
総合評価
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powered by ブクログモ、モメユミ〜!堂々とモメるなんて! 詩暢ちゃん、スノー丸集めたいからって、太っちゃいけないよぅ。(つД`)ノ…
6投稿日: 2024.01.27
powered by ブクログ2023/3/14 クイーン戦だよい。 真島がちはや好きを出してきてる。 夢はこれの影響か!? 8:45 しのぶちゃんぷっくり。でも強い。 かるたと仲良しかぁ。 周防さんはちはやに近いらしい。耳がいい? 18:39
0投稿日: 2023.03.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
クイーン戦予選~クイーン戦。 途中挟まれる日常回?にほっこりします。ちはやふるの貴重なキュン要素も! 太一の「しのぶれど」千早の「かささぎ」 両方ともある意味かなちゃんが届けた歌、素敵 まんまるになったしのぶちゃんも可愛い いつも以上に人と人の繋がりを描いた8巻だったと思います。「『ここにいたらいいのに』って思う人は もう”家族”なんだって つきあいの長さも深さも関係なく」 朝から千早を応援していたかるた部のみんな 新を戻してくれた千早と太一 村尾さんを戻そうとする新 原田先生を下した相手と戦った広史さん ユーミンを応援する翠北会の皆 「どんなに悔しくても 礼を大事にしなさい」と伝える原田先生 そして何より! 「(千早の気持ちが)分かるのに おれの言葉じゃなんにも届かない気がする 新じゃないとダメな気がする」という太一に対して 「来年はA級でみんなライバルでしょ? 応援じゃなくて太一 見てないと ごめん 行こう太一」と伝える千早 ここの流れは震えました
0投稿日: 2022.02.27
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勝負になること 勝つこと 負けること その前に 札に対して、目の前の試合に対して 詠んでくれた読手さんに対して 一緒に戦ってくれた相手に対して この場に対して 「礼」を忘れないでいること どんなに悔しくても 忘れてはいけないこと それを思い出させてくれる 師に会えることの素晴らしさ
0投稿日: 2022.02.20
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名人戦・クイーン戦に向けての予選、そしてお正月の近江神宮での名人・クイーン戦。 詩暢ちゃんはともかく、周防久志が不気味すぎて恐い……。 存在自体が謎すぎる。 詩暢ちゃん、前巻でアイス食べまくってたからねえ……。 何個食べたんだろうか、あのポーチとハンカチのために(笑)。 太一は、いつまで千早への気持ちを“忍んで”いられるでしょうか……。
0投稿日: 2018.09.09
powered by ブクログ「長い一日が終わって 敗者の一年が始まる」 若宮しのぶ… なぜあんな事に笑 周防はやっぱりカッコいいな。漫画の天才キャラは飄々としている場合が多いがこの周防もまたそう。この飄々さがたまらないんだけどね。
0投稿日: 2018.03.30
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千早の、新へのどうしようもない恋心が発露したクリスマス会。 一方、新も自らの目標に不可欠な相手を求め説得に奔走。 そういう中、クイーン挑戦者決定戦、クイーン戦。そして名人戦が繰り広げられるが、その熱い様に痺れる。
0投稿日: 2016.12.31変人周防名人登場
なに?なに?なんなんだこの若宮詩暢の変わりようは?前巻からの豹変ぶりにビックリ。彼女に何があったんでしょうねぇ。とても気になります。そして、周防名人の変人ぶりと無敵ぶりが目を見張ります。
0投稿日: 2016.05.07
powered by ブクログ熱気高まる名人位・クイーン位挑戦者決定戦・東日本予選。初戦で小6のスピードスターを下し、勢いづく千早は、続く2回戦でも前クイーンを相手に爆発的な攻めを見せる。精鋭たちが繰り広げる熱い戦い。それを見つめる一つの影が……。選ばれた者だけが立つことを許される夢の舞台。勝ち上がるのは――?名人&クイーン、そろい踏み!かるた界最高峰がいまベールを脱ぐ!!(裏表紙より)
