
総合評価
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powered by ブクログ初めて知ったフェルミ推定。 少ない情報でいかに仮設を立て タイムボックスのなかで 自分なりの答えを出す考え方は とても新鮮なものであった。 今までは情報をいかに多く 集めることが大事であると 思い込んでいた。 また自分は特殊であるという 思い込みにも気付かされた。 30秒チェックなど 「結論から」「全体から」「単純に」を 意識しながら訓練をしていきたい。
0投稿日: 2026.01.08
powered by ブクログ地頭力とは何かを説明した本。 結論から、全体から、単純に、の3つを使って思考することができる人が地頭力の良い人。 これを鍛えるのにはフェルミ推定が一番効果的であり、少ない知識から仮説を立てて、全体を俯瞰し、答えを出す力。日頃からあらゆるものに対してフェルミ推定をすることが可能であり、地頭力を鍛えるためにも思考していきたい。
0投稿日: 2025.12.07
powered by ブクログ書いてあることはかなり難しい。 が、自分のものにできたらめっちゃ強くなる。 ちなみに僕は日本に電柱何本あるか?っていう問いに対しては、 日本の人口1億→世帯数で考えて半分に割り込む→5000万本で流石に子育て世代もいると思って3000万本にした 多分違うけど、、、
8投稿日: 2025.11.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
頭の良さとは①物知り②機転が効く③地頭力から構成されると書いてて、③について深掘りする内容だった。 まずはじめに地頭力という一見馴染みのある言葉ではあるが、言葉で表現しづらいものを定義付けしてくれるので読者も納得しやすい。③の全体像として土台となるのは知的好奇心からなる。そもそも考えようとしないと頭で考えずにネットで調べたりAIの意見を鵜呑みにする。その上には論理的思考力と直感力の2つからなる。相反するように思うがどちらの視点からも考えることで物事を深く捉えることができる。さらに細分化すると仮設思考力、フレームワーク思考力、抽象化思考力からなっている。仮設思考力ではまず結末を、フレームワークでは大枠から小枠へ、抽象化ではシンプルに。 ③も鍛えれば向上する力であり、フェルミ推定が有用であると筆者は伝えている。日頃からちょっとしたことを考えてみることが①-③の向上につながると考えている。意識して考えるだけで物事が新しい視点でみれるかもしれない。
0投稿日: 2025.10.19
powered by ブクログフェルミ推定をどう使うかというようなテクニック的なものではなく、考えるということの本質が知れる本。 昨今、論理的思考に関する本が多いが、本書であったように、発明には直感力が必要であることは感じていて、自分自身そこが弱い部分。 下記3点を意識していきたい。 ・とにかく今ある情報で仮説を立ててから進める。 いきなり情報収集を始めない。 ・物事を単純化するり 枝葉にとらわれすぎない。 ・事象の相違点ではなく、共通点に意識を向ける。
0投稿日: 2025.09.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この本で学んだことは主に3つ! ・結論から(嘘でもいいから落ち度をつける) ・全体から(一歩引いて物事を見るようにする) ・単純に(公式を解くように当てはめて) それともう一つ衝撃だったことは、 「問題に気付かないこと」がいちばんの問題だということ。 私の中で、「問題がないことが良いこと」という思い込みがあった。問題なく生きていける、問題なく答えがわかる… 問題ないことが楽で、守られている。 そんなことない、むしろ問題。 だから、問題から目を背けずに、常に問題を探して生きていけば問題を解決できる。
0投稿日: 2025.09.15
powered by ブクログ結論、全体、単純を意識して本質を見抜く力を養うこと。様々な情報に触れる中で、物事の本質をまとめる「30秒ルール」は仕事においても使っていきたい。 論理は守り、直感は攻めという言説はタメになった。どちらも使い所が重要。
4投稿日: 2025.09.09
powered by ブクログフェルミ推定についての話より、フェルミ推定の有用性に関する話が多かった。 ロジカルシンキングだけではこの先生き残って行けないというのは何となく感じているが、著者の言う地頭力を鍛えることで事態について行けるようになると確信までは得られなかった。
6投稿日: 2025.08.26
powered by ブクログ今ある知識から答えを導き出すヒントになります。 「地頭力」は最もほしい能力の一つです。そのためにはある程度の教養を蓄積しておかねば…
5投稿日: 2025.08.17
powered by ブクログ【私の人生の教科書 (思考編)】 思考力のヒントが得られる良書でした。 ①ゴールから逆算する、②全体像から考える、③簡潔に考える、がキャッチフレーズ。(本書では、結論、全体、単純と書いてありました。) 誰かと話す時にはかなり活かせるなと思いました。例えば、本書の思考が身に付けば、相手目線で考えられ、本質を見抜き、短時間で説明できるなと感じました。 私も自分は何が言いたいか(結論)、相手はどの目線にたって話しているか(全体像)、具体と抽象のバランスを考えてコミュニケーションをはかってみます。まずは友達と会話するなかで養っていこう! 最後に30秒で○○を説明せよ、これは常に考えます。本質を見抜く力を付けます!
9投稿日: 2025.07.24
powered by ブクログフェルミ推定を例とした地頭力を鍛える方法について、まずは日常生活のなかでも応用できるような方法まで落とし込んで理解することができました。 抽象的に一般化する考えを大事にしながらも、相手の気持ちに寄り添う考え方も対人関係では必要であると記載もあり、改めて今後の参考にしていければと思います。
1投稿日: 2025.07.03
powered by ブクログ本を読んで楽しいと思うのはモヤっと 思っていることを言語化してくれることで この本もそういった側面があった 全体から捉えること、シンプルになど 上司からも言われたり報告する際に気をつけること
4投稿日: 2025.06.26
powered by ブクログ結論から全体から単純に 相手にベクトルをむけることを意識する。 仮説思考には直感力も必要というのは新たな気づきであった。
0投稿日: 2025.06.25
powered by ブクログ本書を通じて強く印象に残ったのは、「結論から」「全体から」「単純に」考えるという、シンプルで本質的な思考スタイルの重要性である。複雑に見える問題ほど、仮説思考で答えから逆算し、フレームワーク思考で構造的に整理し、抽象化思考で本質を抜き出す。この3つの思考法が地頭力の柱であり、それぞれを意識的に使い分けることが、問題解決のスピードと質を高める。 仮説思考では、「完全な情報がなくても考え始める勇気」が求められる。まず仮の結論を置き、そこに向けて情報を集めたり検証を繰り返す。フレームワーク思考では、MECEや「分解と分類」によって、漏れやダブりをなくし、複雑な現象を見える化する。抽象化思考では、個別の事象を「なぜ?」と問いながら一般化し、他の領域でも応用可能な「使える知恵」に変えていく。 また、私はWhat型の好奇心が強く、「それは何か」「面白い」にはすぐ反応できるが、「なぜそうなのか」というWhy型の掘り下げが弱いと感じた。本書を通じて、Whyを探る抽象化思考の習慣を身につけたいという課題も明確になった。これは単なる知識収集ではなく、「思考の訓練」であり、鍛えるものだという意識が大切である。 この本を通じて、「考える」とは知識を持つことではなく、「構造化し、仮説を立て、本質に迫る力」であると再認識できた。日々の仕事や学びの中でこの3つの思考法を使いこなし、より深く・速く・本質的に問題に向き合う力を養っていきたい。
0投稿日: 2025.06.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
地頭力とは「考える力のベース」だった 著者のいう「地頭力」とは、ただの“頭の良さ”や“知識量”とはまったく違う。 本質的にはこう定義されていた。 ✅ 結論から考える:仮説思考力 ✅ 全体から考える:フレームワーク思考力 ✅ 単純に考える:抽象化思考力 この3つが、あらゆる課題解決・企画立案・コミュニケーションにおいて、圧倒的に役立つ「思考の土台」になる。 ★特に印象に残ったのは、“選択肢の多すぎる時代”には、この地頭力こそが未来を切り開く鍵になる、という視点。 たしかに、情報が溢れる今、記憶型人間より“構造化して考えられる人”の方が頼りにされる。強く共感した。
0投稿日: 2025.05.27
powered by ブクログ再読です。 頭の良さは 1物知りタイプ→知識、記憶力 2機転が利くタイプ→対人間力 3考える力→地頭力 2021年に読んだのだがその時よりもChatGPTなどの発達でますます考える力が重要になっていると感じる。 地頭力を鍛える為に フェルミ推定→荒唐無稽な数量、例えば東京都内に信号機はいくつあるか?などを推定する事で短時間で算出する、予測する。 結論から考える仮説思考。 全体から→高所から俯瞰する。 単純に考える→抽象化する。 知識好奇心として→why型、問題解決型の思考を持つ。 前回はただ読み終えて満足していたが、 今回はちょっとでもアウトプットしていこうと思っている。
