
総合評価
(80件)| 27 | ||
| 27 | ||
| 9 | ||
| 1 | ||
| 0 |
powered by ブクログ2023/3/15 運がないなんて悲しき。 一生懸命っていいこととかカッケェよ。 確かに恋愛要素が極薄の恋愛漫画 21:08
0投稿日: 2023.03.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
入学してから 始めたばかりのかるたなのに。 まだ一枚も取れなくて まだ一首も覚えてない状態だったのに いつの間にか 覚えて 少しずつ だんだんと 早くとりたくなる。 覚えて 動いて 進んでいく
0投稿日: 2022.04.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
全国大会東京都予選。北央との決勝開始まで。 「いくぞ!瑞沢かるた部」 筑波くん、太一、ヒョロくんが特にフィーチャーされている感じ。 頼もしい先輩たち、後輩ができたおかげで強くなった2年生。お互いがお互いのおかげで成長している姿が描かれているの、素敵だなぁと思います。 そして、「一生懸命は楽しいぞ」と伝える坪口さんも、「(太一の)頑張りに励まされるんだ」と言えるの、かっこいい!良い先生! 「千早 おれはいろんなものでできてるよ おまえだってそうだろう?」を読んだ後に 「自分が一人じゃないことくらいわかってる でも 一人でも強くなりたいんだ」を読むと、これが太一だ、となんだかしみじみしてしまいました
0投稿日: 2022.03.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2回目の高校選手権。 新、参戦するのか―と思ってたけど、予選の様子出ないのね。 個人戦は予選ないから? 坪口さんとこ、ホント青春て感じでいいなあ(笑)。 太一に足りないもの……運!! イケメンで文武両道なのに、そこはかとなく漂う当て馬感はそれか!!笑 なんつーか、いい人! 決勝戦、読手でまさかのあの人登場! そうそう、何でみんな襷掛けしないんだろうって、ずっと思ってた。
0投稿日: 2018.09.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
千早2年生の都大会。 本作は気持ちのいいマンガだなぁと感じさせる本巻。それは、太一をオトすために入部してきた菫と、姉妹に良いカッコを見せるために入部してきた秋博の成長である。 先輩の真剣な姿勢を見て、それに感化される1年生の2人。 負けたとはいえ、負ける恐怖を払って全力を尽くした秋博。 真剣な先輩らのために、今何ができるかを真摯に追い求めるようになった菫。 この2人の行動が、先輩らに感化されている今の姿を現している。気持ちのいい部活マンガである。
0投稿日: 2016.12.31ひょろくんが熱い!
全国高校選手権大会東京都予選。団体戦なりの作戦やチームワークが面白い。ひょろくんが以外にも熱いハートの持ち主でいいねぇ。
0投稿日: 2016.05.07
powered by ブクログいよいよ始まる全国大会都予選。それは、千早(ちはや)たち瑞沢(みずさわ)高校かるた部の原点――。今年も幕を開けた全国高等学校かるた選手権大会東京都予選。千早たち瑞沢高校かるた部は、待望の新入部員を迎え、思い新たに日本一を目指す。復活を目指す伝統校、初出場に燃えるダークホース……。並みいる強豪たちに挑む、千早たちの思いとは!?(裏表紙より)
0投稿日: 2016.04.28
powered by ブクログ宮内先生も筑波君も菫ちゃんもみんないい。「実力がないという思いを繰り返すと、とりつかれる。努力をあざ笑う、『才能がない』という思いー」っていう原田先生のセリフは本当。頑張っているからこそつらい時もある。太一がんば!
0投稿日: 2016.04.18
powered by ブクログ全国大会都予選始まる。 太一の運のなさ… 言われてみればわかる気がする。 仲間を信じてひとり札と向き合う太一が熱い!
