
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
龐煖のような恐ろしい敵相手に 立ち向かう信と羌瘣。 その二人を守ろうと、明らかに二人ほど力はないし その自覚があるだろう飛信隊のみんなが 一緒に龐煖に立ち向かうところが涙が出てくる。
1投稿日: 2025.09.05
powered by ブクログ感想 武神は呼吸無制限って最強じゃん! あらすじ 羌カイでも龐ケンには敵わない。万極も奇襲に加わる。干央が軍で龐ケンに立ち向かう。 信は隊と力を合わせて龐ケンに一撃を入れるも、倒れる。飛信隊は退却するも万極隊の追撃を受ける。 尾到は信を逃すために亡くなる。飛信隊は36名まで減っていた。 そこへ趙軍の渉孟将軍が現れるが王騎軍が現れて、王騎は一撃で渉孟を屠る。 蒙武が趙本軍に迫る。
6投稿日: 2025.03.02
powered by ブクログ秦国vs趙国。まだまだ続く。異常に強すぎる龐煖(ほうけん)将軍。そして、それも努力で手に入れたと察する羌瘣(きょうかい)副将。 他読まぬ努力の重要性を深く感じる。
3投稿日: 2024.02.17
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死をどう乗り越えていくか 仲間が 全員生きているなんてことは 命をかけて戦っている以上あり得ないから 失われた命に何を見出し その命がありし日に 何を残してくれたのか
0投稿日: 2023.03.27
powered by ブクログ碧き神気を私に誘え 最深 神を堕とす者 求道者は修行者 過去の遺物とはさよならね 武将への道は犠牲の道です 蒙武の機動力 狼煙が上がっている
0投稿日: 2021.05.17
powered by ブクログ敵軍の総大将により、またその後の追討により半減した飛信隊。 しかし、隊員の犠牲を背負い、信たちは一回り兵として「強さ」を纏いはじめます。 山間部での乱戦も激しさをまし、蒙武がついに龐煖と対峙します。
2投稿日: 2020.08.30
powered by ブクログ戦争の歴史を学んで知る度に、その凄惨さと、惨さに嫌悪していた。勢力争いでこんなにも人が死ぬなんて馬鹿馬鹿しいと思っていた。 実際この漫画では簡単に人が大勢死ぬ。実際そうだったのだろうと思う。そしてその紙一重の中で生きたものがその後の歴史を作る。しかし、亡くなった者も、生きたものと同じように歴史を作っていたのだ。そして、生きると言うことは生かされていると言うことなのだと感じる。 この話を読んでいくと、その戦い一つ一つには何万という兵、数名の将軍の思いがあり、その一人一人には心があり、守るものや仲間がいると感じられる。この巻でも信を守ろうと飛信隊の仲間が命をかけた。その姿を馬鹿馬鹿しいなんて言えなくなる。 今の世の中をつくりあげた過去の大勢の命の犠牲、連なり、歴史の大きさを思う。 戦争が馬鹿馬鹿しいと思えるほど平和な世に生きていることを自覚する。その世を作ってくれた人々に感謝したくなる。
0投稿日: 2020.05.16
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そういえば私はもともと、残虐なシーンが苦手だったのですが、数ページに1回は首やら上半身やらが飛びまくる「キングダム」を14巻まで読めたのは奇跡のような気が・・・ それだけ続きが気になるということなんでしょうね。 それでもさすがに戦闘シーンの連続ではしんどいのですが、たまに昔話や宮廷の話が入るとホッとします。 この間は冒頭が羌瘣の昔のエピソード。ホッとしました。 がそれもつかの間でしたが・・・ それから信の仲間が一人、悲しいことに。 帰りを待っている村の少女のラフスケッチが切なすぎます。
1投稿日: 2020.01.30
powered by ブクログ仲間の死を乗り越えて、強くなっていく、しかない。 思いの強さは超えた死線、失った仲間の数。 相変わらず王騎がバカ強い。
0投稿日: 2020.01.14
powered by ブクログ暗闇から現れた趙の大将・龐煖は飛信隊の仲間を惨殺。 立ちあがったのは羌瘣。 その騒ぎで趙の軍と秦の軍が対面し一気に戦いの場となる。 信は龐煖に戦いを挑むが… く~!到と尾到の友情に涙なしでは読めん! 秦と趙の戦の行方も気になる! 15巻へ続く!
