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総合評価

72件)
4.1
21
30
12
1
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    星3.5 今回は画風がガラッと変わった。というのは、女子の浴場が主な舞台となっているからで、ハーハル・ハーンデ(縁組姉妹、姉妹妻)という、ペルシャに19世紀頃まであった風習が描かれているから絵柄を変えました。と、作者も書いている。 これは、女どうしのもう一つの結婚とも言えるもので、男性と結婚している人でも、姉妹となる人と結婚式をしたり、新婚旅行に行ったり、死後は財産分与をしたりしていたらしい。 結婚式は女の参列者だけで行われていたり、非常に興味深い。 次巻はまた、アミル編に戻るようだ。

    12
    投稿日: 2025.07.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前巻とは全く空気が違う物語 一人では 特に女性一人で 生きていくことはとても大変な 時代と場所で どうやって生きていくのか 助ける力がある人が どう力を使うのか そんな文化があったこと 当てにして出会ったわけではないのに おかげで救われる じゃぁ この先 どうなっていくのだろうか 多くのものを飛び越えて 偶然の出会いから始まっている二人は

    0
    投稿日: 2023.02.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これ、高校生ぐらいで読んでいたらどう思ったんだろうか?まるまる女の人の裸の巻ですよ。 そして、今後も少し話が続くんだろうか。

    0
    投稿日: 2023.01.13
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    妻同士の特別な関係。 日本の常識では理解できない部分。 とても幸せそうなので、読んでいても微笑ましい。

    0
    投稿日: 2022.12.24
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    前巻までとはまたタッチの変わった乙嫁の話 華奢で世間知らずの乙嫁がお風呂屋さんで女同士の交流をする。がいきすぎて姉妹嫁の契りを交わすようになる。 個人的にはこの乙嫁は世間知らず過ぎてちょっと苦手。ラストの展開はこの先が気になる… ただこの土地は女の人が殆ど外に出歩かなかったり、もてる物はより多くの義務を負う、として妻を4人まで持てたり、今でも文化は残ってるだろうからどこか気になる!

    0
    投稿日: 2022.08.05
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    乙嫁語りは全ての巻が素晴らしいが、これはイスラム圏の女性の姉妹妻という風俗を描いており、全く存じ上げなかったので大変に驚いた。興味深い!

    0
    投稿日: 2020.09.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アニスは浮世離れしていて世間に疎い。自分とは違っている、シーリーンに魅かれたのか。 それにしても、裸だらけの巻だった。

    0
    投稿日: 2020.04.23
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    前巻の血なまぐさい戦闘の物語からは打って変わって、二人のご婦人が心を通い合わせて「姉妹妻」として結ばれる物語が描かれる。 心温まる話として描かれているのだが、やはり私が男ということもあり、よそに相手のいる妻を思い複雑な思いを抱える夫に共感し、せつなさを感じた。

    0
    投稿日: 2020.02.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    主人公のスミス君が逗留している友人の妻のアニスさんが中心の巻です。 普段は友人さんの豪邸で不自由なく暮らすアニスさんですが、公衆浴場に出かけて友達になりたい女性が出来、なんとかお近づきになろうと考えをめぐらします。 浴場のシーンが多く女性の裸の描写がたくさん出てきます。それだけではなく女性同士の友情という男性読者にとっては少しつらい話が続きます。 姉妹妻とよばれる友情関係を結ぶあたりから、(男の読者にとっては)だいぶ大変なものを見ている感じが強くなるのですが、一方で悲しい展開に行くのではと心配しながら読みました。 結果は、なんとも、個人的には想定外というか新しい価値観を見ているような流れで、一種作者の個性が出ていると思います。

    0
    投稿日: 2020.01.15
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    戦争巻だった前巻とはうってかわって随分色っぽい話。姉妹妻という風習,今では廃れてしまったんだって。儀式も誓いもちゃんとやるママ友の超親友バージョンだったみたい。 入浴シーンが多くて(服の装飾描かずに済んで)作画が楽だったそうな。

    1
    投稿日: 2019.06.16
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    19世紀中央アジアを舞台とした結婚物語の漫画第7巻です。 スミスが旅の途中で訪れたペルシアが本編となります。 そこで暮らすアニスがお風呂で姉妹妻を探す内容です。 争いはなくても、日常には事件や悩みがあるものだなと思いました。 8巻にも期待します。

    1
    投稿日: 2019.03.17
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    いきなり違うマンガになったww 裸いっぱい。ねこもふもふ。そして巻末にカラーピンナップもついているという! 旦那さん人良すぎー

