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生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録1
生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録1
葵せきな、狗神煌/KADOKAWA
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総合評価

64件)
3.9
24
13
13
8
1
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    中高生の頃に読了 このシリーズとても好きだった! 生徒会という枠組みの作品は色々あるが自分が一番思い出深いのはこれ いろんな事件や個性あふれるキャラたちがはちゃめちゃしている様子が好きで続きが出るのを楽しみにしていた!

    0
    投稿日: 2025.05.05
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    難しい小説を読んだ後や気持ちをリセットしたいときはいつも生徒会の一存シリーズに助けられています。 美少女4人とハーレムエンドを目指す主人公によるギャグラノベですが、私が小説を好きになるきっかけとなったのが生徒会の一存でした。 人は文章だけでこんなに笑えるのかと思うほど面白くて、苦痛なくスラスラと読めてしまうのが凄いところで…大人になった今でも私を支えてくれる大切な友人です。

    6
    投稿日: 2024.11.04
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    元祖4コマの日常ライトノベル?? 名前だけ聞いたことはあったが、今まで読んだことがなかった。副会長の主人公、、?が特徴的でハーレムを作ると宣言していたり、各キャラの背後のストーリーもチラ見せしてみたりと、一巻にしては展開早いなぁと思った。

    14
    投稿日: 2024.05.26
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    2020年24冊目。@ブックウォーカー。再読(2回目)。基本的にはしょーもない会話劇。何というか最初読んだ時はこのノリについていけず途中で読むのを止めてしまった作品だが、今回久し振りに読んで「面白いじゃん、これ」と評価を改めた。色々な本を読んで自分自身のキャパシティーが広がったのか、ただ単に最近ラノベを読んでいなかったので久し振りにラノベらしい軽い作品に出会ったからなのかはよくわからんが。ともかくこれも無料で読める分は読み進めていきたいと思う。

    0
    投稿日: 2020.01.27
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    読んでいる間は、何でこんなに評判なんだろうと思っていたけれど、落ちまで読んでちょっと納得。 見かけによらない話ではあります。(^^; 少女マンガに耐性があれば楽しめるんじゃないかな。 作者がいろいろ仕掛けているようですが、特に気づかなくても大丈夫な模様です。

    0
    投稿日: 2018.11.12
  • これで物語にできるのか、と驚いた

    生徒会で美少女が活躍する話…ではありませんw (人気)投票で選ばれた4人+成績優秀者1名の生徒会役員たち。 成績優秀者の杉崎君が語り部になり生徒会室で話し合ったことをまとめる形で物語が進行していきます。 基本生徒会室から出ないでゆるい話をしているばかりなのですが、それでも笑える面白い話になるのですね。 5人で大喜利やってるような内容ですねw

    0
    投稿日: 2015.09.04
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    生徒会の面々がひたすら雑談するはなし。後半ちょっとシリアスになるけど、そのエピソードもあまり深刻になり過ぎずにさらっと流れる。回想シーンじゃなくて会話のみで説明されるからかな。 2008年の作品だけど「ひぐらしネタは古いよ」と言われてて、そうなのか、この時点でちょっと古めの扱いだったのか……と思ったしだい。 でも同じくらいの時期にアニメで盛り上がってたハルヒはバンバンネタにしてるので、2015年を生きる未来人としては解釈に悩む。

    0
    投稿日: 2015.03.08
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    投票のみで選ばれた生徒会役員。 そこに唯一存在する、ハーレムを目指す少年が主人公。 多分連続だろう短編集が7話。 付属するお話もついているので、ちょっと読みたいや ハイテンションっぽいものが読みたい等の時は 非常にいいかもしれません。 普通に読んでいたら、2話程度で飽きてきました。 何も考えなくてすむ、という点ではよい本です。 生徒会長がおバカな発言をし、それ以外の役員が それに付き合わされる事になる、という流れが すべてに共通していきます。 もちろん(?)落ち的には主人公の少年。 一回だけいい目は見ていますが、大概放置プレイ?w 最初の方に出てきた『二股疑惑』が 最後の方で解明されます。 案外それは深刻なものでしたが…今までがあれなので さらに深い感じが。 平地から落ちた、程度じゃなくて 山から平地に落ちてさらに…みたいな。 次は青春もの! らしいですが、このテンションで 青春するのでしょうか? さすがに普通になるのでしょうか?

