Reader Store
ちはやふる(11)
ちはやふる(11)
末次由紀/講談社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

79件)
4.3
31
21
11
1
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2023/3/17 運命戦で負けますた。 強くなるには一回弱くなるのに耐えられるか。 ちはやぶるの意味知らなんだ。 全国大会だ! 8:32

    0
    投稿日: 2023.03.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    自分の武器を知って 今までになかった自分の武器を増やそうとするのか 今知っている自分の武器を磨き上げてさらに鋭くするのか どちらも手に入れようとするのか 強欲に手を抜かないで どちらも手に入れるために 勝利よりも、勝負よりも 強くなることに賭けていたくなるけど、 やっぱりなかなか結果は伴わなくて 目の前の勝負に負けることがあって 勝ちに不思議な勝ちありと思われるくらいの 勝ちが相手に転がり込んでしまって 悔しさだけが残るような そんな後時の悪さもあるんもだけど、 ここだけで 終わるわけではない、 何度も何度も試合して 何度も何度も競技して 過去をここにつなげている

    0
    投稿日: 2022.04.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    全国大会東京都予選決勝から全国大会開幕まで。 甘糟くんと千早ママにフィーチャー…なんだけど 「去年きみに負けてから かるたが楽しかったのは絶対ぼくのほうだ 絶対ぼくだ」 「なにしてんだおれ 情けねえ みんながんばってんのに こんなにがんばってんのに」 「運命戦は運命じゃない」 「いままでで一番楽しかった 一番悔しかった」 「私の負けがみんなの負けになるのに」からの 「わかってますから 言わないでやってください」からの 「私の勝ちが みんなの勝ちになるから」 など名場面がたくさん…! そして最後に0.5%の恋愛要素。すみれちゃんナイスアシスト!

    0
    投稿日: 2022.03.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    高校選手権予選、北央との決勝戦。 全国大会には進んだが、惜敗。 千早の恋の相手は、やっぱり新たなんだろうか……。

    0
    投稿日: 2018.09.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    新しい武器を手に入れるとき、どうしても一時的に結果は悪くなる。それでも手に入れにいくか、すでに使える武器だけをより磨くか。 2つの武器を手に入れた千早をはやく見てみたいですね。

    0
    投稿日: 2018.08.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    全国大会へ行けるので、被害は最小でしたが、団体戦の勝利を犠牲にしてまで挑んだ千早の二面作戦。ちょっと、意外でした。わたしの読解力は置いておいて。

    0
    投稿日: 2017.11.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

     千早2年生の都大会決勝。  北央は試合に勝って勝負に負けたのだろう。その自覚を持つ大将甘糟。そして、それを優しく諭し、新たな目標を提示する先輩須藤。  いやあ気持ちのいい部活マンガである。  そして、千早は…。悔しさの涙にくれる。  太一に見守られながら、さらには新へのメールに本音を吐露しながら。

    0
    投稿日: 2016.12.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    表紙に机君や肉まん君が大きく出ていてうれしいね。まあ、男子読者の多くはカナちゃんのファンだろうけど。

    0
    投稿日: 2016.08.06
  • お母さんの愛情にホロリ

    全国高校選手権東京都予選決勝。今年は2校とも全国大会に行けるというにも関わらず、どちらもプライドと意地をかけて全力で優勝を狙いにいくガチンコ対決が清々しい。以前、スクラップブックでちょっとだけ感じられた千早のお母さんの思いが、今回は全力で千早に降り注がれるのも嬉しい。自分もこういう親でありたい。

    0
    投稿日: 2016.05.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    仲間と築き上げてきた自信と信頼とともに、全国大会都予選決勝の舞台に勝ち上がった千早(ちはや)たち瑞沢(みずさわ)高校かるた部。前年度と同じカードとなった強豪・北央(ほくおう)学園との一戦は、実力伯仲する5組の対戦が揃い、序盤から緊迫した展開に。瑞沢か、北央か。互いに一歩も譲らぬまま迎えた最終盤。だれもが予想だにしなかった出来事が--!?伝統か、執念か。北央学園対瑞沢高校の因縁の対決の行方は--!?(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2016.05.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    北央学園との対決。みんなが「ちはやふる」の札をとったところはすごくよかった。カナちゃんが説明してくれた,荒ぶるとちはやふるの違い,とてもよかった。登場人物がみんな一生懸命で気持ちの良いマンガ。 「本当に高いプライドは 人を地道にさせる 目線を上げたまま」原田先生は今巻でも素晴らしいことを教えてくれました。