    0
    投稿日: 2019.03.02
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    遥か昔に読んだはずだがなぜか読んだことになっていなかったことに気付いたので これまでと違っていかにも好かれなさそうな主人公が 現代日本価値観の有り様に気付かせてくれるが 作品としてそこまで奥行があるかというとそうでもない気もしないでもない

    0
    投稿日: 2018.10.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回はまた趣向がガラリと違ってて面白かったんですけど、あまり趣味じゃないです…姉妹妻ってなんだか面白いですね。一夫多妻もそうですけど、こう言った夫婦間や家族間の文化的な違いがすごく新鮮です。銭湯があるなんてちょっと驚きでした。前巻では諍いごとが中心でしたので、今回は箸休め的で読み物としては面白いんですけどね〜やっぱ、カルルクとアミルの物語が好きなんですよね〜次回作を期待しておきます。

    0
    投稿日: 2018.08.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    新キャラ アニス 登場。 女性の一生の親友を持つという物語が主になっております。 アニスが出会ったのはシーリーンという女性。 お風呂屋(蒸し風呂)で出会った二人は「姉妹妻」となる。 この 姉妹妻 は男性との結婚との違いは同性だということ。 ちなみに今この風習はないらしい。 アニスは一夫多妻制の一人目の、一人だけの妻だった。 が。 シーリーンの夫が急逝して、アニスはご主人に頼んだ。 「二人目の奥さんにシーリーンを迎えて」と。 平等に接しないといけない一夫多妻制。 二人は。幸せになって欲しい。 少しほんわか。 最後にカルルクのお母さんが熱を出す話し。 そしてオマケマンガ有り。 一夫多妻制。コレはエジプトなどでも未だにある話だ。 憧れる人はいるらしいけど、難しいと思う。 器も、財力も無ければ養えないからだ。 スミスの旅はまだまだ続く。

    1
    投稿日: 2018.04.02
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    【あらすじ】 旅を続ける英国人スミスと案内人アリ。アラル海にある双子の村から山を越えて南下し、たどり着いた場所はペルシア。逗留先の主人から歓迎を受けるふたりであったが、そのウラでは第4の乙嫁アニスが、誰にも打ち明けられない悩みを抱えていた……! 姉妹妻と呼ばれるこの地域の習慣を題材に、いま描き出される真の友情の物語。人気絶好調のシリーズ第7巻! 【感想】

    1
    投稿日: 2018.04.01
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    観察者としては若干影が薄いスミスさんと、ガイドの兄ちゃんがお世話になってゐる家の奥様が、ちょっと公衆浴場へ行く。  そんで以て、奥様はいろいろあって適当な娘さんと「姉妹」の契りを結ぶ。  女関係の、制度がマチズモを相対化する過程は面白い。  アミルさんはいろいろ着こんでゐるので、娘の裸が拝めるのが大変よろしい。  ぬこが良い。多分このぬこの描写は「見てきたような」でいいらしい。

    0
    投稿日: 2018.03.09
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    このうち相当な金持ちだよね(O_O) 家の中に泉! 自分ちの風呂! なのになんか心広い旦那! 素敵♪(´ε` )

    1
    投稿日: 2017.11.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    うおっ!! これだよ! この漫画で百合を見るとは思わなかった! だけど、これだよ! これが百合なんだ! 思うに、やっぱり「百合」って、女性の母親への憧れなんだな。 一人でさみしがってる少年みたいな体つきのアニスが、豊満で女性的なシーリーンに惹かれるのってすごく象徴的だし。 アニスが、夫とシーリーンの語らいを眺めて幸せだって微笑むのも、お父さんとお母さんが揃っててうれしいなあっていう子供の笑い方だし。 そういうの、作者はわかってるなって思う。 百合ってのは、どこか母親と娘の関係なんだよ。 レスビアンとはちょっと違う。より健全とも言えるし、より倒錯してるとも言える。 もしかしたら作者としてはこれは百合じゃないかもだけど、私は絵にかいたような百合だなーって思った。

    0
    投稿日: 2016.06.10
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    1~7巻、一気に読んだ。乙嫁(かわいい嫁たち)の話なんだけど、作者の中央アジア趣味がこれでもかってくらい満載です。凝った刺繍がびっしりの巻もあれば、馬弓剣・銃撃戦が続く巻もあって飽きません。7巻はハマムに百合、、、。動物や背景も気合いの入った画で楽しい。基本は少年漫画のりですね。あ― 中央アジア行きたい。シルクロード世代にはたまりません

