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わかりやすく〈伝える〉技術
わかりやすく〈伝える〉技術
池上彰/講談社
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総合評価

204件)
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    プレゼンの仕方の基本について解説。今まで自分はプレゼンの準備の仕方を知らなかった。。。 プレゼンの準備とは、説明の原稿を作成して、そのエッセンスをパワポに表わし、さらに原稿を書き直す、と推敲を重ねて準備するもの。何にも考えてなかったな、と反省。

    0
    投稿日: 2011.11.06
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    この本はよくできている。 エッセンスは第1章で言いきっている。地図を示すこと(リード)、内容を整理するためには対象化すること、階層化で話の柱や枝をつくることの3つだ。 第2章以降は、池上氏の記者時代からキャスターを経てこどもニュース、学べるニュースに至るまでのエピソードがおもしろい。その中で、話でも記事でもリードがいかに大事であるかを、逆三角形の法則や、一言でズバリと本質をついたことを言って、それを補足すること、関心をひくリードを付けてもらうための方法などの例を出して何度も繰り返し説明している。 考えてみれば、この本も結論を第1章にまとめているわけで、著者が自ら実践していることを示しているわけだ。読み終えた後にこれがわかり、リードの重要性が強く印象に残る仕掛けにもなっているところが憎い。池上氏の本領発揮といったところか。 ※このコメントもリードに配慮してみた。

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    投稿日: 2011.11.01
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    池上さんの情報整理術や勉強法はわりとアナログだけど実践的。調べてわかりやすく伝える事がいかに面白いかということがよく伝わってくる。

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    投稿日: 2011.10.14
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    なんかほとんど気づいていることばかりだなーと思いながら読みます。しかし同じ結論でもあの池上さんが到達したところだったと思えるとうれしいし、なおかつそこにたどり着くための経験談が全く違って勉強になるので面白い。要点を書き出して何度も復習することで定着させたい。

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    投稿日: 2011.10.04
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    わかりやすく伝える技術がわかりやすく書かれており、とても参考になりました。話の地図を相手に示す、リードと呼ばれる放送業界でのテクニックなど、具体例を示しながら伝える技術について書かれています。

    1
    投稿日: 2011.09.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人に物事を伝えるということに関しての勉強になる。 妙に親切なほかの本と違って、やたらとまとめが入っていないのもいい。 少し細かい技術もあって一回ですべて実践していくのは大変そうなので、本格的に取り組むならこの本を手元に置いておいた方がいいかも。

    0
    投稿日: 2011.09.03
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    プレゼンって難しいなぁ、なんてことを言っていたら友人に勧められた一冊。 読み始めてすぐに気付きましたが……この本は、類型的な話や系統化された技術ではなく、著者の経験則を書いているだけなんですよね、基本的には。 もちろん、それは効果的だ(と少なくとも筆者は信じている)し、それで結果が伴えば全然構わないとは思うのですが、少し拍子抜けしました。 そして、書かれていることの大体は、ワシも経験則からですが普段実践していることやその応用系だったりしたので、その意味で、あまり目新しい「技術」を発見することはありませんでしたが、「伝える」ことの最前線にいる方と同じ思考の出発点に立てていることは、自分の経験則に自信を持たせることができました。 ということで、「自分自身の経験則と照らし合わせて、発見か補完ができる」という点において有意義な書かと思います。 (2010年読了)

    0
    投稿日: 2011.08.27
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    110814by『伝える力』探索も不明 --- 会議やプレゼンの前に必読!人気筆者による入門書 フリップの発想でパワポづくり、原稿は引き算で見直す、聞き手の注意はこう引きつける、名司会者に間を学ぶ──など、「テレビ的発想の説明術」を体験から伝授する。 --- 第1章 まず「話の地図」を相手に示そう 話にはリードをつける/内容整理のポイントは「対象化」(見える化)だ/「階層化」で話の柱や枝を作る… 第2章 相手のことを考えるということ 社会部時代の記者リポートで考えた/映像を意識して原稿を書く/最初はみんな同じレベル… 第3章 わかりやすい図解とは何か 短い文にすれば文章がうまくなる/毎日ニュースの図解を考えていた/「在宅起訴って何ですか?」… 第3章 図解してから原稿を書き直す どれだけ「ノイズ」をカットできるか/模型をもとに原稿を作り直す/パワーポイントの作り方… 第5章 実践編 3分間プレゼンの基本 数字のデータは身近な表現に/どの要素をパワポにするか/3分間を時間配分するとしたら… 第6章 空気を読むこと、予想を裏切ること しゃべりのうまいタレントとは/自分の持ち味を再発見した/独立して学んだこと… 第7章「わかりやすく伝える」ためのコツ 「3の魔術」を活用しよう/冒頭の「つかみ」に最後に戻る/笑いは潤滑油… 第8章「日本語力」を磨く 使いたくない言葉/マジックワードもある/キーワード力をつけよう… 第9章 「声の出し方」「話し方」は独学でも 腹で声を出せば腹が据わる/口を大きく開けよう/日本語の発声の基本は「あいうえお」… 第10章 日頃からできる「わかりやすさ」のトレーニング 私の勉強法・情報収集術/「わかりやすい話し方」の自己トレーニング…

    0
    投稿日: 2011.08.15
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    初•池上彰本でした。 正直に正直に… 池上さんに対して、だいぶ期待をしていたということもあるかもしれませんが、役に立った!という感想は持てませんでした。なぜかというと、全部の内容について、自分は既に実践していたからです。そのため、「ただ、わかりやすく書いてある本を読んだ」という印象です。池上さんが書いたというだけで、ここまで売れるのか…と驚愕の一冊、とも言える気がします。この本を他の人が書いたとしても、同じ感想が抱けますか?と、なんとなく言いたい。池上さんは、経験も豊富。故に例の挙げ方も豊富です。なるほど、と思う。しかし、ただそれだけでした。。伝える力をつけたい方は、他の本を読んでみましょう。この本では、わたしの求めている伝える力はつきそうにありませんでした。。

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    投稿日: 2011.08.13
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    思ったよりもHow to本な感じが強かった。納得できる部分も多かったのだが、どこか既視感が。池上さんの似たような新書も幾つかあるし、内容にどの程度の差があるのか?

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    投稿日: 2011.07.13
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    「<わかりやすさ>の勉強法」と内容が酷似しているため未読の方ならどちらか一方を読むことをお勧めします。

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    投稿日: 2011.06.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    日々の生活の中でも、参考にできることが多かった。 危機回避のための謝罪や 本人に言える悪口 言葉の使い方 できるところから実践してみたい。

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    投稿日: 2011.06.17
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    さすが池上さん! という感じで読みやすくわかりやすい。 意識的な面の話だけではなく 実際にどう行動すべきかまで落としこんで説明してあり、 後は自分で実践あるのみだ。

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    投稿日: 2011.06.14
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    普段、気づかないところで、特に理系の人は、専門用語を使ってしまい人に伝わらないということがありがちだが、この本では、そういうところを気にしたら、人にわかりやすく伝えられるということが書いてあります。理系の知識に関わらず、人にわかりやすく伝えることを常に考えることが大事なので、お勧めです。恋愛相談とかするときにも使えるかも!?