0投稿日: 2016.04.28
powered by ブクログ前クイーンの”ユーミン”は強かった。 負けたら悔しいよな… 丸みを帯びた現クイーン・しのぶちゃんの姿が意外すぎ。 強さは相変わらず…
0投稿日: 2016.03.13
powered by ブクログクイーン戦続きからクイーン&名人戦中継まで。 やっぱりかるたって熱いスポーツなんだなと感じさせる巻でした。 負ける悔しさも、勝つ喜びも、 その後ろにある努力と実力に比例するものなんだな。 どうしても山本由美が好きになれず、 やっぱり詩暢を応援してしまうのでした。
0投稿日: 2016.01.05
powered by ブクログ前クイーン、ユーミンがペースを取り戻し、早は負けてしまいます。 『長い一日が終わって 敗者の一年が始まる』 本当に然り。 そして、東日本て西日本で代表を争い、名人位に挑むのは西の武村、クイーン戦に挑むのは東のユーミンに決定。白波会代表で武村に負けた坪口は悔し泣きし、千早も太一も原田先生も共に悔しさを感じ、それをバネにさらに練習に励みます。 そして1月、近江神宮。衝撃の詩暢ちゃん劇太り‼︎ でもユーミンに勝つ圧倒的強さ。名人周防の試合 も次巻で見られるか⁉︎
0投稿日: 2014.11.23
powered by ブクログ【レンタル】千早の吸収力というか学習力というかが凄い。1つ1つの試合から確実に前に進んでる姿が勇ましい。太一もようやく自分を一番に考え始めたか。いい兆候。机くんの『ここにいたらいいねにって思う人はもう家族なんだって』と、新に電話して衝撃を受けてる千早の表情が印象的。
0投稿日: 2014.08.07
powered by ブクログユーミンの意地いいなあ。 若造にはまだまだわからない境地ですよ。 勇気をもらえる。ってかユーミンのほうがよっぽどわかる年代なんですなあと愕然。追い越してるけど。 でも調子にのることで見えてくるものもある。 腐らなければいいのだ。腐らないで、時期を待て。
0投稿日: 2014.07.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
元クイーンの山本由美にまさかの逆転負けをする千早。モメる由美に、自分のペースを乱されて自滅。 いつにも増して打たれ弱い。 そして太一は、千早のことが好きになってしまった自分に気づく(遅っ!)。 クイーン戦で久々に登場する詩暢は、まさかの激太り。別人の域。 身体が重く、本来の調子ではなさそうだが、やはりその強さは変わらず。 名人戦では周防名人の強さの一端が垣間見える。
0投稿日: 2014.06.14
powered by ブクログ前クイーンとの試合。 いやー、この前クイーン、ホント嫌い(笑) 勝ちのためにがむしゃらになるのはいいんだけど、そんな勝ち方だったら私は絶対したくないな。勝つなら文句をつける暇なく圧倒的に取りたい。あー、でも、こういうのも勝負の一つ、なのでしょうか。
0投稿日: 2013.12.17
powered by ブクログクイーン戦東日本予選2回戦の途中から 流れに乗ってた千早だったのに ちょっとしたことで変わるんだってことがわかった。 クイーンへの道は簡単ではなかったってことだな。 この漫画は所々にいい言葉があって響く
0投稿日: 2013.10.17
powered by ブクログ本編いっぱいいっぱいでおまけ4コマがないのがちょっとさびしかったりする。 ちはやはクイーンへの道の遠く険しいことを実感。 息の詰まる試合風景が続く中で、正脇の登場人物たちのちょっとしたご愛嬌エピソードがありがたい。
0投稿日: 2013.09.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「期待」が人を成長させる 逃げてはいけない どんなに悔しくても 礼を大事にしなさい 「忍ぶれど色に出でにけりわが恋は 物や思うと人の問うまで」 「恋すてふわが名はまだきたちにけり 人しれずこそ思いそめしか」 「ここにいたらいいのに」って思う人は、もう家族なんだって 「鵲の渡せる橋におく霜の 白きを見れば夜ぞ更けにける」 かささぎは織姫と彦星が天の川で逢うのを翼を橋にして導いた鳥 アイスの食べ過ぎで太るの? むしろおなかをこわして痩せるのでは? 周防名人になる?!
