
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
吸血鬼の話。トワイライトに設定が似てた。 結構グロテスクだったから、途中でやめようかなって思ったけど・・・ 最後は悲しい感じだった。
0投稿日: 2012.07.13
powered by ブクログもともと文庫本は常にカバンに入れて読む本。単行本は家でじっくり読む本と思っているので、文庫本に関してはなるべく気楽に読める本を選ぶつもりなのですが、この妖の華を電車で読んでいて、2~3回ほど降りる駅を通り越しそうになりました。 少し重い本だったけど(重さじゃあないですよ)想像力も煽られどっぷりとはまっちゃう本でした。
0投稿日: 2012.06.18
powered by ブクログ井岡がこんな事件にあってとは笑。 怜子に國奥先生がこの事件の写真も見せたか気になります。 吸血鬼の話。
0投稿日: 2012.05.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ジャンル的にはホラーファンタジーになるのでしょうか? 読後感は殺伐としてました。個人的には。 誉田哲也の小説世界って何気にどこかでつながってる。 姫川シリーズに登場する関西弁の井岡刑事も監察医の國奥先生も 情報屋の辰巳さんも出てくる。 やっぱりストロベリーナイト読み返さにゃいかん。
0投稿日: 2012.04.28
powered by ブクログ半分くらい読みましたが、それ以上は読むことを放棄しました。 まず設定が受け入れられません。そして必要以上に流れる血の描写に耐えきれませんでした。 真相や結末が知りたい、とも思いませんでした。 誉田さんの作品は好きだけど、これはちょっと…。
0投稿日: 2012.04.26
powered by ブクログf at arc apr 23,12 b on apr 28,12 read on apr 29,12
0投稿日: 2012.04.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ストロベリーナイトを小説で読んで、テレビでも見ての後だったので、 少々期待しすぎたかな・・・・ 内容は面白いんだけど、どうも非現実的すぎるところが読んでて気になったなぁ。だって、ねぇ・・・ 誉田さんは非現実的より現実的な刑事ものの方が面白い内容になると 思うんだけど、少し期待が外れてしまいました。 個人的な好き嫌いですみません。
0投稿日: 2012.04.11
powered by ブクログ描写がとにかくグロテスクでした。物語が9割方ホラーとロマンスで成り立っていて、まるでハリウッドの映画でも見ているような気になりました。 しかし誉田さんの文章は相変わらず、ぐっと引きつけられて一気読みしてしまいました。
0投稿日: 2012.04.04
powered by ブクログ感想はブログでどうぞ http://takotakora.at.webry.info/201204/article_1.html
0投稿日: 2012.04.04
powered by ブクログ世界の影に生きて来た人の血をすする闇神の一族。 その最後の生き残りとして新宿の夜に生きる紅鈴… というなんとも厨二っぽい設定の伝奇小説。 誉田氏が売れたから文庫化されてるけど、 元々は『ダークサイド・エンジェル紅鈴 妖の華』という いかにもなラノベだわ。
0投稿日: 2012.03.30
powered by ブクログ切ない… 切なすぎる… 吸血鬼とか、本当にいたら、 こんな感じで現在と向き合うのか、 と感心してみたり。
0投稿日: 2012.03.11
powered by ブクログ現実と空想の要素が無理なく溶け込んでいた。 表現や台詞は激しいところがあり、ハードボイルドの要素が感じられたが、それでも残る切なさに余韻を感じた。
0投稿日: 2012.01.25
