
総合評価
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powered by ブクログ嶋さん流のアイデアの作り方は、ひらめきを大切にしていてとても面白い方法だ。 情報を整理することばかり学んできたけど、カオスの中にこそひらめきが生まれる。部屋の中は散らかってていい。その中から、今までにないつながり、接着を見つけること。それがクリエイティブ。確かに、私が面白いと思う企画は、思いつかない組み合わせのものが多いし、それを羨ましいと思っていた。 ノートにアイデアを放牧させてみることにする。 整理しない羅列するだけ。そうすると情報が交配する。 情報は多重人格。人間と同じ。 目の前の混沌を1つの言葉にまとめる。上位概念に変換する。そうすると新しいアイディアが浮かんでくる。 気になる情報だけ集めれば良い。分類はしない。 企画=情報の編集×ひらめき 手帳力とは雑談力、プレゼン力、企画力 導き出される答えは人によって様々。異なる情報をまとめ上げるプロセスにクリエイティビティーが発揮される。その差がまさに企画力。 情報と情報の接着術を鍛える。クリエイティブな接着剤を持つために、まずはカオスを楽しむ気持ちが大事。
0投稿日: 2025.02.26
powered by ブクログとにかく書いて残し、あとから繋げる。その一連の作業を続けることでアイデアが生まれると謳うが 現時点の私には、そのメモを見返す時間や労力よりも、その瞬間で思考を深める方が合っているため、1つ星にした。
0投稿日: 2024.10.17
powered by ブクログタイトル通り、嶋浩一郎のアイデアのつくり方がよくわかる。人によっては、「もっともっと書いて欲しい」と感じて、物足りない人もいるかもしれない。
1投稿日: 2024.01.30
powered by ブクログ耳にした小ネタ(情報)を分類せずに時系列に手帳に書き記し、そこから情報どうしの化学変化が起きるのを待つ。 すぐに実践できそうな親しみやすさを感じる反面、実際にやるとなったら、それなりの労力が必要なんだろうな、とも思う。
1投稿日: 2023.02.09
powered by ブクログ著者の嶋浩一郎氏は博報堂ケトル共同CEOを務める著名なクリエイティブ・ディレクターです。 アイデアのつくり方、というより手帳術、情報収集術の色合いが強いように感じました。 さくっと読める本です。 【メモ】 ・情報を既存の方法で整理整頓して考える人より、とっちらかった情報の中から、突然変異的に情報と情報を組み合わせアイデアを生み出す人の方が面白い結果を出す ・情報は多面体の生き物 ・情報は熟成させる ・シンプルに説明できる企画が一番強い ・情報を整理しないことで、想定外の化学変化が促進される
1投稿日: 2023.01.09
powered by ブクログアイデアを放牧するという発想面白いから試してみたい。 ただただインプットを繰り返してるだけでは、情報は埋もれてわすれてしまう(インサイド・ヘッドで描かれてる記憶の玉のイメージ) それを、埋もれさせるのではなくメモして、適切に寝かせて、必要な時に活用する。 天才だからできるやり方な気もするけど、こういう簡単なことを行動に移すのは億劫に間違いないので、気軽にジャッジはできない
1投稿日: 2022.03.10
powered by ブクログ手帳でのメモを続けることで、 雑談力、プレゼン力、企画力が上がる。 今のご時世、中々手帳を持ち歩く機会が無く、習慣化できる自信がないため自分に合ったやり方を探したい。
1投稿日: 2021.08.22
powered by ブクログアイデアを散乱させよう、という本。 どのようにまとめるのか、化学変化が起こるのかが広告に寄りすぎていてあまりピンと来なかった。
0投稿日: 2021.04.23
powered by ブクログ×片づけられない人のアイデア術 ○乱雑に散らばった情報を自分なりの新しい観点で秩序立てられる人のためのアイデア術 かなぁ。 たくさんの情報から新しいアイデアを生み出す方法やコツについては「そこは秘密だから各個で訓練して」といった感じでふわっと進んでしまったので、既にアイデアメモを書く習慣のある人には学ぶところはあんまりないかなと思います。 そういう習慣のない人にとっては、具体的な方法が詳しく載ってるので役に立ちそうです。 著者はファンの多い方みたいなので、ファンの方から見れば満点なんじゃないかなと思います。 私はこの方を知らなかったので、メモの例として間に挟まるちょっとしたトリビアが正直ノイズに感じてしまった……
2投稿日: 2021.01.18
powered by ブクログあらゆる情報を抽象化して組み合わせることでアイデアができる。内容としては 『メモの魔力』と似た内容。抽象化する方法の記述がほしいところ。
