
総合評価
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powered by ブクログ私の癖で、というか読書の楽しみ方の一つでもあるが、著者の近影をインターネットで検索する。すると本書の著者は、中々見つからないのだが、恐らくこれかなという写真がヒット。うむ、かなりのおじさんである。決して性的強者ではない。 で、そこから読書スタート。つまり、この婚活体験談は「性的弱者の奮闘記」という事になる(だいぶ失礼だが)。グッと、面白さが増す。 著者は物書きなので、成功しても失敗しても、収穫がある。失敗はそれなりに面白おかしくルポに書いてしまえば良いからだ。その点で二毛作のような構図だ。更に、結婚できるなら結婚するぞ!という意気込みも感じる。時々、つまみ食い的に楽しむ良からぬシーンも垣間見せる。真面目か不真面目か、良くわからないが、とにかく非モテの奮闘記。何だか応援したいような、しかし、調子に乗るなよという気持ちとのアンビバレントな感情が交錯する。 と言うか、私は婚活というモノが分かっていないので、へ―こんな感じなんだという好奇心が満たされた感がある。実際にまじめに取り組んでいる人からすると、こうした著者のような態度は迷惑極まりないような気もするが「婚活そのもの」がエンタメコンテンツとして、自己目的化するくらいに面白そうな雰囲気を感じた。出会いがないというのは社会問題で深刻な話なのだが、婚活好きみたいな人も混ざっているのでは、と感じた次第。詐欺には気を付けないと、と。楽しみながら色んな教訓?も得られた読書だった。
59投稿日: 2024.05.16
powered by ブクログなんとなく、婚活ってどんなことするんだろうと手にとった本。2011年発行の本だけれど、すでにネット婚活のことが書いてあって、そんな頃からあったんだと感心。婚活では男性は消極的な人が多く、反対に女性は積極的な人が多いらしい。私の周りでもネット婚活で結婚した人はたくさんいるのでこれからさらに割合が増えて行くんだろうな。
0投稿日: 2023.05.22
powered by ブクログ著者の近著『57歳で婚活したらすごかった』のタイトルに惹かれた流れで、以前に書かれたこちらの本のことを知り「まずはこっちから」と手に取りました。 しょっぱなから思わず笑っちゃうくらいのインパクト!! 「つかみが完璧だわー」と妙に感心しちゃいました。 その後もなかなかの曲者がどんどん出てくるし、これまでほとんど知らなかった婚活サイトや結婚相談所のシステムや実態(?)あれこれが書かれていて、あっという間に読みきりました。 やっぱり戦略的に、そして積極的に動かないと登録しただけじゃどうにもならないんだな…。 何事もそんな気はするけど、人と人との出逢いは特に。 『57歳~』も読むのが楽しみ。
0投稿日: 2022.03.10
powered by ブクログ急に気になって読んでみた。めちゃさっくり読める。 40代バツイチ男性の婚活ルポ。元は2011年に出版された本だが、今の婚活市場となんら変わらない。変わったところといえばマッチングアプリサービスが増え、婚活パーティーでもアプリなどを活用するようになったことか。 わたしは女なので男性目線での婚活やどのような女性が婚活市場にいるのかは気になるし面白い。見た目・中身共に魅力的な女性もいれば、見た目は華やかであるものの中身がぶっとんでる方もいる…。 本書は現在〜近い未来婚活をする人にとっては読んでみてもいいかなと思う。どんな出会いでも相手と向き合って寄り添うことが出来るかが大切だと思うけどね。 ちなみに読みつつ自分の経験も思い出してそこがなかなか面白かった笑
0投稿日: 2022.02.17
powered by ブクログ不覚にも、表紙にくっついてたちょっとエッチぃポップにひっかかって読んでみました。 正直あることないこと書かれたエンターテイメント性のあるジョーク本を期待してたものの、蓋を開けてみれば筆者が真面目に日本にある婚活ツール(婚活パーティーへの参加、結婚相談所への訪問、婚活サイトの活用等)を活用して婚活を行った結果、婚活のリアルな現状を教えてくれるものでした。 30代、そして40代の男女の結婚観が分かるし、また生々しい体験レポがたくさん書かれているので興味深い一面もあるけど、現在婚活にさらさら興味ない自分にとっては、少々読者として場違いな感じになってしまいました。 結局のところ、読書本の選択ミス。 婚活に身近にいる人にとっては有意義なのかもね。
1投稿日: 2022.01.06
powered by ブクログ続けざまに婚活本読む。 書き手は40代、実際に婚活をしながら、 その体験をまとめた本。 ネット婚活、お見合いパーティー 結婚相談所、海を渡って婚活 4つの手法がまとめられている。 登録女性にどんな方がいるか。 どんなやり取りがあったか。 実体験だけに生々しく、 実態を知ることができる。 仲の良い女性と組み、 男性についても登録写真やプロフィール、 どんな男性が人気があるかも 研究していて興味深い。 全体的に女高男低のようで、 男性は極端に積極的(ナンパ目的)か、 極端に消極的な傾向だという。 とびっきりイケメンでなくても、 相当の高収入でなくても、 普通に会話ができ適度な積極性があれば、 そこそこ需要があるみたい。 特にパーティーではその傾向が強い。 婚活本を続けて読んでみて感じたのは、 結婚したいか恋人が欲しいか、 それは似ているようで 決定的な違いがあるということ。 婚活というからには、 結婚を前提にした交際となる。 恋人ではなく結婚が必要な、 何かしらの理由や事情がある。 恋人が欲しいくらいの想いでは、 踏み込んではいけない世界なんだと思う。
0投稿日: 2021.12.02
powered by ブクログ身長160cmちょっとで体重は70kg近く、見た目もパッとせず性格も良くない(本人談)という著者は30代の時に結婚しているが1年ほどで離婚してバツイチに。そんな彼が40歳を過ぎてふと再婚したいという衝動に駆られて始めた婚活での体験をレポートする。ネットの婚活サイトに始まりお見合いパーティーや結婚相談所で出会った女性は100人を超えるが、初対面でいきなりホテルに誘ってきたドMな客室乗務員の「ミキちゃん」、2回目のデートで銀座の洋服店に連れて行かれていきなり5万円のカーディガンをおねだりするエステティシャンの「ミカさん」、フルーツ模様の下着をまといベッドの上でもアニメ声が抜けない声優の「ナナミさん」などなど、数々の猛者と闘いながら文字通りの「体当たり」レポートは面白すぎるが、結果として50歳を過ぎた今でも独身のご様子....