powered by ブクログ「ジウ」「武士道シックスティーン」「ストロベリーナイト」等の誉田哲也のデビュー作を文庫化にあたり大幅な加筆、改稿したもの。 賞とってるんだけど、選考員は見る目あったね!大化けした! なんというか・・・若い感じ!? はっきり言って文章・表現は荒削り、テーマもよくある物だし(これの前に小野不由美「屍鬼」が出てる)なんだけど・・・ でも、つまらないわけじゃないんだよね!テンポはいいし、バイオレンスシーンはハラハラさせるし!思い切りがいいって感じなのかな?でもちょっとカッコつけすぎ感がありすぎる(笑) ひとことで言うと、才能ある男子学生の妄想小説(笑)
0投稿日: 2012.01.13
powered by ブクログ「武士道シックスティーン」などの青春小説方面でしか知らなかった誉田さんの別路線作品。 と思ったらむしろこっちが本筋かも。 今期ドラマ化される姫川玲子シリーズに出てくる刑事たちが登場するけれど、刑事物ではなく吸血鬼モノ。 吸血鬼として生きる女の悲哀がメインテーマの長編だけど、警察・ヤクザ・エロス・バイオレンス・スプラッタ……どの方面にも踏み込みが足りず、やや物足りない感がある。
0投稿日: 2012.01.11
powered by ブクログ浮世離れした小説を久しぶりに読んだ。おもしろかったなぁ。予備知識無しに警察小説だとおもって読み始めたら違ってた。日本の吸血鬼ってなるとやっぱり鬼の形相を想像してしまう。
0投稿日: 2011.12.10
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伝奇警察小説? とにかく人が死にすぎて最後の方とか麻痺気味(笑) 井岡ってあの井岡だ!とテンション上がった。 紅鈴の口調は好き。
0投稿日: 2011.12.01
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誉田哲也の作家デビュー作……、好きな作家でも、デビュー作となると作りが粗かったりするし、題材が“吸血鬼”ということから、長らく敬遠してきた一冊。 映画・漫画ならともかく、小説でのあからさまに現実離れした話や、もろファンタジーの話等は受け付けないので。 しかし、たまたま古本で安かったので購入。読んでみたら、さすがの誉田節というかなんというか……。 デビュー作だけあって粗い部分は目についたし、吸血鬼がはびこる世界観に白ける気持ちも無くはないけれども、それでも! 読み始めたら続きが気になり読む手を休ませてくれない程、物語世界に惹き付けられるのは何故だろう?不思議……。気がついたら一気読み。 姫川シリーズでお馴染みの、井岡が活躍。國奥さんも登場……、作者のお気に入りキャラなのね、とにんまりしてしまった(^-^)v 2011.11.21 了。
1投稿日: 2011.11.21
powered by ブクログ正直、殺戮シーンは辟易します。 『ストロベリーナイト』や『ジウ』を読んだ時のグロさを思い出します。 ただ、ヨシキや紅鈴(べにすず)、刑事たちのキャラ立ては、上手く描かれています。 妖艶な美女、紅鈴の正体には驚かされますが、かっこいいです。 でも、切ない運命を背負っているんですよね~。 青春モノとは全く違う黒誉田です!
0投稿日: 2011.11.18
powered by ブクログあまり評判は良くなさそうですが、私はそこそこ楽しめました。 誉田さんの描く女性は魅力的な女性が多く、 今回の紅鈴もとても魅力的でした。 もっと紅鈴のことを色々知りたかったな。 井岡が活躍してるあたりも姫川シリーズファンにとっては楽しみのひとつですね。 紅鈴の背負った運命、とった行動がとても切なかったです。 【ヒモのヨシキは、ヤクザの恋人に手を出して半殺しにあうところを、妖艶な女性に助られる。同じころ、池袋では獣牙の跡が残る、完全に失血した惨殺体が発見された。その手口は、3年前の暴力団組長連続殺人と酷似していた。事件に関わったとされる女の正体とは?】
1投稿日: 2011.11.11
powered by ブクログ現代に生きる吸血鬼の話。 つまらない作品ではないと思いますが、ホラーとしての怖さ、人とは異なる運命を背負った切なさ、ミステリーとしてのドキドキ感などの要素がどれも中途半端で、私は「武士道」のような青春モノの方が好きです。
