心の飛信隊vsエリート軍団の玉鳳隊という構図はいかにも・・・という感じに思えましたが、そのうちもう1つの隊が登場するようですね。 あと、ついに登場した政の母親。エロスの匂いがします。 ああまだ言い忘れがあった! 久しぶりに信、政、貂の3人が揃ったのがうれしかった。
1投稿日: 2020.01.31
powered by ブクログ李牧が秦に。交渉上手の呂不韋。5年の猶予。信のライバルになるであろう味方の新キャラの登場。続きが楽しみ。
0投稿日: 2020.01.21
powered by ブクログ切れ者の趙の宰相・李牧が秦国へ!? 彼を呼んだのは秦の丞相・呂不韋。 お互いの交渉の末に同盟を結ぶことになった秦と趙。 そんな中、政と久々に対面した信と貂。 「5年で将軍になれるか?」という問いかけに信は… 18巻へ続く!
0投稿日: 2019.07.02
powered by ブクログ壁が信に「礼はいい、お前は目の離せない弟のようなものだ。」というシーンがあるんですが、全然目立つシーンじゃないけど良い! 何気に王賁初登場。番陽ってあの爺さんですよね。最初はイメージ結構違うな。
0投稿日: 2019.05.19
powered by ブクログ再読。秦趙同盟結成。戦ったと思ったら手を結んで、忙しいこと。王賁と蒙恬が初登場。信の好敵手として同僚として、この先共に戦ってゆく仲間たちである。 最後には後宮勢力と太后に焦点が当たる。次巻も楽しみ。
0投稿日: 2019.03.06
powered by ブクログ秦趙同盟。 少し前まで、あんなに戦っていたのに… 先を見据えている軍師の策略は驚かされるばかり。 王賁登場。 身分の違いは出世に大きく関わる。 信のライバルになるのか?
0投稿日: 2018.12.08
powered by ブクログ王騎の死んだ対趙戦から一年。秦の呂不韋は趙王が寵愛している男妾の春平君を人質に、趙国宰相となっていた李牧を咸陽に呼び出す。呂不韋はは李牧の大きさを感じ、それがゆえに殺すと言うと李牧は自らの身柄と引き換えに秦趙同盟を提案する。城をおまけにつけてくれという交渉が面白い。 信のライバル、貴族出の王賁(おうほん)や蒙恬(もうてん)が登場。さらに後宮の太后からの書簡が届くが中は白紙。 大きな戦いがすんで拍子抜けするところだがそれなりに熱い展開が続いている。死んだふりをして次第に本陣に近づくという戦術が面白い。
0投稿日: 2017.07.23李牧VS呂不韋
李牧と呂不韋、現時点で最も大物な二人が戦う一冊です。もちろん武力ではありませんが、特に驚かされたのは呂不韋。これまであまりすごい印象がなかったのですが、この巻ではとんでもなさを見せつけています。 他にも信のライバルみたいなキャラなど新キャラも続々と現れ、個人的にはキングダム第3章の幕開けといった印象の一冊でした。
0投稿日: 2017.07.14
powered by ブクログ政と母親の話になるのか。 信、政、テンの3人が揃うと和むなぁ。 あと5年でみんなどう成長するのかな。
0投稿日: 2017.03.12
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李牧、咸陽へ来たる。秦国丞相・呂不韋の画策により、趙国三大天・李牧が咸陽へ現れた。敵の懐のど真ん中で、王騎を葬った策士が切り出した意外な提案とは…!?(裏表紙より)
0投稿日: 2016.05.02
powered by ブクログ政治巻、同盟や政治の動きも戦国の魅力。コスプレは奇抜だがそれぞれの思惑はわかりやすい。信のライバルも出てきた。
0投稿日: 2016.03.23
powered by ブクログ秦趙同盟。宴の席で李牧と向き合う信。傍らでもくもくと食べ続けている羗かい、信が昌文君に連れられて去るときも一皿料理を手にしている書きこみに笑う(^ω^) 信たちの前に立ちはだかる王賁と身分の差。動きが読めない後宮勢力。
0投稿日: 2015.06.03見ごたえあり
アニメから入ったけど、あっという間にストーリーにのまれてしまいました。迫力のある戦闘場面、政の母親の太后、信と同じく300将のライバル達も新たに登場し、今後の展開にも期待できて見所満載です! 何度読んでも面白い。これは本当に面白いです。
1投稿日: 2015.04.02静かなる戦い
呂不韋の画策により、敵地・秦へ来た李牧。 生きて、趙へ帰ることができるか? 李牧が出した条件も条件なら、それに応える呂不韋も呂不韋。 一国の丞相ともなる人物は、交渉の規模もとてつもない。 戦場ではありませんが、二人のやり取りにピリピリした空気が立ち込めます。
1投稿日: 2015.01.11
powered by ブクログ武将・李信と始皇帝を描く春秋戦国大河。大きな戦いが終わり、今巻は政治的な駆け引きが描かれる。主人公のライバル格2名の登場など、新たな局面に向けた布石が期待感を煽りますん。
0投稿日: 2014.06.29気持ちを落ち着かせて
ひょっとすると、この巻で一段落着ける人がいるかもしれません。引き返すなら今ですが、行くも引くもそこは読者の自由です。私は当然『行く』事をお奨めしますが。
2投稿日: 2013.11.12
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王騎の死んだ対趙戦から一年。呂不韋は趙王の寵愛篤い男妾の春平君を人質に、趙国宰相となっていた李牧を咸陽に呼び出す。ここで李牧は自らの身柄と引き換えに秦趙同盟を提案する。 三百将となった信のライバルとなるであろう王賁(おうほん)や蒙恬(もうてん)が登場するなど、次の対魏戦に向けて準備が着々と進んでいく。一方で、呂氏勢力に差をつけられつつある秦王派の元に、後宮の太后からの書簡が届く。 昔読んだ『秦の始皇帝』という小説では、秦王政は呂不韋と太后との間に生まれた子供だった説が採用されていたことを思い出した。
0投稿日: 2013.06.08
powered by ブクログ新章に突入という感じかな? 外の戦いだけでなく、内側での戦いも、なかなか大変そうですね。 わかりにくくなりそうな話ですが、上手に整理されてる感じがします。
0投稿日: 2012.07.07
powered by ブクログ一段落してそれぞれの敵が登場する巻。サクっと一年経ったがあんまり変化がない。 見所はコーエーのゲームみたいな外交シーン。
0投稿日: 2012.02.25
powered by ブクログ今回は、政治的な駆け引きが、メインでした。政には王として、もう少し頑張って欲しいです。まだまだ前進してるとは、思えないので。そして、後半は、若手隊長達の台頭ですね。信にも、ガンガンがんばって欲しいな。
0投稿日: 2010.05.17
powered by ブクログ李牧 vs 呂不韋 という実在した歴史上の政の駆け引きが今回の見所です。 李牧が秦を訪れたのは本当の話でしょうか?少し疑問です。 どの書籍に記述されえいるか、分ればありがたいです。 李牧は秦の進行を止める力を持つ良い武将ですが、 その前世代の蘭相如と廉頗の方がはるかに凄いと思います。 今回は次への布石が多い巻ですね。 読みどころが少ないです。 次が楽しみです。
0投稿日: 2010.04.24
powered by ブクログ圧倒的有利であるけれども、あの李牧を手玉にとった呂不葦はスゲェと思う。 次のための準備期間って感じだな。いつもと何か違う雰囲気だった。
0投稿日: 2010.03.20