0投稿日: 2020.12.12
powered by ブクログバツイチ・40代・フリーランスライターの著者がある日突然結婚したくなってスタートした「婚活」。その実体験を描いたルポ。 いや~おもしろかった!! 結婚相談所、ネット婚活、婚活パーティーなどなど… 様々な婚活に登録して活動するんだけど 女性はめちゃくちゃシビア! 結婚となると年収と職業重視 あと、独身証明書っていうのがあるのね~知らんかった! で、婚活の男女の話がリアルですごくおもしろかった~ これは著者と著者の友人の女性の話らしいけど 「あ~わかる~!」って思わずつぶやいてしまった。 すぐにホテルに行く人 バブルを引きずっている女性 婚活市場に出没するナンパ男 身だしなみに気を遣わないダメ男 金品を巻き上げるだけのサギ女 めちゃくちゃケチな男 結婚をしたい人(相手は誰でもいい) 積極的でない人(いつも受け身) などなど… そしてラストにあった「婚活」は海をも超える話 なんと海外駐在員&外国人をターゲットにした「婚活」市場も人気らしい そうか… で、読んでて思ったんだけど 昔みたいに親が結婚相手を決めるみたいな方が逆に人気になるんじゃない? またはAIが決めた人と結婚とか… なんかもう最後は近未来小説かぶれているけど… そんな日も近いんじゃないかな… なんて… で、著者の石神さん… 2020年の今、結婚したのかな?
11投稿日: 2020.07.18
powered by ブクログ読み物として、素で面白い。 バツイチの40代著者の実録であり、リアリティと結婚観が入り混じっていて興味深い。 ほんとの婚活されてる人は、作戦を考える上で役に立ちそう
0投稿日: 2019.06.12
powered by ブクログ伊藤洋一さんが、ラジオ番組で紹介していた本、ということで読んでみした。実体験を書いているらしいが、確かにすごいです。 妻に出会ったこと、妻と結ばれることに頑張った、かつての自分に感謝です。 もし、妻に巡りあえずに、婚活することになっていたら、とても大変で、結婚相手を見つけるのは大変だったに違いない。 奥手の私が、妻に頑張ってアプローチする気になったのは、本当に縁のおかげに違いない。私と付き合うことで、妻は切れてしまった縁があり、それは今でも心が痛むのだが、それに見合うだけの幸せを提供できてる!かな?
0投稿日: 2018.11.25
powered by ブクログ三十台バツイチの男性が婚活に励む一冊。 婚活サイト、婚活パーティー、結婚相談所など、どれも実践的で説得力があった。
0投稿日: 2018.06.17
powered by ブクログ同じ婚活をやってみた人間として、興味があったため、読んでみました。私がお会いした方の半分以上は積極的な方ではない方ばかりでした。もちろん自分も含めてです。でも、本に出てくるような変わった(?)方はそんなにいらっしゃらなかったように思います。あと、著者の経験された、婚活に役立つツールも紹介されているので、参考になるかと思います!
1投稿日: 2017.09.24
powered by ブクログ40代バツイチから婚活を始めた著者の体験談と、婚活サイト運営会社,婚活パーティー主催者や結婚相談所への体当たり取材、そこで遭遇した個性あふれる男女の姿を追った、実用的(?!)婚活ルポ。 婚活パーティーには、ギャンブルのような中毒性がある~という表現に、なるほどなぁと思った。でもたとえそうだとしても、ほかの人の成功を横目に見ながら(こうして婚活を続けていれば)私でも結婚できるかもしれない!って思うのって大事なことなんじゃないかな? うんうん。継続は力なり、だよ!笑 十人十色の恋愛観/結婚観に触れられて、勉強になった。 普段、出会いがないなあと思っている場合、いざ婚活を始めると、久々に新たな異性と知り合えただけで満足しちゃって、本来の目的を忘れそうになる~っていうのが、婚活の意外な落とし穴だなと思った。 でも本当は、結婚とは二人のゴールではなく、はじまり。 だからこそ、その出会いはとても大切にしなくっちゃ!と改めて思った。 なんせ、この人とはもうダメかも~と思ったときは、二人が初めて出会ったときのことを思い出すといいらしいので、こりゃあ雑な出会い方したらいかんな!と思ってね…。笑
0投稿日: 2017.05.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
バツ一の著者の婚活経験談。結局、婚活自体は、恋愛至上主義と情報の過多、スペック重視傾向の反映なんでしょう。しかし、実は、男性女性問わず、相手に利用されている感ある相手とは長続きしない。これは、まぁ当然でしょうが、細分化できる情報とは違い、人柄というアナログ的な要素が関係持続のキーであることを示してそうである。加えて、そもそも、男女の関係構築を自ら実行していくことが要請される現代において、婚活の意義は、異性との関係構築の練習、気軽に誘うことへの耐性ができる点にあるようにも思えてくる。
0投稿日: 2017.01.20婚活をして深く傷つくぐらいなら一人のほうがまだましです。(●^o^●)
これは婚活というものがどういうものかを体験してみたくて 著者が実行した出来事です。多分7割ぐらいは真実で3割は 読者を引き付ける為に加工されて表現されています。 全体としては、読み物としては面白いのですが、自分みたいな 元祖草食系男子と言うか、狙った女性をゲットするためにがむしゃらには なれない性格の男としては、そこまでして結婚したくはないと、思ってしまうのです。 婚活の一番の問題点は、気軽に出会えるということは気軽に別れられるということでもあります。 結婚したいけど、いい相手が見つからないというのは今の日本ではどこでも起こっている現象です。 結婚できれば勝ち組で、出来なかっいたら負け組なのかもしれませんが、 負け組だっていいじゃないですか、結婚して不幸になるよりは、 独身で幸せになったほうがいいと、わたしはこの本を読んで感じました。 私は、打算的で計算高い女の為に犠牲になれるほど 善人でもないし、マゾでもありませんので、 ということで、今回の結婚関係の本の読後感想としては。 婚活をして深く傷つくぐらいなら一人のほうがまだましです。(●^o^●)
