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聖☆おにいさん(7)
聖☆おにいさん(7)
中村光/講談社
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総合評価

134件)
4.1
43
51
22
2
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    2023.8.23市立図書館 雑誌掲載は2010-11年、仏教とキリスト教の聖人、まじめで締まり屋のブッダとのんきなイエスの凸凹青年コンビが下界の立川で有給休暇(バカンス=日本という異文化体験)中という物語。 「きのう何食べた?」よりちょっとはやく始まってて、男同士の同居譚というのが似ててどちらも長期連載になっているけど、こちらは季節と年は移ろっても主人公たちは年を取らないパターンなのかな?(そもそもブッダもイエスももう歳をとらない存在ではあろうけど) 仏教とキリスト教以外の宗教の雑学もとりあげられるようになってきた。 八百万と九十九、イエスのノートPC「つくもん」のエピソードが好き。

    1
    投稿日: 2023.08.23
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    天国のPVを作る回がめちゃ良かった☆みんなカッコいい♡ ブッダの螺髪じゃない姿が好き☆ そして同窓会に笑ったわー☆最後の2人の悲しそうな顔がまた(笑)良かったです☆

    1
    投稿日: 2021.05.09
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    PVを撮る話が好き。インドムービー笑 ウリエルの爆笑だけループするのがランキングを駆け上がるアルカイックスマイル動画の感じわかる。

    1
    投稿日: 2020.08.12
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    十一面観世音が一応言及されてた。  ガウタマさんてインド人だったんか。さうだと思ったけど。  絶対ガウタマさんが現代の技術を持ったカピラヴァストゥで王様やってたら、かうやるとは思ふけども、えー。

    1
    投稿日: 2020.04.01
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    つくも神が憑いたWindows98マシンがWindows99(ツクモ)に進化したり、今回もハチャメチャなイエスとブッダのバカンス生活。所々に聖典まめちしきも散りばめられてて、クスリと笑えます☆

    0
    投稿日: 2018.10.12
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    読書録「聖☆おにいさん7」3 著者 中村光 出版 講談社 p19より引用 “800万もいれば私と君くらい増えたって 気にならないじゃない” 目次から抜粋引用 “愛、さんさんと!  八百万と九十九  旧交をあたためよう!  実在を証明せよ!  逸話の多い子供達”  世界で知らない人のほうが少ないであろう 聖人二人を主人公とした、日常系ギャグ漫画。  正月の帰省用に布団を買ったと、天界から イエスに電話があった。他人事のように思っ ているブッダの携帯電話に、母からの連絡が 入って…。  上記の引用は、正月飾りの七福神を見ての ブッダの一言。 八百万も神様がいたら、お互いの存在を知ら ない神様も多数おられそうですね。一人二人 増えても、問題にならなさそうです。  天界の派閥を気にしなければならなかった りレンタル屋の延滞料金を気にしたりと、聖 人になっても煩わしいことはなくならないよ うです。 ーーーーー

    0
    投稿日: 2018.02.12
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    キューピッド性格悪〜い! さすがゼウスの部下! 反抗期のイエスが愉快〜♪(´ε` ) そして父さん! 鳩の姿で何言われても〜(・Д・)ノ

    0
    投稿日: 2017.10.19
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    【長男蔵書】ゼウスも八百万の神様も話の中に出てきた。一神教と多神教がごった煮状態のこの漫画の面白さだ。キューピッドが空港でイエスとブッダを冷たくあしらっているのが笑える。聖人二人の伝説をパロディ化する話が少なくなり(以前も書いてしまったが、原典を知らなければ面白さ半減)、下界でのちょっとした出来事を天界のそれと比べて笑いを演出するものが多くなった。聖人PVなんて、その最たる例だろう。

    0
    投稿日: 2017.08.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    目覚めた人・ブッダ、神の子・イエス。下界での生活もすっかり板についてきた…というより、下界に馴じみすぎている“最聖”コンビの立川デイズ。「血の涙を流すマリア像」の秘話、天草四郎とイエスの涙なしには語れないやりとり……、などなど気になる話題が盛りだくさん!!(裏表紙より) 本編、裏表紙ともにだんだんネタ切れ感が…笑

    0
    投稿日: 2015.11.18
  • 笑えます

    イエス様と仏様が現世にいたら…実際にはあり得ない話が面白楽しい作品です。とにかくクスリと笑えます。最高です

    0
    投稿日: 2015.04.11
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    (ネタバレあり??) ちびちびお借りして読んでいるので 進度は遅いが とにかく腹筋崩壊。 今回の笑いのツボの一部。 「彼の中の中学二年生が大暴れ」 「世界で一つだけの傘」

    0
    投稿日: 2015.03.14
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    目覚めた人ブッダと神の子イエスは、下界での生活もすっかり馴染み過ぎて居るほどに満喫していた。ブッダが参加することを拒絶するほどの同窓会や、極道さんこと竜二を立川のアパートでおもてなししたりと色々な話題盛りだくさん。

    1
    投稿日: 2015.02.18
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    八百万の神とかPVとか相変わらず癒される。 ラーフラとブッダの親子が何か好き。 ブッダ側の天部にハズレなしなのでもっと出てきて欲しいな。出過ぎも嫌だけど。

