
総合評価
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powered by ブクログ……なんというか、中学生の時読んだ印象と違ってシンプルに護堂が可哀想な一巻。 まつろわぬ神なんてのがいない世界なら、野蛮人な本性を本人の常識で押さえて良い感じにスポーツとか諸々で発散する真っ当な生活もできたろうに…。
0投稿日: 2025.03.07
powered by ブクログ書庫整理を兼ねて、再読。 神話に疎い私ですが、苦もなく読み進められるあたり ちょうど良い塩梅かと思いました。 旧きよきライトノベル感があります。 ...最近、整理という意味で肌に合わないライトノベルをいくつか読んでいたので ラノベの良さを思い出せてよかったです。
0投稿日: 2022.09.22
powered by ブクログ後書きで作者が述べているように超必殺技しか持たない草薙護堂が主人公の物語。そのためか序盤にエリカとの一騎打ちはあるものの、他はボス戦しか存在しないという豪勢な内容 ライトノベルらしいサクサクした展開と作者の神話への深い造詣による描写はなかなかのもの。 ポーズとして平和主義者を自称しながら、戦う以外の道がなくなるとカンピオーネらしい容赦の無さを見せ勝利をもぎ取る護堂はライトノベル主人公としてかなり好ましいタイプ。が、エリカをただの友達だと言いながら割にあんな行為にふけってしまう護堂は既に女誑しの才能が見え隠れする また、登場する二人のヒロインはどちらも魅力的。計算高くグイグイ主張しながらも大事な部分では護堂に見せ場を作るエリカ、おとしやかと評判なのに護堂相手だと夫の浮気に我慢ならない奥さんのようになる祐理。 今後ヒロインは更に増え関係性もズブズブのものになっていくのだから堪らない 今回敵となる相手が神話初心者でも聞いたことが有るビッグネームであるのに対して主人公の権能の基となった神様はマイナーという認識で良いのだろうか? 本作に出逢ってから結構経つけど、本作以外でウルスラグナの名前を聞いたことって無いよなぁ……
0投稿日: 2018.04.07
powered by ブクログ読んでからレビュー書かないでほったらかしてしまって 今頃UP。 現代の人の世に神話の神や英雄が蘇り、人間のことなど 顧みず戦ったならどうなるか。 早晩人間は死に絶え、荒涼たる世界が来るでしょう。 そんな世界で一筋の光明となるのはカンピオーネと 呼ばれる人々。 まつろわず荒ぶる神を殺し、勝利した者達は、敗者となった 神からその能力を奪い、人類の脅威となる神々と戦うのです。 世界で一番新しい魔王。 新しいカンピオーネは日本人の男子高校生。 草薙護堂。 彼はその能力と魅力で多くの神を倒すでしょう。 そして多くの女達が、王たる彼の愛を追って従うのでしょう。 現代のヒロイック・サーガ、ここに開幕! というところでしょうか。 神話が好きな人ならば面白く読めるのではないかしら。 主人公の草薙護堂くんは、性格的にはいい子です。 男らしいし正義感もあって優しさも持ってる。 本当はひとりに一途になれるのでしょうけど 敢えて王の愛寵を地で行くのかな。 久しぶりにある程度以上書いたり読んだりをしてきた 作家さんのライトノベルを読み始めた感じです。 下調べもちゃんとしてるし。 ヒロイックファンタジーの大ファンでもあられるよう。 戦闘に爽快感もあるしいいのですけど…。 私が読んでて辛かったのはまつろわぬアテナが 倒されるところ。彼女の痛みや悲鳴が身体に響くようで。 一瞬戦いを楽しみ狩ることの愉悦を見せた草薙くんが嫌で。 それがなかったら駄目だし、でもそれがあるから苦しいし。 アニメ先に見てるから、エリカだけが結局本命で 他の彼女は出てくる順に愛が薄いんだって知ってるし。 その時は相手に本気な彼のくちづけが、つらくてつらくて。 ここのあたりは女性読者ならではの感想かもしれません。 基本的には面白いお話だとは思います。
0投稿日: 2015.03.24ラノベらしいテンポの良さが気に入っています。
現代なのに中世の武具が登場したり、世界観が面白い作品です。 ありがちな周りの女の子との絡みなどお約束もありますが、 バトルの描写、1巻で一人のボスキャラ?との戦いなど サクサク読めて続きが読みたくなります。
1投稿日: 2015.01.06
powered by ブクログ長くシリーズが続いているようなのと古本屋で安かったので購入。イラストが一部の人々には人気の絵師さんらしいが、これ手抜きじゃないの?塗りがはみ出てるんですけど。 内容は男の子の憧れを集めてみました、という感じ。突然(=積年の努力などなしに)身につけた最強の能力、主人公を振り回しつつ迫ってくる美少女、魔術などの異能バトルとなど、舞台は現代だがファンタジーな要素が詰まっている。夢見るバトルファンタジー。
