
総合評価
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powered by ブクログロシアに対抗すべく、草原と町の者らが、同盟を結ぶ。 血縁を結ぶにあたり、草原の女たちは弱い男を相手にしないので、男女入り乱れて馬競べ(うまくらべ)が行われる。 これが、迫力ある競走であり、綺麗な馬、馬のオンパレード。作者は馬が大好きということで、馬欲が満たされたとあとがきにあった。 登場人物も毎回、美男美女ばかりで、本当に絵が素晴らしい。
10投稿日: 2025.08.03
powered by ブクログ絵が物凄く綺麗。模様など細かくて見入ってしまう。 19世紀の中央アジアらしいので、現在のトルコよりは東側の国? キャラの顔立ち的にヨーロッパ人種も入ってるのかな? 遊牧民の生活、他では文字ベースで読んでいたけど、漫画ではまた違った趣があるなぁ。
6投稿日: 2025.05.12絵が素晴らしい
この巻はスミスの話から外れて中央アジアの人々の中で話が進んでゆく。前巻よりも話がぐっと引き締まった気がする。草原で生活する人々の生き生きとした暮らしぶりを、素晴らしい絵で描き出している。風景描写は今までの巻で素晴らしいのは十分にわかっていたが、この巻では「馬」の描写に非常に感銘を受けた。
0投稿日: 2025.01.21新たな乙嫁の誕生
いやあ良いですよ 新人さんは並大抵の男じゃ見向きもされないほどのじゃじゃ馬かと思いきや 女王のような気品も兼ね備えています 人気が出そうですね
0投稿日: 2024.07.03
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アゼル一族の嫁探しの話 結婚に至るに至った背景は置いておいて、3人それぞれにあった女性でこれからも描かれるのが楽しみ。 ひとえにお嫁さんと言っても人間色々だよね!って思える。 そして今回のもう一つのメインは馬の画。 動物を描かせたら森薫さんの右に出るものはいないんだろうな。素晴らしい。
0投稿日: 2023.11.06
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久しぶりにアミルとカルルクのお話から。 ロシア侵攻に備えるために草原の一族が手を組む。 それを仲介する町の者。 草原の一族の一つはアミルの実兄「アゼル」が長を務める。 もう一つは新キャラで、強い女性「ジャハン・ビケ」。 「娘婿に相応しいかどうか」と勝負をすることに。 協定を組んでも、弱い男に嫁がせる訳にはいかない。 たとえそれが政略結婚だとしても。 勝負に勝ったアゼルが選んだ女性はジャハン・ビケ。 ジョルクを気に入ったのはリャザット。 パイマトは一度結婚に失敗して顔に火傷の跡の残るアイグル。 3組の夫婦の誕生。 アミルとカルルクのイチャイチャで締めくくられる。 ロシアって、昔から凍らない港が欲しかったんだろうな… テケ族の金の馬・・・ ついこの間動画で見たばっかりで、ビビったわ。 ホントに美しい。
1投稿日: 2023.09.01
powered by ブクログ新しい嫁候補者たちと、アゼルたちとの物語。 男の中の男良し。 やさしい男良し。 かわいい男良し。 好みはいろいろ。 皆が幸せになってほしい。
1投稿日: 2023.04.26
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フィクションの中でも嫁取りは大変。いや、命懸け。 馬だらけの馬競べで美しい馬体を堪能させて頂きました。 馬は皆好きでしょう? もちろん私も大好きです。
0投稿日: 2023.04.03
powered by ブクログ草原の嫁取り、馬比べ。馬もアゼルも新登場のジャハン・ビケもため息が出るほど素敵だ。ロシアの動きがきな臭い。これから厳しい世界になりそうだ。
1投稿日: 2023.04.02
powered by ブクログ新しい乙嫁!まさにアゼルの嫁、アミルの義姉って感じ。 スミス達も気になるけど、初登場の衣装を着た新キャラが出てくる方が好き。 1巻の時点でアミルは行き遅れ扱いされていた気がするけど、今回は皆現代の価値観に合った年齢だった。定住民と遊牧民で適齢期が違うのかな?
1投稿日: 2023.03.11
powered by ブクログ19世紀中央アジアが舞台の乙嫁語り。今回は、馬競べでドキドキワクワクの展開です!アゼルもジャハン・ビケも強い!強さってかっこいい、美しい…!カップルが3組出てきて全ペア最高ですが、個人的にはジョルクペアにきゅんきゅんです。馬馬馬で、馬たちもきれいに描かれてます。
0投稿日: 2023.01.14
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あらためてアミルとカルククの話。 今回は不穏な空気の中、同盟と嫁取の物語。新たに登場した嫁たち、癖が強そうで、これから楽しめそう。
1投稿日: 2023.01.02
powered by ブクログ馬競べのシーン、迫力がすごい!一つ一つの線がスピードと力強さを表現していて、一緒に駆け抜けている感覚になった。 新キャラクターのお嫁さんたち、みんな魅力的。強い姉も元気な妹も、麗しくて可愛い!