    0
    投稿日: 2016.04.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    かつてない激しい都大会決勝。 今までで一番楽しく、一番悔しい都大会。 全国大会ではもう千早の悔し涙は見たくない。

    0
    投稿日: 2016.03.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    都予選の決勝。 北央学園との対決から全国大会前まで。 須藤さんの存在感が半端ない。 つーか、怖い。笑 ヒョロくん、男気を見せる! それぞれのかるたの1年があって、たすきのように繋がる思いが気持ち良い。 あらぶるとちはやぶるの違いがすんなり落ちてきて、 かなちゃんの解説好きだー。

    0
    投稿日: 2016.01.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『本当に高いプライドは 人を地道にさせる 目線を上げたまま』 この巻では、全国大会東京予選、北央戦の決着がつきます。甘糟と当たった千早は、若宮詩暢、周防正志の両方の強さを求め試します。そして運命戦、千早は甘糟の陣地の『あさぼらけ あ』を取りに行き、セイム判定。負けてしまいます。 新からのメールに千早は心の中で、『いままでで一番楽しかった 一番悔しかった』呟きます。 ちなみに、この巻では〝ちはやぶる〟の意味が明かされます。(かなちゃんが、『63話まできて〝ちはやぶる〟の意味が理解されてないーーー!?』とショックを受けてます(笑))

    0
    投稿日: 2014.11.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    【レンタル】おまけの恋バナ砂漠という表現に吹いたw 確かに少女漫画なのに恋愛というよりはスポ根だもんなー。でも青春してて眩しく煌めいてて羨ましい。千早の母の想いと吹奏楽部の校歌にはホロリ。やっぱり頑張ってる人は応援したくなるなー。

    0
    投稿日: 2014.08.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自分の武器と、もうひとつを同じ分野で身につけるかーー なんとかっこいい 自覚的になりたい もっと客観的なのに熱い人になりたい 吹部いいかんじだな

    0
    投稿日: 2014.07.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    早々に西田が敗れ、4組運命戦に突入する。 既に1敗している瑞沢に対し、鉄壁の送り札で守り勝ちに持ち込む北央。 今までで一番楽しく、そして一番悔しい決勝戦。

    0
    投稿日: 2014.06.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    しのぶちゃんのように正確にとりたいと頑張る千早ですが、やはり思うようにはいかないみたいです。 でも、ぶっちゃけ、これ最初から千早が下手なことせんとやってたら勝てたんじゃね?とか思ってしまったり…。 後から千早も後悔していますが、千早のこういうところは少しイラっとしてしまうんですよねー。

    0
    投稿日: 2013.12.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    全国大会東京都予選決勝北央学園対瑞沢高校 お互い全国出場を決めているにも関わらず白熱した戦い。 絶対的不利な状況になりながら諦めない姿勢。 千早が肉まんくんを見て敵陣を抜こうとした素振り、 そして何よりそれを見た太一が素振りしたのはよかったと思う。 ていうか読手が須藤ってありなのか(笑) そして“ちはやぶる”の意味わかってなかったのか… 次から全国 どうなるか楽しみ。

    0
    投稿日: 2013.11.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    全国大会都予選決勝の熱戦、ちはやとかなちゃんのお母さんたちの親心、「ちはやぶる」「あらぶる」の意味、あれこれ印象深く。