0投稿日: 2011.11.06
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紅鈴は、3年前に欣治が殺されたのを引きずり、追っ手から隠れて生活。 ヨシキがヤクザにいたぶられていつ所に、たまたま通りかかってヨシキを助ける 藤田が紅鈴を追いかけている。 最後は、自殺はできないが他人のためには死ねる。(by紅鈴) ヨシキの生存は不明。(年が若いので経験が・・・・こんなもんか) 個人メモ 紅鈴・・・闇神 井岡博満・・・刑事(捜査一課) 富山・・・刑事 榎本・・・刑事 美川・・・刑事 ヨシキ・・・プータロ。自称、ひも 欣治・・・紅鈴の恋人 圭一・・・欣治の達 藤田・・・ヤクザ 花井・・・ヤクザ(藤田の子分) 相田・・・ヤクザ(藤田の子分)
0投稿日: 2011.11.02
powered by ブクログ初めて誉田さんの本を読んだ。 テレビでストロベリーナイト放送してたな?程度の結びつきですが、TVの番組は未見。 学生時代によく読んだ栗本薫の世界を思い出させられましたが、久々に読む伝奇小説は懐かしくも面白かった。 これがデビュー作ということなので、他の作品も読んでみよう。
0投稿日: 2011.09.27
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姫川シリーズでどっぷりハマった誉田ワールド。 今回は姫川シリーズの原点ということだが実際は キャラがかぶってるだけで、姫川シリーズとは 全く違う趣きの作品となっている。 ある意味パラレルワールドってことでこっち方面を シリーズ化するのも面白いかと。 伝奇小説だし、好き嫌いは分かれるかと(特に警察ものかと 読み始めるとなんじゃこりゃ、ってなる可能性必至!!)。 私は好きだけどな~
0投稿日: 2011.09.20
powered by ブクログ誉田哲也氏のデビュー作。ホラーサスペンスという趣ながら、至る所に現在の警察小説や青春小説に繋がる部分がある。 姫川玲子シリーズでは、イヤミな関西弁刑事に過ぎない井岡が物凄くかっこいい。同僚を想いながら真実を語る姿に涙した。同シリーズがますます奥深く読むことができる一冊である。
0投稿日: 2011.09.19
powered by ブクログ9月-7。3.0点。 刑事ものというよりは、ホラー。 姫川シリーズに繋がるのは、登場人物のみ。 ま、読ませる。まあまあ面白かった。
0投稿日: 2011.09.13
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今や、飛ぶ鳥を落とす勢いの誉田哲也氏の初期の作品。 超人的な身体能力と不老不死の肉体を持ち、200年以上も生き続けている“闇神”と呼ばれる吸血鬼の女性を主人公とした、怪奇小説。 その超人的な能力を使って犯した殺人をきっかけに、血を分けた恋人を失い、追われる身になり、現代社会の片隅で息を潜めるように暮らしている闇神、紅鈴。 彼女を追っていたのは、その事件で死に損ない、偶発的に自らが闇神になった、暴力団組長、藤田。 藤田は、自分の血を使って手下も闇神に変え、最強の組を作ろうと目論んだが、完璧な闇神を作り出すことができず、その奥義を紅鈴から聞き出したかったのだ。 後に発表される、姫川玲子シリーズやジウに繋がっていく、残虐な犯罪シーンのディテール描写を伴う警察小説のベース的な要素もあり、初期の作品ながら、しっかり読みごたえのある作品でした。 異能者が社会の片隅で息を潜めるように生きる様子を、慈しむように描く筆致は、宮部みゆきさんを思い出させるものもありました。 こういう作品でも、描写の上手さはさすがなのですが、全体には重苦しい雰囲気。 やっぱり誉田作品は、青春グラフィティが一番好きだなぁ、と思ったのでした。
0投稿日: 2011.08.30
powered by ブクログ少し現実味のない事件なのでどういうふうに落ちをつけるのかなぁと思って読みました。井岡の事件だからいいのかな?
