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総合評価

128件)
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    牛乳豆腐美味しそう!食べてみたい 72~78℃で15秒殺菌が低温殺菌牛乳だと思ってた。違うんだ… 近所のスーパーだと選びたくてもそもそも低温殺菌牛乳が売られてなかったりするんだよね。 無殺菌牛乳、飲んでみたいなぁ。 あと牛の角切り、注意書きあったけど「ひえっ」ってなったわ。

    0
    投稿日: 2025.07.01
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    久しぶりの荒川弘。ただでさえ過酷な農家で、さらに過酷な北海道。想像できていたはずなのに新鮮でした。国の農業政策のあまりの無策さ、しかも選挙の争点にはならない、、。

    0
    投稿日: 2025.01.21
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    足だけで性別わかる凄 トラクターの恐怖の巻はマジで怖い。けど巻き込まれた後どうしたのか知りたかったな。 ああなったら、どうしたらいいんだ?!

    0
    投稿日: 2024.09.22
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    スーパーに並んでるジャガイモって選別に選別を重ねてやってきた勝者だったのね…「農業体験に行かなきゃ!」って思った。

    0
    投稿日: 2023.09.17
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    学生時代、美瑛の開拓村出身の友人がいた。子供時代の話や、彼の親の話を聞くと、凄まじ過ぎて。だから、これに出てくる話も妙にリアルに感じる。

    0
    投稿日: 2023.07.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「父と乳と犬畜生共」。毎日、大自然と家畜の板挟みで怪我(死)と隣り合わせの日常。荒川父の情け容赦ない破天荒さが面白い。本当の牛乳を飲んだ荒川息子(2歳)のリアクションがヤバい。もし牛乳飲みながら読んでたら噴き出してたよ(笑)

    0
    投稿日: 2023.01.14
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    相変わらずの豪胆、そして痛い話の数々w 指とか角とかパねぇ(´д`)  あと下半身マッパ程度で持ちこたえたNさんはすげぇとおもいます。 開墾の歴史もすさまじい。巨大熊は鉄板ですなぁ……もしもソ連だったらもつらい。本国がああなら極東の僻地もむべなるかなという事でしょうか。九州は英国領なので、大都市は鹿児島と長崎になってたでしょうなー。 これからも生の農家本、銀の匙の副読本wとして道民ライフを紹介して欲しいです。

    1
    投稿日: 2022.04.04
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    なんか、農作業と言ふと、女性も重機を普通に使へる、といふのが、若干違和感がある。北海道のお百姓ってすごいと言ふか、荒川先生は無駄に有能だ。  2022年に再読すると、 「あー北海道の人ってソ連~ロシヤの侵攻にビビってるよねー」 が重い。

    1
    投稿日: 2022.03.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    銀の匙はとても好きだったし、 基本素材としてはあの漫画もこのエッセイも同じなのだが すくい上げる部分が違うので、 銀の匙には一般に受け入れられやすい描き方で うまく選定して入れていたのだなと感じる。 エッセイなので当然だが、だいぶ生々しいし乱暴である。 ギャグとして描かれているのでさっと読めることは読める。 引っかかったのが、牛の角切。 「可哀想だけど仕方ない」で 少なくとも読者サイドが流して良い問題ではないと思う。 レビューでもいくつか見かけたが、麻酔をかけたり薬を塗ったり 角カバーをかけたりと他にもやり方はある。 1巻でもこれがイコール農家だと思われては困るという感想を見かけたが 2巻も同様で、うちも農家だけど麻酔もかけずに切って焼くなんて普通じゃない という感想を見かけた。 勿論コストが一番かからないのはこのやり方なのだが いずれ殺すからと言って余計な痛みを与えて良いことにはならない というのがやっと少しずつ広まってきた動物愛護なので、 農家のことも考えず動物愛護団体は迷惑、とかではなくて コストを農家さんがかぶらずに済んで牛も無駄に辛い目に遭わない方法は 農家に関係ない読者も考えていけたら良いのではと思う。