    0
    投稿日: 2013.09.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    朝ぼらけありあけの月と見るまでに 吉野の里にふれる白雪 全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会 東京予選決勝 小手先のテクニック(動揺を誘う)で相手より優位に立とうとする つまらない人間になりさがる 説明できない(上手い言い方)音になる前の音が、聞こえる 4人の運命戦 前回出た運命戦を上手く使っている 一生懸命だけど、キャプテンとしても成長している 親の振る舞いって大事だなぁ 「愛嬌と云うのは自分より強いものを斃すやわらかい武器」夏目漱石(虞美人草) 勝負で自分の運命をにぎるのは自分じゃないと なんとなくでもわかっているのはたいしたものです。 ちはやぶる(千早振る)正しい神の力 全国大会 開幕です。

    0
    投稿日: 2013.02.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    読み返し11巻に突入。 「読まれた瞬間に千年まえとつながる」 鳥肌立ちましたよ先生。すっごい好きなモノローグ。 「おれの声が 届いてる んじゃない つかまれる」 って表現と、その場面の漫画の表現もすごい。まさに。って感じで。 で、まさかの4組運命戦。千早が素振りし出したあたりから緊張感が更に半端なく。見てるだけなのに!緊張感が!やばく。作者まじやりおると思います。展開がはんぱねえー。 「運命戦は運命じゃない」とか「諦めてたまるか」とかほんとなんていうか。。。あつい。。。すごい。。。 あと、かなちゃんの歌解説がすごく好き。イメージしやすいし、なんていうか…好き。

    0
    投稿日: 2012.11.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回はかつてない緊張を感じた。そこに☆5つ。予選決勝に。そして、吹奏楽部の演奏が嬉しすぎて、言葉にならない。また、ちはやのお母さんの言葉。かるたがあるから大丈夫。かるたを信じている。子どもを信じるって。。。最高に楽しくて、最高に悔しい。なんて多くの要素が詰まっている物語なのだろう。

    0
    投稿日: 2012.10.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    競技かるたで青春してる話。って書くと誤解ありそうだが、至って真面目です。迷った時、本気な自分の背中を押される様な感覚のするマンガ

    0
    投稿日: 2012.10.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    かなちゃん「ボインが動くには着物が一番なのよ!!」すごい言葉だ(笑) 11巻は全体的に展開がすごくいい、決着がついたところもその後も感動する。

    0
    投稿日: 2012.09.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    二年生、全国大会一歩手前まで。 ちはやの成長が印象的。あきれるほどに誠実に地道に道を突き進むちはや、かるたという競技をとおしたポジティブな影響が各人に広がる。これは少年漫画だっていうけど、本当、その通り。

    0
    投稿日: 2012.09.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    北央戦…(´;∀;`) 運命じゃない、運命じゃない… 近江神宮もう二回目かー!早いなあ!新やっぱりちょっと変わった…?

    0
    投稿日: 2012.08.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    【ネカフェ】大接戦だったなー。クイーンの正確さと名人の音になるまえの音、両方が武器になったら、ものすごい。自分用の袴いいなー。吹奏楽部の校歌にもいい風をもらって、近江神宮へ。/第六十三首の扉絵いいなー。眼鏡スクールガール。

    0
    投稿日: 2012.04.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    --- H24*03*02*Fri 読破 --- 絵がーーー! --あらすじ-- ちはやふる 11巻 仲間と築き上げてきた自信と信頼とともに、 全国大会都予選決勝の舞台に勝ち上がった千早たち瑞沢高校かるた部。 前年度と同じカードとなった強豪・北央学園との一戦は、 実力伯仲する5組の対戦が揃い、序盤から緊張した展開に。 瑞沢か、北央か。互いに一歩も譲らぬまま迎えた最終盤。 だれもが予想だにしなかった出来事が――!? 伝統か、執念か。北央学園対瑞沢高校の因縁の対決の行方は――!? -- この巻だけでもすごい成長が見れたな〜って思う。 毎度のことだが、 素敵な物語だ。 以上、 ---

    0
    投稿日: 2012.03.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    相変わらず決勝もりあがるなあ。団体戦てそういう作戦というか、注意点もあるんだ。袴作るときの「かるたがあれば大丈夫」「かるたを信じてくれてるんでしょ」もほろっとくる。しかし校歌の作詞作曲者はふいたwwかるたいのちさんwww

