
総合評価
(204件)| 53 | ||
| 70 | ||
| 53 | ||
| 7 | ||
| 0 |
powered by ブクログ職場で指摘された点を改善するために購入したが、非常に今後の役に立つ内容だと思う。この本自体も必要な情報だけに絞られていて読みやすく、池上先生が努力を重ねて磨き上げてきた要素が詰め込まれている名著であると思った。リードをつけて、なるべく簡潔に、相手の理解度に合わせて、ノイズをカットして、思いますは省いて、腹式呼吸で話し、暗黙知のギャップを認識して他人が理解できるように話すことが大切。整理するのは簡単だが、自分のものにするのは地道な努力がいるだろう。ちなみに、ビジネスではこれでいいと思うが、基本的には人間の言葉や会話、文章にはノイズこそが大切だと思っているので、無駄はいらない、という点には根本的には共感していない。(村上先生も、人生に無駄はいらないとか、そういう意図で書いてはいないと思うが)
0投稿日: 2025.07.26
powered by ブクログ無意味な接続詞を使わない、 でも、うまく使うと有効なマジックワードもある っていうところが、ぐっときた。
13投稿日: 2025.07.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
伝え方のハツウー本。 まずは話の「地図」を示し、内容整理のために「対象化」する。さらに対象化されたものを「階層化」するという手順を示している。 また、わかりやすく伝えるためには情報収集しアウトプットしていくことが大切と述べており、他の本でも読んだことがあるような内容だったので知識の再確認をしながら読むことができた。
2投稿日: 2025.05.31
powered by ブクログ池上氏がテレビの仕事で試行錯誤して身に付けてきた、わかりやすく伝える技術を開陳している。 池上氏のベスト・セラー、『伝える力』よりも実践的内容。『伝える力』はあっさりとしていたが、こちらはもう少し詰まっている。 わかりやすく伝えるには、第1章の、『まず「話の地図」を相手に示そう』が特に重要だ。 話にリード(これから話すのはこういう話ですよ)をつけると、わかりやすくなるのは当然のことだ。しかし、実践している(できている)人は少ない。知識としては知っていても、それを実行できているだろうか。 わかりやすく伝えるには、まず、これを身に付けたい。そのためには、意識的に訓練して身に付けるしかない。 話を上手く伝えたいと思っている人は、一度は読んでおいてよい本だ。
0投稿日: 2025.04.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この本のここがオススメ 「冒頭に見出しにしたくなるようなキーワードを持ってくるかどうかで、その記事の印象や面白さも決まってしまう」「キーワードが抽象的な場合は、報告の最後に使います」
0投稿日: 2024.06.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
NHK出身の池上氏による、『より良く伝える』本。 基礎的な内容ながら、忠実に守れば確実にプレゼン力が上がると思います。伝え方の構成、小ネタの他、パワポとスピーチの切り分けなどの実践的な内容も。 ・・・ 私は英語のスピーチクラブに入っているので、全てを網羅しているわけではないですが、基礎的な部分はできる、と勝手に思っていました。冒頭で結論を言っちゃうとか、ポイント三つとか、抑揚とか、アイ・コンタクトとか。 それでもやはり本書を読むと『なるほど』と思うことはありました。 例えば、表紙の帯にある『地図』。要はこれから何を喋りますって言うってことですが、概念としてとても分かりやすい。こういう伝わりやすさを意識したら絶対にもっと伝わりますね。 また『マジックワード』を使う(NGワードを避ける)ってことであったり、そのほかテレビ業界の逸話であったり。 テレビという極短い時間で多くを伝えなくてはならない業界です。プレゼンの仕組みや表現は実用的で短く、効率的であり参考になります。 ・・・ もちろん、初心者、初学者、新人さんにも非常に良い本なのだと思います。 特にパワポの作りをシンプルに(タイトル+3行)とかは激しく同意でした。 とういことで、リキャップすると、プレゼンの本。読めば多かれ少なかれヒントが見つかると思います。
0投稿日: 2024.01.03
powered by ブクログわかりやすく<伝える>技術をわかりやすく伝えてくれる本だ。実用書だからということを差し引いても、さくさく読めて、腹落ちする点がいくつもあった。さすが池上彰氏だ。 本書でもっとも参考になった点は、わかりやすい話をする上で大切なのは、地図→対象化→階層化→地図...という流れであるということだ。まず、伝える相手に内容を一言でまとめるリードを示す必要がある。そのためには、話す内容を対象化しなければならない。箇条書きなどで対象化した内容を階層化することで、整理ができる。階層化により整理されたものは、わかりやすい地図になっている。このシンプルな流れで全体像を明確に示すことができる。 以前、私は会社で報告書を作成するとき対象化と階層化を同時に行っており、うまく階層化ができないときがあった。そうではなく、伝えたいことを先にすべて書き出して、その後で階層化を行うべきだったのだ。本書のおかげで資料作成が以前より楽しい作業になった。ありがたい。
5投稿日: 2023.10.22
powered by ブクログノウハウ本に多くを期待していない。ノウハウとは所詮、実践の中で獲得するものだろうから。本書の「はじめに」で著者も「私の『わかりやすさの技術』は、テレビの仕事の中で、試行錯誤して身につけてきたものがベースになっています」と書いている。 人に話をするときや人の話を聞くとき、また本を読むときや授業を受けるときに大事なのはコンテクストである。コンテクストがわかっていれば受け手は安心する。ゆえに人に話をするときは、全体像を示しながら、全体像の中の位置を確認しながら話すべきである。本書はそのための話術や工夫を具体的に提示しているが、具体的なことほど役に立たない。具体的な技術は状況によって変わるからだ。 その上で本書で意外だったのは「空気を読む」ことを強調していた点だ。「空気を読む」とは何だろうか。状況を把握し、自分に求められていることを察することであろう。説明がうまいだけではテレビの世界で生き残れないのだ。
0投稿日: 2023.08.07
powered by ブクログとても勉強になった。この手の本の中では一二を争うわかりやすさと、即実践できるヒントが満載な所が良かった。
0投稿日: 2023.07.16
powered by ブクログ三つの項目に組み立てて、パワポの見出しは文章にしない これを私に教えてくれた本。 今再度読んでみると、今度は接続詞を多用して論理の拙さを誤魔化す自分に気付かせてくれた。また一歩成長したい。
0投稿日: 2023.06.06
powered by ブクログ私は今まで人よりは話すことが上手と胡座をかいていました。この本を読んでとても恥ずかしくなりました。私がいかにつまらない話をしていたかということに。 相手の目線に立って話すこと、話の地図を作って目的地まで導くこと。それが英国紳士のようにスマートに導けたらどんなに素敵か、これからは人を優しく、スマートに心地よく導けるようなわかりやすさを追求したいです。
0投稿日: 2023.01.15