0投稿日: 2013.02.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読み返し8巻目。 この巻だったー!!!!「ああだめだ」で何がだめなのかと次のページを見たら!!!「千早が好きだ」ですって!!!?知ってたけど知ってたけど知ってたけどここまで素直にストンと落ちてくる感じが今までなかったっていうか好きなのかどうか決めかねてたのかな!?!?!?っていうすごいテンションになりました。ここはやばい。 ひろしさんが負けたところ、貰い泣き…。 からのクイーン戦名人戦。
0投稿日: 2012.11.23
powered by ブクログハートマーク付きで「テンション上がる」て独りごちながらしのぶちゃんに電話してガチャ切りされたり、折角かっこいい顔をしたのに残念なナレーションを入れられたり、キョコタンに「好きです」テレパシーを乙女ポーズで送ったりする名人・周防久志が見られるのは、この巻だけ。
1投稿日: 2012.10.06
powered by ブクログクイーン戦・名人戦の予選、本番。 速さから丁寧さへ。 かたや太一はすごい記憶力をみせる。。。 奏ちゃんがよい注釈をつけてる。
0投稿日: 2012.08.28
powered by ブクログクイーン、アイス食べ過ぎでしょ笑 誰かと思ったー。 太一の恋が切ない。 このまま忍ぶ恋をするつもりかな。
0投稿日: 2012.08.14
powered by ブクログ千早ちゃんは今は我慢の時期ですよね…ていうか天徳内裏歌合!!恋!! ユーミンも広史さんもだけど、ああいうの美しいよね~…(´;∀;`)
0投稿日: 2012.07.31
powered by ブクログ個人的には新派なんだけど、 長い長い太一の片想いが報われるといいなと思ってしまう。 切ない。
0投稿日: 2012.07.10
powered by ブクログ今回も名言… 『 「ここにいたらいいのに」って思う人は もう家族なんだ つきあいの長さも深さも関係なく 』 胸熱
0投稿日: 2012.03.10
powered by ブクログ--- H24*02*19*San 読破 --- 泣きました… --あらすじ-- ちはやふる 8巻 熱気高まる名人位・クイーン位挑戦者決定戦・東日本予選。 初戦で小6のスピードスターを下し、勢いづく千早は、 続く2回戦でも前クイーンを相手に爆発的な攻めを見せる。 精鋭たちが繰り広げる熱い戦い。それを見つめる一つの影が……。 選ばれた者だけが立つことを許される夢の舞台。勝ち上がるのは――? 名人&クイーン、そろい踏み! かるた界最高峰がいまベールを脱ぐ!! -- この巻では自分にとっては感動の嵐だった。 たくさんの悔しさを見た気がする。 自分も競技で負ける悔しさを知っている。 その悔しさと同じくらい苦しいのだろうと思うと、 涙がこぼれた。 このマンガがすごい!2012に選ばれてよかったなーと思った。素敵なくらい、まっすぐで熱い物語だから。 たくさんの人に読んでもらいたいな。 クイーン戦での詩暢様の変わり方が面白かったww 前巻のは軽い伏線だったんだ。って思いました。 個人的には早く痩せて欲しいなー(笑) 変人・名人のこれからが気になる… あと、 率直に男の子が「好きだ」って 内心にでもいう少女マンガって 珍しい気がするのは私だけだろうか…? 以上、 ---
0投稿日: 2012.02.19
powered by ブクログ表紙が華やか~。 今回は敗者視点が多かった。 誰かが勝てば誰かが負ける。 かなちゃんが挑戦者決定戦の話を机君にしたとき、ちはやの所属選手は負け、かなちゃんの所属選手は勝った、ということに気付いてはっとした。 勝者は期待を背負い敗者は悔しさをバネに勝利を目指す。 ストーリー展開うまいなーと思ったらクイーンが…随分と丸くなられて…
0投稿日: 2012.02.18
powered by ブクログ東日本予選決着。名人・クイーン戦観戦。 千早のヘコみ加減があまりにも軽すぎやしませんか。 まぁそうそうヘコんでられないのがこの漫画の良い所なんだけど。 名人・クイーン共にキャラが濃いなぁ。
0投稿日: 2012.01.25
powered by ブクログこの巻帰りがけの電車の中で読んじゃアカンかった~!! 涙滲んだよ!鼻水出た! 原田先生かっこいいじゃん!こういう大人をかっこいいというのだと思います。 恋もいいなぁ。好きな感じの恋愛だなぁ! クイーン戦、いろいろ衝撃的でした。 周防名人のかるたにもびっくり。 次巻が楽しみです。 かるたのクイーン・名人戦は、BSでしか放送してないのかなぁ。 リアルのかるたを見てみたいのに残念!