    0
    投稿日: 2012.03.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    団体東京都予選決着。 いいねぇ。いい感じに盛り上がって熱かった。 2年生でこんなに盛り上げて来年どうすんの?ってくらい熱かった。 団体戦の作戦みたいなものはまだまだありそうだ。 次巻に期待大。

    0
    投稿日: 2012.01.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    10巻に次いで、11月の終わりに読んだ本。 ずっと前に買って、10巻のあとに読みたいが為にちゃんと読んでいなかった。 まぁ、青春だよね(笑) 太一と千早に目が離せません。 俳句甲子園に似ているところがあったりして、また違う感覚で読んだ。

    0
    投稿日: 2011.12.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    決勝・北央戦激アツ!! 「ちはや」を瑞沢が全員で奪取したところは総毛立ちました。 瑞沢の覇気がすごいです。 校歌も感動しました。 全国大会楽しみだ!!

    0
    投稿日: 2011.08.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    11巻では、それぞれの”チームの背景と戦略”が描かれている。 以前、競技かるたが趣味の会社同期に「ちはやふる」を貸した時、 名人やクイーンだけではなく、強豪校にもモデルがいると話していた。 瑞沢高校、北央学園・・・と、読み手により共感する相手は異なる。 それぞれの気持ちを描いているので、違和感なく入り込めそう。 
”朝ぼらけ ありあけの月と 見るまでに 吉野の里に ふれる白雪”

    0
    投稿日: 2011.07.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    強さを目指す千早の勝負にかける思いと、正々堂々とした姿のすがすがしさ。そして、キャプテンとしての強欲さが絶妙のブレンド具合

    0
    投稿日: 2011.05.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なにか新しいことに挑戦する時、今までのやり方と変えていくので、記録が一時的に悪くなっていく時期がある。 それが、本当に一時的なものなのか、今まで培ってきたものを破壊してしまうような改悪なのかは、長い目でみなければわからない。 ただ、わかるのは、今やめたら、なんの意味もなくなってしまうということだけ。 だから、自分を信じて。自分が打ち込んでいる「何か」を信じて、進んでいくしかない。 新しい武器を手に入れるために。 それでも、ついてくる結果は、約束されているわけではないけれど。

    0
    投稿日: 2011.05.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    吹奏楽部がはなむけに校歌を演奏してくれるシーン、漫画を読んでいて久しぶりに涙しました。苦しんで成長して前に進んでいくかるた部、まさに青春です!

    0
    投稿日: 2011.04.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    決勝戦、甘粕くんの気持ち、机くんの気持ちにきゅんきゅんした。こういう時間の使い方、できたらなあ、と思う。しかし、須藤さんのどSっぷりは素敵で太一がホント切ない。

    0
    投稿日: 2011.03.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    間延びしそうなときに繰り出される親子愛回みたいなのにすごい弱い…うるっときました。 卒業式の袴選んだばっかりだったから、ちはややかなちゃんは和服似合っていいな~と思った!

    0
    投稿日: 2011.02.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ◎マンガ大賞2009(第2回)受賞作品。 2011年2月18日(金)読了。 2011-13。

    0
    投稿日: 2011.02.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    11巻ですか。もうちょっとスピードアップしてほしいな。クィーンの異様さがちょっと。。。リアルのクイーンに似てる? 似せてる?

    0
    投稿日: 2011.02.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    東京都予選の最後、自分の負けを冷静に受け止めてしっかり礼をする千早がかっこよかった! 新との電話は、なんでいつも切ない気持ちにさせられるんだろう…(´-`)。oO

    0
    投稿日: 2011.02.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本当に高いプライドは 人を地道にさせる 目線は上にあげたまま という台詞がぐっとくる。 スポーツものの漫画ではないけど 負けないくらい熱い。ぐっとくる。 大人になると部活動の熱さを感じる機会がぐっと減る。 ただただ勝ちたい ただただ好きだ という気持ちを 思い起こさせてくれてます^^

    0
    投稿日: 2011.01.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これ読むと、百人一首したくなりますよね。 一途な姿がいいな。袴の描写も好き。 最近の電子辞書って、百人一首の読み上げ機能があるんです。 びっくり!

