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こんな僕でも社長になれた
こんな僕でも社長になれた
家入一真/ワニブックス
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総合評価

(105件)
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    本を読み、このブクログを作ったのが家入さんというのを知った。 ずっと読みたいと思っていた本。 予想以上に面白くあっという間に読んでしまった。 もう離婚されているらしいアキコさん。とあるメディアで知り、おもしろい女性だと思っていたが、その元旦那さんが家入さんだったとは!! 家入さんはTwitterをフォローしており、発言が面白いと思っていた。しかし、こんな過去があったなんて驚いた。 不登校の子や親にも読んでほしい本。 お母さんの優しさが大人になるまで、どんな辛い時も家入さんを支えていたのだと思う。 私も子どもたちにとってそんな心の拠り所となる母親になりたいと感じた。

    1
    投稿日: 2022.01.31
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    著者の半生が赤裸々に語られている。 人は本当に些細なきっかけで共同体から孤立してしまうんだと思った。 この本はそんな孤立してしまった人に、勇気を与えられるだろう。

    1
    投稿日: 2021.01.30
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    大好きな家入さんの本 ブログで読ませて頂きました。 ホントは本を買いたいけれど、 貧乏だからごめんなさい。 その代わり、読んだ感想をしっかり書きたいと思いました。 この本を読んでみたいな、手に取る人が増えると良いなと想ったから。 ちなみに、ナウでヤングなロリポのユーザーであり、ムームードメインのユーザーでもあります。 ネーミングセンスの可愛さとコスパが良く充実したサービスに惹かれて昔から利用させてもらってます。 サービスも大好きです! サービスも素敵ですが、やっぱりそのサービスを作った想いが素敵なことが、この本を読んでよくわかりました。 やっぱり何に取り組むにも大切なのは、 想いだなって感じました。 経験した事と大切にする想いの軸がぶれない事、それぞれが相まって今やりたい事、やってみてる事に繋がってるんだなぁと感じ、スッと入ってきました。 今、コロナってウイルスに人間は右往左往しているけれど、明日を生きる少しの勇気とワクワクと与えてくれたこの本に感謝です。 ありがとうございます

    0
    投稿日: 2020.07.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    貧しい家に生まれ、引きこもった筆者が起業にいたり、成功するまでの物語は非常に面白い。 GMOから出資を受けるまでは地元の福岡にいて、いわゆるスタートアップや東京のビジネス臭さに全く染まることなく、やってきたところが非常に魅力的に感じた。 またロリポップのようなレンタルサーバビジネスをやっていく上で、自社が頼るサーバの重要性を実感した事件があり、顧客のために、サーバを展開しているGMOの出資を受けるという決断も良い。 最初は30万円の資本金から始めて、決して無理をせず、仕事が増えて売上が増えた分だけスタッフを増やしていく、という等身大の成長に非常に魅力を感じる。 最後に、家入さんが、引きこもっていた自分に今伝えたいこと。「逃げることは、悪いことじゃない」

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    投稿日: 2019.05.06
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    堀江貴文の「ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った」で紹介されていたので、kindle版を購入して、徒歩時間、家事時間などにスマホでTalkBackに読み上げさせて聴きました。 上娘が不登校一歩手前だったので、身につまされながら聴きました。 #上娘、まだ安心できないけど。。。 なんか、いろいろと力をもらえる本でした。 スマホで本を読み上げさせることが出来るようになって飛躍的に読める本が増えそうな予感♪

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    投稿日: 2018.10.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本文より 世の中は広い。地球は、途方もなく大きい。どんな人にだって、どこかにきっと、なにも恐れることなく、ハッピーに暮らせる場所があるはずだ。前に進まなくたって、逃げたって、生きてさえいれば、きっといつか、そんな場所にたどり着く。逃げることは、決して悪いことじゃない。 家入一真さんの生い立ちから2007年までにかけた自伝です。なにもかもうまくいかない学生時代、作者は「逃げた」と表現していますが、パソコンや絵画、予備校や新聞配達など、自分がハッピーに暮らせる場所を求めて行動を起こす作者を逃げと捉えることはできません。 そして、家入さんを包容する家族環境にも目を向けたい。学生時代からの彼を、両親はどんな気持ちで見守っていたのだろうと考えると堪らないものがあります。 この本を読むと、私を包容する大切な人達を、やはり大切にしなければと思う気持ちになれます。 感想の始めにあげた一文が心に残って、ついメモにとってしまったものです。きっと誰しもが、自分がハッピーに暮らせる場所を求めています。しかし、「探し」求めている人はきっと少ない。少なからず今の環境を我慢して耐えていたり、諦めていたり、折り合いをつけようとしていたりする人が多いように思います。本当は、自分の居場所はここではないと思いながらも。そんな人に対して、家入さんは逃げろと言っているのかな、と感じました。 逃げろとは言葉のあやで、思い切って環境を変えろといっているように思います。それでもなんとかなる、と。 今の環境に我慢しているのは、今の環境を変えることより労力が少ないと判断しているから。では、実際にそうなのでしょうか。食わず嫌いになっていないでしょうか。そんな自問自答が生まれた良著でした。

    0
    投稿日: 2017.10.30
  • 笑いながら、家入さんの半生を追体験出来ます。

    幼少期の話から、笑いっぱなしで、家入さんの半生を追体験出来ます。 読んでいて、辛くなるくらいの絶対絶命のピンチや、もう笑うしかない話や、男気のあるカッコイイ場面など、 様々な場面が出てきます。 家入さん自身はすごく謙遜されて書かれていますが、読んでみて思うことは、 やっぱり家入さんは強いと思います。軸があると言った方がいいかもしれませんが。 自分が好きであることを、回りがなんと言おうとやろうとすることは、すごく勇気がいること。 正直嫌だろうがなんだろうが回りに合わせた方が楽。 でもそこでそのときは「逃げ」から生まれたものであっても、他の人と違うことをし、それを強みにする。 こうやってまとめてみると、そういうことなんだと思うのですが、 その渦中にいたご本人は死にそうなくらいしんどかったと思います。 読んでいて辛くなるくらいの場面もありました。 でもそこで、開き直り、笑いに変え、奮い立たせて動いてきた社長の、笑えて、最後に熱くなれる本です。

    1
    投稿日: 2015.08.31
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    元引きこもりの現社長という異色の経歴の家入さんに興味があり、読了。 私が愛用するこのブクログも家入さんが作ったとな?!驚き。 このユーザーインタフェースの親しみやすさ、いいよね。 もともとデザイン志向の家入さんらしい造り。

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    投稿日: 2015.07.07
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    まさかこのブクログに関わってる方だなんて知らずに読み始めたので、まずはその事実に驚きました。 内容はこういった書籍にありがちな武勇伝だとか成功の秘訣だとか、そんな夢物語のような自己啓発本ではありません。著者の生い立ちを述べるに留まった内容です。 人生ってその人の人柄や才能、節目節目のタイミング、人との繋がり、全てが上手く反応した時に一歩を踏み出せるんだなと思いました。 朗らかな気持ちにさせてくれる内容です。

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    投稿日: 2014.06.07
  • ただの成功体験でも普通のビジネス書でもない。感情移入しながら読める本。