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    投稿日: 2011.06.14
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    池上彰ブーム前に書かれた本書ですが、十分にわかりやすさの秘訣が詰まっており、こりゃ流行るわーと感じました。

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    投稿日: 2011.05.16
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    まず、池上さんの文章がわかりやすい。論理的な文章は接続詞なしでもわかりやすい、ということが説得力をもって伝わってくる。わかりやすいプレゼンテーションを身に付けるための具体的な方法が示されており、大変参考になる。

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    投稿日: 2011.04.21
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    タイトルの通りに人にわかりやすく話をするために、池上彰がどのように取り組んできたか、具体的に話すとはどいったことかを例を示して説明したHOWto本である。私個人としては、池上氏がどういった経緯で現在のスタイルを築いたかがわかり、仕事の半生本という感想である。 冒頭は池上氏のNHK地方局での記者活動の話を通して信頼を得ることの難しさ、大切さについて語られる。社会人1年目から6年間ほど従事した「サツ周り」と呼ばれる地元の警察に張り付いて、いち早く情報をとってくる仕事での苦労話だ。池上氏はこの仕事をはじめた当初、刑事からまったく相手にされなかったそうだ。挨拶さえうまくできない。これがスタートだったという。そこから、相手から話してもらえるようになるまでの経緯が語られる。重要なことは相手から信頼されることだと痛感し、どうすれば信頼を得られるか考えたという。その具体的な方法については本書を読んでいただきたい。 後半はその後、「週刊こどもニュース」を担当することになり、子ども向けに話をすることをきっかけに、万人に向けてわかりやすい説明とは何なのか、その方法を追究していく様子が描かれている。池上氏の現在の話法スタイルとして具体例を用いた方法がよく使われているが、この方法はこのときの経験が元になったようだ。 また、いかにニュースを提供する側が「知っていて当たり前」と思っていたことが、周囲の大人も知っていないかを知る。そのため、「わからないこと」を明確にするのが、わかりやすい説明をする上での前提になる、と説く。 池上氏の具体的な説明、わかりやすい例示、歯切れの良い口調、語りかけるような話し口。これらすべては、大変な苦労があった上で作り出されてきたものであったのだ。自分の説明に自身のない人はもちろん、分かりやすい説明方法を目指す人にお薦めできる一冊。

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    投稿日: 2011.04.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「相手に伝わる話し方」「わかりやすさの勉強法」・・・そして、この「わかりやすく伝える技術」と読み進めました。 他の2冊は、どちらかというと、そもそも・・・という抽象化された内容が主だったのですが(もちろん分かりやすく)、この本は、具体的なプレゼン方法等も紹介されていて、すぐにでも取り入れることができる内容も多かったです。 決して専門家の上から目線ではなく、聴衆と同じ目線で説明をし、勉強をし、工夫をし続けている人なのだなぁ・・・と改めて、脱帽。 私も、見習いたい。

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    投稿日: 2011.04.17
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    ごくあたりまえのことをわかりやすく書いている。 しかし、普通のコミュニケーション能力を持っている人には何も影響を与えるものではない。 ただし、初心にかえるという意味では、一読の価値あり。

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    投稿日: 2011.04.04
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    すごく勉強になりました。聞いている人を飽きさせず、伝え、また伝わったと思わせる技術が、実践的かつ具体的に書かれています。例えば、パワポの使い方や、目線、発声、具体的な言葉など。読んだだけでなんだか説明するのが上手くなった気になってしまいます(もちろん気のせいですが)。また、実際にどう実践しているのか、池上さんのニュース解説をまレビで見たいと思わせられるし、他の解説者のプレゼンを批判的に見ることができるようになれると思います。

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    投稿日: 2011.03.21
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    わかりやすいのはわかりやすい。 本にはもっと濃い内容や構成を期待していたのでやや期待外れ。 新書というのはやはりこれくらい読みやすい方がいいのかなとも思う。

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    投稿日: 2011.02.16
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    謙虚で素晴らしい ☆4.5だな 接続詞をなるべく使わないようにすると論理的な展開になるというのは納得 仕事の資料集めの方法とかこの人本当に真面目なんだな

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    投稿日: 2011.02.10
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    最近、よくテレビで見かける人がいます。 それは池上彰さん。 元NHKの記者で、「週刊子供ニュース」の「お父さん」としても有名だった人です。 特にここ数カ月、池上さんのテレビの露出が異常に増えてます(笑) 「池上彰の学べるニュースショー」「教えて!Mrニュース」「SMASTATION」…などなど。 ホントずっとテレビに出ずっぱり! 僕も池上さん好きで、テレビで見かけるとついつい見てしまいます^^ おそらく、今日本で一番分かりやすく説明出来る人。間違いなく池上彰さんだと思います^^ 子供ニュースをやってただけあって、どんなニュースも「あ~なるほど!」といつも納得してしまう。 あの論理的に、しかも分かりやすく説明する技術にはホント尊敬します。 で、先日、 そんな池上彰さんの著書 「わかりやすく<伝える>技術」 を読みました。 池上さんの本だけあって、内容も非常にわかりやすかったです。 人に分かりやすく伝えるにはどうしたらいいか。 図解の上手な使い方とは。 …などなど。 最近、論理的思考をもっと勉強していきたいと思っていたので、 非常に参考になりました。 さすが池上彰さんです^^ 今年はさらなるブレイクが予想されるでしょうね^^ 2009年のテレビ界は、有吉、ブラマヨが席巻しましたが、 2010年は間違いなく池上彰の年になりますね。きっとw。

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    投稿日: 2011.02.10
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    池上彰氏流、「分かりやすく伝える」コツの本。 文字通り、分かりやすかった。 どうやればわかりやすいのかがわかりやすい。 この本の書き方そのものがお手本というか、テクニックの実践の塊になっていて、とっても参考になりました。 ビジネスシーンに限らず、コミュニケーション全般に必要な内容だと思います。 デスクに常備して、たまに読み返して思い出したい一冊。

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    投稿日: 2011.02.02
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    どうすればわかりやすく伝えられるか。 子供ニュースで難しい政治ネタなどを子供に伝えるために苦労してきた池上さんだからこその伝えるコツが書かれている。

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    投稿日: 2010.12.31
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    プレゼンテーションをするときのポイントとして、「パワーポイント編」と「発表態度編」に分けて生徒に説明するために、参考資料としました。読みやすく、数時間で良いプレゼンの一例を学ぶことができました。

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    投稿日: 2010.12.20
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    新書は文章とか考え方が好きでないと読み進められないので、すっかりお世話になるつもりでいる池上さん。これも購入して読みました。すごく勉強になる!!話し方から描き方、パワポの作り方、コミュニケーションの極意まで教わることができる。「正しい」じゃなくて「上手な」「解りやすい」技術っていうのは何にしても大切だなあと思いました。借りるのではなく購入して読んでよかったなあ。

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    投稿日: 2010.12.12
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    よくあるプレゼンテーション資料作成のためではない。プレゼンテーションももちろん含まれるが、資料の作り方、展開、話し方など、何かを人に伝えるための「技術」についてまとめられた書籍。 わたしは企画資料、コンサル資料を作ったり、プレゼンをすることもたびたびあるのだが、エンジニアのキャリアが長く難しいと感じていた。この書籍に書いてあることを少しずつ実践する事で、より良い資料作り、話し方ができるようになった。 安い書籍で、得る事もおおいです。オススメ。

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    投稿日: 2010.12.04
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    池上さんの本2冊よんで、研修で学んだことが頭に入ってきた感じ。 日常生活から実践して、相手のことを考えてわかりやすく伝える努力をしよう!

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    投稿日: 2010.11.30
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    [ 内容 ] 相手を惹きつける説明とは? 図解をどう生かす? プレゼン自己トレ法や情報整理法まで、テレビの現場で培ったノウハウをすべて公開! ビジネスから授業まで!<わかりやすさ>3つのルール 1.聞き手に「地図」を 2.内容の「見える化」 3.話の「柱と枝」作り [ 目次 ] 第1章 まず「話の地図」を相手に示そう 第2章 相手のことを考えるということ 第3章 わかりやすい図解とは何か 第4章 図解してから原稿を書き直す 第5章 実践編 三分間プレゼンの基本 第6章 空気を読むこと、予想を裏切ること 第7章 すぐ応用できるわかりやすく「伝える」ためのコツ 第8章 「日本語力」を磨く 第9章 「声の出し方」「話し方」は独学でも 第10章 日頃からできる「わかりやすさ」のトレーニング [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

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    投稿日: 2010.11.25
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    池上彰氏の本はこれで4冊目。 私の本読みも、池上氏の新書はこの後もまだまだ続く。   では、私が作った質問に対する私が見つけた本の中の答え。 Q:わかりやすく伝えるときに心がけておくことは何か? A:まず、相手に地図を渡す。(リードを語る)   どうすれば伝わるか、わかってもらえるか、聞き手、相手の身になる。   伝えるべきことを、自分はよく理解しているだろうか自問する。   何を伝えたいのか、見える化する。(書き出す)     Q:この本に書かれているキモになる部分は何か? A:1対1の対話でも、大勢の人の前で行う講演でも、基本は同じ。   プレゼンテーションをわかりやすく行うための説明、   コツ、ヒントが書かれている。      つかんで、惹き付け、納得させる。   伝わらないのは、伝える側の責任であるということ。 Q:すぐに使えるヒント、アイデアは? A:1.伝えたいことを可視化(見える化)する。   2.腹式呼吸と発声法を試す。       多くの人前で声を届けたいときがあるからね。   3.つかみを考える。     キーワード、キャッチコピー、力のある言葉を探す。考える。集める。     ストックする。     読み始めて、読み終わるのに少し時間がかかってしまった。 途中で中断してしまったからね。 でも、読み始めてスムーズに内容に戻れたのは、 著者の力によるものだろうか。

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    投稿日: 2010.11.19
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    池上彰というひとが、どういうふうにしてできたのか、を理解する本。自己啓発されるといえば、されるけど。

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    投稿日: 2010.11.13
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    選別が価値を高める - 読んだものまとめブログ http://t.co/rZ8uwni via @sadadad54

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    投稿日: 2010.11.07
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    週間こどもニュースで良く見てた、お父さんの新書。分かりやすいプレゼンの方法を伝授。 相手にわかりやすく伝えるために練習は必要で、こういう本は読んだら少しでも良いからすぐに実践しなきゃ。 「短い文で説明し、接続詞を使わないこと。」はかなり頭が痛いです… 研究発表の定番とは違う部分もあったかな?