0投稿日: 2016.03.17
powered by ブクログ全国大会都予選。 新人の初陣戦から決勝まで。 机くんがまたもやカッコいい。 筑波くんのいい格好したいっていうのもよくわかるし、 そういう気持ちがわかる机くんだからこその采配がまたいい! 影の主人公は机くんなのでは!? 太一の運の無さはなかなか切ないけれど、 それ以上に太一を見守っている人が多いことの温かさが嬉しい。 宮内先生、大好きだー。 そして一同礼で返すかるた部も好きだー。
0投稿日: 2016.01.06感想
おもしろいです。男性ですが始めて読んだ少女漫画です。男性にもオススメです。
1投稿日: 2015.04.01
powered by ブクログ百人一首の競技の話。 百人一首って小学生の時しかやったことなくて、競技っていうジャンルで存在することを初めて知った。 マイナーな世界観なだけに初めて知ったり感じることがあって楽しい。
0投稿日: 2015.03.12
powered by ブクログ千早たちにとって2度目の全国高等学校かるた選手権大会東京予選が開始。 秀龍館、西高をクリアし、決勝トーナメントで当たったのは、昨年名人位挑戦東日本代表まで残った、白波会の先輩、坪口が顧問として率いる朋鳴高校だった。太一は、周りが見えすぎて潰れそうになるが、『個人戦は団体戦 団体戦は個人戦だよ』という原田先生の言葉を思い出し、勝ちます。結果は4勝。 そして決勝トーナメントでは、去年戦った北央学園と再戦。〝最終兵器〟卒業した須藤が読手として参戦して試合開始。どうなるこの試合⁉︎ 机君はどんどんかっこよくなっていきます。
0投稿日: 2014.11.24
powered by ブクログ【レンタル】地区大会。すみれちゃんが熱血先輩たちに影響されてどんどん可愛くなってくる。まさかの坪口さん。女子8名しかいないのに3人もかるた部って凄くない? とか関係ないところで驚いた。タオルがいっぱい飛んでくる太一の人気(?)も、宮内先生からの素敵な贈り物も胸を打たれる。頑張れ瑞沢。そして意外にも格好よかったヒョロくんに拍手。
0投稿日: 2014.10.31
powered by ブクログ調子に乗る後輩はどこにでもいる。それはかつての自分だからこそいらいらするんだよねえ。 ヒョロくんかっこいいこと言ったなあ。これぞ青春。高校生の戦いです。 手を抜くのは大人になってからでも十分できる。 これしかない!と全てをかけることができる期間は驚くほど短いのだ。
0投稿日: 2014.07.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
全国高校かるた選手権大会予選。 1、2回戦は順当に勝ち上がる。1年生も試合に出場し、「速く取りたい」という思いを強くする。 そして無名の朋鳴と対戦する。朋鳴は、坪口が顧問する高校だった。 原田先生は「個人戦は団体戦、団体戦は個人戦」という謎のアドバイスを送る。 仲間を信じて一人になって戦えというメッセージだった。 そしてついに北央学園との決勝を迎える。
0投稿日: 2014.06.28
powered by ブクログ2回目のかるた大会が始まります。 人数的に言えば、2年生だけで事足りてしまう瑞沢高校。しかし、机君はあえて自分を外し1年生を出場させます。 頼りになりすぎる2年生たちに最初は引け目を感じてしまう1年生ですが、それでも自分のかるたを自分の存在意義を見出そうと頑張ります。 いいねぇ。まだ少ししか一緒にいないのに、もうこの子たちも瑞沢高校のかるた部の一員なんだねぇ。と思わずほっこり。 次はいよいよ北央学園との試合です!
