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ゼロの使い魔 Memorial BOOK
ゼロの使い魔 Memorial BOOK
ヤマグチノボル、兎塚エイジ/KADOKAWA
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総合評価

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  • 貴重なものが見られる

    正真正銘のゼロの使い魔最終巻で短編集になります。 ルイズや姫様の幼少期、姉妹の絆、ゼロのルイズ誕生の話、ティファの受難なんてのが描かれています。 また、その間にルイズの部屋と称してルイズがゲストと一緒にメタな発言を繰り返すような話も収録されていますねw さらにヤマグチさんの最後の2巻のプロット、代筆の方がそれを基にどういう風に物語を締めくくったかなど貴重な話も収録されていて文句なしのないようです。 どうやらヤマグチさんには続編の構想もあったようで読みたかったなと思いますがゼロの使い魔を完結してくれただけでも感謝と尊敬の念を抱かずにはいられませんね。

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    投稿日: 2018.11.11
  • ヤマグチ先生のプロットだけでも読む価値がある!

    ゼロの使い魔、最初で最後の短編集になります。 中身としては短めの短編がけっこう入っているような感じです。ルイズの過去について書かれた短編など面白いものも多くよかったです。 そして、それだけでなく、ヤマグチ先生が21巻,22巻について書いたプロットも載っています。それを読むと実際には作品には登場しなかった部分などもあり、実際にはどのような構想をこの部分では練っていたのだろうと考えさせられ、非常に楽しめました。ファンならこの部分だけでも十分買う価値があるように感じました。 既に書かれていた短編を集めたような作品事情などから同じような登場人物が出ることが多く、そこが少し残念な点でした。また、量的にも少し少なめな感じではあり、少し物足りなさもありました。 ただプロットなどある点を考えてもゼロの使い魔が好きな人なら満足できる一冊かなと思います。

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    投稿日: 2017.07.25