
総合評価
(4件)| 2 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
小さな気付きが築きあげた、発見
中学の理科や高校の化学や生物、物理で出てくる、~の定理や~の法則。学校の授業では、式や概要を話して終わりですが、それぞれの科学者が見つけ、その学者の名前が付けられた定理や法則にはそれぞれのドラマがあります。各発見者がどのように発見したのかを分かり易く書いてくれています。伝記のように固くはなく、エピソードも面白かったです。その科学者に関する興味も湧きますので、科学系の本を読む入門用に良いかも知れません。
2投稿日: 2013.11.16
powered by ブクログ「天才科学者の奇跡」4 著者 三田誠広 出版 PHP文庫 p12より引用 “それでも建設は続けられ、明らかに傾いていて、さらによく見 るとバナナのように微妙に湾曲した奇妙な塔が完成した。” 小説家である著者による、歴史に名を残す科学者達の業績につ いて記した一冊。 アルキメデスからアインシュタインまで、誰でも一度は見聞き したことがあるであろう偉人たちについて書かれています。 上記の引用は、ピサの斜塔についての一文。 傾きかけたところで、誰もやり直そうとは言わなかったのでしょ うか。予算や工期などの制約で、そうも行かなかったのかもしれ ないなと思いましたが、傾いた塔を作り上げた職人たちは報酬を もらえたのだろうかと心配してしまいます。 今現在お世話になっていない人は無い、科学の偉大な発見ばか りなので、ありがたい気持ちで読むことが出来ました。 ーーーーー
0投稿日: 2012.12.19
powered by ブクログ科学者たちがどうやって生きて、発見したか。 いろいろな科学者たちの関連性も書かれていて、とても興味深いです。 人間はいろんな性格の人たちがいるけど、この科学者たちは本当に楽しい。
0投稿日: 2011.09.17
powered by ブクログ伝記として読んでも面白い本です。 ガリレオが重力と加速度をみつけて一生を終え、その後ニュートンが生まれて… 研究者の中には、世に広めることが大事な人もいれば、自分が満足すればいい人もいる。自分がどんな研究者になるのか考えるとき役にたった本です。
0投稿日: 2011.05.31