0投稿日: 2013.12.17
powered by ブクログ新入部員が2人入り迎えた全国大会予選 新入生入ったけど2年の5人で戦っていくのかと思ったけど、 机君の「チャンスもらったことあるから」って言った想いってのがよかった。 太一が前巻からやっと自分のことを考え出せるようになってきてるなと思う。 女帝もいいね(笑)
0投稿日: 2013.11.14
powered by ブクログ高校選手権も二回目になるけれど、キャラや新しい視点がいろいろ加わってかんたんな繰り返しにはなっていないのがすごい。登場人物ひとりひとりの事情をていねいにすくった青春群像劇になっているのがいい。
0投稿日: 2013.09.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
全国高等学校かるた選手権大会東京都予選 おれもあるから、、、チャンスもらったことがあるから 一年生が、後輩が、先輩を強くする 個人戦は団体戦、団体戦は個人戦だよ 運に逃げずに、己の実力だけを鍛え上げんとする でも男だから、かっこつける かっこつけたい 「だって」と「でも」は禁止する! 卒業生が読手って、おかしくない? (漫画だからいいけど) わたの原こぎいでてみれば久方の 雲ゐにまがふ沖つ白波
0投稿日: 2013.02.25
powered by ブクログうん、これは面白かった。団体戦で勝つための手練手管がいろいろあって、こういう奥の深さの描き方もあるんだなあと。 A級になかなか上がれないことがストーリーのポイントになってるという点で、太一が不憫で不憫で…。 ちなみに今までで一番おまけが充実していたと感じたことも付け加えておきます。
0投稿日: 2013.02.07
powered by ブクログ新入部員が、果たして「かるた部」に定着してくれるかどうか、部員も、読者も、固唾を飲んで見守っている感じ。
0投稿日: 2013.01.26
powered by ブクログ2巻~10巻読了。一気読みしました。 千早・太一・新の3人はもちろんいいけれど、他のキャラもすごく魅力的。残りの巻も一気読みする予定。
0投稿日: 2012.11.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
失礼なこと言ったりしたつくばくんに試合出られるよう言った机くん…「俺もチャンスもらったから」まじかっけー。自分がしてもらったことを、別の相手にもしてあげられるってあんまり出来ないことな気がする。だいたい自分で手一杯だし。机くんまじかっけー。 「個人戦は団体戦 団体戦は個人戦」 原田先生はなんでも知っている…。札と向き合う。仲間を信じて一人になる。なるほどなーと。 日常の練習とかの場面もいいけど、やっぱり試合が面白いなーと痛感した10巻読み返し感想。一気に読んでしまう勢いと、あつさと、流れと、ハッとさせられる数々のお言葉…面白い。
0投稿日: 2012.11.23
powered by ブクログ今回は場面場面の絵の美しさに震えた。 ちはやの友達のみちるちゃん。 机くんのひと言。「おれもチャンスもらったことあるから」「大丈夫」 筑波くんの弟たちの気持ちが、胸に迫る。 すみれちゃん「私だってチームだよ」 先生のたすき。
0投稿日: 2012.10.31
powered by ブクログ1~10巻まで読んだ。 先にアニメから入って原作の漫画も読んでみた。 アニメの放送分(一期終了分)とそのちょっと先まで読んで、 漫画の続き&アニメの第二期放送もすごく楽しみ! 今一番続きが気になる作品かも。 競技かるたっていう題材も新鮮だったし キャラクターもそれぞれ個性的でいい味出てる。 かなちゃんが可愛すぎ。 地元・近江神宮にもゆかりがあり、 中学時代に百首覚えたことを思い出したりしつつ楽しく読んでいる。 京阪のちはやラッピング電車も見た!