    0
    投稿日: 2022.01.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回は、荒川さんのお父さんがメインの話もあり、より面白かった。 また、穫れたジャガイモの半分以上が、規格外品だったりクズイモとされているのは、知らなかったので驚いた。 今回、荒川さんが女性と分かったので、結構衝撃だった。

    0
    投稿日: 2021.11.21
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    酪農家のおはなし、やっぱり面白い! 特に「牛を飼ったらどうなるか」のシミュレーションはある意味参考になった。飼えないのか…(´・ω・`) 欄外のパラパラ漫画も健在w

    0
    投稿日: 2019.04.14
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    北海道は十勝の農家に育った作者が、農家の現実をギャグタッチで面白おかしく描く、コミックエッセイ。破天荒なお父さんがスゴ過ぎる。荒川さんて結婚・出産されてたんだなぁ。

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    投稿日: 2018.10.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    私はベジなので牛乳も肉も食べないけど…牛乳や肉はもちろん、じゃが芋1個の選別でさえ大変。 仕方ないことだけど、種付けは機械的なんだ…色々すごい。

    0
    投稿日: 2018.07.02
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    畜産に農業。 いいこともあれば、その反面で過酷なことも多い。 百姓の親父さんは皆頼もしいものだ。 牛乳は毎日飲んでる。

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    投稿日: 2018.03.26
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    北海道の雄大な自然と農業、牧畜がよくわかる。 本当に勉強になります。 野菜や牛乳を残さず食べます♪ 「銀の匙」と合わせて読むべし!

    0
    投稿日: 2017.10.25
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    1巻よりサクサク読めた。もしも北海道がソ連に統治されていたら、はアルアルだ。笑えない(^^;牧場に飼われている犬の話題も良かった。

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    投稿日: 2017.08.31
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    笑いました。 が、笑いごとではない話が多かったりするかもしんない。 豪快というか大らかというか。 もちろん、あえてそういうポーズとってるってこともあるんでしょうけど。 おしごとで十勝毎日新聞読む機会があるんですけど、一面コラム「編集余録」を歌人の時田則雄さんが書かれる回が好きです。 時田則雄さんも「百姓」を自称しておられます。 ちょっとその文章を彷彿とさせます。 それから、十勝毎日新聞や日本農業新聞にも農機具による事故の話はでてきますが、「一瞬で下半身マッパ」どころでないことも多いようです。笑い話で終わればいいんですけどねえ・・・。注意してくださいね。

    0
    投稿日: 2017.07.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ネタバレ 酪農?が家業であった著者の農業マンガエッセイ。厳選され選抜された種牛がダッチワイフに射精する件は何とも言えぬ雄(男)の悲哀を感じさせる一方、消費者の知らない美味い規格外商品に舌なめずりをしつつ、その規格外商品に怒る消費者にガックリきながら、その規格外商品が市場に出回ると、規格内商品の値崩れを起こして農家に深刻なダメージを与えるというのはさらに吃驚。ホント何にも知らないでジャガイモを食べ、牛乳を飲み、チーズやバターを使っているんだなあ……と感じさせる。◆しかし、パラパラ漫画とは…、小ネタを挟むなぁ荒川先生。

    0
    投稿日: 2017.01.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    開墾時代の壮絶な歴史に圧倒されます。今も壮大な自然の中で農業に従事されている皆さんのおかげで、毎日おいしいものを食べることができるんだなと。当たり前のことも、こうして改めて実感しました。あとはやっぱりお父さんがすごすぎ。

    0
    投稿日: 2016.10.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ねこがリス食うとしっぽだけ残るらしい。 家畜が主人の身代わりで死ぬとか。 家畜牛の角切らないと人間が危険とか。

    0
    投稿日: 2016.09.18
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    ホイールローダ バターや練乳 開墾 初乳 体細胞やら蛋白質やら 牛乳豆腐 カッテージチーズ 田中正造 足尾銅山鉱毒事件 福島県相馬 大型特殊免許 トラクター 擬牝台=ダッチワイフ スーパーエリート様 温めておいた人口膣 直腸ごしに子宮の位置を確認‼︎ 精液ストロー 胚移植 和牛 分娩 規格外 丹精こめて 食育 デンプン工場 覚醒 ラグビー南瓜 ピロシキ 没収 コルホーズ ソフホーズ ハラショー 闇市 搾乳機 ウオッカ 凍死 エリツィン プーチンKBG 蝶鮫 蓬粉 除角 焼鏝で止血 断尾 断嘴 無殺菌 低温殺菌 アイヌネギ=行者大蒜 ダイレクトに反映 受け入れ基準値 シマリス駆逐 半トン 削蹄 20〜30年で寿命が訪れます 屠殺 屠畜とちく