    "引きこもりから社長になった本"と書くと「よくありそうな本だ」と感じる方もいるかと思います。 しかし、この本を読むと作者:家入氏の人柄と謙虚さ人生観に自然と感情移入しながらどんどんと読み進めてしまうと思います。 というより、私がそうでした。 引きこもっていても諦めるな!とか誰でも成功者になれる!と説いている本ではありません。 家入氏の赤裸々な人生が綴られているだけです。 人は一人で何回も人生をやり直せる訳ではありません。多くの人の人生をほんの少しでも体験できるのが本の良いところ。 フェクションではない、ノンフィクションの体験談。この本を読んできっと何か感じることがあると思います。 色々書きましたが、とにかく良書です。ノンフィクションだからこそリアリティの伝わる本になっています。おすすめです。

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    投稿日: 2014.03.29
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    【読んだきっかけ】 30代で唯一の都知事選立候補者として『家入一真』さんという人間がいることを知りました。 『唯一』というとこに惹かれ、どんな人物なのか調べていたらこの本をみつけました。 【感想】 ためになるようなことは書かれなかったなぁ。 センスと才能がスバ抜けた人じゃないとこんな生き方できないと感じました。 だって、引きこもりの時と起業するときの人格が変わりすぎてて現実味がないのだもの。 でも、実際実現してるからこそセンスと才能がズバ抜けしてるんだろうなと思わせる本だった。

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    投稿日: 2014.03.25
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    こういう生き方もいいと思う。 この本を読み終わるまで、この「ブクログ」が、著者の作ったものだとは知らなかった。 改めて、素晴らしい人物だと感じた。

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    投稿日: 2014.03.21
  • 人間としての本質的な情熱を持ち続けられる居場所を作る

    本書はIT起業家、家入一真氏のサクセスストーリーです。 サクセスストーリといっても、よくある、「○○で世界を変える」という大言壮語な目標を持ち、自己主張の強さを感じさせるビジネス書とは趣を異にするのが本書です。 ひきこもりだった家入氏は、山田かまちの作品を通して、 愛し合いたい。 生きたい。 幸せになりたい。 自由になりたい。 という人間としての本質的な情熱が湧き上がるのを感じたといいます。 私は、そこが家入氏のサクセスストーリーの原点ではないかと思いました。 エピローグで、ひきこもりだった自分を振り返っての思いを語っているのが印象的です。 『学校に行けない、人の顔を直視できない、外に出られない。そんな悩みを抱えていたあの頃の僕に、今の僕から一つだけ、言葉を掛けてやれるとすれば、僕はこう言いたい 「逃げることは、悪いことじゃない」 (中略) 世の中は広い。地球は、途方もなく大きい。どんな人にだって、どこかにきっと、何も恐れることなく、ハッピーに暮らせる場所があるはずだ。前に進まなくたって、逃げたって、生きてさえいれば、きっといつか、そんな場所にたどり着く。逃げることは、決して悪いことじゃない』 この思いは、「居場所を作る」というキーワードで、家入氏が都知事選に立候補していることに通じることだと思います。 その居場所とは、人間としての本質的な情熱を持ち続けられる場所なのだと思います。

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    投稿日: 2014.02.02
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    筆者の少年期、引きこもり時代から現在まで。東京都知事選に出るという事で関心を持って読んだ。親の子供に対する接し方が印象的だった。

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    投稿日: 2014.01.30
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    らも の後に続けて読んだので、なんて言うんだろ、人生をふたつ続けてみちゃった感じ。 彼の人生はラッキーで片付くことではなく、なんかストンとおちたというか。読んでてここまでうらやましくならない自伝?も珍しいなって。 このブクログも彼が作ったなんて知らなかった。お金の本先に読んだりついったみたりして、ちょう最先端なホリエモン系の人かと思っていたんだけど、そうでもない。家族との時間を作るために、家でできる自分の仕事、って観点から企業しているのがとてもいいなと思う。そしてらもの後に読んだから超絶爽やか。笑

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    投稿日: 2013.12.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    起業家として、paperboy&co.(この本を読むまで何の会社か知らなかった・・)やこのブクログを設立した家入一真さんの本。 twitterで、すがすがしくぶっとんだ発言をしているので、どんな人なのか興味があって読んでみた。 この本は若いころの彼のお話で、今は起業家として有名だが少年のときはどんな人物であったかを中心となっている内容である。 それが故に、本のタイトルが「こんな僕でも....」なのだろう。 自分でも、「情けないことづくしの僕の半生」っていっている。w ホントすがすがしい。

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    投稿日: 2013.12.01
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    実業家やリバ邸の経営者として名を馳せるまで、すごい苦労をしてきた事が分かった。 お金が教えてくれた事という本の後に読むと、不思議と勇気がもらえる。

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    投稿日: 2013.08.13
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    先に同じ著者の、「お金が教えてくれること」を読んでいたのだが、同じ人だと思えない。 ものすごい苦労をしてる人なんだなぁ、とわかった。 普通なら逃げ出してそのまま、逃げ出したままで人生終えるんだけど、家入さんは違った。本のタイトルにはこんな僕でも、とあるけれどこんな僕だからこそ、だと思う。 新聞奨学生をやるという時点でもうすごいよ。 あとロリポップとかペパボとかのバックグラウンドが分かって良かった。 想像つかないくらいの技術者集団かと思ってたけど、そうでもないんだなぁと。もちろんすごいエンジニアもいるのはわかってるけど、そういう人たちを巻き込むにはやはり自分から積極的に最初に動く、ということが大事なんですね。 M&Aに至る過程にしても計画的にやった訳じゃなくユーザーを大切に企業文化を育んできた自然な結果なんだと思った。 苦労をした人間、努力した人間は強いですね。

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    投稿日: 2013.07.24
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    ブクログの開発者だったのですね。知らずに読んでいました。そして私も仕事以外は引きこもりかもしれません笑 そしてこの本はもう五年も前のものだったのねー。今はどうしているのかしら。 読みやすかったし、クスッと笑える要素もたっぷり。

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    投稿日: 2013.01.05
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    なぜ読もうと思ったのか分からないけれど、「聞いたことある名前の方だな。ベンチャー企業の創業者さんだろうな」くらいな感じで、Kindleで買って新幹線2時間で読了。 とても簡単に読めた。 読んで良かった。 大きな志があったわけではなく、自分にできることの中から、誰かがきっと望んでいる新しいことを始める。 身近な人の幸せを願い、健気にそれを叶えた人。 チャンスは誰にでもあり、なにも元々恵まれた人だけが成功するわけじゃないと、「選ばれた人」ではない大多数の人に勇気を与えるいい本だった。 ブクログは愛用しているし、JUGEMにblogを持っている。 なんだか身近に感じる嬉しい本との出会いだった。 購入はこちらから↓ http://amzn.to/12kbAXT

