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ちはやふる(13)
ちはやふる(13)
末次由紀/講談社
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総合評価

83件)
4.2
24
30
7
2
0
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    2023/3/19 翔耀戦。クイズ軍団。 明石女子、逢坂恵。 勝てるかな。クイーンを目指す千早と目指させられてる感のある恵。 でもエゴが出てきて、、 8:11

    0
    投稿日: 2023.03.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    真剣に見る疲れ 自分が試合するかのように 懸命に見ると めちゃくちゃ疲れるんです。 何も考えずに ただ応援するのだったら それほど疲れないのかもしれないけど 次の自分達の試合に活きるように見るとしたら 選手になればなるほど 適当に見ることの方が難しくなるからこそ 流して 楽しく ただ祈るように見る。

    0
    投稿日: 2022.05.02
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    ひまわりバックに笑顔の千早が夏らしい表紙の13巻。 物語も熱い戦いが続きます。明石第一女子との準決勝まで。 「勝ってこい」と声をかける太一も最高だけど、 肉まんくんの 「次は出るよな 一緒に出るよな 机くん!!」 選手でいてほしいんだ ずっと一緒に 選手で も良いシーンですね 瑞沢かるた部の、創部から積み重ねてきた絆が見えます

    0
    投稿日: 2022.03.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前巻で詩暢ちゃんが元に戻って安堵した訳ですよ、もう。てか、前巻そこじゃないだろメインは。で、この巻では、そんなクイーンを引きずり下ろすべく、千早の前に立ち塞がるライバルの一人、眼鏡っ娘の逢坂恵夢さん登場。闘志があるんだかないんだか、チームワークの大切さを理解してるんだかしていないんだか、曖昧模糊として、ただ立ち塞がる彼女は、外になかなか出してこないだけで、内面は極めて複雑怪奇な闘争心を抱いてて、「かるた上手い奴にロクなのいない」と改めて思った。一番おかしいのはもちろん詩暢ちゃんで、だからこそ好きなんだが。

    0
    投稿日: 2018.11.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    決勝トーナメント1回戦、と2回戦。 逢坂恵夢こえ~。 闇が深いよー。 多分、この漫画の中で一番の黒キャラ……。 クイーンも闇深めだけど、天然で闇が深いって恐ろしすぎる。

    0
    投稿日: 2018.09.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    千早と恵夢の対決は、インフレとの戦いに見えたのでした。 誰が出るとか、誰のためとか。これは団体戦のメリットなのかデメリットなのか。答えは読者が判断ですかね。 対戦時に過去を挟んでくるのが、基本フォーマットみたい。

    0
    投稿日: 2017.11.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

     千早2年生。全国大会団体戦準々決勝と準決勝。  瑞沢のチームとしての葛藤と互いを思いやる姿が素敵だ。  短くとも積み重ねたものの重さがそうさせるのだろう。  そして、千早のもう1人のライバル、明石女子の逢坂恵夢との正面対決もまた圧巻である。

    0
    投稿日: 2016.12.31
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    漫画だけにあいかわらずキャラが立ってますね。萌えキャラ多すぎかなって気はするけど…。恵夢タンとまわりのカメラ小僧がいいねぇ。

    0
    投稿日: 2016.11.06
  • 机くん大活躍

    白熱する全国大会準決勝。机くんの分析力が物凄い。相手の持ち物から好みの札や性格を把握してしまう。将来は犯罪心理捜査官とか向いてそう。かるたは技術だけじゃなく、心理的な戦いでもあるということだ。

    0
    投稿日: 2016.05.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    全国大会団体戦、決勝トーナメント。各ブロック予選を勝ち上がった強豪8校がぶつかりあう負けたら終わりの勝ち抜き戦。そこには、千早(ちはや)たちが目に焼き付けたクイーン位挑戦者決定戦の舞台を知る逢坂恵夢(おうさか・めぐむ)の姿も――。“クイーン候補”率いる注目校の猛攻に、瑞沢高校かるた部は!? 千早が描く夢の先をゆく数多の強豪が集う夏!!(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2016.05.04
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    17歳の少女が今一押しだと貸してくれた漫画。 1日1冊ずつ、13巻まできました。 これはおもしろい! 知らない世界がありました。 映画も観ています。 一生懸命になりたい気持ち、ありますよね。