0投稿日: 2011.08.23
powered by ブクログ8巻では、”敗者の姿”が描かれている。 例えば受験や就活に資格試験と、 その時に実らなければ一年後に先延ばしなものがある。 幸か不幸か、高校の部活動以外で先延ばしになったことはないけど、 近々そうなりそうで、千早たちのように振る舞えるか少し怖い。 ”かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける”
1投稿日: 2011.07.07
powered by ブクログ須藤をやっつける原田先生がかっこいい! 原田先生&坪口そして北野&ユーミンの子弟愛には泣けました。
0投稿日: 2011.05.27
powered by ブクログ原田先生の強さ、それでも及ばない名人の強さ。体型が変わっても強いクイーンと今後千早たちの挑む壁の高さを感じさせる今巻。真剣さの闘いの中の笑いのバランスの絶妙さが素晴らしいです。
0投稿日: 2011.05.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
クイーン戦に出るには まだまだ未熟な千早だけど、 その成長過程がすごくいい! あと、太一の恋心なんかも切ない!
0投稿日: 2010.12.20
powered by ブクログ骨子ははオーソドックスなスポーツ漫画。 味付けで特殊なスパイスが「競技かるた」。 しかし、「かるた」という文学的要素をうまく取り込めていないところが残念。「競技」に偏るとどうしてもスポコンになってしまう。 評判が良かったのでここまで追いかけては見たが、これ以上追いかけるだけの熱を感じ取ることができなかったので、ここで一旦終了。
0投稿日: 2010.10.10
powered by ブクログ昔のスポ根ものなら、ここでも勝たせるんだろうけど、ここで主役を負けさせる描写はホントにすごい。 クイーン・・・どうしたぁぁぁ!!!!
0投稿日: 2010.09.16
powered by ブクログ最後に出てきたクイーン詩暢ちゃんがいきなりぽっちゃりして現われて…びっくりw 2010.8定価購入 / 2010.8.10読了
0投稿日: 2010.08.13
powered by ブクログ8巻です。千早の奮戦、原田先生の頑張り、熱くなります。宿命のライバル(?)、クイーンの変貌にも注目です。つづく。図書館予約数は130(2010/07/24現在)です。
0投稿日: 2010.07.24
powered by ブクログ丸くなったクイーン詩暢ちゃんに、爆笑してしまいました。 こっちの方が、かわいいとか思ってしまいますが(笑)しかし、この体格の変化は、もともと物語に組み込まれていたことなのか?と思ってしまいます。 しかし、カルタって、もめた場合は結局最後はどうやって、取りを決めるんでしょう?両方言い張ったら、最後はジャンケンか? 審判って、いないもんなぁ。 原田先生のかっこよさが、キラリとひかる1巻でした(笑)
0投稿日: 2010.07.18
powered by ブクログ『ちはやふる』八巻 末次由紀 ううむ・・・・千早ちゃんが負けちゃうとわとわ〜〜 ユーミンのかるた、恐いわ。 モメられるのが恐くて早く終わらせたかったって、その気持ちよくわかるなぁ。 新vs太一の図式、太一が贔屓なんだけどこの流れだと千早は新とハッピーエンドかなぁ。 Sの須藤君も好き 原田先生の事「あれは人じゃなく 知的な熊です」と言う所、爆笑しました(笑) し・・・しのぶちゃん・・・アイスクリームの食べ過ぎ
0投稿日: 2010.06.05
powered by ブクログ10/03/20 読了。 表紙が奏ちゃんまで使い果たした今、 次は机くんとか肉まんくんになるんでないかと危惧していましたが、 普通に千早ちゃんでよかったです。 多分、次はたいやきの人なのでしょうが。 競技かるたを題材とした青春物の第8巻。 クィーンのまさかの変貌にびびりましたが あの鞄をふふんって見せびらかしてる感じが異様に可愛くて困る。
0投稿日: 2010.05.31
powered by ブクログ8巻まで読了。 アラタとの絡みがそろそろもっと欲しい、かな。 これって最後、千早がクイーンになるまでやるんだろうか。ちょっと先は長そうな雰囲気。
0投稿日: 2010.05.16
powered by ブクログイマサラですが、ちはやふるの最新刊です。 まさかのシノブちゃんの変貌に爆笑しました。 来月の新刊も期待しています。
0投稿日: 2010.05.14
