
総合評価
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powered by ブクログ人間万事塞翁が馬。 自分が変われば運命も変えられる。 頑なで武骨に見えて 物凄く繊細で柔らかい。 それ故の超一流。
0投稿日: 2008.11.19
powered by ブクログイチロー選手とはまた違う松井選手。 あんまり周囲を気にするのは結果的にも体にも良くないと僕も思います。
1投稿日: 2008.10.19
powered by ブクログ【要旨】 生きていくことと、失敗、困難、悩みなどは切っても切り離せないものである。だからこそ、生きる力とは、成功を続ける力ではなく、失敗や困難を乗り越える力だと考えている。失敗した時、困難に直面した時「今、自分にできることは何か」と自問している。悔やむのはいつでもできる。その状況下でベストな選択を考えるしかない。 「過去」は決して悔やまぬようにしているが、「未来」に対しては自分に厳しくありたい。未来は自分でコントロールできるから。「努力できることが才能である」、「心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。」自分が変われば運命も変えられる。そう思えば、努力のしがいもある。 松井秀喜選手の左手首の骨折からの復帰と、長嶋元監督と行った「素振り」練習などのエピソードも紹介され、氏の野球に対するマインド、人生に対するマインドが述べられている。 【感想】 要旨がかなり部分的になってしまったが、彼のマインドは、野球選手のみならず、広く万人にも通じるものだと思う。本書を読んで、彼のポジティブさ・物事の考え方は非常に参考になると思ったし、等身大の「松井秀喜」を見たような気もした。「松井秀喜」のファンならずとも、一読の価値はあると思った。 【目次】 第1章 5・11を乗り越えて 第2章 コントロールできること、できないこと 第3章 努力できることが才能である 第4章 思考で素質をおぎなう 第5章 師から学んだ柔軟な精神 第6章 すべては野球のために
0投稿日: 2008.10.18
powered by ブクログどこに行ってもどんな状況に陥っても自分というものを大切にしている姿勢を松井選手が正直に語っている一冊。また違った方向から彼の本当の一面を知ることが出来る本です。
1投稿日: 2008.07.28
powered by ブクログ松井のもつ周りにも動じない強さの所以を知りたくてこの本を読んだ。 でもわからなかった。 ただ分かったのは松井秀喜は、野球人としてだけじゃなく人間としても素晴らしい。
1投稿日: 2008.07.27
powered by ブクログ「天才」とおもっていた人にも影ながらの努力があるんですね。努力できることが才能である、と言い切る真摯な姿勢にあらためて松井秀喜さんのすごさを感じました。
1投稿日: 2008.07.11
powered by ブクログ・「広く深い心」「強く動じない心」=不動心 ・松井が治療中読んだ見たもの「皇帝ペンギン」「こころ」「雪国」「枯木難」「金閣寺」 ・「まごわやさしい」ま 豆類 ご ゴマ、ナッツ類 わ わかめ、昆布 や 野菜 さ 魚類 し しいたけなどきのこ類 い いも ・言葉として口に出すとエスカレートする ・「もう負けたくない」ならば何をするか、練習をする。素振りをする ・長嶋さんはスイングの音で判断する ・PNF(神経筋促進法)←チェック ・自分で豆からひいたコーヒーを入れる 過去にしばられず、常に今、そして未来を考え行動する松井の強さがこの本に書かれています。 イチローとはまた違った考え方で、しかし同じく高い志を持って野球に日々没頭しているのが分かります。 この人の強さが少し見えた気がしました。
0投稿日: 2008.07.06
powered by ブクログNYヤンキース 松井秀喜。彼は2006年5月11日、左手を骨折する。 当時のエピソード、そして私たちの知らない松井秀喜を垣間見ることができる。 ・けがをして残念とか、スライティングしなければよかったとか、長嶋さんは 過去を振り返るような言葉を、一切口にしなかった ・人間、万事塞翁が馬、思い通り運ばずとも、落胆せず、前へ進むしかない ・ほんの些細なことでもいい。「未来」へ向かう決意を、 何か行動にしてみたらどうだろう。 ・心が変われば、行動が変わる 行動が変われば、習慣が変わる 習慣が変われば、人格が変わる 人格が変われば、運命が変わる ・相手を知ることは、己を知ることにつながるし、自分の力を発揮するためにも 相手を知ることが重要
0投稿日: 2008.06.29