0投稿日: 2019.07.02
powered by ブクログ龐煖強いなぁ。 色々あって飛信隊は更に結束を強めた感じ 龐煖と蒙武の戦いが次巻から見られるのだろうか?
0投稿日: 2019.05.18
powered by ブクログ再読。趙軍の夜襲によって、半分以下の数になってしまった飛信隊。武将の道は犠牲の道、という王騎。現代で言えば何だろう?私にはまだわからない。 李牧初登場。さわやかさの裏にあるものとは。次巻も楽しみ。
1投稿日: 2019.03.05
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人間同士が戦ってるところにゴジラを投げ込むのは禁止だろう…『水滸伝』における李逵みたいなリーサルウェポン・龐エン(漢字出ねえ)に対するは姜カイ(ま、これも漢字出ないよね)。トーン、タン、タン。って拍子が、静謐な中に緊張感を充填させてる感じで、ここの対決の描写好きだわ。そして、こんな化け物相手にタイマン挑むのは、もはや勇気ではなく無謀だと思います。それでも秦軍は突き進む。総大将・王騎も遂に動き出して…こいつも明らかにゴジラの系列ですよな。パワーインフレ大丈夫なんかね、これ…まだ秦は辺境の小国でしかないのに。
0投稿日: 2018.11.28
powered by ブクログ龐煖の前に次々と倒れていく飛信隊。 慣れ親しんだ友の命が失われていくのは心が痛む。 豚の最期の一言は、やはり「ブヒ」だったか。
0投稿日: 2018.11.16
powered by ブクログ飛信隊の結束に泣いた(っω;`。) 誰一人抜ける人がいないとことか 盾で守ってくれるとことか 皆が信を守るために自ら行動する姿が熱い…!! いやー、面白すぎる!! 読み終わった後に見る表紙がやばい。グッとくる。
1投稿日: 2017.07.10
powered by ブクログホウケン強しの回で斬りつけるところまでは行くのだがトドメはさせず、周囲の力でなんとか逃げ出す。谷間の回。
0投稿日: 2017.05.14
powered by ブクログあああ‥尾到が‥。 ホウケンの無双感すごい。誰がヤツを倒すことができるのか。 普通にいくと王騎なんだろうけど、まさかの信とか?
0投稿日: 2017.03.05ここまでで一番泣ける一冊
ここまで被害を出しながらも順調に勝ち続けてきた飛信隊に悪夢の一夜が続く話。 まず龐煖との戦い、これが熱い。何度もやれるかと思うものの敵も強く、凄いいい戦い。読んでてどうなるかが予想できず凄いよかったです。 そして、その戦いの後も飛信隊を襲うピンチ。そして・・・。あの一夜の最後は涙なくしては語れないいいシーンでした。 そして、最後は王騎の底しれなさにわくわく。これは二人の総大将がぶつかったらどうなるのか先がすごい楽しみです。
1投稿日: 2016.08.23
powered by ブクログホウ煖、単身の奇襲。 戦況を優位に進めていた秦軍であったが、闇に乗じた趙軍の奇襲に被害が拡大。 趙軍総大将・ホウ煖の前になす術もない飛信隊を逃がすため、羌カイと信が戦いを挑むが…!?(裏表紙より)
0投稿日: 2016.05.01
powered by ブクログ尾兄弟は2人とも生存しといて欲しかったけどそう甘くはないのか。ホウケンが王騎を斬ってその後、信がホウケンを切る結末?は安易か?