29投稿日: 2025.05.25
powered by ブクログ思っていたよりハウツーから離れた話が書かれていて、面白いです。 まだ途中ですが、私の知的欲求の8割は知識欲であり、それに対して筆者の言う「課題解決への欲」が低いかなぁとちょっと耳が痛くも、腑に落ちるところもありました。 問いには唯一の解が存在しているはずだ、という思い込みに気づくことができる良い機会でした。
0投稿日: 2025.04.15
powered by ブクログ日本中に電柱は何本あるか?と言った取り留めのない質問をどの様に答えを出して行くか。答えが正しいかよりも、答えに辿り着くまでの思考回路が問われる。これがフェルミ推定で有る。受験勉強では暗記主体の正確な答えが要求されるが、地頭が良い人は色んな切り口からおおよその答えを導き出す。是非一度読んで頂きたい本だ。
15投稿日: 2025.03.30
powered by ブクログ●2025年3月28日、診察の後から自分は地頭良くないと思ってたが少しはいいかも?と思い、Googleで「人当たりがよくて 頭の回転が速い」と検索したら出たサイトで、【地頭が良い人になりたい人に読んで欲しい本】5冊紹介されていたうちのひとつ。⑤ 【地頭がいいとは?】地頭がいい人の特徴10選。鍛える方法&読んでおきたい本も紹介! https://smartlog.jp/149583#53110589
0投稿日: 2025.03.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
地頭力と聞くと、元来の頭の良さというイメージが湧きますが、本書に書かれていたことは「論理的」「俯瞰的」「抽象的」に物事を考えることの必要性とそのハウツーがフェルミ推定を通じて、書かれていました。 V UCA・正解なき答えを導く昨今のビジネスでは、こうした思考法とスピードの二刀流を兼ね揃えることで、どんな仕事にも汎用できます。 書かれたいたことのうち、できていない部分は振り返って習得していきたいですね。 ・昨今のネット社会により、得られる情報量は平等化している。そこから差別化して力を発揮するために情報を駆使して考える力(=地頭力)を身に着けた人が活躍できる。「結論から」「全体から」「単純に」など、物事に対して多角的に考えることが地頭力の本質。 ・以下により、圧倒的な生産性と経営的視点で見ることが可能。 1.結論から=仮説思考力 > 仮説を立てる→検証→修正→検証… 2.全体から=フレームワーク思考 > 全体を俯瞰→切り口を選択→分類・分解→ボトルネックを見つける。 3.単純に=抽象化思考力 > 抽象化→モデル化を解く→具体化する ・特定の知識に依存することなく、最適に情報を活用して「自分の頭で考え抜いて新しい知識を生み出せる力(=地頭力)を持った人が必要とされる。(スペシャリストではなく、ゼネラリスト) ・仮説思考を鍛えるためには… 1.情報が少なくても仮説を構築する姿勢 2.前提条件を設定して先に進む力 3.時間を決め、とにかく結論を出す。 スピード重視。 ・フレームワーク思考を鍛えるためには… 1.全体を俯瞰して全体把握 2.ブレイクダウンして視点をフォーカスし、切り口を設定 3.分類してセグメントに分ける 4.セグメントを因数分解 5.ボトルネックの可視化 ・抽象化思考を鍛えるためには… 1.モデル化(一般化) 2.枝葉の切り捨て 3.アナロジー(類推)からの考察 ★物事を考えたあとに、自分の思考パターンを振り返る。結果と自分の考えのギャップが大きい場合は自分の「考え方の癖」を改善し、地頭力を鍛えていく。 ・「結論から」「全体から」「単純に」考えることで、基本となる思考の共有と理解につながる。そのイメージを合わせるための手法がフェルミ推定 ★仮説思考とは… >「始め」ではなく、「終わり」から考える >「できること」でなく「やるべきこと」から考える(優先順位) >「自分から」ではなく「相手から」考える >「手段」ではなく「目的から」考える ・どんなときも当初の目的は見失わない。「せっかくだから…」とか「どうせなら…」と行って手段を追加することで、本来の目的からズレが生じるため、関係ない手段は切り捨てる。(コストの増大・機関の遅延を招き、本末転倒になる。) ★最初の仮説にこだわらず、最新の情報が手に入り新たな可能性を発見したらフレキシブルに仮説を「進化」させる。仮説は常に更新されることが当たり前と思う。 ・フレームワーク思考で、自分の思考の癖を取り払い物事を考える。フレームワークという型にはめることで、バイアスを除去した思考が可能となる。 ・他人に情報を伝える時は、聞き手と視点を共有することに努力する。絶対座標で語ることが重要。思考の癖・暗黙の思い込みを取り除く。まず相手と視点を揃えることがスタート ex.図解する、アジェンダで会議テーマの目線合わせ ・課題に着手するときには必ず一歩引いて考え、思考の癖・バイアスを除去する。ズームインをしていく考え方、視点を徐々に絞っていく手法を習慣化する。 ・抽象化=1を聞いて10を知ること。「共通しているポイントは?」「パターン化している部分は?」の性質から応用力を広げる。公式を当てはめるようなイメージ。 ・抽象化思考においては、先人の知識や法則を利用し、問題解決がなされる。また具体化→抽象化することで問題の本質を知り、解決につなげることができる。 ★具体化の枝葉が増える=情報量が増えることで本質を見失いがちになるため、意思決定を阻害する要因となる。フェルミ推定と同様に結論をスピード重視で出すのを求められる時代にあって単純に考えるためのメリットは大きい。 ★単純化し「似ても似つかないようなものに共通性を見つける」ことでイノベーションは生まれる。対象のものが本当に特殊なのかをきちんと切り分け、抽象化・一般化できないかを考える。(例:謎掛け) ★論理的に誰が見ても一貫してつながっている=「守り」のためのツールである。万人の人間とのコミュニケーションを行うためのルール。自身の思い込みを捨て、客観的に話が一貫するよう整合させる。 ・どんな相手に対しても自身のPJや業務の進捗を答えられるようにする=「結論から」「全体像に沿って」「単純に」を普段から意識する。自問自答を繰り返す。 ★1対1の時は感情に訴えて行動する。(対人感性力)多数の人間を動かす時は合理性を重視して一般的に考える。”合理的に考えて感情で行動する”
1投稿日: 2025.03.09
powered by ブクログ疑問や課題に対して、すぐに調べず自ら考えて解決する力を”地頭力”と定義し、フェルミ推定を通じてその力を鍛える本。課題を俯瞰的に捉え、仮説を立て、迅速に解決する方法を学べる。 AIの台頭により、考える力が更に衰える可能性が高まる中、自ら思考する力を養うことが重要だと感じる。そこで、フェルミ推定の例題を解きながら、この考え方を身につけていきたい。
10投稿日: 2025.02.28
powered by ブクログ考えることを考える時間だった。 地頭力は鍛えられる、それを楽しみだと思えるように解説してくれた本。ベースの考え方から読み返して復習して身につけたいなと思った。
0投稿日: 2025.02.27
powered by ブクログ思考トレーニングの本。 結論から、全体から、単純に考える癖づけ。 【フェルミ推定練習問題】 ・シカゴにピアノ調律師は何人いるか? ・世界中で1日に食べられるピザは何枚か? ・琵琶湖の水は「何滴」あるか? ・日本全国にゴルフボールはいくつあるか? ・東京都内に駐車禁止の道路標識はいくつあるか? ・日本全国に郵便ポストは何本あるか? ・世界の1日の携帯通話時間の合計は延べ何時間か? ・国会図書館の蔵書数は何冊か?(何文字か?) ・アフリカ大陸の面積は何kmか? ・日本全国における餃子の皮の1日の消費量は何kmiか? ・日本全国における1日のトイレットペーパーの消費量は何mか? ・日本国内で一晩に歌われるカラオケは延べ何曲か? ・日本全国に蛍光灯は何本あるか? ・東京駅(成田空港)の1日の乗降客数は何人か? ・東京ドームを殻付ピーナツで満たすには何個必要か? ・太平洋の水は何リットルか? ・世界に「ビジネスパーソン」は何人いるか?
3投稿日: 2025.02.19
powered by ブクログ大変読みやすく勉強になりました X軸Y軸Z軸の分類と電柱の本数推測、この2つが繰り返し出てきます この2つでずっと説明していただけるので、徐々に理解が深まっていくことを実感しながら読み進めることができました
1投稿日: 2025.01.12
powered by ブクログ最近『呪術廻戦』で「地頭って基本馬鹿を励ます言葉だからな」ってセリフを聞きました。この本に刺さりますね。 それでも思考の過程を分かりやすく説明されて、かなり腑に落ちた。 最近読んだ『思考・論理・分析』でも思考の過程を分かりやすく説明されてましたが、この本はもうちょう具体的になった感じがしますね。どちらも好きです。 良かった点としては、パッと聞いただけではサッパリ分からない問題に対しても、どのような姿勢で取り組むべきかを再確認できたことですね。 「結論から」「全体から」「単純に」 この本を読んで、しっかりと自分のものにできたなら、この3単語だけで日々の姿勢は変わりますね。
7投稿日: 2024.12.31
powered by ブクログ面白かった。 今の世の中で求められる「考え方」を分かりやすく説明してくれる。 特に「結論から」「全体から」「単純に」考えることがメインの主張であり、それぞれに具体例があって面白かった!
