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総合評価

37件)
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    表紙のお姉さん…美人だなー、というイメージから、すごい人というイメージに変わった。 政の生い立ちも思ったよりハード。

    1
    投稿日: 2025.09.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    政がただのおぼっちゃんではなさそうだった理由が 遂に明かされる。 紫夏はとても魅力的なキャラだ。 米俵だからといって勝手に人のものに 弓を射る神経が信じられないが、それだけ役人が 横柄だったということなのだろうか。 もう少し追いつかれるのが遅ければ と思わずにはいられないが 政が覚醒する為には必要だったのかもしれず とは言え紫夏たちとの別れは辛過ぎた。 信は百将にまでなっていたのか。 それを妬みもせず敬意を持って接してくれる 田有さんも良い人だ。 信だからこそ王宮に潜り込ませることが出来る というのは分かるが、他の衛兵や 小間使いの人間たちすら出てこないのは変だし不用心。 政は気が付いていたのが流石だ。

    0
    投稿日: 2025.07.09
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    感想 信の王騎への弟子入りはまだかな。ワクワク。 あらすじ 政が趙から秦にどのように渡ったか。紫夏の思い出話。 信は武功を挙げたことで百人将になった。 王宮には刺客の魔の手が迫っていた。

    6
    投稿日: 2025.03.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    政の幼少期の頃の話。 趙の人質だった政がシカという女頭を筆頭にする商人たちに秦に逃がしてもらうことに。 シカは最後まで政を逃がすことに命をかけてくれた。 今の政があるのは間違いなくシカのおかげ。命はもちろん心や痛みが戻ったのも彼女のお陰。そして月が美しく輝く理由がわかったのも彼女のお陰だ。 ここまでキングダムを読んではじめて目頭が熱くなった回。 政にかける言葉もシカにかける言葉も見つからない

    0
    投稿日: 2024.04.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    もし主人公が違ったら どんな物語になったのだろうか 作者が後書きでも触れていたけど 今とは全く別な物語になったんでしょうね どちらが良いか悪いかではなく 今の物語が面白い

    0
    投稿日: 2022.08.01
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    過去編いいね、わりとあっさりだっけど 異能力系だと出生も秘密があったりするけど、これは人間性形成の原風景としての描写だった

    0
    投稿日: 2022.03.22
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    そこは敵国のど真ん中だった_秦が長平で40万人を虐殺してしまった敵国の_秦への憎悪が容赦無く俺に降り注がれた 咸陽かんよう 赫力剛拳 硬化術 あれ?甲冑は?

    0
    投稿日: 2021.03.16
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    王、政の生い立ちのエピソードでは、彼の「強さ」のルーツが明かされ、今まで以上に政の道を応援したくなります。 そんな政を暗殺しようとする刺客たちに立ち向かうため、信は王宮に。

    0
    投稿日: 2020.08.26
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    敵国で生まれてしまった政の過去が辛過ぎ、、。 紫夏が死して政を守ったシーンは感動し過ぎた、! 今の王としての政があるのは、彼女の影響がとてつもなく大きいなと感じた。

    0
    投稿日: 2020.08.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「キングダム」読み始めて最も泣いた巻。 政の人質時代の話で、女商人紫夏の一行が政を趙から秦に脱出させる話。番外編ぽい話なのかな。 とにかく紫夏がかっこいい。姉御肌で慈愛に満ちた女性で憧れます。 こんな話を政本人から聞かせてもらった宮女の向ちゃんの恋心が報われることを願いたいです。 次は暗殺者の話。 信と政が久しぶりに揃うのも嬉しい。

    0
    投稿日: 2020.01.25
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    泣いた~~!! 秦の大王・政の知られざる壮絶な過去が明らかになる巻 敵地から脱出させるため、命をかけて政を守った紫夏 もう涙なしには読めなかった~~ 9巻に続く!

