
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シリーズで読んでいる本。 トリックは見破れないものだな、、、悪いことをしているようには感じなかったけど 詐欺にはあたるのかなぁ、、、?
0投稿日: 2025.04.17
powered by ブクログかなり久しぶりの万能鑑定士Qシリーズ やっと恋愛に進展が見られて安心しました❣️ 京都の西院が出てきて懐かしかったなぁ
0投稿日: 2025.03.26
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兄妹弟子っていう中で 同じ思考方法を身につけたとしても その結果を どう生かしていくのか その思考方法でどんな行動を取るのかを 自分が決める 学んだことを 学んだままにするのではなく活かす 活かし方として 何を選ぶのか 何を選びたいと思うのか その思考方法でも飛び越えていく気持ちの面白さ
0投稿日: 2024.10.16
powered by ブクログ京都でお寺を金儲けに利用している水無施と莉子の対決。 元々、同じリサイクルショップで働いていただけあって手強い相手。 水無施のトリックを暴けるか、また小笠原との恋の行方は!? 最後は結局無茶をした水無施を救出する展開に。
0投稿日: 2024.07.30
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兄弟子との戦い。緻密な計算の元で犯行に及ぶ相手にどう戦うか。モナリザの挫折、エピソード0.5を経て莉子が苦戦を強いられる、というより弱さが明確になった、という気がする。今までは失敗してもへこたれない冷静で前向きな性格と思えていた莉子だが、弱さをみせてくるようになった。それは悪いことではなく、小笠原、ひいては読者に心を開きつつあるということだろう。ファクシミリのやり方はなかなかに発想が面白い。短冊の筆跡が一致する理由は途中で何となくわかり、にんまりとできた。
0投稿日: 2023.10.22
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爽やかに後腐れなく終わり方は好感が持てるが最初からそりゃないよ、という設定が続く事により読むのが億劫になる。 いくら情報化社会とはいえ、地方のテレビ局が伝えた予言的な物で5年でそんなに沢山の人々を集め、巨大寺社仏閣とかたを並べる様にはなり得ん所から、あまりにチープな改装で借り手が見つかるとは思えない。逆にそんなん借りたあとでそのチープさだと要らない。家具家電付きも要らないとおもうのだが。糸瓜水にいたってはそんな常識知らずに皆んな取引してる訳ないじゃん。 と、主の筋以外で変なお話で、本筋はまぁあまり今回は激しい事もなく一件落着。
0投稿日: 2022.12.17
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水無施との頭脳戦。もっと嫌な奴かと思いきや後半でがらりと印象が変わる。携帯FAXなどを使ったトリックは本当に上手くいくものなのか半信半疑であるものの最終的には巧く纏まっていたと思う。 莉子と小笠原の関係も程よく近づいている。恋愛話はあまり得意ではないが彼らの関係は何となく爽やかなので読んでいて嫌みがない
0投稿日: 2022.06.19
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万能鑑定士シリーズの第11弾。 やっぱ面白い!瀬戸内陸の弟子である水無施瞬が同じ思考法を持つ凜田莉子と対決する物語。トリックは最序盤で暴かれるもののその後も、水無施が仕掛ける罠を解いていくところがとても面白かった。まさか共犯が途中で出てきた櫂だとは思わずびっくりした。やはり同じ師匠が同じだと思考法が似るんだなぁと思いつつ信念を誤った行動で移している所が莉子との対比になっているなぁと感じました。 莉子の小笠原に対する感情の変化や小笠原の莉子に対する思いの考え方が変化してきているところが面白かった。デートやおつきあいという言葉にいちいち反応する莉子が新鮮でカワイイ(笑)。そして、最後のシーンの水無施の行動がとても格好良かったです。 そして次は事件簿編最後の事件、とても楽しみ。 この作品をアニメ化した際の声優陣を自分なりのキャスティングしてみたので読む際に参考にしてください(敬称略)。 凜田莉子:佐藤聡美 小笠原悠人:寺島拓篤 荻野甲陽:平田広明 宮牧拓海:福島潤 水無施瞬:遊佐浩二 櫂摩耶:伊藤彩沙 水無施直輝:斎藤志郎 水無施玲菜:百々麻子 鷹山大智:堀内賢雄 宇喜多匠:興津和幸
19投稿日: 2022.04.09
powered by ブクログ水無施瞬。なぜか海老蔵さんに脳内変換される(笑) 同じ師、瀬戸内陸から学んだ彼が根っからの悪者じゃなくて良かった(^^)彼のおかげで小笠原くんも成長した模様だし!?(*´艸`)なんか莉子さんもかわいくなった感? オークションでの選び方(?)が勉強になった!