2投稿日: 2024.12.28
powered by ブクログいまの時代に必要能力を、図解を交えて明確に記載しており、分かりやすく、伝わってきた。思考の大原則、結論から考える、全体から考える、単純に考える、それを細分化し、的確に表現する筆者の思考には感服しかない。思考の全てがこの本に詰まっていると言っても過言ではない。
1投稿日: 2024.12.20
powered by ブクログ地頭力を鍛えるためには,常日頃からフェルミ推定を用い、考えて仮説をたてる癖をつけると良い 例えば、日本全国にある電信柱の数など 問題にぶち当たった時は、下記の3点を意識 結論から 全体から 単純に 個人的に参考になった部分 ※ベクトルを逆で考える人になる →この報告が相手にとってどう言う意味があり,相手にどうして欲しいか、つまり目的の確認 悪い例 アジェンダの説明、個々の報告 →ベクトルが自分に向いている ※情報が足りなくても立ち止まらず、限られた(決められた)時間で答えを出す意識を持つこと
0投稿日: 2024.10.26
powered by ブクログ地頭力の要素別に、詳しく解説している内容でした。とてもためになる内容でした。 (地頭力で)合理的に考えて、(対人感性力で)感情に訴えて行動する ことが重要。
0投稿日: 2024.10.17
powered by ブクログネットの時代知識は簡単に無尽蔵に得られるが、自らの地頭力で考える力が必要とのこと。フェルミ推定を活用し地頭を鍛える手法がわかりやすく記されている。結論から、全体から、単純に、を意識して普段の思考を深める必要があることが理解できる。エレベーターテスト(エレベーター内の30秒間で社長に説明する能力)への合格が1番のせいか指標か。
0投稿日: 2024.10.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
フェル推定というのは確かに基礎教養×発想力という点で非常に役立つと思うが、実生活的にはどうなのだろうか。 ただ最後に書いてあったエレベーターの話、30秒で説明するというやつ等は実生活でも活用出来そうなので30秒で説明するという練習をしようと思う。
0投稿日: 2024.10.04
powered by ブクログ本に『フェルミ推定』と書いているので 有名企業の採用試験で出るような問題が 何問も出てくるのかと思っていたが全く違った。 問題解決をする思考 (人が本来必要とするべき重要な力) について分かりやすくまとめられた本でした 仮説思考力(結果から) フレームワーク思考力(全体から) 抽象化思考力(単純に) 自分の日々の思考にも 活かしていこうと思います。 非常に学びの多い本でした。 ありがとうございました。
0投稿日: 2024.09.16
powered by ブクログ引き込まれるように読みましたが、何回か読み直さないと頭に入っていないことがわかりました。 実際に問題を解くところから再読してみます!
0投稿日: 2024.08.07
powered by ブクログ記憶力や知識量によるものではなく、それらを使いこなすための能力としての地頭力について学ぶことができる。 インターネットが普及しきっている今の世の中、記憶力や知識量が多いタイプの賢さだけではビジネスシーンにおいてステップアップしていくことはできない。そこで知識や記憶に頼らずとも思考できる、又はそれらをベースに思考することができる力をつけるべきである。それを地頭力と呼ぶ。 地頭力とは知的好奇心をベースに論理的思考力と直感力、また更に細分化して仮説思考力とフレームワーク的な思考力、抽象化思考力が必要となる。 これら全てを使う必要があるのがフェルミ推定だという著者の主張。 フェルミ推定のみの本では無いため、そこに留意する必要がある。あくまで地頭力の要素を解説するためのツールとしてフェルミ推定を用いているイメージである。 内容としては非常にまとまっており、フェルミ推定の例題を上手く引用しつつ、解説されているためイメージがしやすい。 これからの社会を生き抜くために自己研鑽をする第一歩として読むことをオススメする。
0投稿日: 2024.08.06
powered by ブクログコンサルに限らず、ビジネスパースンとして学ぶべき点が多くありました。根本の考え方を変えることが一番大変だから一番大切。
1投稿日: 2024.07.13
powered by ブクログこれを読めばフェルミ推定をマスター!という本ではなく、「地頭力」と称した考える力の重要性、そして地頭力を鍛えるツールとしてフェルミ推定を紹介した本。大学まではWhy?の気持ちを持っていた気がするが、社会人になり業務を捌くのを一番に「調べてはい終わり」と、What型人間に染まっていることが明らかなので、本書を機にWhy?の気持ちを意識していこうと思う。フェルミ推定の例題を解いてみて、力不足であることを自覚したものの、色々仮説をおいてじっくり考えてみるのも悪くない。他のフェルミ推定に関する書籍も読んでみよう。
0投稿日: 2024.07.01
powered by ブクログ手に取りやすくキャッチーな「フェルミ推定」という 特定のツールを入り口に 思考力とはなにか、を分かりやすく記載してくれています。 「結論から」「全体から」「単純に」 日常なんとなく頭がいいなあ、と思う人たちは確かに この考え方に沿って整理しているのだと合点がいきました。
0投稿日: 2024.06.20
powered by ブクログあまりにも良すぎる。 20代前半には金持ち父さんシリーズであったり投資や経済に関する解説本であったりを読んだりしていたが、そんな枝葉よりとにかくこの本をまず読んでおくべきだったと後悔している。早く出会いたかった。 世の中の優秀な連中はきっと若いうちに本書を通っていたか、知らずにこの思考を身につけていたのではなかろうか。 自分は「具体と抽象」の本に強い感銘を受けたので評価の高いこちらを手に取ったのだが、具体と抽象の方で自分にはまだそこそこの抽象力があると思っていた自己認識を清々しいほどにぶち壊された。 フェルミ推定についてはマコなり社長が紹介していたので前提知識として持っていたが、いざ問題に挑戦してみると非常に難しく、「基礎情報がないから無理がある」とためらった挙句、それでも分かる範囲で概算を出そうと詳細な計算をし始めたところでタイムオーバーとなる無様な結果に終わった。自分の愚かさに泣けてくる。 本書で「地頭課長と積上クン」の会話が登場するが、第三者視点では笑える話も、実際のところ自分も積上クンと同じ行動をしばしば取ってしまっていることを認識させられて打ちのめされた。もうヒットポイントはゼロだ。 しかし自分の弱みが明確になった。なのでこれを鍛えていくのが次のステップになる。 コピペ族は現代で言えば生成AI依存族とも読み替えられるが、現代人は、仮に誰かの作った答えの利用に完全には依存しておらずあくまで活用している程度、の認識であったとしても、刃を研ぐ習慣が減っている事実から、かなり地頭力を弱らせてしまっているように思う。これは自分が接する他者だけでなく自己認識からそう思う。 みんなで本書を読んで、みんなで推定しまくる必要がある。 自分はこうしてブクログや自分のブログやnoteなどで文章を書いているので、こういった日々のアウトプットを通してでも、結論から、全体から、単純に、アウトプットしていくトレーニングを積み重ねていこうと思う。 …という結論が最後に来てる時点で先は長い。
6投稿日: 2024.05.13
powered by ブクログ「フェルミ推定」一点突破で、これをやれば地頭が鍛えられという本。つまり論旨はシンプルで分かりやすい。また、明確に〝地頭“も定義されているので好感触。良い本だが、学びシロが少ないという点が残念。いつも通りの書評だが、効用は人による・読み手次第というヤツだ。 恐らくフェルミ推定という言葉に馴染みがなくても、「あれやってみたら売れるんじゃね?」「私も駅前でタピオカ屋やるわ」的なダラダラした居酒屋トークは、誰しも経験があるのではないだろうか。その時に「無理だって」という冷静な声から発展して妄想ビジネス=フェルミ推定をしがちである。その時に地頭が良いなーなど微塵も考えないが、つまり、恐らくフェルミ推定のみでは、地頭は語れないという事だ。論破、弁論術とか、論理性とか、俯瞰、メタ認知とか、類推力、シミレーション能力など、フェルミ推定以外にも色々ありそうである。 さて、転んではないが、何かを掴んで起きる。今回は、引用に着目。以下が良かった。 ー アイルランドの劇作家ジョージバーナードショーの言葉に「コミニケーションにおける最大の問題は、それが達成されたと言う幻想である」 ー 外山滋比古は、思考の整理学の中で「人間の能力を受動的に知識を得るグライダー能力と、自分で物事を発明・発見する飛行機能力の2つに分けた上で、学校教育がグライダー能力を養成することに注力されている」と批判している。 ー 夏目漱石の草枕より「山路を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい」 角が立ち、窮屈な世界で生きるために。
32投稿日: 2024.05.02
powered by ブクログフェルミ推定について初めて知りました! いいですね。 とにかく正確であることが大事だと思っていたけれど、ある程度の正しさ、ざっくりとした正しさでOKというのが分かった。 今ある情報からある程度の答えが出せるということに驚きました。 フェルミ推定についてもっと学びたくなったので、他の専門書を読んでいます。 この本はフェルミ推定を極める本ではないです。
0投稿日: 2024.05.01
powered by ブクログ日常生活で考える力が弱いと感じることが多く、なんとかしたいと思い手に取った一冊です。とても勉強になりました。 フェルミ推定のことも初耳でした。仮説を立てる力や、情報が少ないからといって立ち止まらずに前に進んで結論を導く大切さとを学びました。でも私にはまだまだ難しいので、これから少しずつ練習していきたいです。 30秒で簡潔に要点を述べる練習も、本を一冊読むたびにチャレンジしてみようと思います。得ることのたくさんある内容でした!