0投稿日: 2020.08.14
powered by ブクログ嶋浩一郎さんのアイデアの裏側にはモールスキンのノートがあったのか!? 情報を放牧させ、新しいアイデアを生み出したい。 それにしても、嶋さんの着眼点の幅広さに感服するばかりである。 1つに集約することで、自分の好きな情報だけが集まった、これだけを覚えておけばいいノートができるのではないか、とワクワクしてる。 やってみよう。
0投稿日: 2020.02.14
powered by ブクログプロローグ 24にまつわる話が面白かった。情報の化学変化。 21世紀は片づけできない人の時代 分配コントロール型の整理整頓からの脱却。現代では、情報を放し飼いしてこと価値が生まれる。混沌を楽しめるかがキーになる。 ステップ1 とにかく集める!〈情報収集編〉 情報は無差別に集める。ちょっとでも、頭に引っかかったものはメモする。ギャップが爆発力を話には納得。とりあえず二軍ノートを作ろうと思う。 ステップ2 寝かせて、並べる〈情報の放牧編〉 二軍ノートや付箋は寝かせてこそ熟成する。記憶のシナプスを強化させる。義務でしないことがポイントなのかな。 ステップ3 予想外の出会いとアイデアの誕生〈化学変化編〉 ここはトレーニングがかなり必要。近いものから交配し、カオスをどんどん楽しめる人間になりたい。 総評 嶋さんの力加減がとても心地イイ。情報をとりあえず集めてみるだけで自分の24時間が楽しくなっていくんだろうな。ポジティブな気持ちになれた。カオスを楽しめる感覚は企画をすること意外にも活きてくると思う。逆境や困難を楽しめる燃料にできそう。
0投稿日: 2019.03.04
powered by ブクログ・クリエイティブな接着剤を持つために、カオスを楽しむ気持ちが大切 − カオスがクリエイティビティを生む
0投稿日: 2018.11.04
powered by ブクログイベントに参加して、とても共感して面白かったのでその場で購入。嶋浩一郎氏は、日本のジェームス・M・ヤングなんじゃないかなと思った。
0投稿日: 2018.10.14
powered by ブクログ情報を接着すると面白い企画やアイデアが出やすい。モレスキンをかなり推していて、さすが博報堂と思った。
0投稿日: 2016.07.17
powered by ブクログアイデアを生み出す方法論はたくさん存在しているけれど、実際に「アイデアを生み出す習慣」として仕組み化するのはけっこう難しい。 例えば、KJ法、ブレスト、マインドマップ、マンダラートなどのアイデア発想法を知っていても、きちんとそれを生活の中に「仕組み化」していくのはどうすればいいかわからない。 そういう点で言うと、本書はアイデアをつくり出すための情報収集から、情報のため方、そしてそこから情報と情報の化学反応を生み出すところまできちんと真似できるようになっていて、とても参考になりました。 モレスキンをめっちゃ推してたので、すぐに買いに行って実践しようと思います。
0投稿日: 2016.01.15
powered by ブクログ本屋大賞の立ち上げなどに関わったクリエイターがアイデアの元となる情報の集め方について伝授する本。 情報をラベリングするのは既成概念にとらわれやすくなる行為なのであえて分類しない、という話が目からウロコでした。 内容は、情報を手帳に保管する手帳術と、情報同士を掛け合わせるコツが主です。 そして、情報同士の掛け合わせによって日本のトレンド、気分にまで行き着くことができるという話も面白いです。 この本自体にも、著者の手帳から生まれたと思われる表現やアイデアの数々が見られるのも見所です。 ただ、この本はあえて「片づけられない人」になることによってクリエイティビティを得て、仕事のできる人になろう、という提案をしていますが、片づけないことによって仕事ができるようになるかどうかは人によるかもしれません。 それでも、「カオスからクリエイティビティを得る」ための方法の数々は自分なりの情報収集や発想方法を考える上で参考になると思います。 〈こんな人にオススメ〉 ・斬新な企画を考えたい人 ・発想法やブレストなどに興味のある人 〈印象に残ったポイント〉 ・手帳に情報をナンバリングしながら書くだけ。 ・情報は差別せず、学術的な話も俗っぽい話も、自分が知った順に書き連ねる。 ・ギャップのある情報を組み合わせるほど、斬新なアイデアが生まれる。 ・カオスからクリエイティビティが生まれるので、自宅の本棚も分類せずにごちゃごちゃに置く。
0投稿日: 2015.09.17
powered by ブクログちょっと前の本だが、読む本がなくて東京駅の駅ナカ書店に平積みされていたので。アイディアのつくり方は、そんなに時代に影響されないという印象。ジェームスヤングさんの書いた、同じ「アイデアのつくり方」という50年前の名著があるが、ある事柄と別の事柄が化学反応を起こすという考え方は一緒。