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    投稿日: 2010.10.26
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    TVでよくみる あの人の本 人に伝える ことは 言いたい言葉をそのまま人に渡すことではない  ということがよくわかる 池上さんの苦労話・も交えつつ テクニックも少々載っているが、奇なものではなく  一般的に言われている内容カモ しかしながら、 解説がいちいちうまいので良くわかるが、  もうその話 解ったから次行こうよ と思う人もいるかも

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    投稿日: 2010.10.15
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    軽い本というのが正直なところ。 他者は知らないことを知れ。特に専門用語。 ポイントは3つあると3つに集約する パワーポイントは簡潔に 「そして」など、不要な言葉は使わない つかみを工夫せよ といったところか

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    投稿日: 2010.10.13
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    ・話の地図を相手に示す ・誰に向かって伝えるのか ・図解してから原稿(メモ)を書く ・三分間プレゼン→今から◯◯について三分間で説明します ・パワポは一枚四十秒 ・予想を裏切る ・キーワードを入れる ・話して指摘してもらうトレーニング

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    投稿日: 2010.10.06
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    「ポイントは3つに絞りなさい」 「なるほど、わかりやすい」と思うことが多々あった。文章は短く簡潔に。伝えたいことははっきりと、余計な要素は入れない。伝える対象を常に意識する、など。巷に出ている啓発本と同様の類の内容も多かったように思うが、本自体が「わかりやすく」書かれているので、どういう構成か?どんな言い回しか?を意識して読むと面白かった。

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    投稿日: 2010.10.04
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    「伝える力」と重なる部分があったけどわかりやすかった。 「話の地図を相手に示す」「最後に冒頭のつかみに戻る」

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    投稿日: 2010.10.02
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    『分かりやすい』は大切なこと。そのためには、準備も必要。日をおいて再読したら、また違う発見があるかもしれない。

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    投稿日: 2010.09.21
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    二時間ほどで読了。業界ネタと極めて汎用的な解説が適度に混ぜられていて、池上さんらしい物腰穏やかな文章もためになる。営業マンより、部下に対する求心力を高めるのにプレゼン力が必要とされる管理職に勧めたい一冊。

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    投稿日: 2010.09.12
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    講師・司会などを引き受けちゃったとき とっても役に立つ本です。 発声、話し方のことも詳しく書いてあります。 池上さんの話がどうしてこんなに 分かりやすいか、 そのいきさつも垣間見える本です。

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    投稿日: 2010.09.11
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    池上彰を読んだことがなかったので読んでみた。 基本的な考え方から、即効性のある具体的なテクニックまで、わかりやすく「伝える」ために必要な要素を幅広くカバーしている。 類書を読んだことがない人には、ぜひ一読を薦めたい。 自分自身については 「接続詞はつけずに、短い文をポンポンと並べたほうが、リズムもいいし、わかりやすくなる」 という指摘にハッとさせられたので、今後は意識していきたい。

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    投稿日: 2010.09.07
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    リードで相手を呼び込み、具体的に、3つのポイントで説明し、最後に単純化、抽象化してまとめる。 ただ、これはやはり物事の本質がわかってないと論理破綻が見抜かれてしまう。わかりやすく伝えるにはなんと難しいことか! 「わかりやすく○○する技術」は世に多く出てるけど、これは読んでおいたほうがよいと思う。技術論はまたブルーバックスの「分かりやすい○○の技術」を再読しよう。

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    投稿日: 2010.08.19
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    学科で勉強していた知識がそれなりにあったから、理解しながら読む事ができた。文章論で松井さんが言っていた、(新聞社において)整理部・・・。見出しの大切さ。 同時に池上さんの人生を知った。好きになった。 私は、他人に指摘されると、イライラしてしまうが、もっと謙虚になろうと思う。受け入れる心が必要。つっこみを嬉しく思って、改善できるようにする! 話し方、プレゼンにおいて、人の心をつかむということ。トーンをつけること。に注意したい。

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    投稿日: 2010.08.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    わかりやすく人に伝えるにはどうしたらいいのかなーと考えていて買ってきた本。いろいろコツが載っています。試行錯誤も大事ですね。 プレゼン時に気をつける点など、事例をあげながら記載されているので、わかりやすかったです。自分に「効く」ポイントをしぼって、プレゼンの時には実践してみたいと思います。

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    投稿日: 2010.08.07
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    菅谷さん所有 →10/08/01 小松﨑さんレンタル →10/08/29 小松崎さん返却(以前に)

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    投稿日: 2010.08.03
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    私は池上さんに最近ハマっているのですが、この本は実用的で良かったです。実際、授業でプレゼンをした際にこの本で読んだことを思い出しながら準備をし、発表をしたら先生に褒めてもらえました^^

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    投稿日: 2010.07.28
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    特に真新しいことが書いてあるわけではないです。ただこの本に書いてあることをなにげなくできる人ってあまりいないと思います。だから自分はこの本読んで普段から意識して動こうと思いました。わかりやすく伝える技術というタイトル通り本著も大変わかりやすい内容でした。

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    投稿日: 2010.07.10
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    内容に期待をしていただけに少し残念。 ただし、本に紹介されている「わかりやすい説明のためには、接続詞をつかわない」というのは、そのとおりと思った。