0投稿日: 2012.08.15
powered by ブクログ机君も一回り大きくなったんだなあって…(´;ω;`) 太一はこれから来る! 須藤先輩再びwwwwwwていうか肉まん君のお姉ちゃんwwwwww
0投稿日: 2012.08.06
powered by ブクログ【ネカフェ】後輩たちも二年生組も成長しつつある。机くんかっこいいじゃないか。「団体戦は個人戦 札と向き合え 仲間を信じて一人になれ」/女帝の襷にじーん。
0投稿日: 2012.04.19
powered by ブクログ--- H24*03*02*Fri 読破 --- The 青春☆ --あらすじ-- ちはやふる 10巻 今年も幕を開けた全国高等学校かるた選手権東京都予選。 千早たち瑞沢高校かるた部は、待望の新入部員を迎え、 思い新に日本一を目指す。 復活を目指す伝統校、初出場に燃えるダークホース……。 並みいる強豪たちに挑む、千早たちの思いとは!? いよいよ始まる全国大会都予選。 それは、千早たち瑞沢高校かるた部の原点―。 -- 千早ちゃんの熱さがたぶん、 リアルに居たら腹立つと思うけど、 千早ちゃんだから許させる!! 太一の露骨な恋愛感情も熱い千早には通じない。 てか見てない? と思いきや、案外見ているのですね。 おもしろい。 新入部員はやっぱり好きになれないけど、 これからまを待ちますか。 以上、 ---
0投稿日: 2012.03.02
powered by ブクログ団体戦2年目。 前年にかなちゃんが初勝利していることを考えると、 1年生があまりにも不甲斐なさすぎる。 特訓の描写かっとばして大会に出るんだから致し方無しか。 次巻のマジ試合に期待。
0投稿日: 2012.01.26
powered by ブクログ11月の終わりに読んで、登録していなかった・・・。 あ、あれ? 読んだことあるぞ。 中学時代、図書室で読んだにしても、記憶が鮮明すぎる(汗) そんなことを思いながら読んだ一冊。 なかなか面白いよね。
0投稿日: 2011.12.22
powered by ブクログ胸打つ言葉って、一生懸命の中から生まれるんだなぁ。ちはやふるを読んでると、そんな気持ちになります。私がスポ根青春マンガが好きなのって(スポじゃないけど。競技かるただけど。)単純に、目標に向かって頑張ってる人物たちの姿に、はげましをもらえるからなんだろうな。やっぱり少女漫画は恋がメインじゃないのが好き!(メインじゃないだけで、恋愛のぐるもだやキュンはぜったいほしいけど!)
0投稿日: 2011.10.25
powered by ブクログタオルのシーンが好き!! あと、襷のシーン! 机くんの決めどこもありましたねー。 ていうか、須藤先輩を読み手におくのずるくない? 新が高校選手権優勝したらお願いしたいことって何なんだろう? 気になる!
0投稿日: 2011.08.27
powered by ブクログ10巻では、背中を任せる”仲間への信頼”が描かれている。 千早が机くんの言葉で自分の才能に気づいて、 それまで全体を見てた太一が、漸く自分のことに目を向けるようになった巻。 最善の結果を出すためには、 まずは個人が全力を出し、次に周りとすりあわせるのが大事。 合唱もそうだった。なつかしい。 ”わたの原 こぎいでてみれば 久方の 雲ゐにまがふ 沖つ白波”
0投稿日: 2011.07.07
powered by ブクログ東京予選決勝は因縁の対決になり、楽しみ。それにしても、読むほどに面白いかるた。私的にはゴルフのプロよりもかるたのプロの方が尊敬できるのだけど、かるたのプロで食べていきますという人は聞いた事無いし…
0投稿日: 2011.05.14
powered by ブクログ5人揃っての礼、しかも和服。これは教師冥利につきるだろうなあ……。人に教える、教わる醍醐味がつまってる。大変だけど、人に教えるって、なんつーかお互いかちあっていくと、そう、楽しいんだよ、なあってしみじみ。
0投稿日: 2011.03.02
powered by ブクログかるた部以外での交遊関係が薄そうに見えたけど、修学旅行委員を代わってくれて、応援してくれる友達もいたんだな〜。 そしてまさかの坪口さんが対戦校の顧問… こういうのがかるたを強くしてくんだろうな。
0投稿日: 2011.02.11
powered by ブクログかるたは、意外と自分との戦いなのかも。とりあえず次も読みたい。かるたにもっと詳しかったら、二倍楽しいのかな。
0投稿日: 2011.01.06
powered by ブクログ百人一首漫画も、はや10巻か。なんだかワケノワカラナイ後輩たちが入部してきてにぎやかになったのだが、そのぶん話があっちいったりこっちいったりで、散漫としてきた。もうちょっとスピーディにまとめたほうがよかったのでは?