    0
    投稿日: 2016.04.30
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    全国大会団体戦、決勝トーナメント。 もっともクイーンに近い恵夢との対決! めちゃくちゃ早いッ! 机クンのデータも光る。

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    投稿日: 2016.03.26
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    肉まんくんの熱い思いと机くんの一歩引いてしまうその感じがなんとも言えないくらい胸が苦しくなりました。

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    投稿日: 2016.01.26
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    全国大会決勝トーナメント。 翔耀、明石女子。 机くんの思いと肉まんくんの思い。 机くんのサポート力はやっぱりすごかった。 分析力も観察力も。 チームのために動けるってやっぱりすごい。 逢坂恵夢との一戦。 想像以上の手強さ。 でも、周りの盛り上がりに反してちょっと冷静になっちゃうところとか、 人間臭さがこの子はいいんだよねー。笑 でも、欲だらけの人間に勝ってもらいたいとも思う。

    0
    投稿日: 2016.01.13
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    一気よみしました! 面白い!面白い!面白いよー! 部員一人一人がほんとひかってるな お肉くんすきです。 はやく続き読みたい

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    投稿日: 2015.10.17
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    この巻は、全国大会決勝トーナメント、いよいよ去年のクイーン挑戦をかけた東西対決に惜しくも敗れた逢坂恵夢との対決開始です。 と、その前に京都の翔曜高校との対戦、机くんのノートが生きる、でもいつまでも選手でいて欲しいとのチームの思いもある、キラキラした回でした。 明石第一女子高校との対戦、千早の『クイーンになる!』と全身で言っているその姿勢が、恵夢を本気にさせて、次巻に続きます。

    0
    投稿日: 2014.11.24
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    2年ぶりに続巻読書再開。め、恵夢たんかわいい!! 僕のストライクゾーン。あのカメラ小僧たちの中に、僕もいる。寝る前にちょっとづつ読もうと思っていたのですが、読み終えると眼がギンギンに冴えちゃうような熱さ。そして恵夢たん。<みんなを喜ばせたい/みんなの期待に応えたい/そういう気持ちが君のがんばりの素だって僕らは知っている/だけど僕らは……/欲にまみれる君がみたい>

    0
    投稿日: 2014.10.21
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    【レンタル】試合中の原田先生が故人みたいで気になって仕方ないw まぁ、それだけ信頼というかかるたに関しての絆があるんだろうけど。瑞沢が『チーム』だなって感じられるシーンが好き。

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    投稿日: 2014.08.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    駒野ノートがトーナメント初戦の翔耀戦で力を発揮する。 準決勝は西日本代表の逢坂恵夢の率いる明石第一女子。 クイーンを目指す恵夢と千早の戦いは両者一歩も引かない。

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    投稿日: 2014.06.28
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    机くん抜きのメンバーで行くことになった決勝トーナメント。それぞれの想いが交差します。 肉まんくんの想いもすごくよくわかる。机くんの気持ちも。机くんは自分の長所をよくわかってるから、だから仲間のために自分のできることをしたいって思ったんじゃないでしょうか。 もちろん、怖いという気持ちもあったんだろうけど。 あーこの巻、本当机くんの良いとこがよく出てる!

    0
    投稿日: 2013.12.17
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    全国大会決勝トーナメントに進出した瑞沢高校 しかし試合前にメンバーのことで問題が起きる。 肉まんくんの机くんに出て欲しい想いと 机くんのみんなに勝ってもらいたい想いが感じられた。 肉まんくん新入生が入った時も、高校選手権重視派だったし、 本当は予選の時も出て欲しかったんだろうなと。 新入生が入ってきたけどこの5人は特別なんだろうなと。 準決勝はクイーン予選西の代表・逢坂恵夢率いる明石第一女子 千早が勝つために逢坂恵夢との対戦を避けるって言ったのに、 互角の試合を挑むのはかっこいいけど、 この選択がどうなることか…

    0
    投稿日: 2013.11.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「風そよぐならの小川の夕暮れは みそぎぞ夏のしるしなりける」 ダメなんだよ 気持ちが矢面に立たなくなった瞬間から、力の現状維持さえ難しくなるんだ」 机君の目が見たい! 恵夢たん(明石第一女子高校)との勝負 流れのつかみ方 連取のこと 両校互角の戦いが、面白い 

