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総合評価

365件)
4.5
185
106
27
3
2
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    細かい情景描写が美しい。 年上のお嫁さんのアミルが本当に可愛いくていやされる。 文化は違うのにどこか懐かしい気持ちになる漫画。 日本人がなくしてしまったものがいっぱい詰まってる。

    0
    投稿日: 2013.03.01
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    民族衣装の精密な描写など、手芸女子には涎モノです。また、夫が少年て、タマランにもほどがありますわー。

    0
    投稿日: 2013.01.27
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    評判になっていたので購入した漫画ですが、大変素晴らしいです。 キャラクターの魅力、ノスタルジーを感じさせるストーリーと内容も素晴らしいですが、何より私はこの漫画の作画を推したい。 一頁一頁までこだわって描かれているイラストは、全ページに渡る画集のようですらあります。

    1
    投稿日: 2013.01.20
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    アミルさんに詰め込まれた萌え要素がピンポイントで私のツボを突きすぎ。 それだけでなく、衣装や建物なども細かい筆致で丁寧に仕上げてあって、目で楽しめるのも魅力的です。

    0
    投稿日: 2013.01.14
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    アミルさんかわいい。 人気あるから読んでみよっかなーって程度の気持ちで買ったのであまり期待してなかったのだけれど、パーフェクト。 人物描写も世界観も物語も良い。 古臭さを感じそうな絵柄かなーと思っていたけど結構今風、好みな表情が描かれていたの良かった。

    0
    投稿日: 2013.01.01
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    19世紀の中央アジアの話。 12歳の少年のところに、20歳のお嫁さんが嫁いでくるところから物語が始まります。

    1
    投稿日: 2012.12.21
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    舞台が中央アジアで、名もない一家族の日常生活をコミックにして、しかも魅力的に読ませてしまうなんて!絵が綺麗で、細かなところまで丁寧に書き込んでいます。全ページをカラーで読みたいくらいです。

    0
    投稿日: 2012.12.16
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    19世紀、カスピ海周辺のコーカサスが舞台。民族衣装や家の中の調度品など見応えがあり美しい。主人公のアミル・ハルガルは20歳で、12歳のカルルク・エイホンのもとへ嫁ぐ。エイホンの家族は定住だが、アミルの実家は冬だけ定住の遊牧生活。アミルは兎も狐も弓でしとめて自分でさばき料理をするたくましさだが、まだまだ初々しい20歳の女の子。衣装のほか中央アジアの暮らしなど興味深く、アミルは魅力的な子なので続きが楽しめそう。

    1
    投稿日: 2012.12.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    12才の少年に嫁いだ20歳のアミル。 狩りがうまい。 弓を引く横顔が 凛々しくて いいな。 絵がきれいで 衣装の刺繍も凝っているなと。 あっけらかんとしているけど 2巻では 二人の様子が 仲良くて よかったな。

    1
    投稿日: 2012.11.22
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    友達から借りた関係でこれまでの分を再読。最初は漫喫でザッと読み流した感じもあるし、あとがきとかも見てなかったから、ほとんど理解出来てなかったかも。改めて見ると、描写も細かいし絵も綺麗だし、表情も豊富ってことも相俟って、内容の素晴らしさも改めて再認。なかなか新しい巻が出ないから、次の巻読む頃にはまた忘れてそうだけど、とりあえず面白かったす。

    1
    投稿日: 2012.11.05
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    年若い夫と8つ年上の嫁、ふたりが心を通わせていく姿を通して中央ユーラシア・シルクロードの文化風俗を緻密に描き出した名作。 ロマンいっぱいときめきめいっぱい!「エマ」でもそうでしたが、この作者の愛と情熱のすさまじさを画面から感じます。そういう暑苦しさ、好き! 絵による精緻な描写がキモ。「漫画である」ことに必然性がある作品。(例えば小説化したとしたら、これほど支持はされないでしょう。)

    3
    投稿日: 2012.10.19
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    絵の書き込みがすごく、見ているだけで幸せになれる本。 遊牧民族を書いた漫画は少ないのでは? 1〜5巻、以下続刊。