0投稿日: 2021.06.04
powered by ブクログなんか読み難くなった。最後の数字のトリックなんかは、読み手に考えさせるストーリー展開だと、もっと楽しめるのになぁ。
0投稿日: 2021.05.07
powered by ブクログ京都の寺が舞台。主人公がここまで強いキャラになってくると、対抗する相手の設定が難しくなってくるのではないだろうか。手強い相手という意味では6巻が印象に残っているが、それ以上の手強い相手をどう設定するか。それを踏まえて今回は同門対決という「なるほど」となる設定。人間関係も最終巻に向けて進展していく。
0投稿日: 2021.02.20
powered by ブクログ京都のとあるお寺での話。莉子ちゃん、兄弟子との勝負!割と早い段階でトリックを見破っていたので、次のお話でもあるのかと思いきや、なかなか尻尾がつかめなかった。 お金持ちは移動のスケールも大きいなぁ。
1投稿日: 2020.09.26
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奈良の大仏が出てきたか!~僅か5年で観光名所になった京都の寺は、公になっていない出来事を実現する祈願箱で有名になった。祖父が始めた単立の寺社を数億の売り上げの上げる寺に育てたのは水無施瞬という瀬戸内店長の薫陶を受けた三代目であった。滋賀の製氷工場がヘチマ水で横流しをしていることを見破った莉子は、小笠原と共に京都に来て、トリックを明かすために金閣寺近くに乗り込んだが、住職に書かせた短冊の字と祈願文の字は筆勢鑑定しても違いはない。無線でつないで印刷し、封をするトリックも判ったが、決め手はない。次の売りとして安倍晴明が使用した金の式盤を求めて京都の亥趙塚古墳に夜盗みに入るが…~羽田もしくは成田からタクシーで市原に行くかなぁ?まあ移動手段として残るはレンタカーぐらいだけど。亥趙塚古墳って調べちゃったよ!!実在してなかったけどね
1投稿日: 2019.11.21
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未来を予言する「祈願箱」が話題となって有名になった音隠寺。若いイケメン住職はチープグッズ出身の、莉子の兄弟子だった。 コミックスでも読んだエピソードだったけど、文章で読むと改めて莉子と瞬の頭の回転の速さに驚く。
1投稿日: 2019.01.28
powered by ブクログわずか5年で京都随一の有名スポットになった音隠寺。そこは、あらゆる願いがかなう儀式で知られていた。京都に赴いた凛田莉子は、住職・水無施瞬によるトリックをほぼ見抜くが、決定的証拠を握れずにいた。止められない瞬は、次の話題づくりに安倍晴明の式盤を狙う。所在不明の式盤を密かに探し、盗むつもりだ。「国宝」にたどりつくのは莉子か瞬か?かつてない敵を相手に、究極の頭脳戦が始まる。
0投稿日: 2018.06.12
powered by ブクログ瀬戸内から師事を受けた水無施瞬と莉子の勝負はどちらも実力が同程度。 互いの考えの読みあいがとても面白かった。 一見、悪役に見える水無施だが、親の為に寺を継いだことや売り上げを寄付していたことなど瀬戸内に行動が似ており、悪になりきれていない人物だった。 次回以降にも莉子を助ける一人として登場してほしい人物だと感じた。
1投稿日: 2018.05.05
powered by ブクログ読書録「万能鑑定士Qの事件簿11」3 著者 松岡圭祐 出版 角川文庫 p150より引用 “「信者の二文字を横に並べてごらん。儲か るって字になる」” 目次から抜粋引用 “祈願文 禅問答 四条大橋 大仏 観音菩薩” 多方面に対する膨大な知識を駆使する美人 鑑定家を主人公とした、長編ミステリ小説。 バスの中の女性がざわめく程の美男子・水 無施瞬が、実家の寺へと帰った。両親や寺の 様子を見て、彼が思いついたのは…。 上記の引用は、実家の寺を立て直した若き 住職の言葉。 なかなか面白い事を言うなと思います。表向 き道徳的な事を口にしていても、建物や身に つけている物を見れば、この言葉のように 思っているのかも知れないな、と考えてしま う人が見て取れます。上手く行っていない人 間の、やっかみかもしれませんが。 主人公と同じ人物を師と仰ぐ強敵が出現し ます。ここまでのシリーズの中でも、一、二 を争う漫画向けのエピソードなのではないで しょうか。主役級の登場人物も敵役も、ス ラッとした美形という設定は、漫画になって も紙面が華やかでしょうから。 ーーーーー
1投稿日: 2018.01.14
powered by ブクログ久しぶりに出張のお供に。相変わらず、突拍子ない設定ではありますが、なんか、謎解きとか、トリックが雑じゃないか?と思ってしまいました。 うーん、恋愛要素がストーリーに影響するようになってきたせいかなぁ。 2017/10/10読了
0投稿日: 2017.11.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
兄弟子との対決という設定がとてもいい。瀬戸内店長に雇われていた時期が重なっていないのが残念。ラストの水無瀬さんから小笠原さんへの祈祷箱と祈祷文のプレゼントが余韻をすごく良くしています。
0投稿日: 2017.09.09
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〇 総合評価 シリーズ11作目は,凜田莉子の兄弟子にあたる水無瀬瞬という住職との対決。水無瀬瞬も,チープグッズの瀬戸内陸から学んだ,有機的自問自答と,無機的検証という論理的思考を武器に,京都の単立の弱小寺院,「音韻時」を人気寺院に成長させていく。 過去に入れておいたはずの祈願文で,閣僚の名前や最近結婚した有名人カップルを当てるというトリックは,ファックスを利用した物理トリック。ややチープ。安倍晴明の式盤を見つけるためのちょっとした謎解きがあるが, これも,ちょっとした数字パズルという感じ。そもそも,国宝といっていい安倍晴明の式盤があっさり見つかってしまうというのも,御都合主義な感じである。そのほか,水無瀬瞬が結婚したいと思っている女性を櫂麻耶ではなく,凜田莉子だと思わせる,ちょっとした叙述トリックや,櫂麻耶のマンションをお金を掛けずに改修する話などがテンポよく描かれる。 トータルで見ると,よくできた話。それ以上でもそれ以下でもない。このシリーズにおける平均的なデキの作品。★3で。 〇 サプライズ ★★☆☆☆ 水無瀬瞬が結婚したいと思っていた相手を,櫂麻耶ではなく凜田莉子だと誤認させる叙述トリックがある。さらっと読んでいたので騙されたのだが…サプライズはその程度。安倍晴明の式盤があっさり見つかってしまうのもサプライズと言えばサプライズだが…。★2で。 〇 熱中度 ★★★★☆ 莉子と兄弟子に当たる水瀬瞬との対決がテンポよく描かれており,熱中度は高い。櫂麻耶のアパートをお金を掛けずにリフォームするシーンも面白い。安倍晴明の式盤をめぐる謎解きは,ややあっさりだが,テンポがよいと言えなくもない。