powered by ブクログ帯には15万部の大ロングセラーとある 短い時間で、的確にものごとを伝えるためのノウハウ 気になった言葉は以下です。 ・わかりやすい説明とは、相手に「地図」を渡すようなものだと考えている。 ・それぞれの項目の冒頭に、短い文章で中身の紹介があります。これが、「リード」です。前文という意味です。 ・放送や新聞では、「記事は逆三角形に書け」と言われます。 1 こうゆうことがありました リード 2 詳しくは、こういうことでした 本記 3 それはこういう理由でした 理由・原因 4 警察などが調べています 見通し 5 ちなみにこんなこともありました エピソード 放送で原稿を削らなければならないときは、文章の最後から切っていきます。逆に言えば、削られても大勢に影響のないような内容は、文章の最後に回せ。です。 ・話をしたいという事柄を箇条書きにしてみましょう。箇条書きにすることによって、自分が言いたいことが整理されます。その言いたいことがリードになるのです。 ・何か報告しなければいけないとき、事前にまわりの人に「こんなことがあってね」としゃべってみることによって、話すべき内容が整理されることがあります。しゃべった相手の反応を見て、「そうか、こういうしゃべりでよかったんだ」などと判断することもできます。これが、「しゃべることによる対象化(見えるか)」です。 ・さらにもう一つ大事なキーワードがあります。「階層化」です。階層化とは、話したい要素ごとにそれぞれ複数の柱を立て、枝分かれさせていく作業です。 ・どんなレベルの人に向けて説明するのか。対象の読者をきちんと設定しないと、解説は意味をなさない。誰にむかって話をするのか、解説をするのか。まずは相手のことを考えることから始めなければなりません。 ・パワーポイントに文章をたくさん書き込むことはやめ、大事な要素、まさに文字通りのポイントだけを記し、後はあなたの声でそのポイントを補足するコメントを述べればいい ・キャスター時代に学んだことは2つ。①自分が最初の視聴者になって考える。②なんでも図解してみる。です。 ・テレビで読み上げるのはたった1回。1回で理解できなkれば意味がありません。 ・伝えたいことがいっぱいあるときは、「荷物を小分けにして、一つずつ運んでいこう」 ・論理的に筋が通っている文章はわかりやすい。文を短く分けても、破綻をきたさない 一方、論理的な流れになっていない文章ですと、文を短く切っただけでは、使い物にならない。 ・間違っていたら率直にその場で謝る。 ・「無知の知」とは「自分が知らないということを知る」という意味です。 ・「自分が理解できない原稿を読ませるんですか。あなたが理解できるように原稿を書き直してからもってきてください」自分がそのことを本当によく知っていないと、わかりやすく説明できない。 ざっくりと説明するなんて、とても恐くてできませんでした。本当によく理解している人は、大胆に省略できるからです。何を話すかではなく、何を割愛するか、ということも大事なこと。全体像が頭に入っていないと、落とすべき要素も、選択ができない ・わかりやすい説明をする上では、「絶対に必要な情報」と「あってもなくてもいい情報」を峻別し、「絶対に必要な情報」だけを伝えること ・パワポによるプレゼンに大事なのは、ひと目でわかること ・メモの長さは、30分までなら、A4で1枚。パワポであれば、1枚40秒を目安に。 ・ポイントは、3つに絞る。3の魔術 ・一度、リハしないと、実際に予定通りにいくかはわからない。 ・しゃべり上手な人 ①ズバリひと言で本質を突いたことをいえて、それを補足することが上手な人 ②奇抜でないが、ありきたりでもない。違う観点から「へぇ」という新しい観点から提示してくれる人。 ・ここにきたからこその話が聞ける というお得な気持ちを持ってもらえるようにプレゼンをする。 ・つなぎのことば ところで 不用意に使うと、前の話はなんだったの?となる 話はかわるけど 話の腰を折られることになる こうした中で 前と後ろの文章を論理的につなげないときの苦しいごまかし いずれにしましても 話を強引に終わらせる 言い換えれば ①自分はこういっていってるが、こういう見方もできるということ ②同じことを別の言葉を重ねることで強調する ・話は簡潔に、突っ込みを入れられるような表現はさける 「〇〇します」は◎。「〇〇したいと思います」は× しかも長い ・子どもへの説明 私たち大人の常識が子どもには通用しない ⇒ 暗黙知のギャップ という ・目で見てわかることということ、耳で聞いてわかることはまったく別の話。 ・長い修飾子を付けないこと。わかりにくくなる ・専門用語をどこまでかみくだくか ①専門知識をもつ人 そのままでかまわない ②一般の人 一つ一つ言い換えて説明 ③子供 さらにかみくだきます ・聞き取りにくい話し方をすることを「滑舌がわるい」という。 ・情報を集める ①愚直に集める ②読んで使えそうなものはスクラップ ③新書は入門書 ・頭の中にあった別々の用語の関係がつながった瞬間、「あっ、わかった」①自分が理解する ②他人に説明ができるほど理解する。 ・わかりやすい説明をするには、インプットだけではだめ、実際に自分で説明してみれば何が足りないかがわかる。 ・結論 たどたどしくてもいいので、人の心をつかむ話し手になってください。 あなたらしい、個性的な話し方を生み出してください 自分はどうして話が下手なのだろうという自問自答をくり返すこと、謙虚な気持ちを忘れないこと 目次 はじめに 第1章 まず「話の地図」を相手に示そう 第2章 相手のことを考えるということ 第3章 わかりやすい図解とは何か 第4章 図解してから原稿を書き直す 第5章 実践編 三分間プレゼンの基本 第6章 空気を読むこと、予想を裏切ること 第7章 すぐ応用できるわかりやすく<伝える>ためのコツ 第8章 「日本語力」を磨く 第9章 「声の出し方」「話し方」は独学でも 第10章 日頃からできる「わかりやすさ」のトレーニング おわりに
9投稿日: 2022.12.14
powered by ブクログとてもわかりやすく伝え方の方法が記されている。 子どもに物を教える時にどのように工夫したら良いか、これから実践して見ようと思う。
1投稿日: 2022.08.22
powered by ブクログ人前で話す苦手さを感じていた時に、あれこれ探して見つけた本。似たような本はたくさんあれど、読みやすさと池上氏のプレゼン力で選んだ。
0投稿日: 2022.06.25
powered by ブクログ伝えるための技術が「図解」「トーク」「文章」などに分かれて書かれているので、自分の得たいスキルの部分だけでも読めば為になる。
0投稿日: 2022.01.30
powered by ブクログ話にはリードをつける。今からこういう話をしますよと最初にリードを言っておくと、聴く側も心の準備ができる。 この報告に見出しをつけるとどんなキーワードになるか。本当によく理解している人はざっくりと一言で説明ができる。 わかりやすい説明をするときには、絶対に必要な情報と、なくても良い情報を峻別し、絶対に必要な情報だけを伝えること。これでノイズをカットしたクリアな情報が伝えられる。 聞いている人は、具体的なエピソードに加え、それを一段次元を上げた抽象化した内容を聞くことによって、大事なことを聞いたという気持ちになれる。 わかるとは、自分が持っているバラバラな知識が1つにつながると言うこと。また、自分が理解すると言う事と他人に説明できると言うことの間には大きな落差がある。 アウトプットをしてみることでアウトプットには何が必要かがわかり、そのためのインプットの方法も見えてくる。
1投稿日: 2021.10.10
powered by ブクログ伝えることに関して、分かりやすく言語化された本である。全てを参考にすることはできないが、必ず自分にピンとくるメソッドがあるはず。
0投稿日: 2021.05.19
powered by ブクログこの本の中で紹介されたスキルの一つである、 「相手が頭の中で絵を書けるように話す」ことを 今後実践したいと思った。 確かに、分かりやすいと感じる説明や、 面白いと感じる本の特徴が何か考えると、 自分の頭の中でイメージが湧くように 文章が構成されている点だ。 受け手側の頭の中に、自分が描いている絵を そのまま映し出すことを意識して 文章を考えたり、話すようにしたい。
0投稿日: 2021.01.24
powered by ブクログ仕事で人に説明する機会が多くあるのに分かりやすい説明をできないので興味を持った。分かりやすさに定評のある池上さんに少しでも近づきたいと思って。 相手が分からないことが何かを知ることが大切。相手のレベルに合わせて説明を変えなければいけない。当たり前のようでできていなかった。あとはテクニック的なことも書かれていたが、分かりやすい説明はどういうものか考え抜くことが上達の秘訣のように感じた。 身近な話の上手い人を見つけて勉強したり自分の説明の至らない点など考えていきたい。
2投稿日: 2020.06.21
powered by ブクログ大学や、バイト面接、職場など様々な場面でプレゼンや自己紹介のような話すことが求められると思います。 そういった時どう話せば相手に伝わるのか、それを教えてくれる一冊です。 紹介されているテクニックを一つお伝えします。 話にはリードをつける あらかじめ「いまからこういう話をしますよ」と聞き手にリードを伝えることを、私は”話の「地図」を渡す”と呼んでいます。「今日はここから出発して、ここまで行く」という地図を渡し、「そのルートをいまから説明します」という形をとることで、分かりやすい説明になります。 このような、役に立つテクニックが盛りだくさんなので、プレゼンや自己紹介が苦手だなと感じている人には助けとなる一冊です。 進撃の巨人 蔵書なし