powered by ブクログ巨人時代のあのどこまでも飛んでいきそうな ホームランが好きだった♪ 2006年骨折で運動を一切禁止された頃に 夏目漱石のこころや草枕 川端康成の雪国を読んだところに親近感が沸く。 松井が尊敬する監督やコーチは考え方が柔軟。 失敗すれば違う処方箋を用意している。 ■印章に残った言葉■ 努力できることが才能である 心が変われば行動が変わる 行動が変われば人格が変わる 人格が変われば習慣が変わる 習慣が変われば運命が変わる
0投稿日: 2008.05.12
powered by ブクログ個人的に尊敬する松井秀喜氏 友人が松井選手の取材等の関係で知り合いになりました。 それが縁で、自分の所属するボランティアに積極的に協力してくれる松井選手の著書です。 この本から学んだ衝撃的なことは【信念ほどやっかいなものはない】【信念は嘘よりも真実を惑わす】 信念に関する価値観ががらっと変わりました。
1投稿日: 2008.04.12
powered by ブクログ努力できることが才能である。よい医師になれるかどうかの最大のポイントは、才能よりも、むしろそうなりたいという欲がどれだけつよいか。信念は嘘よりも危険な真理の敵である。怒りは無謀をもって始まり、後悔をもって終わる。
0投稿日: 2008.03.20
powered by ブクログ1768試合連続出場の快挙、骨折からの見事な復帰の裏には「知、徳、体」の道徳心が備わっているからこそ。 恩師、監督、ファン、そして家族に対する思いやりがあるからこそ今の松井がある。 そして最後の数ページには、松井秀喜の本当の心が現れている。 この本を読んで、ますます松井秀喜が好きになった。 □「努力できることが才能である」 大リーグには才能あふれる選手が沢山いる。努力をせずに成功をした人はいない。 松井も努力したからこそ今の才能がある。 学生時代から、父から送られたこの言葉を部屋に貼り自分を励ました。 □「悔しさは「過去」ではなく「未来」へつなげるもの」 失敗しても、くよくよせずに次に何をするかを考える。 過去は変えられないが、過去の教訓を生かせば未来は変えられる。 □「平常心」 一発逆転のチャンスやタイトルがかかった試合であっても、普段と同様に「平常心」で望むこと。 ピッチャーとバッターは、どちらがより「平常心」でいられるかが勝負を分ける。 □ 心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる 〜星陵高校の山下監督〜 □「無知の知」 多少知識を持っていることより、むしろ自分の無知を自覚し、 それを契機としてほんとうの知識を求めること。 〜ギリシャの哲学者ソクラテス〜 □ 智に働けば角が立つ。 情に棹(さお)させば流される。 意地を通せば窮屈だ。 〜夏目漱石 『草枕』〜
0投稿日: 2008.03.12
powered by ブクログ大学の後輩に紹介してもらった本。 非常に面白かった。 紹介してもらってよかった。また、よろしく。 僕の友人もこれを読んで強く感動したそうです。 今日は昼休みにグラウンドのスピーカーから流れるHYを聴きながらこれを読みきりました。 松井の考えは深くて重みがあると思いました。 人としての力がある実力者だとも思った。 「人間万事塞翁が馬」 どんな状況でもすべきことをし続ける強さを自分も持ちたいと強く感じた。
0投稿日: 2008.03.10
powered by ブクログ本番に強いかどうかは、準備が全て。打席に入る前にどれだけ考え、頭を整理し、望んでいるかが勝負の分かれ目。それでダメだったらしょうがない。練習する時は、テーマをもって取り組む。考えたり思っているだけでは本当に自分のものにはならない。ティー打撃は自分の根幹であり、スランプに陥ればまたそこに戻る。根幹の部分がしっかりしていなければ、本当に収集がつかなくなってしまう。相手を知ることの大切さ。宮本武蔵の「五輪書」の「風の巻」は、他の兵法の流儀が書いてある。相手を知ることは自分を知ることにつながるし、自分の力を発揮するには、相手を知ることが重要であると記されている。どんな相手でも、自分のスタンスを変える必要はない。勝負はあくまで自分の土俵の上でするべきである。「努力できることが才能である」トーリ監督が優秀なのは、考え方が柔軟であるから。先入観にとらわれず、よいものはよいのだと考える思考の柔軟性を持っている。ピタゴラスによれば「怒りは無謀をもって始まり、後悔をもって終わる」 「まごわやさしい」豆類、ゴマ、わかめ、野菜、魚類、シイタケなどキノコ類、いも。 最後に、星陵高校のベンチにはこんな言葉が掲げられていました。 心が変われば、行動が変わる。 行動が変われば、習慣が変わる。 習慣が変われば、人格が変わる。 人格が変われば、運命が変わる。
0投稿日: 2008.02.18