    0
    投稿日: 2019.06.27
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    表紙にある通り、 嬴政、趙から脱出するの巻 +嬴政暗殺未遂 始皇帝が主人公の一人だとこの辺は安心して見られるあたりだね。 まぁ、入れ替わってましたとかで殺してしまうこともできる気はしますが。。。

    0
    投稿日: 2019.05.12
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    政の過去篇(少年時代)がまさか秦ではなく趙で死にそうにながらも生活していたとは 紫夏含め亜門、江影の人柄の良さが際立っていた話だった

    1
    投稿日: 2019.05.05
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    再読。政の幼少期を見る。紫夏さんに合掌。自分が受けた恩恵を、渡した人にそのまま返すのではなく、他の人に受け渡すことを「恩送り」と言うそうで。忘れないようにしたい。 国同士の戦争の後は、国の内部で起こる政争。政に向けて放たれた刺客の中には羌瘣の姿もあって…?羌瘣の正体が明かされる。次巻も楽しみ。

    0
    投稿日: 2019.03.05
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    政の過去。 心、痛みを戻した政は、必ずや立派な王になるだろう。 王宮での暗殺事件。 未だに自国内にも反乱勢力は残るのか。 百将に出世した信は、しっかり政を守ってほしい。

    0
    投稿日: 2018.10.26
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    政にとって、忘れられないひと・紫夏さんについての回想編。白起のえげつない40万人大虐殺の直後、敵地である趙の国都・邯鄲で生まれ育った政の、人生初の逃避行。なるほど、こんなのを経てれば、そりゃ「2回目」は慣れたもんですよな【慣れないから普通は】。それにしても紫夏さん、めっさ凛々しくていいなー。政もこんなひとが「初恋」だと、求めるレベルが高過ぎて、まあ無理ですよね…中華統一して皇帝にでもならん限りは。あ、なるのか。後半はまたもや政の身に迫る暗殺者達。その中には「蚩尤」と呼ばれる、伝説の人物が…ってお前かいっ!

    0
    投稿日: 2018.09.04
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    月がいつも以上に輝いているのは くじけぬようにはげましてくれているのだと そうやって人はつながってゆく

    0
    投稿日: 2017.08.03
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    紫夏の話は泣いてしまった 百人将になった信にテンション上がる笑 甲冑買えない信ウケた笑 その後の甲冑着て行けない信はもっとウケた笑 向ちゃんはいい癒しポジション笑

    0
    投稿日: 2017.07.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっと明らかになる政の生い立ち。 愛情を受けずに育ったなんて‥ 紫夏が初めて優しくしてくれた人だったんだ。 幼いながらに激を飛ばす政がすごくいい。 若き壁を見つけてうれしくなった。 そして久しぶりの信と政の対面なのに修羅場~

    1
    投稿日: 2017.02.07
  • 政の過去が明らかに!

    ついに政の過去が明らかにされる一冊です。 最初から妙に強かったり、迫力がある政の過去が明らかにされます。まさに壮絶という感じの過去でどうして政がこう成長したのか納得のいく話ですごいよかったです。 また、後半は再び新章です。こちらも羌瘣の秘密に迫る所があり、また、何が起こっているのか?と気になる内容で凄い楽しめました。後半の話がどう帰結するのか次の巻も楽しみになる一冊でした。

    1
    投稿日: 2016.08.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今までで一番よかった。 亜門、江彰の両名の散り際がかっこよすぎる。 命の果たし方が気持ちよくて潔い。 「救われた命にしちゃあ上出来だ。最後までほれた女の側にいれたからよ。1秒でも長く生きろよ!」 そして紫夏。 「恩恵はすべて次の者へ。私の命も幾人かの命によって救われた。その恩を余さずお前たちに注いだつもりだ。紫夏、お前がこの先他人のために何かできたらそれは私にとっても大きな意味を持つ。どんな些細なことでもいい……受けた恩を次の者へ。そうやって人はつながっていく」 名言すぎる

    0
    投稿日: 2016.07.01
  • 王の目覚め

    アニメでは語られなかった過去が明らかに。国は違っても政を守る姿に感動です!

    0
    投稿日: 2016.06.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    長平の戦いで趙兵の捕虜40万が生き埋めにされたのは史実だというので、ネットで見たらウィキペには『中国戦国時代の紀元前260年に秦と趙が長平(現山西省高平市の近く)で激突した戦い。秦の勝利に終わり、戦後に秦の白起将軍により趙兵の捕虜40万が生き埋めにされ、趙の国力が一気に衰える原因となった。しかしこの人数は誇張されているとも言われている。』 とある。40万人を埋めるなんてタイヘンな作業だ。しかしいかにも中国らしい。その中国らしさを崩さずに話をすすめるのがうまい。 秦の王子政を秦まで運ぶ紫夏。40万人の呪いで、政は何も感じなくなっている。さらに政が暗殺者に狙われてる話。だれないで展開しています。

    0
    投稿日: 2016.06.02
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    られる秦王・エイ政の過去。永年の敵国・趙において、虐げられ、心を閉ざし生きていたエイ政を変えたものとは…!?(裏表紙より)

    0
    投稿日: 2016.04.25
  • 続きが読みたい!