0投稿日: 2010.12.04
powered by ブクログ相変わらず面白くてあっという間に読めてしまいます。話自体はあんまり進んでないんだけど、それを感じさせないくらいのテンポのよさが素晴らしい。恋愛要素ほぼ皆無(笑)なスポ根少女マンガ。
0投稿日: 2010.11.30
powered by ブクログバトル漫画。熱い。 闘う時のぶるぶるくる感覚を思い出した(武者震い) てか、臨戦態勢になって寝れない、どうしてくれる(苦笑) 面白いとまでは行かないけど、あれば読みたくなる。 前巻にでてきたクイーンと、どSの人が個人的に好きです。
0投稿日: 2010.11.05
powered by ブクログいやー、熱いし、面白いねー。熱血っていいねー。 この漫画は、かなりスポ魂ものだと思うわけです。 恋バナが入り込む余地は、なかなかないよね^ ^
0投稿日: 2010.11.02
powered by ブクログ◎マンガ大賞2009(第2回)受賞作品。 2010年10月29日(金)読了。 2010−95。
0投稿日: 2010.10.30
powered by ブクログ再び大会編。この物語は本編においてかなり大会の舞台が多い。太一カッコイイぜ太一! という10巻でした。部長という地位、メンバーを信じ切ることで「個の力」を全力発揮すること。今回も大コマに痺れた。
0投稿日: 2010.10.26
powered by ブクログ新入部員のキャラが立ち、それとともに 2年生の脇役のキャラも立っていく。理想的展開。 この手の漫画は「天才」とかだけではもたない。 超人的努力・思いの深さ・友情を描かないといけないが、 この作品はうまくやっている。
0投稿日: 2010.10.24
powered by ブクログ割と受け入れがたい感じの個性的な新入生キャラが増えて、面白くなくなったらやだなーと思ってたんだけど、いい感じになじませてくれてよかった。 いつも思うんだけど、この漫画に登場する大人の人たちは、ちゃんとした大人で見ていて気持ちがいい。 んで、生徒さんたちもちゃんと大人を敬ってて、安心します。 変にベタベタめそめそしてないのもポイント高い。
0投稿日: 2010.10.22
powered by ブクログ2年生になっての地区予選が始まりました。そして決勝で読手を勤めるのはなんと・・・。 百人一首。経験が全くないものなのに、毎回ちゃんとアツイ物語が自然と入ってくる。コマ割りとか表現とか巻を増すごとに上手くなってきてる気がする。
0投稿日: 2010.10.20
powered by ブクログ競技カルタ漫画の10巻。 話もおもしろいですが、絵がかわいくて好きです。 私、話がどんなに良くても絵が好みでないと萌えられないので。。。 百人一首、中学の国語で全部覚えさせられたなぁ。
0投稿日: 2010.10.17
powered by ブクログ10巻まで一気読みだったからかどうか判らないけど、どの巻も安定してる――というか、話そのものはさほどに大きく動いているわけではなく。 だからと言って歳月が流れていないわけでもなく。 小学生だった三人が離れ離れの中学生時代を過ごし高校で邂逅する。 挫折していた新も千早と太一の姿に、今一度舞台に戻ろうと決意。 千早はクィーン詩暢、前クィーンの山本由美らと対戦し、それまでにもいくつもの公式試合の中で鍛えられていく。 一方太一は実力はありながらB級から抜け出せずにいた。 ヒロインが天性の持ち主なので(笑) むしろ太一の試合の回が楽しい。 競技かるたというものを直に知る機会のない私にとっては、『試合中に札を睨みながら次の出札の予想をする』『読まれた句の記憶を遡ってみる』など、素人にはとても考えられないような才能だ。 その才能を以てして、なお昇給できない人がいる厳しい世界なのだろうと想像させられる。 太一の他にも二人の恩師原田先生や、かるた部員のかなちゃん、机君ら、主人公たちの目線とは違うかるたの楽しみ方や試行錯誤、そうしたモノを総括して読者に新しい目を開かせてくれる肉まん君の存在がとても大きいと思う。 美しい表紙とは裏腹に、ラブのらの字もない物語が、巻数を重ねるにつれて徐々に初々しい感じのコマが見られるようになってきたのも嬉しい。 萌どころたっぷりな少年たちの鞘当や、太一の想いなどが降って湧いたように描かれていて、かといってそればかりに傾れ込まない強さが魅力だと思う。 これからの成り行きに期待したい。
0投稿日: 2010.10.09
powered by ブクログ10/09/15 読了。 2年目の都大会出場編。 一応ディフェンディング・チャンピオンなんで 簡単には勝たせてもらえねぇぞ、と。 部長も苦労する訳です。 薄幸いし。 それにしてもちはやちゃんの萌え(燃え?)ポイントは異常。
0投稿日: 2010.10.07
powered by ブクログ競技かるたモノ。題材がまた新鮮。で、ちょっとためになるような気がする題材(笑) 恋愛要素はいまのところ無し。 カルタやってみたいなぁっておもうけど、すごすぎて無理~ 普通に覚えるだけでも無理なのに、札おいた場所まで覚えて瞬時に動くとか、すごすぎる。 前巻から登場した新入生2人、ドロドロしたらやだなぁって思ったけれど、今巻ではいい感じにおさまってて次も安心して読めそう。 もう次の巻が待ち遠しい... クイーンと名人がすごい好き。しのぶちゃんまた出るのを楽しみにしています。 巻末の四コマもなにげに楽しい。しのぶちゃんちょい出てた(笑)←会話さえぎられてたけれど、実は...かも???