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    投稿日: 2012.12.17
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    家庭環境の問題や登校拒否というのはそんなに珍しい話でもないが、大学受験の2度の失敗?はホントかよ?とツッコミたくなる。が、題名どおりそんな人でも社長になれるという物語。家入氏はネットでは発言がやや過激だが、本著ではソフトな感じで、(昔は?なのか実は?なのかはわからないが)こういう人だったんだという印象。 ありきたりな説明になってしまうが、自我が強いとサラリーマンは無理だが、それでも家族の為には働かなければならず、若くして結婚・子持ちになった事が彼の原動力だったのだろうというのが伝わってくる。 studygiftは新聞奨学生の体験からの発案なのだろう。いいアイディアだとは思うのだが、大学受験で失敗したように、かなり抜けてるところがあるので、彼には優秀なブレーンが必要なのかもしれない。(Booklogは便利に使わせもらってるので感謝してます)

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    投稿日: 2012.11.18
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    貧乏に生まれて引きこもりで学校も中退し、そんな人間が今や若きIT社長に!最近の世の流れの中で”若きIT社長”といってもさほど驚きもしないが、彼は異質な感じがするのは確か。Booklogも彼個人で開発したアプリケーションだとか。自由奔放な言動や炎上騒ぎなど少々やらかし過ぎな感じもあるが、Livertyなど今後の活動に注目の1人です。 誰にだって、落ちこぼれにもなるし、じゃんじゃん稼げる事もできるこの世の中、ひとの人生、何が起こるかなんてわからない。 自分の持っている可能性を信じて、無理に頑張らなくても、いつか明るい未来がある事を信じて~!若者に勇気を与える本ではあります。

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    投稿日: 2012.10.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ●内容 ・「ブクログ」や「ロリポップ」を立ち上げた著者による自伝。 ・2007年当時、29歳の著者が幼少期から創業、GMOによる買収までを語る。 ●コメント ○著者は自社を「ベンチャーから最も遠い会社」というが、元引きこもり、中小企業勤務という失うもののない環境があったからこそリスクを取り、これだけのリターンを得ることができたのだろう。 とはいえ、著者の経営観は面白い。 (引用) ・社長である僕の年齢が若いことから、ペパボはよく、ベンチャー企業と謳われる。だけどそもそも、ペパボの設立に際して僕は、冒険しようなんて少しも思っていなかった。ただ、手元にあった資金と、持ち合わせていた技術で、できる限りのことをやった。ユーザー数が増え、利益が上がると、それを元手にもう一台、サーバを増設する。それでも利益が出れば、さらにもう一台増やす。同じようにしてスタッフも一人、また一人と必要に応じて増員していった結果、今のペパボが出来上がった。…危険を冒して大きな一攫千金を狙うくらいなら、宝くじでも買ってるほうがよっぽど健全だ。

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    投稿日: 2012.09.10
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    ロリポップ!の創業者 適度に体言止めが活用され、 句点から句点までの単語量が決して多くないため、 非常に読みやすい文章でした。 福岡出身の方の半生記なので いたるところに福岡の地名や博多弁での会話がでてきます。 うえやまとちさんの「クッキングパパ」を読んでるかのようでした。

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    投稿日: 2012.09.05
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    繊細さと大胆さを持った人だなと感じた。自分で自分を乗りこなせない不器用さ。 死ぬなら、逃げろ。 には大賛成。

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    投稿日: 2012.09.02
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    就活を目前にして、特にしたいこともなくて、日々何もやる気が起きず、ここまで育ててもらった親や家族に対して申し訳なくて、この先どうしたらいいかすごく不安で仕方なかった。 けど、何かの拍子に、今までの自分の人生が点と点で繋がって、それがどんどん広がることってあるんだなあと。今こうやって悩んでいることも、きっといつか、未来の私の糧になる。そう思うと、前向きに、あれもやってみよう!これもやってみよう!って思えるようになる。 RADWIMPSのおしゃかしゃまって曲の最後に、「上じゃなくたって下じゃなくたって横にだって道はあんだ」って歌詞がある。型にはまった生き方なんてくそくらえ!人生なんて自己満足。死ぬとき、「あー楽しかった!」って言って私を終われるように、今このときを大切に生きようと、そう思えるようになった。がんじがらめにならないで。 背中を押してくれてありがとう、家入さん。

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    投稿日: 2012.08.25
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    レンタルサーバーロリポップ創設や先日ネットを中心に賛否両論と話題になっていたSteadygiftの立役者である、株式会社paperboy&co.創業者、現Liverty代表の家入氏による伝記です。一見ビジネス書のようにも思えますが、ビジネス成功の手法などはどこにも書かれておらず、如何に著者がとんでもない人生を歩んできたかという背景が書かれています。著者の風貌を見るとやり手の若手ベンチャー社長というような感じがするのですが、実際の生い 立ちはとそのイメージとはかけ離れていて、学生時代に何度も何度も社会から逃げ出しまくっていた社会不適合者であり、それでいてとても家族想いの人間味溢れるタイプのようです。語り口も非常に素朴さや素直さが伝わってきて、涙腺の緩い方は涙なしでは読み進められないかもしれません。僕個人的にも何気に著者のサービスは色々と利用していて、昔やっていたバンドのサイトなどはロリポップを使っていましたし、ブックレビューのブクログもかなり前から頻繁に使用しています。著者がオーナーのカフェもよく利用するので、意外な接点も多いことにビックリです。いじめ問題などが話題の昨今において、この本が救いになるような人もいるのではないかと思わせてくれるほどの良書でした。

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    投稿日: 2012.08.14
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    ブクログやロリポップを作った人の自伝。 (最近だと"studygift"で話題になった人) 不登校、高校中退、両親の借金地獄、予期せぬ妻の出産…と、まさに波瀾万丈な人生を乗り越え実業家となった家入一真さん。 我々が「逆境」と感じるものの多くはそこまで大きな壁じゃないし、やる気次第でなんとか乗り越えられる、ということを感じさせてくれる1冊。 だが、家入さんの成功には、「逆境を乗り越えようとする明確な意志」と「プログラミングやイラストといった着実な技術蓄積」という背景があることを忘れてはならない。 なんとなく、という気持ちで起業しても成功しないし、惰性のままに日常を過ごしていても大きな変化は起こせない…ということを肝に銘じたい。 …さて、自分はというと、ここ数ヶ月ほとんど本を読むだけの生活をしている。本を読んでいるだけじゃ何も変わらないよね(自省)

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    投稿日: 2012.08.12
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    全部技術力が無いと出来ないと思っていた。 サクラインターネットにしたってそうだ。 まさか当時は技術力が無かったなんて思ってもみなかった。 システムはすべからず全自動であるべきだと思っていた。 まさか手動だとは。 ガリガリだったと書かれていた文章を読んだ後、 カバーを外すと写真がのっていた。これも意外だった。 東京にあるものだとばかり思っていた。 福岡が支店だとばかり思っていたが逆だった。 GMOが10人の会社だとは知らなかった。 楽しそうだ。

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    投稿日: 2012.06.21
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    僕自身も一時期引きこもっていた。 中学は一日しかいかなかったので実質小卒。 本書を読んで特別な人はいないと思った。 自己啓発書によくあるような「成功者」像のようなものではなく 紆余曲折。苦しみながらも自分の声を信じて生きてきた著者にとても共感を覚えた。 正直、とくに立派な半生ではなく、むしろ妥協エピソードがとても多い。 以前、渡辺美樹の自伝を読んだがこちらは苦労をしながら努力と根性と才覚で成り上がっていくサクセスストーリーという感じだったが 本書は肩の力を抜き「成功者なんて本来こんなもんだよ」とカジュアルに表現している。 そしてとても優しい人なんだなと感じた。 就職活動に失敗して自殺する人が多いなか ひきこもって、妥協も沢山して、一般的に 「馬鹿にされる」ようなところまで落ちても何とかなるし、うまくいけばお金持ちにもなれるということを体言している。 この本を読んだら就職できなくても絶望することはないんじゃないかと思う。