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    投稿日: 2010.06.26
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    【読書メモ】 ●あらかじめ「いまからこういう話をしますよ」と聞き手にリードを伝えることを、私は「話の「地図」を渡す」と呼んでいます。「きょうはここから出発して、ここまで行く」という地図を渡し、「そのルートをいまから説明します」という形をとることで、わかりやすい説明になります ●「記事は逆三角形に書け」・・・分量ではなく、ニュースバリューの大きなものから書く 1.こういうことがありました(リード) 2.詳しくは、こういうことでした(本記) 3.それはこういう理由でした(理由・原因) 4.警察などが調べています(見通し) 5.ちなみにこんなこともありました(エピソード) ●「長い記事やコラムの構成は長方形」・・・最後まで読んでもらえることを前提にした構成 1.実はね、こんなことがありました(起) 2.というのもね、こうだったんですよ(承) 3.ところが、こんなこともありましてね(転) 4.最後はこうなんですよ(結) ●人前で話をするときのメモ作り 1.話すべき内容をまず箇条書きにしてみる 2.その箇条書きにもとづいてリードをつくる 3.今度は箇条書きの内容がそのリード通りになっているか検討 4.リードにふさわしくないところは順番を変えたり、削除したり、付け加える ●内容整理のポイントは「対象化」(見える化) ワープロ上やポストイットに必要な構成要素を書き出し、順番を入れ換える。その上で、各項目に関して、そこで触れるべき内容を書き込んでいく。 ●「階層化」で話の柱や枝を作る。 ●わかりやすい話をするために。 1.聞き手にリードという「地図」を渡す 2.地図を示すために話す内容を対象化する 3.対象化したものを階層化することによって整理 4.整理されたものを地図にして示す ●パワーポイントに文章をたくさん書き込むことはやめ、大事な要素、まさに文字通りのポイントだけを記し、後は、あなたの声で、そのポイントを補足するコメントを述べていけばいいのです。 ●キャスター時代に学んだことは、二つあります。 一つは、「自分が最初の視聴者になった考える」観点を持ったことです。 もう一つは、「なんでも図解してみる」ということです。 ●ひと息で読めない文は短く分けよう ●短い文にすれば文章がうまくなる ●どれだけ「ノイズ」をカットできるか ●発表内容は原稿にせずにメモにする・・・原稿にするとダラダラと読んでしまう。 ●発表準備の流れ ・まず、ざっと話したい要素を書き出す ・リードを作る ・目次を作る ・一回書いてみる ・どこを図解にすればいいか考える ・パワーポイントを作る ・パワーポイントにそった原稿に書き直す ・その原稿を箇条書きのメモにする ●3分間プレゼンの基本 ・数字のデータは身近な表現に(34%→3人に1人) ・パワーポイントは1枚40秒で見せていく ・「文にしない」のがパワポの鉄則 ・三つの項目に組み立てて、パワポの見出しは文章にしない ・発表の際には目に入る位置に時計を置く・・・聞き手に時間を意識させない ・見出しは1行ずつ小出しにする・・・わずかな間を取り注目を集める ●しゃべりの上手な人の特徴 1.ズバリひと言で本質を突いたことを言えて、それを補足することが上手な人 2.奇抜ではないけれどもありきたりではない、違う視点から「へえ!」という新しい支店を提示してくれる人 ●独立してから学んだことを、二つあります。「空気を読むこと」、そして「期待を裏切ること」です。 ●ギリギリ人に話をとられない程度にためて効果をあげる、コメンテーター独自の間の取り方もあります。コメントの最後の「だから、こういうことなんですよ」というセリフの直前に1.5秒「間」を置くことで、場の注目を集めることができます。 ●「三の魔術」・・・ポイントは3つに絞る。3つの余裕があれば、そして聞き手にまだ聞く態勢があれば、「ちなみに」「さらに言いますと、こういうこともあります」などと付け加える ●最後に冒頭の「つかみ」に戻る・・・相手の関心を惹くつかみを最後におさらいしてから結論とすることで、聞き手に納得感を与える。 ●具体的な話から抽象化へ・・・・具体的なところから一段、次元を上げて抽象化することが大事です。「三のルール」に従って話の内容を大きく三つに分けたなら、その三つのそれぞれに具体的な例を紹介し、それぞれのまとめで一段、抽象化を行う。そして、その三つのブロックの後で、最後に全体の大きなまとめをする。 ●まず一瞬ずつでも、一人ひとりに視線を合わせましょう「あなたにも、あなたにも、あなたにもお話をしますよ」と心の中でつぶやきながら、話を始めます。 ●プレゼンテーションの途中で、「さあ、どうしよう」と自身が急に萎えるときがあります。あるいは、相槌を求めたいときもあります。そのようなときは、「味方」の顔を見て視線をあわせましょう。 ●決定権を持っていたり、影響力を持っていたりする「キーパーソン」にアピールすることも、もちろん重要です。あらかじめ誰が重要人物かわかっていることも多いでしょうし、もしわからなくても、会場を最初に見渡す際、見当をつけてみましょう。 ●うなずいてくれない人は、見つめながら「これはこういうことで」と畳み掛けるように話していれば、耐え切れなくなって、その人はうなずいてしまうものです。そうやって一人ずつ落としていきましょう。聞いている人全員がうなずきながら聞いてくれるようになったら大成功です。 ●プレゼンテーションは「皆さん」に話すものではなく、「顔が見えるあなたにお話します」という調子で話す。 ●使いたくない言葉 ・極力、接続詞をつかわないように意識する・・・接続詞という「接着剤」を使わなくても文章がつながるように努力することで、論理的な文章が書けるようになる。 ・仕事の場で「ところで」を使うのは、極端に言えば論理の「敗北」 ・「話は変わるけど」は相手を否定・・・話の腰を折られた気がする。 ・論理的な文章を書くのが面倒くさくなったとき、人は「こうした中で」と書きたくなる。 ・「が」は逆説の意味だけに使う。 ・「実は・・・」の乱用は品位を落とす。 ●隠れマジックワード ・相手に自分が体験したことを面白く伝えたい時は、まず「ねえ、ねえ、大変」という言葉から始まる文章を考える。文章ができあがったら、冒頭の「ねえ、ねえ、大変」という言葉を削除する。そうすると勢いのある、説得力のある文章がつくれる ・プレゼンテーションの場合は「どうしても報告したいことがあるのです」で始まる文章を考え、実際の発表のときには、削除する。そうすることで結論部分を早く言いたくなる。 ●「つまり」を結論の直前にもってくると、話を抽象化し、まとめられる。ただし、「つまり」を使うのは、文章でも三分間のプレゼンテーションでも最後の部分に一回だけ、と決めておいたほうが効果的。 ●「言い換えれば」は複眼の思考 ●「この記事、この報告書に見出しをつけるとなると、なんだろうか」と考え、魅力的な見出しを思いついたら、それを冒頭に持ってくる。 ●プレゼンテーションや報告会、講演会などで、聞き手が思わずメモをとりたくなるようなフレーズをいくつも入れながら話をすると、みんなが集中して話を聞いてくれるようになる。 ●キーワード力の身につけ方 ・とことん考えて詰めていくように努力する ・リズムのいい、考えさせられるフレーズを多数知っておき、それをもじる。 ・講演会を聞きにいって、講師がどんなフレーズを言うと、聴衆がメモを取るか見る。 ●キーワードを思いついたら、そのキーワードを生かした説明に原稿をつくりかえる・・・「つかみ」や「さわり」や「結論」で使う。 ●抽象的なキーワードは「まとめ」に使う。わかりやすキーワードは「つかみ」に使える。

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    投稿日: 2010.06.24
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    同じ池上さんの『伝える技術』と若干内容がかぶるところもあるけれども、 こちらの方がより具体的なやり方が書かれているように思う。

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    投稿日: 2010.06.04
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    他人に自分の考えをいかに分かりやすく伝えるには…? 今まで読んだこれ系統の本の中では 一番読みやすくて理解しやすかったです。

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    投稿日: 2010.06.03
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    どれも聞いたことのある内容ばかりだったが、著者の体験談が随所に折り込まれており、説得力がある。知っていてもできていない事もたくさん書かれており、体系的に復習出来たので価値があった。

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    投稿日: 2010.05.31
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    自身の経験から気づいていることも多く書かれていた。だからすらすらと読めてしまったし,この本から得たと思えることも少ない。 ただ,わたしの場合は実行が伴っていないところが問題だ。わかっているのと,実際にうまくできることとには大きな隔たりがある。だから偉そうなことを言うつもりはない。 この本で印象に残ったことを記録しておこう。 はじめてやるのは,自分で考え,工夫してできる。そこに苦労もあるが,思い切ってできることもある。現場を歩きながらのレポートは,そのようにして生まれたようだ。(p.44~) 短い文をつくることは心がけていた。それを適切な接続詞で結ぶことも重要だと思っていた。だから,接続詞なしで短い文をつなげて,意味が伝わるように書くという手法は新鮮だ。少し習ってみたいと思う。(p.62~) 「使いたくない言葉-無意味な接続詞」は気をつけたい。「そして」「だから」のような接続詞がなくても,意味がつながる内容がなくてはならない。「ところで」「話は変わるけど」も注意したい。(p.172~)

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    投稿日: 2010.05.30
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    著者の実体験、試行錯誤に基づいたノウハウ。 当たり前に思えることも、改めて平易に説明されると納得できた。 プレゼンや面接などのビジネスシーン以外でもすぐに使える入門編。 読んですぐに人に説明をしなければならない場面があったので、早速使ってみました。聴いてくれている人たちの反応等によって、思った通りにはならなかったが、ほんの少しの心がけで、今までとは全然違うアプローチができました。 プレゼン等の初心者に。

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    投稿日: 2010.05.28
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     スピーチやプレゼンで分かりやすく伝えるノウハウを、著者の報道記者、キャスター、ニュース解説者としての経験から解説したもの。聴衆を巻き込み、聴衆を飽きさせない工夫が、内容整理の方法や話の順番、パワーポイントの使い方、日本語力、発声法などを含めて10章に分けて説明されている。  「話の地図」や3つのポイントを作る、最後に「つかみ」に戻る、など役立つ部分が多い。また、番組制作の方法や、著者の実体験の部分が興味深い。みのもんたや久米宏がどのようなテクニックを駆使しているのかを解説している部分も印象的だった。(10/05/24)