    2
    投稿日: 2012.10.17
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    舞台は19世紀、カスピ海付近の中央アジア草原地域。遊牧を止め街に定住するエイホン家の少年カルルクの元に、アミルという名のお嫁さんが嫁いできます。しかしこの時カルルク12歳、アミル20歳。年齢差、体格差などから、読んでいる方としても「ちょっとこれは無理があるのでは…」と一瞬戸惑う。が、読み始めた所あっという間にその懸念は消え、その世界観に引き込まれてしまいました。 馴染みの無い異文化のお話なのに、読み進めるのが全く苦痛ではないのはその画力と絵の美しさ故でしょうか。民族衣装や絹織物、装飾品の飾り物が細かく、素人目からしてもクラっときてしまうくらい緻密。徹底して書き込まれています。この時代この地域を舞台とした作品は大変珍しいのではないかと思います。マニアックとも言える程にこのシルクロード時代のこと、家族の面々、日々の生活が丁寧に描かれる。 子供ながら聡明で落ち着いたカルルクと純粋で初々しいアミルのやり取りは見ていて微笑ましい。1巻ではまだまだ2人は夫婦というよりもパートナーといった感じだけれど、当事者のカルルクとアミルが決して急がずお互いを尊重し合っている。 アミルは天然でありながら殆どの事をソツなくこなし、弓を使った狩りの腕が一流にも関わらず恥じらいがちな乙女という、不思議な魅力の女性。森先生はアミルに関して「明日死んでも悔いの無いキャラ作り」をしているそうで。エマにも通じる森先生作品独特の、純朴なのに時折ハっとするほど色っぽい女性は何なんでしょうか。 またこの乙嫁語りで「末子相続」という制度を初めて知りました。相続品としての物質的財産が多い、遊牧民社会ならではの制度ですね。

    2
    投稿日: 2012.09.27
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    図書館で、一気に立ち読み。こういうすご過ぎる人が出てる話は、かっこよかったりして好きだけど、少しだけ引いてしまうんです。ごめんなさい。でもこれから読むぞ!!

    0
    投稿日: 2012.09.22
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    2012/09/12 【好き】舞台は19世紀の中央アジアで、嫁が主軸の物語。 遊牧民とか羊とか馬とか刺繍だらけの美しい民族衣装とか結婚のシステムとか…。 家族の結束が強かったり優しかったりする反面、嫁の実家一族と揉めたり、軽い病気が命取りになったりする時代背景に驚いたりする。 この巻の主役は、12歳の婿:カルルクと20歳の嫁:アミル。 末っ子が跡継ぎとはいえまだ子供でびっくり…。 とにかく絵が美麗なのは良いな。

    2
    投稿日: 2012.09.18
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    主人公アミルの夫カルルクの姉セイレケの婿ことユスフ(=カルルクの義理の兄)が好きです 既婚で4人の子持ちだけど…すき…

    0
    投稿日: 2012.07.22
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    美しい。 とにかく描き込みがすごい。 ストーリーも知らず、エマが素晴らしかったというだけで買ってビックリ。 19世紀の中央アジア…全く馴染みがないのに、あまりにも絵が綺麗で、まだわからない続きが気になって… 銀の匙に続く、今年イチオシ漫画かも。

    1
    投稿日: 2012.07.16
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    20歳ヒロインと12歳旦那様。 なんでもできちゃうヒロインなのに、可愛くて乙女。 心理描写、表情描写全てが愛おしい。

    1
    投稿日: 2012.07.05
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    前作「エマ」とは大きく舞台を変え、19世紀後半のシルクロードに生きる遊牧民の話。 その時代、その場所の空気を伝えつつもいつもの森薫ワールドなので読んでいて退屈しない。 読み進めながら遊牧民特有の生活習慣などの描写で世界観、登場人物の性格付けなどを理解する。 この過程で楽しめたなら、次巻以降も読んで損はない。 というか読むべき。 衣装、小物などの微細な描き込み様もいつもどおりの森薫調。

    0
    投稿日: 2012.07.04
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    ストーリーどうこうっていうより、 漫画のこの場所この時間にいるような気分にうっとりできる作品。 1番下の弟と子羊がかわいすぎる!

    0
    投稿日: 2012.06.19
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    アミルがカルルク大好き感がとても伝わる素敵漫画。 恐ろしいくらいの描き込まれた模様達。 おばあさまのかっこよさにしびれる…!

    0
    投稿日: 2012.06.12
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    3巻まで読んだ。 いったい何の話なのかよくわからないままに読みすすめ、気付いたらはまっていた。 ハンドメイド好きには、刺繍に関しての記述がぐっとくるのだ。

    1
    投稿日: 2012.06.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とりあえず3巻まで読了。 19世紀の中央アジアという馴染みの無い場所が舞台です とりあえず森薫先生の衣装の描き込みはすごい! 本当にこの地域が好きなんだろうなぁ、というのが伝わってきます さらにアシさん任せにせず、自力で衣装を書き込んでるというあたりがすごい!(アシさんにはトーン掛けの一部を手伝ってもらってるくらいだそうです) キャラに関しては、アミルさんがかっこよくて好きです。弓の腕前すげー! 残念なのは、3巻以降アミルさんのお話からスミスのお話になってしまっているということですかね、これはこれでいいんですが・・・ 愛をはぐくんでいくアミルさんとカルルクの関係をじっくり読んでいきたいなー と思ってたのに残念・・・ 4巻にはまた別のヒロインが出てくるらしいので、それはそれで楽しみにしてるんですが、どうなっちゃうんでしょうねぇ・・・