    0
    投稿日: 2013.03.18
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    12-13巻を読了。 誌愓ちゃんが痩せている…! 新と知り合いだったんですね。そして昔は新が勝ってたんだ。 あんまり恋愛感情とかなさそうな誌愓ちゃんですけど、新へのこれはもしかするんじゃないかな…! そしてそれに気づき出す太一と千早。 試合も恋愛も気になります。 恵夢たんのハイスペックさに笑いました。設定詰め込みすぎ…!でも地味可愛いです。 顧問の先生との温度差(笑)

    0
    投稿日: 2013.01.30
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    手に汗握るとはこのこと!そんな中での『風そよぐ…ですね』なんかイイ!!真価を発揮しそうな千早…早く次が読みたい

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    投稿日: 2012.12.10
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    机くんの陰徳の美しさ。そして、地味モテさんとの一戦は、息をするのも惜しいぐらい。最後まで一気に読んでしまいました。

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    投稿日: 2012.11.01
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    机くんはなんか、漸くここまできたなって感じで…振り返ると感慨深い… 千早ちゃんがじわじわ成長してる!でも明石も空気変わってきて…?(゚ω゚)

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    投稿日: 2012.10.16
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    全国大会団体戦。 試合に1年生を出した事で選手としての闘争心が失せてしまった机くん。 クイーン候補のいるチームと当たる。 どちらが勝つのか?

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    投稿日: 2012.06.25
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    【ネカフェ】明石第一って名前の通り、明石あたりにあるんやろなーとどうでもいいことを思う元明石市民。エースだけの女の子チームじゃなかった。瑞沢、ちょい苦戦。先生がいてくれたのは大きい。

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    投稿日: 2012.04.19
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    肉まんくんと机くんが…!いいなあ青春!一年やってきた仲間だもんね。でも試合じゃなくても机くんはすごい一緒に戦ってる感あった。というかあのデータ分析力すごすぎる。恵夢ちゃんもまた新しいタイプのSキャラかとwそして原田先生の存在感…!w

    0
    投稿日: 2012.03.04
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    団体戦全国大会決勝トーナメント1・2回戦。 恵夢たんが強可愛い。ファンクラブも納得の可愛さ。 ただ今巻は千早と恵夢ばかりで他のメンバーの描写があまりないので、 いまいちよく状況がわからない。 もっとチーム全体で競ってる描写が欲しい。団体戦なんだから。

    0
    投稿日: 2012.01.29
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    「アイディアがきれないなぁ」と思わず感心してしまうあたり、百人一首をテーマに選んだことの勝利だろう。普通だったらこんなこと絶対思わないし。もちろん百人一首の魅力を手を替え品を替え色々な角度から表現できる作者もすごい。 この13巻は特に良かった。

    0
    投稿日: 2012.01.17
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    この人は漫画家としてものすごいと思う。絵の迫力がはんぱない!!!その迫力で描かれる百人一首の世界と高校生の青春〜おもしろくないわけないです。毎巻、感動して泣ける(笑)

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    投稿日: 2012.01.13
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    数十分で読んでしまった… これだけ読み続けていると、伏線とか流れとか分かってきちゃうのが悲しい。 あと、前から思っているけれど、もうちょっと丁寧に漫画を書いてほしい。 ミスがちょっと多すぎるし、種村有菜さんの「ベタ髪のキャラがいると、紙面が引き締まる」というのがよく分かる漫画(笑) でも、面白い。 百人一首やりたい、競技かるたやりたい。 高校競技かるたの団体戦って俳句甲子園に似ているし。

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    投稿日: 2011.12.30
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    再読。 机くんが超カッコいい巻。 「自分の仲間のためにできるサポートはなんでもしたい」のとこ、すげーアツい‼ 後半の明石女子との試合前半も、 アツい展開あり、笑える場面ありで盛り上がる!

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    投稿日: 2011.12.22
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    <1~13巻> 岩盤浴で一気読み。 ずっと気になっていて読みたかったマンガの一つ。この方の他のマンガが中学・高校のとき大好きでした。このマンガもとても大好きになっちゃいました。まさか百人一首でこんな熱いドラマに出会えるなんて! 人目がなければ、大笑いして大泣きしていたところです。実際はガマンしたのでくくっと笑って、ちびちび泣きました。あー、もう大好き!