1投稿日: 2020.06.17
powered by ブクログまずは反省させられた。 以前から池上さんの話はどうしてこんなに解りやすいんだと感心していた。なるほど!と感じるところもあるし、既出のノウハウもたくさんある。伝える技術を洗練させてゆくためには、何よりも伝えたいという熱意が必要なのだということ。また、人に伝えるためには、理解、知識が十分であることが求められる。これまた反省。
7投稿日: 2020.06.01
powered by ブクログ久々の岩隈の本が面白かったので、もう1冊読んでみた。今回はTVでよく見る池上さんの本です。『主人公は聞き手』というよくあるフレーズを最初に取り上げた後は、NHK時代から築きあげてきた技をご紹介っといった内容です。使える内容も多いので、ちょっとでも話がうまくなれたらって思いますね。
5投稿日: 2020.05.02
powered by ブクログNHKの記者として出発し、リポーターとして試行錯誤をおこない、さらにニュース解説者として現在活躍中の著者が、これまでの経験によって培われてきた、わかりやすい説明の技術を語った本です。 ビジネス・パーソン向けに書かれたプレゼンのハウツー本とかさなる内容もありますが、とくに視聴者を強く意識することがつねに求められるテレビ業界において、著者が体当たりでわかりやすい説明の工夫をつづけてきたことが書かれています。具体的な技術よりもそうした著者の姿勢が印象的だったように感じました。
0投稿日: 2020.02.18
powered by ブクログ文章は短く。接続詞は多様しない。何でも言えばいいと言うものではなく、考える。大変、つまり、の後に続く言葉は本質。それを考える。情報は量をとって、整理する。様々なことが学べたし、これを試そう。
0投稿日: 2020.02.16
powered by ブクログ読んだのが10年近く前なのでうろ覚えだが、スライド一枚につき3点までに絞って伝える、というようなプレゼンに使える内容が書かれていた気がする。氏の現場キャスターの経験、子供向け番組での経験が盛り込まれていた。
0投稿日: 2019.07.23
powered by ブクログ池上さんならではのテクニックがおもしろくてためになりました。プレゼンなどですぐにでも試してみたくなります。
0投稿日: 2019.07.15
powered by ブクログ著者が意識している伝える技術に関して,具体的な方法として紹介されていてわかりやすい.紹介している方法をうまくおこなうためには別の技術が必要かもしれないが,伝えることに困っている人はやってみるのは良いと言えそう.
0投稿日: 2019.05.20
powered by ブクログ話をするときに気をつけること、意識することが書かれている。 自分の意識が及ばないところまで書かれていて、やはりプロだなあと思った。 何より、人や別媒体の伝え方をよく見てよく分析している。伝えることができる人は、人の伝え方をよく見ているのだと思う。
1投稿日: 2019.04.23
powered by ブクログ伝えることの初心に帰れる本。 【得た内容】 伝えるには話の地図を与えること。 図解から内容を考える ノイズを消す「みの」式説明 手本を見つける
0投稿日: 2018.12.30
powered by ブクログVol.43 プレゼンとジェットコースターの共通点。 http://www.shirayu.com/letter/2009/000088.html
0投稿日: 2018.12.20
powered by ブクログ説明の仕方について構造的に解説しているというよりも、相手に対する配慮と聞き手の視点に立つという姿勢を重視している内容でした。 池上さんの経験ゆえの具体例は多いのですが、結論として述べてる内容は他の本と大差ないため、得られたことが少なかったです。 専門用語は避けるや、話す際には聞き手に顔を向けるなど、基本的すぎる内容が多く冗長に感じてしまいました。(尤もそれが池上さんの良さなのかもしれませんが) 話す内容について ①まず、ざっと話したい要素を書き出す ②リード(引き付けられる見出し、大抵は結論)を作る ③目次を作る(この過程で話の幹と枝を認識する) ④一回書いてみる ⑤どこを図解すれば分かりやすくなり時間短縮に繋がるか考える ⑥パワーポイントを作る ⑦パワーポイントに沿った原稿に書き出す ⑧その原稿を箇条書きのメモにする
0投稿日: 2018.10.28
powered by ブクログ解りやすく伝える方法を身に付けるには、「自分はどうして話が下手なのか」を自問自答する謙虚な気持ちを忘れないこと。
0投稿日: 2018.10.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とてもよかった。 わかりやすく伝えるという技術の本なので、内容自体がとてもわかりやすく書かれている。 自分で使ってる技法もあったし、それ以上にたくさんの気づきを与えてくれた
0投稿日: 2018.07.06
powered by ブクログ池上彰さんの話は経験に基づき咀嚼されていて大変分かりやすい。 そんな池上彰さんによる分かりやすい伝え方の教科書。 記者時代からキャスター時代、そして子供ニュース時代を経て現在に至るまでの自身の経験に基づき書かれている。 プレゼンの技術や、資料の使い方、間の置き方など多岐にわたって書かれているので大変ありがたい。 それにしてもこの本のタイトル、本自体がわかりにくかったら話にならないけど、わかりやすい説明をわかりやすく書いている所は流石。 自分のことを話し上手だと思っている人よりも話し下手だと思っている人の方が努力したり調べたりするので、 人は感動するという所は納得しました。 自分自身も驕らず努力を続けていきます。
3投稿日: 2017.08.09
powered by ブクログやっぱり基本は相手目線。 結局大事なのは、何かを説明する前に、相手の知識や状況を理解するということ。 この当たり前だがなかなか実行できないことについて、具体例を交えながらわかりやすく諭してくれる。 細かいテクニックも沢山紹介されているが、覚えておくべきはとにかく冒頭の意識であり、その重要性に納得するための一冊。 池上氏がどのような経験を通じて今のような「わかりやすい解説者」になったかも語られており、個人的にはテクニック紹介よりもそちらのエピソードの方が印象深かった。 やっぱり試行錯誤と悩みを通じて人は成長するんだな。 【備忘メモ】 ◆使いたくない言葉:「そして」「ところで」「話は変わるけど」「こうした中で」「いずれにしましても」「が」「したいと思います」 ◆マジックワード:「大変なんです」「つまり」「言い換えれば」 ◆見出しになるのがキーワード ◆聞き手がメモをとりたくなる言葉を
0投稿日: 2016.09.11
powered by ブクログ<目次> はじめに 第1章 まず「話しの地図」を相手に示そう 第2章 相手のことを考えるということ 第3章 わかりやすい図解とは何か 第4章 図解してから原稿を書き直す 第5章 実践編 三分間のプレゼンテーション 第6章 空気を読むこと、予想を裏切ること 第7章 すぐ応用できるわかりやすく<伝える>ためのコツ 第8章 「日本語力」を磨く 第9章 「声の出し方」「話し方」は独学でも 第10章 日頃からできる「わかりやすさ」のトレーニング おわりに <内容> 最近は各局でひぱりだっこのニュースキャスター池上彰さんの本。タイトルに偽りなく(こういう本は少ない)「わかりやすい」。自分の経験を書くことで説得力を増し、その実践例をさらに汎用して紹介している。教員としても日頃の授業で、たくさんの話をしているので、如何にわかりやすく伝えるかは永遠の課題となっている。努力しないと!と感じた。逗子市立図書館
0投稿日: 2016.06.26
powered by ブクログちょっと前、ブレイクし始めたあたりの池上彰氏の本です。 最近目に見えてプレゼンテーションが雑で下手になってきたと自覚していたのですが、そんなとき、ちょうど図書館の返却棚で目についたので手に取ってみました。典型的な“How To”ものです。 紹介されているアドバイスのかなりの部分はさほど目新しくはなく至極当然のものですが、とはいえ、改めて初心に戻って押さえておくべき指摘もいくつもありました。
0投稿日: 2016.05.08
powered by ブクログ池上さんの経験を元に書かれたいかにもごもっともなテクニック。 ただ、これを実践するとなると中々難しい。
0投稿日: 2016.05.06