    0
    投稿日: 2012.05.24
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    一日一日を精一杯生きる姿。多くの家族に囲まれ、伝統を守り、自然と共に生活する姿。これが人間本来の「幸せ」なんじゃないかと、少し羨ましくもなってしまいました。 動物の動きといい、仕草、コマ割り、絨毯や柱等の装飾類と、表現力が凄くある漫画でした。 あと・・・凄く男心をくすぐるのが上手いのではないだろうか(笑)

    0
    投稿日: 2012.05.19
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    民族衣装キュンキュン!森薫!キュン! 服の奥深いさと面白さが伝わってきました。 衣服って生活そのもので、 文字通り身にまとうってとこが1番素晴らしい。

    0
    投稿日: 2012.05.16
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    今さらながら読み始めたが、素晴らしい!セリフのないシーンでキャラクターの心情が汲み取れる描写、何よりも好きなものを描いている喜びみたいなものが伝わってきた。

    0
    投稿日: 2012.05.15
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    すてき! 雄大な大地やら、舞台設定にときめかされる。 書きこみも細かいので、好き。 アミルさんかわいい。

    0
    投稿日: 2012.05.12
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    3巻まで読了。 ほっこり系。 ひとことで言えば こんな嫁御がほしいのぅ。 病気をすれば 泣くほど心配してくれて 嫁心がつけば ぎくしゃくしてしまう こんな女子いねーよw 絵はすごい。 鬼の書き込み。 映画をみてるかのような感覚になる。

    0
    投稿日: 2012.04.12
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    借り物。 エマの時から思ってたけど、とにかくこだわりがすごい。 刺繍の紋様も装飾品も動物も料理も細かく細かく書き込まれててすごいなぁ。 20歳が12歳に嫁ぐってたかあらすじでちょっと手を出しづらかったけど、もっと早く読めばよかった。

    0
    投稿日: 2012.04.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    中央アジアの小さな村に住む12歳のカルルクの元に嫁いできた花嫁アミル。8年後なら十分考えられる年の差だけど、花婿が12歳っていうのは?って思ったけど、全然大丈夫でした。 アミルは馬の扱いも狩りもうまくて、しかもかわいい。カルルクも年の割には大人で、早くカルルクが大人になればなあと思いました。 絵もきれいで、刺繍もちゃんと書かれていて、途中台詞のないコマが続くところもありますが、台詞を想像して楽しめました。 アミルの実家の家族が、アミルを他の男に嫁がそうと連れ戻しに来たのが、ちょっと気になりましたけど、ほんわか読めておもしろかったです。

    0
    投稿日: 2012.03.20
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    中央アジアが舞台って新鮮。 こんなに絵の美しさに引き込まれた マンガは初めてかも!! アミルの狩のスピード感や 大工さんの職人技の繊細さに 鳥肌。 ストーリーは、 中央アジアに暮らす 民族の生活を描いたもの。 ほっこりします。

    1
    投稿日: 2012.03.19
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    すごく異文化を掘り下げているのに薀蓄臭くなくて読みやすいです。 家族の形をじっくり眺めてしまいます。

    0
    投稿日: 2012.03.03
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    書き込みがすごいです! 手抜きが一切ありません!! アンケートハガキにも素敵な絵が…!!! もちろんストーリーも面白いですよ~

    1
    投稿日: 2012.02.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とにかく絵が緻密で圧倒される。うんと年下の夫との新婚生活が微笑ましい。主人公は口数が少なく読者に深読みを要求させる部分があるが時折見せる照れた表情などが逆に映えて効果的だ。

    0
    投稿日: 2012.02.29
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    前作『エマ』の頃からのファン。マニアックな中央アジアを 舞台とするところと絵の精緻さにはまった。 日常を描きながら、徐々に進展する特殊な夫婦愛?を ニヤニヤしながら読める。

    0
    投稿日: 2012.02.26
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    3巻まで刊行、読了。 アミルさんかわいくてかっこいいし、 食べ物や布まわりなどの文化が、細かく描かれていてすてき。 漫画を普段読まない人にも、普段から読む人にも、どちらにもいいんじゃないだろうか。 アミルさんに会いに、旅行に行きたくなるような、そんな漫画です。

    0
    投稿日: 2012.02.01
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    とてもとても面白いです。 民族衣装や木彫りの模様などの絵がとても細かくて綺麗で、じっくり楽しめました。 異国の文化がとても興味深く描かれています。 読後はじんわりほっこり。

    0
    投稿日: 2012.01.18
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    話題になっていたので購入。 異文化の知識が得られる物語は好印象なので 書き込まれている作者の絵はとても嬉しい。 1年に1回の楽しみ。

    0
    投稿日: 2012.01.13
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    とにかく、絵が美しい。 衣装も文化も、すごく丁寧に描かれていて、大工のおじいさんが窓枠とか柱を削るシーンはそのまま額縁にいれて飾りたくなる。 物語の進行で巧いなあと思うのは、スミスがいることで、読者が置いてけぼりにならないで、スミスになった気持ちで、彼らの生活を知っていけること。物語を楽しみつつ、新しい知識を得られるのは、嬉しい限り。

    0
    投稿日: 2011.12.31
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    アミルとカルルクの生活を近くで見ている感覚でした。 異国のしきたりや文化が新鮮でわくわくさせられます。 絵も民族衣装が丁寧で見応えがあった! 二人のこそばゆい関係がかわいらしくて大好きです。 はやく新刊が読みたい!

