
総合評価
(63件)| 15 | ||
| 22 | ||
| 12 | ||
| 2 | ||
| 0 |
powered by ブクログいやーー大好きだけど、大好きなんだけど! どうしてもやっぱり、 りんと大吉がくっつく結末は受け入れ難かった。 なので高校生編になるまでが好きだったなあ。 実は祖父の隠し子だった6歳のりんを引き取り、 男手ひとつで育てていくハートフルな家族物語、 だったのに、ずっと育ててきた娘に対して、 育ててもらってきた父親代わりに対して、 お互い恋愛感情持てるかね??と疑問。 そして実写映画版の配役は、 松山ケンイチと芦田愛菜ちゃんだったらしいね? ますます無理!!!となりました。笑
0投稿日: 2023.08.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今巻は番外編。 本編で描かれなかったコウキの頭の傷跡とか、グレた(?)理由とか…って、ほぼコウキの話じゃんw でも大人になってもダイキチと遊ぶのが好きなコウキと、付き合ってやるダイキチと、それを見守るりんの姿は微笑ましいわ* あとは、りんの実母・正子と旦那の馴れ初め話とか。 りんとダイキチのその後…ってか新婚生活?とか。
0投稿日: 2023.01.02
powered by ブクログネタ消費されがちなオチだけは前から知っていて、全部読んだら印象変わるかな?と思って読んだらやっぱり怖かった。最初から着地点を決めて描いていたという作者の言葉に戦慄する。(あそこまでトントン拍子で現実の物事は進まないだろうが)幼少期編が素晴らしいだけに混乱した。素朴になんで?
0投稿日: 2019.04.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
コウキ・ママともう少し進展していた方が、全般的な幸せにつながっていたのでは…。そう感じる番外短編。 まあ、子育て中(特に、事実上のシングルファーザーである大吉)は他のことに関心を持って行きにくいんだろうけど…。
0投稿日: 2016.12.31
powered by ブクログ一貫したストーリーがあって、ちゃんと完結しているので小説を読んでいるような感じ。幼馴染の立場がせつないなぁ・・・。お母さんと一緒になったらハッピーエンドだったのに、遅すぎた。
0投稿日: 2016.04.01
powered by ブクログ・うさぎが涙する話 ・男性陣──特に大吉──の圧倒的な描写不足 ・女性陣は良い ・結末から考えると入れなくても良い話を入れすぎてつじつまが合っていない
0投稿日: 2015.06.23
powered by ブクログうーん、、、、話は面白くて一気に読んでしまったけど、最後の結びは、そうであってほしくなかった…という気持ちのが強かった。
0投稿日: 2015.03.12
powered by ブクログ色々な番外編 コウタの頭の傷が ほんとにしょーもなくて笑った。 正子さんのそばかすを隠さない理由にも じーんときちゃったなぁ りんと大吉がずっと幸せに暮らせますように
0投稿日: 2014.11.19
powered by ブクログ終わった…という感じ。 物語のすきまを埋めるエピソード & 後日談。また昔に戻ってエピソードが読み直せたので単純に嬉しい。 番外編、なんだけど、周辺の登場人物を描くスピンオフというよりは、「あれ、この話って前に読んでなかったっけ?」とすら思うような話。つまり、言葉でしか語られていなかったエピソードを膨らませて独立させた番外編。なので、全く物語の世界を壊すことなく、違和感なく「はまる」のだけれど、世界を広げていく方向ではない。再読&読み込みに近い感覚かな。ただ、この作品自体が、家庭内の世界を深く描いていく作品なので、あえて番外編もこういう方向性にしたのでは。 蛇足)巻末の作者インタビュー(アニメDVD特典に収録のもの)が、何かすごく作者のお人柄を感じさせてよかったです。
1投稿日: 2014.07.06終わった…という感じ。
物語のすきまを埋めるエピソード & 後日談。また昔に戻ってエピソードが読み直せたので単純に嬉しい。 番外編、なんだけど、周辺の登場人物を描くスピンオフというよりは、「あれ、この話って前に読んでなかったっけ?」とすら思うような話。つまり、言葉でしか語られていなかったエピソードを膨らませて独立させた番外編。なので、全く物語の世界を壊すことなく、違和感なく「はまる」のだけれど、世界を広げていく方向ではない。再読&読み込みに近い感覚かな。ただ、この作品自体が、家庭内の世界を深く描いていく作品なので、あえて番外編もこういう方向性にしたのでは。 蛇足)巻末の作者インタビュー(アニメDVD特典に収録のもの)が、何かすごく作者のお人柄を感じさせてよかったです。