powered by ブクログさすが文章もわかりやすい。すぐに使えるテクニックも多い。だけど、池上さんが、私もこんな苦労してますよ的な感じが強かったかな。
0投稿日: 2016.04.30
powered by ブクログさすが池上さんだけあって、わかりやすく伝える技術の本も分かりやすかった。 話の地図を最初に見せるのが大事だと。振り返って自分の作った資料とか、どうなっていたかを反省してみたり。 あと、模型を作って分かりやすくした話とか、相手が専門家なのか、普通の大人なのか、こどもなのかによって、表現が全然違うという話が印象に残った。 表現の幅を広げるための情報収集の仕方とか、話し方の練習の仕方まで載ってて、幅広いですね。 久々に新聞読みたくなりました。
0投稿日: 2016.04.02
powered by ブクログ腹式呼吸 主語・述語で話す 大変なんです つまり あなた ノイズはカット 発表時 参考になった 再読したい
0投稿日: 2016.02.17
powered by ブクログなるほど、と思わされることがたくさん。 図書館で借りたけど買ってもいいと思える内容でした。 (まだ買ってない)
0投稿日: 2015.12.13
powered by ブクログ読みやすく、そこそこ為になる。池上氏の著作は毎回同じ水準にある。ホームランは出ないがヒットは最低でも打つ。
0投稿日: 2015.11.03
powered by ブクログ伝える力1.2を読んでから、これを読みました。 目新しいところはあまりありませんでしたが、 池上さんがどうやって現在の池上彰としてのポジションが出来上がってきたのか、理解することができました。 池上彰さんを知れる一冊だと思います。
0投稿日: 2015.08.07
powered by ブクログ池上さんが意識していることが、いかに多いか!その事実にびっくりした。 私も池上さんを見習って、日々わかりやすく伝える努力を続けたいと思った。
0投稿日: 2015.07.02
powered by ブクログわかりやすく〈伝える〉技術 (講談社現代新書) 2009/7/17 池上 彰 著者は、慶應義塾大学卒業後、NHK入局。現在は、フリージャーナリストとして多方面で活躍中。著書に「伝える力」「日銀を知れば経済がわかる」等多数。 わかりやすい説明のルールは以下の3つが挙げられる。 ①聞き手に地図を ②対象化 ③階層化 ①聞き手に地図をしめすということは、あらかじめみんなに何を説明するかという目的地までを示すことである。 ②対象化とは、考えを一度書いてみたりしゃべったてみたりして、自分の考えを外部に出すことを意味する。 ③階層化とは大きく分類したうえで、それぞれの項目の中身を書きだしていくことである。 上記のルールを根底に著者の経験を降り交えながら伝える技術について以下の10章にわたり説明している。 ①まず「話の地図」を相手に示そう ②相手のことを考えるということ ③わかりやすい図解とは何か ④図解してから原稿を書きなおす ⑤実践編 三分間プレゼンの基本 ⑥空気を読むこと、予想を裏切ること ⑦すぐ応用できるわかりやすく伝えるためのコツ ⑧日本語力を磨く ⑨声の出し方 話し方は独学でも ⑩日頃からできるわかりやすさのトレーニング 毎日テレビで見ない日はない程大活躍の著者。 「週刊こどもニュース」のお父さん役を11年間務めたこともあり、わかりやすい紹介には非常に定評があり、それは今の活躍が裏付けている。 難しいことを簡単に人に伝えるというのは誰しもが憧れる。 それは話術だけではなく、経験や知識があいまって初めてなせる業であり、努力なくして身に付くものでもない。そして著者は毎日の努力からそれを身に付け、本書ではそのエッセンスを惜しげもなく紹介している。 本書で取り上げているのはわかりやすく伝える技術であり、それも大切。 今私が直面している課題はわかりやすく伝え、そして行動を促す技術が必要となっている。わかりやすく伝えるにその先のことや理由等を伝える比重を増やすことが求められる。本書をアレンジしながらその壁を乗り越えていきたい。 書名通りわかりやすく伝える技術を確かにわかりやすく伝えている。
1投稿日: 2015.06.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
プレゼンのために読みました。 内容は、相手に伝わりやすいためにはどうすればいいかについてわかりやすく伝えています。 図にして考え、その後にストリートを作る。 声の出し方、トレーニングなど多岐にわたって乗っていましあ。
0投稿日: 2015.03.07
powered by ブクログ池上彰さんによる,プレゼンなどで人に話す際に心がけるポイントについてまとめられた本. 池上さん自身が記者からキャスター・コメンテーターへ転身する際に経験したり取り組んだことを交えつつ,どのようにすればうまく・面白く相手に物事を伝えられるかが書いてあります. 『聞く相手を意識したプレゼン』が根本にあり,そのために話の"地図"を渡したり,図解による"対象化"で伝わりやすくしたり,その他論理構成や文章,話し方などについてTipsが色々と書かれています. 一度読んだだけでなんとかなる,というものではありませんが,次回からプレゼンを考える際の"基準"ができるのではと思っています.
0投稿日: 2014.12.16
powered by ブクログいかにわかりやすく伝えるか、具体的に書かれていて読みやすかったです。同期が小難しい専門用語を並べ立てて論文を書いていて、結局何が言いたいの?と言ったことがあり、同じことを池上さんも書いていて笑ってしまいました。この本で学んだことを自分で実践できるよう、リードから考えていきます。
0投稿日: 2014.09.17
powered by ブクログhttp://bookclub.kodansha.co.jp/product?code=288003
0投稿日: 2014.08.12
powered by ブクログ「わかりやすさ」はつくれる! わかりやすさが定評の池上彰氏が、わかりやすさのつくり方をわかりやすく指南。 上手な人が言っていること。素直に聞くのがよいでしょう。 でも、決して安易に出来るということではなく、地道な練習あってこそできること。 これは、あくまで伝える側の問題。自問自答の大切さ、謙虚に伝えてくれています。
0投稿日: 2014.07.07
powered by ブクログ説明するときのスキルに関する。テレビに出ている方なので、書かれている体験談がなるほどそういう意識が働いていたのかと裏付けされる。 ためになった。お手本として挙げているかたのすごさが、わたしにはわからない。実力が離れすぎているのだろう。 C0276 蔵書
0投稿日: 2014.06.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最近は私自身もプレゼンの機会に恵まれているのでやはり、やるからには聞き手に伝わるようなプレゼンがしたいと思っており、この本を手にとってみた。 今回のレビューはあとから、レビューを見返して参考にできるように、本の構成通り章ごとに自分なりに纏めてみる 1.話の地図を相手にしめす プレゼンをする際にははじめに「今日はこれについて報告・提案します」というような”リード”をつける。このリードはこれから話す内容の地図であり、この地図があると聞き手の講演者の内容の理解を助ける。このリードを作るには自身がしっかりと話す内容を整理していなければならない、話の内容をしっかりと整理するコツとしてはリードを念頭に置きながら仕事を進めるということ。また、整理する際には内容を階層化することが1つのやり方。階層化とは話たい要素ごとにそれぞれ複数の柱を立てて枝分かれさせていく作業。プレゼンでもこの階層化した柱を始めに話せば、聞き手に地図を示すことができる。 2.相手のことを考えるということ ここでは以前から私自身も気をつけるようにしていることが述べられていた。プレゼンをする際には聞き手にはどんな人がいてどのレベルの話が望まれるのかを客観的に判断することが必要。やはり何を”誰に”伝えるかということは大切、例えば私の場合だと、極端な例だと研究成果をこの発表で誰に伝えるのか、大学の学部生か、小中学生や、高校生かそれとも私よりも深い専門知識を持っている教授や研究者の方か同じ大学院生の人たちにか、同じ研究内容でも誰に伝えるかだけでも話し方は大変大きくかわってくる。加えて、この発表に対してどのようなコメントが欲しいのか?例えば研究に対するアドバイスなのか、議論をするための問題提起なのか等そのようなことも考えながらプレゼンをすることが出来ればより良いと思う。 3.