このシリーズはどれもそうだが,最後までさらっと読める。★4で。 〇 インパクト ★★☆☆☆ 水無瀬瞬の存在はそれなりにインパクトがある。莉子の兄弟子にふさわしく,能力が非常に高い。話としては,祈願文のトリックがファックスによる物理トリックというチープなもので,そこまでのインパクトがない。安倍晴明の式盤もあっさり見つかってしまう。インパクトという点では薄い。★2で。 〇 キャラクター ★★★★☆ シリーズおなじみのキャラクターに加え,水無瀬瞬というスーパーキャラが登場。櫂麻耶もかなり魅力的。キャラクターはそろっている。★4で。 〇 読後感 ★★★★☆ 水無瀬瞬が改心するというエンディング。莉子の助けもあって告発も避けられるし,櫂麻耶とのいい感じになっているので,読後感は良好。★4で。 〇 希少価値 ☆☆☆☆☆ 人気シリーズ。希少価値はない。 〇 メモ 〇 プロローグは水無瀬瞬が実家の寺である音韻寺に帰るシーン。水無瀬瞬は,チープグッズの瀬戸内陸の教え子。水無瀬は5年で実家の音韻時を,京都一の集客力のある人気スポットにしてみせると心に誓う。 〇 水無瀬瞬は,音韻寺の祈願文をテレビで紹介する。報道されたばかりの入閣人事が,2か月前に入れられた箱の中の祈願文に書かれていた。 〇 ローカルテレビで紹介されてから5年後,成功した音韻寺は,旧勢力の圧力を受けている。音韻時が次に狙っているのは安倍晴明が愛用した純金の式盤だという。 〇 凜田莉子と小笠原がヘチマ水のトラブルを解決。トリックは,水が氷になると1割体積が増えるというもの 〇 ヘチマ水のトラブルを解決した小笠原と莉子はひょんなことから音韻寺へ。音韻寺では祈願文の公表があり,莉子は トリックを暴くために動く。 〇 莉子は,祈願文は,ファックスとすり替えを使ったトリックだと推理する。 〇 莉子と水無瀬の会話。莉子の追求を,水無瀬は交わす。そこにアパート経営について相談に女性がやってくる。 〇 櫂麻耶という女性の相談を受け,莉子はアパート経営の再生に乗り出す。オークションサイトで1円で入札できる家具をそろえ,家具付きの物件として貸し出そうとする。 〇 水無瀬は,安倍晴明の愛用の純金の式盤の情報を手に入れる。ここで,水無瀬が莉子との結婚を希望しているとのミスディレクションあり。実際は,櫂麻耶が結婚を希望している相手 〇 櫂麻耶のマンションをお金を掛けずに改装する。最後は,水無瀬の協力もあって,多数の入居希望者が来る。 〇 水無瀬と莉子と真相と短冊(または食事)を掛けての京サイコロを使ったゲーム。水無瀬が勝利。サイコロの組合せで,水無瀬が18対15の確率で勝つというトリック 〇 水無瀬と小笠原の対決。水無瀬が鴨川に捨てた短冊を小笠原が回収する。 〇 小笠原と莉子は,東大寺の大仏の肩に書いてあるという安倍晴明の愛用の純金の式盤の情報を得て,調査に行く。 〇 奈良の大仏は,千葉の市原にもあった。水無瀬に続いて莉子達も確認する。 〇 水無瀬は,安倍晴明の愛用の純金の式盤の隠し場所である地下通路に行き、そこで意識を失う。 〇 櫂麻耶と水無瀬は付き合ており,結納も済ませていた。麻耶は祈願文を書いている人物だった。 〇 安倍晴明の式盤が隠されているという亥趙塚神社に行き,いくつかの暗号を解いて,水無瀬を助け,安倍晴明の式盤を手に入れる。 〇 エピローグ。水無瀬は住職を辞める。莉子の助けもあって,他の寺の住職からの告発もされなかった。
0投稿日: 2017.09.02
powered by ブクログ気楽に楽しめる読み物ではあるけど、 ミステリーとしては緊迫感がないのがちょっと・・・。 今までと比べて恋愛色がついてきてますが、 わざと鈍感なふりしてる感じになっちゃっています。
1投稿日: 2017.02.12
powered by ブクログ莉子みたいな人がたくさんいれば、もっと世の中は素晴らしくなるのにと思った結末だった。 莉子が麻耶に焼き餅妬いたのが印象的。そういうのに小笠原が気付けばすぐに関係は進展するのに(笑) そして、まさかの市原市登場(笑)今、そこに住んでる身としては嬉しかったな。大仏あるなんて知らなかった。 時間は華蓮が出るみたいで、楽しみ!ヨゾラと合わせてお気に入りのキャラ。
1投稿日: 2016.11.24
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シリーズ第11弾。 こういう長く続くシリーズって、地方やら海外やらに行かないと話が持たないのかしら笑。今回は京都。 お寺の話に興味がないため☆3。 自作の表紙が思わせぶりな感じなので、本作もそれを匂わせた終わり方に。
0投稿日: 2016.09.01
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京都編。兄弟子でもある音隠寺住職・水無施瞬との対決。女性が恍惚として我を忘れそうになるほどのイケメンって。罪な男(笑)。小笠原が嫉妬してしまうのも致し方ない。莉子が「劇的ビフォーアフター」よろしく、おんぼろアパートを変身させていくところが面白かった。東日本大震災で倒壊した「奈良の大仏」にはビックリ。
1投稿日: 2016.05.16
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Qシリーズの11作目。 今回の莉子さんは同じ師匠の兄弟子との対決。 京都の潰れそうな末寺が一躍有名寺になることから始まり、 兄弟子のウソを暴露するために京都を東奔西走するお話。 舞台の京都は自分も好きな街。 今度は有名寺や名所めぐりでなくて、街の雰囲気を楽しむ旅もよいかなぁ。
0投稿日: 2016.04.12
powered by ブクログ今回も面白くて、あっという間に読みました。若きイケメン住職vs莉子のお話。やっと莉子の恋のお話も動き出しました。次巻は最終巻、楽しみです。
0投稿日: 2016.01.03
powered by ブクログわずか5年で京都随一の有名スポットになった音隠寺。そこは、あらゆる願いがかなう儀式で知られていた。京都に赴いた凛田莉子は、住職・水無施瞬によるトリックをほぼ見抜くが、決定的証拠を握れずにいた。止められない瞬は、次の話題づくりに安倍晴明の式盤を狙う。所在不明の式盤を密かに探し、盗むつもりだ。「国宝」にたどりつくのは莉子か瞬か?かつてない敵を相手に、究極の頭脳戦が始まる。
0投稿日: 2015.10.06
powered by ブクログ今回も瀬戸内関係。京都にあるご利益のありすぎる寺の住職は、同じく瀬戸内に教えを受けた兄弟子だった。 今回はトリック云々というよりは、心理戦のような感じ。
0投稿日: 2015.09.22
powered by ブクログシリーズのどれも面白いけど、今回のは特に良かったかなあ。最後が粋で思わず「やるなあ」と唸ってしまった❤
0投稿日: 2015.09.21
powered by ブクログ莉子の兄弟子が登場。潰れそうなお寺を復活させた手法がなかなか面白い。妙に小笠原との関係が強調されていたが、シリーズラストの次巻で進展はあるのか?
