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魔法の材料ございます ドーク魔法材店三代目仕入れ苦労譚
魔法の材料ございます ドーク魔法材店三代目仕入れ苦労譚
葵東、蔓木鋼音/SBクリエイティブ
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総合評価

6件)
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    主人公とヒロインふたりと舞台設定がきっちりしており 富士見ファンタジア系ライトノベル的ファンタジーものとして 過不足なく良くできている 今後も安定して楽しめそう

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    投稿日: 2019.01.11
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    全11巻完結。魔法バリバリの場面も楽しいけど、それより主人公を含めあらゆる登場人物達が権謀術数を尽くして相手を嵌める様が、人の業を感じさせる作品。主人公が強すぎるのが難点だけど、サッシャで全てOK。

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    投稿日: 2017.05.16
  • 念のため第二巻まで読むことをお勧めします

     第一巻の評価は三つ星ですが、シリーズ全体に対する評価は四つ星です。仮に第一巻がいまいちでも、念のため第二巻まで読むことをお勧めします。本領が発揮されるのは第二巻からです。   [1]どんでん返しやミスリードなどの意外性がない為、窮地と解決がだらだらと連続している感じがする。[2]政治的な駆け引きがうまく描けているのに、「窮地→引き→思わぬ解決法の提示」といった流れを劇的に描くことでカタルシスを引き出すといった構成が出来ていない。[3]読んでいてニヤリとするようなシーンや展開があまり無いのが残念。  以上は、このシリーズに対して抱いた印象です。 悪い点ばかり書いてしまいましたが、このシリーズの魅力は、しのぎを削るような政治的闘争を粘り強く戦いぬいた末に薄氷の勝利を得るというストーリー展開にあります。私はそれが楽しくて続巻を購入し続けているのですが、この第一巻ではそういった要素は控えめで、主人公の立場の特殊性や人物像の奥深さ、特殊能力、他の主要人物の紹介に重点が置かれているようです。あまり劇的でないせいか、カタルシスを得ることが出来ませんが、読み終えたときに心地よい疲れを感じさせてくれるかもしれません。

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    投稿日: 2013.11.08
  • 魔法の材料ございます ドーク魔法材店三代目仕入れ苦労譚

    最初はゲームのアトリエシリーズに似た内容かと思いつつ興味を持ったので購入しましたが、店舗経営の話はあまりありませんでした。 想像した内容とは違っていましたが、王道バトル漫画が好きな人は楽しめる内容になっているのではないでしょうか。 シリーズは完結しており、最後までドキドキハラハラしながら読めます。

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    投稿日: 2013.09.27
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    ファンタジーですねぇ。三代目のどこか飄々としたキャラは個人的に好き。あと、ヒロインはサシャでOKでしょうか。特にサシャとリアがやり合ってる(?)ところがよかった。個人的にはヴァルヘルトの件は必要だったかなーと思ったり。

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    投稿日: 2010.10.02
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     なんか最近、ブログにて騒動のあった作者さんの本。結果として、こうして一冊購入してくる人が現れるんだから、やっぱり色々話題はあったほうがいいよね。  作者の妄想全開みたいな作品、いい意味で。大したことなさそうで、実はスゴイ主人公とか、王道がふんだんに盛り込まれまくりすてぃ。  一方で、設定とかも考えられているようで、読んでいて普通に楽しんでしまった部分もあります。ともすれば、中二的とか言われるライトノベルの設定ですけど、ちゃんと考えられるっていうのはスゲーですね。  なんかすっごく「いかにも」なライトノベルだったー。 【目次】 カラーイラスト 魔法の材料ございます ドーク魔法材店三代目仕入れ苦労譚  序章 最強魔導師  第一章 ぐうたら店主  第二章 追跡者  第三章 待ち伏せ  第四章 ドラゴンの巣  第五章 窮地  第六章 魔導師再び  終章 伝説の英雄 あとがき (イラスト 蔓木鋼音)

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    投稿日: 2010.02.17