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    投稿日: 2010.05.24
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    分かり易い説明とは、相手に地図を渡すようなもの 放送業界では、「リード」と呼ぶ リードに5W1Hの必要はない 予定所要時間を伝える 時間が足りなくなっても大丈夫なように、記事は逆△型で書く 1 こういうことがありました(リード) 2 詳しくは、こういうことでした(本記) 3 それはこういう理由でした(原因・理由) 4 警察などが調べています(見通し) 5 ちなみにこんなこともありました(エピソード) じっくり読んでもらえそうな長い記事やコラムなどは起承転結 内容整理のポイントは「対象化」(見える化) 1 話すべき内容をまず箇条書きにしてみる 2 その箇条書きに基づいてリードを作る 3 箇条書きの内容がそのリード通りになっているか検討する 4 リードにふさわしくないところが出て来たら、順番を変えたり削除したり付け加えたりする よく理解していれば、わかりやすく説明できる どれだけのノイズをカットできるか まずざっと話したい要素を書き出す リードを作る 目次を作る 一回書いてみる どこを図解にすればよいか考える パワーポイントを作る パワーポイントに沿った原稿に書き直す その原稿を箇条書きのメモにする 文にしないがパワポの鉄則 3つの項目に組み立ててパワポの見出しは文章にしない 最初に結論を言い、最後にまた結論を言う 最初に結論を言わない謎掛けも 具他的な話から抽象化へ。ただし、抽象化は一段上でいい 皆さんではなく、特定の誰かをイメージして話しかける 接続詞を極力使わない。使わないことで、論理的な文章を書けるようになる 基本は、主語+述語。必要なら修飾語を付け足していく 「わかる」とは、自分が持っているバラバラな知識が一つにつながるということ

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    投稿日: 2010.05.23
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    「いかにしてわかりやすく伝えるか」が書かれている本。 著者が著者だけに流石にわかりやすい。 要諦としては、いかにしてシンプルに、具体的にするか、ということにつきる。 そして、ここでも現れる腹式呼吸。どんだけ万能なんだ腹式呼吸。

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    投稿日: 2010.05.20
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    ■「リード」=ニュースの中身を短い文章で伝えること ○私は、わかりやすい説明とは、相手に「地図」を渡すようなものだと考えています。説明のための「地図」。それを放送業界では「リード」と呼んでいます。私はNHKに記者として採用されました。新人研修では、まず原稿の書き方を訓練させられます。ここで、こう言われました。「原稿を書くときには、必ずリード、つまり、『これはこういうニュースですよ』という短い文章から始めること。それから中身に入っていきなさい」(P18) ○情報を伝える相手に「地図」を渡すためには、その地図を描かなければなりません。そのためには、現地の全体像が頭に入っていなければなりませんね。つまり、内容がまとまってこそ、「地図」を渡せるのです(P23) ○リードの作成手順 1:話すべき内容をまず箇条書きにしてみましょう。 2:その箇条書きに基づいてリードをつくりましょう。 3:今度は箇条書きの内容がそのリード通りになっているかを検討しましょう。 4:リードにふさわしくないところが出てきたら、順番を変えたり削除したり付け加えたりしましょう。(P30) ○「目の前(テレビの前の)相手」を想像してリポート(P45) ■Visual Communicationへ ○映像の力は大変なものです。一万言を費やしても説明できないことが、一枚の写真、数秒の動画で説明できてしまいます。(P52) ■一旦、図解というフィルターを通すと、説明がしやすくなる(説明の要点が最理解できる) ○原稿をもとにして、いったん図解をし、そのうえで図解を説明する原稿に書き直せば、これもまた、図解(映像)と文章のコラボレーション、「映像と言葉の相互作用」が働くのです。(P57) ■わかりやすい文章とは・・・ ○論理的に筋が通っている文章はわかりやすい。文を短く分けても破綻をきたさないのです。論理的な文章になっていない文章ですと、文を短く切っただけでは使い物になりません。文章自体を直す必要があります。その作業をすることで、わかりやすい文章にできるのです。その際、接続詞はつけずに短い文をポンポンと並べたほうが、リズムもいいし、わかりやすくなる(P62) ■省略は全体構造がわかっていないとできない ○「本当によく理解している人は、こんなふうにざっくりとひと言で説明できるのだなと思いました。それは、大胆に省略できるからです。何を話すかではなくて、何を割愛するか、ということも大事なこと。全体像が頭に入っていますから、落とすべき要素を選択できるのです」(P79) ■ノイズをなくすことが大切 ○「わかりやすい説明をするうえでは、「絶対に必要な情報」と、「あってもなくてもいい情報」を峻別し、「絶対に必要な情報」だけを伝えること。「ノイズ」をカットした、クリアな情報が必要なのです」(P85) ■模型をもとに原稿をつくりなおす=原稿(原本)→模型→原稿(説明のための原稿) ■「三の魔術」=わかりやすい説明はポイントを三つに絞る ■言い換え=複眼思考的。

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    投稿日: 2010.05.19
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    日頃の資料作成や話し方・伝え方に参考になった。取り入れていこうと思った。 この本を読んで解説している池上彰さんをテレビで観ると、さらに納得。

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    投稿日: 2010.05.15
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    この本は「わかりやすく伝える技術や姿勢」をわかりやすく伝えている良書だと思います。書いてる事は「そうそう、それは常々頭を抱えている」と共感できるようなシンプルなものが多いです。でもシンプルだからこそ実行するのが難しい。 なのでこの本を読んでも「わかりやすく伝える技術」はすぐには身につきません。「伝える技術を身につけるため」の姿勢が書いてあるので、それを意識して日々生活していれば身につくようになると思います。 内容は難しい表現もなく、文章の量もそれほど多くないのでちょっとした時間を利用するくらいですぐに読み終える事ができます。 読書の習慣をつけようという人にも文章を読む時の視点について触れてあるのでお薦めの一冊です。

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    投稿日: 2010.05.11
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    説明、という観点で、役に立ちそうな考え方がちりばめられていた。 1)あることに気付きました。取材をしてきたはずなのに、リードが書けないのです。ということは、取材はしたものの、事件あるいは自己の全体像を把握できなかったということです。つまり、友人に対して、ねえねえ、きょうこんな事件があったんだ、と一言で言えるような把握ができていなかったのです。 2)もっとつかみを重要視するなら、社内会議を一時間までに効率化するという提案をします→来年度についての社内プロジェクトチームの最初の提案は、年間人件費を1400万円削減できるという話です。 3)単なる生の数字から、置き換える工夫も大事。今ここの会議に12人いますから、4人はうんざりしているということですね 4)笑いは潤滑油。失敗してもかまいません姿勢を理解してもらえれば、温かく受け止めてくれる。 5)聞き手の中に応援団をつくる。 6)みなさん、に要注意。だれか警察に電話して→あなた、警察に連絡してください。 7)使いたくない言葉、無意味な接続詞。 8)何何したいと思います、は余計だと思います。 9)なるべく、見出しになるようなキーワードを提示するように心がける。 10)腹式呼吸で話すと、自然と低音になり、落ち着いたしゃべりができるようになる。

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    投稿日: 2010.05.08
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    「子どものための論理トレ-ニング・プリント」をアマゾンで買おうと思ったら、 送料無料まで30円足りなかったので(^^;;; 前から気になっていた本を購入。 どの業界でも仕事でも、身についたスキルは、他の人にも流用できるんですね。 特に、伝える技術はどんな職業の方にも必要ですし。 新書サイズで気軽に読めるし、内容も具体例があってすらすら読めました。

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    投稿日: 2010.05.03
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    就職活動中ですが、池上さんには、何度もお世話になっています。 内定を頂き、どこかの会社に入社した際にもきっと役立ってくれる1冊でしょう。もちろん、日常のコミュニケートにも。 池上さんの書籍にハズレなし。