0投稿日: 2011.08.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ホラー要素があると、読む気が萎えるんだけど、やっぱりこの人は面白いなーと。 これがデビュー作だって言うから、ビックリ。 でも表紙のデザインといい、タイトルといい、デビュー作はこんな感じだったのね?と思っちゃいました。(笑) この本が後の姫川玲子シリーズの『ストロベリーナイト』につながるそうで、警察小説のスタートなんだそうですわ。 私は『ストロベリーナイト』から誉田作品に入って、『ジウ』に行ったのですが、この本に井岡刑事がすでに登場してました。 井岡刑事は、後期の作品では超脇役なんだけど、地味に存在感あったんですねえ。 読んでてすぐ、「あ、井岡だ。」ってわかりましたから。 で、地味に優秀。 イメージでは『関西弁で仕事できないヤツ』で残ってたので。(笑) 吸血鬼なんて超現実離れしたストーリーなのに、妙にリアルで、実は現実社会でもその辺にいるんじゃないか?と思っちゃうのは、やっぱり面白いってことなんでしょうね。
0投稿日: 2011.08.25
powered by ブクログ誉田哲也の処女作らしいが、全然そんな雰囲気ではなかった。 途中もやっとする場面もあったが最後は好き。
0投稿日: 2011.08.21
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最近はまっている誉田哲也のデビュー作。デビュー作だけあって、展開がすこし強引なところがあるような気はするけど、逆にデビュー作でこれならさすがというところかも。 内容は吸血鬼が出てくるというまさかの内容でした^^;
0投稿日: 2011.08.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
誉田哲也のデビュー作だそうだ。文庫化でちょっと直したらしいけど。「姫川」シリーズの原点、というけどまさかの井岡が登場。何か、伝奇小説というらしいけど、闇神という日本版吸血鬼が全然受け入れられない。誰一人好きなキャラがいない。何度途中でやめようと思ったことか・・・。紅鈴が最後、なぜ死んだのかが分からん。最後、ヨシキも死んだってこと?しかしジウといい、ストロベリーナイトといい、連ドラ化されてすごいよね。
0投稿日: 2011.08.07
powered by ブクログサスペンスとして読むと受け入れ難い。 紅鈴の設定があまりに異色で、最後の終わり方を見ても、ファンタジー色が強い。 ただ、姫川シリーズの井岡が活躍してるあたりは姫川シリーズファンにはおもしろいかも。 サスペンスを期待して読んだので、希望通りではないが…嫌いではないストーリー。
0投稿日: 2011.07.11
powered by ブクロググロとヤクザと吸血鬼。姫川シリーズの井岡が出てくるので、そっちを知っているとより楽しめると思います。
0投稿日: 2011.07.02
powered by ブクログヒモのヨシキは、ヤクザの恋人に手を出して半殺しにあうところを、妖艶な女性に助られる。同じころ、池袋では獣牙の跡が残る、完全に失血した惨殺体が発見された。その手口は、3年前の暴力団組長連続殺人と酷似していた。事件に関わったとされる女の正体とは?「姫川」シリーズの原点ともなる伝奇小説が復刊。第2回ムー伝奇ノベルス大賞優秀賞受賞作(amazonより抜粋) 評価がバッサリとわかれそうな物語だとは思いますが、私は好きですよ。 ただ刑事物の小説にファンタジーを入れ込むのは、異色というか・・・「ありえないありえない」と読む気をうせてしまうという面もあるかと思います。 でもそこが誉田さんの上手いところだと思います。 私は面白かったです。 と、言ってもファンタジーなので、・・・微妙に判断が鈍りそうですが。 最後まで楽しく読めました。 恋愛色と刑事色とファンタジー。 三色をごちゃまぜにした感じ。でも恋愛色を強く感じることが出来ました。 これでデビューだと思えれば誉田さんの凄さがわかるような気がします。
0投稿日: 2011.06.03
powered by ブクログ姫川シリーズの原点的小説。まさかのファンタジーw さすがに最初の作品なので構成が荒々しい。 辻褄が合わなかったり、ピシッと突っ込みを入れたくなる様な事が ちらほらとあったけどコレが最初と思うと才能を感じました。 これがデビュー作というなら★は4つでしょう♪
0投稿日: 2011.05.18
powered by ブクログ不思議な話だったなー。 現実にあるはずがないよなーと。 この人の描写はやっぱりグロいなーと思う。