2投稿日: 2016.07.31
powered by ブクログ「ネット婚活は、自分を商品として扱う”信用取引”だ。」 婚活の3種類、ネット、婚活パーティー、相談所について経験した話が掲載されている。面白い。もっと闇が深いものだと思っていたが案外そうではなかった。 婚活をナンパ目的でするのは勉強になった。よく考えたものだ。 40代が30代よりも収入、容姿にこだわるのはなるほどだと感じた。バブルの遺産。自分の市場価値に気づいていないのか。 ステータスから相手を知る。やはり外面は大切なのだと感じた。
0投稿日: 2016.05.06
powered by ブクログフリージャーナリスト、バツイチの著者が、真剣に結婚を望んで、各種の婚活支援サービス(ネット婚活、お見合いパーティー、結婚相談所)を実際に体験してみたレポートです。キャッチセールス、悪徳商法、あやしい求人広告などの体験レポートも多く本になっていますが、この本がそれらと違うのは、著者が本気で結婚したいという動機を持って、何が効果的(あるいは盲点)で、どこに(どんな言動に)注意すべきなのかを当事者として語っている点です。 私自身(将来何かあればともかく現時点では)婚活サービスのお世話になることはないわけですが、「もしも独身のままで婚活中だったら、かなり参考になっただろうな」と思う本です。経済的に安定している男性を求める女性が多い婚活市場において公務員はかなりの人気とのことですが、甘い言葉で近づいて、高級レストランで食事をおごらせたり、デパートで高価な服やバッグを買わせて、そのままフェードアウトする女性もいるとか(著者の実体験。他にも同性として同情を禁じ得ないような場面も多々あり)。利用するサービスによっていろいろポイントを押さえて女性に接しないことには、自分が思うような相手と一緒になることは難しそうです。お見合いパーティー、結婚相談所で、女性が気をつけるべき男性のタイプなども書かれています。 結婚相談所に登録する男女の傾向として、人気のある男性は数人の女性と対面して気に入った人がいると、さほど悩まずに結婚するのに対して、女性は相性のよい男性と出会っても、もっとよい男性がいるのではとなかなか決めないうちに、その男性がほかの女性会員とつきあい始めてしまいということがあるとのこと。男性の婚活は女性のそれに比べると暗いイメージがあって長く続けたくないと思うからか、何度も傷つく前に決めてしまおうということなのか、よく分かりませんが、なんとなくそうなんだろうと、同性として想像はできます。(ここの未婚メンバーの方は将来、結婚相談所を利用することがあったら、覚えておいて損はないかと。) 婚活サービスを利用するかしないかにかかわらず未婚女性が読んでも楽しめそうな本です。巻末には、(体験を通じて得た)「超実践的婚活マニュアル」も付いています。4年ほど前の本で、そこそこ売れたのか、ブック●フ108円コーナーでよく見かけます。その値段なら決した損した気分にはなりませんので、気になった方はどうぞ。
0投稿日: 2015.07.04
powered by ブクログ回転ずしみたいな、婚活パーティー。婚活パーティーにはいったことないけど、いってみたくなった。婚活に役立つかはわからないけど(著者男性だし、私婚活してないし)、男性側からはこうみえてるのか!気をつけないと!と参考になりそうな部分はあった。気になったのは、こんなバブリーで大変そう女性は本当にいるの?と男性側より女性側の登場人物にびっくり。本当だったら、本当…男性って大変…
0投稿日: 2015.02.02
powered by ブクログ短期間だけ婚活パーティに行ったりしていたので、あるあるーという感じで面白く読めた。 今の時代ってモテ格差が広がっていると思う。 女性なら若い可愛らしい人、美人な人やスタイルのいい方が有利だし、男性は収入がいい人に人気は集まる。 モテる人はモテるし、モテない人はいつまでたってもモテないままって感じ。 でも、このままじゃいけない、自分を変えようとして努力する真摯な態度の人は、婚活の末に結婚にたどり着いているのではないかな。 周りを見ても、身の丈に合わない相手を手に入れたがっている友人たちはいまだに結婚出来ていない。 自分の市場価値を分かっているって大事なことだ。 筆者は結婚できたのかなー 応援したくなった。
1投稿日: 2014.07.06
powered by ブクログネットや婚活パーティー、結婚相談所で婚活した人の新書。リアルというか生々しい感じであった。結婚相談所で、グイグイ来てくれる男が良いと言った女に対し、そういう人はうちに登録してません、という返しが面白かった。婚活する人は読んでおくと良いかもです。会社帰りじゃなくて週末にちゃんと時間とってくる人とか、無料だからってくる人、それぞれの本気度はよく考えなっせ。
0投稿日: 2014.04.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
著者は40代 バツイチのフリーライター。 再び結婚したくなったで婚活を行ったとあります。 思うのは、昔はお見合い等で、ある意味、地縁・血縁紹介による談合状態で結構活動はされてきたと思いますが、自由競争時代に入ると強者・弱者の区別が明確となり、強者[男の場合、年収の高さ・生活の安定感、女の場合、見た目の良さ]弱者は、ますます、モテなくなるという点があるかと。
0投稿日: 2013.03.04
powered by ブクログ「抱腹絶倒!」と帯に書かれるほど面白くはなかったが、婚活の実際を知るにはまぁまぁ良かった。著者自身の体験談に加え、インタビューに基づいた内容も取り扱ってるので読んでて飽きがこないようにはなっている。 ニューヨークの婚活で日本人女性が有利、というのは非常に興味深かった。でもまぁ、婚活の予定もなし。ホントに暇つぶし程度の内容だった。