powered by ブクログ野球選手が片手間で書いたしろものと思う無かれ。これははっきり申し上げて「名著」である。彼は「言葉」の力を昨年の怪我で気づいたと書いているが、彼の思考・行動・習慣を読み解いていくと、実は、それ以前からも無意識のうちにかもしれないが、自分をモチベートするために「言葉」に非常に気を使っていることがわかる。彼だけではなくて、本当に一流の人は「言葉」を非常に大切にしている人が多いように思う。「言葉」が自分を変える力を、身を持って体感したからだろう。
0投稿日: 2008.01.22
powered by ブクログジャイアンツ辞めて、客観的に松井見たらどうやら好きだったみたい。ジャイアンツにいたから嫌いだったみたい。 やっぱまっすぐな人は好きみたいだねオレ。
0投稿日: 2008.01.19
powered by ブクログ「コントロールできない過去よりも、 変えることのできる未来にかける」 メジャーリーガー松井の言葉に 励まされました。
0投稿日: 2008.01.18
powered by ブクログ左手首骨折という大怪我を負った時の心境や、復帰を目指す際の心構え、そして普段打席に立つときの心構えやスランプに陥った時の対処法etc、多岐に渡って松井本人が赤裸々に語っている。この本を読むことによって、多少なりとも松井秀喜の人間性が垣間見えた気がした。イチローほどのスマートさは無いが、地道に一歩ずつ成長していった松井もそれはそれでとてもかっこいいと思ったし、男としても尊敬に値する人物だと思う。 「過去の自分はコントロール出来ないが、 未来は自分でコントロール出来る。 だから、未来に対しては、自分に対して厳しくありたい。」 「努力できることが才能である。」 「心が変われば行動が変わる。 行動が変われば習慣が変わる。 習慣が変われば人格が変わる。 人格が変われば運命が変わる。」 という3つの言葉には非常に励まされた。 壁にぶちあったって落ち込んでいる人にオススメの1冊。
0投稿日: 2008.01.11
powered by ブクログ購入者:小畠(2007.5.21)返却 貸出:桑畑(2007.6.11) 今僕は野球で右足膝を骨折して大変な生活を送っています この本には松井選手が手首を骨折された時の話も出てくるのですが今の僕をいろいろ勇気付けてくれました 返却:(2007.6.12) 貸出:裕志(2007.9.20)返:(2007.9.21) 松井選手の自叙伝です。野球を通じて学んだことが書かれています。期待して読んだんですが、内容はいまいちでした。 貸出:衛湖原(2007.11.30)返却:(2007.12 .11) 貸出:鈴木(2007.12.18)元ジャイアンツファンの僕としては読んでおかないと思って読んだのですが…。
0投稿日: 2007.12.25
powered by ブクログあのヤンキースの松井の本 昨年、怪我でほとんど試合に出られなかった松井 彼の野球人生、生き様を気取ることなく記した本 その生き様を一言で言うなら無為自然であると感じた。 彼はコントロールできるものとコントロールでいないものを区別し、自分のできることを100%しようと勤める。 また常に前を見続けている。怪我を後悔するのではなく、よりよくなるために与えられた試練と考え将来的にこの怪我があってよかったように思えるように努力を続ける。 イチローもそうであったが努力する才能を感じた。
0投稿日: 2007.12.24
powered by ブクログ「常に同じ心構えと準備をして、打席に臨む」というフレーズが心に残った。タイトルどおり、何ごとにも動じない不動心を身につけるには、日々の心がけが大事であると再確認させてくれる。
0投稿日: 2007.12.23
powered by ブクログ購入:2007/12 /コントロールできないものに気を病むのではなく、できることを精一杯やる/心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる
0投稿日: 2007.12.12
powered by ブクログヤンキース松井秀喜の本。別に野球好きでも、松井好きでもないんじゃけど、ふと手にした本書。野球で成功する人も、ビジネスで成功する人もみんな根本は同じなんじゃなぁと思わされた。特に響いたのは、「自分で変えられないことと自分で変えられること。変えられないことで悔やんでもしょうがない。僕は自分が変えられることに全力を注ぐ」といったことば。 松井が選手生命を脅かされる程のケガを負った時、こう考えたという。仕事はもちろん、これから生きていく上でとてもとても大事な考え方。これを読んで以来、仕事でつまずくことがあってもこの言葉を思い出す。自分で変えられることはなんじゃろうか。