    0
    投稿日: 2014.06.15
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    表紙の食卓風景からして、和む(*´▽`*) 先に9巻を読んでいたので、伏線がたくさんあって、感心するやら。 炊飯器、つくもん、カンダタと、清貧な環境のなか愛しいものたちがおかれた部屋に、思わずホッコリする。

    0
    投稿日: 2014.02.09
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    ほのぼのゆかいパロと濃い目ネタの間にちょいちょいヤバめの速球をぶち込んでくるから油断ならない。もちろん全面的に笑いますが。

    1
    投稿日: 2013.12.11
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    人前で泣くのは恥ずかしいと、 涙をガマンできるようになったマリア様。 でも、涙をガマンするたびに 地上のマリア像が1体涙を流す。 あの奇跡の裏にはこんなシステムが…[笑]

    1
    投稿日: 2013.11.07
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    日本の神についてもう少しツッコミがあるかと期待したのだが不発。今後、国家神道に関してはどのように扱っていくのか興味深いのだが、展開はあるのだろうか? 脇役が出ない場合は双方の生い立ち系のトラウマ話になり、多少話に深みが出る印象。が、やはり松田さん、竜二さんとの絡みがイチバン面白いかな。この種の隣人系キャラをもう少し増やしていけばよいと思うのだが。

    0
    投稿日: 2013.10.15
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    二人は正月に実家に帰る事になる。親が帰省の準備をしていて帰らざるをえない。同窓会も行く事に。日常のイベントなどこの二人が居たらどうなるのだろうと考えてしまう。勿論、落ち着く暇もない。それから、竜二さんが二人の家に訪れるが話の食い違いがおもろかった。この人これからどんな人生になっていくんだろうか。

    0
    投稿日: 2013.09.17
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    「俺は…まだ輪廻終わってないし」 「ペトロよ… 私達と共に 飲み直しについて来てくれませんか…!」 「インドムービーだ…!」 「ああ神の子としてそれはあせるかもしれない」 「どうか三十代に入る前に父さんからゴーサインがきますように…」 天草四郎が 「『私は踏んでいません』ってまっすぐな瞳で踏み絵をもってきてくれたから 玄関マットにしてたら号泣されたよ」 「家出ではなく 出家です!」 「どこが違うんだい?」

    0
    投稿日: 2013.07.25
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    パルテノン神殿が『ボカーン』と爆破されてゼウスが『ジャーーン!!』が一番笑った。イエスの『人の魂もリサイクルしてるもんね・・・・・・究極のエコだと思うよ!』には、笑っちゃいけないような気がしつつも笑ってしまう。

    1
    投稿日: 2013.06.24
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    おにいさんたち里帰り? 【内容】 本格的に登場?おにいさんたちの母。 日本の八百万の神さまたち。同窓会。PV作成。などなど。 【感想】 やっぱり笑える。 (2013年06月23日読了)

    0
    投稿日: 2013.06.23
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    友達からレンタル。 面白かったです!終始笑いが散りばめられている、このスキのないギャグセンス素敵! 聖人たちの元ネタがわかったらもっと面白かったんだろうな~!って思うので、色々知りたい(笑) とりあえず7まで読んだと目印に7巻登録☆ 北欧神話もこのノリで書いてくれないだろうかw

    0
    投稿日: 2013.02.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    以前読んだことがあるが再読してみた。この巻で笑った箇所は1位家出と出家の違い 2位飲み会の最中に都合の悪い話が始まったら離脱したところ。

    0
    投稿日: 2013.01.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    tsutayaで7巻までレンタル。 設定の可笑しさ。 タブーと言われがちな宗教の『可笑しみ』を上手い事ネタにしている作者の勇気。 しかし、、、 リアル信者とか読んだら、どう思うのかしら。。。 逆に似非信仰心はこーゆーの許さない感じよね。

    0
    投稿日: 2012.12.07
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    私がクリスチャンだと知っている友達は、おずおずと勧めてくるw 普通に好きだし読むのになあ。 作者さんよく研究してるなあ。と思う。すごく好きです。 そしてとても笑う。 けど、これ教徒しかわかんないマイナーネタじゃね!?と思ったりするのもある。バチカン行ったときにクリスチャンの方がテンションだだ上がり、みたいなw とにかくほのぼのする。まわりに、この作品嫌いな人いないなー。 「聖☆お兄さん」はいいよねえ・・・と皆ほんわかする作品。 キャラ可愛い。とにかく父(神)萌え。 ついにオリンピアの神々(ギリシャ神話)の一派もチラっとでてきて先が楽しみ。北欧神話もでてこないかなー!

    0
    投稿日: 2012.11.24
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    地方に行っていた際にあまりに何も読むものがなく購入。癒されました…。あまり疲れてると活字って頭に入ってこないものですね。イエスとブッダのアガペー(?)に癒されました…。 同じように癒されてもらおうと地方に寄贈して帰ってきました (笑)

    0
    投稿日: 2012.11.22
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    今回もシュール。新鮮味は薄れつつあるが、ますますコアな仏教情報を知れる。聖書はしばらく開いてないから記憶飛んでるけど、こんなエピソードあったっけ? イエス派の私です。

    1
    投稿日: 2012.11.17
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    1巻から引き続き ブッダとイエッサ、両聖人による地球適応訓練的 お笑いコミックであり、今回は両者のPV作りなどがある。 がしかし、ネタの詰め込み具合は、かなり薄くなってきてて 7巻ではあたし、全然笑わなかったです。