0投稿日: 2015.07.02
powered by ブクログブレストはアイディアをかぶせていくこと。情報はとにかく集める。事実、意見、分析、示唆、表現。 情報を楽しむ。情報がとっちらかった状況は不安定だし、どこに何があるのかすぐにわからないから最初は不安だろうが、そこに新しいクリエィティブな組み合わせを発見する快感はたまらないものがある。
0投稿日: 2015.04.11
powered by ブクログ「思考の整理学」と合わせて読みたい本。知識をどうやってアイデアの形にしていけばいいかがわかる。 現代であればevernoteで代用できます。
0投稿日: 2014.07.12
powered by ブクログやはり、一流のプランナーは日頃から努力を怠らないんだな。。情報収集の大切さ、情報交配の必要さを実感した。大事なのは「収集」「放牧」「接着」だ。
0投稿日: 2013.04.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
片付けできない人は 「散らかった情報の中から、 突然変異的に情報と情報を組み合わせてアイデアを作る」 例えば PCのフォルダの中に企画書の資料だ、とか画像フォルダだ、とか 綺麗に整理整頓してる人よりも ざっくばらんに適当に詰め込んでる人の方が 「あ、これとこれ組み合わせたら…おおお!ぐへへ…ww」 となる、ということだ(あんどりゅーだ、これ完璧あんどりゅーだ) でも私は散らかった部屋とか デスクトップ上にファイルがいっぱい並んでるのは好きくないので 「せっかくマイパソ3台もあるんだから、普段使うものは整理整頓して 使わないやつはぐちゃっと置いておけばいいんじゃね?迷案!!!!」 って思った (何か考えるときはぐちゃパソを使おう、または新しいUSBを使うのもいいかもしれない) 部屋に関しては、姉が家を出てから部屋を移動した結果 前に使っていた部屋がほとんどそのままの状態で残ってるので そっちをアイデア部屋に使えばいいか、と閃いた (ちょっとここでトリビア 本に書いてたことなんだけど、 『関東では観光バスは1号車から順に走るけど 関西では最後車から走っていて、対向車はバスが何台来るかわかる』 最後車から走るのが当たり前だと思ってた… 関西って対向車にやさしいんだな) それから、アイデアは寝かせれば成熟する、と これは「思考の整理学」という本の約4割を占めた内容で 手帳に思いついたことを書く、そのまま放置する あとから読み返す、「なんでこんなこと書いたんだっけ?」 これが大事なんだそうです (はじめは理解できなかったけど今はなんとなくわかる気がする)
0投稿日: 2013.03.09
powered by ブクログ以前どこかのブログで見かけた放牧するノートのことがふと気になって購入。ちょっと試してみたくなるノートの使い方。
0投稿日: 2013.02.07
powered by ブクログ来年こそは断捨離とファイリング能力を身につけようと考えていた決意が揺らぐ一冊。以前からその存在がとても気になっていたモレスキンノートを買いに走りたくなった。私がビレッジヴァンガードのスタッフなら、モレスキン手帳と付箋※とのセット売りするかな。 ペリカーノジュニアの万年筆もプラスして、各種お祝いセットもありかも。 情報の化学反応を作り出す手帳のまとめ方と活用の仕方。 一軍ノートと二軍ノート。情報をひたすら集めたら、寝かす、放牧する、交配させる。気分はブリーダー。 アイデア自動装置とインフラを作る。 21世紀は片付けられない人の時代。 アイデアとは散漫力。カオスを楽しむ。混沌とコネクトする。 聞いていて、あたしいけるんじゃないかと思った1冊。 情報の5視点 1 FACT(事実)[自分の知らなかったトリビア・事実] 2 OPINION(意見)[評論家や有識者、知人等が話す意見や主張] 3 ANALYSIS(分析)ひざぽんな分析、ユニークな分析 4 示唆・疑問[分析とまでないが○○ではないか?という示唆] 5 表現 [キャッチコピー、セリフ、ボキャブラ、パッケージ] ※3Mのフラッグポインター
0投稿日: 2012.12.31
powered by ブクログ情報の放牧 情報と情報の想定外の出会い=化学変化をプロデュース 「分類コントロール型」の整理整頓が成功するデキるビジネスモデルだった 新しい価値を生み出す、ビジネスを考える時代 片付けない人にチャンスがめぐる? 手帳力 1雑談力、2プレゼン力、3企画力 シンプルに説明できる企画が一番強い 混沌世界を楽しみコネクトする。接着術。 本屋のタイトル、手帳の中。 規制概念を解きほぐす。
0投稿日: 2012.10.16