1投稿日: 2007.12.11
powered by ブクログヤンキースの松井選手の手記です。守備で怪我をして出場できなかった頃の気持ちがつづられています。努力できる才能の大切さをあらためて認識させられます。時々出てくるイチローが気になりました。図書館予約数は32(07/10/29現在)です。
0投稿日: 2007.10.29
powered by ブクログ2007/10/27図書館 心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる 努力できることが才能である
0投稿日: 2007.10.27
powered by ブクログ松井選手が好きになりました。 BSのヤンキースの試合をよく見るようになりました。 ここでも食事の事を学ぶ事ができました。
0投稿日: 2007.10.19
powered by ブクログ読んでよかった!! 久々にいい本に出会えました。 松井という人はあまり感情を表に出さないという理由が本人のコメントとともに理由が記されています。 病気をしてからも、自分を信じぬける松井の強さを感じました。この本は皆さんにお勧めできます。
1投稿日: 2007.10.02
powered by ブクログ松井は、常に冷静で、前向きな性格の持ち主だと思っていましたが、やはりみんなと同じように悔やんだり、悩んだりしているのですね。 この本の中には、そんなありのままの松井がいます(少しだけど、恋愛観についても語っています)。 「自分の力でどうにもならないことに思い悩まず、今出来ることをやる」 「努力できることが才能」 松井が語りかけてくる言葉は、野球だけに限らず、誰にでも当てはまるのではないでしょうか。 しかし、それを実践することが難しい。 それを実践できる松井は、やはり一流なのだと思いました。
0投稿日: 2007.09.30
powered by ブクログさすが、松井! まえのお父様が書かれたものも読みましたが、やはり宗教的です。そういう教えが今の松井を作り上げたんだな、って納得です。 ただちょっと真面目すぎ(そういう目的の本だろうけど)
0投稿日: 2007.09.11
powered by ブクログ「生きる力」とは、成功をし続けることではなく、不安や失敗を乗り越えることである。 byまつい ・・・うーん、共感。 中学生の野球部に読ませたい。
0投稿日: 2007.09.10
powered by ブクログ「努力できることが才能である」ことには深く納得。三日坊主の自分との差がここにでているのだ・・・きっと。 平易な言葉で書かれているが内容は奥深い。かなりのおすすめ。
0投稿日: 2007.08.24
powered by ブクログ昨年(2006)の左手首の骨折で書いたのだろうか〜過去の悔いても仕方ない・・・常に最高のパフォーマンスができるよう,プラス思考で未来をコントロールしていこう〜まあ大したもんだね。本を書かせようとしたのは出版社の方かも知れないけど,広報の広岡氏が鬼デスクとなった
0投稿日: 2007.08.18
powered by ブクログ松井選手が野球選手としてだけではなく、人として「善く生きる」ことにかけてプロフェッショナルなのだと感じさせる本でした。順風満帆なイメージの強い方ですが、苦しいことを乗り越えるための努力を続けていることがわかり、そのバランスのとれた考え方も含めて戒めにも動機づけになりました。
0投稿日: 2007.08.07
powered by ブクログ「無知の知」己を知り、力の足りない自分自身を受け入れる事。出来る限りの知恵を振り絞って自分なりの結論を出したらあとは迷わない。揺るがない心を持った男、松井秀喜。当たり前の事が延々とつづられ、そのあまりに優等生的発言に物足りなさを感じる事もある。だがそれを堂々と言葉にし、実行している姿にあっぱれ。
0投稿日: 2007.07.23
powered by ブクログ現ヤンキース、松井秀喜選手著書。 彼のこれまでの人生の中で得た教訓、エピソードを惜しみなく語っている。
0投稿日: 2007.07.14
powered by ブクログ不動の心や自然体を常に保つのは究極のテーマですね。 特に印象に残っているのは、次の二点です。 *「努力できることが才能である」という言葉を支えにしていること。 *「人間万事塞翁が馬」を心の糧にしていること。 まさしく、人間にとって何が幸いで、何が災いとなるか分かりませんが、一生懸命に努力していくことにより「人間万事塞翁が馬」がプラスの力となっていくのではないかと思います。
0投稿日: 2007.07.10