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    投稿日: 2012.06.20
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    とても読みやすく、すぐに読める。けれど、その内容は子ども時代から社長となったその後まで書かれているので、当然大変濃いものである。著者の人間性に文章を通しても魅力を感じる。こんな人と一緒に働きたいと思った。

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    投稿日: 2012.06.01
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    読みやすくって3日でお風呂で終えた。 実質二時間位? ロリポップ!立ち上げあたりはITバブルにうまく乗ったねぇと思ったけど、このブクログも作った人だとは…、すごい!ブクログが大好きな分、ちゃんと時代にあった新しいサービスを作って行ける人なんだなぁと思った。昔の自伝のようにそれまで読んでいたので、一気にそこで今現在も頑張り続けているのを感じて、なんかぶわっときた。私の中ではそこが1番のこの本のオチだった笑 最後の言葉も励まされる。 逃げてもいいんだなぁ。

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    投稿日: 2012.05.31
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    家入一真氏の生い立ちから上場、買収迄の体験記のような書籍。 何かに活かす為に読む本というよりは、家入氏を知りたい人が読む本だと思う。 楽しく読めました。

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    投稿日: 2012.05.13
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    ヒカリエの紙媒体経由で読みました。 元々引きこもりだったことは知ってたけど、「なぜ引きこもりになったのか? その状況をどのように打開したのか?」がしっかり書いてあって面白かった。でも、一回読んだらそれでいいやって思う。

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    投稿日: 2012.05.05
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    本書は家入氏の半生(生い立ち~ぺパボ売却まで)の話である。 家入氏といえば、ぺパボ売却後も、飲食店をやったり、クラウドファンディングのcampfireを立ち上げたり起業家としても有名で数多くのファンがいる。私もそのひとりだ。家入氏が多くの人に愛される理由は「生き様がカッコいい」からだと思う。好きな事をやっていてかつ、起業家としても活躍しているそんな姿に人々は魅了されるのではないだろうか。 では、なぜカッコよく見えるのか?それは、すべてをさらけだしているからだと思う。自分の弱さや失敗、家族の事、あまり他人には知られたくない事をオープンにすることは容易なことではないだろう。家入氏に限らず、私がカッコいいと思う人物はこのオープンさを持った人たちだ。多くの人はプライドが邪魔して自分を晒すことができない。しかし、何かをきっかけにその壁を乗り越えることができた時、人は変わることができるのではないだろうか。 本書は悩める者(若者だけでなく)に勇気を与えてくれる本で、たいへん失礼ながら「家入にできて自分にできないわけがない」と感じた。起業家だけでなく、多くの人に何らかのヒントを与えてくれる本である。 【個人的感想】 現在、僕は起業家としてチャレンジを続けています。ユニクロの柳井さんが一勝九敗なら僕は連戦連敗といったところです。家入さんから本書に限らず、ツイッターやFBから多くの刺激を受けました。例えば、経営者とは人格者でかくあるべきなんて思っていたのに、ツイッターで、「う●こ」だとか「ち●こ」だとか平気で言っている姿をみて衝撃を受けました。こんなのでいいのか?と思いました。それをきっかけに僕は好きなようにやってみようと思うようになりました。本書の最後に「逃げることは、悪いことじゃない」という言葉がありました。これまで諦めるのはよくない、諦めたら終わりだとずっと信じてきたので、この言葉を聞いた時、気持ちがとても楽になりました。そう、自分が思うように生きて行けばいいのだと。

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    投稿日: 2012.04.12
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    一気に読みました。面白かったし、励まされました。仕事の壁にぶつかって、何とかしなきゃと思ってる今、本読んでる場合かと思いつつやめられなくて読んで、読み終わってわかった事は、今読むのが一番いいタイミングだったんじゃないかという事。八方塞がりで、読んでる場合じゃない人にオススメです。来た道なら戻れます。

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    投稿日: 2012.04.10
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    去年、ブクログに出会ってちょっと読書生活が変わり始めました。このサイトがどのようにして生まれたか興味を持ってたどり着いた本です。「こんな僕でも社長になれた」ではなく「こんな家入さんだから社長になれた」だと思いました。人間とはコミュニケーションする生き物であることが、凄まじい優しさで語られています。

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    投稿日: 2012.03.25
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    ブクログやジュゲムなど、気になるサービスの運営会社を調べてみると、同じ会社に。その会社の社長さんの自伝。いい本でした。 起業というと、スーパーマンが世界に革命を起こすようなものを想像することが多いかもしれませんが、決してそれだけではありません。家族を食べさせる分だけあればと生活を優先させて始めた会社(サラリーマンより時間の融通が利くと思ったらしい)が、ユーザーの声に応えていくうちに自然と育っていったそうです。 あまり格好良くはない社長さんの記録ですが、それくらいの力加減がいい感じです。もちろんスタート時には大変だったようですが。 奥さんがいい味出してます。こういう人いいですね。

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    投稿日: 2012.03.13
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    当ブクログの運営をしているpaper boy&co.の社長の家入氏の生い立ちからこれまでの歩みを綴っている。 本当、”こんなにも”というくらい自分をさらけ出している内容でした。 タイトルの「こんな僕でも社長になれた」と名付けたのが理解できた気がした、、、 感じたことは、人生何があるかわからない。 人生上手く世の中をわたる人もいるけど、どっかでつまづいて失敗しても、いろんな出会いや経験が後々生きてくることもあるから、何がいいのかわからないもんだと思う。 「逃げることは、悪いことじゃない」と家入さんの言葉が印象的です。ものすごくでかい壁にぶつかったときに思い出そう、でも乗り越えられたらそれが一番いいのかな!? ブクログをはじめ、JUGEMなど面白いことをしている会社だと思ってましたが、この本を読んでますます応援したくなりました。

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    投稿日: 2012.03.04
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    知り合いの紹介で知りました。グイグイ読めます。内容は起業した筆者の伝記ですが、いろんな紆余曲折を経て社長になるまでの経緯がリアルに描かれています。自分の弱さ、本音をさらけ出すのは本当に勇気がなければできないと思います。是非読んでみてください!