0投稿日: 2011.04.25
powered by ブクログ紅鈴の意思や孤独感に心打たれた。実際に存在したらどんなに綺麗な女性なのかな。興味あります。 初期の本と納得です。この時からグロい描写は際立ってます。
0投稿日: 2011.04.23
powered by ブクログ姫シリーズの原点…というかちょっとファンタジーなスピンオフなら納得。ストーリー、キャラクターを楽しみたい小説は映像化されたものを見ちゃいけないんだと実感した。個人的には吸血鬼大好きなので、ホラー(?)として楽しめた。
0投稿日: 2011.04.21
powered by ブクログ姫川シリーズのファンなので、幻のシリーズ第一弾という本作を読んでみたのですが、まさかホラー(という表現が合ってるかどうかは微妙ですが)だったとは! もともと誉田氏のわりと荒唐無稽なエンターテイメント性が好きなんですが、吸血鬼までくるとちょっと…という気がします。 解説にもあるように、色々盛り込みすぎた印象です。 主人公の紅鈴の愛する人を失った悲しみはグッときましたが、全体的に登場人物の感情の動きみたいなものをもっと読みたかったかなぁと思いました。
0投稿日: 2011.04.21
powered by ブクログ■誉田 哲也のデビュー作...『姫川シリーズの原点』なーんて謳い文句が帯に書かれていたけど、いやいやいやいや。だって主人公は吸血鬼(ネタばれ注意)だし。どちらかというとファンタジーノベル×ラブストーリーなんじゃないかと。 ■そういう意味では最近の誉田作品とはかなり異質だったけど、原点っていう表現は言いえて妙かも。いろんなところに匂いがあったような気がする。ホント、掛け値なしに面白いと思った。
0投稿日: 2011.04.13
powered by ブクログ井岡、やっぱりいいねえ。 ねちっこいグロテスクな表現は デビューから健在。 姫川シリーズと比べると やはり内容が薄いのは否めないけど、 誉田ワールドは楽しめる
0投稿日: 2011.04.07
powered by ブクログデビュー作の加筆・訂正版と言うだけあって日本語に不満はありませんが、ストーリー的にはやはり最近の作品と比べて詰めの甘さを感じます。結末にも大いに不満。
0投稿日: 2011.03.23
powered by ブクログ普通に面白かったんやけど、期待してたほどではなかったかな〜?わたし的にはヨシキが結局アホな子という印象しか残らなかった…でも紅鈴とのシーンは可愛くて好きでした。
0投稿日: 2011.03.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
文章やストーリーが粗いとみんな言っているけれど 比較的楽しめた。 読み終えた後も疑問が残ることもあったけど 紅鈴・・・かっこよす!あんな強い、でも愛する人に関してははちゃめちゃになってしまう女性になりたいです。 でも闇神はやっぱりいやかな。
0投稿日: 2011.03.06
powered by ブクログ姫川シリーズの原点って言うふれこみですが・・・登場人物の一部に重複が見られるだけで、世界観は全然です。 あまり読んだことないけど、菊池秀行さんっぽい感じ? 文章的には読みにくく、主人公が苦労しているのは分かるのですが、作中に表現されるほどには魅力的には感じませんでした。 ヨシキの成長が多少見られたものの。 期待してただけに、残念なラストでした。
0投稿日: 2011.02.27
powered by ブクログ姫川シリーズの原点、誉田哲也のデビュー作復刊って帯を見て即座に買った。 闇神…あまりに現実離れした話にピンと来なかったけど、相変わらずグロい描写で毒々しいです。 紅鈴とヨシキのラブストーリーなのかもしれないなぁ…
0投稿日: 2011.02.20
powered by ブクログヒモのヨシキは、ヤクザの恋人に手を出して半殺しにあうところを、妖艶な女性に助られる。同じころ、池袋では獣牙の跡が残る、完全に失血した惨殺体が発見された。その手口は、3年前の暴力団組長連続殺人と酷似していた。事件に関わったとされる女の正体とは?「姫川」シリーズの原点ともなる伝奇小説が復刊。第2回ムー伝奇ノベルス大賞優秀賞受賞作。
0投稿日: 2011.02.19
powered by ブクログ「姫川玲子シリーズの原点」ということでいつもの警察小説を期待しながら読んだけど、想像してた内容と違ってた。。。相変わらず描写は素晴らしい(エグイ)し続きが気になってサクサク読めるけど、ちょっと今までのものとは現実離れし過ぎて読み始めて若干興醒めしたのも事実。ただこの人の描く核となるヒロインの描写はいつも魅力的な女性だと思う。
