
総合評価
(48件)| 11 | ||
| 21 | ||
| 9 | ||
| 2 | ||
| 0 |
powered by ブクログ結婚式で相手を暗殺されちゃったために死神姫、 と噂される主人公は オカルト小説好き、貧乏で倹約家の名家の姫 新興貴族で、暴虐の噂のあるライセンと再婚。 とにかく主人公が風変わりで面白い ライセンはかっこいい テンポがよくて、くすくす笑えて、 でも、最後はなかなかハードで、読み応えあり! 次巻も期待大!
0投稿日: 2024.12.21
powered by ブクログ2022/03/18 めっちゃ久しぶりに読んだ。諦めの良すぎるアリシアとずっと気を張ってるカシュヴァーンの話。カシュヴァーン22歳とか嘘やろ…キャラ濃いね。巻数調べたら20巻あってびっくりした。
0投稿日: 2022.03.18
powered by ブクログ気になっていたシリーズ1作目。 アリシアは人間味無い系ヒロインかと思っていたが、半分を過ぎた頃に人間味があることに気づいた。序盤~中盤まではサイコみたいに見えたが、最後まで読めば面白かった。 一番驚いたのはカシュヴァーンの年齢。アリシアと完全に感想が一致した。マジかよ。
0投稿日: 2016.10.01
powered by ブクログ面白かったけど主人公の不思議ちゃん加減について行けなかったのとノーラの存在が中途半端なのが気になって星減らしました。巻を重ねてキャラに慣れたらもっと楽しめる気がする。
0投稿日: 2015.12.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
なんといっても岸田メル のイラストが好み~!女の子もかわいいし男の子もかっこいいし、線もよい。 頭なでなで成分多いな。背の高い男は好きだ。 物語のいい引き立て役だけど、ぼっちゃんとユーラン出てくるとうざいww
0投稿日: 2015.08.12
powered by ブクログゴシック風・ラブコメ・恐怖小説という、わけのわからん合成ジャンルをとくと見ました。ちゃっかり面白いですの。
0投稿日: 2014.12.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
Vol.1~4 全新購入 彩頁無 特典有 是說以前4集來說~替代彩頁的是彩色紙製品XD 門的把手吊牌~之類的XD Vol. 1 多了張小卡(應該不是貼紙吧~) 三采出版社,把輕小說一定會有的黑白插畫說成是「附贈」... 每次看都覺得好奇怪XD; ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ Vol.1 內容故事~以目前有買4本來說,就輕鬆快樂吧! 伏筆還算ok,不至於過度腦殘,也不至於輕易猜岀 重點大概在人物塑造優秀吧!主要角色群個性鮮明 某方面,或許這本最符合輕小說的定義哩! 插圖來說~封面彩稿頗為細緻,上色方式也挺喜歡的 內頁黑白插圖則是清除過的草稿墨線 加上灰階陰影~(還是有點像草圖XD) 相對於《伯爵與妖精》或《彩雲國物語》的黑白稿都是上網點的完稿~ 或許稿費有差吧!雖然以讀者來說,付的小說價格都相同XD; 不過伯妖是谷瑞惠的代表作,彩雲國是雪乃紗衣的出道作 所以插圖稿費想像中 一開始應該也不會太高(出道作家的出道作耶XD) 喔,《吸血鬼騎士》小說版則和《死神姬的再婚》一樣是草圖 + 灰階XD 記得樋野說他第 1 次畫小說插圖~頗為辛苦~ 似乎對他而言,或說,也許市場上~灰階草圖線稿是輕小說插圖的正統吧XD 因為是直接用買的來看,評論上可能比較(偏向)嚴格吧! *
0投稿日: 2014.11.30作者の揺るぎない哲学が滲む....
