
総合評価
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powered by ブクログp111 行為、思考は変えられる、感情、生理反応は変えられない p127 こんなこともできてない → こうすればもっと良くなる
0投稿日: 2016.10.05
powered by ブクログ自分の年齢と立場が近いので古本での衝動買い。仕事に追われて最近意識してなかった点を、再認識させてくれた。書いてあることに目新しいことはなかった。以下、ポイントの箇条書き。 ・上司には部下から見えていない制約条件がある ・朝令暮改には、自分の仮説の確認と合わせて理由を聞く ・自分を変えて、周りへの影響力を強めることで他人を変える ・仕事の目的、成功要件、期待されていること、特に成功要件は明確に。 ・上司のプライドは傷付けてはいけない ・YES,BUT法ではなく、感謝,プラス法で異論を唱えることで、上司のメンツを保つ ・部下の欲求を満たすように、支援してあげる ・部下に仕事を任せる時は、自分でやるべきか他人に任せるかの仕分け、誰に任せるか、全体像をしっかり説明するの3つのステップをしっかり踏むこと ・部下とコミュニケーションを取って、任せるを丸投げに変えないようにすること ・上司、部下との情報共有は、事実情報→意味目的→考え方の波長の深度がある。
0投稿日: 2016.01.22
powered by ブクログ上司も部下もいる中堅層向けの本 使えない上司、言うことを聞かない部下は自分の考え方を改めて、壮大な目標・目的の為に使い倒すべし。 結局はコミュニケーション。一番インパクトがあった表現は、上司はお客様。仕事をくれるし、その人の評価によってお金も貰えるし、確かにそういう表現は出来ると思った。が、なぜか少し抵抗を感じる表現。
0投稿日: 2014.08.17
powered by ブクログタイトルは結構過激ですが、上司や部下と上手に仕事をしていくための考え方を、行動心理学に基づく理論をふまえ分かりやすく書かれています。 実は人は理屈どおりに動いている、ってのが自分の中で新鮮でした。 生きていく上で必要な基本的欲求を、「愛・所属の欲求」「力・価値の欲求」「自由の欲求」「楽しみの欲求」「生存の欲求」の 5つに分類し、人は皆「これらの欲求を満たせる選択肢」と「満たせない選択肢」がある場合、前者を選んで行動しているというわけですね。 ただ、それぞれの欲求の強弱があったり、それらをどのように満たしたいかは人それぞれ全く異なってくるので、他人を動かすってのは本当に難しいなぁ、って思います。
0投稿日: 2011.06.06