    0
    投稿日: 2012.10.16
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    「まちがえて7巻、2冊買っちゃったんであげます」と言われて頂いた。噂には聞いたことある聖☆おにいさん。いきなりの7巻スタートで読みました。だってもらったんだもん。 そして、擬人化漫画であることを知る。神様が人として人間界で暮らしています。7巻はキリストとブッダのあり得ない正月里帰り(天界帰り?)の話でスタート。 自分は、日本の神様以外はほとんど詳しくないのでわからないこともたくさんありましたが、乗りで読めます。ゼウス?弟子たち?他様々、世界の神様と言われる方々が登場してきます。ちょっと、日本以外の神様のことも調べてみようと思った。そして1巻から貸してもらおうと思った。ここに出てくるキリストが「日本てたくさん神様いるんだよね~!!」の話の、トイレの神様に吹いた。とんでもないセンスです。すばらしい。

    0
    投稿日: 2012.09.12
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    あいかわらずおもしろく読ませてもらいました。 でも1巻のときの感動(?)は薄れてきているかも・・・

    0
    投稿日: 2012.07.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    発売当初に一読してから、しばらく読んでなくて・・・の再読です。 しばらく読んでないとネタとか話とか忘れてるもので、新鮮に楽しめました♪ 相変わらずまったりと現代日本で生活してるブッダ&イエスのコメディ。微妙にシュールな空気感がやっぱり好きだー。 神様関係の元ネタ知らなくても面白いのは、やっぱりすごい。 個人的に、PV編その47「実在を証明せよ!」が爆笑でした。 天部&ミカエルの登場から始まり、最後まで畳み掛けてくるこの笑いのセンス。脱帽。 あとはその50「立ち向かえ、台風に!」。 いつぞやのブッダの名言、サービス券輪廻ならぬレンタル輪廻があるあるすぎて。そうそう、それで返せなくて1回2回は延滞料金払う羽目になるんだよね。 この引き(?)のあー麺さんといえっさのオフ会は本編で実現してるのか、実に気になります。

    0
    投稿日: 2012.06.18
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    目覚めた人・ブッダ、神の子・イエス。下界での生活もすっかり板についてきた…というより、下界に馴じみすぎている“最聖”コンビの立川デイズ。「血の涙を流すマリア像」の秘話、天草四郎とイエスの涙なしには語れないやりとり……、などなど気になる話題盛りだくさん!!

    0
    投稿日: 2012.05.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    巻を重ねるごとにギャグに新鮮味とケレン味がなくなってきた感もあるけど、それでも1巻のうちに3ヵ所ぐらい、「これは!」というツボが出てきます。 この漫画を楽しむためには、ぜひとも『聖書』と手塚治虫の『ブッダ』を読んでおくべきでしょう。聖書をがっつり読むのが大変なら、キリスト教系の大学の購買とかで概論が載ってるテキストを読むのでも良し。せっかく真面目にふざけてる漫画なんだから、読む側もちっとは苦労しないと。 一方の手塚治虫ブッダも、フィクションがふんだんに混じってるので、そこを100%の拠り所にすると間違えます(笑)ただ、ギャグに使われてる仏教系ネタの8割ぐらいは、手塚ブッダを読んでいれば理解できるかと。 知り合いのキリスト教信徒の方に読ませましたが、「これはこれでアリ」と言われたので、まぁ大きな問題にはならないかと思います。