1投稿日: 2014.07.05
powered by ブクログうさぎドロップ続きが読めて嬉しかったです。 そして、本当にこれでお話がおしまいなんだと思うと淋しい。。 ちいさいりんたちを見るのはなつかしかった~。 最後まで幸せな気持ちで読みました。
0投稿日: 2014.05.19
powered by ブクログ弟くんから借りて一気読み。 アニメも実写映画も見ていたけれど、どちらも子どものときまでだったから、漫画で高校生になったりんちゃんを見てちょっぴり不思議なカンジ。 結末、少しだけそうかなーっては思ってたけど、大吉がその選択をしたのは意外だったかも。
0投稿日: 2014.03.19
powered by ブクログひょっとして…と思いながら、でもそこは踏みとどまって欲しいな、って思いながら読んでたけど、やっぱりハッピーエンド方向にしちゃいますか。10巻でこぼれ話をやって、子供時代のエピソードを追加するあたりはなかなか心憎い演出と思ったけど、結末としてはうーん、って感じかな。
0投稿日: 2014.01.07
powered by ブクログエエェェ(´д`)ェェエエ すごくリアルなだけに(´Д`;) 結局正子さんを好きにさせられちゃったのはすごい。 各キャラの言動が、よくある「あらすじを進めるためにさせてるもの」じゃなくそれぞれの立場や事情からくる言葉、行動と思えるのはすごい。 でも読み終わった後、胸にどす黒いものが残った。
0投稿日: 2013.11.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
4巻途中から全巻(番外編)まで読了。 りんにはだいきっちゃんしかいないなと 納得。 高校生になっちまうの早く感じてしまった (5巻から高校生で) 気になってたうさぎドロップやっと読めた〜 \(^o^)/ 今は無職なんで今のうちバンバン読むかと。 求職中ですよ、一応。 何回目なのかと^^;
0投稿日: 2013.10.23
powered by ブクログうさぎドロップをついに読了した。独特の絵による思わずちょっと切なくなるマンガだった。僕にも子供のときがあり、まわりの大人や家族がどんな風に育てていたのだろう?と考えると、心があったかくなる。青くて、切なくなる、そんなマンガだ。映画化もされているけれど、絶対原作のほうがオススメだ。
0投稿日: 2013.06.23
powered by ブクログ9巻の終わりがショックだったけど、 10巻は安心だった。 出だしの蟻んこプチプチから大吉に出会って変わってゆくリン。 コウキのおでこの傷にグレて立ち直って。 正子とアシスタントの出会いなどの番外編。
0投稿日: 2013.04.17
powered by ブクログ2013/02/23 おもしろかった。 子どもの頃の話はダイキチ目線、高校時代はりん目線で読んだ。 ダイキチの愛情と、でも決して親だとは言わない筋の通った思いとのバランスが絶妙。 親になるってどういうことだろうって考えたりした。 ラストは賛否両論あるだろうけど、年上好きの私としてはニヤニヤでした。笑 光源氏と葵の上を思い出した。ちょっと違うけど。
0投稿日: 2013.02.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
番外編。 ほのぼの時代をもう一度読めたのは良かった。「でもこの人たちくっつくんだよな……」と思いながら読むと複雑な心境になったけれども、そこさえ気にしなければ、まぁ。 全巻読んで思ったのが、りんちゃんの心境の変化が分かりづらい、ということ。7巻の最後~8巻で一気に恋愛モードに突入して「???え??」となった。 あってもなくても良い番外編だったかな……。
0投稿日: 2013.01.21
powered by ブクログ可もなく不可もなく・・・ うわー!という盛り上がりもなく、特別ズーンという暗い展開もなく。 それがうさぎドロップのいいところ。
0投稿日: 2012.10.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とりあえず完結。そして番外だけど総評で。 うーんダイキチと恋愛にする意味はあったのか? 美しく成長していく子供たちはよかったんだけど、 なんでりんちゃん恋愛に変わっちゃったんだろ。 そして受け入れられるのかダイキチ。 親子愛でいいじゃん!って思ってしまった。