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    投稿日: 2011.11.16
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    試合がスポーツの試合並に熱い!ライバルたちのキャラも個性があってすごくいい。どのキャラにも人生があって考えてることがあるって思える。そう思わせるのは凄いことだ。そしておまけ4コマは外せない!

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    投稿日: 2011.10.30
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    二年目の全国大会。どこまでも強いやつばかりで道のりはまだまだ長そう。この道半ば感がとてもいい。次が楽しみでしかたない

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    投稿日: 2011.10.04
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    一巻読み終わってもまだ話の中では一日経っていない。 長い長い戦いの途中。 うーんしんどい…。 早く試合の合間の物語が読みたいっ。

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    投稿日: 2011.10.02
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    以前、読書会で、男性の参加者がおすすめしていたコミック。 1巻も読んでいないのに、たまたま最新刊の13巻を読むことになりました。 全国大会に出場中のクラブのメンバーたち。 相手高校の選手の癖を、逐一チェックしてノートにまとめている、机くん情報収集力に脱帽です。 戦術も力のうちというわけですね。  登場人物は、みんな少女漫画らしく、キラキラしたタッチで書かれていますが、その中で肉まんくんと机くんの絵が雑だなあと思いました。 あだ名からして、ほかからは浮いています。まあ、そういうキャラなのでしょう。 「だって」「でも」が禁止ワードという、まさに体育会系。ハードです。 鉢巻きをすると強く見えるなど、視覚効果や心理戦にも気を配るピリピリした雰囲気。 1日に3、4試合、真剣勝負を行うと知りました。選手は集中疲れしてしまうことでしょう。 かるたのチャンピオンを、男性ならば名人と呼びますが、女性はクイーンと呼ぶそうです。 日本古来の伝統行事にクイーンとつけるということが、なんだか違和感があります。 それなら男性も、プリンスと言えばいいのに、変ですね。 そのクイーンの座を巡って、相手高校のめぐむたんとちはやは戦います。 部のみんなが協力して一人だけをクイーンにするか、部員みんなで勝とうとするかの矛盾に悩む選手たち。 かるたの札のSEとSUが一字違いなど、とても細かくてびっくり。 言っていることも難しくて、よくわかりません。 とにかく専門的な攻め方をしているんだなあということくらいです。 囲み手破りとはなんでしょう?カルタの技でしょうか。 1巻から読めば、説明がついていたのかもしれません。 どちらの手が早く触れるか、札を飛ばせるか、もはや1ミリの争い。 カルタは、運転と同じく、本性が出る競技だとわかりました。 アニメ化放映が決定したこの作品。帯に、「10/4、25時から日テレで」と紹介されていたので、観てみようと思います。

    0
    投稿日: 2011.08.29
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    机くんと肉まんくんいいなぁ! そして恵夢たんがめちゃ強! かるたを歌として取れるクイーンだったらすごいなぁ。 千早がかなちゃんの良さを身につけたら素敵だな! すごい続きが気になる!瑞沢ファイトー!! おまけページもナイスでした(笑)

    0
    投稿日: 2011.08.27
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    ◎マンガ大賞2009(第2回)受賞作品。 2011年8月26日(金)読了。 2011-58。

    0
    投稿日: 2011.08.26
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    相変わらず引き込みと緩急が自在すぎる。毎度かるたの試合を繰り返しているだけなのだけれど、気づけば千早と感情がシンクロしている。ともに焦ったり、しみだす汗を感じたり、息を殺したりしてる。そしてかなちゃんの言葉にふわっと掬われて、涙する。

    0
    投稿日: 2011.08.11
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    青春カルタ漫画。団体戦で日本一を目指しているところ。試合の場面にハラハラドキドキ。しかしイロコイのない巻である(笑)

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    投稿日: 2011.08.10
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    すごいこと考えるなぁ……と。 例えば、カメラ少年たち。あれって、実際に存在してたら、きっと恵夢たんの内面なんて、なんにも考えてないと思うんです。 でも、恵夢自身に、モノローグさせるわけにはいかない。だからあえて、あのカメラ少年たちに語らせるみたいなテクニック。 末次 由紀……おそろしい子(笑) このキャラの使い方、ドラマの作り方、少女マンガのボーダーを越えている気がします。いったいどこで、習ったのか?