    0
    投稿日: 2011.12.25
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    これを読んで当時の中央アジアの生活の厳しさというものを初めて知った。 乙嫁であるアミルは美しくて純粋だが 狩も裁縫も上手。特にし止めた獲物を料理するのは勇ましい。 また、刺繍が施された衣装は、白黒ながらその美しさが伝わってくる。 これは森薫の見事なデッサン力によるものだろうな。 当時の建築物もなんとまあ綿密に描かれていること。 これといって劇的なストーリー性はあまりないのだけど 読むたびに登場人物の生活に興味が増してきて 次巻が楽しみになる1巻目だった。 スミスの行く末も気になるし。

    0
    投稿日: 2011.12.14
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    絵がきれいな漫画ということで読んでみた。 確かに、相当ていねいに描き込まれている。それだけでも読む価値はあるのかもしれない。 ただ、別の国ということで、最初は少し違和感があった。

    0
    投稿日: 2011.11.23
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    中央ユーラシアを舞台に繰り広げられる何気ない生活。民族衣装や背景描写の正確性・緻密性は群を抜いている。文章では説明できないことでも画でなら説明できる、そういう漫画の利点を最大限に生かしたともいえる漫画。勉強にもなってしかも面白い。

    0
    投稿日: 2011.11.21
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    現在出てる分は読みましたが描写が細かい。 凄いです。どんな展開になっていくのかまだ分かりませんが楽しみに読んでいきたい作品です。

    0
    投稿日: 2011.11.20
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    中央ユーラシアでの、年の差夫婦のお話。可愛らしいアミルとカルルクの、穏やかな生活は読んでいる間中央アジアに連れて行かれている様な気分になる。何よりも文様が美しくて、漫画を読み終わった後、もう一度めくっては眺めてしまう。何度も読みたくなる本。

    0
    投稿日: 2011.11.17
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    本屋でだいぶ前に立ち読みして、面白かったのを 覚えていました。なんか、癒されたくて、 3巻まで出てたのを見つけ購入。 素敵な世界。でも、日常生活で、淡々としていて ホッコリします。

    0
    投稿日: 2011.11.14
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    言わずもがな森さんの絵は細かい。絵かくの好きなんだなあといつも思います。今までが洋風洋風だったから森さんの描くアジアンストーリーがどのようなものなのか楽しみでした。話のスピードもゆったりしていて読みやすかった。

    0
    投稿日: 2011.11.10
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    装飾品や服が細かい!話も微笑ましいし、絵を見るだけでも楽しい。感想書くハガキも可愛いので必見。中古で買うと勿体ないかもよ(笑)

    0
    投稿日: 2011.11.10
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    一枚目を見た瞬間好きになりました。 綺麗で、とても繊細に書きこまれている絵。 淡々と進む日常の中で描かれる20歳の妻アミルと12歳の夫カルルクの 年の差夫婦が本当に可愛くて微笑ましいです。 文字があまり出てこず、絵の雰囲気で語る作品だと思います。 これから2人が本当に結ばれるまでには長い連載が必要だという予感はしますが 続きが本当に楽しみです。 どこかでこの雰囲気見た事あるような……と思ったら 「エマ」を書かれている方なんですね。 「エマ」の”雰囲気”が好きな人はきっと好きになると思います。

    0
    投稿日: 2011.10.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あまり好きじゃなかった。 入江亜季が好きそうな強い女フェチ漫画。少女漫画だなあという感じ。こういう漫画って女のタイプを変えたシンデレラ願望で本質的にはドジだけど隠れた才能があってみんなから愛されるみたいな少女漫画とさして違わない気がする。 書き込みが細かい漫画なのにアミルにスネ毛が生えてないのが不可思議。アミルが動物をさばきまくるのにアミルが返り血で汚れないのも不可思議。この人の漫画の緻密さは偏執的なフェチズム主張であって写実性ではないと感じる。 漫画の内容もフェチ漫画という印象が強い。モンゴル・アミルTUEEEEEという「描写」だけの漫画で物語として訴えかけるものは特にない。物語風にまとめたモンゴル資料集+作者の萌えといった感じ。アミルに作者の願望が透けて見えていてあまり好きになれない。個人的には実家に連れ戻されれば面白いのでそれを期待して読んでいる。