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    投稿日: 2012.03.03
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    ブクログユーザーとしては、読んでおかないとと思っていた一冊。 家入さんの半生が描かれているのですが、リリー・フランキーさんの『東京タワー』を髣髴とさせます。 読みやすく、感情移入しやすく書かれているので面白かったですが、途中(お父さんの事故)あたりで話が飛んでしまったのが残念です。 エピローグで「逃げることは、悪いことじゃない」と書かれていましたが、家入さんは決して逃げたのではないと思いました。 学生の頃のエピソードだって、多くの人に当てはまると思いますし(だから共感持たれて支持されてるんだろうけど)この本を読む限りでは、「僕は逃げていた」という思い込みにすぎない気がします。 ずっと努力されてたというか、やっぱなんだかんだ、好きなことするのが1番だよね!みたいなメッセージが伝わりました★ あと、家入さんが衝撃を受けたという山田かまちさん。 知らなかったんだけど、調べてみたらものっすごいpureな顔で泣けました。

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    投稿日: 2012.02.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    年末年始あたりにtwitterのTLに流れてきたので読んでみた。 よくあるビジネスの成功体験ではなく、家入さんの生まれてからの半生が詳細に書かれていて、どちらかというと家入さんがどんな人なのか興味があったのですごく面白かった。 引きこもりだった家入さんの心の葛藤や、見守ってくれている家族とのやりとりに感動した。親ってほんとすごい。 引きこもり時代やその後も興味のあることにとことんのめり込んで、また辞めて、またのめり込んでいく。 端から見たら今時の飽きっぽい若者に見えるかもしれないけど、何かを掴もうとしているように見えた。 そういうことができる環境なら、思ったことをとことんやってみるのもいいかもしれないと思った本だった。 「やりたいことがわからない」っていう人は参考になるかも。

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    投稿日: 2012.01.30
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    電子書籍版を読みました。10年前、Webサイトを持っている女の子たちはみんなロリポおじさんのバナーを貼っていました。当時はまだ堅い感じのレンタルサーバーしかなかったので、ロリポおじさんのバナーは、とても目立っていました。その裏側にこんな物語があったなんて。 著者は「逃げてもいいんだよ」と言っていますが、逃げた後はそのことをとても重く受け止めています。逃げてもその先には家族への愛があります。事業に成功して会社が大きくなってからも、社員、社員の家族までを想っています。その描写に何度も目頭が熱くなりました。 そして本書を読みすすめるうちに、Apple創業者のジョブズ氏のスピーチの「点と点を繋げる」という話を思い出しました。ジョブズ氏はこう言っています。「点が繋がって道となることを信じることで、心に確信を持てるのです。結果、人と違う道を行くことになっても、信じることで全てのことは、間違いなく変わるのです。」と。たとえ今、自分の思い通りにいかない人生であっても、過去を振り返った時、点と点がつながる日が来るかも知れません。 「こんな僕でも社長になれた」は、起業を目指している人だけではなく、働いているお父さんやお母さんたち、今困難にぶち当たっている人にも読んでほしい本です。

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    投稿日: 2012.01.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この『ブクログ』の産みの親でもある家入さん。 家入さんの幼少の頃〜社長になるまでの生き方、考え方が描かれている。 何度も何度も挫折し、現実から目を背けて引きこもってもいい、人生は逃げ続けてもいいんだと勇気をもらえた。 現在紙の書籍は絶版になっているため、電子版で読めます!

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    投稿日: 2011.12.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    どうせ自分なんて?と自分の可能性をあきらめている大学生に贈りたい本。 campfireやロリポップなどのレンタルサーバー事業で成功している、家入一真氏の著作。 それだけ聞くと、軽やかなサクセスストーリーに聞こえるが、 内容は全然想像できるものと違うはず。 等身大で書かれた、自慢げでもなく、ただただ素直な感情がつづられた本。 色んなことから逃げ続けた著者が、「逃げることは悪じゃない」という言葉があとても心に響く。 自分に自信のない、自分には可能性なんてないと思ってしまっている若者・大学生に贈りたい本。 俺は起業するぜ!みたいな自信満々の若者ではなく、 いわゆる草食系の、でも内心では何かくすぶっているような、 そんな人に贈りたい。

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    投稿日: 2011.11.18
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    愛や思いやりに包まれた人間は強い、ということを強く感じさせてくれる本。 社長になってからのことより、それまでの過程について多く書かれている。筆者の幼少の頃から中・高、引きこもり、バイト時代などの内容が中心で、あとはペパボ黎明期が少々、といった感じであるため、起業に向けて具体的なノウハウやプロセスを学びたい人には不向き。ただ、こういうケースもあるんだなということを知る上では非常に面白い一冊となっている。 「家族」についての記述が多く、その愛情や思いやりにグッと引き込まれる。また筆者の繊細な心の動きが良く描かれていて、つい感情移入してしまう。 個人的にはあとがきもお気に入りだ。

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    投稿日: 2011.11.04
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    ペパボ家入さんの自伝。 ライトにさくっと読めた。 いわゆる典型的な起業家像とは異色。 それだけに身近に感じた。 同郷であることや、幼少期の家族の感じや方言に多少の懐かしさも覚えた。 かっこ悪いのがかっこいいというか、 人間味があって魅力的に感じるというか、 最近そういうことを感じつつある。

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    投稿日: 2011.10.30
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    たとえば僕はスーパースターの素晴らし いプレーを観て、すごいなと思うことはあ っても、その超人的な姿に感動するとか 勇気を貰えることってほとんどなくて・・・ むしろ この本に心を動かされるようなひとみた いです。

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    投稿日: 2011.10.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    尾鷲市立図書館----県立図書館。 福岡に本社があったロリポップ・レンタルサーバー、今は東京本社・Paperboy&coというWeb界で有数な企業の社長の物語。

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    投稿日: 2011.09.16
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    2011.5.26-6.1 図書館 すごくいい話だった。家入氏は会ったことはないけども個人的に好きな人だし、気がつけばロリポ、ジュゲム、そしてブクログとお世話になりっぱなしのベパボは、金の無い自分にwebの世界の広さと楽しみを教えてくれた、多大なる影響や刺激をもたらした存在だ。生い立ちの話も童心に帰って感情移入できた。自分も頑張らないといけないというモチベーションになったし、やっぱり個性は大事にしないといけないという勇気をくれた。 また、今後の活躍にも注目していきたい。

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    投稿日: 2011.06.02
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    paperboy&co.の創業者である家入さんの自叙伝。 鼻血出しながら上履きでとぼとぼ歩くのを想像して笑ってしまいました笑 paperboyの企業理念の底にあるモノを感じられました。

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    投稿日: 2011.03.02
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    ブクログの社長さんの自伝ということで読んでみた。 彼は自分と同い年だが、 自分と比べていろいろなことを経験してるなと思った。 彼の境遇は決して恵まれたものではないかもしれないが、 20代のほとんどを病気との闘いに費やすことになった自分からすると 少し羨ましく感じた。 しかし、自慢や慢心は見られないので これからも彼及び彼の会社は成長していくだろうな思った。

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    投稿日: 2011.02.27
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    言わずと知れた、Paperboyの社長、家入さん。 めっちゃ興味ある。 今は渋谷にあるカフェ事業に邁進中とか。。 自由に生きている姿がかっこいいと感じます。 近々、購入予定♪

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    投稿日: 2011.02.12
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    家入さんの自伝。ブクログを作ってくれてありがとうございます。 飾らない人柄というか、素朴ないい雰囲気が始めから終わりまで流れている。気持ちよく読めた。現代にしては珍しい良い本。 著者は自身を「逃げている」と評しているが、全然そんなことがないと思った。 住み心地の良い場所を追求するのは、至って合理的な判断ではないか。 また、この人は頭がいいんだなあとつくづく思った。だって事あるごとに、問題意識をしっかりもって、それを解決しようと動いてるんだもん。