    0
    投稿日: 2011.08.09
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    一転してキリキリした感じの巻だった。面白い。で、かなちゃんがかわいい。『「風そよぐ」ですね』のシーンとても好き。

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    投稿日: 2011.07.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前半は机くんの頑張り、後半は千早と恵夢ちゃんの対戦がメインでしたね。まだまだ、試合が続きそうな所で切れてしまって残念ですが次が楽しみです。 とりあえず、千早に勝ってほしいですねー なんというか恵夢ちゃんは今一つ好きになれない。 詩暢ちゃんは同じ毒舌でも好きなのに・・・どうしてだろう; あと、途中途中で顔がしっかりと書かれている富士崎の女の子が気になる。きっと決勝戦で千早と当たるのでしょうねー。 こちらも楽しみ。 かるたをやっている立場から言えば、やはり「あさぼらけう」の送りは普通しないですよねー というか、あれだけ強気な送りをされていて(やす・しの)、かつやや負けている状態だということを考えると、もう少し自分の狙いたい札を送ってからじゃないと大山札は送れません 笑

    0
    投稿日: 2011.07.27
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    うわぁ!もう読み終わったときいつもこうなる。机くんが、机くんの頑張りに感嘆しました、それと円陣はみてて毎回元気もらいます。風そよぐ〜家にある百人一首を眺めたくなった。次刊も気になります

    1
    投稿日: 2011.07.23
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    13巻が先月でていたなんて!!わたしとしたことが。 今回は肉まんくんと机くんに熱くなった!!! このマンガを読んでいると、たまに息を止めてしまっている。 緊張感がビリビリ伝わる。

    0
    投稿日: 2011.07.09
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    千早ちゃんと恵夢たんとの対戦のシーソーゲームが面白い、チーム戦も絡めて、二人の実力がこの試合で格段に進化して、クイーンとの対戦が待っているんだろうなぁ。読む毎に次の巻が出るのが待ち遠しい。

    0
    投稿日: 2011.07.07
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    13巻では、”苦手意識からの克服”が描かれている。 長所を伸ばすことと、短所を克服すること。 前者の方が、自分らしさが際立って進んで取り組みたくなるけれど、 後者もまた、地味だけど、無事克服した時の感動は一塩。 後、「風そよぐ」の涼やかな心を伝えたかなちゃんが素敵。 
”風そよぐ ならの小川の 夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりける”

    1
    投稿日: 2011.07.07
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    またもや、我が中学時代からの友人の、長女(小学生)から借りました。 面白いです♪ 今度1巻からまとめて、もう一度読みたいくらいです (まとめて借りたい!笑)

    0
    投稿日: 2011.07.06
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    かるたは、選手だけでなく敵情視察・データ解析といった裏方も頭脳と体力を使うハードな団体競技なのだと知った。 たかがかるた。だが、その駆け引きは奥が深い!

    0
    投稿日: 2011.07.03
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    高校のカルタ部を舞台にした漫画。2011年の秋にアニメ化が決定しています。13巻では瑞沢高校のチームワークの良さとともに、主人公の千早が強敵を前にして成長していく姿に読み応えがあります。(2011.6.15)

    0
    投稿日: 2011.07.02
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    十巻くらいまでぐわんっとまとめ読みしたからか、刊行ペースに追い付いてしまったら失速感が。 少し後でまたまとめ読んだら感想も違ってくるかな。

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    投稿日: 2011.06.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    机くんと肉まんくんのエピソードが何気に良かったです。 机くんは見るからにハカセキャラなんで、分析に回るのは予想の範囲でしたが、選手としてがんばろうという肉まんくんのフォローはいいですよね。 スポコンのベーシックな部分をおさえてふくらませている感じがします。

    0
    投稿日: 2011.06.28
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    色んな子にドラマありまくりの今巻でした。 どの子も一生懸命なんだよなぁ!一巻の流れ考えるに、クイーン戦までおそらく後一年(な気がしてます)。今年の千早はクイーンと戦えるのか、そこから気になります。 秋にはアニメ化らしいですが、全13話でどこまで再現できるか怖いです。えぬえちけーのジャイキリ枠ならもう少し長めにやってくれそうだけど難しいのかなー。

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    投稿日: 2011.06.24
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    内容は本誌の方で読んでいたので割愛。 4コマが性転換ネタでちょっと私は苦手でした。 お姉ちゃん裏表紙登場おめでとう!

