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電波的な彼女 ~幸福ゲーム~
電波的な彼女 ~幸福ゲーム~
片山憲太郎/集英社
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総合評価

15件)
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    佳境に入っているところで、一瞬で会長さんの心理が読めてしまったので、しらけてしまった。 「上手い話をする人と、出会ってすぐに心の傷をさらしてくる人程信用は出来ない」からな。

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    投稿日: 2017.10.28
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    3巻目でラスト。 ジュウの周りで起き出していてた「幸せ潰し」の被害が堕花雨の妹である光に向かったことでそれを潰すことに。 相変わらずジュウはキッカケで、3人の女の子が解決してくれている感じがする。 "幸福値の総量が予め決まっている"という考え方は以前に漫画か小説ダカで読んだ気がする。 本シリーズの女性陣はみんなどこかしらぶっ飛んでたり強すぎやしませんかね? (委員長や光がまともな感じ) 生徒会長の扱いが二転三転したのには驚いた。 素直にいい人なんだなあと思いながら読んでてしまったよ。 ジュウは天然で色んな人をたらしこむなー。 円さんがヒロイン枠に上がるのはまだですか。 円「大事なこと。痴漢はダメ」 雪姫「取り柄なんていらないんじゃないかな」 結局「紅」と繋がりがある裏十三家や母親に関して、雨が始めに言っていた"前世という設定"と言うものに関しては何もなしなのが残念でした。

    0
    投稿日: 2017.07.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    普通の日から見たら妄想でもその世界の中で生きている人間ではそれがルールになる。最後に相手の世界にうちくずした雨はさすがだと思う。

    0
    投稿日: 2017.03.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読了、若干ネタバレあり。 ** 今度のターゲットは柔沢ジュウ!! 心当たりのない嫌がらせにあうジュウ。次第にエスカレートし、ジュウを助けた光も標的に。犯人探しを始めると、見えてきたのは歪んだ信念を持つ集団。その信念には、ジュウも太刀打ちできず!? (Amazon商品ページより) ** 最後のシーンで一応幕が引いてるんだけど続刊出ないのが残念と言えば残念 事件の真相そのものよりは如何に解決するかが見もの 個人的には最後のシーンで「前世の絆なんて嘘ですきっかけが欲しかっただけなんです」とかなら良かったのに。 シリーズものとしては安定の面白さ、ただこの中途半端な状況で終わってしまってるのはラノベにありがちな残念さ

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    投稿日: 2013.11.04
  • タイトル通り電波なヒロイン

    ジュウ様……世の中電波女数いても、雨ほど徹底しているのも珍しい。前世の記憶を元に慕うのは結構ですが、何気なく高い戦闘力はどこからw。事件を解決する展開で、その事件もホラー級のおぞましさ。実は作成されているODAも必見です。

    0
    投稿日: 2013.09.29
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    電波的な彼女シリーズ第三弾。 話としてのインパクトは前の二作にくらべると少ないのだが、じわじわくる感じがなんとも。 今回は結構簡単に黒幕の予想が付いたのだけど、最後の最後まで目が離せなかったね。 既刊ではここまでなので、新作読みたいなー。

    0
    投稿日: 2010.06.20
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    何度読んだか分からないライトノベルっぽいラノベ。山本ヤマトのイラストがマッチする。アニメもOVAで出たが、とても良い出来だった。後に出た紅の方が世間では人気が出て、アニメ化もされたが、ラノベ好きはみんなこっちを推す。続編まだー?

    0
    投稿日: 2010.01.30
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    最後までは未読也。 『電波的彼女』のサイドストーリー再びってカンジ。 知りたかった円の云々が書かれております。 ジュウと雨のコンビ、雨の妹の光、雪姫、円。キチンと出て来ます。 ( ↓ ネタばれ) 『幸せになりたい』がキーワード。 徐々に明らかになる『幸せを奪う』行為。そのために他人が不幸でも構わないという愚考。 雨の台詞の『日常と非日常は、繋がっています。同じものなのです。その差は、主観的なものでしかない。…』というのが好きです。 ジュウの『…終わらせろ』に対しての雨の『御意』は執事用語じゃん! −勝者−の章で大どんでん返しで最後まで飽きさせず、ドキドキさせてもらいました。 雨とジュウとずっと仲良しで ずっと後のお話を読みたいなぁっ。 このコンビの 幸福値 は最強であると そう思いたい。 んー。ジュウの鈍感さが増しているような気がするのは 何故だろう?

    0
    投稿日: 2009.09.24
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    面白かったけど、あまりにも後味悪すぎる・・・。面白かったですが、他の二作と違って最後は悲しい終わり方でした。こういうのも有だけれど・・・。みんな歪んでるなー

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    投稿日: 2008.08.24
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    無差別いじめに巻き込まれたジュウ。エスカレートするいじめに辟易していた時、雨の妹・光もその被害にあってると知り犯人を捜し始める。  幸せのあり方は数値では表せない。相変わらず前世の絆パワーがすごい。

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    投稿日: 2007.12.14
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    3作目。 幸せ、ね。本当に繋げて考えようとするなら、わりとなんでも関連付けられてしまうもんですからなんとも。

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    投稿日: 2007.08.27
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    あああ、ジュウ良いやつ。私ジュウになりたい。ジュウみたいになりたいのか。なんか、こうたんなるハーレムじゃないところがいいよね。ジュウの身の回り超可愛い女の子ばっかりなんだけど、なんかみんなオタクだし、ジュウも下心が無いやつで、うん、そのへんがよかった。なんていうか、こういう愛っていい。気の置けない友はいい。そして紅香さんの言葉はひとつひとつ正論で素晴らしい。やってることめちゃくちゃだけど、息子にちゃんと道徳心を植え付けてる紅香さんが大好きです。かっこいい。一子さんに同情。

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    投稿日: 2007.05.26
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    先生、この路線はまさに俺のために用意してくれたんですか? ということで今回も鬱展開。いじめ編です。 もうここまでくると、もう作為的なものも感じます。 あまりこっちの方に走りすぎると、受けがよくないと思うけどなあ。 基本的に暗い話は好きだけど、暗過ぎる話はどうかと....。

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    投稿日: 2006.09.22
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    シリーズ第3段。椅子に置かれた画鋲、靴の中の画鋲、折られたペンなどのいじめを行う集団を潰す話。ストーリの展開は後半テンポ良いです。ただ、多少無理のある展開が多いです。このシリーズは、私が読んだラノベの中ではクオリティが高い作品です。

    0
    投稿日: 2006.02.18
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    これが1巻だと思って買ってしまい、なんだか転校生気分を味わいました。不思議な面白さがある文章をかかれる方です。

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    投稿日: 2005.11.03