0投稿日: 2015.08.12
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チープグッズの社長で凜田莉子の師匠の瀬戸内さんの弟子。 つまりは、 凜田莉子さんの兄弟子とのバトルです! なんとなくノンフィクションぽかったんですが、 11巻はフィクション巻が強い感じがする。 とりあえず飛び込まないでしょう小笠原さん! ちょっとは進展するのかな? と、 思ってたけどちょっとかな?ちょっとだよね?
0投稿日: 2015.08.02
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図書館で借りた本。 今回の舞台は京都。 京都のお寺「音隠寺」の祈祷箱が、願いがかなうとして有名スポットになった。 しかしこれには仕掛けがあった。 莉子は謎を解明しようとするが、音隠寺の住職は莉子の師匠である瀬戸内から教えを受けており、莉子とは思考が似通っていて、なかなかトリックを証明できない。 ある日、水無施が発見されれば国宝級の安倍晴明の式盤のありかを示すヒントを得て、手に入れようとする。
0投稿日: 2015.05.31
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シリーズ第四巻。チープグッズの瀬戸内の愛弟子どうしの対決。 安倍晴明の式盤の謎など、スケールの大きな話になっています。お寺を一大レジャーランドに変えてしまった水無施瞬の手法が面白い。未来の出来事を当てる祈願箱。八百長とは思うけど、信じるひとは信じてしまうのでしょうね。 莉子と小笠原の距離がまた近づいて、莉子にとって小笠原が大きな存在になっていくのが感じ取れました。水無施瞬の最後の粋な計らいも良いです。 しかし、このふたりはいつ、くっつくのだろう。 お寺の再建で莫大な利益を得る水無施瞬の仏に本心から帰依するお寺、神社も有るとは思いますが、お金が
0投稿日: 2015.04.27古都を舞台にした同門対決
シリーズ11作目は京都が舞台。不正な方法で参拝客を集める住職と対峙することになるのですが、その住職がなんと莉子の師匠でもある瀬戸内の弟子。つまり兄弟子との同門対決になるのです。古都を舞台に激しい頭脳戦が繰り広げられます。また、本作は小笠原との距離が一気に縮むところもシリーズファンとしては見逃せません。次作の表紙がウエディングドレスであることを考えると、その前振りになっている・・のかも?
1投稿日: 2015.03.01
powered by ブクログパワスポの謎 今度は京都だ! 「そうだ、京都行こう」はJR東海のCMキャッチコピーだが、本書にもそれを適用したい。 今度の鑑定は謎の「祈願箱」、そして単立寺のイケメン僧侶の秘密。 鮮やかな謎解きは一体どこに終着??? ある寂れた寺の跡取り息子は、あっという間に実家の寺を人気スポットにする。 その理由は「祈願箱」。 第一次安倍内閣の閣僚の名をピタリと的中させ、芸能人カップルの名前も当てる。 それは全て、「祈願箱」のおかげ。 それにあやかろうと大勢の人々が群がる。 一体どんな仕組みなのか、そして我らがQちゃんこと、主人公凛田莉子はこの謎にどうやって迫っていくのか。 手品、トリックは単純なほど見破れないという。 それは私たちの常識が大きな壁となって真実の前に立ちふさがるからだ。 よく、会社の研修などでは常識を打ち破れと語られる。 その理由として、自分がいる立場では「当たり前」であっても、他者の目から見れば全く通じないということが多かれ少なかれ存在するからだ。 しかしそれをどれだけの人が実行できるのか? これまでの物語と同じく現実と虚構を巧みに混ぜ、物知りになれる知的エンターテイメント。 ワクワクする楽しみ、なるほどと唸らせる知識。 読書の楽しみを感じさせられる。 職業柄地名は覚えなくてはならないのだが、自分の勉強不足を痛感させられる。 マニアには程遠い..... 鰯の頭も信心から、というが、やはり神仏頼みは多くの人が為している。 近年のパワースポットブームにスパイスを一振りしたような本書、なかなかのものだ。
0投稿日: 2015.02.03
powered by ブクログ小笠原くん、大活躍( ´ ▽ ` )ノ 今回、鑑定や推理要素は少なかったけど、小笠原くんが活躍したのでオッケーです。
0投稿日: 2015.01.12
powered by ブクログ水無施という強敵が登場! 兄弟子との対決にワクワクします。 小笠原くんと莉子の恋愛模様も気になります。 わずか5年で京都随一の有名スポットになった音隠寺。そこは、あらゆる願いがかなう儀式で知られていた。京都に赴いた凛田莉子は、住職・水無瀬瞬によるトリックをほぼ見抜くが、決定的証拠を握れずにいた。止められない瞬は、次の話題づくりに安倍晴明の式盤を狙う。所在不明の式盤を密かに探し、盗むつもりだ。「国宝」にたどりつくのは莉子か瞬か?かつてない敵を相手に、究極の頭脳戦が始まる。書き下ろし「Qシリーズ」第11弾。(BOOKデータベース)
1投稿日: 2014.09.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
瀬戸内の元で教育を受けたもう一人の人物、水無施瞬。 こんな有能な人物を何人も輩出できるのなら、チープグッズ店なんかじゃなくて人材育成セミナーでも主催すれば借金も背負うことはなかったんではなかろうかと思えてなりません。瀬戸内は何故そのことに気付けなかったのだろう。 という脱線した話は置いといて、莉子さんは、期待していた恋心にドギマギするなんて姿は見せることなく、一気に行動に移してしまいました。さすがは凜田莉子。 うーん、初々しい姿を見たかった。
0投稿日: 2014.09.27
powered by ブクログまたまたさくさく読めた。 今回は京都を舞台にしたお話。 小笠原との恋愛色が強い印象。 鑑定っていうよりトリックメインだったな。
0投稿日: 2014.06.17
powered by ブクログ未来を予測する京都の音隠寺。 そのトリックを操る住職水無施は、ある意味莉子の兄弟子だった。 シリーズ最強といっても過言ではない敵の登場。 クライマックスは少し肩すかしの内容になってしまったが、 次巻を予感させ、思わず笑顔になるラストは最高。 いよいよ、次巻はひとまずの最終巻。楽しみだ。
0投稿日: 2014.05.30
powered by ブクログシリーズものを一気に読むと、主人公になんとなく共感できず小さくいらっとしてしまう時があるのだけど、本作はまんまとそれに該当してしまった。 京都を舞台にしてるし、謎もよかったのだけどいくらなんでも莉子のあの知識の多さはないんじゃないかと思うと興ざめ。悪坊主にしてた瞬が実はっていうのは良かったけど。
0投稿日: 2014.05.13
powered by ブクログ今一つだったかな? 少しマンネリ化してきたみたい。 ストーリーとしてもちょっと無理しすぎたようです。
0投稿日: 2014.05.06莉子ちゃんと兄弟子対決。
莉子ちゃんと兄弟子対決。瀬戸内さんは大変な人を育ててくれちゃってます。 まぁ、寺ミステリィもよかったですが…今回はラブでしょう!莉子ちゃんと小笠原さんとの関係がちょっと進んで、最後はどうなるのか!楽しみです。
0投稿日: 2014.04.22
powered by ブクログ京都の音隠寺(おんいんじ)の若い住職、水無施瞬(みなせしゅん)は、奇跡を起こす祈願箱を名物として、おんぼろ寺を流行のスポットに再生させることに成功した。 さらなる寺の拡大のため、安倍晴明の式盤を手に入れ、音隠寺に代々伝わる宝に仕立てようとする。 莉子と小笠原は、祈願箱のトリックを疑い、その証拠を掴もうと奔走する。 瞬が、莉子の恩師であるリサイクルショップ社長の手ほどきを受けていたという経歴の持ち主ということが、面白かった。 今作で小笠原と莉子の距離が一気に縮まったのは、瞬のおかげかも?