0投稿日: 2024.04.27
powered by ブクログ231210(2回目) ①ベクトルを変えること。 相手→自分、聞く→話す、目的→手段、やるべきこと→出来ること、結論→過程など ②結論から考える「仮設思考」 •どんなに少ない情報からでも仮説を構築する姿勢 •前提条件を設定して先に進む力 •時間を決めてとにかく結論を出す力 まずは旗を立てられる人になる。 限られた情報の中でも、とにかくゴールを定め、そこをめがけて試行錯誤を繰り返していくことが大切です。 ③地頭力を鍛える上で基盤となるのは好奇心 めんどくさい、、ではなくてなんか面白そう!!という姿勢 読破は2回目。 思考力を鍛えるためにどうするべきか、と悩んでいた時に、2回目でようやくこの本の言っていることが理解できた気がする。 特に「仮設思考」は納得できた。フェルミ、ケース対策を数ヶ月やってきたが、全てはこの仮設思考を身に付けるためにフェルミ、ケースをやってきたとも言える。この仮設思考は普段から取り入れやすいので、日頃から意識して取り組むべきことだと思った。
0投稿日: 2024.03.26
powered by ブクログ結論から、全体から、単純に考える。簡単に見える内容だが、仕事、生活の中になかなかできてない。物事にわかればわかるほど、どうしても枝葉を気になり、全体感を失う。 「合理的に考えて感情的に行動する」ことで人を動かすのが必要。大好きな人からの理不尽の依頼、大嫌いな人から理にかなった依頼同時にあったら、あなたはどっちを選びますか。
1投稿日: 2024.03.21
powered by ブクログ「流れ星に3回願い事を唱えられるか?」 この問いを本書の究極の教えとして受け取った。 瞬時に願いを伝えるには、地頭力が必要。 そのためには、日々願い備えること、強く持続した思いが必要。そうすれば必ず叶う。 頭のよさ=地頭力+対人感性力+記憶力(知識力) =数学者+司会者+クイズ王 地頭力=仮説思考力+フレームワーク思考力+抽象化思考力
9投稿日: 2024.03.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
インターネット情報への過度な依存の危険性 ①精度が悪い ②情報の陳腐化 ③思考停止化 動画から↓ 地頭力とは? ①結論から考える ②全体から考える ③単純に考える ①仮説思考 今ある情報だけで導き出した結論を最終目的地として設定し検証を繰り返しながら答えを導いていく スタートではなくゴール できることではなくやること 手段ではなく目的 自分ではなく相手 を最終目的として設定する 仮説思考のステップ 1. 少ない情報からでも仮説を考え、 2. 前提を無理にでも設定し前に進み、 3. 時間を決めてスピーディに結論を出す ②フレームワーク思考 全体俯瞰力 分解力 分類 因数分解 フレームワークで思考の癖を取り払うことができる フレームワーク思考のステップ 1. 全体から部分へのズームインで考える 2. どのような切り口で分解するか考える 3. 分解したものをモレやダブりがないように分類すること 4. 複雑な全体像を簡単なパーツに変換すること 5. ボトルネックを発見すること ③抽象化思考 最大の特量を抽象化し最後具現化すること 対象が簡単に考えられる、すでにある公式に当てはめられる、先人の経験に当てはめることができるようになる 抽象化思考のポイント 1. 共通点から対象をモデル化 2. 無駄な情報と考えられるものは切り捨てる 3. わからない部分は類似するものから推定する その地頭力を鍛えるために… フェルミ推定 つかみどころのない数値に対してあたりをつけながら計算していくもの フェルミ推定の基本プロセス(ex.日本の電柱の数) 1.アプローチ設定 ゴールを設定して逆算する仮説思考力と全体から俯瞰して切り口を考えていくフレームワーク思考力を使う 「単位面積当たりの本数を市街地と郊外にわけて総本数を算出する」というゴールを決める 2.モデル分解 総本数=単位面積当たりの本数×総面積 ※市街地と郊外では電柱の密度が大きく異なる 総面積を因数分解すると 総面積=日本の総面積×各々の占有率 総面積は38万kmと習う 占有率は3/4は山間部と言われているから市街地は2割とする 3.計算実行 さっきの式に数値を代入 4.現実性検証 できれば検証 仮説が正しかったのか ボトルネックとなる部分は的確に捉えられていたか 地頭力のベース 論理的思考力 直感力 知的好奇心 →楽しみながらやることが大事!
0投稿日: 2024.03.13
powered by ブクログフェルミ推定は問題解決における基本動作 好奇心はwhy型とwhat型がある。whyが大事。 エレベーターテスト
0投稿日: 2024.03.09
powered by ブクログ・「結論から、全体から、単純に考える」仕事をする上でとても重要だと感じた。 ・「とにかくある情報で結論を仮定して検証していく」答えのあることの方が少ないという意識で自分で答えを導き出す! ・仮定を導く直感=アートとそれを検証する論理的思考、そのバランスが大事!営業も同じ。
0投稿日: 2024.02.26
powered by ブクログ知的能力とは地頭力、対人感性力、知識力 地頭力は問題解決トレーニングで鍛えられる 地頭力は、ベースは知的好奇心(原動力)、論理的思考力(守り)、直感力(攻め) 3つの思考力は、結論から考える仮説思考力(最終目的まで効率的に到達する)、全体から考えるフレームワーク思考力、単純に考える抽象化思考力
0投稿日: 2024.02.10
powered by ブクログ情報過多時代、自分の頭で考える地頭力が必要となる。地頭力は、結論から考える仮説思考力、全体から考えるフレームワーク思考力、単純に考える抽象化思考力で成り立つ。
0投稿日: 2024.02.07
powered by ブクログ論理的に考える方法論の本。 論理的に考えることの理屈はわかる、でもそれって難しいよね。と思っている私にとっても、噛み砕き方がわかりやすく感じた。 フェルミ推定は、物事をゼロから1にする作業工程として非常に大切な部分かなと感じる。ビジネスのみならず、地頭を鍛えるという意味で日頃から何故?の意識を持つことで好奇心の幅を広げていきたい。 思考に行き詰まったらまた読み直してみたい。
0投稿日: 2024.01.14
powered by ブクログ■評価 ★★★★☆ ■感想 ◯15年以上前に書かれた本であるが、全然古くない。古い箇所はフェルミ推定への一般認知度が上がったぐらい。内容は全く色褪せていない。 ◯2007年はコピペ時代であったが、2023年は更にそれが悪い方向に進化している。ガベージイン・ガベージアウトを考えずに、何らかのデータを集めることの至上主義になってきているように思える。今後変わっていくかも知れないが、すくなくともそんな考え方が多いように思う。 ◯そんな中で本書のような具体と抽象の往復・ざっくりなオーダー論を取るのは人間にしかできないい技術だと思う。人間でなくてもできることは数打てばできるけど、理屈と確信を持って検証していくには、この考え型が必要不可欠だと思う。 ◯知的能力・地頭力をそれぞれ3つの切り口で分類している。カテゴライズが非常に秀逸。
0投稿日: 2024.01.14
powered by ブクログ地頭力とは「結論から(仮説思考力)」「全体から(フレームワーク思考力)」「単純に(抽象化思考力)」考えること。論理的思考力や直感力、問題解決型(Why型)の知的好奇心がベースになる。地頭力を鍛えるツールとして、フェルミ推定が有効。真の地頭型多様人となるために、地頭力を使って合理的に考えつつ(X軸)、実践では対人感性力(Y軸)を駆使する必要がある。
0投稿日: 2024.01.03
powered by ブクログとても学びになった。 何度も読み返して、バイブルにしたいと思う。 フェルミ推定難しすぎる! あらゆる事に思考停止にならず、疑問を持つように日々を過ごしていく。
0投稿日: 2023.12.09
