Reader Store

総合評価

29件)
4.3
11
10
3
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    信は羌瘣のことも自分のことも信じていて、 その力が本当に凄いと思う。 掟と言いながら徹底しないなら それは当たり前に馬鹿馬鹿しくなる。 命まで懸けているのに。 羌瘣とテンの会話は女同士ならではの 真剣さがあって好きだ。

    0
    投稿日: 2025.07.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    感想 昌平君、李斯、蒙武も呂不韋側だったのか。 あらすじ 羌カイが刺客として政を追い詰める。信は羌カイと戦う。 シユウの実力が明らかになる。シユウの掟、羌カイが女であること、現シユウを狙っていることが明らかになる。 刺客を差し向けたのは呂丞相と分かるも政陣営は手をこまねいていた。

    6
    投稿日: 2025.03.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    政の命を狙う刺客集団が王宮内に侵入。その中には初陣で一緒のに戦った羌瘣の姿も。 羌瘣の辛くて悲しい過去を知った。 でも本当は優しい羌瘣のことが好きになった。

    0
    投稿日: 2024.04.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    時間がある 今までの時間がある そんな時間があったからこそ 今がある あの時 一緒にいなかったこと 後悔はするけど 後悔しすぎることのないように できることを どうやっていくのか 何を恐れて 何に立ち向かうのか

    0
    投稿日: 2022.09.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    キョウカイのキャラ造形良すぎる というか話の流れ的に好感度上がる感じの流れになってる、呼吸とかかっこいいし(鬼滅の前に呼吸の剣技とかあったんや) 過去編の紹介早い

    0
    投稿日: 2022.03.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    きょうかい しゆうはそうやって千年もの間名の質を保ってきた こくかく黒鶴の陣だ 30秒で可能な限り呼吸を戻す 生け捕り 好援護 刺客 鈍感の極みだな 巫女 男の温もりも知ってみたい 緑穂りょくすい 呂氏派一色 お前の勘所は悪くない 呂不韋

    0
    投稿日: 2021.03.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一冊一冊が重いし時間がかかるけど、確かに物語が進んでいる感じがするのかいいですね、キングダム。 羌かいの過去編…悲しいけれどどこか可愛い。 そしてテンのときと同様、全然気づきませんでした…私は信以上に鈍感である。

    0
    投稿日: 2020.06.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    羌瘣、脇役のわりにきれいな顔しているし、体の線が出ないぶかぶかの服を着ているからひょっとしたら?と思いながら読んでいましたがやっぱり女の子だったんですね。 で、大王は「太古から蚩尤の名を継承するのは女」ということを知っていて、他の敵たちも羌瘣のことを蚩尤って呼んでいたということはみんな羌瘣が女ってわかってて戦っていたということやんなぁ?それとも太古から・・・の話を知らなかったからなのかな。まぁいいわ。 そしてこの巻では羌瘣の過去の話が読みごたえバッチリでした。 しかし貂ちゃんはやっぱり聡明。羌瘣のほんとのところの悔しさが羌瘣の身の上話ですぐにピンときたもんね。 キングダムの登場人物は漢字変換を探すのが難しい。今後読み続けてここにレビューのせることを考えたら単語登録しておいたほうがよさそうだなと思いました。とりあえず「羌瘣」と「蚩尤」は登録。

    0
    投稿日: 2020.01.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    嬴政暗殺と姜かいの過去編。 そして呂不韋が出てくるところで終了。 相変わらず展開が早くて引き込まれる。 姜かいがこれから仲間になるのかどうか。

    0
    投稿日: 2020.01.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一緒に戦った羌瘣が実は政の暗殺者だった!? そして羌瘣の壮絶な過去が明らかに… 10巻に続く!

    0
    投稿日: 2019.06.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    メインは羌瘣の思い出話かな。 にしても、最後に出てきた呂不韋の輪郭が 次の巻からとだいぶ違うような。。。

    0
    投稿日: 2019.05.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    羌瘣がなんといっても強い読めばわかるが当たり前なんだけど、幽族の蓮との戦いが気になる 次は呂不韋が出てくる!

    1
    投稿日: 2019.05.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    再読。羌瘣のこれまでと生きる目的が明かされる。彼女もいろいろ背負っているようで。というか羌瘣さん、紫夏にちょっと似ている気がする。少し幼いけれども、綺麗な人。羌瘣に触発され、貂も考えていることを話す。彼女と出会ったことで、貂の行く末は決まったと言えるのかも。 陽さんから見た信って、下僕なのね。頑張れ信。次巻も楽しみ。

    0
    投稿日: 2019.03.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    政暗殺を狙う暗殺集団。 刺客一族「蚩尤」の壮絶な過去。 生きててほしい人物の死は悲しい。 羌瘣の正体を知り、目的を知って応援したくなる。