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    投稿日: 2011.02.01
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    尊敬する起業家の方の自伝。今のイメージとはかけ離れた大変だった過去を振り返る感じ。もうちょっと具体的な事業決定の流れとかが読みたらなおよかった。

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    投稿日: 2011.01.20
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    見知らぬ無人駅で電車を降りた中学生は、あたり一面田んぼに囲まれた道を泣きながら歩いている。喉の奥に鉄臭い匂いがし始め、鼻血が垂れてくる。ジャージの袖で、それを拭うがとまらず、彼の上履きにまで、血がポタポタと垂れてくる。彼は涙と血で顔をぐしゃぐしゃにして歩いている。 そういうシーンがある本。(引用ではない) ペパボというIT会社の創業者の自叙伝。 だけど、私はこういう風に成功した、みたいなことを書いているわけではない。ふとしたことで、ひきこもりになったことや、比較的貧しかった家庭のことを、あまり脚色せずに淡々と綴っている。 前向きじゃない。 後ろ向き。過去の方を向いている。 何かを主張したり、教えようとしていない。脚色はもちろんあるだろうが、それは、何らかの印象を読者に与えるためのものではなくて、 というか、僕はこの本を読みながら、これを書いている著者を想像していた。 たぶん、家入さんは、自分が書き出している過去の記憶を楽しんだり、ズキズキしたり、キュンとしたり、泣いたりしながら書いたのだと思う。 このレビューの最初に提示した光景は、何かを伝えようとしているのだろうか? 違う気がする。単に著者の前に、あの光景が拡がったというだけのこと。著者はただそれを書き出しているだけのこと。そうじゃないか。 そういう光景や断片が、印象に残った。

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    投稿日: 2010.12.16
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    社長だからと、バリバリのオーラを放っている訳でもなく、 凄く自然で、優しささえも感じる文章でストーリが進んでいきました。 「ひきこもり」、「アルバイトの挫折」等、数々の失敗があるものの、 そこから生まれる人との出会いや、ロリポップのユーザーに対する思いに、 著者の暖かさや、人柄をとても感じる事が出来ました。

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    投稿日: 2010.11.23
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    「ひきこもりから社長へ」  この謳い文句には違いないけど、自分の初めの読みとはちょっと違ったかなぁ・・・。  確かに貧乏だったんだろう、確かにずっとひきこもりだったんだろう。きっと辛い事が沢山あったんだろう。モヤモヤした日が本当に多かったんだろうなぁ。  ただ、凄いのは1つ。 「熱中する心」があったということ。  「ひきこもり」で結構。 「何かに熱中していた」という事実。その「心」が大事なんだと思う。 身体は健全。だから心があればなんとでもなるんんかなぁと思える人つの物語でした。  ていうかこの人、3つしか違わないんだよなぁ(*゚ー゚)  

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    投稿日: 2010.10.07
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    ペパボ創業者、家入一真氏の自伝。高校を中退して引きこもり、大学受験で浪人した末に断念、バイトや就職は人付き合いがうまく行かず点々とする始末・・・と、成功しているIT企業の社長(当時)とは似つかわしくない、傍目からみればみっともない青春時代を赤裸々に綴っている。あとがきの「逃げることは、決して悪いことじゃない。」という言葉が印象的。それにしても、成功とか失敗をわけるものってほんのささいな「何か」なのかな、と考えてしまう。

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    投稿日: 2010.10.02
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    ブクログを運営する企業を設立した家入一真さんの自伝 ひきこもりから社長になるまでの、経緯が書かれている。 結構リアルに時に笑いも混ぜながら書かれている。 「逃げることは、決して悪い事じゃない。  前に進めなくて立ち止まるくらいなら、  尻尾を巻いて逃げてしまえばいいのだ。」 あとがきに書かれたこの文章が、著者らしいコメント そして、自分の心と話しながら、一歩ずつ動いていくことが大切だなと思う

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    投稿日: 2010.09.29
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    普通の成功者や社長とはちょっと一味違う生き方をされてる。 あとがきの逃げて逃げて逃げた先にちょっとイイものを見つければいいって考え方は、自分を責めてしまう僕に取って救いとなる考え方です。

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    投稿日: 2010.09.17
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    読み物として感動的。 他のベンチャー社長の自伝はビジネス上の、浮き沈みに焦点が当たっていることが多いが、この本は、筆者の暗黒時代にボリュームが割かれていて、等身大で描いている印象を受ける。

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    投稿日: 2010.09.04
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    紹介元 http://booklog.jp/users/projectdd/archives/4847017099

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    投稿日: 2010.06.29
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    随分前に読み終わっていました。 単純に家入一真というヒトに興味があったのと、 ペパボの設立に興味があったので楽しめました。

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    投稿日: 2010.06.10
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    ペパボ創業者の家入さんの本。 ブクログのサービスを使い始めて、こんな楽しそうな会社を創業したのはどんな人なんだろうと思って、読んでみました。 前向きに前向きにって気張っていた私には、 壁にぶち当たった時は思い切り後ろ向きに走っていいと言われたら、 涙が出てしまいました。。。 起業する人々ってみんなガツガツしてる人たちなのかな、、って勝手に思い込んでいたけど、 こんな優しい人がつくるから、 こんな楽しいサービスができるんだな。と納得の一冊でした。

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    投稿日: 2010.05.26
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    ペパボ創業者の自伝。 影のある過去でもあるが それ以上に元気をもらえる内容だった。 家入さんの ハガキ職人的なセンスが 見える素敵な本でした。

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    投稿日: 2010.05.24
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    PDF無料公開の「就職しない生き方~」で 家入さんを知り、この本を知り、Twitter @hbkr を見て、Twitter @YkHrs を始め、ブクログも始め、今日に至ります。JUGEMでブログも始めてみようかなと思っています。 なんだか僕に転機を与えてくれた人かもしれません。ありがとうございます。 最近読んだ本でダントツのNo.1の感動、面白さでした。 【僕のメモ】 (1)家入さんのお父さんのように知恵と工夫で玩具の代わりとなるものを僕の息子にも与えてあげたい。 (2)些細な事で、友達はなくなると思うべし。(友達を大切にって意味で) (3)両親の愛情は深い。 (4)「逃げ」もひとつの選択肢だ。 (5)本の表紙と今の写真が別人みたい→僕も痩せる!