powered by ブクログフェルミ推定で、地頭力を鍛えるが本書のテーマです 頭のよさは3種 ①記憶力がいい、物知り ②対人感性がよく、機転が利く ③考える力が強く、未知の領域で問題解決する能力がある ⇒地頭力 組み合わせ 物知り+対人感性 ⇒ 伝統的日本の大企業人 考える力+物知り ⇒ 試験勉強 考える力+対人感性 ⇒ 知識を伝える・知の触媒機能 地頭力は3つの思考力 地頭力⇒圧倒的に仕事の生産性を上げる ①結論から考える ⇒ 仮説思考力 ②全体から考える ⇒ フレームワーク思考力 ③単純に考える ⇒ 抽象化思考力 フェルミ推定とは、把握することが難しく、ある意味荒唐無稽とも思える数量について何からの推定ロジックによって短時間で概数を求める方法のこと フェルミ推定が試験に用いられる理由は、①質問の内容が明確かつ身近なもの、②正解がない、純粋に考えるプロセスが問われる、③簡潔でありながら、問題解決の縮図である フェルミ推定の定跡 ①アプローチ設定 ②モデル分解 ③計算実行 ④現実性検証 フェルミ推定の6つのタイプの症状 結論から考える⇒仮説思考力 ①検索エンジン中毒⇒考える前に手が動く ②完璧主義⇒期限より品質を優先、正確な根拠がそろうまで結論をだせない ③情報コレクター⇒とにかく情報を集めたがる 全体から考える⇒フレームワーク思考力 ④猪突猛進⇒周りをみない、自分の視野だけをたよりにする ⑤セクショナリズム⇒必要以上に詳細なことに浪費している 単純に考える⇒抽象化思考力 ⑥経験至上主義⇒自分の経験のみをよりどころにしている 仮説思考力 ・逆算する ・はじめ、からではなく、終わり、から考える ・できること、ではなく、やるべきこと、から考える ・自分、からではなく、相手、から考える ・誤謬:コミュニケーションにおける最大の問題は、それが、達成されたという幻想である ・手段、からではく、目的、から考える ・どんなに少ない情報からでも仮説を立てる ・仮説が先か、情報収集が先か ・前提条件を決めて前に進む ・限られた時間で答えを出す フレームワーク思考力 ・フレームワークを使うことで思考の癖を取り除く ・暗黙の思い込み ・座標軸を合わせる ・全体を高所から俯瞰する ・ズームインの思考移動で考える ・最適の切り口で切断する ・もれなくダブりなく(MECE)、粒度をそろえる ・KJ法の限界:アイデアを出してから分類するという手法であるため、これまでと違った切り口でのアイデアが出しにくい ・因数分解は、かけ算 売上=売価×数量=(定価×(1-割引率))×(市場規模×市場シェア) ・全体最適をボトルネックから考える⇒TOC(制約理論) 抽象化思考力 ・抽象化とは1を聞いて10を知ること ・モデル化 ①図解でモデル化力を鍛える ②枝葉を切る ③アナロジー(類推)で考える 地頭力を高めるためのツール ①フェルミ推定 ②エレベータートーク 30秒で完結かつ要領よく、本質を伝える ③マジックナンバー3 3つでまとめる Plan,Do,See , QCD , 守破離、心技体、走攻守など ④キラーチャート 1枚の概念図で全体感を伝える 目次 はじめに 第1章 「地頭力」とは何か 第2章 「フェルミ推定」とは何か 第3章 フェルミ推定でどうやって地頭力を鍛えるか 第4章 フェルミ推定をビジネスにどう応用するか 第5章 「結論から考える」仮説思考力 第6章 「全体から考える」フレームワーク思考力 第7章 「単純に考える」抽象化思考力 第8章 地頭力のベース 第9章 さらに地頭力を鍛えるために おわりに 参考・引用文献 フェルミ推定練習問題集 ISBN:9784492555989 出版社:東洋経済新報社 判型:4-6 ページ数:232ページ 定価:1600円(本体) 発売日:2007年12月20日第1刷 発売日:2008年02月14日第5刷
11投稿日: 2023.11.25
powered by ブクログ結論から 全体から 単純に ・・・以下メモ・・・★は自分が思ったこと ■フェルミ推定 フェルミは、核実験が行われている砂漠のベースキャンプにおり、爆発の時にノートの切れ端を部屋に落下させて衝撃で飛ばされた紙の軌道から、核爆弾の破壊力と規模を測定した →結構当たってた ■会議を始める前にまず目的確認 (会議の目指す達成レベル)の確認」が最優先 →ミステリー列車の添乗員にならないように ■自分の葬式から考える 目的を持って始める →自分の葬式はこうあってほしい、から考える
0投稿日: 2023.11.25
powered by ブクログ思考法系の本の中で間違いなく名著。 「地頭力」を構成する3つの思考力についての考察、鍛え方がこれでもかと。 僕もフェルミ推定で鍛えます
0投稿日: 2023.11.16
powered by ブクログ地頭力とは考える力のことで、問題に対して答えを導く"過程"を繰り返し行うことで地頭力を鍛えることができる。そのツールとしてフェルミ推定が最適。少ない情報の中でいかに仮説を立てることができるか、そしてその問題を楽しむことができるか。結論から、全体から、単純にを忘れずに30秒訓練をする!
0投稿日: 2023.11.08
powered by ブクログ「知識の陳腐化が激しい現代にあっては、インターネット等で収集した情報・知識をX(地頭力)Y(対人感性力)平面の力で増幅させて、新たな知を創造して付加価値を創出していくというのが理想的なサイクル」 「頭のよさ」を「X: 地頭がいい」「Y: 機転が利く」 「Z: 物知り」と明確に定義する筆者の考えに沿って考えてみると、自分に足りないものが顕著に見えてくる。なんだか見透かされてるようで、あーまだまだだな、と。 地頭力の主たる構成要素を①仮説思考力 ②フレームワーク思考力 ③抽象化思考力として「結論から」「全体から」「単純に」考えていくトレーニングにフェルミ推定を採用、考え方や構造を解説しています。個人的には苦手意識のあるフェルミ推定をできるようになりたいと思う反面、なかなか先に進められないというのが現実、、この本では手法そのものよりも、思考パターンや考え方の癖に気付けた気がする。自分に足りないものやヒントを、きっと見つけられる1冊です。
0投稿日: 2023.09.19
powered by ブクログ20代前半に出会いたかった! 「頭の良さ」をとことん掘り下げた名著です。 ◼️地頭力の3層構造 - 仮説思考&フレームワーク思考&抽象化思考 - 論理思考力&直観力 (サイエンス&アート) - 知的好奇心 それぞれのキーワードも更に分類して解説されており、自分の得手不得手が分かるのも良い。 ◼️仮説思考 フェルミ推定でいかに仮説思考を鍛えるか? ポイントは、①どんなに少ない情報からでも仮説を構築する姿勢 ②前提条件を設定して先に進む力 ③時間を決めてとにかく結論を出す力 (P57) ◼️抽象化思考 「似ても似つかないようなものに共通性を見つける」という発想から生まれる (P176)
23投稿日: 2023.08.23
powered by ブクログ結論から、全体から、単純に 仮設思考とは逆算すること はじめからではなく終わりから考える 出来ることからではなく、やるべきことから考える 相手にどうして欲しいか 手段からではなく、目的から ベクトルを逆転させる
0投稿日: 2023.08.14
powered by ブクログ地頭力は「結論から」「全体から」「単純に」考えること。 フェルミ推定はそれを鍛える強力なツールであると言うこと。 面接で用いられるのは「地頭力」を試すため。 問題解決型好奇心を養うには、何でも疑ってみて、より良い解決策を考えてみる習慣をつけることが重要。 アインシュタイン「私には特別な才能などありません。ただ、好奇心が激しく強いだけです」 「離れて考えること」 ①仮説思考:「こちら」から「向こう」へ離れる ②フレームワーク思考:「部分」から「全体」へ離れる ③抽象化思考:「具体」から「抽象」へ離れる 日々の業務でも、結論・落とし所を常に考え、全体を見るように意識し、課題を解決していく。
0投稿日: 2023.08.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
■頭がいい(知的能力) ・物知り(記憶力)…What思考→陳腐化早い ・機転が利く(対人感性力)…How思考→陳腐化ほぼなし ・地頭がいい(地頭力)…Why思考→陳腐化ほぼなし ⇒知識の陳腐化が激しい現代にあっては、インターネット等で収集した情報・知識を地頭力×対人感性力で増幅させて新たな知を創造して付加価値を創出していくのが理想的なサイクル ■地頭力の構成要素 ・上①仮説思考力(結論から考える) ②フレームワーク思考力(全体から考える) ③抽象化思考力(単純に考える) ・中①論理思考力(守り) ②直感力(攻め) ・下①知的好奇心(原動力) ■「結論から考える」仮説思考力 ①いまある情報だけで最も可能性の高い結論(仮説)を想定し(どんなに少ない情報からでも仮説を構成する姿勢) ②常にそれを最終目的地として強く意識して(前提条件を設定して先に進む力) ③情報の精度を上げながら検証を繰り返して仮説を修正しつつ最終結論に至る(時間を決めてとにかく結論を出す力)
0投稿日: 2023.07.28
powered by ブクログ自分の中に定着するまで何度も読み返したい ひとまず取り入れてみたいのは2つ↓ ・抽象化思考のプロセスは逆U字型 ・30秒で説明する
0投稿日: 2023.06.08
powered by ブクログ【読んだ理由】 キャリアに悩んでいる。コンサルが選択肢として上がった。受けるなら、ぜひ読んでみたら?と友人におすすめされて読んだ 【感想】 この本で解説されている概念はそのまま私の仕事に使える。 仮説思考とフレームワーク思考と抽象化 市場規模の算出。わからない情報が多く作業に詰まっていたが、出したい市場に関わる要素とそれの因数分解、大体のあたりつけと妥当性。わからないところはある前提をおいて進める。 本を読んでいると、そりゃそうやって進めるべきだな、と思うが実際の現場ではできていなかった。 あと、聴く側の立場で話す。常に相手視点に立てていないことを自覚する。というのは自分が1番わかっていて、ほかのやつらは何もわかってない。と考えていそうな自社の上位陣にぜひとも読んでほしいと思った。 フェルミ推定を1日1題ずつでもやるようにして、地頭力を鍛えていきたい。継続したい。
0投稿日: 2023.05.18
powered by ブクログ何周したか覚えてないくらい繰り返し読みました。 以下に対して理解が深まる面白い本でした ・フェルミ推定とはなにか ・コンサルタントに求められる資質は ・コンサルティングファームの面接では何を試されるのか コンサルティングファームに入社することを決めるきっかけになり、面接の参考としてもお世話になりました。