    0
    投稿日: 2014.10.16
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    ギャグ作品。 読むべき時期を逃してしまった感。 面白いところだけ。読み飛ばす。 起承転結もストーリーもない。 突然始まり突然終わる。 生徒会室で会話が多いので動きが乏しく退屈。 パロディは、元ネタ(オタク知識)は持ち合わせているので理解はできるがそこまで面白くは思わなかった。 後半のシリアス展開でハーレムハーレム言うのに一応説明がついたのでよし。 トランプゲームのところは楽しかったがやっぱりオチが微妙。

    0
    投稿日: 2014.10.04
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    碧陽学園の生徒会副会長で、ハーレム思想の持ち主である残念なイケメン・杉崎鍵(すぎさき・けん)と、生徒会メンバーの美少女4人の日常を描いています。 ほぼ全編、ギャグで塗り固めている作品です。その潔さに脱帽です。

    0
    投稿日: 2014.08.15
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    おおぅ ノベルゲームやラノベにおけるいわゆる「日常パート」だけを抽出したような作品。同じようなことがあとがきにも書かれてるね。 個人的にはどうも入っていけないタイプのジャンルかな~、何が面白いのかわからないというか。あと取って付けたようなシリアス要素と主人公良い奴設定がとても微妙

    0
    投稿日: 2014.03.25
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    主人公の言葉にときどきハッとしました、基本気を抜いてリラックスして読める作品ですが、一本強い芯を持ってる主人公が最高です。 電車で読むと笑ってしまいますね……笑

    0
    投稿日: 2014.02.10
  • 生徒会室だけで成立する会話劇

    人気投票で選ばれた4人の女生徒と成績優秀なひとりの男子が生徒会室で繰り広げるギャグ小説。 生徒会室で行われる5人の会話劇は、古今東西のパロディーを入れながらテンポ良く話が進められる。 中学生時代に杉崎が二股をして二人とも傷つけてしまい、意気消沈して高校生活を送ってのがギャルゲーに走った理由は笑ってしまった。 言った本人は全く覚えていないことにさらに笑ってしまった。

    2
    投稿日: 2013.10.01
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     「中途半端なメタフィクション」というのが率直な感想。ギャグの方向性や思考様式が個人的には合わなかった。主人公の科白の「内地」という言い方から舞台は北海道のようだが、現在の北海道民で道外を「内地」と呼ぶのは高齢者くらいなので、非常に不自然に感じた。

    0
    投稿日: 2013.07.20
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      最初は正直あまりおもしろくないと思った。評価は☆2つか1つかぐらいと思っていたが最後で少し感じ方が変わったかな。  ほとんど会話ばっかりな文章なのは最後にわかるのだけれど、ところどころに変なシリアス要素を入れてくるのが微妙。読む気が失せそうになることがしばしば・・良い事を杉崎は言っているんだけれど今読んでみるとあっ・・そう・・みたいに捉えてしまう自分にはあわないし、はなしの盛り上がりがどうも足りないかな。

    0
    投稿日: 2013.05.31
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    アニメ化(未視聴) 発刊当初はいままでないライトノベル作風で個性的なキャラからとても面白かった…が!! まさか延々と似たような展開が続くとは…あとシリアス展開は個人的にはいらなかったかも アニメは何がいけなかったのだろうか

    0
    投稿日: 2013.03.25
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    数年前に読んでおきたかった一冊。 アニメを既に見終えていたこともあり、日常系のギャグものであることは確かで、シリアスな場面も重いという訳じゃないため、ギャグやパロディ好きな人にはオススメ。会話が中心で中身は雑談が殆ど。何も考えずにスラっと読める辺り下手につまずくこともないので好みではあるが、自分が手にする期間は既に終わっていたようで、楽しめなかった。出来るなら中学生のうちに読んでおきたかった。

    0
    投稿日: 2013.02.28
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    漫才の台本みたいで笑えます。そんな中にも心温まる話などもあっておもしろいです。絵は萌えですがほのぼのとしたおススメシリーズ

    0
    投稿日: 2012.10.29
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    これは好きです。はい。 えー、この本はですね。 ハーレムを目指して生徒会に入った主人公が切磋琢磨していくお話ですwwww