    0
    投稿日: 2016.05.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    北海道の畜産や農業を面白おかしく表現してます。 2巻目。 普段知らないことを知る楽しさと豪快な家族の描写にすかっとします。牛の妊娠の話が面白かったなあ。

    0
    投稿日: 2016.04.04
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    1巻に引き続き面白くて一気に読んでしまいました.今回は何より荒川さんのお父さんの話が面白いです.うちの父親も十分やんちゃですが,このお父さんには敵わないなと思いました.ペットの話も多かったです.ペットの方が上下関係が上という人も増えてるでしょうが,ここでは全くそうではないんだなと思いました.

    0
    投稿日: 2016.02.16
  • 大爆笑酪農コミックエッセイ第2巻

    1巻目よりも、さらにパワーアップ(?)した家族。もとい親父さんのエピソード満載。 ハリウッドばりに自動車で川を飛び越えたり、農作業で怪我した娘の指を独自の方法で治療したりもうやりたい放題。 父ちゃんを、主演さんまさんにやってもらって映画で見たい。 もちろん酪農の内容もぎっしり。 牛の繁殖方法の話はなんとも衝撃的。というか種牛から種を取る方法がとても衝撃だ。 使用するのは、その名も擬牝台。 使い方はその目で確認してほしい。 今回もめっちゃ笑えた漫画。

    1
    投稿日: 2015.09.09
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    荒川父、あっぱれ!です!すごいです! これを読むだけでも「好き嫌いせずに食べよう」と思えます。 あと低温殺菌乳はまじでお勧め(数が少ないから争奪戦になるかも!?)

    0
    投稿日: 2014.10.23
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    農業エッセイコミックの第二巻。 荒川父のぶっ飛びっぷりに笑わされる。 そして何だか農業機械に乗ってみたくなりました。 楽しいだけではなく農業における厳しい現実も。 特にオーナー制を始めた農家さんの事情は心痛いシーンでした。 1巻と同様に楽しく読めて、同時に農業事情も学べる作品。オススメです。

    0
    投稿日: 2014.08.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回も面白かった☆ もし北海道がロシア領だったらと親父殿のハリウッド並のアクションが面白かったです☆ 荒川家のやんちゃぶりの元祖ww

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    投稿日: 2014.08.15
  • これぞ食育漫画エッセイ! 荒川一家のエピソードも満載

    衝撃のツナギとパンツ!ハーレムの実態!荒川さんの間違った(笑)少女漫画っぽさに噴け⭐ さらにパワーアップしてきた百姓コミックエッセイ。 でも、面白く描かれているけれど、産業動物の実態は結構厳しく、残酷な面もあるけど、人間の都合でそれが行われているからこそ、食べ物には感謝しなきゃと思えるのかも。 痛いシーンもありますが、現実を荒川さんが笑いでオブラートに包んでいてくれているので、子供に読ませてもOKだと思います。 しかし、規格外品とB級品食べたい!そしてプー○ン大統領激似w 荒川父は『ダイ・ハード』級ww 気になる方は、ぜひ読むべし!きっと子供がロシア大統領も覚えます!