    2
    投稿日: 2011.10.08
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    とても丁寧な描き込みが魅力的。 本当に細かいので場面場面が確り認識(想像?)出来ます。 年の差の夫婦というのもまた魅力的。 人物の表情も丁寧に書き込まれているので素敵です。大好き。

    0
    投稿日: 2011.09.26
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    とにかく絵が繊細!キレイ! 森さんのイラストを描く様子がYOUTUBEにアップされているのでみるべし。 素朴な感じが好きです。 たまに、キュンとなる場面もかなり好きです。

    0
    投稿日: 2011.09.23
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    思ってた以上に良かった! とにかく絵が細かくて綺麗。 余計なセリフや効果音がなく、細かな表情や動きが丁寧に描かれていて引き込まれます。 夫が8歳年下ってどうなんだ…と思ってたけど、すごく微笑ましかった。 こりゃ2巻、3巻も買うしかないなー 羊の赤ちゃんが超可愛いです。

    0
    投稿日: 2011.09.11
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    無条件に大好き。イスラムっぽい文化というか、中央アジアというか、そういう感じにすごく惹かれてしまうタイプなので。暮らしていくには厳しい土地なのかもしれないが、服装や装身具・織物等の美しさには目を見張るものがある。そういう場所を舞台にした漫画ということで、コンビニで初めて表紙を見た瞬間から惚れていた。 内容も、家族の素朴な生活の様子が窺い知れて、微笑ましい。女性たちも生き生きと描かれているので、おすすめです。

    0
    投稿日: 2011.08.31
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    ☆4:姉さん女房に萌 感想:マンガ大賞2011の2位の作品だという事でマンガ喫茶に行って読んでみました。おもしろ!けど、どこが?と思ってしまった。世界観や絵は抜群だし、今までであまり見たことが遊牧民と定住民が題材なのも良いと思う。例えば、民族衣装や布をトーンを使わず線だけで書いているが、色が浮かんできそうな濃淡で、豪華な雰囲気がはっきりと伝わってくる。そういった、一枚絵は迫力もある。また、物語としては草原に住む民族の普段の生活を題材してるので、時間はゆっくりと流れるイメージ。これだけ、良いなぁと思いつつも、何と言うか愛情みたいなものがメッセージなのかもしれないが、よくわからない。そうして、良く見ると絵も若干ムラがあるような。。現在3巻までだが、もう少し見守っていようと思う作品だった・・・ 紹介文:19世紀後半のある定住民族が他部族から嫁を貰った所から物語が始まる。夫は12歳の少年カルルク、嫁は8歳年上の20歳でアミルという。別の部族の二人には様々な距離がある。年齢や文化。しかし、お互い生活をしながらも、大事にしていくことでより絆が増していく。そんな、二人を中心描く遊牧民と定住民の生活話。

    0
    投稿日: 2011.08.30
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    天馬の血族いらい、民族衣装がすきな私にはたまらない漫画!! 空気感はヨコハマ買い出し紀行とかに似ているなあと思います。 アミルさんがとにかく可愛いですよー年の差夫婦にきゅんきゅんします。 あとおじさま達がみんなかっこいい!!

    0
    投稿日: 2011.08.29
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    こちらも、本屋さんの店員さんからオススメされた本。 絵がとてもきれいで細かい!!最初は、読んでいけるかな?と思いましたがいつの間にか夢中になっていました。 マンガ本を読みながら頭の中で音楽が流れたのはこの本が初めてです。

    0
    投稿日: 2011.08.20
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    各方面で絶賛されているので、巻数が出る前に読んでおこうと思ってまとめ買い。 1巻を読み終えて、2巻に手が伸びなかった。 民族衣装をまとった人たちが演じる『渡る世間は鬼ばかり』みたいというか、時代を超えてキミら何しとんねんと思ってしまった。 あらためてアマゾンの高評価レビューなどをのぞいてきたが、言葉を濁してテンションだけで押し切っているものが多く、結局よく分からなかった。 面白さが理解できない悔しさもあるけれど、興味のなさのほうが上回る。

    1
    投稿日: 2011.08.16
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    書店で単行本の一巻の表紙に惹かれ購入。 19世紀頃?の中央アジア民族とその生活を描いた作品。 とにかく筆致というか模様の描き込みが素晴らしく、話も一話完結ながら大きな流れを持っています。 『蟲師』と似たような構成・雰囲気と言えましょうか。3巻まで続刊、現在も連載中とのことで、続きが今一番楽しみな漫画です。 こういった作者のフェチ加減が全面に、前面に押し出されている作品は読むのも楽しいものです。