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    投稿日: 2011.06.24
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    満足感はんぱない。なんか部活っていいなぁ、仲間っていいなぁ、いろんな形があるけど、カルタを通してみんなの頑張りを見てる。負けていい人はいないし、みんなみんなそれぞれに思いがあって、今しかない、ここしかない、って気合いを感じる。すばらし~

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    投稿日: 2011.06.24
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    のっけから泣きそうになりました。「とめはねっ!」と並んで久々にはまっている青春もの。知らない世界がのぞけるのも楽しい。

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    投稿日: 2011.06.23
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    熱い!ものすごく熱い! 準決勝の相手は、兵庫の明石第一女子高校。 エースは、西日本代表・逢坂恵夢。 地味で天然で毒舌。 いつも落ち着いているポーカーフェイスな彼女が、 仲間にいつものように声かけをすることも忘れ、千早との勝負に没頭していく。。 ごうごう・めらめらと火花が散る中、 かなちゃんの、「風そよぐ」で、一瞬風が抜けた感じがした。 すごいなー。 ちなみに、恋愛はちっとも動きません(笑)

    0
    投稿日: 2011.06.22
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    アニメ化ですかぁ。ちはやがクイーン候補相手にさらに早くなるっていう展開が少年漫画っぽくて熱い!110620

    0
    投稿日: 2011.06.20
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    One for All, All for One って言葉はラグビーの精神として有名なことばデスが  この漫画を読んでいると、その言葉が浮かんできマス。 主人公であるちはやちゃんも、そのチームメイトのみんなも、対戦相手のひとたちも みんなみんながんばれ。 この巻では、机くんと原田せんせいがかちょいいデス! かなちゃんもすてき。 そしてこっそり 4コマのモッチーせんせいもね(笑。 

    0
    投稿日: 2011.06.20
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     作中の言葉をどこか引用しようと思うんだけど、どこをとっても名台詞ばかりで一つに絞れない。  一つの大会、ひとつの試合が丁寧に描かれているのでとても長いです。  それでもそのひとつの試合の間に、かるた部の部員がきちんと成長しているので、次は? 次は? と期待させられてしまう。  

    0
    投稿日: 2011.06.19
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    全国大会団体戦、決勝トーナメント。各ブロック予選を勝ち上がった強豪8校がぶつかりあう負けたら終わりの勝ち抜き戦。そこには、千早たちが目に焼き付けたクイーン位挑戦者決定戦の舞台を知る逢坂恵夢の姿も――。“クイーン候補”率いる注目校の猛攻に、瑞沢高校かるた部は!?千早が描く夢の先をゆく数多の強豪が集う夏!!

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    投稿日: 2011.06.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    机くん…机くん!!!!!!そうだよサポートのように見えてみんなを支えてるんだよ…!!!うわあああああああああ からのーめぐむたちとの対戦。 はんぱない…強い相手、自分より上と思われる相手とぶつかって連取もできんで流れもこんで心折れそうやけど、そこで折れないのが強い。「やってきた」って気持ちとかそういう積み重ねが後押ししてるのもあるのかなあとか。また一気に読んだ…

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    投稿日: 2011.06.18
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    これを読んでると、競技カルタをやりたくなる。昔はちゃんと百首覚えて決まり字も暗記してたけど、すっかり記憶の彼方。千早の活躍が気になります。

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    投稿日: 2011.06.18
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    モノローグが熱い!初期からテンション高かったけど、天井知らずでワクワクします。 翔耀戦は、出場していない机くんが一番かっこよかった!!