    0
    投稿日: 2011.01.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    学校によって戦略や雰囲気が違うのは当たり前ですが、このマンガはどの学校のことも悪く書かないというか否定しないので、毎回快く読めます。それにしても須藤さん、大活躍でしたね笑

    0
    投稿日: 2011.01.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    途中の回というかんじである。物語に途中があるのはしかたがないので、読むのは必然ですが、内容的にはあんまりドラマ的展開はない巻といえましょう。まつげくんとあらたどっちが素敵ですかねえ。。。

    0
    投稿日: 2011.01.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1巻から一気読み。イヤな人が出てこないマンガ。描き方のポジティブさもあって、少しの困難はあっても心地よくないエピソードは出てこない。秀逸なのは脇役たちが身の丈を知っていること。自分の長所を活かすように前向きに考えることは実生活に役に立つ。自分はヒーロー・ヒロインではないと納得した時に、思い出せるといいね。

    0
    投稿日: 2011.01.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    千早ママ、かなちゃんママのシーン、吹奏楽部のシーンはぐっときます。太一の切なさはいつまで続くんだろう…。

    0
    投稿日: 2011.01.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ずっと読んでいるが、いい感じになってきている。人の心の変化や、ちょっとした笑いが絶妙。青春の花・まぶしさとともに、受け取り手の豊かさの幅を広げてくれている。

    0
    投稿日: 2011.01.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    10/12/28 読了。 表紙に机くんが! 肉まんくんが! ヒョロくんやすみれちゃんまで!! おまけないのがちょっと残念。 北央と瑞沢の対決、ついに決着。 これでまた千早ちゃんが一皮剥けたっぽい気がするので 次の近江神宮での戦いが今から楽しみですなあ。 そこで、激ヤセした(というか元に戻った?)詩暢ちゃんと再会できるぽいし。 つか、新くんにもそろそろちゃんと会いたいですぜ。

    0
    投稿日: 2010.12.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ネタバレあり感想。 高校選手権の地区大会の決勝、北央に僅差で負けるの巻。表紙がチーム全員なのにちょいとまどったけど、読んで、そういうわけか、と。 ちはやのおかあさんが袴を買ってくれる話が好きだ。

    0
    投稿日: 2010.12.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アクの強い新入部員が加入した時、「大丈夫かしら」と盛り上がりの欠如に不安になりましたが、前巻・今巻ともにとても面白かったので安心しました。 相手校チームのかるたに対する思い、幼馴染3人組の関係。私が一番好きだった、娘を想う母たちの話。10巻を超える長編となると、ネタが尽きてしまいそうで不安になりますが、「ちはやふる」はところどころ色んなスパイスが効いていて味わい深いです。メインじゃない"サイド"側の心情が熱い。 それとは逆に"描かない"という焦らし調理の新。そして、次巻が楽しみな詩暢ちゃん。ああ、気になる。

    1
    投稿日: 2010.12.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    かるたの試合多め。 今回も臨場感あふれる試合だった。 ちはやが、本当のかるたの楽しさやくやしさをわかって、成長したこの新刊。 次回は新も加わりそうな予感。 その中でも1年組もだんだん自分の目標に向かっていくところがすごいよかったと思う。

    0
    投稿日: 2010.12.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1巻あたりの千早ちゃん目線では お姉ちゃんに比べて千早ちゃんを軽んじている感があったおかあさん。 違うよ、きっと違うよ! と千早ちゃんに訴えてたのは きっと私自身が母親だから。 今回 おかあさんの気持ちが判るエピソードがあって なんだかほっとしまシタ。 ほんと、いい塩梅で子どもを放置しとくのって難しいデス。 古典のご隠居せんせいとのやりとりも好きだなぁ。

    0
    投稿日: 2010.12.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    運命を分ける運命戦。 しかし運命戦は運命のみでは決まらない。 そしてついに明かされる「ちはやふる」の謎。 恐ろしいまんがやて。

    0
    投稿日: 2010.12.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ラストの新とのくだりが、ああ、末次先生だ…!という感じでわくわく。すんなりいかないフラグがついに立った。

    0
    投稿日: 2010.12.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「ちはやふる」の意味を知った千早がまた一歩前に進んだ気がする。表紙にようやく肉まんくんと机くんが‥!!メインなんだからもう少し大事にしてあげて!!