0投稿日: 2014.04.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本作では莉子は京都で活躍。いつもながら、このシリーズはあたりが軽いのでスラスラ読めるところが良いと思う。数字を使ったトリックが面白い。ありがちだとは思うけど、解くのは難しい。小笠原が珍しく頑張っているお話でした。
0投稿日: 2014.04.08
powered by ブクログわずか5年で京都随一の有名スポットになった音隠寺。そこは、あらゆる願いがかなう儀式で知られていた。京都に赴いた凛田莉子は、住職・水無施瞬によるトリックをほぼ見抜くが、決定的証拠を握れずにいた。止められない瞬は、次の話題づくりに安倍晴明の式盤を狙う。所在不明の式盤を密かに探し、盗むつもりだ。「国宝」にたどりつくのは莉子か瞬か?かつてない敵を相手に、究極の頭脳戦が始まる。書き下ろし「Qシリーズ」第11弾。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 相変わらず面白かった! だんだん小笠原さんと良い感じになってきて…凛田さんかわいい^^ 小笠原が川に飛び込むところとか、最後水無施さんを助けるとことか、最初は頼りない感じの記者だったのにかっこよくなってきていいね!
0投稿日: 2014.03.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
京都が舞台だからというのもあるが、 お寺の裏側が面白かった。 悪ぶってみえた住職が、そういうオチで終わるのね、というのが意外でよかった。
0投稿日: 2014.03.06
powered by ブクログ師と同じ道を辿る兄弟子はとても師に似た人物で、莉子の苦手をも得意とする人でしたが、兄弟子を止めるために莉子は成長し苦手をも克服、小笠原さんとも距離が縮まりとても楽しく読めた。しかし兄弟子は全てを知りながら小笠原さんを試し、最後には祈願文にて面白みのあるいたずらを仕掛けて最後まで続きを読みたくなる内容でした。
0投稿日: 2014.03.04
powered by ブクログ最初の描写の男が小笠原だと途中まで思っていた私。 イケメン住職との対決は、実はチープグッズ販売店の兄弟子対決だったという。 ちょっと莉子が小笠原を意識してきているのが私的にはうれしい。いつか小笠原が報われると信じたいです(笑)。 できればイケメン住職には、ビジネスとはいえせめて訪れてきた寺の関係者の顔と名前と背景くらいは覚えて活用してほしかったですね。ビジネスでも覚えるのは普通じゃない?頭いいんでしょうに。
0投稿日: 2014.02.20
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) わずか5年で京都随一の有名スポットになった音隠寺。そこは、あらゆる願いがかなう儀式で知られていた。京都に赴いた凛田莉子は、住職・水無施瞬によるトリックをほぼ見抜くが、決定的証拠を握れずにいた。止められない瞬は、次の話題づくりに安倍晴明の式盤を狙う。所在不明の式盤を密かに探し、盗むつもりだ。「国宝」にたどりつくのは莉子か瞬か?かつてない敵を相手に、究極の頭脳戦が始まる。書き下ろし「Qシリーズ」第11弾。 2月6日~10日
0投稿日: 2014.02.10なかなかの強敵
強敵は最後まで強敵でした。 ついでに、買い物の参考になりそうな情報もあり。 読み終わった後、なんとなく旅行がしたくなった。
2投稿日: 2013.12.05京都のお寺にちょっと皮肉?