    0
    投稿日: 2012.05.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    不知道是否為心情使然?覺得這集比前面一兩集好笑多了~很多梗都很有FU XD 租片的循環~和租漫畫一樣呢~~~ 而且我也會為了不想付於逾期金,在豪大雨下堅持去還兩本漫畫XD 同學會~~~真是個微妙又複雜的世界。 「神之子」耶穌…真正的「神」是耶穌的父親;而佛陀就是佛陀,佛陀之子是沒幾個人記得名字的小角色…。沒仔細研究我都沒發現耶穌和佛陀兩人有地位差XD 耶穌是已婚的馬利亞~處女懷孕生下的孩子…這我從小就感到十分納悶XD <馬太福音 1:18>:「馬利亞(Mary)已經許配了約瑟,還沒有迎娶,馬利亞就從聖靈懷了孕。」(呃……台灣人娶外籍新娘也常有這樣的事…因為外籍新娘通常是家境不好被賣到國外來救全家,因此在家鄉可能原本有男朋友…)接著1:19「她丈夫約瑟是個義人(just man),不願意明明的羞辱她,想要暗暗的她休了。」(我手上這本《新約》現在應該非常不想在我手上XD)(沒記錯的話我小時應該有讀完這本。) 之前說到長岡良子的《尼羅河岸的故事》(長鴻:情定尼羅河),長岡說《聖經》內包含許多史料與當時的文化,這點我認同。但若要把《聖經》當正式的歷史分析,而非宗教宣傳工具,那麼我們來對照中國史書: 1. 附寶到祈野時,看到大電繞北斗樞星,受到感應而懷孕~2年生下黃帝=軒轅氏。 2. 任姒遊華陽時,有神龍首,感生炎帝=神農氏。 3. 簡狄=帝嚳次妃(嚳,ㄎㄨˋ),洗澡時看到玄鳥下蛋,拾起後吞下~因此受孕~生了商朝的始祖殷契。 4. 姜原=帝嚳元妃,在野地散步時看到巨人的足跡,心情愉快,踏下那巨人足跡後胎動~懷孕了!生下周朝的始祖棄=姬后稷。 5. 女脩=帝顓頊(顓頊,ㄓㄨㄢ ㄒㄩˋ)之孫,織布時玄鳥下蛋~女脩吞之~生下秦朝的始祖大業。 6. 劉媼(媼,ㄠˇ)在大水澤邊睡覺,夢到神。當時雷電交加,太公往天空一看~竟然有隻蛟龍~然候劉媼就懷孕了~生下漢朝的始祖=漢高祖劉邦。(太公=劉邦老爸。) 看天空x3!吞鳥蛋x2!夢到神!踩腳印!這類聽起來第一個感想只有「屁啦!」的部份,上課時老師是解釋為「野合」~現代的說法就是打野戰XD 浪漫點的說法是「在太陽神/月神的見證下~」XDD P.S. 第1、2點,為《史記》的正義,引用<輿地志>與晋皇甫謐<帝王世紀>。) P.S.2 我會這麼清楚是因為我直接翻《史記》XD <五帝本紀>、<殷本紀>、<周本紀>、<秦本紀>與<高祖本紀>。當年上課時我當然如同往常的不認真XD 但是因為買了!(和書架上《說文解字》並列砸小偷用磚頭首選XD)這類書我又捨不得賣~結果像這樣打網路廢文時反而會拿出來查閱XD P.S.3 周太王,小時原本差點要被丟掉(更讓人懷疑是路邊被…),故名「棄」,而「后稷」是號,姓氏「姬」。 西元前=B.C.=Before Christ,耶穌誕生前。西元1年(沒有西元0年)對照中國歷史已經是東漢了耶@@; 若東漢以前的人物都套上神話那還得了orz 中國文化的歷史實在是太長了,造成不只是讀日本史與日本文學史,甚至是西方宗教,都會因為對於「古老」的認知不同、不同的時間軸造成不同的價值觀@@ 當然,看到這或許信仰虔誠者會有許多言論想反駁。不過我想請諸位信徒敞開心胸~用和平喜樂的心接受各種思考方式XD 一個人能夠去討論宗教讀物的內容,必須在那人非該宗教信眾的狀況下。這是個難得的機會。因為年紀越大、越可能偏向某種信仰。若變成信眾,到底是專業還是私心就完全分不清楚了。再說,無論是無神論者或有神論者,都是在「追求萬物的真理」呀。 <馬太>篇其實挺有趣的~從耶穌出生到、開始傳教、被出賣、被釘死到復活!雖然全章節有點長,但就像小說那樣,而非一大堆教化文句。 <馬太>4:18~20講到彼得兄弟跟隨耶穌的經過。「耶穌在加利利海邊行走,看見弟兄兩人,就是那稱呼彼得的西門和他的兄弟安德烈,在海裡撒網;他們本是打魚的。耶穌對他們說:『來跟從我,我要叫你們得人如得魚一樣。』他們就立刻捨了網,跟從了他。」 我看了後只有「喂喂喂!你們的工作呢?」XD!? 與其說相信耶穌的教誨與感化力,還不如說懼怕這種簡直是唸咒抓人的超能力XD||| 《史記》其實也挺有趣的~不只本文與太史公曰精采,連考證都趣味盎然XD史記為漢朝所作~西漢司馬遷《史記》、東漢班固《漢書》、劉宋范曄《後漢書》與西晉陳壽《三國志》,《史記》比《漢書》更早成書。河村惠利《飛鳥戀歌》飛鳥時代中大兄皇子在讀的是漢書。這麼久遠前的典籍,我手邊這本就包含四個人的注解~宋裴駰集解(駰,ㄧㄣ,日文也打得出來喔「イン」XD)、唐司馬貞索隱、唐張守節正義與日本瀧川資言考證。可能會先看到索隱說集解是錯的,正義又說怎樣,最後考證又說以上是都錯的XDD 書中自己開辯論賽XD 正史呀~每一句每一字全部都需要證據支持。 《史記•五帝本紀》:「黃帝者,少典之子,姓公孫,名曰軒轅。」索隱說,「少典」是國號而非人名。否則炎帝和黃帝會是兄弟~那黃帝怎麼能在相隔八帝、五百多年後代炎帝後為天子XD 很科學的推論XDD 像我在看日本古墳時代的感想一樣XD P.S. 古墳討論請參見河村惠利《時代戀物語1 寄情詩》書棚記 網址 http://booklog.jp/users/smallwu/archives/1/4253075266 「少典之子」大概就像是「蘇我之女」、「蘇我之孫」~飛鳥時期日本很多皇后都是蘇我家出身的女兒,然後蘇我族皇后生的兒子即位為天皇=蘇我氏的孫子。(頗像攝關政治的藤原家XD 大氏族總會和天皇聯姻嘛~避免權力分散XD) 而在漢高祖名字那邊,《史記•高祖本紀》:「高祖,沛豐邑中陽里人。姓劉氏,字季。父曰太公,母曰…」,並未紀錄現在大家都很熟的「劉邦」此名字。「季」這個名字只像是伯仲季那種兄弟的排行。是因為這本史《史記》與《漢書》,都是漢朝所作,為了避諱,不能直書皇帝名字。考據說:連歷史書都不寫了~要後代怎麼看呀XDD! 因此其他史書並未依照司馬遷與班固這種作法。 P.S.每次看到這本瀧川龜太郎著的《史記會注考證》,就會讓我想到某台灣人到日本學習和歌,總是被日本教授與同學嘲笑與輕視~認為連日本人自己都難以學好的日本古典文學,外國人又要如何深入研究?因此他回台灣出了本和歌譯註集時頗有感慨……。