0投稿日: 2010.10.04
powered by ブクログいいなぁと思うシーンが、今回もてんこ盛りです。 ヒョロくん、かっこいい(笑) 逆境の1つ1つが、人を強くする。つぶれるな!
0投稿日: 2010.10.04
powered by ブクログ母が購入。 うーん。正直この漫画のおもしろさがわかんないんだよな。 百人一首っていうスポーツにスポットあててるから好みじゃないのかな?百人一首自体にもっと目立って欲しいなぁ。 あと、仲間増えすぎて…。疲れる。 極端な話、千早が一人でがんばれば、全5巻くらいで終わるのになぁ
0投稿日: 2010.10.01
powered by ブクログほとんど恋愛話ゼロの、スポ根少女漫画☆ 努力すること、熱中すること、夢中になることの素敵さがいっぱいつまったシリーズ。 毎巻、学生時代に、何かに夢中になった日々を思い出し、爽やかな気持ちになる。 後輩教育や、名人との対決、卒業後の進路…などなど、 高校生らしいエッセンスも加わり、いよいよ物語に幅が出てきた。 ますます面白くなりそうな予感。
0投稿日: 2010.09.30
powered by ブクログいつの間にか1年経ったなぁという(笑) ちゃんと1~9巻を読んでいるにもかかわらず。 この先、新とのかかわりも出てくるはず。 先が楽しみになる1冊。 巻末のひとことで 「100巻で完結」なんていう言葉がジョウダンで出てました。 某人気少年漫画のように 話がぐだぐだするなら、嫌だけど(笑) それもおもしろいかも。とつい思ってしまいました。
0投稿日: 2010.09.28
powered by ブクログどんどんチームとしてできあがっていく瑞沢かるた部。 いいねぇ、高校生って成長が早くって。 今回もいろいろぐっときたのですが、 一番ぐっときたのは、最後のほう。 襷をもらった部員達が、 顧問の先生にきれいに礼をしたところ。 自分が顧問だったら嬉しいだろうなぁと なんだか我が事のように感動しました。 さぁ、いよいよ決勝戦。 11巻は、どうなるんだーーー。
0投稿日: 2010.09.27
powered by ブクログ仲間と一緒なら強くなれる! スポーツコミックの定石を、競技かるたで。 きっとどこかでやったことのある「百人一首かるた」。場にばらまくんではなく、きちんと向き合って、札をならべて挑むのが競技かるたっす。 特にとりえもなかった少女ちはやと、かるた名人を目指す転校生、新。ちはやをちょっと意識してる秀才、太一。3人は、競技かるたを通じて心が触れ合っていく。 すんげー、熱い!!でもって、絵もきれい!王道少女マンガ! 実は選択授業で百人一首やってます。生徒に勧めます。うし。 現在10巻まで刊行中。
0投稿日: 2010.09.26
powered by ブクログこんなに何かに対して真剣にまっすぐになれるって ほんとに素敵だよなって思った。 やっぱり、末次さんの絵の雰囲気が大好き。
0投稿日: 2010.09.24
powered by ブクログ絵はバリバリ少女マンガなのに内容は相変わらずスポ根。 そこがいいんだけど。 女帝がたすき作ってきたところがよかったなぁ。
0投稿日: 2010.09.24