    0
    投稿日: 2012.10.28
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    簡単に言うと生徒会役員が生徒会で駄弁る話です。それぞれ個性ある生徒会メンバーによって展開される会話のオンパレード! 会話文が凄く多いから初めて手にとったの人でも読みやすいと思います! いろんな漫画、ラノベ、アニメ、娯楽を知っている人は面白いと思う点が多々ありますwww ただ駄弁る話かと思えば生徒会メンバーに隠された過去があったりなどシリアスな展開も!? 是非お手にとって見て下さい。

    0
    投稿日: 2012.10.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おバカな生徒会長がいたり、生徒会でハーレムをつくるとかほざくクズがいたりとギャグライトノベル。 いきおいがとりえの本です。 (注)…決して嫌いではありません。むしろ好きです。

    0
    投稿日: 2012.09.11
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    タイトル*生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録1 作者*葵 せきな 出版社*ファンタジア文庫  私立碧陽学園生徒会室__そこは、選ばれし者だけが入室を許される聖域にして楽園。  生徒会メンバー中、唯一の男性である副会長・杉崎鍵は、今日も生徒会室の中心で愛を叫ぶ。「俺は美少女ハーレムを作る!」  そして、お子サマ生徒会長・桜野くりむは、今日も生徒会室の中心で身勝手を叫ぶ。「ただの人間には興味あ(自主規制)」  日々くり広げられる、ゆるすぎる会話。日々費やされる、青すぎる青春。いざ行かん少年少女よ、妄想という名の大海原を!  これは、ユカイツーカイついでにちょっぴり秘密アリな碧陽学園生徒会メンバーたちの、愛すべき日常をつづった記録の一端である。

    1
    投稿日: 2012.06.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これもテンションの高さに驚いた作品。 あまりラノベを読まない私でもよく耳にした作品なので、読む前にハードルを上げすぎたかなあと思います。 会話文が多くて、それがラノベの良さでもあると思うのだけど、各話を読み終わった後、「う…うう~ん、結局この話からなにを伝えたかったのだろう」という感想です。 生徒会長が皆から尊敬される理由も弱いかなと思いました。 ラジオのお話は楽しかったです。 主人公のやたら前向きでオープンな性格も面白かった。 1巻を読んだだけでは作品の面白さが理解できなかったので、全巻読んでみようと思います。

    0
    投稿日: 2012.06.10
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    懐かしかったです。 杉崎がいい人だって分かったし、会長と杉崎の出会いも読めたし!! てか、あとがきがおもしろいw 葵せきなさんおもしろい! あらためてこのシリーズ最高だなと思いました。

    0
    投稿日: 2012.03.14
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    題名からイメージしていた作品とまったく違ったけど、そのギャップが心地よかった。 第一話のノリが好きだったので、二話以降、ノリが変わってしまったのが残念だったんですが、そこにもちゃんと理由がありました。 最後までギャップを楽しませてくれる作品でした。

    0
    投稿日: 2012.03.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    どんなものかと立ち読みしたらえらく面白かったので購入。こういうノンビリだべり系かつ重い展開っぽくみせて、あっさり終わるのは気軽に読めていいね。引き続き読んでいこう。

    0
    投稿日: 2012.01.31
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    生徒会室から一歩も出ないギャグ小説。正直、このシリーズとバカテスが、コメディの手本。 こっちは見るからにオタク向け。

    0
    投稿日: 2011.08.04
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    とにかく抱腹絶倒の一冊。 ギャグ小説、というジャンルを確立した作品とも言えるのではないでしょうか。 ネタの方向性としては、少しオタク向けのものが多いと思います。 非オタの人は「???」となってしまうようなギャグも多いかも。 短編集のような形になっていて、かつ深いストーリーも一切なく(こっそりとバックグラウンドで進行している物語があるっちゃあるのですが)、ちょっと気分転換したい時などに、何も考えずにダラダラ、あるいはサッと読める作品だと思います。

    0
    投稿日: 2011.05.11
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    笑うことを目的として買ったので満足。千弦さんの性格はある意味素晴しい。まったり頑張れ生徒会、この笑いを絶やさずに!