    0
    投稿日: 2012.05.09
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    立川という所を歩きたくなったわたし。 二人に会えるかもかも…なんてな。 二人の偉業が笑えるコネタになっているところがすきっ。 うちのツインズのバイブルです。

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    投稿日: 2012.04.25
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    5巻が個人的に面白くなかったんですが、6,7と巻き返してきた感じ。たくさん笑わせていただきました。今からもう8巻が楽しみ。

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    投稿日: 2012.04.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1~7巻まで一気読みさせていただきました。 こういうの大好き! もとの人生ではつらい思いをされたお二人ですから、楽しく暮らしておられる様子を拝見するとほっとします。 ペトロさんじゃないけど、お二人が風呂なしアパートやファミレスなんかで楽しく生活されてる様子を拝見すると、こちらのアガペーゲージも上がる思いですよー。

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    投稿日: 2012.03.21
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    仏と神の漫才漫画。 きっと心から両宗教を敬愛する方が見ると激怒しそうだけど、きちんと双方の歴史に沿ったキャラ設定なので面白いです。 というか、私この漫画がきっかけで手塚治虫のブッダを集めようかと思いました。

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    投稿日: 2012.03.15
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    相変わらず暇そうな二人の様子を見て、今が平和である事の幸せをじ~~んと感じた。 正月くらい実家に帰っておいで!と、索を凝らす二人の母親が可愛らしかった♥

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    投稿日: 2012.02.27
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    聖☆お兄さん大好きだ。 子供のころに「世界の逸話」的な分厚い本を愛読していて、 それが実は各宗教の逸話を子供向けにしたものだったので 宗教の逸話は私にとってすごくなじみのある元ネタなので 本当に面白い。 けっこう事細かく逸話が盛り込まれてて、作者は相当勉強しているんだろうなと思わされる。

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    投稿日: 2012.02.19
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    だんだんマニアックになってきてる。ついにギリシャ神話まで。ゼウスのPVシュール!日本の神々も出てこないかな?

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    投稿日: 2012.02.16
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    ホンッとおもしろいですね!!! 電車の中でニヤニヤ顔に要注意です☆ 私的には、マリアさんとヨゼフさん&開花する前のイエスの関係性がツボ。 読み返して、また笑いの渦に身を任せたいです。

    0
    投稿日: 2012.02.15
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    前巻でちょっと失速してるかな〜と思ったけど、持ち直したかも。同窓会の回の、まわりとの壁を感じてるくだりが面白かった。

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    投稿日: 2012.02.10
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    ◎ダ・ヴィンチBOOK OF THE YEAR2008総合ランキング4位。 ◎ダ・ヴィンチBOOK OF THE YEAR2008コミックランキング1位。 ◎マンガ大賞2009(第2回)6位。 2012年1月22日(日)読了。 2012-9。

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    投稿日: 2012.01.22
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    妻が最新巻を買って帰ってきた。釈迦とキリストが東京の立川の安アパートに住んでいるという設定のほのぼのコメディで、巻を追うごとに内容がマニアック、と云って語弊があれば、敬虔な信者でないとわからない笑いになってきているが、何となくクスクス読めてしまう空気の軽さがある。 このマンガを不謹慎だと批判する人もいるのだろうか。よく読めば神様に親しみを感じる軽妙なタッチの中に蔑意などないことはハッキリわかるんだけど。

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    投稿日: 2012.01.11
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    息子の帰省のために新しい蒲団を買うオカン(マリア様)ナイス!この作品の神様たちはなぜこうも庶民くさいのか。

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    投稿日: 2012.01.09
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    第7巻目。3巻目でちょっとつまんなくなって読むの辞めようかなーと思っていたところ4巻から面白さが復活、以来ずっと読み続けてるわけですが・・・東京都立川市の安アパートに休暇中のブッダとキリストが同居してるって設定がまず笑っちゃう♪聖書や仏教の経典の要所要所をつついて面白くしていところもすごいって思う。あと、キリストのお父さん(ハト)が好きです。

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    投稿日: 2012.01.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    怒濤の年末に 隙間時間みっけて読了。 おかしすぎーる☆ おにいさん(!)の母御達のエピソード アーラーマ とか懐かしすぎるっ PV撮影も ナイスヒトコトは 『家出ではなく 出家です!』 『どこが違うんだい!?』by松田さん

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    投稿日: 2011.12.30
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    聖人コンビは今日も立川でまったりと休暇を過ごすーー。イエス&ブッダの微妙なコンビが今回も爆笑でなく複雑な微苦笑を誘う。 TSUTAYAの会員証を作れることが格別な喜びであったり、立川直通のヤコブのはしごができててびっくりしたりと、聖人なのに例によって日常はベタなのである。 プロモビデオの話とか、やけに面白くて頭を抱えてしまうほど。 ところでイエスの大工仲間は天部からやってきたのかしらん?仏関係のみなさんはそうなんだろうけど。 魚とパンのTシャツ、欲しいなあ。

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    投稿日: 2011.12.27
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    イブなので(え?)ゼウスや日本の神様やら、突然他の神?さまたちもちょこちょこでてきました。1,2,3巻あたりのつい吹き出す面白さはもう感じないのだけれど、ゆるーい感じで安心して読める面白さを出し続けているのは凄いと思う。

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    投稿日: 2011.12.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    日本やギリシャの多神教の神様もいることが判明。 もともとギャグとしては出オチの類なんで、最近はインパクトよりも日常ほのぼのでまったり笑わせてもらってます。 来年はイエッサと弟子たち皆でヱヴァ急を観にいったりしないでしょうか。

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    投稿日: 2011.12.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    宗教知識がなくても、なんとなくわかるから面白いし、大家さんのツッコミには吹きかけました。電車の中で読むのは危険!