powered by ブクログ相変わらず私は太一を応援しております(笑) ちはやふる10巻、皆が相変わらずの未熟な人間くささ。でも、確実に前へと進んでいくのは読んでいて爽快でもあります。やっぱりこの漫画は読んでもらいたいお話です。
0投稿日: 2010.09.22
powered by ブクログはぁ~太一かっこよかった。。。 恋してきれいになれそうなくらいときめいたw 今回はヒョロくんもいい仕事してたな。 やっぱ北央には正々堂々勝負してほしいよね。うんうん。
0投稿日: 2010.09.21
powered by ブクログ「おまえ以外の女が、みんないい女に見える」「わかるー、私もだよ肉まんくん!」 千早が読者に嫌われない一番の理由は、こういうやり取りがあるからだと思う(笑) 一巻一巻が面白い作品はたくさんあるけど、毎回一話一話に見せ場があって面白いのは凄い。
0投稿日: 2010.09.21
powered by ブクログ続きをっ!早くっ!お願いっ!!・・とはいっても、大会が終わるまで2巻は費やすだろうなあ。。。待てないよーん。
0投稿日: 2010.09.20
powered by ブクログ今年も幕を開けた全国高等学校かるた選手権大会東京都予選。千早たち瑞沢高校かるた部は、待望の新入部員を迎え、思い新たに日本一を目指す。復活を目指す伝統校、初出場に燃えるダークホース……。並みいる強豪たちに挑む、千早たちの思いとは!?いよいよ始まる全国大会都予選。それは、千早たち瑞沢高校かるた部の原点―。
0投稿日: 2010.09.19
powered by ブクログ努力、才能、葛藤、仲間、友情、嫉妬…いろんな要素が混ざり合って、本当にいい青春まんが。こういう感情、あったよなあって青春時代を思い出してみたり… 最近ここまであつくなることってないから単純にうらやましくなる。何かにこんなに情熱をかけられるってホントに素敵なことだ。早く、続きがでないかなあ。新の話も早くすすめてほしい!
0投稿日: 2010.09.19
powered by ブクログ後輩が入ってから初めての試合、東京都予選編です。 かるた部メンバーはみんなそれぞれがかっこよくて、1年ふたりがはっとする気持ちがよくわかります。10巻で1番の名場面は、先生に向けて言葉もなく頭を下げたシーンでしょうか…。その場にいたらきっと見惚れてしまいそう。 でもこのマンガの良いところは、ライバル校も勝ってほしいと思ってしまうくらい魅力的なところだと思います。
0投稿日: 2010.09.18
powered by ブクログ末次 由紀 (Be・Loveコミックス) 講談社 (2010/9/13) 先日発売のコミック どんどん面白くなってきました 新入部員たちも含めキャラクターが際立ってとっても楽しいです この巻の歌は 「和田の原 漕ぎ出てみれば ひさかたの 雲ゐにまがふ 沖つ白波」でした ≪ 力込め 大海原へ こぎ出さん ≫
0投稿日: 2010.09.18
powered by ブクログこの、面白さがブレないっていうのがすごいなと思いました。 今巻におさめられている話は割と本誌で読んだ内容だったけど、肉まんくんのおねーちゃんがびっくりした!笑 太一のモノローグはもちろんだけど、甘粕くんみたいなタイプの子の葛藤が今から楽しみであります!