    0
    投稿日: 2015.10.21
  • ペルシアの楽園

    作者本人がさっぱりめの絵柄にしたと言ってますが、決して手抜きではありません。 テルマエ・ロマエもびっくりの風呂漫画になったので描き足りない気がするのかもしれませんが、 絵柄の細かさは相変わらずで、描くところはしっかり描いてます。今回は特に植物が多いですね。 話の内容的にもこの絵が合っていると思います。今回の乙嫁さんはふわふわしてて妖精さんみたいな人ですし。 女の人は外に顔を出さない等々、イスラム教の文化は日本と違っていて誤解されがちですが、 もともと根底には女の人や弱い人を大事にという考えがあるんでしょうね。 今回の話でも、旦那さんがものすごーくお嫁さんを大事にしているのが分かります(笑)。

    5
    投稿日: 2015.10.09
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    閑話休題的な話. ペルシャに立ち寄ったお屋敷での,サイドストーリー.姉妹妻とお風呂の様式が新鮮でした.

    0
    投稿日: 2015.09.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ♡ 這集變限制級惹...@@ 內頁從第一頁開使就是神…幾乎是用跪的去讀XD 劇情當然也是滿分!上集激戰,本集溫馨~♥ 書末還有拉頁海報呢www 順帶一提,這集女主角就是像「白之娘」那樣~ 『誰都可以~請跟我當朋友…』XD!? 對方也馬上就答應結婚~也是沒朋友!? (剛結婚搬過來,沒什麼錢去社交圈=浴帽, 因此難得去浴場時 也通常是獨自一人~@@ 另,史密斯先生(懷錶事件讓我現在很討厭他的臉XD) 在這邊借宿~森薰想畫誰的什麼故事 都可以嘛~XD!? (只要是草原民族即可~XD!? ♠♥♣♦♠♥♣♦♤♡♧♢♤♡♧♢ 姊嫁物語 (7) 作者 : 森薰 出版日: 2015/09/09 定價:130元 https://www.kadokawa.com.tw/p1-products_detail.php?id=ad80s4uuRUz7EI0y3tQGqe4oaXrWQUA9EWpUmYPcY6W1 [ 內容簡介 ] ★榮獲「漫畫大賞2014」大賞! ★榮獲「法國安古蘭國際漫畫節2012 跨世代漫畫獎」! ★被選為美國「全美圖書館協會青少年圖像小說Best 10」! ★榮獲「全國書店員票選推薦漫畫2010」第2名! ★以連結了歐洲與亞洲的中央歐亞大陸為舞台的新娘故事! ★描寫游牧民族的生活習俗,各有特色的新娘們帶來一段又一段動人故事。 ★森薰老師一貫精緻細膩的作畫風格也將帶給讀者充滿美感的視覺享受! 收錄第4位新娘「亞妮絲篇」! 持續旅行的英國人史密斯和嚮導亞力。從鹹海雙胞胎的村落出發,翻越山嶺南下,來到的地方是波斯。 在前往的落腳處,兩人受到主人的熱誠招待。不過那個家的女主人亞妮絲卻懷抱著說不出口的煩惱……! 以被稱為「姊妹妻」的地區性習俗為題材,細細描繪出女性間的真實友情物語。大受好評的系列作第七集登場! ©2015 Kaoru Mori [ 作者簡介 ] 作著:森薰 女性,1978年9月18日生,日本漫畫家,東京都出身。 2005年獲得日本文化廳所頒布的藝術祭漫畫部門優秀獎, 代表作為《艾瑪》、《雪莉》、《森薰拾遺集》(台灣角川發行)。

    0
    投稿日: 2015.09.11
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    いつもと違う穏やかな展開に癒されつつ、姉妹妻という、純粋な親友関係に羨ましさを感じました。こんな関係、なかなか現代で築けないんじゃないのかな、と思いつつ。

    0
    投稿日: 2015.08.21
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    森薫さん大好き!! まってました!お風呂回! 女体美にうっとり。 背景まっしろ! 作者があとがきで触れているように、絵柄があっさり風味。 アニスもシーリーンも、かわいーい!