    0
    投稿日: 2011.08.12
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    これはいいです。新感覚。内容としては中央アジアの遊牧民に嫁いだお嫁さんの話です。こういう文化って「ある」とは知っているんですが、実際に生活とか嫁ぐという文化の差とか習慣とか全然知らないんですよね。森先生は昔からアジア文化に興味があったそうで、描きたいものを描けて、しかもこんなに可愛くて面白いキャラクターに反映できるって凄いな!!と思います。 あと丁寧に描きこまれたコマ一つ一つに感動します。美味しそうなご飯とか、綺麗な刺繍とか、動物達の躍動感とか、すべてが綺麗です。今是非おすすめしたい作品の一つです。

    0
    投稿日: 2011.08.11
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    細かい描き込みに作者の作品に対する熱や愛を感じられて漫画好きとしてはそれだけでも嬉しい。勿論それ以上に、淡々としつつも興味をひく展開に、こちらも淡々と、でも楽しみに次巻を待ちわびる漫画が増えました。

    0
    投稿日: 2011.08.11
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    絵がきれい!アミルがかわいい!ストーリーというより、この世界を楽しむ漫画だと思う。中央アジアに行きたくなる!!

    1
    投稿日: 2011.08.08
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    12歳のカルルクの元に嫁いで来た遊牧民の娘アミル20歳。この2人を中心として19世紀半ばの中央アジアの人々の生活を描いたお話。 とにかく絵が緻密で綺麗。 そして8歳年下の夫カルルクを愛おしむアミルがとにかく可愛い。これを読んだら姉さん女房願望が強くなる事間違い無し。 結婚したてのぎこちない2人が次第に夫婦らしくなっていく様子にも,なんだかほのぼのとさせられる。特にとあるイベント後に「嫁心」のついたアミルの破壊力は凄まじいものがある。 3巻からはカルルク・アミル夫婦の出番は若干減るものの,パリヤの今後やスミスの旅など,まだまだ目が離せない。 全3巻で現在も隔月刊Fellows!にて連載中。

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    投稿日: 2011.07.31
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    19世紀中央アジア カスピ海周辺の地方都市、20歳の花嫁と12歳の花婿。という漫画にはめずらしい設定。細かいところまでびっしりと描き込まれた絵から、作者の情熱が伝わってくる。凛々しく、美しい花嫁と幼い花婿の行方に目が離せない展開。実に楽しいです。

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    投稿日: 2011.07.08
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    19世紀後半の中央アジアにいきる住民を描いた作品。 1巻では、第一の乙嫁であるアミルの嫁入りが描かれている。 現地の文化を周到に調べたであろうことがわかる絵と内容。 情報量が多くても押しつけ感なく物語の世界に入り込める。 勇ましく美しいアミルが、 時折心配したり狼狽える姿が可愛らしい。

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    投稿日: 2011.07.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    特にどうこうドラマチックで壮大なストーリーが あるわけでは無く、ここでの日常的な話なんだけど 緻密だし本人の趣味全開で描いてるけど鼻につかないし 私はかなり好きですね。 面白いです。 だからどうって話で無くても読ませるもんだなぁ~と。

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    投稿日: 2011.07.06
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    なんだろう、すごく職人芸を感じる。書かれている人とか、作者とかに。 おじちゃんが渋くて、おばあちゃんがカッコよくて、アミルさんが強くて素敵だった。

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    投稿日: 2011.07.03
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    日常生活の描写が素敵で、色々好奇心くすぐったり興味を引いてくれる。 作者の「絵を描くことが本当に大好きなんです」って声が聞こえてくるような書き込み具合が大好きです。

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    投稿日: 2011.06.23
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    この時代この場所、好きなだけではここまで書けないだろう。どうやって調べたんだろう。あとは絵だよね、やはり。

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    投稿日: 2011.06.21
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    久々にいいコミックに出会った…! とても素敵。 アミル、かわいいな~。 「一回だけって言いましたから もう ダメです」

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    投稿日: 2011.06.20
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    エマでイギリスのメイドさんの生活を細かく描いていた作者が今度は中央アジアの新婚生活を細かく、そして楽しく描いてます。三巻も出てるので早く読みたいです。

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    投稿日: 2011.06.13
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    年の差好きです。 コマのひとつひとつが 綺麗で眺めてるだけでいいくらい。 ただ顔の描き分けが自分的に難しくて、 ん?これは誰??ってことが なんどかあったかな。

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    投稿日: 2011.06.02
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     表紙だけ綺麗な漫画家さんはいっぱいいるが、この人は違う。  作中でも、ものすごい密度の描き込み。  表紙のイラストに惹かれた人、姉さん女房(とは言っても二十歳だけど)が好きな人は買って損はない。

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    投稿日: 2011.05.22
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    表紙から察する雰囲気と、恋愛要素もありそうなので惹かれて購入しました。知らない種族の生活に触れられるのは好奇心を満たしてくれてよかったです。少年旦那も私の苦手なショタなのに嫌悪感を感じない!むしろ好感が持てる!こういうタイプの主人公も大好き。→楽しめたので2巻以降も読み決定~!