0投稿日: 2010.09.17
powered by ブクログ全国大会前の東京大会が開幕! べらぼうに強くなっている千早たちだけれども、なんだかその熱さが伝わってきてよかった。 恋愛マンガっぽくもなってきたし、まつげくんがんばれ☆
0投稿日: 2010.09.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
台詞がないのに伝わってくる想い。 凄いです。 今回は(も?)太一のターンでした。 千早は地方大会では無敵状態?? 決勝戦の行方が気になります! 新の方にも動きがありそうな感じ・・・? タオルと御礼のシーンにグッときた。 「礼」は文化だな
0投稿日: 2010.09.16
powered by ブクログなんか、前巻では、恋愛路線フラグが立ってたから、ちょっとう~んだったけど、やっぱり基本はスポ根だなと感じた10巻。 太一のタオルシーンはかなりよかったし、なにせ、先生がカルタには詳しくないけど、生徒の為にたすきを作って持ってきたところがかなり印象深くて私は好きです。
0投稿日: 2010.09.15
powered by ブクログ兄弟子との対決やヒョロなど1巻から見ていると白波会のメンバーが改めて出てきていいなぁと思いました。 巻末漫画の僅かながらの恋愛描写にもちょっとテンションがあがりますw
0投稿日: 2010.09.15
powered by ブクログ今回も文句なしに面白かった!タオルのくだりはじたばたしました!そんでもって完全に油断してた須藤さんまじ怖え!笑
0投稿日: 2010.09.15
powered by ブクログちはやふる10巻! (少しネタバレ有り) Amazonさんにて予約購入。 今回も感動しました。 宮内先生がたすき作ってくれた所と、1年生ががんばってたり意地になってたりするところとかいいなってすごく感じた。 朋鳴と戦うシーンで真島のがんばりが印象的。 やっぱり、前の巻でも出てきた原田先生の台詞『青春全部懸けたって強くなれない?青春全部懸けてから言いなさい。』ってのが響いてきて諦めちゃいけないっていつも読んで思うんです。あと『一生懸命は楽しいぞ』って坪口さんの言葉に打たれたなー。一生懸命は恥ずかしくない(`・ω・´)
0投稿日: 2010.09.14
powered by ブクログ買ってすぐ読みたい衝動にかられる漫画☆ 勢いのとまらない面白さがある。 今回はかるたの東京都予選中心のお話だね。 ヒョロくんに彼女が!! ちはやふるには心を打つ台詞が多すぎる。
0投稿日: 2010.09.14
powered by ブクログ今年も幕を開けた全国高等学校かるた選手権大会東京都予選。 千早たち瑞沢高校かるた部は、待望の新入部員を迎え、思い新たに日本一を目指す。 復活を目指す伝統校、初出場に燃えるダークホース……。 並みいる強豪たちに挑む、千早たちの思いとは!? いよいよ始まる全国大会都予選。 それは、千早たち瑞沢高校かるた部の原点―。
0投稿日: 2010.09.14
powered by ブクログあーもう!一々熱くて困る! 冒頭の委員を変わってくれた女の子が千早の人柄をうまく伝えているところから始まり、 一年生のかるた部に対する思いの強まり、駒野の気遣い、千早の日本一=全勝の考え、そしてヒョロ。 なんとまあ少年漫画のスポ根ものの基本を抑えつつそれを活かしているというか。 正直、ジャンプやサンデーなど、今の少年漫画に足りないのはこういう作品なのだ。 おまけの四コマの恋愛要素が少ない!ってネタには思わずクスッときてしまいました。
0投稿日: 2010.09.13
powered by ブクログ後輩の出来た初めての試合で、千早たちのさらなるかるた熱を観ることができる。やっぱりいいスポ根まんがだなあ。
0投稿日: 2010.09.13
powered by ブクログ安定の面白さ!大抵は主役ばかりが活躍するけど、脇役一人一人キャラが生かされているので、深みが増して面白い。作者はバランス感覚がいいんだなぁと思う。みんなそれぞれ必死に頑張っているのが伝わる。 けどやっぱり表紙にするのは美形キャラなのね(笑) 初回限定シールがついてきたけど、いらない‥
0投稿日: 2010.09.13
powered by ブクログ東京都予選開始。今回もかっこいい台詞連発!各キャラに細かく見せ場あり。 そういえば筑波くんがやってた下の句かるた、北海道出身のうちの夫もやってたって。ほんとに北海道ではメジャーなんだ。
0投稿日: 2010.09.11