powered by ブクログ不動心を持つためには、 諦めない、見方を変えてポジティブに、平常心を保つ、 それだけでに人に感謝することなのかもしれません。 松井さんがいろいろなことを考えて、 そしてたくさんのいろんな人に感謝しているのがわかる本した。 以下、省略抜粋。 「生きる力とは、成功を続ける力ではなく、失敗や困難を乗り越える力だと考えます。」(P.8) 「アクシデントは突然やってきますが、いつも僕を成長させてくれます。 骨折する前とまったく同じ状態に戻ることはありえません。でも、それを悲しいと思いません。以前と同じように動かないのならば、工夫して、練習して、トレーニングをして、骨折する前よりすごいバッターになってやればいい。心の底からそう思っています。」(P.16-17) 「選手にとっては162試合のうちの1試合であっても、球場に訪れるファンの方にとっては、1年に1回の機会かもしれません」(P.28) 「必死になって前向きな気持ちに切り替えたつもりでも、何時間かすると落胆する思いが沸いてきてしまいます。 そんなときの長島茂雄さんからの電話で『松井、これから大変だけどな。リハビリは嘘をつかないぞ。頑張るんだぞ。いいな、松井』と語りかけてくれました。 怪我して残念とか、スライディングしなければよかったとか、長島さんは過去を振り返るような言葉を、一切口にしませんでした。」(P.32-33) 「僕にしかない特徴を生かせば、彼らと戦っていけるはずです。少なくとも、そうした気概だけは持ってプレーしています。」(P.78) 「一打出れば勝てるという場面は、相手投手にとっては、一打浴びれば負ける場面です。どちらがより『平常心』で挑んでいるかが、勝負の分かれ目になるような気がします」(P.96) 「心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる」(P.103) 「気をつけたいのは、結果が出ないからといって、思考の軸になる部分までいじってしまうことです。」(P.114) 「大リーグにいるような人たちは、ごく限られた人を除いては素質や能力に大きな違いはないと思います。差が出てくるとしたら自分に何が欠けているかを正確に受け入れ、それをおぎなうための正しい思考を持っているかどうか。そしておぎなうために努力を継続しているけるかどうか、だと思います。」(P.136) 「それでも、自分が親から信頼されているのだいうことは、常に感じていました」(P.161)
0投稿日: 2007.07.01
powered by ブクログ普段、インタビューを受けていても、ぶっきらぼうで、どちらかというと、冷たい印象さえ受けていたけれど、自分の感情に負けないように、悔しくても言葉には出さないようにしている事とか、両親への感謝の気持ち、心の中の葛藤など、1人の人間としての温かい面を垣間見る事ができた。やはり、努力できる事も、才能のひとつなのだろうか。
0投稿日: 2007.06.30
powered by ブクログすごいな、この人。違う部分もあったけど、見習いたい部分もたくさんあった。「コントロールできない過去よりも、変えていける未来にかけます。」
0投稿日: 2007.06.24
powered by ブクログ松井選手の偉大さがわかります。他人に優しく謙虚。野球に関しては絶えず妥協せず努力する。すばらしい家庭と指導者にめぐまれたのでしょう。 逃げるより真正面からとらえた方が気持ちも切り替えやすい。 自分で決めて結論だすために嫌でも考える。自分で決めたのだから、生じた結果に対する責任も負う。 その通りだと思います。
0投稿日: 2007.06.09
powered by ブクログ松井秀樹の自叙伝。 彼がこれまでの野球人生の中で、ファンに見せてきた顔とは裏腹に、実際にそのとき・その瞬間に何を考え,どう乗り越えてきたか書き記した本である。 この本の中で、僕が心に残った言葉を紹介しよう。 「人間万事塞翁が馬」 ・福と思われる出来事が災いを呼び、災 いと思われる出来事が福を呼ぶことも あるという意味。 (→人間思い通りに物事が進まないと、がっかりしますし、イライラします。僕なんかは気持ちの切り替えが下手ですから落ち込んでしまうことも多々あります。しかし、実際、何が災いで何が福かなんていうのはそう簡単には分かりません。ですから、失敗して思い通りにいかなかったとしてもその時できることを一生懸命やれば、絶望することもないのです。) 「努力できることが才能である」 「心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる」 (→要は自分が変われば運命も変えられるのです。そう思えばとことん努力することが大切だとおもいませんか。) 以上のように戦い続ける中で身に付けた松井流の心の構えを書き記した本せす。 一度読めば今後の人生において糧となってくれるはず!
