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人生は手帳で変わる ―知的ビジネス・パーソンのための第四世代時間管理術
人生は手帳で変わる ―知的ビジネス・パーソンのための第四世代時間管理術
フランクリン・コヴィー・ジャパン/キングベアー出版
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総合評価

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    7つの習慣の最優先事項の復習のような内容った。 そこからより具体的な手帳の使用方法が説明されている。 フランクリン・プランナー社から出ている1週間コンパスは購入して使ってみている。 自分の人生における役割を7つ具体的にして、1週間それぞれのやるべき事を明確にした結果、ストレスが大幅に減った。 日曜の夜に「ああ、今週も何もできなかった」などと後悔する事が減った気がする。 手帳はスケジュールを管理するだけではなく人生を管理するツールなのだと実感した。 ただ、アナログの手帳は合わないという人もいるだろう。でもこの本はデジタルでスケジュールを管理する人にも応用は効くので一読の価値はあると思う。 しかし、フランクリン・プランナーの手帳は中々のお値段。自分はAmazonで買った安いシステム手帳を使ってます。

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    投稿日: 2023.12.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これを読んで、価値観に基づいた目標を立てることができました! この本には、価値観を明らかにする質問が用意されており、それに答えると自分の価値観を明らかにすることができます。 そして、それに基づいた目標を立て、やるべきことを明らかにしていくという構成になっています。 初めは難しいかと思いましたが、自分でもびっくりするくらい、満足できる目標を立てることができました! 価値観を明らかにして、なりたい姿を明確にした上で、年間目標、月間目標、日々のタスクと設定していく方法は、目からウロコでした。 また、緊急の予定にばかり追われず、仕事とプライベートのバランスがとれるように、父親や上司と言った役割ごとに目標を設定するという方法には、なるほどなと思わされました。 私はこの本を読んで、目標を設定して計画を立てることができ、曖昧だったやるべきことをハッキリさせることができました!

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    投稿日: 2022.08.29
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    私の手帳はフランクリンプランナーではないが、一週間の計画を立て次につながる重要な仕事のための時間をあらかじめ確保しておく、ということは続けている。 とはいえ、優先順位の付け方やタスク整理についても若干迷走気味となり、思考のための時間もとりにくくなったので、基本に戻るという意味合いも含めて本書に目を通してみた。 結局、原因は計画を立てる上での価値観や目標が若干曖昧だった、という点にあるのだが、こういったことに気付かされたということだけでも一読の価値はあったように思う。 私の場合は、役割ごとに目標を再定義して可視化すると良さそうだ。一回振り返ってやってみようと思う。

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    投稿日: 2022.06.12
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    フランクリンコヴィージャパンが編著ということで、7つの習慣をベースにした手帳術の本。ざっくりいうと、前半は7つの習慣の紹介、後半はフランクリンプランナーの紹介といった内容。7つの習慣がベースなので、人生の目標・ミッションからブレークダウンしていく方式。この考え方が合えばフランクリンプランナーを使わなかったとしても、参考になると思う。

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    投稿日: 2018.11.12
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    為すべきは時間管理ではなく行動管理である いわゆるフランクリンプランナー本ですσ^_^; 行動を変えれるのか。 コヴィー博士も7つの習慣で「時間管理という言葉自体を誤りと考える。」と仰ってます。 「行動をコントロールすることで人生をコントロールする」 人生をフォーカスしていけば行動の積み重ねに行き着きます。 行動の管理こそ人生を管理することに繋がります。 時間管理の下手な人はフランクリンプランナー オーガナイザーを来年の手帳として検討してみても良いかもしれません。 フランクリンプランナー は1万円を覚悟しないといけませんがオーガナイザーならB6カバーなしで3千円しませんから。 しかし時間管理の下手な僕が区長の日程管理してるなんて笑い話にもなりゃしねえ…orz

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    投稿日: 2017.10.07
  • ぜひフランクリン・プランナーの手帳を片手に

    ・人生をより充実させていくために、フランクリン・プランナーの手帳をどのように活用していくといいのか?といった趣旨で書かれています。手帳の使い方と言っても、見やすさであったり、構成の工夫を主題に述べているわけではありません。人生をより充実させるための考え方や行動指針を確立させるところから始まり、その考え方や行動指針に従って生きていくためにフランクリン・プランナーの手帳をどのように使うのか、ということが主題で書かれています。 ・よって、フランクリン・プランナーの手帳を片手に読み進めて行くほうが良いと思います。 ・なんとなく退屈という方や、なんか生活に充実感がないと感じる方、自分が本当にやりたいことを見つめなおしたい方などにとっては、ひとつの考え方を得ることが出来ると思います。 現在、フランクリン・プランナーの手帳をお持ちでない方は、フランクリン・プランナーの考え方が謳われている「7つの習慣」という本を古本屋などで立ち読みした上で、ある程度自分に合うと感じる場合に、手帳とともに購入するといいと思います。フランクリン・プランナーの手帳を用意するにも多少の値が張ります。また、自分の生き方を見つめなおすという作業は多少のまとまった時間が必要かとは思うので、大なり小なりの決心を持って始めることをお勧めいたします。 ・もちろん、フランクリン・プランナーの手帳は持っているけれど、上手く活用できていない気がする・・・、といった方には、考え方の復習も兼ねることができるので、お勧めです。

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    投稿日: 2014.06.21
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    「第四世代」という、さも現代人向けメッセージとして構成されているが、提唱されている使い方は、誰もが普段普通にやっていること。文章ばかりでだらだらしすぎ。

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    投稿日: 2014.05.06
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    フランクリンプランナーを始めようと思い、考え方ややり方?を理解するために購入した一冊。 本当に人生が変わるかも…と思ったぐらい、いろいろと論理的に何故?がわかりやすく明記されていた。 あまり考えすぎると先に進まない、適当すぎると効果がでない?という微妙なバランス感を具体例もふまえて説明していた。 仕事だけでなく、プライベートも含めてプランニングするのがとても新鮮な発想に思えた。上手く活用していきたいと思う。

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    投稿日: 2013.05.25
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    1年間は880時間弱。人生が50年だとすると、およそ43万時間。80年だとすると、およそ70万時間。 所詮人間はこのあたりの範囲でやりくりしているにすぎない。そんな中、少しでも有効に時間を活用したいと考えるのは、当然の結果だろう。「有効に」の定義はともかく、そのためにはタイムマネジメントが必須になってくる。いや、タイムマネジメントというより、セルフマネジメントが必要なのだ。 http://d.zeromemory.info/2012/01/04/review-jinsei-ha-techo-de-kawaru.html

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    投稿日: 2012.01.06
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    フランクリンプランナー技法の手帳実践方法かと思ったが、そもそもフランクリンプランナー手帳の使い方の説明になっていた。 基本、七つの習慣からの引用が多くて、七つの習慣からフランクリンプランナー手帳を使う分にはいいと思う。 が、それ以上でもそれ以下でも無い書籍。 あまり実りが無し。

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    投稿日: 2011.01.03