分かりやすい図解とは ・池上さんがキャスター時代に学んだことは「自分が最初の視聴者になって考える」ことと「なんでも図解してみる」とうことだそう。音声だけでは分かりにくいけれど、ふさわしい映像もない。そんなニュースの場合、図解することでわかりやすくもなり映像にもなる。また原稿をもとに一旦図解をし、そのうえで図解を説明する原稿に書き直せば、これも図解と文章のこれボレーションとなり映像と言葉の相互作用が働く。また、図を使う際には「無意識の尊重」を尊重することが大切。例えば我々日本人が使う世界地図には日本が中心に描かれているのでアメリカは日本の左側にくるので、日米関係を示す場合には左が日本で右にアメリカがくるような図であると見ている側にもしっくりくるが逆の位置関係にあると見ている側はなんだか違和感を持ってしまう。日韓関係だと韓国が左、日本が右側の図を示すことになる。←確かにこの点は自分にとっては盲点だった。 ここでは他にも短い文にすれば文章が上手くなるということが書かれており、論理的な文章だと短く分けても破綻を来さないむしろ、接続詞をやたらつなげている文章は論理的ではなくてもその見てくれから論理的に見えるから危険。また、聞いている方も接続詞をつけずに短いスッキリした文章をポンポン聞いているほうが理解しやすい。 ・また、これも前章とかぶるところだけど、常に受けての側にたって考えることで相手に伝わる表現力が身に付く。 ・本当に理解していれば、ざっくり説明できる、物事を本当に理解しているとどこに重点をおいてどこを省くことができるかを判断できるのでざっくりと説明することができる。よく理解していればわかりやすく説明ができ、わかりやすく説明しようと努力すれば、よく理解できるという原則がある。もし、わかりやすい説明ができなかったとすれば、説明方法が稚拙だったのではなく、理解が不十分だったのかもしれないのでそのような問題意識を持ってみる。 4.図解してから原稿を書き直す ・図解はノイズをカットすると見やすくなる(本書の中に例が示されているがその差は歴然) ・原稿を基に模型を作ったあと、その模型を基に原稿を作りなおし、プレゼンの際には原稿ではなくメモにしてそのメモに書かれた重要事項にそって発表していくと良い 5.3分間プレゼンのコツ つかみを工夫する、パワポは一枚40秒。ここでは理論的に納得の行く説明は見当たらないものの経験的に納得してしまうことが書かれていた、それは話の柱を3つにわけるということこの3つというのは本書にも描かれていたが物事を整理する際には非常にきりの良い数字だと思う。これが四つになると一気に多く感じてしまう。 6.空気を読むこと、予想を裏切ること 本を読んでて池上さんのような人でもテレビをみて出演しているコメンテーターのコメントを見ながら勉強している様子からもただテレビを見るだけではなく、いろいろなことを観察しながら見ることで本当にたくさんのことを勉強できるんだなあと思った。聞き手の心をつかむためにも空気を読みながら、期待を裏切ることは身につけたい能力だと思った。例えば本書で紹介されている具体例だと、ある番組である統計数字を見せて何人もの礁学生にあなたはどう思うという発言が紹介されている番組で、その発言を読んだ上で「さて、あなたはどう答えますか?」とう問題で、そこで出演していた土田さんが「このような発言をする小学生は友達を失うと思います」と答えたそう。これが空気を読みながら期待を裏切る1つの具体例。 7.わかりやすく伝えるためのコツ 3より多い数字は誰にとってもたくさん、これは上述したものとかぶるけど、やはり聞き手にとって3つよ多くの事を一度に覚えるという作業は努力を必要とするので理解しやすい話とはならない。また、分かりやすく伝えるためには逆からのアプローチをすることが重要で例えば、いくつか具体例をいった後にこういったことがあるのでこういった結論になるのですよとう方法もある。 また、実際にプレゼンをおこなう際のコツとして、プレゼンを始める前に一度会場全体をゆっくり見回してみるこうすることで講演者は聞いている人全体に向かって話をしているのだなということをわかってもらえる、講演者が聞き手をちらりとも見ずに聞き手が自分はこの講演とは無関係だと思ってしまうとダメ、逆に聞き手にこの講演者は私にも向かって話ているんだということを意識させることが出来ればその聞き手を話者の味方につけるkとができる。なぜかというとこの講演には無関係ではないのでしっかりと話を聞いておかなければとう責任感が生じるのでしっかりと話を来てもらえることが多くなる、そして話の途中にそのような聞き手が相槌をうちうなずきながら話を聴いているのを見れば話し手も安心することができる。 8.日本語力を磨く 上にも記したが、無意味な接続詞の使用はさける、論理的な文章であれば短い文章であっても話はわかるし、聞き手もスッキリした文章の方が理解しやすい。プレゼンの前には聞き手を惹きつけることのできるよな見出しを考えておくことは重要。なにがキーワードになる言葉かが分からなければ講演会に出かけ聞き手がどのようなワードのときにメモをとるかを観察していれば、どのような言葉がキーワードになるかを勉強することができる。 9.声の出し方、話し方は独学でも 話し方や声のトーンはとっても大切で、落ち着いた低くしっかりとした口調は講演者の自信を感じ取ることができ聞き手も安心して話を聞くことができる。そのような話し方をする秘密は複式呼吸にあり、複式呼吸による話方を身につけることで聞き手に安心感を与えるような話し方を身につけることができる。 10.日頃からできるわかりやすさのトレーニング 他人に説明することを念頭において調べてみること。分かりやすい説明をするためには、伝える相手の頭の中にどの様な知識があるのかを知った上で、バラバラな知識が1つにまとまるような論理構成を考えれば良い。また、分かりやすい説明をするには、インプットつまり情報収集だけをしていてもダメで、アウトプットつまり実際に説明をして経験を積んで学んでいくことが大事。やってみて初めて何が足りないかを知る事ができる。
0投稿日: 2014.06.14
powered by ブクログ安定の池上彰さんの本です。伝えるという技術をわかりやすく説明されています。相手に伝えるということは非常に難しいことであるし、自分を含め悩んでいる人が多いと思います。 他の伝える本よりも、具体例よりも技術的な観点に焦点をあてた印象です。 パワーポイントを活用したプレゼン方法も具体的に書いてあったりと実践できる内容が多くて良いです。 結局読んだだけではダメで、どう今のギャップを自分自身が埋めていくかということが大事だということに気づかさせる一冊です。
0投稿日: 2014.06.01
powered by ブクログ参考になりました。エッセイとしても面白かった。 久米さんの事はとても説得力ありました。 逆にみのさんの事は、技術があったとしても 私などにはどーにも胡散臭さが残って好みじゃないので 評価出来ないなーとも感じましたが。
0投稿日: 2014.04.09
powered by ブクログわかりやすい!まるで講演会の話を聞いた後のような読後感。 単なるハウツー本じゃなくエッセイでもあるので、飽きずに読むことができた。自分にも思い当たることが多々あるので、何か一つでもアウトプットにつなげたい。
0投稿日: 2014.01.08
powered by ブクログ書き言葉でも、話し言葉でも、わかりやすく伝えるための構成の仕方が、とってもわかりやすい文章で解説されている。 論理的な文章には接続詞がいらないとか、話し言葉では、英語の関係代名詞的に話すとわかりやすいなど、 目からうろこだった。 わかりやすく伝えるためには、理解していることが大切で、そのために池上さんが新聞や雑誌や本にたくさん目を通しているという並々ならぬ努力もしていることがわかった。 自分も専門分野くらいはそれくらいの努力をしなければという気持ちになった。
0投稿日: 2014.01.06
powered by ブクログまえーーーーーに祖父にもらっていて。シューカツをはじめるにあたり、伝える力が必要だなと思い、本棚にあったこの本を思い出した。わかりやすい。ひとになにかを伝えるためには、こんなにたくさん気を配ることがあるのか。でも、池上さんも言っていた。心がけることが大切。口下手だけど、がんばろ。
0投稿日: 2013.12.28発表の方法に悩んでいる方におススメ
難しいニュースをわかりやすく伝えることでおなじみの、池上彰さんの著作です。 池上さんの「上手く伝わらず苦労した経験」と「それに対してどのように対処してきたか」について書かれています。 あくまで池上さんの体験が元になっている本なので、読む人の悩んでいるところにピタリと当てはまるものではないかもしれません。 しかし、その分楽しく読み進めることができます。 発表の最適な方法というのはないと思うので、色々な角度から見るためにも一読の価値はあります。