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    投稿日: 2011.12.15
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    とにかくゆるーい。宗教に詳しかったらもっと爆笑出来るんだろうなー、と思う。あと笑うウリエルは削除される前に見たい。ぜひに。

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    投稿日: 2011.12.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・お母様方が出てきましたね! マリアさんがおもしろかった^^ キャンパスライフを楽しみたいって(笑)

    0
    投稿日: 2011.12.01
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    ぜ、ゼウスが・・! 顔しか出てないのにあのインパクト何?! 私が今回一番笑った部分はおそらくゼウスです。 台詞なんか一言も無い、バストアップショットでもなんでもなく、顔のだけなのに存在感すごっ! あとは家出と出家・・・たしかに何処が違うんだ; 意味的には確かに違うはずなんだけど・・・もう凄いよ、センスが。

    1
    投稿日: 2011.11.28
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    ギリシャ神話や日本の神様などが新しく出てきて、一気に賑やかになった7巻。ゼウスには爆笑した。聖母&マグダラのWマリアも登場。ところで着ぐるみの中の弟子があとひとりわからない…。あのテンション高い弟子は誰なんだろう?

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    投稿日: 2011.11.24
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    なんてこった・・・ ぜんぜん面白くない。内容も厚さもうすい。 忙しいのだろう…。そして休載らしいですね。

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    投稿日: 2011.11.24
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    いつも漫画友達から借りて読んでますよ~♪ これは、ほんと理屈抜きで面白い(*^^)v 主人公の二人が、めっちゃ普通の暮らしをしてて、庶民と同じようなことに悩んでいるのが可笑しいですね(^^ゞ

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    投稿日: 2011.11.20
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    たまに読んでて恥ずかしくなって読めなくなるけど、この巻はなかった。 てか、いつまで休暇なんだろう…。

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    投稿日: 2011.11.19
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    “「なんというか愛情があり余ってる人だよねぇ」 「そうだねぇめちゃくちゃ涙もろいしね」 「ああ映画の予告編で号泣しちゃうんでしょ?」 「うん でも本人的に恥ずかしいらしくて最近は泣くのガマンできるようになったんだよ 母さんが涙をこらえるたび下界のマリア像一体が泣くんだけどね」 「ああ あの奇跡そういうシステムなんだ」” 今回も面白かった。 Thanks to T.H. “「非実在神仏問題?」 「ええ 最近昇天されてまだ一度もお二人の姿を見てない者達は...... お二人をUMAやサンタクロース的なものに感じはじめてしまって...... ついには『神も仏もいないんだ!』などと言い出す始末で......」 「うーん天国でそんな絶望をさせてしまったかい... でも不思議だねお迎えの天使達を見れば私達のこと全面的に信じてくれそうなのに...」 「ええ もちろん私達もその瞬間にかけていまして! 特にお二人の不在中は と... 最近は昇天の際 着ぐるみのブッダ様やイエス様もお連れする演出を——......」 「それだよ私達の非現実感をあおっているのは!」”

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    投稿日: 2011.11.16
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    初期の新鮮さはないけど、ちょこちょこ笑えました。 でも初期は誰でも知ってる元ネタだったけど、最近は元ネタもマニアックになってしまって面白いかどうかすら分からない始末。 それでもマリア像が涙を流す理由・・・。とかしれっと傘立てにいるムチリンダくんとかイエスのお父さん(人間)は大工仲間では神!?とか色々笑える要素はありましたが。 しかしもう衝撃はない・・・。仕方ない・・・。

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    投稿日: 2011.11.15
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    竜二さんがいいよ。竜二さん!!www けど、そんなにも  ハマってるぅぅぅ!! って感じのコミックスじゃないんだなぁ。。。

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    投稿日: 2011.11.15
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    やっと出た新刊!だが薄い!ロゴもびっくり!(仮だと思ってた…)しかし相変わらず面白かった〜!ざっくりセーター(?)着た漁師兄弟が好きです。

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    投稿日: 2011.11.14
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    まちがいなく、これは私の聖書です。 辛い事があると、これを読めば心が救われます。 今回、キューピットが大好きだwww

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    投稿日: 2011.11.12
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    相変わらず面白い! 今回のツボはキューピッドの超クールなところと、 竜二さんに油かけるところと、PVのところと・・・(爆) 電車で読んでたけど、だめだね。顔がニヤニヤしちゃう~

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    投稿日: 2011.11.11
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    【因果応報】 1.立川には足を向けて眠れません。 2.信者になってしまいそうです。 3.ってか、もう手遅れかも。 アーメン

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    投稿日: 2011.11.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    王族の王手。来世から本気出す。CGでウリエル爆笑。ブッダの『仲間にする』コマンド最強。そして、聖母の愛は今きよしに注がれていた…!!wwwそんなツボ満載な巻でした。