powered by ブクログ「大事なことはカオスを楽しめること」 日頃の知識の貯め方とそこからどうやってアイデア発生に結びつけていくかを著者自身のやり方と経験でまとめた一冊だ。どういう手法か簡単に、言っておくと、とにかく手帳に情報をまとめず、整理せず、箇条書きでまとめていくことで、思いもよらない知識同士が繋がってくる、というものである。 勉強をしていてもそんな書き方をする参考書など無いし、かなり独特な手法ではあるが、個人的には一見関係ないもの同士が、繋がりを持ち始めるという部分にすごく共感でき、実践してみようかと思っている。
0投稿日: 2012.08.24
powered by ブクログアイディア本を初めて読むなら、読みやすくて良。 そうでないなら、特に新しい論点なし、残念。 1冊だけ読むなら、これでないものをおススメする。
0投稿日: 2012.07.24
powered by ブクログポイントは二つ。「情報はラベルづけしない」これは野口悠紀夫の「超整理法」とかぶる。情報の持つ意味は多義的なので、なるべく一つのカテゴリーでまとめないほうがいいということ。「変わった情報を組み合わせて上位概念を見つける」これはKJ法と似ている。KJ法では似た情報をカテゴライズするが、あえて一見、関連性のない情報を組み合わせて、それを束ねるキーワードを発想するという方法。著者は博報堂の社員で、いかにも広告マンらしいと感じた。
0投稿日: 2012.04.29
powered by ブクログ片付けられない人が、アイデアを生み出す力を持つ!という帯に魅かれました(笑) 整理しないからこそ、整理整頓していたら生まれない化学変化が生まれ、ひらめくのだと。 片付けない(片付けられないではない!笑)私には、大納得の一冊でした。
0投稿日: 2012.04.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「アイデアのつくり方」というよりも「企画の通し方」に近いなと。 嶋さんがおっしゃられるように、一見関係ない情報に筋を通すことができれば、聞いてる側は「なるほどおもしろい。」となる。それが最後のスキーの話でやっと腹落ちした。 また、いろいろな情報に目を通してるのも客観性の確保につながり、ひとりよがりのアイデアじゃないとわかるので安心できる。 全体を通しての発想法としてはちょっと説得力にかけたかな。
0投稿日: 2012.03.04
powered by ブクログ天才肌なんだなーと思いつつ、参考にできるところは早速取り入れてみた。 なかなかそううまくはいかないだろうと思いつつも。 ただ、もっとも参考になったことは、苦しみながらではなく、楽しみながら取り組んでいるということである。 クリエイトすることは楽しいということを改めて感じさせてくれる本。
0投稿日: 2012.02.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この本を読んでモールスキンのノートを買ったけど、私には合わなくてやめちゃいました。ノートの大きさが不十分だった。今はもっと小さい手帳に予定とTo Doをまとめて、もっと大きいノートを使って考えてます。大きいノートは2~3ヶ月に1冊ぐらい使ってます。 ===メモ=== 『新しいパラダイムやアイデアが熱望される今の時代、必要なことは今までの情報の整理の既成概念を一切とっぱらってガラガラポンで片づけをやめ、情報のカオス状態をつくること。』 『情報を放牧するとアイデアが生まれる。』『情報は分類すると死ぬ。』 『分類してファイルに入れた瞬間に、自分の既成概念によって二つの情報は別のものとして扱われてしまう。』
0投稿日: 2012.01.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いいアイデアを出す為には組み合わせが大事。従って、アイデアの基となる情報収集の仕方、それらをきちんと整理していく必要性を学んだ。 しかし、この本は「情報は整理するな」と。あらゆる分野の情報を放牧化することで、カテゴリーを越えた情報の化学変化が起こり、それがオモシロいアイデアを生む。飽きっぽく、情報整理ができない人はそのままでいいんだと。さらにあらゆる雑多なものから、ひとつのキーワードを抽出することのできる能力が必要。訓練して鍛えるしかない。
0投稿日: 2011.11.29
powered by ブクログアイデアの出し方 異なる情報の掛け合い とにかく情報を書き留め、 放牧させること ユニークでさっと読めます
0投稿日: 2011.11.27
powered by ブクログとても読みやすく、すぐに読んでしまいました。アナログで完結している点がいいですね。随所に散りばめられたトリビアを読むだけでも楽しいかも(笑)寄藤さんのイラストもグッド!