0投稿日: 2012.08.28
powered by ブクログ番外編、すごいよかった。 いろんな出来事が改めてわかった感じ。 正子の夫のエピとかよかった。 コウキがグレた?きっかけもわかったし。 でもコウキママと大吉がよかったな。 まぁりんと大吉でも、大吉が幸せならいいんだけど。
0投稿日: 2012.08.24
powered by ブクログあらすじ りんとダイキチが出会ってから1週間後を描いた「ちいさなハート」,コウキのおでこの傷跡ができたときのエピソード「にくめないワケ」,りんとダイキチ,コウキとコウキママの夏休みを描いた「ふたつのかぞく」,りんの母親・正子とその夫の馴れ初めを描いた「メガネドロップ」,コウキがグレていた中学時代を描いた「うっかりラビリンス」,りんとダイキチのその後を描いた「それから」の計6つの短編を収録した番外編であり最終巻。 感想 りんが子供のころの第一部のエピソードを読むと,第一部で終わるか,または,ダイキチとコウキママが結ばれるという終わり方でもよかったのにと思ってしまう。もっとも,りんとダイキチが結ばれるという結末自体には特に不満はないけれど。 男性向けマンガは人気が出るとダラダラ連載が続くことが多いけれど,女性向けマンガはそんなことがないのがよい。
0投稿日: 2012.08.12
powered by ブクログコウキの頭の傷とか、正子さんの想いとか、サブにスポットあててる。 最後のカットは手をつないでるんだろうか。 ちゅーしたり露骨なシーンがないから受け入れられる結末肯定派。
0投稿日: 2012.08.04
powered by ブクログほわほわね。\(^o^)/ 9巻210ページ 「ダイキチはね わたしが将来こども産んだら ちゃんと一緒に育ててくれるってこともわかってるから… わたし そういうひとがいいの」 お気に入り\(^o^)/ 共感\(^o^)/笑
0投稿日: 2012.07.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最終話である前巻を読んだとき、複雑な気持ちになった。 ショックも感じた。 時間をおいてこの番外編集を読んで 最後のダイキチとりんのやりとりにストンと感動できた。 たぶん、親戚のような気持で衝撃を受けたのかな、 りんの選択に。 その気持ちを整理できた今は これしかなかったんだ、結末は、これでよかったんだ、って 感動できたんだと思った。
0投稿日: 2012.06.12
powered by ブクログ「その後」のにやにや感。このエピローグだけであと2冊くらいやってほしい。 手をつないでるんだかないんだかっていうラストカットいいな。
0投稿日: 2012.05.13
powered by ブクログレンタルで。ほんわか優しい雰囲気は番外編でも健在で、楽しく読めました。(でも本編の結末については「残念」派。)
0投稿日: 2012.05.02
powered by ブクログ本編のラストに納得がいかなかった身としてはやっぱり小学生時代が好きなわけで・・・。 そんなわけで久々にりんたちの小さかった頃が見れて満足です。 虫を殺しちゃいけないわけを聞くところとか、 ああいうことにいちいち悩んで一緒に答えを出してくダイキチとりんが好きだったんですよねえ。 そんなわけであまり後半は楽しみにしていなかったのですが、 本編の最終回後の2人を見て少しそんな否定的な気持ちが変わったかも。 小学生編でりんが「ダイキチはダイキチでいい」と言い、 ダイキチは自分のことを「保護者」で貫き通していたのを思うと この2人は初めから最後まで親子だったわけではないのだなあなんて。 りんの恋愛感情にはびっくりしたけれど、 2人が家族になっていく物語だと見ればこういうラストも有りなのかなと思えるようになりました。 というより思い込むことにします。 優しい人ばかりのこの作品は、優しい視線で読みたいのです。
0投稿日: 2012.04.14
powered by ブクログ楽しみにしていた番外編♪ ほわぁんとしたお話に懐かしさが込み上げました。 登場人物が優しい人ばかりで、私の理想の世界だ〜。
1投稿日: 2012.04.05
powered by ブクログ温かくて大好きだった作品の番外編が出たと聞いて。 番外編だけあっていろんなエピソードの短編の詰め合わせといった感じ。 でも連載中ずっと明かされなかったコウキの額の傷の理由が解明されてスッキリした。 そして本当にマヌケな理由(笑) やっぱり何度読んでもラストで2人がくっつく展開は漫画的で納得いかないんだけどりんが幸せそうでよかった。 10巻通して家族愛に触れられた作品でした。