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    投稿日: 2010.05.17
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    読みながら何度も泣きそうになりました。いつの間にか「起業すること」を目的にしてしまっていた自分にガツンと響きました。

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    投稿日: 2010.05.15
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    ひきこもりから社長へ。なんとも壮絶な生活からの脱却。チャンスは自分で作るもの。壁にぶち当たったら、引き返してまた考える。逃げてもいいんだ人生は。

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    投稿日: 2010.05.05
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    ビジネス書っぽいhow toは書かれてはいないけれど、仕事をしていく、自分のやりたいことをやっていくために一番大切なことが書かれている、そんな一冊だと思います

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    投稿日: 2010.04.26
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    やっぱり、「ブクログ」使っているんだったら、読んだよ、って印だけでもしておかないといけないのかな? 自叙伝としておもしろかったです。 まだ、マダメ企画のときから、アフィリエイトとか積極的であまりに衝撃的(笑劇的)なバナーとかが印象にのこりまくり。残念ながら、うちのサイトではクリック率はよくなかったけど。あのセンスは男の物だと思っていたら、結構女の子に受け入れられてきた。時代は変わるなぁ。 とかいいつつ、いろんなサービスを利用させてもらっています。ベンリだし、おもしろいし。 そのセンスの片鱗が見える本です。そのセンスに憧れます。

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    投稿日: 2010.03.21
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    何度も何度も泣きそうになった。 仕事中に仕事もろくにしないで読んでしまった。 最高です! 貧乏ってオレだけじゃ無かったんだ。 てか、オレまだ裕福なほうかも。 そんな状況でも関係無いんだ。 どんな状況でも関係無いんだ。 気持ちが楽になれる本だと思います。

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    投稿日: 2010.03.19
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    このタイトルに引かれ思わず購入。家入社長の先見の明と這い上がりの精神、そして企業理念に感銘を受ける。こんな方と仕事をしてみたい。

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    投稿日: 2010.02.22
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    「ブクログ」を制作した家入一真さんの本。子供の頃の引きこもり時代の話から、結婚、paperboy&co.を立ち上げを経て、GMOに参加するまでのお話です。両親や奥さん、会社の仲間やロリポユーザーなど「人」を大切にする気持ちが伝わってきて、すがすがしくて優しい気持ちになりました。読んでよかったです。 家入さんのブログを見て見ると、現在は本の表紙より随分痩せていてびっくりしました。http://blog.hbkr.jp/?eid=1543

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    投稿日: 2010.01.09
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    paperboy&co.代表取締役CCO 家入一真が社長だったころに出版した著書です。手前味噌ですが、そのへんの社長自叙伝とは少し違うデキです。

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    投稿日: 2009.10.05
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    高校中退の引きこもりから、ITベンチャー企業の社長へ。ジェットコースターな人生を送った著者の自伝。 起業の理由は、家族と一緒に過ごしたいから。いかにも、元ひきこもりっぽい発想。でも、それが年商20億円の株式会社になるのだから、人生はわからない。 ちなみに、この著者は「ブクログ」を趣味で作った人でもあった。お世話になっております。

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    投稿日: 2009.07.08
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    積読してたのをやっと読みました!さらっと読めた。 そして、(ほぼ)同郷だったことにびっくり。楽しそうな会社でいいですね。

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    投稿日: 2009.05.07
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    順風満帆な人生など、無いはず。 どんな人にも、ある程度の期間、もがき続ける必要があるのではないかと思った。 きっと、人生で「もがく」ことにも、それぞれ、意味があるのでしょう。

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    投稿日: 2009.04.10
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    代表取締役CCO、家入一真氏の自伝。ひきこもりから社長になるまでの、苦難の道のりが、丁寧に描かれていて感動しました。同時にペパボの歴史も知ることができるので、ビジネス目線でも楽しめると思います。全国の新聞配達少年よ!大志を抱け!

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    投稿日: 2009.03.24
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    このサイトを作った人ということで購入。社長本によくある説教じみたところはひとつもないです。社長を目指したいから読む本ではなく、人生って何が起こるかわからないってことを自分の波瀾万丈な半生をもって教えてくれる本。 まさか泣けるとは思わなかった。

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    投稿日: 2009.03.01
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    自分史を持っている人はやっぱり、最後は強いと思います。 頑張れ!家入社長! 強くなりたいと思ったら、包み隠さず自分史を書いてみて下さい。 きっと強くなれるから。 レンタルサーバーロリポップ、株式会社paperboy&co. 代表取締役社長 家入一真 の自分史です。 当ブクログ製作者です。↓にKazumaIeiriって書いてあるでしょ(笑)

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    投稿日: 2009.01.25
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    現在はGMO傘下で2008年12月19日にジャスダックに上場を予定しているレンタルサーバ屋paperboy&co. incの社長・家入一真さんの自伝。 仕事としては、ライバル会社のようではございますが、 社長の家入さんは3歳年下のいわゆるナナロク世代であり、2児のパパで、技術好き、という共通点も見出すこともでき、羨望の眼差しと若干の対抗意識もありながら読ませていただきました。 最初の1・2章は若干、まどろこしかったが、企業を決意してからの話はついつい吸い込まれてしまい、こんな時間(深夜2時くらい)まで一日で一気に読んでしまった。 ペパボの「ロリポップ」が起こした価格破壊!ユーザを引き込む数々の仕掛け!!など本当に学ぶところは多いです。 一度、真面目にレンタル・サーバについて、家入さんとお話がしてみたいと思いました。(身分不相応ですが) 例えば、こんな会社に転職したら、自分は何を強みにすればいいだろうか。 Webデザインもできないし、プログラミングも言うほど大したことないし、サーバ技術も実はショボカッタリして!? なんとなく自信がなくなってきますが。 ロリポップは7年間で66万人以上のユーザを抱えるまでの国内No.1の圧倒的な規模を誇るサービス。かたや... 僕らも何か起爆剤のような仕掛けが必要なのかもしれません。ぎょうぎょうしいものではなく、地道で、お客様がとことん便利になる方法を考えなければ。 早く彼らの背中が見えるくらいまでにはなりたいなと思いながら、 もうすぐ三十三歳、焦る75年生まれでした。

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    投稿日: 2009.01.22
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    逃げることは必ずしも悪いことではない。 ある物事が、それがなんであれ(世間一般からすれば当然あるいは常識だとされている物でも)当人にとって絶望的に相性が悪いのであれば、そこから退くのは悪いことではない。道に行き詰って、身動きがとれないことに絶望するくらいなら、全力で安心できるところまで逃げればいい。たとえ一つの道を外れたとしても、道は無限にあるのだから。 世界の広さと寛容さを信頼したくなるような内容だった。 自らが人と関わるときにどう振舞うかを意識しすぎて、かえって不自然になり、行き詰る場面や、人間関係という複雑怪奇で答えのない物に比べればテキストの勉強はどれほど簡単か、という著者の言葉に共感を感じた。

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    投稿日: 2008.10.10
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    家入さんの自伝。 サービスのすばらしさはもちろん、 サービスのネーミングがフリッパーズギターみたいでナイス。 感動した一冊。

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    投稿日: 2008.09.11
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    ペパボの社長の著書。ますますペパボがすきになりました。問い合わせに対する親切な対応。センスの良いデザイン。この社長の想いが各社員まで浸透している良い会社です。 お勧めですよ。(正田)

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    投稿日: 2008.05.01
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    booklog開発者・paperboy & co. 代表家入さんの代表作。 逃避のトラウマをこうもポップに描ける精神力に脱帽。 人間誰しも「うまく見せよう」と必死なのに…

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    投稿日: 2008.04.16
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    booklogをはじめるきっかけになった一冊。 ホームレス中学生に雰囲気似てた。 けど、ホームレス中学生よりよかった。

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    投稿日: 2008.03.29
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    福岡の餃子屋で、ヘンな集団がいた。とにかくヘンだった。最後に社長と呼ばれる人が挨拶した。びっくりした。こんな会社がこんな社長がいるのか? 我々より先に会計をした約20名は領収書のあてなでペーパーボ??って言ってた。 ネットで調べてこの本にたどり着いた。 経営という職種をしている私はぜひ一度話をしたいと思った。