冒頭はなんとなく素人作品的な匂いもするが、気がつくと全部読み終えている。 作者の揺るぎない哲学が滲む"お気楽作品"
2投稿日: 2014.01.04天然最強
優しい主人公が、周囲から恐れられている伯爵と結婚して幸せになる。そんな話です 本巻は嫁入り先の人との出合いの章、とでもいうべき話になっています。 たとえば、イカつくて、民を虐げる小悪人はすぐ斬り殺しちゃう、恐ろしげな旦那(でも実は優しい)。玉の輿狙いだけど、主人公に先を越されちゃって悔しいメイド。こういう中世風ファンタジーには定番の、やせ形で美形の殺し屋。 主人公は落ち着かずやたらフラフラするので、どんどんトラブルに巻き込まれますが、持ち前の天然ボケで切り抜けます。 心温まる感じでいい話でした
4投稿日: 2013.10.16ヒロインが一番変です\(^A^)/
簡単なあらすじは書籍説明にある通りですが、ヒロインのアリシアが一番の変わり者です。 名家の令嬢なのに貧乏に慣れている ポジティブシンキング 天然ボケ ホラー小説が好き もう一つとんでもないものがありますが、オチにつながるのでここでは秘密です(笑) 気になる方は読んでください。 気に入った方は続きを読んでください。 きっと気に入ると思います。
2投稿日: 2013.10.10
powered by ブクログ最初の五巻目あたりまでは最高に面白かった 終盤はシリアス感が強すぎて展開が遅いし 登場人物が多くなりすぎて 一人一人の性格が目立たなくなっちゃったかな
0投稿日: 2013.10.08本当に面白い
いきなり再婚話!?っとあまり期待せずに読んでみたのですが 予想に反してとてもとても面白かったです。 お金と怪奇大好きなアリシアと愛人ノーラの掛け合いが最高。
3投稿日: 2013.09.24
powered by ブクログ久しぶりに少女小説?ラノベ?に手を出した。アリシアのキャラが良すぎて重いはずの話もずいぶんライトな印象に。(笑)本棚にスペースが無いと言うのに全巻揃えてしまいそうな予感・・・置き場どうすんだ俺。(笑)
0投稿日: 2013.03.25
powered by ブクログ主人公のアリシアのズレたところが面白いですが、友人なら一発殴りたくなること間違えないです。 ちょっと離れた位置から「良い子だね」と、見ていたいです。 色んな男性が出てきて一人の普通の女の子を取り合う「乙ゲー」的な内容なのかと思いきや、そこまでではありませんでした。 今後、夫婦がどのように進展して行くのか楽しみです。
0投稿日: 2013.02.26
powered by ブクログ悪趣味で自分の旦那に愛人がいても何も咎めない主人公・アリシア。最初そんな彼女があまり好きになれなかったが、見ているうちに旦那のカシュヴァーンとの相性バッチリで好きになった。 登場人物の行動の理由がいろいろ気になったけど面白い作品だった。 この夫婦のイチャイチャが見たい!!
0投稿日: 2012.10.10
powered by ブクログ花ゆめオンラインで漫画化したのが面白くて原作読んでみる事に。 割とシリアスなはずなのに、主人公の天然キャラのおかげでライトに読めるのがちょっとすごいなと。
0投稿日: 2012.07.24
powered by ブクログヒロインが鈍感&天然なため、周りの思惑や環境に頓着していないところがおもしろかったです。どのキャラもクセがあるため、人によって評価が分かれるかもしれません。 この巻ではただの政略結婚からお互いにほんの少し愛情が芽生えたくらいで終わりますが、続きを読むのが楽しみです。
0投稿日: 2012.02.13
powered by ブクログオカルト好きなのはどうかと思うけどwお金好きになっちゃうのはしかたない環境だったんじゃなかろうか。 何度も「人は死んだらそこで終わり」というようなことを思ったり言うのは切ない。 家族に死んで欲しくないと思うのも。 これはなぜ殺人がいけないのかという問いの答えになると思う。 今後恋愛方面にも期待w
0投稿日: 2011.12.14
powered by ブクログキュンのコミカライズで気になったので購入。 前後が分かって、満足。 家政婦は見た!みたいな感じがするのはなんでなんだろう?
