
総合評価
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powered by ブクログ今回は箸休めということで本編の後の小話や、本編には載せられない話が短くまとめられていた。 メインの第1章が一番面白かったかな。警備員のおっちゃんも活躍したし。全体的に沢山あせびが出て来た。いつか死神が弁当争奪に関わるんだろう。登場しただけで全てを持っていかれるから、かなりジョーカーなキャラだけど。 筋肉刑事もそうだけど著者はホモネタが好きだな。私はそこまで好きではないけど、今回の警備員との掛け合いは面白かった。 ここまで細かくしないで、一つの話を濃く書いて欲しかった気もする。
0投稿日: 2018.10.25短編集は嫌いな事が多いんですが、これは面白かった
このシリーズでは、コンマ5が付くのは短編集ということになります。最初の話がとにかく笑えるので高評価でした。 1章 鳥になった男たち 全体の約半分を占める中編で、文化祭の話です。レースが異常に面白いです。おっちゃんとあせびちゃんが出ると何でも面白くなりますね。アーッ 2章 首なしの白き巨人 こちらも300ページほどの中編で、登場人物だけが共通の、パラレルワールドのファンタジーです。どこかで見たような設定だなあ。でも、純粋に面白かったですね。あまり売れそうにない路線ですが。 3章 佐藤洋、十六歳の誕生日 一巻から数日後の話です。ファン向けのキャラ掘り下げ短編 4章 名もなき狼たち 坊主、顎髭、茶髪の話。ファン向けのキャラ掘り下げ短編 5章 白粉花の週末 一巻から数日後の話です。ファン向けのキャラ掘り下げ短編。犬がかわいい?です 6章 著莪あやめのお見舞い 三巻から数日後の話です。ファン向けのキャラ掘り下げ短編。 7章 白粉花の夏休み 四巻から数日後の話です。ファン向けのキャラ掘り下げ短編。でも、これはかなり良かった。言い短編です 8章 電話の後で オマケで、マッスルデカの一部も乗っています。どこに需要あるんだ、コレ? 筋肉刑事6 男たちの追撃 筋肉刑事7 鎮魂歌 筋肉刑事8 スカートの奥、社会の闇 筋肉刑事12 バトル・フィールド・ザ・熱海 筋肉刑事13 日本の汗
0投稿日: 2013.12.15
powered by ブクログ1〜5巻の後日談とか夢オチなど、一応はそれぞれ関連性のある8話構成のまさに箸休め的な短編集。 本編ではキモとなる弁当争奪戦は無いし、絶妙なグルメレポートも殆ど無いが、それなりに楽しめる内容。
0投稿日: 2013.04.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
評価:☆3.5 半額弁当を求めて戦う狼達の物語。今回は短編集的な巻。 あせびちゃんの弁当争奪戦はなかなか面白かった。 警備員のオッサン良いキャラしてるw 白粉大先生が興奮するのも納得だ(笑) 2章がねー。 夢落ち・妄想落ちなのは途中で分かるし、前フリとしても長すぎる。 そしてその割に他の短編がやたら短いのがもったいない気がした。アンバランスな感じ。 しかし槍水先輩ってホントいい先輩だよね。可愛い一面もあるし。 そして相変わらず佐藤と奢莪は仲良すぎ・・・爆発しといてくれw
0投稿日: 2013.02.10
powered by ブクログタイトル通り、箸休め的な内容。買うかどうかは、好き好き…だと思う。 筋肉刑事が少しだけ笑えた…w
0投稿日: 2012.01.06
powered by ブクログ短編じゃないと作者は言うが、短編。 きっといつも後書きでぐちっている、削られた話を集めたに違いない。 箸休めとしてあるけど、 読み終わった感は、やはり満腹w おいしかったーw 異なる素材、異なる味付け、和もあり、洋もあり、なんでもござれ。 全体に甘め(萌)の味付けではあるが、適度にスパイスが効いていたり、 辛いの、苦いの、吐き出しそう(BL)なものまで混在w 王道から邪道までなんでもこなす作者の真骨頂なのではなかろうか? まさにベン・トーが弁当であることを最も示している作品に仕上がっている。
0投稿日: 2011.05.15
powered by ブクログ全部で8章。本編と繋がりのある0.5の部分が1つ。謎の冒険物が1つ。それ以外は短編という構成。短編はいくつかは特設サイトで読めるものの、こちらは挿絵あり。 良くも悪くも箸休めの一冊。
0投稿日: 2011.01.21
powered by ブクログ白粉先生の分析力(文化祭話で警備員を見て)、パねぇっす(笑)そして夢の中ではついに化け物扱い…そんな彼女の身のこなしはとある戦地で培われたものだったのね。納得。あせびちゃんはもう天災としか思えない(笑)あとは著莪かわいいよ著莪。そんな短編集(?)でした。
0投稿日: 2010.05.10
powered by ブクログ著者曰く、短編ではないとのことでしたが、短編(もしくは番外編)です。 ベントー争奪戦はありませんが、相変わらずバカなお話。 ただ個人的にファンタジーっぽい話はいらなかったかな? あとついに坊主と顎鬚のイラストが登場! 坊主ってお坊さんって意味だったんですね。
0投稿日: 2010.04.29
powered by ブクログ主人公はリア充で妬ましいが、あまり不快感が無いのはやはり要所要所で尻を狙われてるのに同情的になるからだろうか
0投稿日: 2010.04.24
powered by ブクログ短編集。著莪の高校の文化祭話やら、各巻の後日談のワンエピソードとか。文化祭話は、やばすぎる。何がやばいって、先輩とか女の子たちが可愛くて可愛くて、男は逆に変態すぎるから。まさかこんなガチムチに笑いが止まらなくなるとは……。短編とは思えないほどの手応えに大満足でした。後日談の中では、坊主、顎髭、茶髪の話が好きです。仲間であり敵であり。そんな戦友模様がもっと読みたかった。
0投稿日: 2010.04.22