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    投稿日: 2008.03.01
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    ガン泣き必至。覚悟して読むべし。 気鋭の新興ITベンチャー、paperboy&co.社長の 家入氏が、引きこもりを乗り越えてIT企業の 社長として成功するまでの半生を綴った自伝です。 優秀さ自慢でも不幸自慢でもなく、日常に なにげなく潜む世の中の闇の深さや傷つきやすく 彷徨する無力な青年の心象が、あまりにも素朴に 赤裸々に綴られています。 「情けないことづくし。格好いいことなんて 一つもなかった、僕の半生。でも、だからこそ、 面白い。だからこそ、予想もしなかった今がある。」 (まえがきより) 著者は実は、私と同い年の友人なのだけれど、 ここまで苦しい運命からよくも逃げずに生きて こられたものだと思うと言葉に詰まります。 ぜひ映画化してもらいたい作品だと思います。

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    投稿日: 2008.03.01
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    とにかく1度どんな境遇の人にも読んでもらいたいと思う本です。僕は、読み終わってから、僕ももっと頑張るぞぉ〜って元気が出てきました。

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    投稿日: 2008.02.29
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    このブクログサイト作者であり、ロリポプやJUGEMの産みの親である家入氏の自伝。読みやすかった。こんな人だったのかー、とちょっと意外に思った。30年間で、たくさんの転機を経験してきたようだ。時代を象徴しているような人生とも言える。今後はどうなる?!

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    投稿日: 2008.01.20
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    このWEB本棚サービスを作ってくれている家入さんの本。 レビュー読まれちゃうよね、、正直。。家入社長・・写真だけ見たら結構年上だと思ってたら年下だった(゜∇゜ ;)エッ!?(スミマセン) 夜中に読みはじめたら最後まで一気に読みたくなって朝までかけて読んでしまった・・・。 アキコさんとお友達になりたい(*^^*) アキコさんと出会ったから成功したようにも思えた★そしてお母さんとアキコさんの性格も似ていそう・・・。 私も半年くらい前に人生初の占い師に「あなたは出来ない上司に色々指示されるのが駄目なタイプだから事業始めたほうが成功する」と言われた。 この本読んだらやりたくなる(゜m゜*) IT関係の会社見てても韓国がすごい侵略(笑)してきてるので同世代の社長が頑張ってると嬉しいね♪

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    投稿日: 2007.09.15
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    ITビジネスの起業サクセスストーリー。カバーデザインがいい。リビングでノートパソコンを膝に乗せて微笑んでいる著者。その右には、くつろいでいる家族がいるのです。ビジネス書にめずらしい爽快感のあるビジュアル。って、このサービスの提供社だよね!お世話になってます。

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    投稿日: 2007.09.13
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    【業界】(2007年7/23) 「ロリポップ」という不思議な(怪しい)名前のホスティングサービスを提供するpaperboy&co.社長、家入一真さんの半生。ちなみにこのページも同社のサービス。イジメられ登校拒否になった青年時代の話を、かなり格好悪い内容だが、赤裸々に書いている。しかしつい7年前くらいまでは、決して恵まれない環境化で生きようと必死だった著者が、上記の事業で見事な成功を収める。一見無駄なことばかりしてきたかのような半生が、ちゃんとその成功に結びついたことに感動してしまった。学校で無視されイジメられてた著者が「どこかで誰かに役に立って認めてもらいたい」という想いを持ち続けた結果、それが仕事の原動力になっていることが伺えた。仕事とはそうであって欲しいと思う。学校でイジメられて生きる気力を無くしている子は是非読んで欲しい本。

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    投稿日: 2007.08.05
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    これは、起業に興味のある人もない人ももちろん楽しめます。 最後のエピローグのなんとも心強いこと・・! 今何かしたい!でも、、けど、、 と悩んでいる方にぜひ。 読めば気持ち 楽になるよ。

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    投稿日: 2007.05.21
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    ロリポップ!などの有名レンタルサーバーを運営するpaperboy & co.の社長の自伝。貧しかった子供時代から会社を立ち上げるまでの日々が綴られている。ちょっと泣けた。

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    投稿日: 2007.05.11
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    ロリポップ!の生みの親で、いまや数々のインターネットサービスを手がけているpaperboy & co.の社長の自伝です。 (実は同い年!) 「ひきこもりからIT社長」という紹介がキャッチフレーズ的に使われているのですが、いや、なんか、 その、ひきこもりからIT社長というコピーから思い浮かべていたのとまったく違う話でした。 本人はあとがきに逃げてばかりいたと書いていますが、いやいや、もう、全然、試行錯誤の連続、試行錯誤の旅なのです。 本当は、キラキラの種を持った人が、それをそれと知らないまま苦労を続けて、幸せをつかんだ話なんだと思います。 いわゆる「IT社長」のイメージにあるガツガツ感がなくて、好きなことをやりたい、そして社員にも好きなことをやらせてあげたい、 っていうやさしくてナチュラルな視点を持っている方だなぁとおもいます。 社員や家族をすごく大切に思っているのがわかって、なんだか幸せになりました。

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    投稿日: 2007.05.07
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    booklog.jp の開発者・ムームードメイン・ロリポップを手がける paperboy & co 経営者のエッセイ。値段も 1200 円と手頃。予想に反して文章がとても巧い。筆者はコミュニケーションが下手であるとか言っているが、この本を読んだ限りでは、微塵も感じさせない。エッセイとしても十分体裁をなしている。編集者がとても優秀だったのか、経営企画室・広報が優秀だったのか。booklog.jp・ムームードメインのユーザではあるが、ロリポップは利用していない者としては、色々と考えさせられた本である。「年商10億を越え、創業以来赤字を出したことがなく、順調に成長をしている会社」の社長が 1978 年生まれで若干 29 歳ということが凄いと思う。ほんとに。

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    投稿日: 2007.04.15
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    私の尊敬する人が薦めていたので購入してみました。まさかブクログの製作者様であったとは…!! 感謝です。ITベンチャー企業ではない!と言い切れるところがかっこいい。ベンチャー社長の本(ベンチャーではないけれど)って会社の経営論ばかりなものが多いけどこの本は違う。この本にはいい意味で人間くささが満載。学ぶこと多かったです。どんなふうに生きようと生きることで沢山のことを学ぶことができるって教えてくれました。現実をちゃんと見なきゃなあ…。同じ女性としてアキコさんみたいに素敵な奥さんになりたい。やっぱり世の中って面白いです。

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    投稿日: 2007.04.05
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    これいいです!とてもいいです!前々から入家さんとアキさん(奥様)の大大大大大ファンでブログを見て大爆笑(これは褒めてるのかな?)していたのですがっ!ついに!ついに!ついに!出ましたよっ!入家さんの本がっ!みなさんまずは2人のブログを読んで入家さんちにハマってくださいっ!この本絶対欲しくなるからっっっっ!私、隣の本屋に発注しましたよっ!!! ご主人ブログ:http://hbkr.jp/ アキさんブログ:http://akitect.petit.cc/

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    投稿日: 2007.03.28