    0
    投稿日: 2015.06.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スミスさんが旅の途中で滞在するペルシアの大金持ちの奥さんアニスの物語。妻は4人までというからイスラム? アニスは一人だけ愛された妻で、小さな息子が一人。鳥や猫を相手に大きな屋敷で一人で時間を過ごす。寂しさを紛らわすために侍女のマーフに連れられお風呂屋さんで姉妹妻になる相手をさがす。結婚して子供のいる女性同士が契りを交わし、お互い以上に親しい相手を作らず一生の親友となる女性同士の結婚のようなものらしい。アニスが気に入ったのは彼女と正反対にふくよかで良く食べるシーリーン。

    0
    投稿日: 2015.05.27
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    素敵な旦那様がいて大きなお屋敷に住んでいて。 だけど一人でずっといれば幸せがなんだか遠く感じる。 お嫁さんのアニスさんがとてもピュアで儚くてかわいい。 昔のペルシアのお話で、姉妹妻という一生の親友を持つために契りを交わす風習が実際にあったそうです。 親友を作るドキドキが恋をしてるみたいで微笑ましい。 アニスさんが親友に 「雨が降ったら会いましょう」 と言うのが素敵。 旦那様が 「誰かを助けるだけの力がありながらそれを使わないのはよくないと思いませんか?」 と言うのも素敵。

    0
    投稿日: 2015.04.26
  • 毎回楽しみにしている作品です。

    今回も文化の違いによる考え方の違いなど丁寧で美しい絵と共に描写されていて興味深いお話です。スミスが旅で出会う人々。地域が変われば文化も違う。 また新たな主人公の登場です。7巻では「姉妹妻」というのを初めて知りました。 浴場は、普段外出をしない女性たちの憩いの場。そこで出会う女性同士の友情を超えた絆のような。異文化を描いたちょっと変わった雰囲気の作品です。 次回も楽しみです。

    2
    投稿日: 2015.04.15
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    自由に外出もできないし、経済力もない。現代日本の常識だと窮屈そうな生活だなぁと思ってしまうのですが、この生活が普通なのだと思えば、その中でそれなりの幸せを見つけて生きていくのかもしれないですね。 彼女たちの娯楽は女風呂。弾ける笑い、陽気なお喋り。艶やかな黒髪がなびき、溢れそうに豊かな乳房が揺れる。 主役のアニスは現代的なスレンダー美女ですが、この漫画では豊満美女のシーリーンの方が魅力的に見えます。時代の雰囲気のせいなのか、作者の嗜好のせいなのか…。

    0
    投稿日: 2015.04.14
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    おっぱい祭り。 裕福で愛されて子供もいて、それでも虚無感を覚える。 姉妹妻という制度は素敵だなぁと思いました。 なぜ廃れてしまったの。 「貴女も私より仲良しを作ってはいけないのよ」(台詞うろ覚え)に悶えました。 こーゆーお菓子みたいな女の子の関係好きです。 猫がとてもいい味出してました。 刺繍の書き込みはなかった代わりに人間関係に癒されました。 すでに嫡子いるし、二人が末長く仲良しでいられますように。

    0
    投稿日: 2015.04.13
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    姉妹妻!? 何と言っても旦那様が優しくて素晴らしい。 第2夫人に取られちゃうって発想はないのね。

    0
    投稿日: 2015.04.09
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    新しい登場人物の物語。入浴シーンばっかりで、読んでないけど、テルマエロマエが思い浮かんだり。でも内容的には圧倒的にこっち。ニューキャラ登場で、さらにおもしろくなりそう。

    0
    投稿日: 2015.04.05
  • 表紙がすべて??

    6巻までと絵柄もストーリーもがらっと変わります。 巻末のあとがきで作者も書いているように、この変化は、作者の意図なのでが、今までのファンの人はだいぶ戸惑うでしょう。 生まれた世界に流される繊細な主人公が、それでも徐々に変わっていく物語。イスラム世界の制限の中での女性だけの世界がどんな感じなのかは、興味深く描かれていますが、今までの荒波の中で逞しく生きる、眉太で芯強な今までの登場人物とは大分トーンが違います。 場面も、風呂やが中心で、女性の裸が溢れていて(いやらしさは無いのですが)人前で読めません、 作品の善し悪しは別として、今までの「乙嫁」ファンでこの巻を受け入れられない人もいると思います。(私はイマイチに感じました。) 善くも悪くも、表紙が総てをあらわしています。 表紙を見て「??」と感じた人はパスするのが正解です。

    1
    投稿日: 2015.04.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    新たな乙嫁、アニス。 今回は、ちーと百合の香りが漂いますが 全然良い。綺麗。 あと、目のやり場にも困ったーー 良かった!!