1投稿日: 2022.12.20
powered by ブクログ14巻目にしても面白さが止まらない。 作品の内容としても面白いのだが、ここまで緻密で繊細に描かれると一冊の漫画が芸術作品の域だ。 動物の躍動感、人間の強さが溢れ出ている。 作者の作品への愛がとにかく強い。 デジタル書籍ではなく、本として所有しておきたい作品。
3投稿日: 2022.12.11
powered by ブクログちょうどファスト教養やら映画早送りやらの本を読んだこともあり、本作のような無声劇の凄さに刮目。ともすれば読み飛ばしてしまいそうにもなるけど、実は情報量とか半端ない。これでもかという細かい描き込みも相俟って、込められた圧倒的熱量に脱帽。凄い。
1投稿日: 2022.12.09
powered by ブクログ新章スタート!カルルクが戻ってきた。アミルも嬉しそうだ。アゼル兄の結婚のための勝負!?帯に馬競べ編とあるが、まさに馬一色の巻であった。
0投稿日: 2022.12.08
powered by ブクログ遊牧民の嫁姿凄っ 馬三昧。馬にも違いがあるのね。森薫先生の作品は最早美術館に置かれるレベル。角川ミュージアムでも展示あったらしいし。今回も凄い。
0投稿日: 2022.10.30
powered by ブクログ馬競べ編スタート。 ジャハン.・ビケが気高く美しい。 少し怖いほどの女性の登場で新章はピリッと引き締まる予感。ロシアの南下にどう対処するのか⁈
27投稿日: 2022.10.29
powered by ブクログ史上かつて、ここまで馬まみれ(しかもリアル描写)な漫画単行本はあっただろうか...と思うくらい馬ばかりの一冊。嫁取り物語がおまけだよ、これ!(いや、かつても身分違いの恋...という建前でメイドまみれの本を描いてたか) あとがきでこの本が出たあとウズベキスタン取材とあったけど、世界情勢的に大丈夫かなあ。
1投稿日: 2022.10.29
powered by ブクログ馬競べ編面白いー!! 新しい乙嫁さんも、どれもすごく良かった! 新章突入ってことは、まだこの話続くんだよね?! ……続きは、また来年かぁ…
2投稿日: 2022.10.27
powered by ブクログ購入済み 読了 アミルの兄、アゼルらが冬の草原を駆ける! 新章"馬競べ編"! 中央アジアを舞台に、さまざまな結婚模様を描く『乙嫁語り』。アミルの兄、アゼルとその仲間たちは、草原の民どうしの結束を果たすために「馬競(うまくら)べ」へ参加することに! 新たな乙嫁も多数登場!(BOOKデーターベースより) 待っていた14巻。13巻でスミスさんがイギリスに帰っちゃったからこのまま休止?それともおしまい?ってドキドキしていたんですが無事続巻が出てくれてとてもうれしい! そしてなんですか、この馬の多さ! 作者さんの力の入れようがわかるというものです。 カルルクが大きくなっててとてもうれしい。 アゼルのお嫁さん兄弟たちも素敵でかわいいし、次がとっても楽しみ。 そしてロシア。奴らは昔からろくなことをしていない気がするのは時代のせいか? 今回はアミルとカルルクの話が中心?で大満足でした。
0投稿日: 2022.10.27
powered by ブクログバイマト、いいやつ! 「そういうことですね」に「どういうこと?」や 「皆馬が好き」のくだりに 草原の民と街の人のバックグラウンドの違いがでてきちゃうけど アミルさんはカルルクが好きだから、いいんだよ。 お互いが尊重しあっているから。
0投稿日: 2022.10.24
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不満点など見当たらない最新刊 馬、馬、馬、嫁、って感じで楽しかったです。 ハルガル3人トリオ(笑)も、お似合いで納得の乙嫁をお迎え。おめでとうございます! 随所で置いてけぼり感を感じているようなカルルクさんだけれど、以前のようにその事に拗ねている訳でもなくて、成長したんだなぁと頼もしく感じました。 次巻がもう待ち遠しいです! しかしラスト、ページをめくったら突然のアミルの〇〇に赤面でした(*ノωノ)キャ
0投稿日: 2022.10.23
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あの三人は、バランスがいいよな。 アゼルはカリスマあるし、ジョルクは愛嬌があって、バイマトは男気がある。バイマトが泣けたわ。
1投稿日: 2022.10.22
powered by ブクログ躍動感に圧倒感。 読んでいてパワーに圧倒される。 相変わらず素晴らしい作画。 そして、ジョルク、おめでとう!!!
0投稿日: 2022.10.21
powered by ブクログ男!女!草原!婚礼!はあああ、こんなに馬を描き分けられるってナニ。 絵を描く喜びにいつもながら満ち満ちた、絵を描く力の最盛期にあってまだ発展している、ああ、なんという漫画でしょうー。 私はバイマトが好きー。
1投稿日: 2022.10.20
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馬競べ最高! そう、草原の民の嫁取りったらこういうイメージだよね!やっぱりアゼル格好いいぜ!そしてジャハン・ビケも格好いい! しかし、初夜の前のセリフが、「嫁は鷹のようでなければ」ときたか(笑)さすがアゼル……。まあ、ジャハン・ビケとは似た者夫婦で最強。お似合い。 あと、ジョルクの可愛さも、バイマトの懐の深い優しさも、それぞれによかった
4投稿日: 2022.10.19
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ほぼ馬が走っているだけなのに、なんでこんなに、涙が出るほど美しくて、わくわくするのか。ハルガルの3イケメンにも、それぞれ納得の伴侶が。
4投稿日: 2022.10.19