powered by ブクログ◎マンガ大賞2009(第2回)受賞作品。 2010年5月9日(日)読了。 2010−40。
0投稿日: 2010.05.09
powered by ブクログやっぱり主人公が壁にぶつかるのは大事です。これから千早のかるたはいい方向に変わっていくはず。ところで詩暢ちゃん・・・ビックリ。どうしたんだ?いやそれはそれで可愛いけれど。
0投稿日: 2010.05.08
powered by ブクログ今や飛ぶ鳥落とす勢いの、百人一首漫画の最新刊。 それまでよく知らなかった競技世界にぐいぐい引き込まれていく感覚は、かつて『ヒカルの碁』によって囲碁が突然の大ブームを起こした頃のことを思い出す。 百人一首(とその先に君臨する新)にひたむきなあまり、猪突猛進で周りが見えなくなってしまう千早の性格には正直イライラとさせられるところも時にはあるけれど、その未熟さがいかにも若さゆえの勢いという感じで頼もしい。彼女を取り巻くキャラクターたちも皆魅力的で、太一のいじらしさときたら本当に涙が出るほどだし(この8巻ではそれが特に極まれりという印象を受ける)現代の女子高生にあるまじき奥ゆかしさを備えたかなちゃん、仲間との結束を通じて元の熱血を取り戻した肉まんくん、そして人と繋がることの楽しさを知った机くんと、互いにライバルとして、また互いに盟友として一心不乱に頂点を目指す五人の絆が眩しい。ただただ純粋に、青春って素晴らしいなぁ、「悔しい」って恥ずかしいことじゃない、こんなに尊い感情だったんだ、と思わず目頭が熱くなる。 今巻では白熱の東日本予選が終わり、東西決戦により選び抜かれた二人が現王者へ挑む名人&クイーン戦へと舞台は移る。個人的に好きだった場面は、かるた会の練習に来なくなってしまった村尾さんを、新が意を決して説得に行くシーン。「おれはもうそのレベルでやれん 遊びでやるとき声かけて」とすげなくあしらわれ、一瞬肩を落としかけた新が、それでも千早と太一の顔を思い出して今一度奮起する。肩を並べて頑張れる仲間がいること、競い合う友情の素晴らしさが際立って表れている名シーンだと思う。何より、憧れの祖父を失って以来無気力だった新にかつての熱が戻ってきた。千早がどちらとくっつくのかというのも、もちろん少女漫画としては忘れてはいけない関心事だけれど、この三人が共にどこまで成長していくのかを追いかけたい、そう思わせてくれるこの漫画は、やはり少女漫画という以前に一つの名作青春漫画なのだと思う。
0投稿日: 2010.04.28
powered by ブクログ最初のころの勢いは薄れた感があるけれど、 色んな方の戦いを描くことによって深みと厚みが出た気がする。 他の方もレビューで書かれていたが、私の中でもこの巻の印象は「3月のライオン」とかぶる。・・いい意味で。 知的な熊原田先生大好きだ。 周防名人が専任読手の方に好きですの念を送るコマに爆笑。
0投稿日: 2010.04.27
powered by ブクログ話が安定してる。クイーン戦だけではく、男子の方も盛り上ってた。あと何故かしのぶちゃんが…でもあの姿も可愛い。
0投稿日: 2010.04.14
powered by ブクログ少女漫画的なのは設定だけで、同時に新刊を読んでいるからか、 「ちはやふる」は羽海野ちかの「3月のライオン」に近しい作品だ。 将棋、かるた、と言う勝負の世界と言う舞台が似ているからもあるが、 好きなもの、これしかなかったものに全力で突き進んでいける人間の 強さを描いた作品だと思う。 好きだけ、才能だけでは続かないと言うのは、 ある程度の大人になってしまうと、恐らく誰にも分かる切ない気持だろう。 そこが描いてある作品だと思って読んでいる。 努力の天才と、天性の天才と、努力だけの人と、凡人がじった程度と、 持っている素養はそれぞれであっても、一心不乱に何かに打ち込める、 それを持っているだけで「生きてて良かった」と思える、 そんなものさえ見つけられない若者が多い、と言うが、 生きていくだけなら何もしないでも出来るもんだ。 観客席に徹するだけでも生きていけるもんだが、 何かを見つけた方が張り合いが出るには違いない。 そうなんだよなぁ、と考えさせられたりするのが「ちはやふる」なのだ。
0投稿日: 2010.04.13
powered by ブクログなん・・・だと!?詩暢のこの劇的な変化は一体…。ありえないくらいの衝撃(汗)。てか今巻はそれに尽きる(笑)。千早の成長もさることながら、真島の成長も目を見張るものがある。新の影響で、また3人が共に成長していく…。なんて熱いマンガなんだっ!!