0投稿日: 2013.02.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ダンナが借りてきた本。面白そうなので読んでみました。 色々な方法での婚活の模様が書かれていました。 以前、結婚できなかったらツ○イに入会しようかと考えたいたことがあったので、興味深かった。 自分で行動することもとても大事なんですな。 特に面白かったのは、婚活パーティー。 私も、まだ若かりし独身の頃に友人と参加しようかと話したことがあった。結婚相手探しが目的ではなくて、無料で参加できてケーキ食べ放題だから。ケーキが目的なのでした。結局参加はしなかったけれど。 この本によると、そういった女性の参加費が安いのは、女性の本気度が低いという記述があった。 うむ、全くもってその通りだろうなあと。
0投稿日: 2012.12.02
powered by ブクログ筆者による婚活レポート。 最大限の努力をして場に臨む筆者には好感がもてます。 最後に簡潔に活動のポイント付。
0投稿日: 2012.10.26
powered by ブクログ好奇心だけで読むなら面白いです。 仮に5年後独身の私が読んだら世知辛いって思うんだろうな。 婚活の世界は女高男低。しかも自分の商品価値をまざまざと見せつけられる、らしい。 それを考えたらまだ婚活市場に参入しなくてもいいかな、と思ってしまう。
0投稿日: 2012.10.05
powered by ブクログネット婚活、お見合いパーティ、結婚相談所、海外渡航で婚活。100%の人はいない、歩み寄り、自分の商品価値を上げよ。 条件からスタートする恋愛。 これだけ情報が増え、選択肢が広がった時代、むしろ当たり前、なんですね。
0投稿日: 2012.09.23
powered by ブクログ本当かなぁ?と思いながらもサクサク読み進めることができる一冊でした。 この手の話はブログとかには生々しく書いてあるけど、著者自身の体験談というところで重みがありますな。赤裸々すぎる感じはあるけど、男女ともにこんな感じだろうなぁということが実感できます。 この人もう50歳だけど、その後どうなったんだろうか? そんなくだらないことが気になってしまいましたとさ。
0投稿日: 2012.09.20
powered by ブクログ【婚活】フリージャーナリストが身を挺して婚活現場におもむき、未来の奥さんを探しながら、婚活の現場について詳細な調査をし続けるというノンフィクション作品。婚活を続ける事によって生じる著者自身の変化も知れるのも面白いが、婚活の現場が本当に「すごかった」様子が手に取るように分かるのが良い。婚活参加者のリアルな気持ちを知りたいのであればこの一冊で十分な気がする。
0投稿日: 2012.08.19
powered by ブクログライター、四十代、ふつうの?男性である著者による婚活体験記。ネット婚活、婚活パーティーは著者の、結婚相談所は著者の知人の体験談。具体例が多くて面白かった。
0投稿日: 2012.06.21
powered by ブクログ主人に勧められて。客観的な視点と、その視点をすっかり忘れてはまっていく様子とが上手にまとめられていて楽しく読めた。もう結婚しているし、婚活経験はないけど、他人事としては読めなかった。
0投稿日: 2012.06.11
powered by ブクログ著者は40代のバツイチの男性。「突然、結婚したく」なり、ネットやお見合いパーティー等による婚活をはじめる。この本は、その活動のレポート、とでもいうべきもの。 別に「すごかった」というような内容ではない。 どちらかと言えば、ノウハウ本的な内容。 「婚活」というのは結婚のための活動のことで、ネットやお見合いパーティーはその手段というか、目的のためのノウハウの1つと言うことができる。そのノウハウに対して、ノウハウ本が存在することが面白いと思った。
0投稿日: 2012.06.07
powered by ブクログ出た当時から若干気になっていた本。 まだ20代前半だから私には少し先の話しなような気もしたけれども、あぁ、現実ってこんな感じなのかーと。そこまでしたくないけれども、もしかしたら自分もこういうことする可能性があるのかーと。 でも実感ないな(笑)
0投稿日: 2012.06.05
powered by ブクログこんな世界があって、こんな人達がいるんだなと思った。私も婚活することになるのかな。地方だと、本に書かれている東京の話のようにはいかない気がする。
0投稿日: 2012.04.07
powered by ブクログうん、これはかなり不思議な世界 顔写真を登録しないと、相手の顔も見られないシステム。 たまたま女性側にマスコミ関係の知人を見つけたことで お互いに登録者を見せ合い、取材の幅が広がる。 女性は年収・安定感を期待 男性は美人を期待 女性の場合スタジオ写真は、本人と分からないこともあるくらい 修正されている 女性はクリスマスやバレンタインデー ゴールデンウィークを視野に 婚活サービスに申し込んでくる 97 この時期は成婚率高い 131 婚活パーティ帰りを狙うナンパ男も 108 大黒屋行き、男はカモ 登場人物が濃い。 身元がばれないように脚色してはあるのだろうが CAのミキちゃん、声優、スペイン語通訳、 銀座ホステスなどなど 成婚料を取るシステムのほうが後々面倒見がいい。 独身証明書、なんてのがある パーティは年齢偽る人も モデル、受付嬢限定とか医者・弁護士限定は カップル制約率が低い がそのぶんリピーターも多いので、業者は儲かる
0投稿日: 2012.04.06
powered by ブクログ現代の結婚紹介産業の体験談が調査をまとめたもの。著者自らの体験した経験が語られる。 インターネット、婚活パーティー、結婚紹介所のメリット、デメリットが巻末にまとめられている。著者は私とほぼ同年代である。著者の体験は面白く読めるが、後半は読んでいると疲れてくる内容だった。(相談所)、文章にパワーが感じられない。多少は大げさに書かれた部分もあるだろうが、世の中には結婚の縁に恵まれない男と女が結構いるものだと感じた。
1投稿日: 2012.04.03