3投稿日: 2013.12.27
powered by ブクログ先に「わかりやすさの勉強法」を読んでしまい、少し重複する箇所がありましたが、こちらが後でも特に問題なく読めました。 本書の方がプレゼンや営業技術等ビジネスマン向けの印象ですが、個人的には読書術や、思考術が詳細に書かれてる次作の方が好きです。 しかし、池上さんが経験された記者時代の話はこちらの方が詳細なので、その経験があったからこそ、わかりやすい解説、文章を書かれているんだと思います。
0投稿日: 2013.12.18
powered by ブクログNHKの報道記者からニュースキャスターを務めた方が、「分かり易く伝える」ということを豊富な経験から語ってくださるのは大変説得力があります。パワポの作り方については、出来るだけ文字を少なく!は、確かに聴衆は文字を一生懸命に読もうとして話を聞きません。 参考にしたいと思ったのは、隠れマジックワード。「大変なんです」「つまり」「言い換えれば」などは最終は語らないにしても、それを含めて事前に準備で文章を考える!なるほどです。「聴き手の中に応援団を作る」も心がけたいことです。他人のつまらない講演は、「自分ならどうすれば改善できるか」を考えながら聞くというのは素晴らしいアイデアです。この他、予想を裏切ることで聴衆を牽きつける、また絶妙の間を設ける!とノウハウ満載です。久米宏の間を絶賛していますが、良く分かります。
0投稿日: 2013.08.16
powered by ブクログ実用的で使える技術。すでにプレゼンのときのまとめ方を即実践。発表のときの準備に仕方が変わった。そして、おそらく発表も変わったと思うけど・・・。
1投稿日: 2013.08.13
powered by ブクログ実体験を踏まえた技術 わかりやすい説明をするには?プレゼンで人を引き込むには? そんな疑問に池上さんの実体験をもとに解説してくれる一冊。 実践的な話も多いので社会人生活においても利用できる場所がありそう。
1投稿日: 2013.07.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
池上さんは「週刊こどもニュース」を担当されていた11年間、毎週のように、世の中の出来事をどう子どもたちにやさしく説明できるか、そのことばかり考えてきたそうです。その結果、「わかる」とは、自分が持っているバラバラな知識が一つにつながるということなのだということと、「自分が理解する」ということと、「他人にせつめいできるほど理解する」ということの間には、大きな落差があるということを悟ったと仰っています。 わかりやすく<伝える>技術とは、先ず、伝えなければならないこと、伝えたいこと、相手が伝えてほしいことを、先ず自分自身のバラバラな知識をつなげてわかること、そしてそれを他人に説明できるほど理解することなのだということですね。 池上さんの誠実なお人柄に触れられる良書です。
0投稿日: 2013.05.18
powered by ブクログ他人のものは「分かりにくい」とか簡単にけなすくせに、実際自分が話してみると、全然うまくいかないんですよね。 臨場感と、話しているイメージって大事だと思う。
0投稿日: 2013.04.10
powered by ブクログ分かりやすさについて知りたくて読書。 別出版社の著書と重なる部分もある。その道の一流の専門家になるのは難しいかもしれない。しかし、得意分野や知識を分かりやすく説明することで市場価値を高めることはできるかもしれない。 自分の立場や現状に置き換えて考えることができる本。 著者の知識は、取材や勉強など努力の賜物だと改めて感じる。 無知の知を知る。常に謙虚に素直に成長し続けるための重要なキーワード。私は読書で無知の知、実は、何も知らなかったんだと30歳を超えてから知った。 話し言葉と書き言葉の違い。分かりやすい話とわかり易い文章は異なる。 もっと分かりやすく伝えるためには、どうすればいいか。近づくために絶えず努力する必要があると知ることができる。 がは逆説のみ(できれば使わない)、つまり、言い換えれば。 一文を短く、主語と述語の間に修飾語をあまり挟まない。シンプルを心がける。 発声や滑舌訓練を受けてみたい。 読書時間:約50分 本書は韓国のブックオフ(新村店)で購入しています。
1投稿日: 2013.04.09
powered by ブクログ池上彰さん「週刊子どもニュース」の現場だったからこそ…というのが面白い。一番わかりにくさを持つ子どもを想定して、授業をデザインするUDの考え方と同じだ。
1投稿日: 2013.03.20
powered by ブクログ池上彰の解説本。テレビ、ラジオで培った経験を基に、人に物事をわかりやすつ伝えるためには、ということをテーマに、発声方法からプレゼン資料の作り方までかなり細かく書かれた本。 (だが、さすがにわかりやすく書かれてます) 講演などで必要な、「10秒間で収める方法」や営業でも応用可能な、「パワポの作り方」まで様々。でももう一度読み返す必要は無いかも。以下抜粋 ----------------------------------------------- ・数字のデータは身近な表現に →「会議の出席回数は平均8.3回です」というものならば「8.3回、つまり3日に一回です」と言い換える(平均出勤日数を23日と仮定する) ・パワポには文章では書かない。文だと聞き手がパワポを読んでしまうため。 ・具体的な例をいくつか出したら、次はそれを一段、抽象化させる(環境問題について話すのならば、 ①クールビズ、ウォームビズは節電という意味で環境問題対策になる ②なぜなら発電に対する火力発電の割合が大きいため、電気を使うことは二酸化炭素を排出してしまうことになる。なので節電は二酸化炭素を減らすということになる。 という展開。 ・接続詞を使わないことで、論理的な文章が書けるようになる。 ・「言い換えれば」という言葉を有効に使う。 (A社にとってはこのようなメリットがあります。言い換えれば B社にとってはリスクが生じます。) →物事を一方から見るのではなく、他方からも光を当てる。 ・プレゼン当日に「あいうえお」を大きく口を空けて繰り返すだけで、声の質は見違えるように変わります。 ・新聞には、知りたいと思うこと以外の情報が満載、そこがいい。 ・「わかる」ということは、自分が持っているバラバラな知識が一つにつながるということ。
1投稿日: 2013.02.10
powered by ブクログ・話の地図 リードはおおざっぱに。ニュース記事は逆三角形(だんだん詳しくしていく) ・相手を意識する 誰に伝えるのかによって表現の再考を。 ・ノイズをカットする そのとき必要なもののみ見せる。図解も同じく ・三の魔術
1投稿日: 2013.02.07
powered by ブクログNHKで「週刊こどもニュース」のお父さん役をつとめた池上彰さんの本。分りやすく伝えるプレゼンの仕方などが書いてある。 「第6章空気を読むこと、予想を裏切ること」、「第8章日本語力を磨く」が特に参考になった。 池上さんのテレビや講演は分りやすいが、黙って聞いてくれるテレビの向こう側の視聴者や聴衆が相手だと、このやり方でいいんだろうなぁ。実際は途中で割り込んでくる相手がいるしなぁ。また本書でも述べられているが、池上さんは自分が事実を説明するスタンスを持ち味としているが、実際は、自分の意見や主張を通すために説明やプレゼンすることが多いから本書の技術プラスアルファの能力がいるんだよなぁ。
1投稿日: 2013.02.04
powered by ブクログエッセイ風にプレゼンの方法や話し方、文の組立などについてレクチャーしてくれる本。大変読みやすいのはさすがだなァという感じです。 ◯話の地図を作る ◯わかりやすい図解の仕方 ◯項目は3つ、短く纏めて書き過ぎない などなど。本当に実践しやすい内容が章ごとにまとめられていてすごく読んでいてためになった気がします。自分の文章の書き方や話し方、説明の仕方といった授業の仕方だけでなく、こうやって教えたいと思うこともあって、読んでよかったと思えました。 ついでに、コレを読んでから池神さんのテレビを見ると、「なるほど」がより一層強くなり、楽しく見られます。
0投稿日: 2013.01.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