0投稿日: 2016.03.22
powered by ブクログ心に残った台詞 「あんなバカな真似をするのは渉孟あたりとふんでましたが、その通りでしたね 騰」王騎 「ハ!豚の発想です」騰
0投稿日: 2015.07.04悲しい話でした
戦死者の1人の婚約者の描き下ろしシーンが泣けてしょうがない……今までにない負け戦のような話で、戦死者もいっぱい出たので堪えました。。。
0投稿日: 2015.03.31希望を繋いで
ついに趙の総大将・ホウ煖と対峙した、信とキョウカイ。 圧倒的な強さの前に成す術もなく、逃走を始めます。 将軍たちの華々しい活躍の足元には、夥しい数の歩兵の死がある。 自分が死んでも、それが夢の一助になると信じる仲間たちの姿が胸を打ちます。 正に表紙絵のとおり、「群れの力」を感じる第14巻。
1投稿日: 2015.01.07
powered by ブクログ武将・李信と始皇帝を描く春秋戦国大河。趙軍大将・ホウ煖ただ一人の奇襲に手も足もでない飛信隊を逃がすため、羌カイと信は戦いを挑むが…。ホウ煖は三国志の呂布的な立ち位置かな。
0投稿日: 2014.06.29怒涛の14巻~!
本章のクライマックスに向けた14巻!ここまで読んでる人にはレビューは不要ですが、ヤバいです。
1投稿日: 2013.11.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
武神龐煖(ほうけん)の前に、羌瘣(きょうかい)すら歯が立たない。龐煖の夜襲に感づいた趙将万極(まんごく)軍と秦将干央(かんおう)軍が入り乱れる中、信は飛信隊の「集の力」によって龐煖に向かう。 この戦の中、飛信隊は大きな犠牲を出すことになる。信は大将軍という夢を叶えるためには、それに見合うだけの犠牲が必要なのだと悟る。
0投稿日: 2013.06.02
powered by ブクログまだ、戦いが続いています。 このしつこさ、「ドカベン」を彷彿させますね。濃いと言い換えてもいい。 まあ、「ドカベン」ほど話が単純ではないので、「いま政はどうしてるの?」とか、気になることは、多くなっていきます。
0投稿日: 2012.01.06
powered by ブクログ登場人物の名前がさっぱり覚えられないまま14巻まできました。幼馴染み兄弟と澤さん三人に痺れました。その行動がここまでで一番心が震えました。
0投稿日: 2011.12.03
powered by ブクログ隊士たちが、気を失った信を守るために、次々と死んで行く。多くの犠牲を出しながら、立ち止まらずに戦場へ赴く。 武将への道は、犠牲の道。王騎は、気持ち悪いけど、強くてカッコ良く見える時が…。困る。
0投稿日: 2010.05.12
powered by ブクログ表紙の絵にはどことなく荒れが感じられるが,とにかくまだまだ全力疾走している。 「今いちばん面白い中国歴史漫画!」というアオリは伊達ではない。 どこまで頑張れるのか。 もう私は最後まで見届ける覚悟だ。 それにしても週刊連載はあっという間に新刊が読める。 読者はうれしいが……作家はどのくらい過酷なのか見当もつかない。 いよいよ趙との決戦も近いのか!? ますます次巻が待ちどおしや。
0投稿日: 2009.07.03
powered by ブクログ中国歴史物。 絵柄の好き嫌いはありますが、内容は面白いです。 歴史物、主人公が成長物、が好きならオススメ。
0投稿日: 2009.07.02
powered by ブクログあんま話は進まなかったな。 でも死んだのは兄貴じゃなくて弟だったなんて……。 こんな早くに死ぬなんて……。 合掌。
0投稿日: 2009.06.20
powered by ブクログ今巻も文句なしに面白かった。強敵との戦いから始まって、仲間の死、軍とは、将軍になるとはどういうことなのか・・・。主人公の信は戦いを重ねるごとに一歩ずつ成長しているのがよくわかるし、それ以外の敵役から脇役までもしっかりとキャラが作りこまれていて、読んでいて全く飽きが来ない。あー、とにかく早く次が読みたいな。
0投稿日: 2009.06.20