powered by ブクログ明日で閉店のジュンク堂新宿店のおすすめ本。 帯の『「とりあえずホテルに」と彼女は言った。』にひと笑いして購入。 総じて「女は恐ろしい…(ときどき男も…)」という話でした。後半になると、ネット婚活と結婚紹介所のメリットデメリットなどかなり実践的(男性目線で)なんだけど、これ読んで婚活を始める人がいるのかは謎。
0投稿日: 2012.03.31
powered by ブクログ40代バツイチ男性が再婚しようと一念発起して行った婚活体験を赤裸々に綴ったルポです。出会った女性たち一人一人のエピソードも面白いですが、婚活サイトの仕組みや婚活パーティーの不毛さなど、とてもリアルで勉強になります。私が一番印象に残ったのは、婚活市場は「女高男低」であるということです。すなわち、女性はなんでこんな綺麗な人がまだ結婚してないのかと思うような人が多いのに対し、男性は結婚できないのも納得といった人が多いようです。男性の目から見てそうなのですから、女性からしたらよりそう感じるんでしょうね。。。なお、筆者は未だ成婚には至っておらず、絶賛婚活中とのこと。第2弾も是非出してほしいです。
0投稿日: 2012.03.28
powered by ブクログ婚活の内容というよりは、世の中にはいろんな人がいるなあと思わさせられた、ってかんじ。いい出会いもあるだろうけどね。
0投稿日: 2012.03.20
powered by ブクログ著者のインタビューを聴いて、興味を持ったので読んでみたが、可もなく不可もなし。本に出てくる付き合った女性の積極性はさもありなんとは思えるが、前に読んだ「ドット・コム・ラバーズ」のほうが面白い。
0投稿日: 2012.03.16
powered by ブクログ自身の婚活生活と、インタビューした色々なひとたちの婚活生活を赤裸々に綴りつつ、パートナーを欲する男女に、できるだけ広範なロードマップを提示する本。 主観と客観のバランスがよく、文章も押し付けがましくなく、文体だけを見てもとても参考になりました。 個人的には、男女ともに30代に入るとなかなか男女の出会いがしづらくなってくるという意見と、ニューヨーク駐在員の日本人男性を青田刈りするために婚活旅行をするしたたかな女性の章が特に印象的でした。 叶うなら自分は、心から打ち解けた方とパートナーになりたいのですが、果たしてどうでしょうか。静かに望むことにしましょう。
0投稿日: 2012.03.11
powered by ブクログ筆者による実体験の事例が豊富で、一歩引いた視点から婚活を分析しているのがいい。 体験してみないと知る機会のない婚活の実態に興味があったら、きっとおもしろいはず。
0投稿日: 2012.03.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
流行りの「婚活」の実態に迫った、興味深い一冊。筆者の実体験と、婚活中の人々、業界関係者へのインタビューを基に構成されています。 友達がお見合いパーティーに参加したり、一つの街単位の合コン「街コン」が身近でも開かれるようになったりと、婚活はブームで終わらず、定着した感があります。そんな中、自分が知らなかった世界が垣間見れるという意味において、とても面白い本です。 ただ、婚活というテーマ上、仕方ない部分もあると思いますが、客観的なデータはほとんどなく、筆者の主観的な主張(というより感想)が続く内容です。フィールドワークは十分にしているけど、分析が甘いという印象。また、読み進めていくにつれて、段々と間延びした感じになっていくのも残念。第4章は、書籍化に当たって、ページ数を増やすために付け加えたのではないかと思う内容でした。 「女高男低」と筆者が述べる婚活の世界をちょっと覗いてみるには、短時間で読めて、手軽な一冊だと思います。
0投稿日: 2012.02.18
powered by ブクログ著者の婚活について面白おかしく書いている本ですが、 結婚するのにこんな思いまでしないといけないのか、と笑う気持ちにはとてもなれませんでした。 結婚しないと負け、みたいな風潮何とかならないのでしょうか…。 してもしなくても、その人の人生、もっと大らかに生きたらよいと思うのですが。
0投稿日: 2012.01.08
powered by ブクログ男四十代、バツイチ著者の婚活体験ルポ。 婚活サイト編、お見合いパーティー編、結婚相談所編、海外での婚活編、といった項目に分かれており、巻末の『付録・超実用的婚活マニュアル』には、各ツールの【メリット】【デメリット】【活動時のポイント】が纏められている。 爆笑ネタ(初対面でSMプレイを要求してきたCA、銀座ホステスとのお付き合い等々)を挟みつつ、著者本人と知人女性達の体験に基づく客観的な分析を行っているので、軽く読めて面白く、また現代の婚活事情がよく分かる。 面白いと思ったのは、「婚活パーティーはふつうの恋愛の訓練にもなる」というエピソード。 参加回数を重ねることで、自分が好む異性やどういう異性に好まれるか傾向が分かり、また口説いたりふられたりの経験を積んで恋愛体質になる、のだそう。なるほどねー。
0投稿日: 2012.01.08
powered by ブクログ婚活のマニュアル本です。 作者のライターと言う職業は知的と言うイメージもあり一概にこんなに色々な女性とは会えないだろうなと思いました。 ネット婚活に始まり、お見合いパーティ、海外婚活など、その特徴や攻略方法など読むだけで楽しくなってしまいました。 プロフィールの登録の虚偽申請は有りか無か。 無料より有料のお見合いパーティに参加しようなどなど しかし、結婚するのにここまで苦労をしないといけないのかと思うと先が思いやれます。
0投稿日: 2012.01.04
powered by ブクログ婚活は自力でパートナーを見つけられない男女のする事だという雰囲気があるけど、人生の半分以上を一緒に過ごす相手を探すと考えたら、利用可能なあらゆる手段を使う方が合理的な気もする。 でも結局大切なのは、自分が魅力的な人間になることだろうな。 どんな人と結婚しても自分とその人が幸せになれる能力を身につけたい。
0投稿日: 2011.12.24