    0
    投稿日: 2015.03.15
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    こういうネタをどこからか探してきて きっちりと漫画という作品にしてしまえる 作者は本当にスゴイなあ~。

    0
    投稿日: 2015.03.13
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    今回は番外編? 私心配だわ、ご主人が奥様を失うのか(笑)?奥様が第二妻にご主人を取られるのか? 姉妹妻って怖いわ!? そんな深く考えなくてもいいのか・・・ みんな仲良しでww ついていけん(爆)。 それにしても、たぶん、間の悪い男だ!メガネ君は??? と思うのは私だけかな。

    0
    投稿日: 2015.03.13
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    チッパイ×爆乳で、天使な夫を共有。その配置ぷりが悪魔的。 女テルマエロマエでの、乳の描きわけがすごい。

    0
    投稿日: 2015.03.12
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    アニスがかわいい。他の方のレビューを見て、確かに刺繍が少ないな、と感じました。国によって文化も違うというのを伝えているところ、今までになかった「姉妹妻」にときめきました。あと、旦那さん心が広いな…またアニスが登場することを期待して。

    0
    投稿日: 2015.03.10
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    乙嫁7巻。今回はイスラム圏の乙嫁が主役。 はじめて読む「姉妹妻」の風習が新鮮。 表紙の絵柄もだいぶ違って「さっぱり」。 描き込み系が大好きなので、ちょっと物足りない感じもします。 今回物語の大半が風呂なのではだか祭で、ちょっと目のやりどころに困るページが多いです。おうちでゆっくり読むのがおすすめ。

    0
    投稿日: 2015.03.09
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    絵柄を変えてみたとのことで、さっぱりしつつも少しクセを感じさせる人物絵になっている感じ。背景は繊細で美しく、けっこう好き。42話の表紙、綺麗。 文化の違いからか、今回の主人公の考え方に違和感を覚える部分もあったが、それが悪いというわけでもなく、旦那さんが根から良い人のようで彼がいいと思うならいいか…というところ。 富豪の夢のような生活振りのまま、夢のような展開であった。しかし、だからこそアニスはああいった悩みを抱えたのだろうし、なるようになったとも言えそう。 ねこ可愛い。

    0
    投稿日: 2015.03.04
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    『尊い』という感情の一端を知れた気がする。 所々違和感を感じる表情があるが、それは想像力が足りないか自分の性別の問題である気がする。

    0
    投稿日: 2015.03.02
  • 乙嫁の中でも特に異文化の雰囲気がすごく出ている、いい巻ですね。

    この巻はペルシャの都市生活の建築や風俗の描写がいいですね。これまでの巻がどちらかと言えば、遊牧を中心とした田舎生活中心だったのに対して、この巻は近世ペルシャの都市部が舞台。お金持ちのお屋敷の建築物の荘厳さ。星の見える夜のテラスで松明をつけて、大きなソファーに寝転びながら語らう主人と旅人。庶民が集うお風呂屋さんでの語らいや風習の目新しさ。新しい乙嫁さんが登場するサイドストーリーですが、すごくアクティブな展開ではありません。でも、都市や暮らしの描写が、ペルシャの歴史の悠久さや変わらなさを感じさせてくれる分、主人公の乙嫁さんの小さな寂しさ、ちょっとした喜びや戸惑いが、かえって際立って伝わってくるような気がしました。自分としてはすごく好きな巻です。

    7
    投稿日: 2015.03.02
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    相変わらず絵がきれい。 「あとがき」にあるように、今回は描き込みは少なく、人物が中心だけど。 「姉妹妻」は、「縁組姉妹」という実際にあった風習を基にしているそうで、興味深い。 今までの男女の関係を描いたものではなく、女と女の関係を描いているので、一風変わった感じがするけど、これはこれで乙嫁として面白かった。

    0
    投稿日: 2015.03.02
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    ものすごいおっぱいがいっぱいな7巻。後ろに誰かいないか要注意して読みましょう。一夫多妻制が当たり前な世界でのアニスの立場は本来なら幸せなはずなのに、どこか満たされない表情のアニス。シーリーンと出会って己の幸せを実感していく過程がとても良かった。森薫さんが描く姉妹妻という百合っぽい関係にゾクゾクしました。素敵な制度だと思う。森薫さんの爽やかな絵柄も素敵です。番外編のじっとりねっとりサニラおばあさまもとてもよかったです。早くパリヤさんの乙嫁姿がみたい!!