    0
    投稿日: 2011.05.03
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    ■読んだ本編 ・生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録1 ・生徒会の二心 碧陽学園生徒会議事録2 ・生徒会の三振 碧陽学園生徒会議事録3 ・生徒会の四散 碧陽学園生徒会議事録4 ・生徒会の五彩 碧陽学園生徒会議事録5 ・生徒会の六花 碧陽学園生徒会議事録6 ・生徒会の七光 碧陽学園生徒会議事録7 ・生徒会の八方 碧陽学園生徒会議事録8 ・生徒会の九重 碧陽学園生徒会議事録9 ■読んだ番外編 ・生徒会の日常 碧陽学園生徒会黙示録1 ・生徒会の月末 碧陽学園生徒会黙示録2 ・生徒会の火種 碧陽学園生徒会黙示録3 ・生徒会の水際 碧陽学園生徒会黙示録4←NEW ■総評を一行でいうと 至高の作品。8億点。深夏がかわいすぎて生きてくのがつらい。 ◎110224 水際読みました、とても面白かった。自分は本編のほうが好きなのですが、番外編でも本編キャラが登場するしサブキャラもとてもいいキャラなので面白かったです。特に今回は杉崎の頑張る昔話とちづるさんの盗聴話wがとてもよかった。深夏の出番はry ◎110223 読み終わった本をリスト化しました。どうやら本編は10巻で完結らしいですね、とっても残念。。。

    1
    投稿日: 2011.02.17
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    これを小説でやる意義があるのか? に尽きる。アニメとかにしたほうがよほど映えるような。 こういうのって共感的に読まないときついよね。しらけたテンションで読むとすごい萎える。

    0
    投稿日: 2010.12.16
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    これは酷いwww(褒め言葉) ネタが知ってるのばかりでかなり笑えたw これは確実に電車では読めないwwwwwwww なんかラノベなのに漫画を読んでるような感じだった。

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    投稿日: 2010.10.29
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    ゆるゆるした生徒会の日常を綴った小説です。 ラジオ番組をやってみたり、怖い話をしてみたりー・・・・ ドタバタがたくさんあっておもしろいですよー^^

    0
    投稿日: 2010.10.23
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    4人の個性的な美少女と1人の男が生徒会室で毎回だらだら駄弁る話。 ライトノベルの中でも評判が高かったから手にとってみました。 読んでみるととってもベタな内容が続くため本を閉じようかとも思ったけど、 疲れた時とか活字は読みたいけど重いのはヤダとかそういった時になら、 のんびり出来て良いかなぁと思いますね。 また、色んな小説やらゲームのパロディがふんだんに使われてるから元ネタがある程度分かる人の方が読んでてt楽しいですね。

    0
    投稿日: 2010.08.15
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    「こういうモラトリアムっていいなー」とか、「ああ会長は杉崎のこと好きなんだなニヤニヤ」みたいな読者自身が思うべきところをペラペラとキャラクターに言わせてしまうのは、ラノベ的な分かりやすさとして意図的にやってるんだろうか。それにしたって、最後の会長のあとがきの「ちょっとだけ、抱きしめてもらいたい気も…」は無いわーと。ここ本来ニヤニヤするべきところ?これだけストレートに書かれるととても萎えてしまう。ここに限らず、どこかキャラクターの感情表現が全体的に雑というか、思考するキャラクターとして存在していないというか。 ハーレムを希求する杉崎というキャラクターは、諸星あたるを現代的に理屈付けて再構築したらこうなるって感じで、割と好き。それだけに周囲からの受け入れられ方が生ぬるくて面白くないなーと思ってしまう。 それととても面白い議論があったので紹介。後半がこの作品論です。http://togetter.com/li/3142

    0
    投稿日: 2010.08.05
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    弟に「何か面白いラノベはないか」と尋ねられ、弟の好きな学園+ラブコメ+人が死なない系のアニメ化しているというだけで勧めた本。ちなみに私はその時この本の内容を全く知らなかったし、アニメも見ていなかった。 で、勧めてみたら逆に勧め返されて「読め」と言われ読んだ。まあ、確かにこういうノリも面白いわなあ。 今までラノベというとこの話で言われているようなハーレムで女の子が何となく男のことを気にしていて、時々ファンが喜ぶサービスシーンが入るって感じの話が多いんだけど、この作品はその既成概念の裏をかいたような書き方をしていていろんな意味で「心得て」いらっしゃったw 個人的には会話を連ねてツッコミで笑わせるこの作品のギャグよりも素直に突飛な発想で笑わせるアキカンの文体の方が好きだけれども、その辺は本当に趣味の問題だから別にいいか。大体伏せ字のオンパレードにもついていけるし。 一番笑ったのは「ファーストシングルの『弟は白骨化した』」だった。会話の落差が楽しすぎるw しかし大体生徒会室から出ないでだべっているっていうのは、ライトノベルだからいいものの、アニメではあんまり動きがないから魅力が失われるんじゃないかと思ったのは私だけなんだろうか。今度暇があったらアニメを何話か見てみるか……