0投稿日: 2011.12.06
powered by ブクログこの第1巻では甘さが控えめだけど、巻数を追う事にキュン度があがっていきます。めげそうな境遇でも常に前向きなアリシアに笑わせられます。
0投稿日: 2011.12.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
B’s‐LOG文庫は初めてですが、以前から気になっていたのと、古本やさんでまとめて安売りしてたので、ゲット。買って正解でした。 結婚式の最中に、新郎を殺された割にけろっとしているし、「死神姫」なんて呼ばれているのに、超現実的で天然なアリシアにはまってしまいました。 再婚相手の強公爵のカシュヴァーンや自称愛人のノーラ。アクの強い登場人物にも負けないアリシアの天然ぶりが、彼らを翻弄しちゃってます。 今回のお話では、早速カシュヴァーンの過去が出て来て、かなり重い話なのに、アリシアのおかげで、それほど重いと感じなかったです。あと、後半の裏切りの繰り返しも予想外の展開で、面白かった。 これは、次巻を読むのが止められないです。
0投稿日: 2011.11.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読み終えて非常に困ったことに気付きました。これは無事に初夜を過ごすところを読むまで、購読を止められない、、、(すいませんorz というぐらい、死神姫と強公爵の間が気になりました。もー、33才って死神姫が言うから、てっきり公爵はおっさんなんだとばかり(それにしては絵が若いなぁとは思いましたが) 死神姫を『あなた』と呼ぶから、ころっと騙されてしまいました。でも『おまえ』って呼ぶようになったら妙にしっくり♪
1投稿日: 2011.08.02
powered by ブクログI took on this series with a cynical and skeptical point of view. The summary was interesting enough and my English/European obsession vibes were tingling so I caved and got this first book. And so I began reading it, expecting the worst. Then I kept reading and reading. Pretty soon, I finished the book and then started calculating how much money I have left in my bank account to buy more books from this series. I found this book a very pleasant and light read.
0投稿日: 2011.06.17
powered by ブクログ挿絵に釣られて購入しましたが私的に当たりでした。面白かった! 結婚式の最中に新郎が急死してしまい、以来「死神姫」と呼ばれるようになってしまった没落貴族の娘・アリシアと、暴君と噂の成り上がり貴族・カシュヴァーンの政略結婚から始まるラブコメディー。 設定だけ見るとドロドロしたハーレクインロマンスを彷彿とさせますが、すべてヒロイン・アリシアの天然っぷりに見事に粉砕されています。だがそこがイイ!(まがお) そんな彼女に徐々に絆されていくカシュヴァーンがたまりませんでした。 まだ恋愛未満な感じの2人なので今後の展開が楽しみです。
0投稿日: 2011.05.02
powered by ブクログメル絵に惹かれて購入 こういう少女小説?みたいなジャンルの本を読むのは初めてだったけど、意外と面白かった