すばらしい!! 内容をどれだけ実践できるかは分かりません。 今回の衆議院選挙後、下記のコメントをされています。 ”(石原慎太郎氏へインタビューする際に)「パプアニューギニアやフィリピンを北朝鮮と同列に語るから、暴走老人と呼ばれるんじゃないですか?」 (橋下徹氏に対して)「原発に厳しい意見を言っていたのに、石原さんと組んだ瞬間に意見が変わっていませんでしたか?」 (安倍晋三氏に言及)「首相退陣時の記者会見では、体調不良に一言も触れていませんでしたよね?」 (鈴木宗男の娘・貴子氏に向かって)「お父さんが出れなかったから、代わりに出たんですよね?」 (福島瑞穂氏に痛烈なひと言)「社民党と共産党、政策が似ているのに、なんで一緒にならないの?」 それでも、つっこみがないのは分かるような気がしました。
3投稿日: 2012.12.12
powered by ブクログ話すべき内容を箇条書きにしてみよう。 その箇条書きに基づいてリードを作る。 今度は箇条書きの内容がそのりード通りになっているか検討する。 世界各国にいるスパイの情報源も90%以上はその国の公開情報。誰もが入手できる情報を分析することで情報をインテリジェンスに加工して本国に送っている。
3投稿日: 2012.12.02
powered by ブクログなるほどと思うことはたくさんあったのですが、実は、なかなか読み進められませんでした。今はまだ分かりやすく伝えることに切羽詰まっていないということでしょうか。また、時がくれば読み直したいと思います。
1投稿日: 2012.11.23
powered by ブクログ私は職場において、年に5回程度の研修の講師を行うことがある。 あがり症であり、話下手な私が30人程度を前にして講師を行うのはかなり大変な思いをしている。 著者の池上彰氏は、テレビでもわかりやすい丁寧な説明をしてくれており、参考にさせていただこうと思い、読むこととした。 まず、「リード」=「話の地図」を作成することの大切さに納得。 私の場合、目次に沿ってその内容を示すようにはしているが、リードといえるかは疑わしい。 最初の掴みとともに大切にしていこうと思う。 このリードによって全体の流れ、構成がしっかりできるわけで、その点においても重要なポイントとなろう。 次に、文の一つ一つの長さ。 あまりに長く、修飾語ばかりだと、聞き手にとって理解しづらいものとなる。 話し手にとっては意外と気づかない点であるので、ぜひ気をつけていきたい点である。 研修の講師ともなれば当然、内容についてはしっかり理解して、何を聞かれても回答できるはずであるものの、実際に説明しようとしたときに、思うように説明できないこともある。 自分は分かっていたつもりでも、相手にわかるように解説できないということは根本から理解できていない証拠である。 この本の中でも著者の経験が書かれている通り、注意していきたいし、自分の知識を確認するうえでも役立てていきたい。 また、原稿を書かずにメモを作ること。 これはその通りだと思う。 実際に人前で話すときは、原稿を書きたくなるのであるが、原稿を書いてしまうとついついそれを読んでしまい、途中で詰まるとかなりあわててしまう。 メモであれば、話すことは自分で考えながらなので、意外とスムーズにできるもので、私も経験している。 まずは原稿は作るが、講義の場では使わないようにしている。 そして「三の魔術」 実際に使わせてもらった。 使いこなすには技術も必要だと思うので、まだまだ生かし切れていないと思うが、確かにちょうどいい数ではあると思うので、選ぶべき3つの事柄をしかkり選べるようにしたいものである。 最後に使うべきではない言葉。 「そして」「ところで」「話は変わるが」。 私もよく使っているように思う。 確かに話は変わるようでは、使えたいことをしっかり話せていない証拠である。 何を話すべきで、何を伝えたいのか。 図を利用しながら、わかりやすく伝えるための技はシンプルではあるが、使いこなすのは結構大変である。 事前に人に聞いてもらって、ちゃんと評価してもらうことは必要であろう。 これからも人前でプレゼンを行うことも多くなると思うので、いろいろ試しながら自分のものにしていきたいと思う。
8投稿日: 2012.11.16
powered by ブクログ池上さんとの出会いはやっぱり「週刊こどもニュース」。 毎回、わかりやすいねぇ、模型がおもしろいねぇ、と母と言い合いながら見ていました。 その頃の時代のことも書かれているのでおもしろい。 池上さんは超多忙な人だし、著作も多いので、片手間に書かれたような本なのかと失礼ながら思っていましたが、しっかりとノウハウを伝えてくれる、中身の詰まった本でした。 端的に的確にコメントできないと使ってもらえなくなるテレビの世界。 今後は、CMに移る前にコメントを振られる方の緊張感などを考えながらテレビ番組を見てしまいそうです。 パワポを使ったプレゼンテーションの仕方、無意味な接続詞の紹介やキーワード力についても興味深く読みました。 説明は「地図」、なるべくわかりやすい地図を相手に渡そう。その地図に保証を与えてくれるのが「落ち着いた声」と「滑舌のよさ」。
1投稿日: 2012.10.17
powered by ブクログ営業マンやサラリーマン向けの内容だと思いました。 普段の会話に使える感じなのかなと期待したのですが。後半の内容はこれまで出ている著書と同じような印象を受けた。
1投稿日: 2012.09.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
著者の意図するところは非常によくわかったし、また、その内容についてもとても納得できた。ただ、(仕方のないことではあると思うが、)すでに聞いたことがある内容が多かった(ように思えることが)残念だった。 星は3つにしたが、こういう類の本は、内容を理解するだけではだめで、実践を積み重ねてはじめて役立ったといえる類のものだと思うので、正しい評価は時を重ねないとわからないと思う。
1投稿日: 2012.08.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
やはり、池上さんの本とあってとても読みやすいです。 NHKの週間こどもニュースの経験を通しての池上さんの経験は大変役に立つなと感じました。しかし、他の出版社から出ている池上さんの本とかぶっているところも多いです。裏を返せば、とても大事な所と言うこともできるでしょうが、少し残念だったので★3で。
1投稿日: 2012.08.22
powered by ブクログテレビでもすごいわかりやすいなぁ~、と感じていた数少ないコメンテーターだった池上彰さんの一冊。 ケンケンさんが絶賛していたのはこの本じゃなかったようですが、こちらの本も秀逸!すぐに実践できるようなプレゼンのテクニックやら伝え方など、どんな仕事をする人であっても参考になるエピソードが満載だし、特に広報とか広告とか短い文章でメッセージでやっている人はこの本で相当、目からうろこが落ちるんじゃないでしょうか。というか、これで目からうろこが落ちるようでなければ、そういう仕事をやっている意味がないか、もしくは超絶的に優秀な人かのどちらかだと思います(笑) 全く奇をてらってるわけもなく、それでもひたむきな努力が欠けてないこの姿勢には本当に頭が下がります。池上さんが40過ぎてからこういうことを考えた、ってことを思うと、私もまだまだ負けてられない、というか、改善の余地は腐るほどあるってことですよね。
1投稿日: 2012.08.14
powered by ブクログけっこう当たり前(というか既知)の理論が多く、やや不満足。 とはいえ、この姿勢は常に持ってなきゃいけないということを再確認させてくれる。
0投稿日: 2012.08.05
powered by ブクログわたしの仕事っぷりを見た姉から、翌日渡された。 地図を描くこと。 練習のチャンスがいくらでもあることに感謝して。 頑張ろうっと。
1投稿日: 2012.07.31
powered by ブクログ池上さんの経験談が中心でとても読みやすく面白かったです。 経験談をよんで自分でなんかしらのことを掴もう的な… 特にこうしろ、ああしろとは書いてないです。 何回か読み直してつめてったら面白いかも。
0投稿日: 2012.07.10