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    投稿日: 2011.06.18
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    ざーっと読んでしまったためにあまりちゃんと覚えてないという。千早ちゃんがんばれ〜!な展開だったかな…(x_x;)

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    投稿日: 2011.06.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    もう毎回泣いてしまう。 勧学館を見るだけで辛い気持ちになる。 苦手をなくす、というのは大変だ。 ついつい長所を伸ばすところにだけ目をやってしまう。 息を止めてしまいそうになる。そのくらい集中して読んでしまった。 すごいなー。 熱くなりたいなー。

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    投稿日: 2011.06.16
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    激闘のすえ全国大会団体戦、決勝トーナメントまで勝ち進んだ瑞沢高校かるた部。準決勝でちはやにあたったのは、クイーン候補の一人だった…。 ちはや、いける!と思いきや、クイーン候補の底力に、試合はますます白熱します。いったいこの勝負の行方は…。1巻づつではなく、まとめて一気に読みたいマンガ・ナンバーワンです。

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    投稿日: 2011.06.16
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    瑞沢かるた部のみんながかわいくてかわいくて。熱い展開で手に汗握る!そして4コマに萌えた(笑)。かるたわからなくてもこんなに面白いなんて、って前にも書いた気がする。それにしてもTVアニメ化!!マジかー!!

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    投稿日: 2011.06.15
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    青春ーーー!! みんな熱い!! 熱すぎてちょっと疲れるくらいだよ・・・! 今回肉まんくんと机くん青春全開だね! でも私は今回カナちゃんに1票! 凛としてて好きです、彼女。

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    投稿日: 2011.06.15
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    敵の心情だとか背景も描かれてて、しかもみんなの気持ちもわかりたいから良い意味で毎回ハラハラやきもきする!あーほんとおもしろい…。自分はひとりだと誰しもが思ってしまうけど、ちょっと離れて見てみれば皆ひとりじゃないんだろうなって思わされた。

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    投稿日: 2011.06.15
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    全国大会団体戦、決勝トーナメント。 各ブロック予選を勝ち上がった強豪8校がぶつかりあう負けたら終わりの勝ち抜き戦。そこには、千早たちが目に焼き付けたクイーン位挑戦者決定戦の舞台を知る逢坂恵夢の姿も――。“クイーン候補”率いる注目校の猛攻に、瑞沢高校かるた部は!? 千早が描く夢の先をゆく数多の強豪が集う夏!!

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    投稿日: 2011.06.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    純粋にカルタ大会の1冊。 そういう意味では12巻もそうだったんだけど、 なんかよりカルタにどっぷりな感じ。 もりあがってきた〜。 個人的には団体戦ちはやと肉まん君が負けるも、他三人が勝って、 再度北央と当たって優勝、 でもって個人戦へ、個人戦で恵夢ちゃんと戦って勝ってリベンジ、、、って熱いんじゃね?と思うんだけど。 クイーンに挑むのは来年だし、 そこまで負け無しとはならなさそうだもんな〜。 想像できないような素晴らしい展開を待ちたいです。 (以下自分の為のあらすじメモ) 最初は肉まん君の机君への想いが熱いストーリー。 太一がオーダーを思い悩むも、 ちはやが机君の頑張りを思いやって予選のオーダーに決定する。 試合は机君のデータのおかげで勝利し、準決勝へ駒を進める。 準決勝のオーダー、日本一を見据えてちはやは恵夢ちゃんとの対戦を諦めるが、太一はヒョロ君に気合いを入れられて、 「勝ってこい」とちはやの背中を押す。 (ほんとは駒動かしてくるかもという目論みもあった) 当初、ちはやは恵夢ちゃんに押されてしまう。 今巻のポイントは「風そよぐ」取った時、 珍しくかなちゃんが千早の肩を触って言葉をかわす。 (カバーの裏も風そよぐです) その次の敵陣右下段一字決まり「すみのえ」をちはやが取り、勝負に出る。 も、肉まんくんの「モメろ」というアドバイスを実行して、逆に調子を崩してしまうちはや。 それを見て、チームの皆は「自分がしっかりしないと」と奮起する。 机君がすみれちゃんのメモから相手を分析し、まず自分が、と頑張る。 その次の「おおえやま」をチーム全員が取る。 「あまつかぜ」は空札で恵夢ちゃんが見事に手を引っ込める。 その次「あらざらん」を綺麗に取ったちはやは「あさぼらけう」を送り、「きみがため」を囲み手破りで取る。 恵夢ちゃんは「クイーンはどうでもいい、この子はここで叩く」と決意し、「あさぼらけう」を送り返し、ちはやの陣のあさぼらけうを低く囲み手して取る。 ここで会場の皆の注目がちはや達の試合に向く。 13巻、最後の最後で差がなくなる。 ちはやがいつものちはやになり、恵夢ちゃんが欲に駆られる。 14巻、盛り上がるぞーって終わり。 ちなみに肉まん君は明石女子のまるで男子校のような勢いに押され気味。 おまけ四コマはもしも瑞沢が女子校だったらと男子メンバーの女子版、もしも瑞沢が男子校だったらの女子メンバーの男子版、北央が女子校だったら。