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    投稿日: 2010.04.25
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    主にプレゼンをする時に必要な準備について書かれていると思いますが、聞いている相手は耳からしか情報を得られない場合・また目を通して得ることもできる場合… 相手の立場を考慮すること!納得w また、池上先生の情報源は私たちと同じメディアからであるにしても、職業とはいえ収集力が素晴らしいと感じました。

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    投稿日: 2010.04.13
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    話にはリード(これから何を話すのか短くまとめた内容)をつける リード→本記→理由、原因→見通し→エピソード 1、まず話すべき内容を箇条書きに 2、その箇条書きに基づいてリードを作る。 3、箇条書きの内容がリード通りになっているか検証 4、リードにふさわしくないところがでてきたら、順番を変えたり削除したり、付け加えたり まずざっと話したい要素を書き出す リードを作る 目次を作る 一回書いてみる どこを図解にすればいいのかを考える パワポを作る パワポに沿った原稿に書き変える その原稿を箇条書きのメモにする

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    投稿日: 2010.03.22
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    ■第一章:まず『話の地図』を相手に示そう 話にはリード(前文)をつける。話の『地図』を渡す。 リードを書こうとすることで、内容がまとまる。ポイントが絞られる。 仕事の報告やプレゼンなどでは、大事なことから先に言うようにしておけば、途中で時間切れになっても大丈夫。 リードは、漠然と頭の中で考えるだけでなく、箇条書きにして書き出してみるのも良い。そうすると自分の言いたいことが整理される。 予行演習として実際にしゃべってみれば、相手の反応なども参考にしつつ話すべき内容が整理される。 話すことで、話の内容が一端外に出る。それが大事。 ■第二章:相手のことを考えると言うこと ■第三章:わかりやすい図解とは何か だらだらと長い文を重ねて話すのではなく、一つ一つの文を短く言い切って、短文を積み重ねていくように話すと、言いたいことが相手に届きやすくなる。 また、短文にすると文章が論理的であるかどうか、ごまかしが利かなくなる(論理的な誤りに気づきやすくなる)。 受け手の立場に立って、どういう表現をすれば受け手の注意をひけるのか考える。 『無知の知』が大事。分かりやすい説明は、相手が何を知らないのか、それを知るところから始まる。 本当に内容を理解していれば、『ざっくりと』かいつまんで説明できるものである。裏を返せば、ざっくり分かりやすく説明しようとすることが、自分自身の理解を深めることにもつながる。 ■第四章:図解してから原稿を書き直す 資料や図は、詳細であればいいと言うものではない。伝えたいことに直接関係しない情報はノイズとなって、むしろマイナスとなることもある。『有ってもなくても良い情報』は極力省く。(ノイズをカットする) 情報を出す順番に注意する。『みのもんた式』に、順番に一つずつ見せていくのも有効。 原稿→模型→原稿書き直し、の三ステップは、パワーポイントなどの発表資料を作る際にも重要。はじめに原稿ありきではなく、模型(資料)に併せて原稿も修正していくこと。 パワポの資料はキーワードだけに。 ■第五章:実践編 三分間プレゼンの基本 パワポはメモ形式で。文章を書かないように(聞き手が読んでしまうから)。 ポイントを箇条書きするとき、項目は三つに。全体は『現状』『問題』『提案』の三つのブロックに分ける。 ■第六章:空気を読むこと、予想を裏切ること 視聴者、聞き手を立ち止まらせるにはどうしたらいいのか、話の切り出し方、間の取り方、うまい人がどんな話し方をしているか観察してみる。 時間感覚を身につけよう。あと10分、五分、三分でどのくらい話せるか、一度練習して感覚を身につけておこう。 ■第七章:すぐ応用できる分かりやすく『伝える』ためのコツ 『三の魔術』。三つまでなら耳を傾けていられるが、四つになると注意が拡散してしまう。三つ有っても、三つに絞る努力を。 話の最後に、冒頭で話した『つかみ』に戻る。そうすることで、『そういうことだったのか』と相手の納得を得られる。言いっぱなしな感じになるのを防ぐ。なるほどね、と相手に思わせる。 話している最中の視線も大事。 プレゼンは『皆さん』に対して話すものではない。相手の名前と顔を具体的に思い浮かべながら、原稿は作ろう。誰か、が誰なのか、はっきりしない文章では相手に響かない。 ■第八章:『日本語力』を磨く 分かりやすく伝えるには、極力接続詞を使わないこと。『そして』『だから』とか。接続詞でごまかされてしまうから。接続詞に頼らなくてもつながりのある文章を考えられるように。 『ところで』『話は変わるが』もビジネスではあまり使わない方がよい。 『こうした中で』は、論理的な説明を省いてしまう。 話の最後に『いづれにしても』と言ってしまうと、それまでの議論をチャラにしてしまう。 『○○したいと『思います』』も、余計。話は簡潔に。言い切る。 逆に『大変なんです!』という『マジックワード』もある。実際は口に出さなくても、『大変なんです!』から話を始めたつもりで話し始めれば、結論を早めに、明快な話し方になれる。(実際には口にしなくてもイイあたり、隠れマジックワード) 『つまり』を、話の終盤の、結論の前に持ってきて、話を抽象化してまとめやすくする。 発表の前に原稿を書いたら、自分なりに、報告全体の魅力的な『見出し』を考えてみよう。 聞き手がメモを取りたくなるような、キーワードを含んだ話を考えよう。つまり『キーワード力』をつけよう。そのためには、自分の話の内容をとことん考え抜こう。『自分の言いたいことを一言で言い表すならどんな言葉だろう』とか。寺山修司の著作の題名。 キーワードが浮かんだら、もう一手間かけて、そのキーワードを活かした説明に原稿を作り直す。キーワードを話の柱に作り替える。 わかりにくいキーワードは最後に、分かりやすいキーワードは『つかみ』に。 聞く言葉と読む言葉は違う。聞く言葉は分からなくても前に戻れない。だから話す側も、わかりにくさを減らすように、一文一文を簡潔にするように。 ■第九章:『声の出し方』『話し方』は独学でも 腹式呼吸。NHKの『アナウンス読本』 ・椅子に深く腰掛けて、背筋を伸ばす ・深呼吸をして、息を吸い込む ・腹に力を入れ、ゆっくりと吐き出す ・何回か繰り返す ・息を吐きながら、大きく『あー』という声を出す (喉に力を入れず、腹から声を出すつもりで (なるべく低い声を出そう、あるいは体を共鳴板にしようと心がける) ・『あーーーーー』と声を出したときに、手を胸に置いてみて、胸がびりびり共鳴するようになればok 複式呼吸だと、自然に低音になり、落ち着いたしゃべりができるようになる。 五つの母音を、腹式呼吸で腹に力を入れながら声に出せれば、声の印象が明るくてはっきりしたものに変わる。 ■第10章:日頃からできる『わかりやすさ』のトレーニング 分かりやすい説明をするには、伝える相手の頭に、どのような知識があるのかを想像した上で、バラバラな知識が一つにつながるような論理構成を考えればよい。 自分のプレゼンを録音して聞いてみる。他人のプレゼンから、何が良かったのか具体的に分析してみる。

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    投稿日: 2010.03.15
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    池上さんの本は、本当にわかりやすくて、ためになるし、大好き☆ 大学のプレゼンなどでも使える方法もある。 他の本も読んでみたい。 わたしも、情報に惑わされず、メディアリテラシー養いたい。

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    投稿日: 2010.03.12
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    小中学生向けにも政治経済の本を書いてる池上さん。 以前からその「わかりやすさ」の秘訣が気になっていたので読みました。 この本に書いてあることを実践すれば、プレゼンとかがぐっとわかりやすくなりそう^^

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    投稿日: 2010.03.04
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    2010/2/28 池上氏はテレビの現場、特に「週刊こどもニュース」という番組を通して「分かりやすく説明する」ことを追求してきた方である。この本はその池上氏がわかりやすい説明するために工夫してきた思考の過程が記されている。読んでいてまるで池上さんの頭の中を覗いているような気のする本だった。ただノウハウがつらつら書いてる本に比べると恐らく個人の価値観に基づいた記述が多いので、「こういう考え方もあるのか」という気づきが多い本だと感じた。