0投稿日: 2013.11.10どこからこういう発想が出てきたのか
最高の一冊です。 まず設定がすばらしい。”まつろわぬ神”と”神殺し”という発想に脱帽です。それから主人公の能力がまたいい。ウルスラグナというのは始めて聞きましたが、とても面白いですね。特に黄金の剣の発想はすばらしい。剣を使用するためには、相手のルーツを知らないといけないので、物語の中にルーツの探索というミステリーの要素と、相手の力の説明が自然に入り込むような仕掛けになっています。この二つのアイデアは初めて見る発想です。賞でもあげたいくらいです ヒロインのエリカも生き生きしています。お人形ぽかったり、性格が壊れていて現実味のないヒロインが多い中、破天荒ながらも応援したくなる魅力があります 構成もいいです。最初にいきなり見せ場をもってきて、うまく背景説明につなげます。そして本番のストーリーがはじまりますが、ずっと怒濤の展開であきさせません。敵も凄くてバトルの迫力がありますが、一方で主人公の権能は使い方に工夫があるので読み応えがあります。クライマックスとなる勝利の切り札も、おっと驚く意外性がありますが、実は伏線がたっぷり張ってあるので、なるほどと納得できます ラノベのファンタジー好きには是非オススメしたい
6投稿日: 2013.10.12アニメでがっかりした人にオススメ
今どきのラノベらしく、主人公はハーレム状態でイマイチ感情移入出来ないかもしれませんが、 神を多角的に解釈して話を構成している点が非常に面白いです。 神話にあまり詳しくないので、どこからが作者の独自解釈なのか分かりませんが、 昔読んだ神話のわくわく感を思い出しました。 神話という単語に惹かれてアニメを観たけれど、説明不足による意味不明さに憤慨した人にオススメします。
3投稿日: 2013.09.24
powered by ブクログ神を倒すほどの力を身に付けた高校生男子と、それに付き従う恋人(?)の話。 地の文がしっかりしていて読みやすく、語彙力が有り余っているんじゃないかと思うくらい。作者は神話についての知識に明るいようで、それが他の作品にはない神秘めいた世界観の演出に一役買っている。エリカや祐理といったキャラも魅力的で、板挟みの主人公の苦悩が読んでいて可笑しい。普通の高校生であるはずの主人公がいきなり強い理由の裏付けがいまいちよくわからないのが気になっているが、新しいキャラも出るようなので、後巻も楽しみ。
0投稿日: 2013.05.03
powered by ブクログアニメ版が結構面白かったので。 神話に関しては詳しくないのでなんとも言えませんが、設定は割と好きです。 何方かも書いていましたが、確かにアニメ版の方がわかりやすいと思いますね。まぁ後々描かれるのでしょうが。
0投稿日: 2013.03.25
powered by ブクログ【魔獣戦線参考資料】 ”世界最強の能力者”であるカンピオーネの彼らの力、活躍は、まさしく円卓の騎士、そのものだろう。 また、能力をただぶつけるだけではなく、チーム戦&頭脳戦でとしても参考になるだろう。
0投稿日: 2013.01.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
神を殺すことでその権能を奪う「神殺し=カンピオーネ」となった少年・草薙護堂と彼をとりまく少女たちのお話。いわゆるハーレムもの。 登場する神様への薀蓄はかなり深いので、興味がある方は面白いと思う。 10巻まで読了。
0投稿日: 2012.11.04
powered by ブクログ面白かったー。ハーレムラノベは数あれど、これだけ女性陣が強いお話もなかなかないので楽しく読めた。いやー、エリカの派手な強さと裕理の静かな強さの対決が見れて今後のバトルに期待。妹の静花も強敵の片鱗をみせていたしいったいどうなることやら…。もう主人公どうでもいいな(笑)。いや、主人公も結構筋が入っているようで好きではあるんだが。 導入部はすっとばしてお話のおいしいところだけ先に見せてくれた構成は賛否あるだろうけど、展開するストーリーのテンプレと考えればよかったんじゃないだろうか。
0投稿日: 2012.09.18