最後までてにあせにぎる!? お寺の出来かたの勉強になるかも・・。
2投稿日: 2013.10.21
powered by ブクログ京都を舞台に一躍人気寺となったイケメン住職との対決。 お寺の本来の目的は何かとか突き詰めれば、考えさせられる作品。 (図書館)
0投稿日: 2013.08.19
powered by ブクログQシリーズ Ⅺ は、京都が主な舞台です。 仕事上かかわりのある宗教法人にスポットを当てていたので興味深く読ませていただきました。 よくお寺と言えば、徳の高い僧侶が布教活動の一環として説教を垂れたりするイメージがありますが・・・最近の日本の寺社はあまり布教活動をしていないように思います。はっきり言って、宗教もビジネス化していますから、檀家信者はお客さんですよ!だから、古くからある寺社は、固定客がありますから特に布教活動をしなくても安定収入があるし法人税もかかりませんから、普通にやっていれば生活に困ることはないです。それから、宗教法人は銀行の借入金がありません。お金に困ったら、檀家信者にお願いして寄付を募るからです。まあ、税制上優遇されたビジネスですよね。 それより、主人公は、仕事上かかわりのある出版社の記者とゴールイン出来るのでしょうか・・・その方が気になります(笑) 今回も、楽しく読ませていただきました
0投稿日: 2013.07.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
松岡圭祐による万能鑑定士シリーズ第11弾。 莉子の兄弟子にあたる青年が寺の住職になり、それまで寂れていた寺がにわかに脚光を浴び始める。そこでは未来を予見したかのようなお告げが次々と登場し、伝統のある寺の住職や神社の神職も彼を無視できなくなっていく。 いったいどうやって未来を予見したようなお告げを出すことが出来たのかという謎については結構早々に明らかにされるが、そこから先の展開が面白い。小笠原もこのところ大車輪の活躍を見せ、莉子との仲もずいぶん接近してきた印象で、まるで中学生のような二人のもどかしい恋の進展も注目だ。 それにしても、一見ヒールかと思いきや、、、、という展開は、ある意味救われた感じがして良かった。
0投稿日: 2013.07.14
powered by ブクログ鑑定士vs兄弟子 【内容】 京都で突如人気が出た寺のトップは、かつて、あの瀬戸内の薫陶を得た青年実業家だった。 莉子はトリックは突き止めたもののあと一歩及べない。 いわば兄弟子の挑戦に苦闘するQちゃん。 【感想】 ここ数巻、小笠原クンと莉子の関係がメインになってきたような気がする。 (2013年07月14日読了)
0投稿日: 2013.07.14
powered by ブクログ考え方を参考にしたい。次は、本文抜粋。 貧困という逆境は、商売人の脳を活性化させる最良の刺激にほかならない。瀬戸内店長の至言だった。彼の教えは僕のなかに生きている。意識せずともあらゆる可能性が顕現する。脈のありそうな方策をひとつに絞りこむ。有機的自問自答。でた回答を別角度から検閲する。無機的検証。実行に移せば儲けにつながるか否か。いかなる障害が予想されるか。順次、二段階の複眼的かつ論理的な分析によりシュミレーションしていく。
0投稿日: 2013.06.29
powered by ブクログこのシリーズ、この数ヶ月で一気読みしていることもあってちょっと飽きが来ていて、今回も謎解きはう~ん、という感じでしたが、兄弟子のビジネスマン坊主のキャラが良かった。とにかくここまで読んだから最後まで読むぞ。
0投稿日: 2013.06.12
powered by ブクログどんな祈願も叶える寺の謎を莉子が見抜く。 シリーズも10作を超えると飽きたりするけど、このシリーズは安定していて、楽しめる。
2投稿日: 2013.04.13
powered by ブクログ瀬戸内陸に師事した兄弟子との対決を軸にした、京都や寺社に関する雑学知識を披露した話。探偵風な内容で、サクサク先に進める。登場人物を上手に絡めながら、最後にニヤリとする場面を演出してる。なかなか面白かった。
0投稿日: 2013.04.12
powered by ブクログお寺のおっしょっさんが仲良しこよしで詐欺を働きよいしょっしょのしょー、ぐらい。12巻で一旦完結しそうな感じでラブロマネスクな感じでフォーリンラブ。いいぞもっとやれ。
0投稿日: 2013.01.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
京都の美形インチキ坊主(しかも莉子の兄弟子ときたもんだ!)の話。 祈願文のトリックが実際に可能かどうかはおいといて、ボロボロアパートの劇的ビフォーアフターや、古墳の暗号解読などなど、盛り沢山で贅沢だった。たくさんシリーズ書いてるのに、全然出し惜しみしないなー。純粋に、すごい。 小笠原くんが今回もよく頑張っております。
0投稿日: 2013.01.17
powered by ブクログ貧乏寺の美貌の息子・瞬。かつて瀬戸内に師事しレストラン経営者として成功した彼が、実家を立て直すために講じた策は…? 莉子が兄弟子のトリックを暴きます。小笠原さんとの関係も少し発展。オークションの写真の分析は、実際使えるかはわかりませんがテンポよく圧巻でした。
0投稿日: 2013.01.15
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) わずか5年で京都随一の有名スポットになった音隠寺。そこは、あらゆる願いがかなう儀式で知られていた。京都に赴いた凛田莉子は、住職・水無施瞬によるトリックをほぼ見抜くが、決定的証拠を握れずにいた。止められない瞬は、次の話題づくりに安倍晴明の式盤を狙う。所在不明の式盤を密かに探し、盗むつもりだ。「国宝」にたどりつくのは莉子か瞬か?かつてない敵を相手に、究極の頭脳戦が始まる。書き下ろし「Qシリーズ」第11弾。 ---------------------------------------- 「チープグッズ」の瀬戸内陸の”兄弟子”登場!という感じか。 それにしても、今回のトリックはちょっと無理ありすぎ。。。。 まぁ、いいけど。 そして、何やら小笠原と莉子がイイ感じになったところで、次巻へ!
0投稿日: 2013.01.04
powered by ブクログまたしても出てきた,瀬戸内社長関連の事件. 今度の敵(?)は凜田莉子の兄弟子. 京都の寺でインチキくさい予言をやってる彼を相手に頭脳戦. トリックは推測できるが尻尾を掴ませてくれない. そんな中,彼が次に目をつけたのは安倍晴明の式盤. 国宝にたどり着くのは莉子か,それとも彼なのか. というわけで,人の死なないミステリ11冊目. 今回はちょっと死にかけますけども それでもやっぱり死なない. そしてどんどん小笠原くんとの関係が進展. 今回は莉子ちゃんがちょっと嫉妬しますよ. いやー,イイネ! この二人の関係は応援したくなるね. 次回,万能贋作士が再登場ですってよ. 楽しみだー.
0投稿日: 2012.12.14
powered by ブクログ人を欺く住職が相手。その師はチープグッズ店長瀬戸内。 シリーズ最終巻に向かって、瀬戸内から始まった物語が瀬戸内に戻りつつあるのだろうか。 莉子と小笠原の距離も近づいてきてどきどきする。
0投稿日: 2012.12.07
powered by ブクログ兄妹弟子対決の結末は…? トリックや設定も面白かったけど、 ラストへ向けて二人の関係が~~というところもよかった。 買い始めて早1ヶ月半。 気になっていた最終巻の表紙とその結末やいかに!