    0
    投稿日: 2015.02.26
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    いや~、今回も面白かった!!興味深かった!! 文化の形はそれぞれですね(しみじみ) 自分の国や、育ってきた習慣だけで思い込むのは無粋。 過去にこういうのもあったんですねぇ~。 ほんと、興味心を満たしてくれて、この作家さんは尊敬です。

    0
    投稿日: 2015.02.24
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    やばっ、こんな素敵な庭園に、こんな美しい人が裸足でいたら…楽園すぎる。 エスそのまんまやんけ、いいのか、これいいのか、と昂り、思わず周囲を見回しました。(意味はない) 旦那様は詩人ですね。

    0
    投稿日: 2015.02.23
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    いつもと違う絵柄だなーと思っていたら、あとがきにもそう書いてありましたね。こっちの絵も好きです。 わりとドロドロ展開を期待していたりもしたのですが、ゆったりまったり平和?に落ち着くあたりが乙嫁らしいな~とも思います。この世界はいい人ばかりで美しいですね。

    0
    投稿日: 2015.02.23
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    台詞やモノローグがなくても、目線一つで登場人物の心情を描き表わしているのはさすが。この表現力はほんと素晴らしい。猫の気持ちまで描き切ってる。 姉妹妻という慣習が、そこはかとなくエロス。

    0
    投稿日: 2015.02.22
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    家族以外に顔を見せない女性たちが、誰はばかることなく羽を伸ばす社交場、女湯が舞台。 そのため大変裸体が多いです。 女の園で育まれる友情と姉妹婚の風習を中心にした物語。 絵柄が変わった?と思ったら意図的に変えていたんですね。 水の描写が多い話に合わせたサッパリした絵柄です。

    0
    投稿日: 2015.02.22
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    いつもとは絵柄も内容も違うけれど、作者がやりたいことをやっているという点だけはおそらく変わっていない。

    1
    投稿日: 2015.02.21
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    ( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい! ・・・な7巻(笑) こういう価値観の世界もあるんだな~と、興味深く読めました。

    0
    投稿日: 2015.02.20
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    今回は百合カップル!!! 現代の感覚からは想像できないけど、基本夫婦になっても一夫多妻。夫も結婚するまで会ったことがない。その中で嫁同士が強い結びつきが生まれるってのはあったんだろうな。 夫よりも一日中、一緒にいるわけだし いつもと違って裸多しでエロかった。

    0
    投稿日: 2015.02.19
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    新たな嫁ジャンルが開かれたな…。 結婚というのは一応好き同士が一緒に暮らし、助け合うことなわけなんだけれど、この世界の嫁さんはほとんど家同士で決められた相手だから恋愛なんて後からついてきていることがほとんどなわけで、ある意味、この『姉妹妻』というのは女性たちに許された唯一の『自由恋愛による結婚』なのかもしれない。 絵は相変わらずうまい。 シーリーンが好物であるスイカのことをアニスに語るところは、本当においしそうで幸福感が伝わってくる。 読み手がスイカを好きか嫌いかはかかわりなく、その風土においてのスイカという存在がどういったものであるかを自然に感じ取り、共感できるというのは彼女の描写のうまさがそうさせるのだろう。

    0
    投稿日: 2015.02.18
  • 番外編のようですが

    いつもと画風も異なり、主人公が出てこない巻です。 従来の秀逸な描き込みとは違って、少女コミックのようにあっさりした印象ですが、 ストーリーには合っていると思います。 現代社会では貧富の差が問題になっていますが、 ノブレス・オブリージュを体現しているような部分もあり、 文化的な背景もポイントになっている気がします。 次巻は通常ストーリーに戻るようなので、期待しています。

    3
    投稿日: 2015.02.18
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    また別のお嫁さんの話でした。 何でも話せる友達「姉妹妻」が欲しくなって、お風呂に通うようになったお嫁さん。 胸の大きなお友達ができました。今回の巻は目のやり場に困るくらい女性の裸ばかり出てきます(笑)

    0
    投稿日: 2015.02.17
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    義兄弟は聞いたことあるけど、姉妹妻って初耳だわ~!こんな風習あったのね。今回の乙嫁・アニスは世間知らずというか人が良いと言うか、殆ど知らない人をこんな風に迎え入れるなんて、やっぱ無謀。相手のシーリーンは良い人っぽく、この件は成功例みたいだけれど、端から見てるとそれでもこの先不安がいっぱいだわ~~。自分が一夫多妻の習慣に慣れない異民族だからそう思うのかしら?