powered by ブクログさらっと簡単におもしろく読める。 男四十代、バツイチの婚活ルポ。 自分なりにまとめると、婚活において大事なことは(男目線)、 1) (自分という)商品価値を高める (稼ぐ、太らない) 2) 市場の分析 (ネット、お見合い、利用する会社はどこがよいか) 3) 選択と集中 (自分はどんな人を追い求めたいか) あれ、なんか、こてこてのビジネス書みたいだ。 この本を読んだら、ナンパ目的で婚活をしようとする男性が増えること必須。と思うのは自分だけだろうか。 でもまぁ、婚活って考え方次第では、ナンパのなかのいちジャンルでしかない、ということのかもしれない。
0投稿日: 2011.12.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「とりあえずホテルに」と彼女は言った。そうカバーコピーにあったので思わず手に取る。そして、はまる。「突然、結婚したくなった」わかる。「誰かと生きていきたい」大いにわかる。必死さの中で生じるチクハグさが実にリアルで面白い。(三浦崇典) ▼『ジセダイ』140文字レビューより http://ji-sedai.jp/special/140review/20110930.html 婚活なんてかっこ悪い!そう思っている人でも、モデルやCAから関係を求められるといったらどうする?実際にこの本の著者は求められている。決して著者はスペックが高いわけではない。普通なら無理ゲー。それでも可能になるのが婚活。(田中大輔) ▼『ジセダイ』140文字レビューより http://ji-sedai.jp/special/140review/20110927.html
0投稿日: 2011.12.09
powered by ブクログ面白かったし、参考になった。 婚活自体が目的になっていってしまう人達がいるのも、そういう人もいるんだと感心した。 ただ、筆者には仕事柄、人と話すのが抵抗無くできたりする時点で、奥手な自分とは違うので感情移入はしにくかった。
0投稿日: 2011.11.17
powered by ブクログそんな“すごい”話はない。でもそれが逆にリアル。 実話に即したオモシロ話と、それに基ずく冷静な分析は好感が持てる。 参考になった。妻子アリだが・笑。
0投稿日: 2011.11.12
powered by ブクログネタとして読んだが、途中からはいたってまじめな本だった。 実際に婚活を経験したわけではないし、よく知らなかったので、そこではどんな世界が広がっているのかを垣間見れた点で面白かった。 そもそも婚活ビジネスで儲けようとしたら、月額費用を定期的に払ってくれる会員がいてくれたほうがいいので、結婚させようというインセンティブが働きにくくなってしまうという主張には納得した。だから成婚料を払わせる会社のサービスが良くなるのだろう。 年を取ると自我や価値観が固定化されてくるから、若いうちにパートナーを見つけてすりあわせていったほうがうまくいくというのは考えていなかった。 『「婚活」時代』も読みたいと思った。
0投稿日: 2011.11.11
powered by ブクログ出張帰りにタイトルのインパクトで、暇つぶしに読んでみましたが、面白さはそれほどでもなかったです。。。体験したことが時々ちりばめられていて、その部分は笑えましたけど。。。
0投稿日: 2011.11.06
powered by ブクログ49歳の著者自らが体験した婚活ルポ。 婚活スタイルはネット・お見合いパーティー・結婚相談所。 誰もが知る手段だ。 その実態は・・・。 やはり質が低いのはネット系のようだ。 本書でなるほど!と思ったのは「お見合いパーティー」の章。 “パーティー中毒化スパイラル”の指摘。 1)パーティー参加⇒出合い無し⇒次は行ける!⇒パーティー参加の繰り返し 2)パーティー参加⇒出合いあり⇒ちょっとした躓き⇒またパーティで探せば⇒パーティー参加の繰り返し なるほど、である。ありそうだ。 そして、結婚相談所。 費用は年20~40万もかかるらしい。その実態は? 相談所女性職員に著者が「あなたが交際したいと思う男性会員はいるか」の問いに対する答えは「何人かはいます」。 費用対効果を考えればこの答えが全てを物語る。 相談所選びのポイントも記されていて説得力がある。 相談所も慈善事業ではない。 結局、婚活は歩み寄り、自分の商品価値向上、自分にあったツールの利用の3つが重要らしい。 相手は人間。当たり前と言えば当たり前。 動かなければ近づかないと・・・
0投稿日: 2011.11.03
powered by ブクログ四十代バツイチ子なしのライターが実践したネット,お見合いパーティ,結婚相談所による婚活の実際。妻によるとアホ本とのことだが,なかなかどうして実用的でもあった。 巻末に各メディアのメリットデメリットもまとめられていて,これを参考にすれば効率よく活動できそう。 そう,効率。知人が言ってたが,実際ネット婚活はとても効率がいいらしい。転勤OKかとか子供は何人かとか,希望の条件で,あらかじめ相手を選別できるから,無駄な時間が節約できる。 ネット婚活では,男は他の男会員の情報を見ることができず,女も同様というが,著者は,女性同志と共闘することで,他の男会員の様子も探り,効果的な婚活に邁進したそうだ。ただ,最後まで読んでも,結果は思わしくなく,同志にはあっさり先を越されている。orz ルポの内容はいろんな人がいるんだなという感想。理系男子としては,女性には何だか幻想があるのだが,いろんな女性がいるらしい…。ホントかな?? 総じて,ネット婚活やパーティに来る男性は,いまいちかナンパ師かの両極端,女性は意外といい人もいるそう。高望みなのかな。 落とし穴の指摘にはなるほどと感心。出会えた時点で目的達成という錯覚に陥りがちだそう。出会うまでにかなりの労力を使い,プライドもすり減らしている分,二人で食事をしただけですごい達成感が得られてしまう。スタミナ切れをせずに,進めていかなくてはならない。
0投稿日: 2011.11.01
powered by ブクログすごい世界があるもんだな、と。 事実に基づく内容ばかりで参考になる。 婚活始めなくちゃダメかしら...