    0
    投稿日: 2010.07.17
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    最初は、語彙の貧弱さとか、キャラのあまりのテンプレさ加減とか、内容のなさとかが目に留まって、正直なんで買ったんだろう……ってなりました。 が、読み終わると、まあこれはこれでアリかな、と思うようになりました。 すくなくとも、変に気取って出来ないことをする小説よりかは格段に良い。 暇つぶしにしかならんけど、暇つぶしにもならない本なんて沢山あるし、 むしろそれに特化してる分、優れてるんじゃないかな。そんなことないか。 そうそう、 妙にシリアス展開になるときがあるけど、あれ逆効果のようなきがしてなりません。 とたんにテンポが悪くなってちぐはぐな印象を受けました。 あれがなければ本当に何も無いストーリィになっちゃいそうだけど、あんな薄っぺらいシリアスあってもなくても……。笑 あと、作者=主人公ってのは要らなかったんじゃないかな。 最後の会長のあとがきっていうのをやりたかったからかもしれないけど、ラノベとはいえ流石にあれは都合の良いヒロインすぎる。 蛇足というか、逆に引いてしまった。なんかキモオタの妄想みたいで。 まあこの作品自体そういうもんだし、大体、ラノベってそういうもんだからしょうがないっちゃしょうがないけど。

    1
    投稿日: 2010.06.28
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    えー,主人公含む5人の生徒会メンバーが生徒会室で雑談するだけです. 宇宙人や未来人や超能力者は出てこないし 世界を滅ぼそうとする組織,それに敵対する組織 二つ名を持ち,超人的パワーを発揮する人も出てきません. まぁ,残響死滅(エコー・オブ・デス)とか出てくるけども作中の妄想だし…. うん,面白かったよ. ただ駄弁ってるだけなのに・・. まぁ,そのお陰で 一冊の中に短編が複数入ってて それぞれの話が独立しているので読みやすくて良いね. こういう構成は非常に好み. いやー,次が楽しみだー. もうかなり前に出てるけどなっ.

    0
    投稿日: 2010.05.25
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    アニメ第1話のタイトルにもなった「駄弁る生徒会」から全開です。色んな意味で。 存在しえないプロローグ 第一話~駄弁る生徒会 第二話~怪談する生徒会 第三話~放送する生徒会 第四話~更正する生徒会 第五話~恋する生徒会 第六話~遊ぶ生徒会 最終話~振り返る生徒会 存在しえないエピローグ えくすとら~創作する生徒会 会長のあとがき あとがき

    0
    投稿日: 2010.03.10
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    何かと天然な生徒会長がいろいろやらかす本 文章の書き方が特殊で、小説を読んでいるという面倒くささがありません。 中でもパロディネタがたくさんあり、読んでて飽きが来ません。 元ネタを知っていたら思わずニヤリと来るものも多くて楽しかったです。

    0
    投稿日: 2010.01.28
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    話題の一存シリーズ、期待度は高かったがまぁそれなり、という感じ。 随所にいろんな「現在」流行ネタ(ラノベ、アニメ系の)が含まれているので、今しか楽しめない話だなぁと。100%分かる人っているんだろうか。個人的な採点だと八割以上はたぶん分かっているので、結構メジャーネタが多いのか。メタものって好み分かれるから、お好きな人にはたまらないと思われ。出版社ぐるみで遊んでいるのがいい感じ。ネタ元は電撃がおおいなぁ。あとはやっぱり、ハルヒ。 ケロロ(未読ですが)を思い出させます。 こういうタイプの主人公は好みだけど、バランスがいささか悪い。もっと吹っ切った感じにするかもう少しこまめにバックグランドを出さないとだめかも。 ちょっとコウ(悪魔のミカタ)に似てるかなー。

    0
    投稿日: 2010.01.24
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    内輪ネタ的なのが多いな。なんというか、そういうのって冷めるんだよなー。しかし、最後のオチは読めなかった。そして「こんばっぱ-」はなぜか笑った。一応、続きは読もうかね。四コマ小説…まさにそんな感じ。

    0
    投稿日: 2010.01.23
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    豊富なパロディと、会話だけで進んでいくゆる~いコメディが何とも言えず面白いです。 初っ端から笑いっぱなしでした。 ただ生徒会室で駄弁ってるだけなのに……という不思議な感覚をぜひ体験してみてください!