    0
    投稿日: 2014.06.10
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    「銀の匙」の荒川さんの作品です。 北海道の酪農ネタ満載ですね。九州の山奥で育った私は、母方の実家が専業農家で酪農(肉牛)もやってました。 なんだか懐かしいなぁ。と思いつつ、北海道に規模の大きさには改めて驚きです。 なるほど。荒川さんの得意技ですね。

    0
    投稿日: 2014.04.07
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    十勝の歴史、牛の血統の秘密、ロシア怖い、めちゃくちゃな子育て 荒川弘による酪農農業エッセイ漫画、第二弾。

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    投稿日: 2014.03.01
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    ポイントで購入。多分1巻も読んでいたよな…。銀の匙の舞台裏と言うか、農家あるあるが面白い。長女の赤ちゃん時の扱い、父方の祖母が「みんなやってたわー」と言ってた。第一次産業あっての日本だなぁと思う。

    0
    投稿日: 2014.02.26
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    2巻も勢い留まらず。 よりディープでシュールな農業と命の実体に、 笑いながら笑ってよいのか戸惑うという、 なんとも複雑な相変わらず農家リスペクトな読後感に、 心から惚れ惚れいたします。 牛の種付けのロマンのなさに、 ある種のロマンを感じ、感慨深いw

    0
    投稿日: 2014.01.18
  • 農家のあれやこれや

    基本エッセイですが、個人的には「日本分割統治計画」 (もしも戦後、日本がドイツのように分割統治されていたら・・)が面白かったです。 そして語られる親父伝説などなど。事実は小説より奇なりとはよく言ったものです。

    3
    投稿日: 2013.11.06
  • 荒川への歴史ここにアリ

    銀の匙も絶好調の著者の実録爆笑農業エッセイコミック。 数々のやんちゃ伝説を持つ荒川家の先祖もかなりやんちゃで笑った。

    0
    投稿日: 2013.09.24
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    個人的にこの二巻目が気に入ってる* 荒川さんの御宅目線で語られる「農家」は、私に新しい見方を教えてくれましたo(`ω´ )oアリガト♪

    0
    投稿日: 2013.09.18
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    北海道がロシア領になっていた、 という架空の話が面白かった。 ロシアだけでなく、 今は中国や韓国にも 領土を狙われる日本が 将来そうならないとも限らないしねー。 TPPが始まって日本の農業は終わる、 みたいな話もあがってるけど、 頑張れ日本の農業、 って気になる一冊でした。

    0
    投稿日: 2013.08.03
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    前作を上回る第二巻‼ 父の破天荒もパワーアップしています(笑) 食育するならオススメの一冊です( ´ ▽ ` )

    1
    投稿日: 2013.06.20
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    そして語られる、北海道百姓貴族話。 うん…お父さんすごいです。 さらっとすごい事してますけど、一番の驚きがトラックかと。 引きそう事件に、飛び越え事件。 トラックって素晴らしい☆ 大特の免許、確かに周囲ではみかけません。 一体どこに行ったら取れるものなのでしょうか? 北海道では『普通』ですか、そうですか…。 しかし規格外…ものすごく美味しそうです。 牛乳もそうですけど、美味しそうです。 これだけのために北海道に行ってみたい、とか思いますが 百姓貴族の知り合い、いません…w とりあえず教訓! 野良牛は飼ってはいけません!!w

    1
    投稿日: 2013.05.24
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    ユーモラスに描いているけどシビアな現実。 忘れてはいけない事を改めて思い出させて頂いた気がします。 ハガレンは、作者様自身が幼少期から見て感じて来たものがあるからこそ、生まれたんだろうな…。 全ての恵と命、そして農家の方々に日々感謝しながら食事を頂こうと思います><

    1
    投稿日: 2013.03.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この作者さんは失速しない人だったね。 相変わらず面白いです。 しっかしこういうの読むと、いかに知識量がないか思い知らされるな。 とくに農業とかほとんどかかわってないもの。 ぶれないように、時事ネタにも強くならなきゃなって思うわ。 今道徳を教科化するらしいが、どうせならもっと農作業に触れさせればいいと思う。

    0
    投稿日: 2013.03.03
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    読めば、農家の仕事の大変さがよくわかる。牛の繁殖方法については印象的というか衝撃的。やりたくはない。

    0
    投稿日: 2013.02.06
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    あははは。漫画を読んで、声をあげて笑ったの久し振りー。すげーな、畑の錬金術師。 荒川弘の描く尻は、おっさんの尻でもプリッとしてて可愛い。(ノω`*)