0投稿日: 2010.04.07
powered by ブクログ面白い面白いーー。 どんどん千早が強さだけじゃない何かを求めていくさまがすごく面白いです。 ただ勝つだけじゃいかん…と、思わされました。 勝つために、何を考えるべきなのか…。 私も、人生に打ち勝つ努力をしなければ(え
0投稿日: 2010.04.06
powered by ブクログ一つのことに懸けてる感じがやっぱり好きです。これからみんなもっと成長していくんだろうなー。 あとクイーン太った理由がアイスってあれ必要だったのかなぁ。
0投稿日: 2010.04.04
powered by ブクログあいかわらず面白いです。そしてしのぶちゃんにはビックリさせられました…丸かった。本当に丸かった。名人は留年してるし…大丈夫ですか、そんなかるた界(笑) あ、私は新くん派です。
0投稿日: 2010.04.02
powered by ブクログかるたの漫画。 クィーン位挑戦者決定戦からの続き。 個人的には袴好きな大江奏さんがツボ。 読手に目覚めるとことか、 皆のこと良く見てるしね。 でも今回はちょっとなんか全体のテンポが悪かったような気がするので★3つ。
0投稿日: 2010.03.31
powered by ブクログ熱気高まる名人位・クイーン位挑戦者決定戦・東日本予選。初戦で小6のスピードスターを下し、勢いづく千早は、続く2回戦でも前クイーンを相手に爆発的な攻めを見せる。精鋭たちが繰り広げる熱い戦い。それを見つめるひとつの影が……。選ばれた者だけが立つことを許される夢の舞台。勝ち上がるのは――?名人&クイーン、そろい踏み!かるた界最高峰がいまベールを脱ぐ!!
0投稿日: 2010.03.31
powered by ブクログ2010/3/28 クイーン、名人がじわじわ過去を明らかにしそうで 盛り上がる直前。 1月のBS中継来年は見よう。
0投稿日: 2010.03.28
powered by ブクログ連休中TSUTAYAでレンタル。1-7巻一気に読みました。 8巻も3月に出てるとのことなので本屋さんにすぐ買いに行きました。1巻の小学校の3人が愛らしくてかわいい。中学校はとんで いきなり高校生になって進行してます。 百人一首に興味がなくても 充分おもしろいけど百人一首がわかったらもっと面白いと思い 暗記することを決意しました。
0投稿日: 2010.03.24
powered by ブクログ今回も よかったです♪ 個人的には 千早への恋心を自覚する太一に ヒジョウにキュンっときました(笑) 新との三角関係は間違いないんでしょうけど ワタシは断然太一派で!! コレもそろそろ ドラマ化とか映画化とかしそうな気がガンガンいたします・・・ できれば かぎりなく原作に近い ドラマ化で じっくり見せて欲しいです~
0投稿日: 2010.03.23
powered by ブクログえーー!しのぶちゃん!!いやかわいいけども(笑)。 太一は当て馬なんだろうなと思ってしまうとめちゃくちゃ切ない。 三人それぞれの間が、すこし変化したようで、これからが楽しみ。 名人は変人。
0投稿日: 2010.03.23
powered by ブクログちはやの天然っぽさが嫌みがないのがいいな~。一生懸命だからだろうな、多分。 ひそかに楽しみにしてる四コマが少なかったのがちょっとさびしかった(笑)
0投稿日: 2010.03.22
powered by ブクログ太一をひそかに観察してるかなちゃんがかわいい。 本気になった新がこれからどうやって成長してくのか、太一が自覚した気持ちはどこに、続きが気になる
0投稿日: 2010.03.22