    政が秦国に帰ってくるまでの話がメイン。 そこで出会った紫夏とのやり取りで変わっていく政。 果たして政は無事秦国に戻れるのか? 早く続きが読みたいです!

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    投稿日: 2015.09.02
  • 奥が深い

    本巻では政の前日談が描かれています。彼の過去には何があったのか・・・。 本ストーリーが単なるチャンバラ物語ではないことが示され、描写や物語世界にもより一層の奥深さが付け加わることになる一巻でした!!

    0
    投稿日: 2015.03.31
  • 政の過去

    国同士の因縁とはこんなにも深いものかと感じ入ります。 40万人もの虐殺を背景に過酷な状況で敵国に残された、政母子。 命をかけた秦への逃避行を託されたのは、女にして大商人として名を馳せる紫夏。 一際だった剣の腕、胆力の座り、周囲への気配り。 今の政を形作った、根幹のエピソードがここに。

    1
    投稿日: 2015.01.02
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    武将・李信と始皇帝を描く春秋戦国大河。秦王・政の過去編。敵国・趙で心を閉ざし育った少年の物語が語られます。幕間の短編ながら、物語の前日譚を描くことで本編に深みが増しますん。

    0
    投稿日: 2014.07.06
  • 三國志とは違った面白さ

    中国の史実にあった物語ですが三國志とは違った面白さで結構ハマります。一兵卒から這い上がる少年と同じ年頃の王が主人公です。迫力の戦闘シーンが見所です。

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    投稿日: 2014.01.05
  • 先は長いですが。。

    この巻も当然おもしろいですが、こんなもんじゃないですので。ここまで来られた方はもう心配無用だと思いますが。まだ読み過ぎ警報発令中ですね。

    2
    投稿日: 2013.11.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    秦の敵国・趙の王都邯鄲で生まれた政の物語。40万人の兵士が生き埋めにされた長平の戦いの恨みを幼い身に受けて育った政が、秦の安国君が太子についたことで趙を逃れる。この逃亡を助けた商人紫夏(しか)との物語。政が王族に似合わぬ身のこなしを身に付けた経緯が明らかになる。

    0
    投稿日: 2013.05.21
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    なるへそっ。 政の過去に触れて、過去に信が感じた違和感が明らかになった。 闘いの漫画であれど、 そこに登場する人間の描き方、上手だよなぁ(^-^)

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    投稿日: 2013.04.13
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    連載3年目にして、政の人質時代のエピソードをいれてきますか! 物語の深みが増して、本当に骨太の大河ドラマです。

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    投稿日: 2013.04.09
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    ベルセルク好きは好きになる、といった紹介文を見て読み始めたが、ベルセルク的な要素もあるけどやはり三国志好きが好きになる感じがした

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    投稿日: 2011.07.24
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    政の幼い頃のお話。そして、暗殺。羌瘣の正体。 けっこう、中身のつまった1冊。 秦による趙の生き埋めは、史実にものこってるみたいです。項羽がけっこうやっていた記憶があるのですが。ゲームの「項羽と劉邦」の記憶が大きいかな。 そういえば、項羽は趙の人で、復讐的に意味合いがあったのかな? 元は、こっからきているのかもしれない。

    0
    投稿日: 2010.09.06
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    少年時代の政が隣国の趙にいた話。 敵国の王族を助ける紫花がかっこよすぎ。 あと向ちゃん泣き過ぎ(笑

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    投稿日: 2009.04.23
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    古代中国を舞台にしたマンガ。 後の始皇帝となる少年と戦乱の世で 自らの腕で天下に名を成すことを目指す少年 二人を軸に展開していく 王道的なストーリーです。でも燃えますね。 普段はあまり歴史物のジャンルは読まないのですが。 おもしろいです。

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    投稿日: 2008.03.27