0投稿日: 2011.02.18
powered by ブクログうーん。 姫川シリーズの原点、そうしてデビュー作と聞いて期待しつつ、 でも手に取ったら伝奇小説というふれこみで、ちょっと悩んだ一作。 面白かったです。さくさくと進んで一気に読めて。 ただ、解説にもあったけれど、主人公が行動をともにするヨシキがあまりに成長しない。 こんだけいろんなことがあったら腹くくるなり吹っ切れるなりするでしょうよー。 しかも、主人公がこのヨシキを選んだ理由が「昔の男に顔が似てるから」えー。 最後のエンディングも、は? とにかく軽い。薄い。 姫川を思わせるセリフ回しや共通の人物が出てくるけど、うーん、惜しい!の、一冊ですな。
0投稿日: 2011.02.06
powered by ブクログ現代版の吸血鬼話。 想像力は何も働かされない話だが、 ストーリーは面白い。 もう少し過去とのかかわりがかけているとさらに面白かったんだが。ちょっとテレビドラマ風。
0投稿日: 2011.02.05
powered by ブクログストロベリーナイトなど姫川シリーズの原点となる作品 とのことで楽しみに読んだけれども思っていたのと違った。 昔の作品だから?題材が吸血鬼と現実離れしてるから? 他の作品は一気に読めたのに、コレだけ休み休みで やっと読めた感があった…。
0投稿日: 2011.01.31
powered by ブクログ刑事ものと聞いていたから、ちょっと違った。びっくり。 菊池なんとかとか夢枕獏とかのパンチの弱いものって感じ。 登場人物もりだくさんで、もったいない気が。。。 紅鈴ももっとズルくてもいいかな、とか、で?ヨシキってなんだったの?とか、富山さんそれはないよーとか。 でも井岡刑事がとにかくがんばってた。須田さんにあんなに嫌われて、もうサイコー。 そして最後はとてもアツイ人だったんだ!と見直した。 紅鈴的にはハッピーエンドなのかな。これって。 解説を読んだら、なんとこれが初期の作品ということでなんとなくなっとく。「よくばる」という気持ちがしっくりきた。 このシリーズの続編も読んで見たい気持ちがする。
0投稿日: 2011.01.31
powered by ブクログ吸血鬼の話とは知らず誉田作品の原点ということで読んだけどお得意の残虐シーンありでちょっと引いたかも・・・。関西弁の井岡刑事登場で、なかなか優秀なのに驚いた^^;
0投稿日: 2011.01.26
powered by ブクログ誉田哲也特有のグロい描写がかなり多く描かれた作品だったが、ストロベリーナイトの姫川シリーズを読んでる人には井岡の意外な一面が見れる作品で面白いのではないかと思った。あと、すごいリアルというよりは少し現実離れした話になっていたのでそれも意外性があった楽しめた。
0投稿日: 2011.01.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
誉田哲也のデビュー作が文庫化されたもの。 第2回ムー伝奇ノベルス大賞優秀賞受賞作。ということで、この作品はホラーファンタジー。 帯説明にはストロベリーナイトを始めとする姫川シリーズの原点とあるのだが、 関与は登場人物に大阪弁の刑事・井岡が居るくらい。そして、姫川シリーズに見られる徹底したリアルさ とか、ディテールに深い警察内部の仕組みなどは基本出て来ない。 なんつったって、主人公は闇神と呼ばれる吸血鬼なのだから。 デビュー作と言うこともあり、表現にやや若さこそ見られるものの、テンポは悪く無い。 お得意の戦闘シーン描写はこの頃から秀逸であり、臨場感たっぷりで読める。 姫川シリーズのテイストを期待した人たちには食い足りない部分もあるかもしれないが、 個人的には割と好きなタイプの小説。惜しむらくは、ラストかなぁ・・・。
0投稿日: 2011.01.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
警察物でブレイクする前に実は読んでいたのだが、文庫化ということと、大幅加筆されているということで再読。井岡という刑事は姫川シリーズと同じ井岡かどうか分からないが、デビュー当時の最初の稿からそうだったのかどうかは、記憶がないので分からない。同一人物ではないだろうが、同様の人物造形なので、モデルとなったことは間違いないだろう。デビュー作だけあって、話としては粗削りで、魅力的な人物を多数出しておきながら、描き切れていない。ヨシキに限らず、富山とか藤田の娘とか、今の筆者ならもう少し活かした書き方をしただろうと思われる。解説でも書かれている通り、ほとばしるものを抑え込んで描き切った感があるのは否めない。ただし、このころからも現在のリーダビリティの才能は発揮している。また、元気な女性を描くのが得意という才能の片鱗もうかがえる。