powered by ブクログ【読了】丈月城「カンピオーネ!神はまつろわず」 9月2冊目 2012年夏アニメとして放送されている「カンピオーネ!」の原作小説。集英社スーパーダッシュ文庫である。このレーベル、ラノベ界ではそこまでのシェアはないのだが、地味にアニメ化作品は多いというレーベルである(Wikipedia参照されたし)。 原作小説とアニメでは、時系列の変更が行われており、アニメの1話は原作3巻の内容となる。原作1巻はアニメでいうところのアテナ編である。昨今の作品の特長として、小説は時系列がランダムになっているのだけれども、アニメ化の際は、時系列順に並び替えるという作品が多いように思う。まぁアニメの尺に収めるには、時系列順の方が分かりやすくなるからだろう。 文体としては、ラノベのわりには地の文が多め、会話成分はやや少なめといったところ。もともと神話をテーマにしているからか、やや固めの表現がめにつくというか、正直、読み方が分からない言葉が多い。中高生は読めるのだろうかっていう言葉のオンパレードである。 ただ、分からない言葉をサクッと無視して読み進めても大筋の把握には問題ない。難しい言葉はお化粧というか、雰囲気の演出みたいなものなので、本質的には無視しても影響はないだろう。 さて、きっと作者は神話に相当詳しいのだと思うのだが、この作品に書かれている神話のウンチクは知識として覚えてしまって良い内容なのか、作品内の創作が入っているのか、どうも判断できるほど神話に詳しくないので、その辺りをどなたかにご教授頂きたく候。どうなんだろう? イラストはかわいいんだけど、味があるというか、ズコーっとなるというか、不思議なテイストな感じがするのだけれども(個人の感想です)、とりあえず顔は可愛く描けているけど、体の末端と武器の描写がちょっと苦手なのかなーとか素人ですけど、感じたりしました(個人の感想です)。
0投稿日: 2012.09.03
powered by ブクログギリシャ神話に興味を持つこの頃。 そこで今期見ているアニメが神話に基づくものだったため、早速購入。神話のもととなる話(今回はアテナやウルスラグナ)が至る所にちりばめられていて面白い。 アテナに焦点を当てても、神格がいくつもあり、それぞれに伝わりがある。 ラノベだから2・3時間で読めるのも気分転換になっていい。
0投稿日: 2012.09.02
powered by ブクログ神話関係の解説がやや読み難い感じがするものの、 主人公が神を殺して手に入れた神の力を使って他の神を倒すというシンプルなもの。 お話自体はいいと思うけど、個人的にどうしてもイラストが受け入れられない...。
0投稿日: 2012.07.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
超必殺技しか持たない主人公が 修行とかそういうのをすっ飛ばして いきなりラスボスに挑むような話. えーと,何人かヒロインらしき女性キャラが居るんだけど 彼女らの傾向って一緒ですよね? 口調だけ変えて後は同じアレですよね? いや,気のせいなら良いんだけど全員なんだか 自己完結しているのに会話しているような, 会話ではなく独り言のような通達のような…. まぁいいや. 「神殺し」をやっちゃった少年が魔王だとか覇王だとか担ぎ上げられて ほかの神との戦闘も押し付けられるような感じで.
0投稿日: 2012.04.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
神殺しの権能を手に入れた、真面目な高校生の異能バトル。 まずは、彼がどのような能力を持っているかをじっくりと書くところ。 持っている能力をどう活かすかというのは、これからなのだろう。 異能を持つがゆえに崇められる立場だが、善良で、底に漬け込むことのできない性格は、ハーレムものの主人公にとって悪くない選択に思える。 ただ鈍感だと、愚鈍に見えて、話の面白さも削ってしまったり、よくするので。 以降も結構楽しみですよ。
0投稿日: 2012.03.21
powered by ブクログ神話バトル小説。古今東西の神々が人知れずうつろう世界で、神殺しとなった少年の、ドタバタモテモテな日常を書いた作品。スーパーダッシュ文庫では、トップクラスに面白い。神話が題材だけに、戦いの損害がウルトラマン並みに大きいのが玉に傷。かなり突き詰めたところまで神話について書かれている完成度はすごいが、そのせいで文章が若干難関になっているためマイナス☆1
0投稿日: 2011.05.10
powered by ブクログあとがきにあるとおり、最強主人公がレベル上げすっ飛ばしていきなりラスボスと闘う物語ですね。なかなか爽快でした。便利だな、カンピオーネ。神話関連も個人的に好きだし続きも読んでいこう。
0投稿日: 2010.12.05
powered by ブクログ自分はこの絵と帯をみてピーンときて買ってしまいました。 結果買って正解だったと思います。 この小説の主人公は元々魔術とかも知らない一般人だったのですが、神様を殺してその権能を奪い魔王(カンピオーネ)と呼ばれる存在になり、いろんな魔術師と関わったり神様と戦ったりする物語です。 神様の権能が使えるので無双状態かと思えばそうでもなく、使うにはそれぞれ厄介な条件があるので無双状態とはいえず、条件を満たした限られた化身で戦うので面白いです。 そいてヒロインのエリカと祐理がいいキャラです。 これからの活躍にも期待したい。
0投稿日: 2010.01.26