    0
    投稿日: 2010.01.22
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    生徒会のメンバーのたわいのない日常が癖になる。 あまりライトノベルという言葉は好きじゃないですが、まさにライトノベルといった感じなんじゃないかと思いました。

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    投稿日: 2010.01.17
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    ジャンルはは生徒会室で生徒会メンバーがひたすら雑談を繰り広げるという物語の短編集。こういうなにげない日常をたんたんと描く作品は好き。 しかし、この主人公である杉崎鍵がとてもすごい男だ! どんなにすごいのかというと……、 ●自己分析できる ●空気を読み、その場その場に応じた対応ができる ●相手とネゴシエイトしながら妥協案を提示できる ●話の趣旨を即座に理解し、着地点を明確に設定することができる ●コミュニティーというか居場所というか、全体的な雰囲気作りができる ●相手の発言から相手の思考を理解し、適切な発言ができる ●何が正しくて、何がいけないことなのかわかっている上で行動できる(AKY。あえて空気読まない。空気を読むより更に高い次元、空気を作る男) ●自分の考え方、指針を確立できていて、それを独りよがりではなく、みんなと共有できる ●自分を俯瞰することができる ●議題について客観的視点に立って考察できる ●一方では情熱家で、一方では冷静に判断できる ●話そのものの趣旨を大切にし、軌道修正しようと心がけができる ●話しながら、話の落としどころを考えられる ●現状分析できる ●信頼されている 桜野くりむが生徒会長ではあるけれど、杉崎鍵は本当にリーダー的存在であり、俺も見習いたいと思った。 勿論、これはフィクションであるということを前提にね(笑)

    0
    投稿日: 2010.01.15
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    コメディな中にシリアスを少し入れて…ま、面白かったです。 アニメ版は酷いですが原作は少しマシ…。 と、酷評しますが、読んで毎回爆笑しています。軽いノリが好きなら読んでみるに値する作品ですよっ!! 作者は杉崎です(笑)

    0
    投稿日: 2010.01.15
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    これは最高におもしろかったです。ただ駄弁っているだけなのにパロディーネタがおもしろいです。キャラクターの個性もなかなかのもの。

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    投稿日: 2010.01.13
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    駄弁らせるだけでよくここまで話が持つなと感心するけど、駄目だわ。 主人公がぎこちない。 生徒会がメンバーの関係がギクシャクして素直に楽しめない。 暗い雰囲気が漂ってる。 そういう中でギャグやられると逆に苦痛。

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    投稿日: 2010.01.07
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    著:葵 せきな 皆サン、こんばっぱー☆ 今話題のアニメの小説ですッ!! アニメとはまた一味違う生徒会の皆を見てあげて♪ 可愛いよ真冬チャン可愛いよぉ~♥

    0
    投稿日: 2009.12.07
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    予想外に予想外。キー君のキャラが意外によくて引き込まれました。 ただのナンパ野郎じゃなくて●●●で×××で…。(何) 見事にハーレム、でもあえて「ハーレム」でいる感じが、これまた惹かれる?(謎) 女の子達も、みんな実はそれなりに深い(暗い?)過去もっているみたいだし、でもそれを乗り越えて「今」を迎えていて。 これって、結末つくのかな? テンポが良い文体が読みやすいです。アニメ効果もあって、本読んでいてもアニメの声と映像が思い浮かぶ…そもそもアニメにしやすい流れなのかも。

    0
    投稿日: 2009.11.17
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    面白いです。最近読んだ本の中では1番といっても過言ではないです。パロディ面もさることながら、何より杉崎のキャラがよすぎです。下手なギャルゲーの主人公なんかよりもいい性格してると思います。ツッコミ属性も大きいですね。自分的には小説の件がおもしろかったです。