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    投稿日: 2010.02.28
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    最初に「・・・について話す。言いたいのは、・・・です。なぜなら・・・・」と言うのが良い。 何分間話すのか、あらかじめ聴衆に伝えること。 事前に質問タイムとることを言え。 ニュースでは以下の構成   1リード   2本文   3理由、原因   4見通し   5エピソード  以上、逆三角形で書く。スペースの関係で、削るなら下から。 ワープロでは、まず項目名だけ入力し、構成を頭で考えて、入れ替えし、大枠が決まったら本文作れ。 誰への説明なのか、意識せよ。 あまり長い文にするな 知ったかぶりをしない。 パワポにキーワードだけだと、話に集中してくれる。 パワポでは、原稿にせず、メモにする。思わず読んでしまう。 メモの長さは30分でA4を1枚。 流れとしては、  1ざっとストーリーを考える  2リードを作る  3目次を作る  41回書いてみる  5どこを図にするか考える  6パワポ作成  7メモ作成 物事を説明するときは、抽象化必要。 最初に結論言っても良い。提案の時は効果的だ。 「!?」で過激表現を和らげる。 リハーサルは必要 現状、問題、提案 →このフレームワークは使える 常に人とは違った視点を持て 項目は3つにしぼること。 発表の最後に主張する。 抽象的な話だけではダメ。 具体的な話だけでもダメ 具体話のあとは、それを抽象化せよ キーパーソンに向かってプレゼンせよ 接続詞あまり使うな ところが、いずれにしても、その中ではあまり使うな。 「言い換えると」で複眼思考せよ。 キーワードが大切 英語の関係代名詞の語順で話せ 例えば、 ・・・・であるAは・・・・・である・・・を・・・・した    ↓ Aは・・・・をした。Aは・・・・です。 あのー、えー、という発言は不要。意識して減らせ。

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    投稿日: 2010.02.21
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    タイトル通りの内容で、プレゼンテーションの文章や話す内容の注意点として示唆が多い。 結局、「話し言葉としての日本語をちゃんとしよう」という裏の主張が入っていて、それに賛同して読むと入っていきやすい。 この本の文章そのものの平易さが、「こどもニュース」のわかりやすい説明にイメージがつながっている。

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    投稿日: 2010.02.11
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    NHK「週刊こどもニュース」でお父さん役を務めてた池上彰さんの本。 この本が分かりづらいわけがない。

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    投稿日: 2010.01.31
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    まず、相手に伝えたいこと、を伝える重要性を知りました。回りくどく伝えるのは嫌だし簡潔に伝えたいです。読んで変われたら良いと思います。

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    投稿日: 2010.01.31
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    週刊こどもニュースの「お父さん」のイメージが強い、池上彰さん。 文章を読んでいくと脳内で池上さんvoiceで違和感無く再生される。そのくらい「わかりやすく」書かれている本。 パワーポイントの効果的な使い方など、プレゼンを控えた人がプレゼン前に読むと、ポイントをおさらいできて良さそう。 また、池上さんの他に類を見ないような人生経験を垣間見れるのが、他のプレゼン書との違い。(といっても他のプレゼン書は読んだことがないけれど) たとえば「こどもニュース」で使われていた模型の話。 当たり前に受け止めていたけれど、ニュースをわかりやすく伝えるためにはどういう模型を作るべきか、模型をどう使うのかなどが話し合われているのを知ると、見方が変わってくるもの。

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    投稿日: 2010.01.24
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    communicationの方法は数あれど、それを明確に分かりやすく書いた本は少ないと思います。この本は、簡潔にそれでいて明快に納得の一冊です。

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    投稿日: 2010.01.22
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    タイトルどおりに「わかりやすく」書かれた本だった。 徹底して「聞き手」のことを考える姿勢が本書でも貫かれている。 自身の経験談も織り交ぜつつ、伝えるための心得、技術、そして研鑽のためのアドバイスまで詰め込まれている。 これだけの豊富な内容を、しかし必要最低限のぎりぎりまで絞った文章で記述できていることからも、筆者の技量を知ることが出来る。 [more] ・話の「地図」を相手に渡し、現在地と目的地を示した上で、道筋をたどる ・リード(見出し)が重要。逆三角形で記事を書く。 ・本当に理解していればざっくりと(大胆に省いて)説明できる。説明できないということは理解が足りないということ。 ・草稿→図説・模型・キーワード→「見せ方」に合わせて原稿を再構築(このフィードバックが重要) ・3つに分ける(3つに押し込む) ・具体的→抽象化の順番、しかも1段上までにしておく ・インフォメーション(情報)は分析を加えてインテリジェンス(諜報)にして生かす ・ストック(書籍)とフロー(日々のニュース)

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    投稿日: 2010.01.10
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    池上さんはすごいと思う。テレビでこの人の話を聞いていると非常にわかりやすい。当然のことながらこの本の内容もわかりやすい。

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    投稿日: 2010.01.08
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    わかりやすい説明のルール  ・聞き手に地図を  ・対象化  ・階層化 メモの書き方  ざっと話したい要素を書き出す  リードを作る  目次を作る  一回書いてみる  どこを図解にすればいいか考える  パワーポイントを作り、原稿に書き直す  その原稿を箇条書きのメモにする 使いたくない言葉 (無意味な接続詞、接続詞はなるべく使わないこと!)  ・そして、だから  ・ところで、話は変わるけど  ・~したいと思います→~と思います マジックワード  ・「大変なんです」、「大変大変、聞いてよ」   自分が体験したことを面白く伝えたい、自分の気持ちをわかって欲しい キーワード力  聞き手が思わずメモ取りたくなるフレーズを考え入れる  とことん考えることでキーワード力がつく  例)要するにどういうことだろう、、、と考えぬく 話し言葉は後から修飾を付け加えていく構造となっている  例)XXさんはこうです。XXといえばこうですよね、、、

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    投稿日: 2010.01.03
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    こどもニュースの元お父さんの著書。たくさんありますが、本屋で立ち読みしました。こどもニュースの体験に基づく相手への伝わりやすさ、伝え方について書いています。 体験に基づく方法なので、これは使えるな!これはちょっと乱暴だな!と色々思いました。 どれもそうですが、コミュニケーションに関するノウハウ本というのは、あくまでも形式的な知でありますが、これが実生活に活用できるかというとそんなことはありません。 それが証拠に、世の中にコミュニケーションに関する本がたくさん出ているにもかかわらず、コミュニケーションに悩む人は後を絶ちません。 このような本を実践に落とし込めるような本があれば間違いなくベストセラーでしょう。 ということで立ち読み程度で良いと思います。

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    投稿日: 2009.12.28
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    ■この本を読んで何を得ようと思ったのか?  シンプルに伝えるにはどうすればいいのか知りたかったので。 ■何を得る事が出来たのか?  シンプルな説明は本質を知る事が大事だという事。  本質を例を使って説明するとわかりやすい。 ■この本に関してのコメント  こどもニュースでの工夫した点などが盛り込まれていて著者のルーツも垣間見れます。

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    投稿日: 2009.12.27
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    最初と最後は面白かったけど、真ん中がイマイチ・・・ 「伝えたいことを箇条書きにする」のは実践してみたい。 「接続詞を使わない」ってのは乱暴では!?確かに、意味不明な接続詞を使うことがあるから、そこは気をつけよう。

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    投稿日: 2009.12.24
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    【ポイント】 18/わかりやすい説明とは、相手に説明のための「地図」を渡すこと「リード」をつける 52/ニュース原稿は雄弁である必要はあるが、饒舌であってはならない。 56/キャスター時代に学んだこと  ?「自分が最初の視聴者になって考える」観点もったこと。  ?「何でも図解してみる」 59/対外的に発表する原稿を部下に書かせた時、  「最初の読者」として「外部の人間」になったつもりで   部下の報告書を読んでみる 74/「無知の知」を知る:「世間の人」にとって何がわからないのか、   それがわからなくなっている自分   例)「農業では泥鰌が大切」(学者と村人) 152/「三の魔術」を活用しよう 156/最後に冒頭の「つかみ」に戻る 172/使いたくない言葉  無意味な「接続詞」 181/「つまり」は補助線になる。「言い換えれば」は複眼の思考

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    投稿日: 2009.12.23
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    “わかりやすい”言葉で説明してあるため、ひっかかる所がなくするっと読み終えてしまった。 週間こどもニュースのお父さんの本。 前半はプレゼンテーションスキル的な内容で、後半は池上氏の実体験に基づいた“伝えること”について。第5章 3分間のPPTプレゼンは日常会話でも応用がきく技術であった。説明する時は、聞き手に対して親切でありたい。

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    投稿日: 2009.12.22
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    本書のタイトル通り“わかりやすい”。 自分にとっては若干砕きすぎ。 ただし、基本的なテクニックは改めて勉強になりました。 丁度、新卒の社員を預かっているので、 教科書としては◎

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    投稿日: 2009.12.11
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    口頭発表を意識した話し方について.もう少し具体的に書いてほしい基礎的すぎる解説と感情的な著者の意見.なぜここまで売れるのかわからない.主語と述語を先に作る点,接続詞をなるべく使わない点は使えそう.