0投稿日: 2012.03.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
宇仁田先生はお子様がいらっしゃるそうで そういう裏打ちがあって こういう雰囲気が出せるのかな 安心して楽しめました
0投稿日: 2012.03.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ノイタミナでアニメ化された作品の番外編。 やっぱどの話を読んでも和みます。小さいころの話しから、りんが大学生になってからの話などなど。 自分はその中でも、コウキたちと水族館に行く話が気に入りました。お世話になってるからといってコウキのお母さんに入場券をもらってしまい、大吉が「チケットありますと言えばよかった」と後悔するところは素直にありがとうと言えない男子特有な感じでおもしろかったです。また、お母さんとベンチに座って今の状況を再確認した時に「これって家族みたい・・・」とか考えてるとことかも独身男性だったらよく考えてしまうことなのではないのでしょうか。 そういった、大吉の思考などがリアルでホントにありそうでおもしろかったです。 絵は線が細く、余計な背景少ないがないため、物足りなさを感じるかもしれませんがそれを補うくらいの面白い内容であったりしてついつい共感してしまったり感情移入してしまったりするので、問題ないと思います。むしろ、あの絵だからこそおもしろ漫画になったのではないだろうかと思います。
0投稿日: 2012.03.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
フジ深夜アニメ、ノイタミナ枠で放送していた内容の原作。 アニメ化へのコンバートがめちゃくちゃ上手かったので (あれは、脚本家が上手すぎる。) 思わず原作も購入。 原作内のスキマを埋める番外編。 どれも良作ばかり。
0投稿日: 2012.03.24
powered by ブクログついにおわってしまった・・・ 近年最もはまった漫画。 読むとほっこりじんわり。 あらためて1巻から読み直してます。 もっと二人の生活を見守りたかった。 そしたらね、大事に育てるの。 大吉がわたしにしてくれたみたいに。 泣ける。素敵な漫画をありがとう。
0投稿日: 2012.03.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2012 3/20読了。Amazonで購入。 衝撃の結末を迎えたうさぎドロップの、シリーズ番外編。 まだりんちゃんが幼かった時代の未収録エピソードに加え、正子さんと彼氏さんの出会い編(うわ、正子さんだけじゃなくて彼氏のチーフアシの方も割りと無茶な経歴だった・・・!)、中学生当時なんでコウキがあんなんだったか編、そして9巻の後日談も収録。 高校生編を経てから幼少編を読むと、あー、子育て的な意味での不安感は大きい一方で思春期的な怖さがないのは安心だなあ、とか思ったりする。 高校生編の後日談は、ときどき不思議な間があく感じがする。関係の変化にコウキもダイキチもりんもまだ少し慣れてないんだろうか。でも幸せそうなので何より。
0投稿日: 2012.03.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
やっぱり結婚したんだーって感じです。 でも番外編として色んなお話が読めたのはよかった。 コウキも幸せになるといいね。
0投稿日: 2012.03.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本編は読了済み。続きが気になる訳じゃないけど、読んでてほんわか幸せになる作品でした。子供の頃のエピソードが大好きだったので、今回りんや子育て奮闘中の大吉に会えて嬉しかったな^_^私も大吉とこうきママを応援してたので、この頃のお互いのドキドキ感よかったな〜なんて。 りんと大吉…夫婦というか、ずっと一緒に暮らしていく家族、として見守っていきたいな。
0投稿日: 2012.03.19
powered by ブクログこの漫画は映画やアニメもありますが、私は原作から知りました。 内容が良くて面白かったです。 りんちゃんと、ダイスケのお互いを思いやる優しい気持ちが、良かったです。
0投稿日: 2012.03.18
powered by ブクログ最後がどうしても納得いかないので、どうしも大吉とリンは違和感が… ただ、正子さん過去とコウキ過去が読めて満足!宇仁田さんにはもっと子供の話を描いてほしい~