0投稿日: 2007.05.13
powered by ブクログマツイ、カッコよすぎ! この完成された思考・・・神!? 巨人戦でのマツイは生で見たことがあるのですが、いつか大リーグで活躍している姿も生で見てみたいですね。 <日本海のような広く深い心と 白山のような強く動じない心 僕の原点はここにあります>Byはじめに それにしても、新潮新書のカバー絵(←)は、どの新書に対しても同じデザインなのですが、真ん中の白いタマみたいなものが、マツイの不動心そのものに見えて不思議。
0投稿日: 2007.05.07
powered by ブクログヤンキース松井選手がもつ精神面の強さの理由がわかる本です。 サマリー ・去年の大怪我のこと ・失敗との付き合い方 ・プロのマインド ・努力の継続という才能 読みやすさ ◎小一時間で読めます。難解な言葉やいいまわしもありません。 感想 ・役割に徹すること ・やるべき事に集中すること 松井選手を一流のプロフェショナルにさせたのはこの2点へのこだわりだと感じました。 謙虚さであることの重要さ知っているのも一流のプロの証だと思います。
0投稿日: 2007.05.02
powered by ブクログ本書は単なる「野球モノ」ではなく、彼の生き方、考え方について書かれています。その内容は、結構深いものがあって、面白く読めました。
0投稿日: 2007.04.28
powered by ブクログコントロールできないものに気を病むのではなく、できることを精一杯やろう。 それでも思い通りに事が運ばずとも、落胆せず、前へ進もう。 普遍的で当たり前の事を言っているが、松井が言うと、妙に説得力がある。悔しさを表情に出さない、いつも冷静なメディアへの対応も納得できる。 人間万事塞翁が馬。 ちょっと壁に当たっても、頑張ろっかな、と前向きに励ましてくれるような本だと思う。
0投稿日: 2007.04.25
powered by ブクログ2006年5月の左手の骨折からのカムバックは感動的だった。イチローと並び、米国人の尊敬を集める日本人に育ちつつある松井秀喜選手の心情を描いている。
0投稿日: 2007.04.17
powered by ブクログ「ささいなことで良い、未来への意志を何か行動にうつしてみたらどうでしょう」みたいなコメントがやけに心に残った。この人のポジティブさは本当に見習いたい。
0投稿日: 2007.04.12
powered by ブクログ「努力できることが才能である」 松井秀喜は一流であり続ける理由が随所に盛り込まれている良著。 人間的な真面目さが伝わってきます。
0投稿日: 2007.04.08
powered by ブクログすばらしいの一言。彼の物事に対する考え方が詰まった一冊。様々な壁に直面し、それを克服し、結果を出した彼ゆえに、文章全体の説得力がハンパない。頷いてばかりでした。マイナス思考になりがちな方、元気でます。向上心のある方、やる気でます。オススメです。
0投稿日: 2007.04.06
powered by ブクログ松井秀喜選手が2006年の5月に左手首を故障した時を境に今までの野球人生、いや松井本人の人生を綴った手記。内容は野球の事がもちろん多いが、それから学べることが多く書かれていて、自己啓発本と言っていい。これを読んでいて、より松井選手というのが好きになった。やはり一流の人というのは考え方が似通っている。物事の捉え方や自分自身を知る能力など。また、素直だなと感じさせられた。父親や歴代の監督さんの話がよくでてくるが、その教えを素直に聞いて実践している。これからも応援していきます。
0投稿日: 2007.03.27
powered by ブクログ松井の実直な人柄が見て取れる。 一流の人の言葉だからこそ重みがあるんだと思う。普通のことをきちんとやることの難しさと、その意味がわかるような気がする。まさに愚直。
0投稿日: 2007.03.24