0投稿日: 2011.04.08
powered by ブクログ“「あなたが成り上がりでお金と地位しかない方で良かったわ。だっておっしゃる通り、うちにはもう名誉と歴史しかありませんもの。私、ライセン様がなんで私と結婚して下さるのか全く分かっておりませんでしたけど、今の説明で全て分かりました!」 はっきりとしたカシュヴァーンの言葉を、アリシアははっきりと復唱してみせた。カシュヴァーンはさすがに口の端を引きつらせたが、ぺこりと頭を下げたアリシアにはそのさまは見えなかったようだ。 「傷物で申し訳ありませんけど、どうぞ末永くよろしくお願いしますわ!誓ってライセン様を殺したりしませんのでご安心下さいませ。あなたほど私にぴったりの旦那様、もう二度と見つからないと思いますもの」 顔いっぱいの笑顔で笑う彼女は、あいかわらず特に美人というわけではない。着古したドレスの裾が長旅で更によれよれになっていることもあり、およそ名高き地方伯の令嬢という風情ではない。 しかし裏表のない喜びにあふれた姿には、見る者の心を捕らえる何かが確かにあった。 怖い話と金。 両親にもヘイスダムにも散々やめろと言われてきたこの二つの趣味が話題に上がるたび、アリシアの笑顔はいつもまぶしい光を放つ。 魅入られるように花嫁に視線を注いでいたカシュヴァーンは、自分でもようやくそのことに気づいたのだろう。はっとしたように軽く首を振り、表情を取り繕ったが、彼の瞳からは先ほどまでの意地悪い光はだいぶなくなっていた。” あら可愛い。いや、もちろん死神姫が。 奇抜な題名にどんな中身かと思ったけど、ストーリー結構良かった。 とっつきやすいし読みやすい。 岸田さんのイラストも素敵だー。 続編読むのが楽しみ。 “「さて、悪いが俺はまた出かけなければいけない。せっかく来てくれたのに悪いが、お前はもう部屋に戻れ」 アリシアの頭から手を退けると、カシュヴァーンは退出を促した。 「あら、残念ですわ。お時間があるようでしたら、お食事をご一緒して頂けないかと思っておりましたのに」 まだ室内に漂っているシチューの匂いに誘われて、鳴ってしまいそうなおなかを押さえてアリシアはつぶやく。本当に残念そうな言葉を聞いたカシュヴァーンは、ふっと天井の方に目を向けてこう言った。 「悪いな。だが今は時間もないし場所も悪いようだ。しかし夕食は……確約は出来ないが出来るだけ一緒にしよう」 「嬉しいです。やっぱり食事って、誰かと一緒に食べた方がおいしいですものね」 本当に嬉しそうに表情を明るくした妻の頭にカシュヴァーンはもう一度手を伸ばし、子猫にでもするように撫でてやった。”
0投稿日: 2011.02.27
powered by ブクログ話の内容からいったら、暗い話かな~?って思っていたら意外と明るかった。 アリシアの天然ぶりは思わず可愛すぎて笑ってしまいました。 話のテンポもよくて、続きが気になります。
0投稿日: 2010.11.16
powered by ブクログ結構暗い話のはずなのに、主人公のアリシアの天然さっぷりがこの物語を暗すぎないものにしてて、すごく良い。アリシア可愛すぎます。 そして、アリシアの夫であるカシュヴァーンも最後のほうでは妻好きすぎてやばい。最初の頃と明らかにキャラが違いすぎて、にやにやしてしまいました。 続刊では、この夫婦がどんな会話してるのかが、もう気になって仕方ないです!
0投稿日: 2010.08.01
powered by ブクログヒロインのアリシアがもう本当可愛くて、いっきに読んでしまいました。続巻もぜひ読みたいです。シリアスかと思いきや、ところどころ笑えて楽しめました。アリシアとカシュヴァーンたち二人の愛が少しずつ深まっていくだろう展開も、期待しています!