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    投稿日: 2009.12.11
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    週刊こどもニュースのお父さんが書いた本。 非常にわかりやすかったwww パワーポイントの話も参考になった。 よく言われることではあるが、 ・「わかる」とは、自分が持っているバラバラな知識が一つにつながるということ ・「自分が理解する」ことと、「他人に説明できるほど理解する」ということの間には、大きな落差がある この二つの文章を引用しておく。

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    投稿日: 2009.12.08
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    大変勉強になった! 不要な接続詞などは入れたらいけないとか、話し言葉は、英語の関係代名詞と同じであるとか、とにかく参考になった! 子どもに分かりやすく噛み砕いて説明するためには、自分がその事を理解しきっていないとダメだということも書いてあり、自分はまだまだだ、と思わされた。

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    投稿日: 2009.12.07
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    NHKの番組「週間こどもニュース」でお父さん役を務めていた池上氏の著書。 彼が長いテレビマン経験の中で身につけた、分かりやすく伝える技術が、平易な表現でまとめられています。 「分かりやすい説明とは、相手に地図を渡すようなもの」という比喩は非常に分かりやすい。

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    投稿日: 2009.11.08
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    テレビでニュース解説をしている。 非常に分かりやすい解説には定評があるが、 何故今のような手法になったのかと言ういきさつや きずきなどが書いてある本。 本の内容もテレビの解説同様分かりやすかったが 自分の生活に落とし込んだ際に、 何処までわかっている事を前提としているのかで どう説明するのか、悩む事は変わらないだろう。

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    投稿日: 2009.11.06
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    池上彰さんが書く、伝え方、の本。 主にプレゼンを控えてる人にいいかも。 基本的な事なのに、こういう事って教えてもらえなかったなー としみじみ思いました。 著者のNHK時代の話も興味深かったです。 伝える事って奥が深いんだなーと改めて思いました。 特に発表を控えていない人にもおすすめ。

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    投稿日: 2009.10.21
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    2009/09/07 さすがタイトル通り、「わかりやすい!」 中身は、ごくごく一般的に言われていることが書かれているのだけど、改めて、ああそうだった、と思わせてくれる一冊。 こういうよくあるけど大事なことは、たびたびよんでおきたいと思った。

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    投稿日: 2009.10.08
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    ○172わかりやすく伝えるうえで大事な事。それは接続詞を出来るだけ使わないことです。 ★意外と接続詞とかを使いまわしたくなってしまうんだけど、意外だ。

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    投稿日: 2009.10.05
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    学べるニュースショーの池上さんの本です。 どうやって、わかりやすく伝えるかをわかりやすく書いてあります。 たとえば、これから話すことまず最初に示すことが大切です、これを「話の地図」と言っています。 図解の大切さ、いらないノイズは切る、「そして」「が」などの接続詞は使わない。 原稿を作って、パワポにして、パワポみながら、発表用のメモ(原稿ではない)を作る。 役に立つことがたくさん出ているよ。

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    投稿日: 2009.10.04
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    ■誰でも利用できる公共駐車場なのに、「ユニバーサルデザイン」という専門用語を使ったことで、一般の人が誤解し、利用者数が少ない状態が続いていたのです。 ■わかりやすい説明とは、相手に「地図」を渡すようなもの=リード ■記事を逆三角形に書く・・・分量ではなく、ニュースバリューが大きなものから書く 1.こういうことがありました(リード) 2.詳しくは、こういうことでした(本記) 3.それはこういう理由でした(理由・原因) 4.警察などが調べています(見通し) 5.ちなみにこんなこともありました(エピソード) ■1.話すべき内容をまず箇条書きにしてみましょう 2.その箇条書きにもとづいてリードをつくりましょう 3.今度は箇条書きの内容がそのリード通りになっているか検討しましょう 4.リードにふさわしくないところが出てきたら、順番を変えたり削除したり付け加えたりしましょう ■原稿を棒読みせずに、「しゃべれば」いい ■ニュース原稿は雄弁である必要がありますが、饒舌であってはならない ■自分が最初の視聴者になって考える ■「接続詞をなるべく使わないように」という製薬を課すことで、結果的に、論理的な文章を書けるようになりました ■私たちは無意識に、「日本は左、アメリカは右」と思っています。図解するときも、この「無意識の認識」を尊重しなければならない ■何を話すかではなくて、何を割愛するか ■パワポには、文章を書いてはいけません ■パワポによるプレゼンテーションで大事なのは、ひと目でわかること ■矢印の種類ごとに、色や太さなどを変えて、区別して図示しましょう ■「文にしない」のがパワポの鉄則 ■表現が強すぎると思ったら「!?」のマークをつける ■独立してから学んだことは、二つあります。「空気を読むこと」、そして「期待を裏切ること」 ■みのさんは、何かを説明するときに、大道香具師、いあわゆる客寄せのテクニックを駆使します ■三から先の数は「たくさん」になっちゃう ■無意味な接続詞 「そして」「ところで」「話は変わるけど」「こうした中で」「いずれにしましても」「が」「●●したいと思います」「実は」 ■マジックワード 「大変なんです」「つまり」「言い換えれば」

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    投稿日: 2009.09.29
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    肩の力を抜いて読める、プレゼンテーションの入門書。 伝える技術=説明力のある人は、「仕事できそうだなー」って思われそう。。 この本は、そんな説明力の向上のための入門書。

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    投稿日: 2009.09.28
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    2009/8/2 メトロ書店御影クラッセ店にて購入 2009/9/9〜9/12 通勤電車内で読了。  NHKの子供ニュースのお父さん役で、現在民放でひっぱりだこの池上氏のプレゼンテーション本。確かに解りやすい。書いてある内容は普段、私も気をつけていることだが、いざ実践するとなると、どこまで出来ているか疑わしい。たまにこういう本を読んで、自己を省みる必要をつくづく感じた。

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    投稿日: 2009.09.12
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    ○「フリップ」というのは業界用語。「こちらの地図をご覧ください」「この地図を見ると」と言えばいいだけのことです。 ○まずざっと話したい要素を書き出す。リードを作る。目次を作る。一回書いてみる。どこを図解にすればいいか考える。パワーポイントを作る。パワーポイントにそった原稿に書き直す。その原稿を箇条書きのメモにする。 ★パワポにそった原稿に書き直す。この手間を省いていた・・・ 話の地図を渡す・・・無意味な接続詞は使わない・・・ 「書き手」だった著者が「話し手」としていかにギアチェンジしていったか? 「ニュースの解説をわかりやすくする」ことを商売にしているだけあって、文章もこれでもかというほどわかりやすい。 タイトルはいまいちそそられなかったものの、池上さんの魂を感じられる一冊。 一連の説明をして、もう一度まとめに説明する。その際、話を一段抽象化・一般化する・・・ 文章でもしゃべりでもこの繰り返しが「わかりやすく」するための効果を発揮している。

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    投稿日: 2009.09.06
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    ■伝える技術 A.話にはリードをつける。 B.1、こういうことがありました。(リード)2.詳しくは、こういうことでした(本記)3.それはこういう理由でした。(理由・原因) C.よく理解していれば、わかりやすく説明できる。 D.わかりやすい図解をするうえでも「ノイズ」をかっとする。 E.1.まずざっと話したい要素を書き出す。2.リードを作る。3.目次を作る。4.一回かいてみる。5.どこを図解にすればいいか考える。6.パワーポイントを作る。7.パワーポイントにそった原稿に書き直す。 F.腹式呼吸だと、自然に低音になり、落ち着いたしゃべりになる。口を大きくあけると明るく聞こえる。

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    投稿日: 2009.09.05