0投稿日: 2023.05.17
powered by ブクログ【おすすめする方】 【概要】 これからの時代は記憶力はPCにとって代わられる。 インターネットの大量の情報を使って「考えること」が重要である。 その思考力を地頭力と呼び、 「地頭力」を以下のような構成と定めている。 地頭力のベースは知的好奇心であり、その上に論理思考力と直観力がある。それらのベースの上に3つの考え方があり、 1.抽象化思考力(単純に考える) 2.フレームワーク思考力(全体から考える) 3.仮説思考力(結論から考える) これらで成り立っている。 これらの重要性を述べた後、地頭力を鍛えるツールとしてフェルミ推定を提唱している。実際のやり方、応用の仕方に加えて3つの考え方について考え方のポイント、コツ、注意点を説明し、最後に地頭力のベースとなる3つの力に着目。直観と想像を使って仮説を立てて、論理思考力で検証していくというプロセスが大事であり、それを支えるのは知的好奇心という「なぜ?」を問う心だとしている。 【レビュー】 【ほか】
0投稿日: 2023.05.13
powered by ブクログ必要なことしか書いていない。 筆者の言っていることの概念としては理解できるんだけど、実行するのが難しいんだよなあ。
0投稿日: 2023.05.06
powered by ブクログ会社の先輩に勧められて、考える力をつけて仕事の生産性を上げる為に読みました。私は締め切り時間ギリギリになることや、就業時間外に仕事がずれ込むことがよくあります。本書を読んで、「結論から・全体から・単純に」考えられていない証拠だと思いました。目の前のことに取り掛かる前に、全体を俯瞰して逆算して計画を立てることを意識したいです。日頃から考える練習として、フェルミ推定の問題にも取り組みたいです。また、問題解決への好奇心を忘れずに持ち続けたいです。
0投稿日: 2023.05.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
フェルミ推定の古典といって良いのではというほど有名な一冊。15年前社会人になった時に読んだことのある本書を久しぶりに再読。
1投稿日: 2023.05.01
powered by ブクログベース 知的好奇心 論理思考 左脳 直感力 右脳 固有 ①結論から ②全体から ③単純に ↓ ①仮説思考力によりゴール設定 ②フレームワーク思考により全体像の共有。部分から考えることの排除 ③抽象化、幹をみることによる応用
0投稿日: 2023.04.30
powered by ブクログ考え方自体は勉強になるが、問題に関しては結局最低限の知識がないと解けないのではと思ってしまった もう少し別の本も読んで知識を深めたいが
0投稿日: 2023.04.28
powered by ブクログフェルミ推定ができる人は頭の中で情報をMECEに整理して適切に考えることができる人なんだろうな。 コンサル就活で使うからっていう受動的な理由でやらなきゃって思っていたものの、社会に出てから仕事ではもちろん、誰かに分かりやすくものを伝える時、自分の何かを改善したい時のアプローチのやり方として備えておくべきだと思った。
0投稿日: 2023.04.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
中学か高校生で出会いたかった本… 本書で述べられている「地頭力」とは、以下3点挙げられています。 ①仮説思考力 ②フレームワーク思考力 ③抽象化思考力 そして、この3点を組み合わせたツールが「フェルミ推定」と紹介されています。 結論(仮説)をまず考えてから細部を検討する事(ズームイン)が、後戻りや無駄が少なく効率的だと述べられています。 抜け漏れなく仮説検証を行うために、誰しもが理解できるフレームワークを用いて考える事こそが重要で、他人と視座・視点を合わせるためにも必要と述べられています。 抽象化では、問題対象から本質を見極めて単純化し、仮説検証を行うための思考プロセスをシンプルにモデル化する上で重要と述べられています。 ビジネスや組織で何かを決める時、視座を他人と合わせるためにも型(フレームワーク)にはめて考えないと、誤解や齟齬が生じやすいですよね。。 (正直、窮屈に感じることもあります) 難しいなぁと思うのは、 ・最初の仮説の設定 ・フレームワーク(アプローチする切り口)の設定 です。 まず、仮説の設定って直感やセンスに頼る部分が大きいですよね。仮説を検証するための切り口も自分の経験や知識に依存すると思います。 本書に書かれているz方向の知識量も深めつつ、地頭力を鍛えていかないといけないですね。 これらを行っていく原動力は、最終的には自身の好奇心や動機が重要ですよね!
0投稿日: 2023.04.03
powered by ブクログフェルミ推定を用いて話すと頭が良く思われる。確かに細かい数字の積算より、大まかな予測値の方が実態に合うケースがある。普段から意識することが、地頭力につながると思う。
0投稿日: 2023.03.26
powered by ブクログ仮説思考とは「はじめ」からではなく「終わり」から考えること、「自分」からではなく「相手」から考えること、「手段」からではなく「目的」から考えること。 プレゼンの場においても ・まず報告したい議題を説明し、 ・それから個々の報告用の説明用の報告に入る はだめ ・この報告が相手にとってどういう意味があり ・相手にどうしてほしいか が重要 会議の進行は「目的の確認」が最優先である マジックナンバー3 だいたい理由は3つにまとめる
0投稿日: 2023.03.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人間の知的能力 ・知識記憶力 ・対人感性力 ・地頭力 地頭力 ・仮設思考力→結論から考える ・フレームワーク思考力→全体から考える ・抽象化思考力→単純に考える ・論理思考力 ・直感力 ・知的好奇心 仮設思考力 ・結論から考える=仮定、仮設を考える ・現状からの積み上げでなく、 ゴール(結論、仮設)からの逆算で考える フレームワーク思考力 ・視点の座標軸を合わせる。 個々人の相対座標と全体共通の絶対座標 具体と抽象がズレてると話にならない。 ・全体を俯瞰する。全体→個別 ・切り口を切断する ・因数分解する=系統図。構成単位に分解する ・分解したものを全体俯瞰する 抽象化思考力 単純化、一般化→共通化、モデル化→具体化
0投稿日: 2023.03.06
powered by ブクログ• 著者:細谷功 • 地頭力は突き詰めると、離れて考えること • 地頭力のベースとなるのは知的好奇心 • 左脳的な論理的思考力だけでなく、右脳的なひらめきも地頭力には必要 1. 抽象化:単純に考える 2. フレームワーク:全体を考える 3. 仮説思考:結論から考える ->これらはすべてフェルミ推定で鍛えられる。 a. 抽象化 § そもそもフェルミ推定自体が、一見つかみどころのない問題を単純化してその値を見積ること。 § いかに枝葉を切り捨てられるか □ 完璧主義にならない。時間をかけて考えても結論に大きな影響を及ぼさないことは大体で考える § 具体的事例に対して、その対策をそのまま考えるのは改善。具体的事例の根本原因をwhyで求めてからその抽象化した原因に対する具体的対策を考えるのは改革。 § 資料でも講演会でも本でも、なんでもその内容を30秒で説明できるようにまとめてみる。30秒でまとめるには本質を理解してないとできないから、抽象化のトレーニングになる。また誰に説明するかによって結論を変えるのも良し。 § 相違点ではなく、共通点を見つけるのが抽象化 b. フレームワーク § フェルミ推定はフレームワーク思考そのもの。 § 全体から考え、切り口を選定し、分類し、因数分解、ボトルネック思考を使う。 § 視点の低い人は身の回りから考えるが、フレームワーク思考では全体から考える。また、身の回りから考えるにしても、身の回りの全体的な位置付けから考えるべきである。 § 図解するのが上手い人は、コミュニケーションが上手い人。 □ コミュニケーションのポイントは、自分と相手が見ている向きを始めに共有すること。そのための簡単なツールが図解。 § プロは自分の中にマップを持ち、対象物がそのマップのどこに位置するのかを把握することができる。 § 全体から考えて、部分に向かってズームインしていく思考法または説明法が良い c. 仮説思考 § 今ある情報だけで仮説を立てることが重要。 § この情報があれば答えが出ると仮説を立てる。 § 前提条件も仮説を立てて決めていく。 § 論から考える。逆算して考える。はじめからではなく終わりから考える。自分からではなく相手から考える。手段からではなく目的から考える等色々応用できる。できることからではなく、やるべきことから。 § 仮説思考を促進する言葉「落とし所」「嘘でもいいから」 • 地頭力を高めるために自分の治すべきところ ○ 検索中毒 ->仮説を立ててから検索するように癖づける ○ 正しい答えにこだわりすぎる ○ 全体像を考えずにいきなり情報収集から始める • 知的好奇心を高める ○ 知的好奇心には、what型とwhy型があるが、地頭思考に必要なのは、why型。 ○ what型は答えを知れば満足するが、why型は答えの理由まで突き詰める。俺は完全にwhat型やから治さないと。 ○ 勝手にテコ入れトレーニングで知的好奇心を高める。 ->身の回りの物を自分ならどう改良するか考える。 • コンサルタントが地頭を鍛えるためのツール ○ エレベーターテスト ->XXXの調子はどう?とエレベーターで聞かれた時に、エレベーターに乗ってから降りるまで(約30秒)の間に答えられるように説明する ○ 1枚の絵で説明する