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    投稿日: 2011.06.14
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    相変わらず、熱かったー。Loveな部分ゼロだったので、読み終わるとグッタリ。お昼寝してしまいました(^_^;)

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    投稿日: 2011.06.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    帯にデカデカと「アニメ化」と書いてましたよ。 一時は人物のトレース問題で騒がれた作者ですが、 バクマン風に言ってしまえば「面白ければ関係ない。」 まさにその体言たる作品です。 さあ、2010年代のアニメは 「スポ根」がちゃんと描けるのか期待しましょう(笑) この作品にはちゃんと「奥行き」があります。 そこを描いてくれる事を期待してると思いますよ、読者は。 全国大会の団体戦も大詰め。 個人戦が「孤独との勝負」なら、 団体戦は「支えることの意味」を見出す勝負。 机君がいい味を出してきます。 勝つと負けるしかない内容では スポ根マンガとは言えない訳ですよ。 「勝つために」があるのもスポ根マンガの重要な要素。 むしろソレが無いと現実味が無くなって胡散臭くなるばかりです。 「戦意のないヤツは現状すら維持できなくなる」 今巻中、最大の名言です。

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    投稿日: 2011.06.14
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    2011/10からのTVアニメが成功しますように。 安定して高レベルで面白い。かるたがよく分からなくても試合展開が熱いしキャラの個性が立っててやり取りで笑いもあって良かった。次巻への引きが盛り上がってるな~。

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    投稿日: 2011.06.13
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    相変わらず誠実さとか努力とか情熱がすごい 皆いい子ですね、ほんと抱きしめたいくらいに 第71首、夏の風の匂いがすごく素敵でした

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    投稿日: 2011.06.13
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    いつの間にこんなに他のキャラが立ってきたんだろうってくらい千早以外のキャラがいい。スピードだけのあゆむたん。個人的には一本で行く人好きです。

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    投稿日: 2011.06.13
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    美人で強いちはやに、美形でやっぱり強い太一。 こんな2人がいたら、他の登場人物の出番なんて無くなりそうなのに、どんどんと他のメンバーが魅力的に、そして強くなってくるところがたまりません。

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    投稿日: 2011.06.13
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    コミックはすぐ読み終わるからいいなぁ。ランチの1時間で読了。 やっぱり2年生が入ってきてからちょっとだらだらしてる感じはあるかも…。 ほとんどコミックを読まない私のお気に入りですが、最初のころのほうが楽しかったかなぁ。 でも、次々発刊されていくので、次も楽しみに。

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    投稿日: 2011.06.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    線がキレイ度        ★★★★☆ 設定がかぶらない度     ★★★★★ それでも一首も覚えられない度★★★★★ 水沢高校カルタ部、ついに全国大団体戦会準々決勝まで漕ぎ着けました。1冊のほとんどが、準決勝戦に費やされています(しかも決着は次巻にて)。 その準決勝戦の相手は、兵庫県代表の明石第一女子高校、それを引っ張るのは、昨年のクイーン戦予選西日本代表の逢坂恵夢。昨年より格段に成長した恵夢に戸惑い、自分のペースを見失いそうになる千早。カルタにかける情熱が本物なのか、誰のために強くなったのか、自分の目的を見失いそうになる恵夢。千早と恵夢の勝負はどうなる…? 相変わらず、新巻が出るペースが早くて良い。表紙もいつもキレイだし、シリーズ性もあって好感触。しかし、「TVアニメ化」って…。百人一首ブームに乗るには、10月開始は遅いのでは? いずれにせよ、末次さんの漫画は絵がキレイで読みやすい。話の展開も上手いと思うし、あっと言う間に一冊過去にいろいろ読み終わってしまう。過去にいろいろあって、毛嫌いする人も多くいるとは思うけれど、それでも続きを読みたくさせてくれる数少ない作家さんでいてくれて嬉しい。

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    投稿日: 2011.06.11