powered by ブクログ8巻も買いましたよ。 発売日に買って読みましたよスタバで! うーん。やっぱり太一くんは千早ちゃんが好きなのかぁ。 そうだよね。どう考えてもそうだったよね。 小学生んときからゾッコン(死語)だよね。 個人的には、クイーンの激太りようがツボだったw 7巻でスノー丸のアイス食べてたけど、それだけでコレとは… 好きなものにはすごく執着しちゃうってことだよね。 まぁそんなこんなで先が楽しみです。
0投稿日: 2010.03.17
powered by ブクログ不意に泣かされることの多いこの作品。 「悔しい」という思いは人を成長させる、と信じてます。 一言だけ「独り言」をつぶやき、さくっと電話を切ってしまった千早に笑いました。
1投稿日: 2010.03.17
powered by ブクログ続きが読みた〜い! 1〜7巻を一気よみした後の8巻なので、あっという間でした。 千早も太一も新も恋愛面では、お互いが違う方向を向いてて…じれったいし、切ないなぁ。 今回は「仲間」を意識させられる巻でした。
0投稿日: 2010.03.17
powered by ブクログ1巻から読破しました。 もっと百人一首を勉強してればと 思わされます。 競技カルタの世界です。 そういえば今NHKのドラマでも やっていますね。
0投稿日: 2010.03.17
powered by ブクログしのぶちゃんが太っていたのが予想外でした(笑 この漫画の登場人物たちが生きている感じがするのはこういうところですね。
0投稿日: 2010.03.16
powered by ブクログかつて、格上のライバルにハンディをつけるために、こんな手法が使われたことがあっただろうか。(いやない)(だろう、たぶん)(それだけで100点)。 太一は部屋にラウールのポスターを貼っていたらしいので、新ではなく太一くんを応援することに決めた(真顔)。
0投稿日: 2010.03.16
powered by ブクログ本誌先に読んでいたのでクイーンのことは知っていたのですが、「イヤイヤ テレビの人突っ込めよ!!」がおかしかったです。後「それは残念ですね」が(笑)。本当に残念だな! 今回クイーンの状況が悪かっただけに、そのほころびとかを千早が見つけるのかなと思ったのですが、まだまだお預けなようですね。 得意札「しのぶれど」が、得意札が「ちはやふる」の千早とどこまでも対になっている設定で楽しいです。はー、今回も鳥肌が足元から立ちました!
0投稿日: 2010.03.16
powered by ブクログ少女マンガの部類に入ると思うのに心にくるのは悔しさを表面に出したとき。 クイーンの身体にはビックリしましたが!
0投稿日: 2010.03.15
powered by ブクログなかなかスムーズに勝ち進めない展開。 じれったいけれども、それがいい! 頂点を極めるのがそんな簡単であっていいはずがない。 がんばれ、かるた部。 名人がいよいよ動き出しました。 周囲の人間があんなに激闘を重ねているのに、 飄々としているこの人のことを早く知りたいです。 何者なんだ、この人・・・
0投稿日: 2010.03.15
powered by ブクログ今回も素晴らしかった…! 太一の恋を絶賛応援中なわけですけども、 そして、日頃惚れた弱みか、ちはやに甘すぎる太一ですけども 今回、それじゃダメなんだ って気付いたところがとても好きです きっと、その方が結果的には魅力的に見えると思うし なにより新に勝たないと。 神様みたいになってる新に挑めるようにならなくちゃ恋も実らない。 という恋愛模様とかるたのバランスもものすごく良いうえに あの名人のキャラがまた最高で、すごく続きが気になるとこで終わった…! しのぶちゃんに関しては、もう、衝撃画像としか言いようがない。 好きだったのに…!いや、今もかわいいっちゃかわいいけれども!