    0
    投稿日: 2009.11.11
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    ただただ生徒会の役員が毎日毎日生徒会室で話したり、遊んだり、仕事したり(ほとんど無いが)してイルだけ。それだけ。 なのになぜか面白い。 最近では深夜アニメとして放送されている。

    0
    投稿日: 2009.11.04
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    エロゲ「碧陽学園生徒会ハーレムルート」(笑)、日常を駄弁ってるだけ←だがそれがいい メタ発言w ======= デビュー作で「物語は『とにかくたのしくてなんぼ』」「ただ単純に『楽しい話』を書きたい」と書いただけはある。 息抜きに最高。微妙にありそうな設定がなおよし。

    0
    投稿日: 2009.09.23
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    生徒会室を中心というか、生徒会室から動かない? ギャグ満載、葵さんの小説です、ぜひ機会があれば読んでみて下さい。アニメ化決定しました。

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    投稿日: 2009.07.08
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    シリアスさ皆無の終始笑いだけを追求する一冊でした。 一言で言うと、ギャグです。 個人的な印象としては、有名どころで『らき☆すた』が近いでしょうか。 まぁ俺の印象です。アテにしないで下さい(笑) とにかく、元気が無いときにはいい一冊です。愛読書の一冊に出来るかも(笑)

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    投稿日: 2009.07.03
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    ただ生徒会室で生徒会役員が話しているだけという小説です。 うわ、なんぞそれと思うでしょうが、普通に楽しく読める本です。 なにが面白いかと問われると辛い所なんですよね。 読んでいただくのが一番早かったり。 感覚的には「らきすた」や「みなみけ」みたいな 日常生活の話題って感じですが、それらとは微妙に違うといいますか・・・。 あと主人公がちょっとかっこよくていい奴なんです。ほんとです。 生徒会は俺のハーレムとか言ってますが、違うんです。いい奴なんです。ほんとです。 詳細は実際に読んでみてください。 オススメですよ? 「生徒会は俺のハーレム」という 主人公のふざけた考え方が完全に損をしているんですが、 その考え方に至るまでの出来事に好感がもてるという アンバランスさが素敵なストーリー。 主人公のことが気になるけど、ハーレムとか言ってる 主人公にちょっと冷たくなってしまう素直になれない女の子たちがいい感じです。

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    投稿日: 2009.05.04
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    生徒会のメンバーが生徒会室でひたすら駄弁る話です。久しぶりにライトノベルを読みました。いかにも「萌え!」みたいな表紙なので購入するのがなんだか恥ずかしかったです…。中身は…ここまでやっちゃっていいの?って感じです。(褒めてます)あらすじからハルヒネタ、初っ端からひぐらしネタ…となんだかやりたい放題です。主人公からして生徒会メンバーを「俺のハーレム」と公言(ただし全否定されている)しているような男ですからねぇ…ただし私にしてはかなり笑いのツボにハマった作品です。面白すぎて、電車で読んでるときに笑いを噛み殺すのに苦労しました。個人的に突然ラジオを始めちゃう回が好きです。…あ、あと〈残響死滅〉も(笑)久々に面白い!と思えるライトノベルでした。

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    投稿日: 2009.04.21
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    女の子だらけの生徒会で一人ハーレム生活を夢見る主人公杉崎の物語。 短編集です。1話完結型なので読みやすい。 読みながらニヤニヤしてしまいますね。

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    投稿日: 2009.03.27
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    【ラノベ読まなきゃ週間】 主人公のキャラが良い。真冬ちゃんのキャラがありがちというか若干イラッと・・・(以下略)嫌な意味じゃなくて、電車とかで暇つぶしに読むにはいい感じ♪次巻もいい具合に気になるw

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    投稿日: 2009.02.18
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    挿絵を担当してる狗神先生の釣られて購入した作品 ですが、読んでみて 名作キターーーーー! 主人公はエロゲ好きの変態(!)少年・杉崎 ロリ、ヤンデレ、腐女子、元気っ娘、熟女顧問の所属する生徒会 杉崎はそこを自分のハーレムにしようとしている…! そしてなおかつギャグ、アニメや漫画ネタ満載 いいですね 作者もいいキャラしてます(ブログ参照)