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    投稿日: 2011.05.18
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    気になっていたマンガだったので、思いきって購入。エマの作家さんの作品だったんですね。(エマもちらっとしか見たことないですが) しっかりと描き込まれていて、好きな画風です。今後の夫婦模様が気になります。

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    投稿日: 2011.05.03
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    相変わらずこの作者は自分の好きなもんを気持ち悪いほど徹底的に描くなぁ。いやそこがめっちゃ魅力的なんだけども。 細かな備品や人物の仕草にまで作者の愛を感じる、というか愛しか感じない。2巻の戦いも胸熱。

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    投稿日: 2011.04.26
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    文化、大家族、年の差婚、狩り上手な天然嫁。 ストーリーもキャラクタもとてもとても素敵だけれど、 凄まじく細やかで伸び伸びした絵柄がもう堪りません。 装丁もお洒落で飾りたくなる、色々欲張りで素敵な作品。

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    投稿日: 2011.04.26
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    評判が良さそうな本だったので 何となく手に取ったのですが、 見事にハマりました♪ 絵の美しさにうっとり、 お話の温かさにほっこり。 久々に衝動買いして良かったと 思った本でした!

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    投稿日: 2011.04.16
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    表紙絵でもう満足してしまうくらい美しい。衣装や小物の書き込み具合に圧倒される。台詞は多くないが、絵で語る、漫画の魅力ってこういうものだった、と改めて思い出した。書き込み具合の妙だけでなく、特にアミルの狩りシーンが疾走感があって良い。

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    投稿日: 2011.04.16
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    盛り上がるわけでもないが、淡々と生活と心の動きを描いていくマンガも、ほっこりして良いですねぇ。それにしても、見も知らぬ相手との結婚生活。それで幸せになれるというのも、誰とも結婚できない人よりずいぶんマシかと…

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    投稿日: 2011.04.09
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    漫画を描くのが本当に好きなんだなーということがものすごく伝わる作品。登場人物がいちいち可愛い。 世界観の確率と書き込みが圧倒的。 絵で見せる力はもとより、精査されたセリフもとても秀逸。

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    投稿日: 2011.04.06
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    中央アジアの時代背景、ふたりの愛、民族、家族のありか、文化、風習など、壮大な物語の始まり、今後の物語がとても気になります。さらに、衣装、刺繍、建物、動物など、すべてがとても緻密に描かれている絵がほんとに素晴らしくて、世界観にどんどん引き込まれてしまいます。 かわいらしいアミルが、狩の時に見せる精悍な姿や表情がかっこいい。

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    投稿日: 2011.04.03
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    現在最新刊の2巻まで読んだ。 時代背景や風俗などを細かく分析して書かれたと思われる、服や家や市場、生活などが、描きこまれているため、臨場感がすごい。 お話は、少年のところに年上の女性が嫁いできて・・・というお話。

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    投稿日: 2011.03.28
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    中央アジアの民族衣装にうっとり。お話の内容も素敵だけど、衣装や絨毯、建物の描写が綺麗で魅力的。じっくり眺めてしまう。そして作者のあとがきが楽しい。

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    投稿日: 2011.03.20
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     「エマ」の作者である森 薫女史の昼ドラ的作品。考証の深さに定評のある当女史が次に選んだのは19世紀の中東、主にトルクメニスタンの民族の生活模様。  12歳の少年の下に20歳の姉さんが嫁入りしてくるという、「それなんてエロゲ?」な突っ込みは野暮である。何しろ現地での婚姻は10代のうちに娶るのが常であり、20歳の嫁も晩婚扱いとされるのであるからだ。  昼ドラ的かつ王道たる展開なのはかえって清々しいのは気のせいだろうか。  しかし森薫女史も「心にチンコがある」という数少ない女流作家であるとも言える。伝統工芸にしろ生活様式にしろ描写が細かいのは珍しいほうである。

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    投稿日: 2011.03.07
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     あとがきの作者さんの清々しいまでの弾けっぷりが、何というか、「ああ本当に好きで描いてるんだなあ」というのが伝わってきて好きです。「明日死んでも後悔しないキャラ作り」もそうですが、文化関連のあれこれが本当に好きなんだろうなあ。そういう意味ではまさにリビドーの一品。  若夫妻も好きですが、一番好きなのはお婆さまです。お察しの通り弓矢のシーンで惚れました。わかりやすいのは自分で知ってます。カルルクくんはもう子どもじゃなくて、若い男というか、男になる前の漢という認識。でもまあ誰が好きというより大家族が仲良くしてる雰囲気が好き。アミルさん? 「駄目ですよ」のシーンで惚れました(わかりやすい)  続きは学者さんパートだそうで、他文化の人の目に色んな風俗や文化がどう映るのか楽しみです。でも色々過渡期な時期っぽいし、不穏な空気もあるけど、大丈夫、だよ、ね?