0投稿日: 2010.03.15
powered by ブクログちはやが、強いけどまだまだこれから伸びるところで、まだまだ負けて成長していくところがいい。 原田先生に惚れそうですw しのぶちゃんの丸まりようには吹いた。
0投稿日: 2010.03.14
powered by ブクログクイーン&名人戦。 翠北会と白波会の師弟関係に泣けました。 知的な熊 最高 太一は・・・もう不憫で見てられぬよ!!! 電話の相手は新なんだよね うん
0投稿日: 2010.03.14
powered by ブクログそれぞれみんなが悩んで、成長して…というかんじでした。 坪口さんと師匠のところでぐっときてしまいました。次巻も楽しみ!
0投稿日: 2010.03.14
powered by ブクログクイーン戦と名人戦が熱い!千早も太一も他のみんなも、毎回良い具合に成長していて、見ていて気持ちいいです。 負けた時の笑顔と涙が、すごくリアルだと思いました。どんなに平気な振りをしても、誤魔化せない相手がいる。それはとても幸せなことなんだと思います。
0投稿日: 2010.03.14
powered by ブクログ「どんなに悔しくても礼をしなさい」と注意する原田先生が素敵。いい師匠がいていいなぁ。 太一ついに!ああ、頑張れ、太一!新も好きだけど、報われない感で私は太一を応援するよ! 肉まん君は机君は表紙にならないですよねぇ、やっぱり(笑)
0投稿日: 2010.03.14
powered by ブクログトントン拍子にクイーン戦までいってしまうのかと思いきや、そんなわけはありませんでした。 いいねスポ根。 ユーミンも詩暢ちゃんも自分のスタイルというのがしっかりとありますよね。 ちはやのカルタはどこを目指すのか、やはり現名人の方向? クラスメイトとの交流も面白かった。
0投稿日: 2010.03.14
powered by ブクログネカフェ。 意外な展開だった。けど、面白い。 師匠がたまらない。 そして、クイーン、すごい。何故そうなる。面白い。
0投稿日: 2010.03.14
powered by ブクログ須藤さんが出てきた瞬間心の中でキターー!と叫ぶ私…。圧倒的な強さを見せるクイーンと名人に皆がどう立ち向かっていくのか楽しみ。
0投稿日: 2010.03.14
powered by ブクログあ〜っ詩暢ちゃんが、詩暢ちゃんが!! ライバルっていうものは、一点の曇りもないほど完璧かと思われたのに(笑) ついに名人も始動っすね!次巻の曲者っぷりに期待したい(≧▽≦)
0投稿日: 2010.03.13
powered by ブクログ帯にマンガ大賞2009につづきこのマンガがすごい!2010オンナ編1位で2冠達成だそうです。おめでとうございます。 この巻は、千早と太一の関係が若干進展したり、かなちゃんが読手を目指すきっかけらしきものもあったりと、今後のストーリーにつながる布石がたくさんあったのではないかと思いました。
0投稿日: 2010.03.13
powered by ブクログたっ太一ーーーー!!!。・゜・(/Д`)・゜・。 せつない! 個人的には太一と結ばれて欲しいけど、どうなるだろうね・・・
0投稿日: 2010.03.13
powered by ブクログ自分のかるたをして勝った前クイーンと自分しか見えなくなって負けた千早が対照的でした。詩暢ちゃんの変化に動揺を隠しきれません。 あいかわらず表紙がすばらしいです。発売時期にぴったりな桜がすごくいい。
0投稿日: 2010.03.13
powered by ブクログ太一君の忍ぶ恋がキュンキュンします(笑) 名人・クイーン、まだまだ目指す頂点には遠い。一体全何巻になるんだろうね。
0投稿日: 2010.03.13
powered by ブクログ熱気高まる名人位・クイーン位挑戦者決定戦・東日本予選。 初戦で小6のスピードスターを下し、勢いづく千早は、続く2回戦でも前クイーンを相手に爆発的な攻めを見せる。 精鋭たちが繰り広げる熱い戦い。それを見つめる一つの影が……。 選ばれた者だけが立つことを許される夢の舞台。勝ち上がるのは――? 名人&クイーン、そろい踏み! かるた界最高峰がいまベールを脱ぐ!!
0投稿日: 2010.03.13
powered by ブクログ「ジャンプ化してきた……?」と7巻で不安を感じていたけれど、斜め上を行く展開。 新刊が待ち遠しくなってしまうもどかしさと、喜びをありがとう。
0投稿日: 2010.03.13