powered by ブクログ・きっかけ 説明をわかりやすく伝えるため ・メモ まずリード(短いサマリ)から入り、話の地図を提供する。 発表 何について 何分 so what 言いたいことはこういうこと そもそも、、、 リード こういうことがありました 本記 詳しくはこういうことでした 理由・原因 それはこういう理由でした 見通し ×××が調べています エピソード ちなみにこんなこともありました リードが思いつかないなら、箇条書きにする。 順番変更や要素の追加削除をし、整理する。 対象化(見える化) アウトプット ワープロ ポストイット しゃべる 階層化 A,B,Cについて話します。 Aについては二つ重要なことがあります。a,bです。 聴衆は誰?対象を意識しないと解説は意味をなさない。 パワポはポイントだけ書く。 ポイントの補足は声でする。 文は短くする。 自分の位置や相手の位置から見てどのあたりかを示す。 具体的な話から抽象的な話をする。(そこから導きだされるのはこういこうことです、と一段抽象化する) ・アクション 次のプレゼンで具体的な話をし、一般化する手順を実践する。
0投稿日: 2012.06.29
powered by ブクログ【気付き】魅力的な文章を書きたければ「大変なんだ!」「貴方に聞いてほしいんだ!」を意識せよ。 良い文章は見出しの一言で興味を引き付ける。そのために「大変だ、〔 〕なんだ!」の空欄を埋めてみろ。自然と結論から述べているはず。 文章全体は、誰に話しかけるのかターゲットを絞れ。誰か特定のヤツの心に強烈に語りかけるのが魅力のある文章だ。
0投稿日: 2012.05.01
powered by ブクログ筆者は、報道記者から、NHKの「ニュースセンター845」のキャスターになり、その後、「週刊こどもニュース」のお父さん役を務め、現在はフリーのコメンテータとして活躍中の人です。 そういった、世の中の難しい出来事を、わずか数十秒で分かりやすく伝えることのプロ中のプロが教えるプレゼンテーション術が詰まっている本です。 ここ数年、プレゼン力をなんとかしなくてはと思っていたところだったので、まさにうってつけの本でした。 特に172ページから始まる「使いたくない言葉──無意味な接続詞」の章が非常に参考になりました。そこでは、 ・ 「そして」はいらない ・ 「ところで」何なの? ・ 「話は変わるけど」は相手を否定 ・ 「こうした中で」はどんな中? ・ 「いずれにしましても」は話をチャラにしてしまう ・ 「が」はいらないが ・ 「〇〇したいと思います」は余計だと思います ・ 「週刊実話」か「習慣実は」か と節が続くのですが、耳が痛いことばかり。気をつけなければ。 続くマジックワードの話も良かったです。ちょっと引用しますと、 プレゼンテーションの場合は、「どうしても報告したいことがあるのです」で始まる文章を考え、実際の発表のときには、その文章を削除しましょう。 というもの。こうすることで、結論、すなわち本質的に何を話さなければならないのかを考えるので、説得力が増すというのです。 なるほどです。
0投稿日: 2012.04.30
powered by ブクログこれ読んでからだと、人前で話す(説明する)の楽になります。 帯記載のことく「テレビの現場で培ったノウハウ」なのだが、 一般人・学生にも是非読んで実践してほしい内容。
0投稿日: 2012.04.22
powered by ブクログわかりやすく、読みやすい本でした。日常の会話で使える技術からプレゼンなど公の場で役立つ技術まで誰にでも使える技術が説明されていました。当たり前のことも多いのですが、改めて理解できるいい機会になりました。プレゼンの前に読めば良かったと後悔しました。
0投稿日: 2012.04.19
powered by ブクログ<目次> 第1章 まず「話の地図」を相手に示そう 話にはリードをつける/内容整理のポイントは「対象化」(見える化)だ/「階層化」で話の柱や枝を作る… 第2章 相手のことを考えるということ 社会部時代の記者リポートで考えた/映像を意識して原稿を書く/最初はみんな同じレベル… 第3章 わかりやすい図解とは何か 短い文にすれば文章がうまくなる/毎日ニュースの図解を考えていた/「在宅起訴って何ですか?」… 第3章 図解してから原稿を書き直す どれだけ「ノイズ」をカットできるか/模型をもとに原稿を作り直す/パワーポイントの作り方… 第5章 実践編 3分間プレゼンの基本 数字のデータは身近な表現に/どの要素をパワポにするか/3分間を時間配分するとしたら… 第6章 空気を読むこと、予想を裏切ること しゃべりのうまいタレントとは/自分の持ち味を再発見した/独立して学んだこと… 第7章「わかりやすく伝える」ためのコツ 「3の魔術」を活用しよう/冒頭の「つかみ」に最後に戻る/笑いは潤滑油… 第8章「日本語力」を磨く 使いたくない言葉/マジックワードもある/キーワード力をつけよう… 第9章 「声の出し方」「話し方」は独学でも 腹で声を出せば腹が据わる/口を大きく開けよう/日本語の発声の基本は「あいうえお」… 第10章 日頃からできる「わかりやすさ」のトレーニング 私の勉強法・情報収集術/「わかりやすい話し方」の自己トレーニング…
0投稿日: 2012.03.29
powered by ブクログ池上さんがテレビに出ると、思わずその発言の裏に隠された計算について想像してしまいます。光っている人は努力しているよ。
0投稿日: 2012.03.06
powered by ブクログすっごい為になった!プレゼンテーションの機会があり、この本を意識して資料作りをしてみると、今までの自分の作成物がいかに陳腐だったか思い知らされた。
0投稿日: 2012.02.22
powered by ブクログ最近、簡潔に意見を言いたい!この内容を伝えたい!と感じる場面が多く、この本に救いを求めました。 …読んで良かったです!!要点を伝える具体例満載で、話の構成の作り方がとてもわかりやすく書いてありました。ニュースを短時間で的確に解説する池上さんの技術に納得です。すぐに活かせます。
0投稿日: 2012.02.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
聞き手にいかにわかりやすく興味を持って伝えるかを非常にわかりやすく解説した本。かなりためになる感じた。パラめくりで何度も見てこの技術を自分のものにしたい。
0投稿日: 2012.02.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
相手の頭の中に図を描かせる、又は、地図を描かせることによりこちらの説明が良り判りやすくなる。 リード(先導する言葉)を先頭に持って来る。 その後、最後にもう一度結論も持って来ることで聞き手を納得させる。
1投稿日: 2012.02.03
powered by ブクログさすが池上彰!読ませる文章! 中身的には、具体的な伝え方の方法論満載だが、基本的なことが多い気がする。 伝えたいことを最初にドンと打ち出し、どんなことを話そうとするのかを聞き手に伝えることは講演やプレゼンの基本だろう。 本当にその辺りから始まる本書。
0投稿日: 2012.02.01
powered by ブクログこの前読んだ”相手に「伝わる」話し方”は、著者の自己紹介のような本だったが、本作は、具体例が多く説得力があった。なかなか役に立つ実用本だと思う。
0投稿日: 2012.01.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まず「話の地図」を聞き手に示す 地図 -> 対象化 -> 階層化 -> 地図 の手順で話をまとめていく
0投稿日: 2011.12.07
powered by ブクログ2011/11/28読了。 短い文を連続させるためには、明快な論理的繋がりが必要ということが一番勉強になった。プレゼンの勉強本として、そこらへんのマニュアル書よりも実践的。
0投稿日: 2011.11.28
powered by ブクログ題名通り、伝える際のテクニックがたくさんつまった本。どのテクニックも非常に効果が期待できるものである。それなのに、自分ではなかなか気づけない・編み出せない類のものだ。だからといって、特別な能力が求められる手法でもない。意識して練習すれば、誰でも使える。極めて良書なので、たくさんの人に読んでもらいたい。
0投稿日: 2011.11.19
powered by ブクログ池上さんのプレゼンのやり方が具体的にわかりやすく書いていて非常に勉強になった。さくっと読みやすい。 わかりやすく人に教えることが職業のようなあの人もいろいろ葛藤して身につけた技術だったのだ。やはり普通にわかったよりも相当上のレベルでわからなければならない。相手にどう説明するかを念頭に置いて勉強することが大事だ。またばらばらの知識がつながった時にわかったとなるのでそうなるような論理構成の文章をつくればいいというのも凄いテクニックだと思った。
0投稿日: 2011.11.13