    0
    投稿日: 2011.11.10
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    ギャグ漫画なのに7巻になってもパワー落ちてないというのがスゴイ! 1ページ目から「ぷぷっ」と笑って、次の見開きで爆笑しました。母は強し!(笑) つくもんとかPVとか、今回もよく笑いました。

    0
    投稿日: 2011.11.10
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    第一巻目のショーゲキ(笑激)はもう昔。もはや「このネタだけでついに7巻目…」という感慨のみが購買意欲を維持させているのは確かです。ここまできたら、ジーザスとブッダの最期?最後?を意地でも見届けたいというか…

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    投稿日: 2011.11.09
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    聖母マリアはイエズスにはただのおかあさんで、帰省を楽しみにお布団を買ったりしてるエピソード、いいなあと思いました。

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    投稿日: 2011.11.07
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    アンデレとウリエルがイケメンでかっこいい!!! すき!! あと幼いころのブッダの諸行無常っぷりがすてきでした^^

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    投稿日: 2011.11.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    キリスト教の学校を出てよかったと思えるマニアックな笑いが。。。 彼らのトレーナーの落書(?)が地味に楽しみ。

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    投稿日: 2011.11.07
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    ブッダとキリストの最聖コンビの浮世離れっぷりも、そこそこ人間界になじんで面白い。 仏教とキリスト教、ギリシャ神話のセイント性の違いも興味深かった。 11-81

    0
    投稿日: 2011.11.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    新刊出た!とほくほくで購入。 やっぱりゆるくおもしろい。 読んだ後ににやりとしちゃうのよね。 いきなり最初で笑っちゃった。 「王族の王手えげつないなぁ…」 マンネリ感なく、毎回おもしろく読めるから好きだ。 また1巻から読み直してしまった。

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    投稿日: 2011.11.06
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    待望の7巻、光臨!! 美味しすぎるものを食べたとき 「祝福せよー!」と口をついて出るくらい はまっています。笑

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    投稿日: 2011.11.06
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    相変わらずかわいくゆるくおもしろかったです。 もともとアンデレとペトロの兄弟が大好きでしたがさらに好きになりました。 「はい ふーぐ ふーぐ 」のくだりは最高でした。 ブッダとキリスト。いつも読んでて思うんだけど、二人は正しく優しいなあと思う。こんだけ続いてたら少しはいやな感じがしてきてもおかしくないのに変わらずずっと、好きなふたりだし、聖人君主のイメージを損なうことがない。 作者さんの人柄が表れてるんじゃないかなー・・・。ほんとうにすごいと思います。

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    投稿日: 2011.11.06
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    あいかわらず面白いが、この巻になって急に内容がコアになったように思う。 元ネタを全く知らない人は少しわかりにくいかも・、・

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    投稿日: 2011.11.05
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    一発キャラとおもわれていた、カンダタが再び登場。 まさか、そんなキャラ設定だったとは・・・(爆)!

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    投稿日: 2011.11.05
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    2011年のマンガ、27冊目。 久しぶりにマンガで声を出して笑ったー。 ・カンダタのけなげさが笑って泣ける。 ・インドに行ったことがあるので、PVが超ツボ。 ・竜二さんの足の洗い方が壮絶。

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    投稿日: 2011.11.03
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    またまた面白い!結構じわじわきますね。 女よ、私と何の関係があるのか?というあの有名な一節がアガペーあふれる反抗期だったとは! その他にもネタがいちいち面白いです。

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    投稿日: 2011.11.02
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    いつ読んでも「ふっ!」て笑えるネタが続いてスゴイなぁと。 産休に入られるようで、安産をお祈りします。

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    投稿日: 2011.11.02
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    ここ何巻かずっとマニアック(?)なネタが続いていて、あまり聖書ネタも仏教ネタも詳しくない私はなんとなく雰囲気で笑えてた感じだったけれど、今回は久しぶりに純粋に笑えた。 1〜3巻の頃のようなみずみずしさ!笑

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    投稿日: 2011.11.01
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    カンダタのキャラ設定が面白かった!裏声を頑張りすぎて綿出ちゃってるんだね。可愛いじゃないか!おっさんだろうとも!!

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    投稿日: 2011.11.01
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    ネガティブなあるあるネタが多くてスカッとは笑えなかったけど、じわじわと面白かったです、PV撮影の所が好きでした。 作中でインドムービーと西海岸イメージビデオもやって欲しかった。

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    投稿日: 2011.11.01
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    http://kawataka-giken.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/asin406387026x.html

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    投稿日: 2011.11.01
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    今回、ブッダとキリストのお母さん話満載で、またまた笑える。 特に、マリアさまのエピソードがいちいち的をついていて、「Good job!」ですわ。 処女受胎で神様の子を宿してしまったことで、普通の男との恋愛を体験することがかなわなかったマリアさまの恋愛願望が、きよし(氷川きよし?)の追っかけをすることで、解消しようとしているのが、「それありです!」という感じで、笑える。 ヨゼフが、キリストは本当に神様の子なのかどうか、浮気したんじゃないかって、マリアの貞操を疑うところも、面白くって、「技あり!」です。 いつもながら、なかなかに深い話であることよ。

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    投稿日: 2011.10.31
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    最初の頃に比べたらだいぶ落ち着いてきたけど、それでもまだハイテンションかつマニアックな笑いでついついページを巡ってしまいます…!王族の王手怖いェ…。同窓会ネタのアウェイ感など思わずわかるわかる!と頷いてしまう部分もあり、今回も楽しめた一冊でした!