    1
    投稿日: 2015.02.17
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    まさかの風呂巻、まさかのスレンダー嫁、驚異の裸率。 巻末ピンナップにまた。 でも一番ドキッとしたのは番外編のカルルクさんのお母さんのやつな……。

    0
    投稿日: 2015.02.17
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    前作と打って変わって風呂話。中央アジアとペルシア圏では女性の扱いが大きく異なる、という感じですね。  こうなると、イスラム圏をいろいろ見てみたくなってしまうのだが、オスマン帝国までは出てこないのかな・・・。しかし、そうなるとアミル夫婦はどうなるってことになるし。話の方向性に悩むところですかね。

    0
    投稿日: 2015.02.17
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    裸祭じゃーーー!!!! 後書きにもあるように、サッパリ目の画風で百合空間の綺麗さを。 まあ、百合と言うよりもそういうわけじゃ無い人間関係ではあるけど。 やっぱ甲斐性がある男って言うのは、得をするね。

    0
    投稿日: 2015.02.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    新しい乙嫁ストーリー。 絵柄も、雰囲気も少しいつもと違うようなかんじがした。 「姉妹妻」という風習は、なんとなくわかるような気がする。女子高っぽいというか・・・。「マリみて」みたいというか。 結末はハッピーエンドなんだけど、そわそわさせる何かがある。危うい関係性というか。

    0
    投稿日: 2015.02.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    姉妹妻編。 スミスの立ち寄った富豪の妻アニス。 風呂屋で知り合った豊満な女性シーリーンと姉妹妻になるお話。 なんというか、ボーナスゲームのようなサービスシーン満載。 前巻が殺伐としていたので、たまにはこういうのほほんとしたのもいい。

    0
    投稿日: 2015.02.16
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    姉妹婚という文化を初めて知りました。 一生の親友の契約。純粋な友情とほのかな百合感があって読んでていてちょっとドキドキ。 実際はこうもうまくいくのかしら。この二人は女のどろどろさは無縁であってほしいなと思いました。

    0
    投稿日: 2015.02.16
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    美しい…。なにこれ楽園……?(風呂) みんな美しいなあ素晴らしいなあ幸せ。 アニスの微乳とても…とても好みです…!夫婦がらっぶらぶなのも良い…シーリーンのたっぷりとしたまろさも可愛い…はあ…楽園……。

    0
    投稿日: 2015.02.16
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    内容としては、作者的に趣味に走ったかな?(笑)スミス氏がほとんど出てきません。口絵ならぬ裏口絵をひらいて爆笑しました。公共の場で迂闊に開かないようにご注意を。

    0
    投稿日: 2015.02.15
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    最新刊。なんか絵柄変わった?と思ったら変えてたのか。 女性同士の友情と言うにはなんか濃ゆい感じの恋愛と言うかなお話。姉妹妻って面白い制度だなあ。 なんか良いお話って感じで終わってますが薄汚れた大人になってしまった自分はこの後結構お嬢さん育ちのアニスさん苦労するんじゃないの?と昼ドラみたいな展開を想像してしまいました。平等に公平にって難しいだろうしな。シーリーンさんも何考えているのかわからなくて。そういう意味で少し怖いお話でした。 カルルクさんのご母堂は色っぽい。美人だなあ〜 パリヤさんの続きが楽しみです。そして巻末にポスターが付いてた。今まで気づかなかった。前の巻にも会ったのかしら?調べてみよう・・・

    0
    投稿日: 2015.02.15
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    後書きではいつもどおり笑わせていただきました。 いつもより書き込めるところが少ないとか、森さんだからこその感想だなぁと笑 丸ペンのことを褒めてましたが、 もう一度読み直した時ここもしかして丸ペンで…書いたの!?というところを見つけ、、、書き込みに対する真摯さというか変態さ(?)というものを改めて感じさせていただきました。 作画は文句なんてありません。 女性の肉付きの違いや、顔立ちのかき分け。 旦那さんのちょっと心配になったときの表情(嫉妬心?)、慌てたときの表情、などなど顔だけで伝わってくる気持ちの変化。 さすがです。 場面の見せ方も素晴らしい。 雨を心待ちにしているときの構図とか。 雨に喜ぶ場面とか。 だんだん2人が仲良くなっていく空気感とか。 最初水辺で淋しそうにたたずむ女性(名前ど忘れ)1人の場面と、最後のシーリーンと2人でたたずむ幸せ溢れる場面との対比とか。 姉妹妻に嫉妬してる旦那さんがとても可愛かったです。 2人の愛の深さも素敵だし、女性同士の友情の深さもいいなぁと思いました。 森さんは言葉じゃなくて絵で語る漫画家さんですね。言葉だけ追ってるとすぐ読み終えてしまうけど、じっくり読む楽しみがありますね。 大変美味しく読ませていただきました。

