Reader Store
カンピオーネ! VII 斉天大聖
カンピオーネ! VII 斉天大聖
丈月城、シコルスキー/集英社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

11件)
4.1
5
2
4
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    魔王が三人揃い斉天大聖も従神を呼び出しこれまでもよりも激しい大立ち回りが繰り広げられる。更にはエリカ達も『加護』によって強大な力を手にしたものだから、尚の事戦闘描写が豪華なことに ただ、その局面に至るまでに何度も小休止が挟まれるものだから、最終局面に辿り着くまでに少しじれったい思いを味わうことになる。勿論、待たされた分を問題なく挽回するほどの素晴らしい決着だから文句はないのだけど そして素晴らしい戦いと同じくらいに印象に残ってしまう、むしろこちらの方しか記憶に残らないのでは?と言いたくなるのがお色気シーンの数々か これまでも『教授』によって様々なシーンが描かれてきた本作だけど、混浴2連続や『加護』の描写は本当にアウトと言いたくなるようなものだったよ!第5巻で『加護』が初披露されたときもかなり際どいと思ったけど、今回はその時以上の描写。というか護堂の精神的制約が無くなったせいもあって、アレな描写としか思えないようなシーンでしたよ! この巻では魔王然とした発言が幾つもあり、戦闘面でも天叢雲剣を使いこなせるようになりカンピオーネとしての成長を感じさせるものばかりだったのに、何年か経ったら『加護』のシーンのような護堂が普通になるって予感が示された事実の方が衝撃的 他にも少しばかりしか交流がないはずのアニーや羅濠教主も籠絡して、更にはひかりともしっかりフラグ成立。 今回は斉天大聖なんてビッグネームとの対決だったはずなのに、ラブコメ的要素の方が目立ってしまうなんてやはり草薙護堂は恐ろしい主人公である

    0
    投稿日: 2018.08.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    着々とハーレム化が進んでる。 別のカンピオーネが出てくるのはいいですね。ただもうちょっと絵が頑張って欲しいなぁ。

    0
    投稿日: 2013.11.26
  • 今のところシリーズの頂点

    これはすごい。このシリーズはずっと面白かったのですが、本巻は圧倒的でした 新登場のカンピオーネは魅力的だし、何より敵はあの孫悟空です!主人公のハーレムも人が増えすぎて何が何だか。そして、「少年」の加護をハーレムメンバーに分け与えるシーンは大笑いしました。超えてはいけない一線をこえたような・・・ クライマックスにも大満足。最初から最後まで完璧でした。どこかしらで見たコメントだと、東映まんがまつりを目指したそうですが、なるほどという感じでした。 それにしても新登場のカンピオーネは三人とも実にいいです。 特に、アレクはアリスも含めて凄く引かれる物があります。長編シリーズが作れるくらい魅力的だと思います。この作者ならどんなに面白い本を書いてくれるでしょうか。 プルートーもかなり良いキャラで、外伝が何冊か書けるんじゃないかと思います。羅濠教主は難しいですね。古参のカンピオーネというとヴォバン、アイーシャと羅濠教主ですが、全員癖が強すぎて小説になりそうもない感じです。ドニは、脇役としては最高ですが、主役にはなれないタイプですね(アホだから)。これまでに書かれた話と、数本の短編で十分かな ラストシーンで最強の《鋼》についての話と次巻への伏線があります

    0
    投稿日: 2013.09.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    孫悟空の陽性な性格は、いままでの神様にはなかった感じ。気に入った この後に出てくるのはアーサー王かランスロットか。いずれにしても楽しみ。

    0
    投稿日: 2012.10.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回は「斉天大聖」。 石より生まれた神候で、49日炉の中で灼かれ新生を遂げた剣神。剣を神とみなす風習は遊牧騎馬民族スキタイの伝承。 あと、竜と馬は近しい存在だと。そこから地母神の蛇と結びついていく過程があったのだと。

    0
    投稿日: 2012.09.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    神を倒してその力を身に受けた現界の魔王が災厄たる神と戦う話。 8巻目。 今回は承前。ある程度大きな話を動かす舞台が整って踏み切ったところ。 ハーレム主人公はヘタレるのが通例だが、このシリーズではうまく理由をつけて、好感の持てる主人公をちゃんとやれているところが楽しい。 しかし、同格のカンピオーネにまでモテ始めているのはどうするのか。 歯止めが効かなくなるのではないか。 ジョン・P・スミスは甘粕にでも行ってくれるとむしろ面白かったのだが、そうはならないものか。 まだ続くようだし、続きも楽しみにさせてもらおう。

    0
    投稿日: 2012.06.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    よし草薙護堂、爆発しろ(笑)新刊ごとにフラグを作るなんてさすが王様ですねー(棒)デレた(?)後の教主様が面白可愛い。個人的にはエリカがんばれ。バトルはキャスト総出演な感じ、過去最大級でアツいものでした。孫悟空って結構すごい神様だったのね。

    0
    投稿日: 2011.01.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前回から続き蘇った「孫悟空」との大決戦。 猪八戒、沙悟浄も登場して、迎え撃つ神殺しも護堂の他に羅濠教主とジョンプルートースミスも参戦した三つ巴の戦い。 いやもう、超絶バトルがすごかった。 しかし、それよりも個人的には、護堂がエリカたち四人を救うために「少年」の権能を使う場面がハンバネエ(笑) なんちゅうか、下手な官能小説よりも感じる(爆) キスしてるだけなんだけどさあ……あれ、反則だよ。 いや、もう、萌える。 それにしても、護堂ハーレムにひかりが加わるのは予想してたけど、二人のカンピオーネにもフラグを立てるとは! やっぱり護堂はハンパねえ!(爆) もうね、この際だから、沙耶宮馨さんとかプリンセスアリスとかも まとめて面倒見てください。 期待してます(爆)

    0
    投稿日: 2010.12.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「女であるのなら 神様だって堕としてみせる―――」 教主っ!教主までもが護堂の魔の手に・・・!! ・・・私もお姉さまって呼びたいです。

    1
    投稿日: 2010.09.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    3人のカンピオーネが、孫悟空・猪八戒・沙悟浄を相手に大立ち回りする話。なんとも言えないお祭り感が堪らない。まさにスーパー神話大戦! 少年の権能を振るう護堂には圧倒されました。これが将来の護堂の姿だとは…4人の美少女に加護を与えるシーンは必見です。 それらすべてを吹き飛ばしてしまう羅翠蓮インパクト! こんな可愛いお姉さんだとは思わなかった…お姉さまと呼ばせてください!

    0
    投稿日: 2010.08.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    神話薀蓄ハーレムバトルラノベ第7巻。 東映まんが祭的クロスオーバーと作者が銘打つだけあって、羅濠教主にジョン・プルートー・スミスなど個性的な主役級といってもいいようなカンピオーネたちが勢ぞろいで、シリーズで最もにぎやかな巻といってもいいのではないでしょうか。 このラノベが素晴らしいのは、これだけ強烈なキャラクターたちが多数登場していながら、主人公の護堂がまったく埋没していない所ですね。 むしろ他のハーレムラノベとは一線を画するハーレムの主っぷりで他キャラを食ってすらいます。いや、性的な意味ではなく。 なにやらいろんな本屋で在庫があんま無いのがもったいないくらいの良作です。結構作者の筆も速いのであんまり待たなくてもいいのもGOOD。

    0
    投稿日: 2010.08.03