0投稿日: 2012.03.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
りんとダイキチは、結婚しないでほしかった。 父と娘。納得出来ない。 けど、ダイキチみたいな人はとっても魅力的だなと思う。
0投稿日: 2012.03.17
powered by ブクログ取って付けたようなおまけじゃなくて、本編に入れたかったんだろうな、って短編がいろいろ。とても良かった。
0投稿日: 2012.03.17
powered by ブクログ今度こそ完結。 あまり語られなかった中学編とかいろいろ補う感じ。 幸せオーラ全開で、ほんとに良かった作品だなと再認識。 自分が子供をもつことがあれば、その時にまた読み直そう。
0投稿日: 2012.03.15
powered by ブクログ本編を読み終わった時に引き続き、大吉はなぜ二谷さんにもっとアプローチしなかったのか!?とあらためて思ってしまった。やっぱりりんちゃんの幼少期編の方が好き。
0投稿日: 2012.03.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
番外編。 でも、こんなエピソードはあったかも知れないと思わせるものばかり。 こうきの怪我のはなしが良かった。 男の子はこういう意味不明な怪我をするもんだ(笑)。
0投稿日: 2012.03.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
うさぎドロップ最終巻。 この巻は番外編ということで、本編で描かれなかったシーンが描かれています。 このシリーズを読み終わってびっくりしたのは、 りんとダイキチ、くっつくんだ!?ってこと。 まぁ話の流れ的に、そうなるだろうなとは思ったけれど、 でも踏みとどまるのもアリだと思った。 いろいろな思い、葛藤の中で、こうすることを決めたんだろうなと 登場人物目線で考えられる、すごく入り込めたマンガでした、 個人的には。
0投稿日: 2012.03.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
#manga 歳の差擬似家族ものの最高峰。いちおう9巻で完結。それも衝撃の完結をしていたのですが、この10巻はサイドストーリー&後日談として出ています。 ダイキチとりんの出会いから、時系列をなぞる形でサイドストーリーが。本編を読んだ時の感慨が蘇ってきます。イイ編成ですな。 そして最終話のみが後日談。やっぱり年齢差はあっても異常にお似合い。正子さんからアレな血はきっちり受け継がれているんだなぁと(笑 そして特筆すべきは巻末の対談。アニメ化にあたってのもの。読み応え有りでした。 作者もアニメのあの出来には大満足なご様子。さもあろうというものです。あれは素晴らしかった…また見ようかな。つうか是非二期もやっていただきたいですわい。 ・宇仁田ゆみ「うさぎドロップ」10巻読了。
0投稿日: 2012.03.13
powered by ブクログ出汁をとった後の煮干しは食べない(煮干しの出汁はちと苦手)が、煮物に蒲鉾は入れるよ。色目がきれいになるじゃないか。
0投稿日: 2012.03.13
powered by ブクログりんちゃんとダイキチの日常をずーっとよめたら良いのになあ。またひょっこり番外編2とかだしてくれればいいのにー。
0投稿日: 2012.03.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
輪郭を与えていくと自分の中で話がふくらんできて、あんな支流やこんな支流まで発生してしまう。 連載というのはなかなか体力がいる仕事なのだろうと想像する。楽しみにしている読者もいる。そんな中で、前へ進めるために、ある支流をふくらませない、という判断が入ることもあるのだろう。 新たに輪郭を与えられたりんやダイキチたちの物語。番外編が作られたのは、ひとえにこの作品のもつ力なのだろう。作家と編集者と読者の幸せな関係を想像する。 コウキがケガするところの画がすごいなと思った。とても生々しくて。でも、子育てって本当に大変なんだろう。自身経験もないので想像するしかないが毎日ハラハラの連続なんだろう。本編で、りんやコウキママが体調を崩してしまってピンチになる回にもあったように。 この巻は終始自分の思わぬ方向に向かわず、安心して読めました。その分衝撃や驚きは少ないのですが、おそらく、折にふれて少しずつ読み返し、長い付き合いをすることになるのだろうと思います。 また、後ろのインタビューの人物造形に関する話を読んで、さらに宇仁田さんを好きになりました。