0投稿日: 2012.12.04
powered by ブクログ京都!いきたい! 安倍晴明までひっぱりだしてきましたね! しかしまっとうな生き方ってなんでしょうねえ。わたしは自分に誇りを持ち、幸せに生きることを考えたいなあ
0投稿日: 2012.11.23
powered by ブクログ莉子と同じく、チープグッズ店長瀬戸内陸に教えを受けた水無施瞬との対決。 後半、盛り上げるに欠ける印章。 エピローグがいいので相殺してるかな。
0投稿日: 2012.10.28
powered by ブクログ莉子の兄弟子登場。 結局は師匠と同じ道を辿ることに。あぁ…まぁ…ねぇ……人は完璧たり得ないものだからねぇ……。 それはそうと今回で二人の仲がなかなかに進んだんじゃなかろうか。良い感じですかね。
0投稿日: 2012.09.22
powered by ブクログ今回は京都が舞台。 今回は強敵でしたね。 オークションのところが笑えました。 それにしても、この終わり方! 早く続きが読みたいです。
0投稿日: 2012.08.22
powered by ブクログ面白い! 物語に引き込まれて、一日で読了しました。 小笠原さん前巻に引き続きカッコよすぎです! 水無施さんの祈願通りになればいいのに… Ⅶも早速読もうと思います。
0投稿日: 2012.06.14
powered by ブクログ舞台は京都。 最後の方の暗号が面白くて好き! ああゆうのをさらっと解いちゃう莉子はやっぱりすごい。 小笠原さんもかっこいいし、意外とやきもち焼きな莉子がみられてよかった! もう少しでシリーズが終わってしまうのが寂しい。
0投稿日: 2012.05.11
powered by ブクログ京都の寺院の不正を暴く! 暴く意味が良く分からなかった。兄弟子(バイトの先輩)の不正を見逃せなかった、という流れだが、凛田が絡む要素がびみょー。 またアパートの再生術的なこともあるが、これも本文と外れまくり。どちらかと言えば、恋愛要素の今後への布石を振りまいただけの話。
0投稿日: 2012.05.08
powered by ブクログわずか5年で京都随一の有名スポットになった音隠寺。そこは、あらゆる願いがかなう儀式で知られていた。京都に赴いた凛田莉子は、住職・水無施瞬によるトリックをほぼ見抜くが、決定的証拠を握れずにいた。止められない瞬は、次の話題づくりに安倍晴明の式盤を狙う。所在不明の式盤を密かに探し、盗むつもりだ。「国宝」にたどりつくのは莉子か瞬か?かつてない敵を相手に、究極の頭脳戦が始まる。書き下ろし「Qシリーズ」第11弾。
0投稿日: 2012.05.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
万能鑑定士Qシリーズも11作目。 今回も莉子はすごいなぁ…と思いながらも、小笠原の鴨川に入って短冊探すとか、青酸ガスが発生している中に飛び込んでいくとか…そういうことができなさそうな描写がされているにもかかわらず、勇気あるなぁ。と感心。 本当にあの祈願文のようになる事を私も祈っているよ!
0投稿日: 2012.03.31
powered by ブクログ瀬戸内陸には莉子以外にも教え子がいた。寂れた寺を5年で京都随一の有名スポットに仕立て上げた水無施瞬。莉子は水無施のトリックを破ろうとするが・・・。小笠原と莉子の関係も進展?水無施みたいなキャラは嫌いじゃないなー。読みやすさ、面白さは相変わらず!
0投稿日: 2012.03.21
powered by ブクログ瀬戸内陸さんの元から独立した兄弟子を追い詰めて行く莉子さん。いつもの様にサポートする小笠原さん。普段は控えめな小笠原さんだけど、要所要所では莉子さんの為に今までも力強い一面を見せていた。今回は今までにも増して素敵でした。 莉子さんと小笠原さんの二人の距離の詰まりかたも、なんとも彼ららしい。
0投稿日: 2012.03.04
powered by ブクログなんでも真価・真贋を見破る万能鑑定士の凜田莉子が謎を解く 人が死なないミステリシリーズ。 今回の舞台は京都。 わずか数年で実家の貧乏寺(音隠寺)を有名な人気寺に変えた水無施瞬。 その理由は、祈願文をあらかじめ書いておき、誰も触れない状態で 箱に収めておくとその通りになってしまうという、いわば絶対当たる予言。 ふとしたことがきっかけで莉子と小笠原も音隠寺を訪れることになり、 偶然祈願箱を開けるところに遭遇する。 莉子はその予言のトリックに気づくものの、確かな証拠をつかめず… どうにかして尻尾をつかもうとする莉子をうまくかわし、 瞬はさらに祈願文に変わる人気のタネとして、とある重要文化財に 目をつけるのだが、、、 莉子と同じくチープ・グッズの瀬戸内社長に教えを受け、 論理的思考と行動力を身に付けた瞬。 兄弟子とも呼べる彼に莉子は敵うのか。 そして、ほんの少しずつ進んでる莉子と小笠原の関係はどうなるのか。 今作は、「鑑定」の部分は若干薄い印象だけど、全体的には面白かった。
0投稿日: 2012.03.01
powered by ブクログ今度の舞台は京都と云うことで一段と興味深く読んだ なんか全部本当の話のように思えるから不思議 (まあ、音隠寺はないけど) 本当に山科にあんな古墳があるかと思った(^_^) でも、「奈良の大仏」は本当に市原にあるんだ・・・ あと、水無施君の話に私は同感です
0投稿日: 2012.01.21
powered by ブクログ万能鑑定士はやぱり最高と思えるんだったんだった。 推理小説の要素だけでなく恋愛の要素もありなかなか面白い。 さらに今回は恋愛の進展も見受けられドキドキする場面も多かった。
0投稿日: 2012.01.15
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莉子の思考法の師匠、瀬戸内陸に商才を見いだされた水無施瞬との対決。 小笠原と莉子の関係がちょっと進展。 水無施をライバルとしてシリーズを展開した方がおもしろかったのにと思った。
0投稿日: 2012.01.09
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今回の相手は同じチープグッズ店長の瀬戸内を師事した兄弟子。 同じ論理思考のためいつものように簡単には論破は難しいようです。 今回は、莉子が追い詰めたというよりも、 相手が自爆してくれたという感じもあったかな・・・。 でもストーリー展開はいつもながらに面白いです。 シリーズを通して言えることですが、 会話と説明が程良い感じに織り込まれているので、 小難しすぎて飽きるということもないですね。 小笠原に関して焼きもちを焼く莉子もかわいくて ホンワカできました。
0投稿日: 2012.01.05
powered by ブクログわずか5年で有名になった京都のお寺。 住職となった水無瀬瞬は派手すぎるが こういうことありそうで怖い。 なるほど~ ここで「10」の成長記が生きるのですね。 小笠原との関係がいい感じだけど 氷室先生は?