0投稿日: 2011.01.20
powered by ブクログストロベリーナイトの原点となる作品。吸血鬼とそれを追う警察、吸血鬼同士の絡みがうまいことかかれていて、おもしろい。何か道尾さんの作品みたいな印象を受けた。
0投稿日: 2011.01.18
powered by ブクログやっぱり今の方が文章上手。 若干読み辛いところがあったりしたかも。 でも、登場人物はやはり魅力的なんだよなー。
0投稿日: 2011.01.07
powered by ブクログ誉田哲也著【妖の華】読了。割と好きな作家さん。2003年デビュー当時の作品が出版されていたので読んでみる事に。まぁこんなもんかなっという作品。誉田氏の作品は大当たりと普通の格差が激しい。大当りを期待していつも読み始めるだけに、物足りなさを感じる作品が多く、今回はまさにその象徴。
0投稿日: 2010.12.29
powered by ブクログ誉田さんのデビュー作になるのかな?大幅な加筆、改稿もあるそうだけど。 いまどき風の「吸血鬼ものがたり」でした。 (2010/12/9)
0投稿日: 2010.12.29
powered by ブクログホラーサスペンス。誉田哲也のデビュー作と聞いて納得。その後の作品の原点が詰め込まれている。この作品があったら、「アクセス」も生まれたし、「ストロベリーナイト」も生まれた(井岡も)。数々の警察小説も生まれた。でもこの作品が文春文庫で生まれ変わってよかった…。学研のウルフノベルズのままだったら読まずにスルーしてた…。レーベルって大事。
0投稿日: 2010.12.21
powered by ブクログ「ストロベリーナイト」がTVドラマ化されるなど、今や売れっ子作家となった誉田哲也のデビュー作。一気に読ませるテンポの良さは、デビュー当時からのもの。楽しく読了。
0投稿日: 2010.12.14
powered by ブクログあの「姫川シリーズ」の原点となる作品。 お馴染みのキャラが出てきてファンはかなり楽しめる。 普通の刑事モノと思いきや、意外な展開にも驚かされる。 誉田哲也といえば女性を描くのが上手い!というのが代名詞。 今作でも紅鈴という魅惑的な女性が登場します。 芯の強い、ダークでありながら真っ直ぐな女性。素敵です。 この作品が姫川やジウのベースになってるのは明かで、ファンには必読の一作☆
0投稿日: 2010.12.08
powered by ブクログデビュー作でこれだけ面白いんだからすごいわ!誉田さんて最初から魅力的な女性を描くのがうまかったと感心。この本に出てくる紅鈴もたとえ◯◯◯だとしても一度会ってみたくなるわ♪スピード感あるストーリー展開で一気に楽しめる。それと、井岡刑事に会えるのも嬉しい!
0投稿日: 2010.12.07
powered by ブクログあの「姫川」シリーズの井岡や國奥が出てきて、まあ姫川が出てないが、そこ代わり妖艶な女「紅鈴」が出てきて魅力的だった。
0投稿日: 2010.12.03
powered by ブクログこれがストロベリーナイトにつながっていくのかという感じです。 面白さはストロベリーのほうが断然ですが、 それなりには楽しめました。
0投稿日: 2010.11.28
powered by ブクログ喉元を猛獣に食いちぎられたような死体が発見され、 明らかにその場で殺されたものと思われるのに、 全く血痕が見つからないという不可解な事件が発生する。 そんな事件を追う刑事たちの物語。 ではありません。 姫川シリーズの原点とも言われているように、 あの井岡や國奥監察医も登場するんだけど。 推理小説ではないのでバラしてしまいますが、 事件を起こしたのは、簡単に言うと、吸血鬼。 この本では、「闇神(やがみ)」と呼ばれて、 一般的な西洋の吸血鬼とは多少異なる点もある。 そんな闇神の美しい女性を中心とした伝奇モノです。 デビュー作ということで、物足りない部分もいくつかある。 けど、この本をちゃんと礎にしていったんだなって 分かるような作品なので、誉田さん好きの方は ぜひ読んでみたほうがよいかと。 なんだか上から目線なレビューになったな(^^ゞ
0投稿日: 2010.11.23
powered by ブクログ2010/11/14 メトロ書店御影クラッセ店にて購入 2011/3/23〜3/27 誉田氏の出世作「ストロベリーナイト」よりも先に書かれた、後作を彷彿させる伝奇小説。ネタバレになるので詳しく書けないが、ヒロインの紅鈴は魅力溢れる存在。 第2回ムー伝奇ノベル大賞受賞。
0投稿日: 2010.11.14