    0
    投稿日: 2010.12.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    かるたのことは全然わかんないのにこんなに面白いのは何故なんだ…吹奏楽部とのエピソード良かった!続きが楽しみー。

    0
    投稿日: 2010.12.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ちはやふる面白いなぁ。話がここまで進んだ後で「千早振るは前後左右上下どこにも偏りなく力が集中している状態」って今の成長をタイトルで形容するのは素晴らしいなぁ。 ママの「かるたをやってる限り千早は大丈夫」って想いも良かった。 また始めから読み返したくなった。

    0
    投稿日: 2010.12.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かったーです! なんだかんだでつくばくんが菫ちゃんの色んな一面を誰よりも気付いてあげているところがニヤニヤします。恋はじまっちゃえ!

    0
    投稿日: 2010.12.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    仲間と築き上げてきた自信と信頼とともに、全国大会都予選決勝の舞台に勝ち上がった千早たち瑞沢高校かるた部。前年度と同じカードとなった強豪・北央学園との一戦は、実力伯仲する5組の対戦が揃い、序盤から緊迫した展開に。瑞沢か、北央か。互いに一歩も譲らぬまま迎えた最終盤。だれもが予想だにしなかった出来事が――!?伝統か、執念か。北央学園対瑞沢高校の因縁の対決の行方は――!?

    0
    投稿日: 2010.12.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    全国大会都予選決勝まで勝ち上がり、はれて近江神社への切符を手に入れた、千早たち瑞沢高校かるた部。しかし決勝では強豪・北央高校との一戦が待ち構えていた。昨年に続く、因縁の対決の行方は…。 思わず1巻から読み返してしまいました。 刊行されるまでの間隔が短いとはいえ、3月がとても待ち遠しいです。

    0
    投稿日: 2010.12.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いやぁ~~~熱い!!かなりこの巻は好き!! 決勝戦で千早が正確さから速さに切り替えたときの 「ひさかたの」を取ったときはすごいぞくっとした>ω< あと須藤さんかっこいいわ・・・ プライド高いのに地道な努力するって、これぞギャップ萌え ただ、巻末の次巻の予告の右ページにテニプリのジャッカル的な選手がいて あれ?今後の展開大丈夫・・・?ってちょっと思ったけど 左ページは楽しみ要素満載な感じだったので大丈夫だと思うww 信じてますよ末次せんせい!!笑

    0
    投稿日: 2010.12.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     相変わらず面白い。早く激やせ詩暢ちゃんに会いたい。  なんというか千早を見つめる太一の視線が良いなぁ。これぞ青春v 

    0
    投稿日: 2010.12.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「男女の別なく、体格の別なく、年齢の別なく、知性と体力の別なく、 読まれた瞬間に、千年まえとつながる そんな競技いくつもない」 「勝負で自分の命運をにぎるのは自分じゃない」 「「千早振る」は・・・なにが触れても弾き返される安定した世界でまるで止まっているように見えながら前後左右上下どこにも偏りなく力が集中している状態」

    0
    投稿日: 2010.12.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「読まれた瞬間に千年まえとつながる そんな競技いくつもない」 このマンガがすごい2011オンナ編でも4位を獲得した 安定感抜群の百人一首マンガ。 それどころか、今巻はいつも以上に試合の良い緊張感が ビンビン伝わって来て、とても面白く感じました。 ライバルと鎬を削るべく研鑽を積む主人公という構図は 正に少年漫画のそれ。加えて団体戦であるという要素も 上手く作用してドラマを形作っています。 63話目にして詳細に解説された「ちはやふる」の意味にも 高まる物がありました。何となく「ヒカルの碁」の 星を置いて宇宙を作るシーンっぽいな、と。 体重の増減が激しいクイーンに次は勝てるのか。 末次先生は長引かせるつもりは無いと仰ってましたが まだまだ見ていたい物語です。 80点。

    0
    投稿日: 2010.12.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    すごい迫力でドキドキでした 「4組運命戦」初めて知りました 「ちはやふる」も単に神の枕詞だと思っていたのに深い意味があったのですね この巻の一首は「朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに 吉野の里に 降れる白雪 」 ひたむきでまっすぐな愛がいっぱいつまっています 大好きです 慎太郎さんの「太陽の季節」とかよりよほど・・・ ≪ こんなにも すごい文化を のびやかに ≫ コミックばんざ~い!