0投稿日: 2011.12.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
水無瀬瞬は、今や京都随一の観光名所となった音陰寺の若き住職。 わずか5年で単位の貧乏寺をそこまでのし上げた手腕はすごいものだった。莉子は、そのからくりを見つけ出すことはできるのか? ****************************** チープグッズの先輩です。 チープグッズで働くと、みんな大成するのかね~ うちも、隠れた才能を発掘して欲しい(笑) 莉子も小笠原を意識してきたかな(^㎜^)
0投稿日: 2011.12.12
powered by ブクログ時事ネタの使い方がうまいね~。相変わらずサッと読めて面白いし、うんちくだけじゃなくて、ちゃんと役に立つこともあったりなかったり。 今回は兄弟子との対決だったけど、弟子って莉子の他にもいたんだ!?これだけ商才を開花させることができる瀬戸内さん、やっぱすごい。弟子入りしたいな~。
0投稿日: 2011.12.11
powered by ブクログ身近な出来事や、何気なく見てる情報にも誰もがある程度まで推測できる要素がたくさん含まれてるんだなぁと改めて感じました。このシリーズを読み始めてから少し自分の身の回りに対する見方が変わったような。
0投稿日: 2011.12.11
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弟子対決! 教わったノウハウを活かして来歴の浅い貧乏寺を5年で一大ビジネスに仕立て上げた若き僧侶X莉子。 ここにきて、莉子の台詞がやけにフランクになったのに違和感を感じるも、小笠原君とも上手くいきそうだし、後半の意外などんでんがえしにやられた!という感じの一冊。
0投稿日: 2011.12.02
powered by ブクログ今回の話もおもしろかったー!量的にもすぐ読めてしまうのがいい。ただ、このシリーズを読むたび、松岡さんはいったいどのくらいで話を書いてしまうのかがいつも気になる。と言わんばかりの時事ネタが新しいという件。
0投稿日: 2011.11.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
実は全く知らないことってありますよね。 凛田さんがまずそうですよね。最初から読んでいるので、過去の勉強できなった時やそれから様々な事を学んで、今の凛田さんになってゆく時、また万能となった今でも人に騙されてしまう一面もあったりします。 そのように数々の事件を解決してきて完璧、万能と思えた凛田さんも巻が増すにつれ、自分の弱い部分がでてきました。この巻でもその弱い部分がでる場面がありますが、私は凛田さんにもこんな一面があってんなと思えて楽しめました。
0投稿日: 2011.11.04
powered by ブクログ相変わらずの時事ネタとリーダビリティは健在。本作は謎が謎として全く成立していないので、主人公の色恋沙汰のインターミッション的な話に留まっている。
0投稿日: 2011.11.02
powered by ブクログ面白かったー! 一気に読んでしまいました。 本自体が薄手なので、さらりと読めるのがいい。 それから、みんなキャラが立ってるからとても入りやすい。 10/25の新刊が楽しみです。
0投稿日: 2011.10.21
powered by ブクログ莉子の兄弟子登場。さすがの莉子も歯が立たない場面もあり、どうまとまっていくのか、一気に読みました。イメージはGackt?
0投稿日: 2011.10.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
京都で5年間で観光人気ナンバー1になった新興の寺があった。住職は莉子と同じ瀬戸内の門下生。お告げの謎を解く。
0投稿日: 2011.10.16
powered by ブクログヘチマ水の横流し事件。わずか5年で京都随一の有名スポットになった音隠寺のトリック解明と、阿倍晴明の式盤探し。 相変わらず、「面白くて知恵がつく、人の死なないミステリ」は好調でした。 (2011/10/3)
0投稿日: 2011.10.14
powered by ブクログ莉子を正義と慈愛の女神のように崇めず、ひょんな出会いときっかけで、脳味噌の使い方を学んだ、普通人にしておいてくれれば、彼女の人柄の良さも際立って楽しく読めるのに。 美人さんなところを自覚して小武器にできるくらいの天然系ズルさもあるくらいの方が面白いのになー。
0投稿日: 2011.10.08
powered by ブクログ2011年10月6日読了。 わずか5年で京都随一の有名スポットになった音隠寺。そこは、あらゆる願いがかなう儀式で知られていた。 しかし。京都に赴いた凛田莉子は住職・水無施瞬によるトリックだと見抜き、彼がが次の話題づくりに安倍晴明の式盤を狙っていることに気付き……。 シリーズ最新刊にやっと追い付きました。 今回の敵(?)は莉子の兄弟子のような存在である瞬。またまた後にも登場しそうなキャラが現れました。 ついでに、小笠原と莉子の恋の物語も少しずつ進み始めていますね。 余談ですが、夢枕獏さんの『陰陽師』シリーズを読んでいるので、安倍晴明の名前に反応してしまいました。
0投稿日: 2011.10.06
powered by ブクログ今回は京都が舞台。自分と同じチープグッズで腕を磨いた僧侶が相手。いろいろふーんと思う部分もあり、もどかしい2人に少し進展がみられたのか・・・?
0投稿日: 2011.10.02
powered by ブクログ可もなく不可もなくな感じ。 舞台設定と読みやすい文章はすごくいい。 肝心のミステリ部分は、まったく溜めがなく、カタルシス?がない。 難しい言葉使ってみたかったんだ。
0投稿日: 2011.10.01
powered by ブクログ時事ネタ、うんちく満載。奇想天外なプロットは変わらず秀逸。 人が死なない点はある種の、安心感を与えてくれる。 今回は、ちょっとだけ恋愛も進展。 そして勇虫は、ちと食傷気味。次も購入するかが疑問。
0投稿日: 2011.09.27