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    投稿日: 2011.03.06
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    ※2巻まで既読。 ストーリーでも絵でも楽しませてくれる、そんなマンガです。ぜひいろんな方に読んでもらいたい。 あらすじなどを読んだとき、主人公夫婦の歳の差にピンと来なかったし、ハデさもない、どうなんだろうと思ったけども、読むと一気に引き込まれました。いろんな気持ちになるんです。一見地味そうに見えるけどそんなことなかったです。とてもステキなマンガでした。 彼らはとても『夫婦』であったし、『家族』だった。この物語の中では丁寧に描きこまれたすべてが生きていると思った。 彼らをみてるとほっこり幸せになれますよ。大切な人と一緒に読みたくなりました! 次巻は絶対購入したいです。

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    投稿日: 2011.02.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    文句なしに良マンガ!! 主役夫婦がたまらなく可愛いです。これが萌えかッ!! 二巻以降はこの夫婦のやり取りとか少し離れるそうで、残念だなぁ。子ども生まれてきゃっきゃしているところまで見たかった。 でも文句なしに面白かったです。面白いってこういうこと!

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    投稿日: 2011.01.30
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    話題のマンガらしいので買ってみた。 凄いとっつきやすくて、ほのぼのしてて、書き込みが秀逸でいいマンガでした。 前作のエマは特にいいと思わなかったけど今読み返すと面白いと思えるのかも。

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    投稿日: 2011.01.29
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    とてもいい。 何回読んでもとてもいい。 アミルがとってもカワイイ。 嫁ぎ先での親戚関係、実家との関係、夫との関係、友人との関係、さまざまな人とのつながりがとても魅力的に描かれている。 笑いあり、涙アリ、ハラハラあり、感心あり、胸キュンあり。 ほんとにとっても素朴にあたたかい。

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    投稿日: 2011.01.27
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    あの「エマ」の作者・森 薫先生の最新作 相変わらず細かくて線一本一本に愛が込められた絵には脱帽 お話もほのぼのありシリアスありで面白い。キャラもかわいい。 あとがきのはっちゃけっぷりも健在です

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    投稿日: 2011.01.21
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    12歳のお婿さんに嫁いだ、20歳の美貌のお嫁さんの、純愛ラブストーリー。 歳の差&民族衣装スキーには堪らない一冊ですw ちなみに作者は、『エマ』という漫画を描いた森薫さん。 この方の絵は綺麗で丁寧で、書き込みが半端ないです。 スキだ(><)♪

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    投稿日: 2011.01.21
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    シルクロードの文化を読みあさっていたと豪語する森先生ならでわの世界観。と、ともに、主人公の乙嫁が森先生好みなキャラで少し笑いましたw

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    投稿日: 2011.01.11
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    とにかく書き込み具合が半端無い。エマの最初の頃とかと比べると絵自体の上達っぷりも凄いし。 でも何よりアミルがカッコ可愛い(ザ・キャラ読み)!狩りの時の勇ましさと普段のギャップがたまらんです。こんな嫁さん欲しいわー。私女だけど。笑 凄く続きが気になる漫画です。

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    投稿日: 2010.12.23
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    民族衣装や食べ物、什器ひとつとっても丁寧に書き込まれていて、素敵。 森薫さんは、絵が上手いなぁ、と思う。 愛情がたっぷり詰まった、心温まる年の差ブライドストーリーです。

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    投稿日: 2010.12.12
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    1巻は様子見だったけれど2巻ははっきり面白いと感じた。 絵が丁寧に描きこまれているので見ていて楽しい。

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    投稿日: 2010.12.09
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    これでもかとばかりに細部まで写実する着物へのフェティシズムとも呼ぶべき拘りは鏑木清方を彷彿とさせる。 圧倒、圧巻、唯々美しい。

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    投稿日: 2010.12.01
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    「エマ」の表紙だけ見て、絵の下手な人かと思ってました。 すみません。 作者がこの世界が大好きで、楽しんで描いてるのが伝わってきます。 私も大好き。

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    投稿日: 2010.11.20
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    キュンとなる。 何故か二巻を先に買ってしまった。 結構家系図が役に立つ。 絵がとてもキレイ。 布の刺繍が! 刺繍したくなる。

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    投稿日: 2010.11.17
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    10歳以上も年下の男の子に嫁ぎ、そして生活を通して深めていく二人の関係と気持ち。 相変わらずに絵がうまくて綺麗で… 些細な毎日の様子にさえも見とれてしまうくらい。 言葉よりも表情で語るイラストがとてもステキ。 何度も何度も読んでしまうくらい。 優しくって一生懸命で。 そして時々天然で。 可愛い姉さん女房。 続きが早く読みたくて仕方ない。

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    投稿日: 2010.11.08