    0
    投稿日: 2010.12.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「ちはやぶる」の札のところで震えて泣きそうでした。数ある中の一首ではありますが、絆が生まれてるというか、そこでチームになるのが感動。あと男子ふたりが表紙なのも嬉しいです。頑張ってるんだもんね。

    0
    投稿日: 2010.12.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    千早のお母さんのセリフに感動。 そして、吹奏楽部との…(ネタバレになるので伏せます)も、涙しそうになった。

    0
    投稿日: 2010.12.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    相変わらず新は電話かメールだけで、 恋バナはほぼ「ゼロ」に近い状態だが、 新入生も含めて、一致団結&ステップアップで、 なんだかとてもよい感じ。 お母さんとのお出かけシーンがよかった。 アレはいつお披露目になるのかなぁ。 楽しみだー。 相変わらず、太一と机くんがいいな。

    0
    投稿日: 2010.12.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    巻が進んでもストーリーがたるむこともなく、むしろおもしろくなっていく漫画、すごい! 今回は全国大会の予選決勝戦。かるた部のみんなの情熱やまわりの人のあたたかさに心打たれる。

    0
    投稿日: 2010.12.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いちばん楽しかった。 いちばん悔しかった。 思い出しただけで、泣けます。 何かに一生懸命になる気持ちを思い出しました。 千早たちみたく、 一生懸命になれるもの、 また見つけられるかな。

    0
    投稿日: 2010.12.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    噂で雑誌と変わったと聞いたけど、最後の電話?新、あんなこと言ったか? 運命戦は、雑誌で読んだ時のが胸が痛かったのは、初回だったからかな。

    0
    投稿日: 2010.12.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    表紙に肉まん君と机君も登場! なるほどこれならOKだ(笑) 内容は北央との決勝戦のはなし。 相変わらずどきどきする展開で、すごくまぶしい。 かなちゃんと机君が力を付けてきているところがすごくよかった。

    0
    投稿日: 2010.12.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大号泣2回。1冊で2回!高校時代に必死こいて部活やってた人にしか共感できないよっ!と信じて読む。お正月休みに1巻から読みなおそっと。

    0
    投稿日: 2010.12.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    決勝戦、自分が戦ってるようで、読んでる間ずっと緊張してた。そのためか、吹奏楽部のサプライズに思わず涙が。

    0
    投稿日: 2010.12.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    仲間と築き上げてきた自信と信頼とともに、全国大会都予選決勝の舞台に勝ち上がった千早たち瑞沢高校かるた部。 前年度と同じカードとなった強豪・北央学園との一戦は、実力伯仲する5組の対戦が揃い、序盤から緊迫した展開に。 瑞沢か、北央か。互いに一歩も譲らぬまま迎えた最終盤。 だれもが予想だにしなかった出来事が――!? 伝統か、執念か。北央学園対瑞沢高校の因縁の対決の行方は――!?

    0
    投稿日: 2010.12.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    いつだってちはやふるを読むと泣いてしまう。 悔しいと思えなかったことが、悔しい。 関係ないけど扉のところの句があさぼらけあ、だった。 下の句に自分の名前が入っているので好きだったりする。 そして別に札合わせは卑怯な行為じゃないし、って思った。 あー、かるたしたい。

    1
    投稿日: 2010.12.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あいかわらず1ページもゆるむことなく読ませる読ませる。読ませるというのは、どんどんページを繰らせるというのではない。読み飛ばせるようなコマなんかない。1コマ1コマを、一つ一つのセリフをじっくり読ませて味あわせる力があるのだ。

    0
    投稿日: 2010.12.13