powered by ブクログ左手の骨折という苦難を乗り越えて書き記した、野球選手『松井秀喜』の自叙伝。 難しい文体、難しい単語を使っているわけでもなく、人生を生きる上で大切な事が、連綿として綴られている、ある意味どこにでもありふれているような本。むしろこの手の本は、書店を見渡せればそこかしこに存在します。 しかし、彼が執筆したこの本には、どこか根底に静かに流れるパワーを感じます。一見、自己啓発系の本ではよく見られるような言葉が多く出てくるので、単調に読んでいれば、それこそ単なる『自己啓発の本』とでしか思えないでしょう。しかし、この本の奥底には、静かに流れる『力の脈動』があります。『松井秀喜』本人の『心の力』とでもいうのでしょうか。 それを強く感じさせる原因は、やはりこれまでの彼の人生の中で最も過酷な運命を背負わせた、『左手首の骨折』。野球一本で熱心に練習を重ね、試合に出場し続けた彼が、長期の休暇をとらざるを得なくなった。その時、初めて見えるものがあったのでしょう。今までも見えていたはず。でも、戦線離脱している時だからこそ、はっきりと見えたに違いありません。 もしこの運命を、ただただ無為に過ごしたのであれば、『左手首の骨折』は、何の意味があったのか。彼は無意味な事故に終わらせたくない。そして、それは今を生きる人々にも共有できるものがある。その想いを文字に連ねたのが、この本だと思います。 『人間万事塞翁が馬』。人生、何が良くて何が悪いか分からない。翻弄されることもあるだろう。神は運命を与えた賜う。けれどその運命を選ぶのは、紛れもなく人間である。 来る運命にどう立ち向かうか。そのヒントが、この本の中にあります。
0投稿日: 2007.03.24
powered by ブクログ人間万事塞翁が馬、努力できることが才能であるといった、父親からの言葉が支えに成長してきた松井の野球、人生に対する精神論。 問題に対して、現状を分析してできることからひとつづつ克服、進化させる方法。 常に適切な目標を持つことが重要だと説く。 不断の努力と楽天的な性格が今の地位を築いたのだろう。
0投稿日: 2007.03.19
powered by ブクログどんな技術やパワーよりも、逆境に強い力、 挫折を乗り越える力を持った選手になりたい。 7割の失敗と上手に付き合い、戦い続けるなかで 身に付けた松井流の心の構え、それが不動心だった。 過去について悔やまず、未来に向かって努力し 続けることのみが「162試合すべて同じ姿勢で 臨める」究極の心と身体を身に付ける手段だと 著書で述べている。 不動心の重要さは、決して野球人に限定されたことではない。 我々サラリーマンも例外なく経験する 体調が悪い日、気分が乗らない日、全く成果がでない日。 そんな日こそ、いつも通り自分の実力を出せる心を この本を通して読者の皆様にも養っていただくことをお薦めする。
0投稿日: 2007.03.19
powered by ブクログ3/14 松井、いいオトコです。やっぱり何かをやる男は何かが違う!!って感じ。。わかんね〜〜何言いたいのか・・・
0投稿日: 2007.03.14
powered by ブクログ内容は自己啓発書に書かれているのとあまり変わりありません。 しかし、松井選手は哲学者でもなく、研究者でもない、それを実践してきたプレーヤーです。 自分の体験談を基に書かれているので、説得力があり、心にひしひしと伝わってきます。 過去に起こってしまった事を良かったと思えるようにするには、未来を変える事。 自分でコントロールできない事は現実を受け入れて、コントロールできる事に最善を尽くす。 松井選手は本当に人間的に素晴らしい。
0投稿日: 2007.03.09
powered by ブクログできることとできないことを分ける 〜野球のことは24時間考える。他のことは、考えても変わらないようなもののことは放っておくように努める〜 人間万事塞翁が馬(じんかんばんじさいおうがうま)…人生どう転ぶかわからない 野球は7割がアウトでも一流 失敗は口にすると、考え込んでしまうのでしゃべらない。 努力できることが才能である 現状分析し、何ができるか考え、正しい努力 完璧は無理、まず足場を固める 〜すべてのコースが打てるわけではない〜 山をはる 秀さん〜子供の人格を認め、信じる 放任主義 最低限のマナーは教える いらいらなどの感情を表に出しても、心が乱れるだけ、ぐっと我慢して平常心でいられる不動心、平常心が大切。 ボール玉での勝負にイラつかない
0投稿日: 2007.02.26