0投稿日: 2011.10.22
powered by ブクログ独身仲間の友人が「面白いから読め」と貸してくれたので読んでみた。 お、貸してくれたということは返してほしいということか。(笑) まぁ、自分の立場を密封した上で棚に上げてから読めば、面白い。 既婚者ですっかり落ち着いている人は、未知の世界を覗く感覚で見ると面白いかも。 当事者は・・・うーん、苦笑って感じでしょうか。 著者は婚活真っ最中の男性。自分の身をもって体験したことが前半部分に書かれており、後半は婚活仲間の女性へのインタビューをもとにした構成。 著者の前向きで柔軟なもののとらえ方は、すごいなと思った。 そして、ニューヨークでのマッチメイカーの話も、「ほぅ」という感じだった。 読み終わって、婚活って究極の自己啓発行動かも。と思った。
0投稿日: 2011.10.12
powered by ブクログ大変勉強になりました!読了後は付箋だらけになってましたw引用したいところを付箋していったのですが、あまりにも多いので自重します(笑) 男女の婚活観がよくわかります。 男は、年収多/清潔感あり/都心部在住が有利。 女は、若さ/奉仕型/自称癒し系でもOK。 著者は男性ですが、女性視点でも婚活を考えています。女性による実例も出して考察しています。 本書はきちんと男女双方の婚活観を語ってくれました。著者の性別で内容が分かれたり、異性のことを考えてないな、という本がしばしばありますが、本書はそこをしっかり押さえており、満足できました。 また、婚活だけでなく、就活にも使えそうだなーと思い、本書を手に取りました。就活はお見合いに似ている、という声もありますし、じゃあ婚活も就活とそう変わらないはず、と。 p.191に、婚活で成果を上げる三つのポイントが書いてあります。 簡潔にいえば、見た目に気を使うこと、自己分析を怠らないこと、逃げないこと。 これは、そっくりそのまま就活に使えます。 さらに、「自分の理想とする相手は存在しないという前提で、女性と向き合う」という一文があります。この「女性」の文字を「会社」に置き換えても、十分就活の心得として通じると思います。 しかし、 「第2章 刑務所の食事シーンが頭に浮かんだ・お見合いパーティー編」 このタイトルは反則!!ww
0投稿日: 2011.10.11
powered by ブクログ婚活界は、おおむね「女高男低」。 三十代以上のシングルで女は魅力的な人がそこそこいるが、男はいない、と。 むむむー、当たっているような、当たっているといいたくないような。
0投稿日: 2011.10.09
powered by ブクログエコノミスト・伊藤洋一氏が氏の番組の中で紹介されていたことで、興味をもち、手に入れた書。既婚者だから関係の無い世界なのかも知れないが、伊藤さんが勧めていただけあって、内容は大変に面白いものであった。著者はまだコンカツ中ということで、成功物語、というわけではないのだが、同じ悩みを持ちながらも、そもそも引っ込み思案だから、なかなか「そういう世界」へ足を踏み入れられず、やはり「出逢い」がない、というような人にはお勧めの一冊だろうと思う。見事な「実践マニュアル本」。
0投稿日: 2011.10.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
書名と目次に釣られて読んだのだけど ある程度面白可笑しくはしてるのかもしれないけど、 婚活コェェェェエ(吐血 さらっと読んでネタには出来ると思う 色々な人がいますよね 巻末の付録に超実用的婚活マニュアルがついてます
0投稿日: 2011.10.08
powered by ブクログ自分の親族を見ても 良い年齢の者達が結婚していない。 親達の焦りをよそに本人は気にしていないようだ。 では気にしている人達は どう活動しているのかと思い この本を手にした。 読み始めてあまりのリアルさにめまいがした。 世の中はこんなことになっているのか…。 進めていくうちに内容は落ち着き 婚活にさいしての注意点等を具体的ポイントを押さえて教えてくれる。 いやいやこの本に書けなかった事もたくさんあるだろうと想像できる。 著者が婚活を卒業した暁には もう一冊読ませて下さいね。
0投稿日: 2011.10.04
powered by ブクログなかなか経験できないことを、ルポを通して模擬体験できた感じがして面白かった。しかし、やっぱり切羽詰まってみないと分からない部分も多いのかなと思ったり。 できれば20代のうちに結婚してしまうのが、よいのかなと感じた。
0投稿日: 2011.09.30
powered by ブクログ非常に読み易く、実際一瞬にして読み終わるが、毎度のことながら新潮新書は薄っぺらい。ブログが、せいぜい週刊誌に載せる類の文章で、まさに「読み捨てる」という感じだ。この程度の内容で1冊の本にするか・・・と思うのだが、それを分かって買ってしまう私も悪い。とはいえ、これだけ万人に分かりやすい流れるような文章を書けるのは、さすがはフリーライターである。 内容は、(自称)容姿イマイチ、背は高くなくて小太り、収入は不安定な40過ぎのバツ1男による婚活体験記だ。とはいえ、自らの体験は前半の2章だけで、そんなに驚くべきことが書かれている訳でもなく、読んで希望を感じる訳でもない。まぁ、こういう自虐ネタを書いた本は売れるのかもしれない。この本が売れることによって、婚活市場における著者の商品価値も上がり、晴れて嫁さんをゲットできることを願うばかりだ。
0投稿日: 2011.09.24
powered by ブクログ自分のセールスポイントをいかに相手に知ってもらうか、などは勉強になるし、婚活中の男女だけでなく、就活中の人にも役に立つと思う。タイトルで『自分には関係ない』と思って手に取らない人が居るかと思うと残念。
0投稿日: 2011.09.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
体験談なのでリアリティがある(当たり前か)。遭遇したエピソードにも面白いものがあった。 娯楽書として読めば面白いと思うし、全然婚活をしていない、どうすればいいかわからない人には参考になる部分もあると思う。 1章の体験談が面白かったから4
0投稿日: 2011.09.15