0投稿日: 2010.06.10
powered by ブクログ予想以上に面白かった。よくよく考えれば結構シリアスな話だけど主人公が天然で受け答えが面白いからあまりそうとは感じなかったな。最後は何やらにぎやかになってたのでこの後どう続くかが楽しみ。
0投稿日: 2010.04.19
powered by ブクログタイトル&あらすじ買いした本。ストーリーに多少引っ掛かる点はあるが、夫婦のキャラ萌えだけで引っ張る強さを持っている作品。
0投稿日: 2010.02.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
鈍感なお子様姫と王子様と暴君が共存している青年のお話。 とりあえず、主役二人が可愛いw色んな意味でwww テンポが良くて個性的な面子が多いので笑わせてくれます♪ * …と、最初は良かったのですが、シリーズ後半になると出てくる男性陣ほぼ皆ヒロイン好きで逆ハーレム(奪い合い)状態…ヒロインは一貫して夫を好きでい続けて心が揺れないものの、ちょっと疲れてくるので評価を下げてしまいました…汗
0投稿日: 2010.02.04
powered by ブクログシリーズ第1作目。 友人からの勧めで読んでみた本です。 あっという間にハマってしまいました(笑) 政略結婚はよくある設定ですが、再婚は初めて見るパターンでした。 アリシアの天然っぷりがどストライクです。 彼女の言動・行動にはいつもびっくりの連続で、それに振り回される旦那様は大変そうですね。 カシュヴァーンは報われてほしい人第1位です。 メイドの愛人さんはちょっと・・・と最初は思いましたが、実は彼女も名目上の愛人さんと分かって、私的にはひと安心。 これからの新婚生活がどうなっていくのか、気になるところです。
0投稿日: 2010.01.10
powered by ブクログ【ネタばれ豊富】 ・結婚式当日に結婚相手が暗殺された貧乏貴族令嬢の物語 ・売られた、ということを自覚しても全く平気なアリシアにびっくり ・アリシア天然過ぎる。そこが可愛い ・胸もまっ平ら ・最初の殺伐としたカシュヴァーンとの関係がなんかいい ・段々ほだされていくカシュヴァーンが可愛い ・薔薇屋敷にはそんなことが…… ・カシュヴァーン惚れてるなあ
0投稿日: 2009.12.19
powered by ブクログ「我らが暴君にはお似合いかもしれんがな 」 ライトノベルです タイトルからいくとホラーっぽいですが 内容は少女小説です このお話の一番の面白さは14歳で早くも未亡人になってしまった 主人公、アリシアではないでしょうか 世間知らずで、奇怪・恐怖小説が大好き 細かいことを気にせず 非常にのんびりした性格が ちょっと悲惨なストーリーをうまくごまかしていると思います ごまかすを通り越してコメディです 恋愛<コメディなので男性でも楽しめると思います
0投稿日: 2009.12.18
powered by ブクログ結婚式の最中、花婿が殺され14歳にして未亡人になったアリシアは死神姫と噂されるように。それから1年後、歴史と名誉を持つアリシアは金と地位を持つカシュヴァーンと再婚することになった。恐怖小説が好きなアリシアは怪しげなカシュヴァーンの屋敷を気に入るが、なんと夫には既にメイドで愛人のノーラがいたのだった。 アリシアの普通の人とずれている感覚が読んでいてとてもおもしろかったです。なので、愛人がいたりしても心配せず楽しく読めます。自覚なしにノーラをやり込めているところが素敵です。アリシアにはカシュヴァーンを翻弄してめろめろにさせて欲しいです。 挿絵が背景がなくて残念だったのと、ちょっと読みにくかったです。
0投稿日: 2009.09.26
powered by ブクログラブラブ度が増して、かゆくなるような新婚夫婦の会話 今回、かなり歪んでダメダメなキャラが登場します。 彼らの初夜はいつになるのか・・ 性格の破綻した人達(主人公を筆頭に)がたくさん登場するコメディ 主人公の天然系キャラがうまくはまって、会話がかなり面白い。 夫婦漫才と個性的なキャラとの絡みを中心に、暗殺者や王宮、教団が絡むサスペンスもありで、なかなか楽しい少女小説です
0投稿日: 2009.08.11