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    投稿日: 2009.01.06
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    11/10読了。 そうそう、こういうライトノベルを求めていたの! 笑えます。テンション高いなぁ! 色々な方面からツッコまれること間違いなし。 4月頃からずっと中古で探していた作品。見つからなくて諦めていたところ、友人が購入していた! というわけで借りて読了。

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    投稿日: 2008.11.28
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    <内容> 私立碧陽学園生徒会ーーそこは選ばれし者だけが入室を許される聖域にして楽園。 そこで主人公・鍵は「俺は美少女ハーレムを作る!」と今日も愛を叫ぶ…… <感想> イラストが枕のっぽいなと思ったら(特に塗りとか塗りとかフリルとか)やっぱり枕の人なのね。。。 まぁ所属してるかは分からないけど…”しゅぷれ〜むきゃんでぃ〜”で原画描いてる人の一人でしたね。 まぁそれは置いといて。 内容だけど……別にそこまで面白くないだろ。 むしろつまんないだろ。 主人公の鍵とかどう考えてもKeyからとってるし、くりむ→クリムゾン→ポリフォニカとか想像しちゃうけどさ…所詮ネタだけ。 作品中でアニメ版ハルヒのことを神だと言及していることからも察することができるように、ただ単にそっからできたネタ作品にすぎない。 京アニのハルヒのすごいところは、あくまネタがいいんじゃなくて、あまりにも何気なく、さりげなく、堂々と使うあたりにすごさがあると僕は思ってる訳。 それに比べてこれは堂々とセリフを使ってたりするだけ。 俺に言わせれば単なる劣化版ハルヒ。 あと特筆すべきなのは書き方が”ゲーム調”なこと。(=会話文がほとんどで地の文が主人公視点) これは正直本でやられると非常に対応に困る。 (これなんかは原作ハルヒから来てるんだったら乙なんだがwwwwww) さらに言うと、キャラがあんまり確立できていないのでは…?というのが…… あれかな。俺だけかな?wwwww あんまりに申し訳ないほどの酷評を友達から薦められたられたラノベにするのはいたたまれないけどorz

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    投稿日: 2008.10.30
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    ギャグと萌えを合わせた作品 短編構成なので気軽に読みやすいと思います まずこの作品は笑えることを保障します!!! 内容は生徒会でず〜としゃべっているだけなんですが、その会話が面白すぎる! 短編は「駄弁る生徒会」「怪談する生徒会」「放送する生徒会」「更正する生徒会」「恋する生徒会」「遊ぶ生徒会」「振り返る生徒会」「創作する生徒会」と構成されていますが、特に面白いのが、「放送する生徒会」と「遊ぶ生徒会」ですね。 主人公の杉崎鍵は「俺はハーレムを目指す!」 こんな主人公ですがやる時はやるかっこいい主人公です。 とりあえずキャラクターに個性は溢れていて、笑うこと間違えなしの作品なのでかなりオススメします!

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    投稿日: 2008.07.25
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    筆者、葵せきな氏の前作「マテリアル・ゴースト」から路線が180度どころか、別の線路に乗り換えたと言った方がしっくりくるぐらい、内容がぶっ飛んでます。 ホメ言葉ですよ。間違いなく。 私立碧陽学園生徒会室での、生徒会メンバーによる、たわいもない日常会話が収められただけ。そんなお話です。 でも何気に込められているネタが色々とやばいです。あと何気に18禁?(←誇張です) よく許可を出せたな、富士見書房(−−; 生徒会メンバーは5人。美少女コンテストのような投票で選ばれた4人と優良枠で生徒会に入った主人公(?) 会長:桜野くりむ、副会長:椎名深夏、書記:紅葉知弦、会計:椎名真冬、そしてメンバー唯一の男子 副会長:杉崎鍵 生徒会長・桜野くりむ(表紙絵)の「(小さな胸を張って)なにかの本の受け売りを偉そうに語る」ところから、生徒会室の日常は始まります。 短編集なだけに、何処から読んでも違和感はありません。 ただ、笑えるお話が多いので、電車やバスの中で読まれる方はご注意を。 ひさしぶりに初版を探しに書店を駆け巡った一品。 記憶にある限りでは、「まぶらほ」と「ハヤテのごとく」の各1巻以来、久方ぶりです。 しかし学園の裏では、なにやら秘め事が進行しているようでして・・・

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    投稿日: 2008.02.04