
セクシャル・ハンター・ライオット1
築地俊彦、はましま薫夫/講談社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(3件)4.0
| 1 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 |
これはよい下ネタ
な、な、なんじゃこりゃぁ!? 久々の衝撃的な一冊でした。いい意味で、です。 まず、1ページ目からパンツ丸出しのイラストがあり、しかも性欲を力にして怪物に対抗する的な設定で、官能小説買っちゃったか、とも思ったのですが、進めてみると意外に過激でなくでちょっと好印象でした。 そして本作は何といっても、下ネタが大変面白く、官能ものかと身構えさせられたところを不意打ち的に笑わせられたので、何か精神的におかしくなってしましました。いや、こんなに笑った本はいつ以来だろう。。 惜しかったのは、展開に意外性が無かったのと、主人公の性格に一貫性が無かったことでしょうか。 しかし、これは本当に面白かった。お勧めです。
0投稿日: 2013.12.26いい
おもしろい
0投稿日: 2013.12.08
powered by ブクログ性春バトルラノベ。話の筋は異能バトルで、ヒロインを守りながら世界を救うという見慣れた構図なのだけど、異能の力の元が『性欲』。性欲と書いて『ちから』と読ませるとはw その力を引き出すためにああでもないこうでもないと奮闘する様はなんともまあw それにしても主人公クズいなーw
0投稿日: 2011.12.08