0投稿日: 2023.02.28
powered by ブクログ読み終わった瞬間から、何事にもいい意味で疑問を持ちながら生活していこうと思いました。 仕事での「業務改革」に活かしていけると思う1冊です。
0投稿日: 2023.02.23
powered by ブクログこれまたやってみないと フェルミ推定の紹介であり、 フェルミ推定を上手に使うにはの3点の併用すべき考え方 コツを紹介。 本質として著者が挙げている ・結論から ・全体から ・単純に は普段仕事でしなくっちゃと思いつつも、 できていないことなので こういった本であらためて、再認識することはやっぱり重要かな。 あとはこれもやってみないと
0投稿日: 2023.02.18
powered by ブクログフェルミ推定はとても興味深かった。だけど、例題とその回答の例を読んでもピンとこなかった。。。自分の持っている情報から答えを導いていくというのは理解できるのだけれど、そもそも自身の知識のベースが希薄すぎる。。。点と点を結びつける作業なのだろうけど、点の数はある程度は必要だなと思う。また、コミュニケーションの箇所で絶対座標と相対座標の話は耳が痛かった。相対座標で語ってるなーって思う。相手と座標系を合わせるところから話は始めないといけないなって反省した。
0投稿日: 2023.01.28
powered by ブクログ地頭力を鍛えるために必要なのは、フェルミ推定で語られているように、とりあえず考えることなのかなと思う。自分が今まで考える事を怠けていて、答絵をすぐに知ろうとしていたか、考えるのを放棄していたのかがわかる本。
0投稿日: 2023.01.27
powered by ブクログ「地頭」をロジカルに分解し鍛える方法を説く。本書では地頭力強化をフェルミ推定とし、ベースに知的好奇心・論理思考力・直観力を置いたうえで、3つの思考力(仮設思考力、フレーム思考力、抽象化思考力)を鍛え方を個別具体的に解説する。3章くらいまでは大局観と本質論で楽しいのだが、思考力のパートになると途端に具体的すぎるタスクのような話になってしまいやや残念。例えば仮説思考力では「そもそも仮説設定の構築能力とは」を解説せず作業の話ではいいアウトプットにはつながらない。その部分は訓練あるのみといえばそれまでだが前半がロジカルで要諦を突いた内容だっただけに、同じトーンで後半も楽しみたかった気はする。 あと10^-15が1fm(フェルミ)、10^-13が1ユカワというのは勉強になった。
0投稿日: 2023.01.26
powered by ブクログフェルミ推定の勉強にはなかったが、他は知っていることや聞いたことがある内容が多かった。 そういった内容を再認識することはできた。
1投稿日: 2023.01.22
powered by ブクログ具体抽象トレーニングの細谷功さんの著作。 全国の電柱は何本あるかなど、一見途方のない問題について、 手持ちの情報を使い、短い時間でざっくりした答えを出すフェルミ推定。 単純に思考ゲームとして楽しいし、 企画やスケジュール作成、情報収集など実務面の時短スキルとしても役に立つ。 問いに対して、身近なものから考え始めるのはこの思考スキルが足りてないらしく、自分はこれに該当していた。 身近な疑問を解きながらトレーニングしていきたい。
0投稿日: 2023.01.04
powered by ブクログコンサルの思考方法(論理的思考力)の基礎が詰まっている良本。 問題解決へのアプローチ・思考フローから、人による思考パターンの分類やそれぞれの課題分析は、自分にも共感する部分があり、自分自身の課題がクリアになった。 ロジカルシンキング系の本では、事業立案や研究分野の例などをベースに,記述されているものも多いが、課題に対するアプローチの視点がフェルミ推定を引用していることもあり、本質的な課題解決の方法論が述べられていると感じた。
0投稿日: 2022.12.30
powered by ブクログフェルミ推定という問題解決方法の解説 コンサルティング業界の面接でよく使われるという。 日本の教育で決定的に足りない要素。
0投稿日: 2022.12.26
powered by ブクログ物理学者シカゴ大学教授(1901~1954)・シカゴにピアノ調律師は何人いるか? P43フェルミ推定という言葉が日本に紹介・2004年スティーブン・ウェッジ「広い宇宙に地球人しか見当たらない50の理由」☆自分の就活時代にはフェルミ推定の発想時代なかったハズ?圧迫面接スタイルはあった! 「ビルゲイツの面接試験」 ☆2年前に読了・再読し再発見が何かあるか?・今R06-12-27Friの悩みは3か月後の異動までの事務引継ぎ(ケーキ切れない人でもうまくいく制度設計は?) 山本五十六 やってみせて 言って聞かせて やらせてみて 褒めてやらねば 人は動かず 定年退職(あと20年後)したら会社経営したい・個人の資産を保証に入れない・お店に行って改善点探すクセ(メニュー多すぎる飲食店・いつものハンバーグorパスタに飽きて行かずのダイニング) 結論から・全体から・単純に ネットの中毒性→考えるより先にネットを使うクセ 頭が良いの3パターン 物知り(クイズ王)→知識と記憶力 グーグルで代替え可能 機転が利く(司会者・優秀な営業マン)→対人感性力 地頭が良い(思考能力高い) 頭が良いの3パターン XYZ座標で能力を考えると… P23 インターネットで収集した情報・知識を用いて地頭力、対人感性力の座標平面が高数値化することが重要 結論から→仮説思考力 ※圧倒的に生産性がアップ・常に最終目的を意識して考えるクセ 世の経営者 時間がない、最高の結果を求められる→圧倒的な生産性が要求される 経営者・会議で「(プロセスの説明)早く結論を言ってくれ!」「(複雑かつ冗長)要するに何なの?」 全体から考えるフレームワーク思考力・もれなくダブりなく 個人の思い込み・途中の誤解による後戻りに注意 単純に考える抽象化思考力・モデル化 バーサタイリスト何でも屋 ☆デジタルバーサタイル(多用途)ディスク(Digital Versatile Disc) インターネット革命の二極化 思考停止・コピペ族 or 地頭力で飛躍的知識増進 物理学者フェルミ 原子番号100フェルミニウム P44 Back of envelove封筒の裏で order of magnitude おおよその桁数 日本国内に電柱は何本か? ☆日本の面積38万平米 市街地20%・50M四方に1本として1平方キロ当たり電柱400本 郊外80%・200M四方に1本として1平方キロ当たり電柱25本 結論から考える→数式で表し因数分解できないか考える→単純に考える(市街地なら50M四方に1本…) ☆面積の知識 日本の〇倍 ロシア、中国、アメリカ 欧州(フランス、イギリス) 南米(ブラジル、アルゼンチン) アフリカ(エジプト、ケニア) ボヘミアの醜聞「推論の根拠を聞くと、いつでもばかばかしいほど簡単なので、僕にだってできそうな気がするよ。それでいて実際は、説明を聞くまでは、何が何だか分からないのだから情けない。眼だって君より悪くないつもりなんだがねえ」 上司から仕事の進捗を聞かれて「2日後に出します」→上司は相場観を聞きたいだけ・2日後に出したら全く上司の希望違いもあり得る バカな職員 ネット検索中毒、完璧主義(時間切れあり得る)、情報コレクター(とりあえず情報を集め始める・情報の洪水で何をすれば良いのかに迷う) 仮説なしで進む→種々の条件の組み合わせは天文学的な数・全て試すことはムリ 「自分から」ではなく「相手から」考える 売れないセールスマン(セールスマン自身の説明など聞きたくない・買う人は自分のメリットにしか興味なし) P108人生設計を「自分の葬式」から考える コーヴィー・7つの習慣 誰に参列してほしいか?弔辞は誰がどんな内容のことを述べているのか? 家族、同僚、近所人…あなたのことを何と言って思い出しているのか? ⇒自ずと今自分の生きたい人生や価値観が決まってくる。 落としどころを考える→その時点で想定する最善の着地点 人気店で長蛇の列・お客からQ「大体どれくらい並びますかね~?」A「客によって変わるので何とも言えませんね!」→完璧主義にこだわり後で文句を言われることを恐れて答えず P116完璧主義の人にはぜひフェルミ推定で「とにかく答えを出す」訓練をしてほしい 全体から考える・フレームワークで考える事→全ての人には思考のクセがある・思考のクセを取り払うため・自分が持っている思考のクセには気付かない(相対座標なのに絶対座標だと思いがち) よく知る小さい駅で待ち合わせ・出会えず→お互いまさか出口が2つあるとは思わず→コミュニケーションの誤解はこの状態 図解することに関する本→適切に図に描く=相手と同じ座標軸で話す フレームワークの例 3C(customer company competitor) 4P(product price place promotion) 漏れなくダブりなく活用できるようにあらかじめ用意した箱 対立概念型(〇、×の点を書く) 数直線型(高中低・短期中期長期) 順序型(plan do check時点を書く) 単純分類型(都道府県ごと・産業分類ごと) 異視点型(3C、心技体、QCD品質コスト納期) 付箋を使ったKJ法→思考のクセから脱却できない・普段の思考のアイディアの延長になってしまう KJ法では必ず小分けから大分け(逆ではオレに従え!