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    投稿日: 2011.10.31
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    相変わらず、ニヤリとさせられるマンガ。 天界に帰省するよう迫られているブッダとイエス。 2人の母登場で完全に外堀は埋められ帰省しないといけない状況に…王族の大手のえげつなさと、天界に派閥があることに思わず笑ってしまった。

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    投稿日: 2011.10.30
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     マンネリ化して来てどうかなとも思ったが、新刊出たので買ってみた。  同窓会での輪廻のくだり等、今回は個人的ツボにはまる部分が多くて面白かった。

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    投稿日: 2011.10.30
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    相変わらず安定した笑いとマニアックさが見事 今回は2人の家族ネタが際立っていた感じ 次巻が早く読みたい

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    投稿日: 2011.10.30
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    初っ端の親子ネタは好きです(*^。^*) あと、PV作るところとか! ゼウスってドーン!!ってでてきたとことか笑ったw 相変わらずおもしろいです。

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    投稿日: 2011.10.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    イエスの大工の方の父ちゃんの反応w ゼウス様はこれから出てくるのか?ナルキス様のご尊顔を拝見したかった。マリア様がんばれw

    0
    投稿日: 2011.10.30
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    安定感のある面白さ。日本の神様、ギリシャ神話の神様まで出てくるようになって、中村さんの頭の中の天界&地獄事情を覗いてみたくなるほどの、いい意味でのごっちゃまぜ。竜司さんの回と、プロモの回で久々に爆笑しました。次巻はいつかな~楽しみです!

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    投稿日: 2011.10.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ブッダとイエスの家族、ギリシャ神話のネタまで飛び出して更にマニアックで濃ゆい内容に。 それなのにきちんとギャグに仕上がっていて、笑えるところがすばらしい。 そしてこれまでちょこちょこブログに登場していた、あー麺さんの正体が分かってスッキリした。 十二面観音さんだったのね。

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    投稿日: 2011.10.29
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     相変わらずイエスとブッダのうっかり奇跡が面白かったです。最近は二人だけじゃなくて、周りの神様や天使が騒ぎを起こして、読んでて飽きないです。  どちらかというと、二人が他の神様に振り回される感じが多かったですが、面白かったし、勉強にもなりました(^-^)

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    投稿日: 2011.10.29
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    中村光さんが産休に入られる、ということで、今巻はページ数がちょっと少なめだったのが残念。でも、たっぷり笑わせてもらいました。 一時期、ネタ切れか?と思ったこともあったけど、この7巻ではイエスやブッダの家族の話、旧約聖書にギリシャ神話ネタにまで広げた話が面白くて、面白くて! もうここまで来るとネタは無限と言えますね。(*^_^*) イエスとブッダにそれぞれ天界からお正月の帰省を促す冒頭のネタがよかったです。帰るとも言ってないのに、勝手に布団を買ってしまったマリア様。その後、今度はブッダに電話がかかり、なんと「宮殿」を買ったというお母様。 「王族の王手、えげつないなぁ」とブッダに同情するイエスの表情もいいし、それ以上に、うろたえながら「あのさ、言いたくないけどそういうのが釈迦族の滅亡にさ 直接的ではないにしろさ」と母親をたしなめるブッダ。 そうなんだよね、みんな、自分たちのその後を知っている、という前提が面白いんだと思う。 ブッダとインド映画の絡みもよかった。私、バリバリのインド映画を一本、必要があってコアに何度も観た経験があるので、あるある!こういうシーン!と笑えて、笑えて。ブッダの表情や服装にもわかるよぉ~~!と、もう悶絶しそうだった。(*^_^*) 中村さんの産休明けはいつになるのかな。 ファンは待ってますよぉ~~~!

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    投稿日: 2011.10.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なんというか相変わらずシュール。 漁師兄弟の飲みの席の行動が印象的でした。いいんだ。そこ、のっちゃうんだ。 あと前から思ってたけど父さんネタが好きだ私。はとサブレに続く積み立て……。すごい好きでした。

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    投稿日: 2011.10.28
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    最初ほどの衝撃は無いにしろ、安定の面白さでした。 誰でも知ってる宗教ネタじゃなくなって、宗教を知ってれば知ってるほど面白くなってきてると思います。 個人的にヤクザさんとの絡みが、アンジャッシュの誤解ネタのようで好き。

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    投稿日: 2011.10.28
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    キリスト教をかじった身としては、 こんなふうに書いていいの?いいの?? と思いつつ、やっぱり面白い。 仏教のこと知ってれば更に倍増なのかも。 手塚治虫のブッダ、読んでみようか。

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    投稿日: 2011.10.28
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    私は、キリスト教の方が詳しいのだけど、 天使ネタがいまいちわからなくて。 前の巻はだいぶコアなネタに入り込んで行くので、 もうついていけないなーと思ってたのだけど、 今巻はまた少し持ち直した、というか、わかりやすくなった(笑) ほんで、手塚治虫のブッダを読んで、ブッダネタはだいぶわかるようになった。 聖人活動を行うまでの二人の日常が・・・ いやー、なんか妙にリアルですよね。 「ヨセフ父さんのあの目」とかね(笑)

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    投稿日: 2011.10.28