0投稿日: 2011.09.27
powered by ブクログ気になった事実や意見、分析、疑問、表現などの情報を手帳に数字をふって書き込んで自分だけの雑学ノートをつくろう、と、まあ、これだけの話ではあるんだけど、読んでてなんだか楽しい本。 簡単で自分にもできそう的なわくわく感もあるんだろうけど、ただこれだけの話を楽しませて読ませることができるのは、著者がいうところの雑談力もあるんだろうなあ。そうやって読んでみると飽きさせないよう、関連する具体例やいろいろな情報をわんさか盛りながらの文章にもみえる。
0投稿日: 2011.09.23
powered by ブクログ情報を放牧→一見関係なさそうなところから繋がりや発想をみつける。 この、一番最後の段階がやっぱり難しい。 やさしい言葉で書かれているけれど、相当難しいことをやってるよなーと思いました。 でも、「私にもできるかも」と思わせてくれて、その辺の気分の乗せ方はさすがというかんじ。 明日にでもモールスキンの手帳とフラッグポインターを買ってしまいそうです笑
0投稿日: 2011.08.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
[ 内容 ] アイデアを生むには、まず多くの情報を集めることが必要だ。 しかし、集めた情報を整理してしまってはいけない。 雑多なまま「放牧」しておくと、予想外の「交配」が起こり、すごいアイデアが生まれることになる。 多くのすぐれた広告を創ってきた気鋭のクリエイターが、情報収集からアイデア発想まで、具体的なコツと道具を詳細に語る。 [ 目次 ] [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
0投稿日: 2011.06.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アイデアを出す手法というよりは、その前段階の情報収集、ストックのための手帳活用術と、そこからいかにアイデアが生まれていくかが説明された本。とても読みやすく、2時間ほどで読めました。内容も、自分でも真似できる方法だと思います。 すごいと思ったのは、継続力とアンテナ力。まさに「情報マニア」です。嶋さんは日常で情報の発散とKJ法をずっと繰り返しているのだなという印象を持ちました。特に気に入ったのが『情報を飼う』という表現。『え、この情報って関係あるの?』というものが結びついてアイデアになってゆく「化学反応」を起こすために、情報を飼う。集めた情報は手帳の中で飼い、『寝かせておく』。飼っている情報の中から、『一見、無関係な情報が交配して、そこに「筋」を通すひらめきがあると企画ができる』。しかし、そのままではダメで、『企画にはキチンとした根拠と、緻密な計算が必要』であると説明されてます。企画と構想そのもの。 情報を集めるにしろ『同じ景色を見ていても頭に入ってくる情報量は違う』し、あるテーマに関するアイデアを考えるにしても『あるテーマに関する情報だけを見るのではない』ゆえに、アンテナ力も必要だと思いました。 ウィキの話やマクガイバーの話は、昨年から通っていた東京企画構想学舎で嶋さんが話してらしたそのもので、ブレのなさを感じました。ちょっと、モールスキンが欲しくなった。ミーハーw
0投稿日: 2011.05.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
嶋さん的アイデアのつくり方本。 情報を整理するのではなく散らかしながら集め、 それを眺めながらつなぎ合わせ、企画へと編み上げていく。 関係ない情報が隣り合っていたほうが、 アイデア発生の化学反応が起きやすいという理論。 情報収集のやり方、私はうまい方法がないまま ダラダラきてしまっていたのでとても参考になりました。 学生の頃、面白いと思ったことを全部メモする、 というようなことはやっていたものの 書いても読み返すこともなく使えないのでやめていて。 嶋さんは、ただメモするだけでなく、 そこからさらに使えるメモと使えないメモを取捨選択する。 1群ノートと2群ノートをつくって、 2群ノートにまず何でもメモって、1ヶ月ぐらい寝かしたあと 1群ノートに面白いと思うものを拾い上げ、書き記す。 確かにこうすれば質の高い情報がランダムに残り、 アイデアを誘発する使えるツールになるかと。 モールスキンの手帳買いたくなりますが、 そこまで影響されるのは恥ずかしい気分になったり、複雑です。笑