状態になるから)☆グループで話し合う・ポストイットのムダだから好きじゃないR06-12-30Mon 因数分解とは掛け算の分解・ビジネス指標へ応用すべし 因数分解 売上=売価×数量=(定価と割引率の関係)×(市場規模×シェア) 単純に考える→本質に迫るために抽象化 モデル化でシンプルに考える→自然落下の数式 図解して考える→格子状にする(例:50M四方に電柱1本) 枝葉を切り捨てる 牛を球とみなす(ローレンス・M・クラウス「物理学者はマルがお好き」) 海岸線は直線とみなす 情報量が増えると本質が見えなくなる P181なぞかけ(☆大喜利)は日本伝統のアナロジー能力開発ツール りんごとかけて月と解いたニュートン 過度の一般化にも注意 最近の若いもんは!…→ある意味で思考停止の一例 知的好奇心にも2種類 問題解決に関する好奇心why 知識に関する好奇心what クイズがあり次ページに答え・次ページの答えを知った途端に安心=コピペ族の予備軍なので要注意! エレベーターテスト、流れ星に3回の願い言えるか?→神様のエレベーターテストに合格するには、片時も忘れず願い事を単純に凝縮した形で強く心に思い続けていること P207偶然エレベーターホールで社長と会う・多忙な社長に30秒で説明できるように!(いかに簡潔かつ要領を得た説明ができるか?)→社長はラフでもよいから有効な情報が聞きたいハズ
0投稿日: 2022.12.21
powered by ブクログ細谷巧による「地頭力」に関する本。 地頭力の定義、全体像の解説から、その鍛え方までが書かれる。そしてその鍛え方として紹介されるのが「フェルミ推定」である。 細谷さんの方はこれまでにもかなり読んできたが、それらと同様に明快かつ論理的で非常に分かりやすかった。 「地頭力」は日常的にも、ビジネスにおいても採用やコンサルティング業界で多用される概念だが、実はみんなその定義やイメージを曖昧にしか持っていない。 本書はその地頭力の正体を明らかにするものだと言える。 地頭力の本質は「結論から」「全体から」「単純に」考える力である。そしてそれぞれの能力が「仮説思考」「フレームワーク思考」「抽象化思考」として具体化する。 これらはそれぞれ人間の基礎的な思考能力であり、われわれは無意識的に行なっている。しかし徹底してできているかというとそうではない。こうした思考を意識的にできるようになれば飛躍的に思考のパフォーマンスが高まる。 そして地頭力を鍛えるトレーニングになるのがフェルミ推定である。 フェルミ推定は、把握することが難しく、ある意味荒唐無稽とも思える数量について何らかの推定ロジックによって短時間で概数を求める方法である。ここで求められる能力がイコール地頭力になる。 実際のビジネスにおける課題を解く行為も「情報も時間も十分ではないが何らかの結論を出さなければならない」という条件は同じであるので、ここでフェルミ推定のトレーニングが有効である。 またこうした思考の原動力になるのは知的好奇心である。これにも「知識に対する知的好奇心」と「問題解決に対する知的好奇心」の2種類があって、この後者が最も重要であるという。 問題解決に向ける好奇心を忘れずに、地頭力を鍛えてアウトプットの質を高めていきたいと改めて思った。
0投稿日: 2022.11.19
powered by ブクログ最低… あまりにひどい内容で読むに耐えず。 よく我慢して最後まで読んだものだと自分で感心する。 著者が自信満々すぎ。 自己肯定感ってこういう風になる事を言うのでしょうか? 長々と「日本に電信柱は何本あるか」の説明をしているけれど、著者の頭が悪いだけ。 誰でも同じような方法で結論を導き出すはず。 ナンタラの法則とかホニャララ方式とか 誰でも思い付くような思考法・発想法に名前を付けただけのものを沢山知っていてもちっとも偉くない。 …てか、自分で知識より思考力と言っておきながら自分の知識はひけらかす。 ネット検索はダメと書きつつ、知識はネットで調べれば分かるのだから思考力を鍛えるのが大切とか。 芯の通らない表面的な形式論ばかり。 これを読んで得られるものは無い。
1投稿日: 2022.11.05
powered by ブクログ地頭力を3つの要素に分解し、フェルミ推定を題材に用いてその3つの要素の頭の動かし方を解説している 3つの要素はあらゆる分野で使える概念だと思った
0投稿日: 2022.10.29
powered by ブクログしょっぱなからフェルミ推定の話で、なかなかのとっつきにくさがありました。しかし、俯瞰とかの内容では著者の他の書籍も含め役に立ちそうな本が多いです。
0投稿日: 2022.10.14
powered by ブクログ頭の良い人は三つの種類に分けられる。 記憶力、対人感性力、地頭力 本書では特に地頭力について語られている。 地頭力は生まれつきなものだけでなく、鍛えることができる。 特にフェルミ推定というものが、地頭力を鍛える上で重要だ。 地頭力を鍛えるためには情報化社会となっている中で氾濫する情報に左右されず、自身で考えていく力が必要になる。
0投稿日: 2022.10.09
powered by ブクログ地頭力は生まれ持った才能的なものと思われがちだが 鍛える為の考え方が3つある。 結論から、全体から、単純に この3つのポイントを押さえることで 地頭力は鍛えることができる。 この3つのポイントを駆使する上で 重要となるフェルミ推定。 フェルミ推定とは何か 地頭を鍛える上で必要なフレームワークとは何か 読むほどに学びが深まる。 情報が安易に手に入る時代だからこそ 求められる考える力。 これを自分のものにできたとき 貴重な思考力を持った人間になれると感じる。
0投稿日: 2022.10.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
インターネットの普及で知識の価値が低くなった今、地頭力が重要。地頭力は「①結論から②全体から③単純に」の三つの思考プロセスで成り立ち、これらは後天的に鍛えることができる。その最適なトレーニングツールが"フェルミ推定"である、という本。 この本を初めて読んだのは社会人になりたての頃だと思う。その時は地頭力の必要性を理解しきれなかった。今はその時と違う感想を持つことができた。 三つの思考プロセスの詳細はブログに書きます!
0投稿日: 2022.08.27
powered by ブクログ先輩に紹介され、すぐに読む。 知的能力は×:理、y:情、z:知の3軸に分かれている。地頭はxにあたる。ここをいかにして伸ばすか。 地頭の構成要素としては、結論から、全体から、単純にの3要素からなる。特に、「結論から」は自分に不足していた。少ない状況から仮説を立てて、結果を算出しゴリゴリ検証していくというもの。フェルミ推定で鍛えないといけない とりあえずフェルミ推定の本買って気楽に解いてみようかな
2投稿日: 2022.08.08
powered by ブクログ結論、全体、完結 しかし仮説を信じすぎてはならない、逐一結果と照らし合わせながら修正する必要がある。
0投稿日: 2022.08.02
powered by ブクログ所謂、頭が良いということが何なのかをコンサルっぽく渋く解説した本。 整理されていて読みやすく、そこそこ納得感あり。
0投稿日: 2022.07.26
powered by ブクログ22/07/07 ・先にメッセージを決める。ある情報から決め切る。その後で構造化なり枝葉末節切るなり磨き込む。 ・散々言われてると思うが、フェルミ推定の本と捉えると見間違う、問題解決本。定期的に読み直す系の本。 19/06/29
0投稿日: 2022.07.17
powered by ブクログ「頭の良さ」は、「記憶力と努力の積み重ね」から得られるクイズ王のようなタイプと、「対人感性が高い」芸人や生協の白石さんタイプ、そして「問題解決力」の3タイプに分かれる。 「地頭力」とは、上記の中でも「問題解決力」のこと。「知的好奇心」をエネルギーの源泉として、「論理」と「直観」を土台とし、「仮説思考」「フレームワーク」「抽象化」の思考法を駆使すること、と解説されている。 「フェルミ推定」が僕のような経営の現場でどのように使われるかというと、例えば新規事業を計画する時、「いくらまで投資できる?」に答えるためには「売上見込をいくらにする?」に答えねばならず、そのために「対象となる見込み客はいくつ?」から「シェア%を、何年で達成する?」といった各変数にアタリを付けなければならない。手元に信頼できる情報がなければこれらをすべて「フェルミ推定」で出すことになる。 目次と各章末のまとめから、それこそアタリを付けやすい。
0投稿日: 2022.06.17
powered by ブクログ①仮設思考力(結論から) ②フレームワーク思考力(全体俯瞰) ③抽象化思考力(単純化) これらを網羅したのがフェルミ推定 ベースとなるのが 論理思考力 直感力 知的好奇心
2投稿日: 2022.05.22