0投稿日: 2012.03.12
powered by ブクログ劇中の語られなかった時期の外伝など、これは不意打ちでした。 二谷さん、やっぱいいなぁ。。 これで本当に最後とのことで、ほっこりできました。
2投稿日: 2012.03.11
powered by ブクログいつもどおりの淡々とした感じで そこに好感は持てるのだけど、 逆にダイキチが全部するする受け入れてしまうのが なんか変な感じ
0投稿日: 2012.03.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
番外編たち。 久しぶりに小さいりんとかコウキが見れて嬉しい!! やっぱり小さい頃の話のが好きだなって改めて実感。 そしてやはり最後の大吉とりんのその後はやっぱりだめだった…… 一番好きなのはコウキが怪我した時の話。 コウキが大吉が大好きになるのわかる気がする。 もうほんと二谷さんとくっついちゃえはわ良かったのにな~。 りんちゃんママ決して好きにはなれないけど、でも憎めないのです。 不思議な人。 やっぱりお母さんなんだなぁ…。
0投稿日: 2012.03.11
powered by ブクログ小さい頃のりんの話を久しぶりに読めて良かった。最後の話のダイキチはずいぶんくたびれたオッサンになってた(笑)
0投稿日: 2012.03.11
powered by ブクログサイドストーリーを集めて一冊にして最後の一儲けを狙った作品。出だしが面白かった割に大した展開もなくしりすぼみに終わった作品。絵も上手くなく背景も手抜き多く、漫画としてはどうだかと思うのだが、、、。
0投稿日: 2012.03.11
powered by ブクログ番外編が出るやったーと思ったら最終巻だった。もっと読みたかった、いい漫画。 帯の通り「りんとダイキチ"出会って7日目"から"その後"まで」の話。本編で触れられなかったコウキ怪我、りん母親の話、コウキグレるの部分の補完とかその後の話とか読みたかったのが番外編になってて良いな。
0投稿日: 2012.03.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
コウキの傷の理由や、りんのお母さんとダンナさんのなれそめなどなど、本編では消化不良だった部分をちゃんと補った1冊でした。 巻末のロングインタビューを読んで、アニメのDVDレンタルしてきました~
0投稿日: 2012.03.10
powered by ブクログ本編を読んでないと意味がわからないですよ。第1話の7日後から最終話のその後まで、本編で描き切れなかったエピソード満載。本当に番外編です。
0投稿日: 2012.03.10
powered by ブクログたのしかった。これでおしまいかー。ダイキチとりんの話の続きはもっと読みたいかも。 9巻を読み終わった時は、こういう展開は嫌だなと少し思ったけど、時間がたったら嫌な気持ちが薄れたな。 読んで良かった。
0投稿日: 2012.03.10
powered by ブクログ1巻から9巻までの要所要所に散りばめられる短編エピソードが6話収録。 僕は3話が好きだな。やっぱり二谷母がもうね、いいよね。 リンの新妻っぷりも少しみられる。 作者インタビュもあって結構嬉しい番外編でした。
0投稿日: 2012.03.09
powered by ブクログ終わったー。まさに番外編って感じで、原作の要所要所の補完って感じですなー。また読めて良かった。良い作品ですなぁ。
0投稿日: 2012.03.09
powered by ブクログ子どもの「なんで?」攻撃 あとで笑い話になるバカ男子の怪我 大人になった部分と変わらない部分 子どもと親の立場が逆転する時 受け継がれる大切なもの 愛しい話ばかりでした。 読めて良かった。 でもダイキチ&りんは、恥ずかしくて夫婦として見れない… (´・ω・`)
0投稿日: 2012.03.08
powered by ブクログ最終回の後の番外編。 宇仁田ゆみらしく脇役の一人一人を丁寧な視線で描いてて、とても満足した最終巻でした。 ダイキチが育児の面でかなり恵まれた環境にいることに対する自覚、正子さんと彼氏の関係など、本編では描かれなかったために片手落ちのように取り上げられがちだった部分もきちんと説明するあたり、さすが抜かりないなあ。 個人的にも、上記二つのエピソードは特に胸に来るものがあって良かったです。ちょっとじんわりしました。
0投稿日: 2012.03.08