    0
    投稿日: 2018.10.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    千年もの間、狂気の儀式「祭」を通じて「最強の一人」を作り続けてきた暗殺専科の民「蚩尤」。この巻では、その凄惨な一族の歴史を通じて、ヤケクソな強さの秘密が語られます。主にぶった斬ったりぶった斬られたりする中で、ですけど。何より「蚩尤」の最大の秘密がときめくよねえ。あれだけいろんなところ斬られて、相当出血しながら、3日寝れば治る信の体力も人間離れしていると言うか…さすがに無理なんじゃなかろうか。そしてこの巻のラストで、政の人生において、かなりの難敵であり続けたであろう、呂不韋がいよいよ登場!口元だけだけどな。

    0
    投稿日: 2018.09.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    やっぱり女の子だったか! しかしキョウカイ圧倒的な強さ。 向と信のやり取りとかなんかうける。 この少年少女たちもそのうち恋愛などするのだろうか‥ そんな日が来るのも楽しみだな。

    0
    投稿日: 2017.02.07
  • 信対羌瘣

    ついにこの二人がぶつかってしまうという内容です。どちらが強いのか、そして羌瘣はなぜ王を狙うのか、気になることも山積みで次から次へと思わず読んでしまう一冊でした。明かされる秘密なども多く、凄い楽しめる内容でよかったです。 羌瘣は一体どうなってしまうのかなど気になる内容、山積みだと思うのでぜひ読んでみて下さい

    2
    投稿日: 2016.08.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    羌カイがメインに。シンよりは強い。ただし体力が続かない。後で女性であることが分かる。あれだけ斬られたら死んでるだろうと思うが、羌カイのエピソードはなかなかおもしろい。

    0
    投稿日: 2016.07.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    敵は内にあり。 暗殺を企て、王宮に刺客を放った黒幕はエイ政のよく知る男だった。 その刺客集団に加わる羌カイの目的とは…!?秦国最大の敵、ついにその姿を現す…!!(裏表紙より) ついに呂氏登場。

    0
    投稿日: 2016.04.25
  • 続きが楽しみ

    戦乱の世でそれぞれの立場と過去、そして思いを背負った登場人物達が最大の魅力です!戦争シーンも人間ドラマも熱く心に残る。早く続きを読みたくなる作品です。

    2
    投稿日: 2015.03.31
  • キョウカイの目的

    宮殿で相次ぐ暗殺。 大王にまで迫るキョウカイの目的とは・・・? いよいよ政にとって最悪の敵の登場です。 息を呑んで読み切る本編に対し、後書きのほのぼの加減がいい!

    1
    投稿日: 2015.01.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    武将・李信と始皇帝を描く春秋戦国大河。秦王即位後たびたび命を狙われる政。その黒幕は…。そして刺客集団に加わる信の戦友・羌カイの目的とは? 伏線や謎が一部回収。ドラマチック!

    0
    投稿日: 2014.07.06
  • 三國志とは違った面白さ

    中国の史実にあった物語ですが三國志とは違った面白さで結構ハマります。一兵卒から這い上がる少年と同じ年頃の王が主人公です。迫力の戦闘シーンが見所です。

    1
    投稿日: 2014.01.06
  • まだまだ面白さは持続します。

    中だるみになるかと思いきや、10巻以降に始まる壮大な戦いの序章になってます。速読をお奨めします。

    1
    投稿日: 2013.11.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    政暗殺計画は誰が企てたものなのか。昌文君の最も恐れる黒幕とは。 政の元に辿り着いた信は、政との初対面の頃とは別人なほど腕を上げていた。しかし、その前に刺客中の刺客、蚩尤(しゆう)の羌瘣(きょうかい)が現れる。かつて魏軍と戦った際、同じ伍で死地を切り抜けた仲間は、信の想像以上の刺客だった。政暗殺編クライマックス。

    0
    投稿日: 2013.05.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    どんどん話が深まっていく、 アクションに注目するのはもちろん、 一人一人の姿が炙り出されていくなー 一段と深まって、 今後が楽しみになる一冊、

    0
    投稿日: 2013.04.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回は羌のエピソードですね。 主だった登場人物には、すべて丁寧にエピソードを書き込まれ、 キャラ立ちが凄いです。

    0
    投稿日: 2013.04.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    キングダム、武術は男より女の子の方が強いのかも。少なくとも、個々の武力では。 羗瘣にしろ、山界の王にしろ。 貂もそのうち、強くなるんだろうか? 謎の勢力ありすぎだと思いながらも、おもしろいのでいいですねぇ。

    0
    投稿日: 2010.09.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    政暗殺を食いとめる信たち。 暗殺者の中には一緒に戦ったあの羌瘣の姿が。 そして彼女(!)の過去も。 楊端和といい貂といい前回の紫花といい、女性強いですなー。

    0
    投稿日: 2009.04.23