0投稿日: 2011.04.28
powered by ブクログ・情報を「放牧」するとアイディアが生まれる ・事実/意見/分析/示唆・疑問/表現 ・情報源を記名しておく ・付箋(3Mフラッグポインター)を活用する ・本や2軍ノートに書かれたものは1ヶ月寝かせる=放牧 ・情報は整理せずにナンバーリングするだけ ・ノートはモレンスキー ・まったく関係ない言葉3つを結びつけることもひらめきのトレーニング
0投稿日: 2011.03.09
powered by ブクログ基本的なフローとしては、ジェームス W.ヤング の「アイデアのつくり方」とほぼ同じ。アイデアの作り方は、とにかく集めて蓄積し、組み合わせながら新しいものを生み出していくというのは普遍のフレームワークなのだろう。 ところどころ出てくる嶋さんの具体例を見ると、本当に優れたアイデアが多いので、この方法を真似してみようと思わされる。 嶋さんの場合はモレスキンのノートだったが、自分は Evernote でやってみよう。Premium プランがまったく活用できてないもんな…
0投稿日: 2010.12.17
powered by ブクログ一言でまとめると、 アイデアや伝聞は番号ふってただ順番にならべる。すると思わぬ化学反応が起こる。 あと、それに気づいたオレすげー、って内容。
0投稿日: 2010.11.15
powered by ブクログここ最近、セミナーでのちょっとしたお話しをきっかけに急速に己の中で興味津々度があがっている博報堂ケトルの嶋さんのアイデア発想法本。 情報を整理整頓してしまうと、その情報は死ぬ。という考え方のもと、いかに情報のカオスを生み出し、情報と情報を交配しやすい場をつくるか、というお話し。 所謂きちんとしたタグによる整理整頓を「分類コントロール型」と呼んでおり、高度成長期はとにかく情報を正確に素早く引き出せればよかったけども、引き出すだけでは新しいものは生まれない。新しいものを生む際には、ちらかった情報のカオスから情報と情報を意外なカタチで結びつけることが必要。 と、アイデアは情報と情報のかけあわせ、みたいなことを多くのビジネススキル本(特にアイデアの〜系)に書かれていますが、この本の最大の特徴は、嶋さんの実践していることが書かれていること。 それは、ノートに己の興味関心を引いたことをひたすら書き込んで行き、その際に情報を分類しないということ。 この分類こそが己の既成概念である、というのがこの本での発見でした。 これは実践してみたい、と思っております。
0投稿日: 2010.11.14
powered by ブクログ片付けられないという悩みを素晴らしいアイデアを生み出す可能性に変える。情報をどのように集め、魅力的なアイデアに変えていくかが書かれている。企画を立てると聞くと、どうしてもハードルが高く感じてしまうが、そのハードルを下げるような、誰にでも実践できる内容になっている。
0投稿日: 2010.11.10
powered by ブクログ一見関係性のない2つのネタを結びつけて斬新な一つの企画へ。 企画を考える仕事をしている人には、何かしら役立つ企画発想法。 何でないことをあえて整理せずメモする習慣を真似してみます。
0投稿日: 2010.10.12
powered by ブクログなるほどなぁ!と思った本。 普段何気なく流れてくる情報も、自分の網にかけて捕まえておいて、放牧してあげると、面白い交配が起こる・・・、らしい。 自分の興味あるものについての情報から捕獲を始めようかと思った。
0投稿日: 2010.09.09
powered by ブクログ情報を集める5つの目 1)fact:事実 2)opinion:意見 3)analysis:分析 4)示唆・疑問 5)表現
0投稿日: 2010.08.23