    0
    投稿日: 2015.02.15
  • 二度見した表紙

    表紙を見たとき、「乙嫁語りの同人誌?」と2度見した。 それくらい違和感がある絵柄ですが 絵柄の変更は意図的なものらしく7巻の主人公アニスの話限定だそうです。 内容は過去にペルシャにあったという 縁組姉妹 を題材にしたもので 異国の過去の風習に「へー」満載。 日本の過去・現在には似た様な風習はないのでは? 自国でも異国でも、過去に存在した風習に想いを馳せることは その時代を生きた人達を見る様で素敵ですよね。 そういった意味では、いつもの乙嫁語りでした。 話に起伏が少ないかなぁ…とは思いましたが。 絵柄の変更も 少し物足りない感もある話の起伏についても 作者の森薫さんが乙嫁語り全体の抑揚の中で必要と判断したのでしょうから 7巻の試みの是非は前後巻含めて読んで初めて理解されるのかもしれませんね。 次巻は心情豊かなパリヤの話の様なので楽しみです。

    10
    投稿日: 2015.02.15
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    森先生、さすがの安定感です! 本巻はカルルク夫妻から離れて、スミスさんが旅先で訪れた水の園が舞台です。 女性は外では黒い布を頭からかぶるちょっと戒律の厳しそうな街ですが、かなり大きなオアシスを持っているのか豪邸に小川を引き庶民もお風呂屋さんを楽しめる比較的裕福な感じです。 そこに暮らす新妻アニスの何気ない日々の冒険がほほえましくてかわいいです。 そして「描くところが もう ない」というあとがきに吹いてしまいました。 たしかにお外の服は真っ黒、お風呂屋さんでは真っ裸で、いつもより描きこめるところがないですね、森先生!

    2
    投稿日: 2015.02.15
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    待望の7巻。 内容は意外や意外、ペルシャの富豪の妻の物語。 大好きなアミルさんは番外編に、それも僅か1コマにしか登場しない。 そういえば最近読んでいるイスラームの本にも、イランはイスラーム圏の中でも特殊だとあったなぁ。そうか、イランってペルシャのことだ。

    1
    投稿日: 2015.02.15
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    この中のお話はどこかの世界では本当にあるお話なのなか? 日本にいる私達からすると、本当に古代の昔話のような不思議な感覚の話だった。 あちらの世界では、同性の親友さえもなかなか作れない世界なのかな? 姿がベールに覆われ見えない分たしかに、普通に友達つくるのも大変なのかも・・・。 でも、自分とは全く違う世界を客観的にみているからこそ驚きやら、新鮮さやら、面白さやら、おとぎ話?のような不思議で複雑な感覚で読んでしまった。 世界や、民族が違うだけで世界観さえも違うんだろうな。 この巻はちょっと百合っぽい話でしたけど、面白かった。

    0
    投稿日: 2015.02.14
  • お風呂で繋がる友情(^ー^)

    新たな乙嫁登場です。 裕福で優しい夫のもとに嫁いで幸せな日々を送っているものの、どことなく寂しさを漂わせているヒロインです。 侍女から聞いた姉妹妻という生涯の親友を作る風習を聞いたヒロインは、当時の女たちの社交の場である風呂屋でまだ見ぬ親友を求めることに…。 どことなくマ○アさまが見てるみたいなノリですが、それまではただ夫に愛されるだけの従順な性格だったのが、どんどん積極的になっていくヒロインの変化が見ていていじらしくなってきます。 場所が場所だけに、今回は刺繍や織物などの紋様は控えめで、肌色がこれでもかというくらい描かれています。そこにエロチックさはありません。あるがままをそのままに素で表現しています。外では夫以外には素顔をさらすこともなく民族衣装で肌を包み。女だけの社交場である風呂屋では、老いも若きも身分の差も関係なく肌を晒し、明け透けなくかしましく会話をして交友を深める姿。そこには男の立ち入ることの出来ない、もうひとつの世界が確かにあるのだということを見せてくれます。

    9
    投稿日: 2015.02.14
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    裸祭りな7巻(笑) 姉妹妻、てっきり実の姉妹を妻にする夫の話と思いきや、姉妹の契りを結ぶ女性同士の結婚とのこと。7巻では姉妹妻の片方の女性が未亡人になったため、もう片方の女性が夫に彼女を妻に迎えて面倒を見てほしいという流れに。妻に平等に接すること、とはいえ甲斐性と財力が無いと難しいよね(笑)カルルクの両親、なんだかイイね(・∀・)!!

    0
    投稿日: 2015.02.14