powered by ブクログ何となく新鮮な単語の組み合わせの題名に魅かれ買った本。なかなかに読みやすい本です。 アリシアの普通さ加減が結構ツボでした。起こった事は受け入れる。どうしようもない時は諦める。そんな生き方はやはり憧れますよね。素っ頓狂な事をたまに言いますがご愛嬌といった感じ。しかし、あんな読めない人間が側に居たら私はキレるでしょうなぁ。その辺は、アリシア付きメイドのノーラの気持ちがわかります。張り合おうとは思わないけれど。あとはルアークのキャラの迷走具合が見ていて面白かったですね。 内容は「どうでも良いやと思って買ったものが意外と拾い物だったりするんだよ」といった感じです。
0投稿日: 2009.07.15
powered by ブクログシリーズの第1作目。予想外に面白かった。主人公の「死神姫」アリシアがかわいい。もっと旦那のカシュヴァーンを翻弄してやってください。ビズログ文庫は昔のコバルトみたいな香りがします。
0投稿日: 2009.05.20
powered by ブクログ本当ならヒロイン、とんでもないところに嫁いだことになるのだけど持ち前の天然ぶりからそうでもなくなってくる。 結婚してから仲良くなっていく夫婦の話。
0投稿日: 2008.08.11
powered by ブクログ王道ラブコメが読みたくなってつい。 無口で無愛想な成り上がり貴族(だったか……)と、貧乏な名家のお姫様(ただし怪談が大好き)の可愛い政略結婚のお話。 ヒロインが世間一般でいう常識的な女の子と外れているのはよくある設定だけど、旦那さまの愛人の地位を狙うメイドとの掛け合いなんかが面白い。
0投稿日: 2008.08.04
powered by ブクログヒロインのようなキャラは基本イライラしちゃうけど、 このお話はそれを感じさせずに逆にいい味だしてて楽しかった。 このまま続編も読みたくなる小説。 (08.07.07)
0投稿日: 2008.07.07
powered by ブクログ某所で紹介されていて、面白そうだなと思っていたものの近所の本屋に売っておらず、なかなか読めなかった。 遠出したときに偶然見つけたので即買い! 少女小説は激甘なの多くて疎遠しがちなんだけど、これは主人公のアリシアがイイ趣味してまして。w 天然具合も素敵ですわ〜 旦那様もどんどん丸くなるし。 読んでてどんどん楽しくなってくる小説でした。 続編も見つけたら即買い決定!!(≧▽≦)b
0投稿日: 2008.05.12
powered by ブクログ友達からの紹介とかじゃなく、初めて自分で買ったラノベ。 主人公の天然とKYさが好きです。 旦那さんがいろんな意味で苦労してますが、そこがまた楽しいです(笑)
0投稿日: 2008.04.27
powered by ブクログアリシアの鈍感ぶりがなかなかいい感じです。大抵の鈍感娘はイライラするのですが、彼女は面白い(笑) カシュヴァーンもいい性格してますね。色んな意味で。 最後のほう話がかなり駆け足気味だったけど、あまり気になりませんでした。 続編早く読みたい!
0投稿日: 2008.02.21
powered by ブクログ乱立する新レーベルの中で(少女向けの中で)一番外れのないレーベルの、中でもティーンズ文庫担当イチオシタイトル。 ちょっとキャラクターの性格設定に荒い部分もなくもないけど、続編でかなりカバーされててイイ塩梅。
0投稿日: 2008.01.20
powered by ブクログ昨今のライトノベルにものすごく詳しいというわけではないのでよくわからないんだけど、再婚するヒロインっていうのは珍しいのではないか、と思う。没落貴族の娘アリシアは、結婚式の真っ最中に夫となるはずだったブライアンを失う。この事件のせいで「死神姫」というありがたくないあだ名を頂戴したアリシアに、再婚話がもちあがる。相手は成り上がりの貴族でいろいろな噂があり、「アズベルクの暴君」とも呼ばれる〈強公爵〉カシュヴァーン。アリシアを待ち受けていたのは、怪しい装飾の屋敷、アリシアの家名を「買った」と言い切る新しい夫と、その愛人を名乗るメイド、そしてカシュヴァーンに敵意を燃やす坊っちゃんだった・・・。あらすじだけだと、わからないかもしれませんが、痛快なコメディー小説、です。特にアリシアのズレっぷりには何度笑わせられたことか。いやもう、とにかく面白かった。続きはないのかなあ。あったら是非是非読みたいです。
0投稿日: 2007.10.01
powered by ブクログあまり私が読んだ本では出会わなかったタイプのヒロインでした。ちょっと人よりずれた女の子。鈍いようでいて鋭いところが好ましく思えました。ううん…憎めないキャラばかりです。
0投稿日: 2007.09.25