powered by ブクログ「アイデアのつくり方」と同じことが書いてある。 やっぱり自分なりの実践法を持たないといけないんだと思った。
0投稿日: 2010.07.22
powered by ブクログ日常的にちっちゃいトリビアに気付いて、それを記録しておくって大事ですね。モールスキン、買っちゃいそうです。
0投稿日: 2010.02.08
powered by ブクログ博報堂ケトル代表の嶋氏流の発想術。 さらっと書かれた内容ですけど、 おそらく相当高度なことをやってのけていると思います。 整理しないことで情報同士が化学反応を起こし、 整理された情報では絶対に思いつかないようなアイデアが出てくるということなんですけど、 完全なる無秩序ではなく、 カオスをシステム化している、といいましょうか。 予定的無秩序、みたいな。 それって要するに、整理すべきこととしないほうがいいこと、 そしてそれをどうシステム化して、 システム化しないところはどういう指針で行動するかが、 本人の中で明確にスタイルになっているっていうことじゃないですか。 10点差で勝つより、1点差で勝つほうがいい勝利、みたいな? そもそもが頭いいんだきっとw
0投稿日: 2009.12.20
powered by ブクログこれも基本は「アイデアのつくり方」とまったくいっしょ。タイトルからも、そのリスペクトが垣間見えます。より現代的かつ具体的です。
0投稿日: 2009.10.15
powered by ブクログ新しい価値を生み出したり、新しいビジネスを考える、そんな時代になった今どのようにして新しいアイデアを生み出していったらよいか。 情報を収集し放牧、そして交配させるなど具体的な方法が提示されていて、参考になった。
0投稿日: 2009.02.12
powered by ブクログ事実/意見/分析/示唆・疑問/表現 に情報を分類 集めた情報を上位概念でくくる→ KJ法 ex.TBS「ブロードキャスター」7デイズ 大切なのは異種交配が可能になる環境をつくるために、あえて混沌とした状況を作り出すということ。 パソコンは検索性には優れているが、情報の交配は偶然性の要素が大事。検索をするということはすでに目的が決まっている。 目的がないところで、多数の情報を俯瞰する。この状況が情報の交配にとって望ましい。 小泉内閣が外国人観光客を日本に呼ぼうと「ヴィジットジャパンキャンペーン」を始めた。×北海道のスキー場にお客さんが減っている。原因はスノボ人気×雪の降らない上海に人工室内スキー場が誕生、その名も「北海道」、台湾の観光客が雪下ろしツアーに参加している = 中国の観光客をスキーをするために北海道に呼び込む ひとつの企画が編み出される過程には、さまざまな周辺情報をサンプリングする作業と、その中に「筋」を見つけていく作業の同時進行が必要になる。 一見無関係な情報が交配して、そこに「筋」を通すひらめきがあると企画が出来上がる。その企画の組み合わせのタイミングの、ジャンプ力こそ企画力。意表をついた組み合わせ、そっちに飛んで行くのという意外性。 今までの既成の概念を取り外し、情報をミックスさせると今まで発見できなかった企画が見つかるはず。 企画作業=情報の編集×ひらめき
0投稿日: 2009.01.18
powered by ブクログクリエイティブなアイデアを出すための手帳術。あえて分類しないことで、ばらばらのメモがつながって新たなアイデアを醸成していくというもの。 手帳に残しているジャーナルをこの方法で醸成してみようかな ^-^
0投稿日: 2008.05.24
powered by ブクログ佐藤可士和の本に比べ、こちらの本はタイトルと内容が合致しているし、アイデアの作り方をすごくわかりやすく、構造的に、かつ実践的に説明してくれているので、なかなか良い本でした。★4つ
0投稿日: 2007.11.25
powered by ブクログ情報を整理せずカオスを作り出す。 斬新なアイデアのつくり方が わかりやすく書いてある。 実践中です。 一軍ノートと2軍ノート。 ナンバリングに出所残して情報を放牧。 ほんとにアイデア出てくるかなー。
0投稿日: 2007.11.11