powered by ブクログセンセーショナルなタイトルに釣られて読んでしまった。「どんなふうにスゴイんだろ?」と。…が、帯に書かれたエピソードを除くと、おおよそフツーのルポになってる。「うん。まあ、そのぐらいはあるだろうねぇ〜。」「そんな人もいるよねぇ〜。」とは思ったけれど。 (^^; "婚活" という単語の起源は 2007 年らしいが、その具体的な活動内容をまったく知らない私にとって、この本はなかなか貴重な内容になっている。世の中にどのようなサービスがあるのか? サービス毎の傾向はどうなっているのか? 活用している人はどんな工夫をしているのか? その実態が赤裸々に綴られているし、まとめもある。基本的に男目線だが、婚活女子が読んでも傾向と対策に役立ちそうだ。特に最後の章は婚活女子にしか使えない必殺技だし…。 本書を読む限り、成約率はそんなに高くなさそうな印象なのだが、やはり相性問題はなかなか難しいのだろうなぁ〜。まあ、人間だからいろんな人がいる。長所もあれば決定もあるさ。そのあたりを受入れて、一緒に幸せを育ててゆく良いパートナーと巡り会って欲しいなぁ〜と願うばかりだ。 (^^;
0投稿日: 2011.09.12
powered by ブクログ著者の婚活体験記。 単純に読み物として、「婚活とはどういうものか」を知るにはよいのでは? ただ、著者は男性なので、女性に有益かどうかはわからない。 それから、具体的な事例はいずれも極端な気がする・・・・ でも、「そんな人、いるんだ」と思えるので、それはそれで面白い。
0投稿日: 2011.09.11
powered by ブクログ婚活中の男性は読むべし(笑)婚活市場が「女高男低」はものすごく納得。私の周りでも魅力的な30代未婚って多いけど、男の30代以上未婚って結構ヒドイ。そう思うのは私が女性側だからなのか思ってたけど、著者の男性目線から見てもやっぱりそうなんだ~と。ちょっとエロかったけど面白かったです。
1投稿日: 2011.09.08
powered by ブクログ当然婚活そのものには興味はないけど、婚活してる人のメンタルにちょっと興味があって手を伸ばしてみた。 内容は、筆者がいろいろ試してみた婚活に関する体験記のような感じ。ネットサービスも、パーティも、結婚相談所もある。非常に興味深く読めた。 これを読むと、「モテない」とは何か(「モテる」とは、ではない)が非常によく理解できると思う。下手な恋愛指南本よりも役に立つんじゃないですか。
0投稿日: 2011.09.08
powered by ブクログなかなか実用性高いルポ。男性に欠落しているのは ‘想像力’。女性に欠落しているのは ‘自己分析の妥当性・客観性’。これに尽きると思うた。
0投稿日: 2011.09.06
powered by ブクログバブル世代より年下の方が毒されてなくて新鮮というのは頷ける。◆公営ギャンブル選手の逸話はさもありなん。
0投稿日: 2011.08.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
新書はタイトル勝負ですよね。ついついタイトルに惹かれ、どのぐらい婚活が「すごかった」のかが気になって読んでしまいました。 40代の著者による婚活体験ルポの形式で、主に婚活サイトやお見合いパーティでの経験が中心に描かれます。性別、年齢関係なく、みんな少しでもいい人と結婚したくて、そのためにいろいろ工夫をするし、必死になのが現代社会だなと感じました。 あと、男女問わずいろいろな人がいるんだなぁ…と。 とはいえ、タイトルのように「すごかった」ってほどでもないのかな? 婚活は独身なら体験できるし、誰でも書けてしまうような内容にも思えました。この本の中でも言及される山田昌弘・白川桃子共著『「婚活」時代』のような社会現象の分析としての価値は高くないでしょう。 その存在を初めて知ったのでなるほどと感じたのは、マッチメイカーについてのエピソード。日本国内だけでなく、海外にも結婚相手の視野を広げる手があったとは!? 日本人女性の婚活旅行、たしかに賢い手段のひとつなのかもしれないです。
0投稿日: 2011.08.30
powered by ブクログ『魅力センサーのスイッチを入れよう』 羽田空港の新書コーナーで今、2番目に売れているらしい。 書かれていることは著者の実体験が中心で今、現在の婚活の実態がそこにはそのまま書かれている。 僕自身も以前、結婚情報センターに登録していたことがあるので、ここに書かれていることが「事実」に近いことはよくわかった。 おそらく他のこともほぼ実態に近いだろう。 しかし、この本で「婚活」問題を解決できる男性はほぼ皆無に近いのではないだろうか。元々「問題」を解決するための本ではないため、それは当然のことなのかもしれないが、「問題」解決への提案がこの本には書かれていない。 【女性の魅力センサー能力低下中】 本文中には「女高男低」と婚活市場における魅力分布を表す言葉が出てくる。これはこれまでの類書でも繰り返し言われていることだし、一般的な「実感」に近いものに違いない。 だがこれをそのまま鵜呑みにしてはいけないと僕は思う。 実は日本女性が魅力的で日本男性が非魅力的というのは嘘だ。 日本女性の相手に魅力を感じる基準が「高すぎる」というよりも「狭すぎる」のが問題の本質だ。 この本に出てくる結果が出せない男性の人物像を見ていると、仕事でも成功しており、人としても魅力を感じる人のように思える。 しかし女性は「ルックス」「年収」といった狭い基準でしか男を見ない。 というよりも狭い基準の中である程度のラインに達した男性以外を「パートナー候補」として見ない。端的に言えば、足切りしてしまう。 だから一部の男性に人気が集中し、「そこそこ」の男性でも市場ではあぶれてしまう。 この本でも類書と同じように「男性の奮起」を促す。 「もっと日本女性の好みの男になれ。外国人男性のようになれ。」と。 しかし、そのような努力をしたところで、どれだけの人間が幸せになれるだろうか。よしんば結果が出たところ、この本に書かれているような女性と生活を共にすれば心身ともに疲れ果てる結果になるのは明白だ。 この問題を解決するには「女性」がふつうの男性の魅力を感じられるように、基準を低くする=魅力センサーの感度を上げることが一番だ。 言い換えれば、女性が恋愛市場での消費者(サービスを受ける側)でいる限り、供給不足は解消されることはないだろう。
0投稿日: 2011.08.24
powered by ブクログ婚活の体験本。うん、面白かったです。婚活をするにはまだちょっと早いかなと思ってるんですけど、つまるところ、婚活で素晴らしいパートナーは見つかるのかな?という疑問を持ちながら、やってみてもいいけど、やるなら、婚活の企画をする方が面白いかもしれないですね。
0投稿日: 2011.08.19