    1
    投稿日: 2013.02.04
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    うちのような自家消費分を生産するだけのコメ農家からは計り知れない北海道の農家の凄まじさ。いやー,相変わらずである。

    0
    投稿日: 2013.01.21
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    北海道=食材・自然・動物王国、というものはひとり歩きして肥大してしまったイメージで、その土台の‘開拓’地である北海道をここまで見せてくれた本作に感謝>_< 作物や生きものの生き死にが面前で繰り返され、生活に密着している道民の方々に、生き方を憂いているヒマはない。 同著者の漫画『鋼の錬金術師』の作中、極寒の北軍の少将たちの厳しさや優しさの正体が、少し理解できたような思いがする。

    3
    投稿日: 2012.12.09
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    鋼の錬金術師がタダのファンタジーではなく一本筋が通っていた理由がわかるコミックエッセイ。 米国郊外のサラリーマン一家のサバイバル度に多少ながら共通点がある・・・日本人はダメにされてるなあ。農業やってない日本人(大多数だ!)は自分ら生物として弱体化されてるって問題意識を持たないとマズイな。

    2
    投稿日: 2012.11.11
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    安定したおもしろさになってきた百姓貴族の2巻です。 これを読んで百姓に憧れてもイイですか? これを片手に、百姓になるべきかもしれません。 そんな事を間違って思わせてしまうほどの、荒川先生の笑劇のエッセイコミックです。

    0
    投稿日: 2012.10.25
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    1巻に続いて大爆笑間違いなしw ハガレンよりコッチの方がやりたかったんじゃないですか?荒川さんwww

    0
    投稿日: 2012.10.22
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    銀の匙は未読だけど、こちらのエッセイコミックも十分面白い! 農業高校生がいれば、サバイバルできるかも!?

    0
    投稿日: 2012.10.05
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     大人気「農業エッセイコミック」の第2巻。  1巻の時もお腹を抱えて笑えるほど面白かったけど、2巻になってもそのクオリティは下がるどころか、むしろ上がっているのが凄まじい(笑い)  特に「親父どの」の人気の高さはよくわかる――というか、実在する人なんだよね? ね?  こんな面白い人がいるならぜひ会ってみたいと思うけど――それにしても「農業従事者に対する尊敬とありがたみ」がよく理解できる名作コミックだと思いました。オススメ!

    1
    投稿日: 2012.10.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    十勝開墾の歴史や農家側と消費者側との齟齬など、グッとシビアな内容が増えた第2巻。大自然と渡り合う人々のたくましさを見た思いです。 食糧自給率の低下、そして原発事故による放射能汚染など、我々の生命に直接的に関わってくる諸問題が山積する今日の日本。 「『食べる』とは?『生きる』とは?」とか言っちゃうと大袈裟かもしれませんが、それでも人間の根っこの部分を思わずにはいられない荒川家家訓「働かざるもの食うべからず」……。 おいしくて安全なものを安定供給する!という生産者側の矜持に応えられるような消費者でありたいものです。 前巻レビューに書いた「カマクラ作り」の件はこの巻でした。

    0
    投稿日: 2012.09.15
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    電子書籍で若干安く購入。最近、銀の匙読んでるし、なんとなく後回しになってたけど、思わず声を出して笑ってしまう面白さ。農家、というか北海道の農家ハンパない。

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    投稿日: 2012.08.12
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    個性的なお父さんの破天荒なキャラクターが、楽しくも勉強になりました。農家の大変さも面白く分かりやすく描かれています。

    0
    投稿日: 2012.08.07
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    まってました、の気持ちでわくわくしながら購入。 荒川父の破天荒ぶりが前回にも増しており、しかも、まだまだエピソードはつきないんだろうと思うと、早く続きが読みたいと思うのです。

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    投稿日: 2012.08.02
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    「銀の匙」が今年のマンガ大賞だったみたいです。これは、その元ネタみたいなマンガだと思っています。 「銀の匙」も、コレも、すごい面白いです。 大自然の中で生きるためには、老若男女関係なく、力を合わせないといけないなぁ(かわいそうとか甘いこと言ってられない)と思った。 そして、荒川 弘の夫は、マッチョ?

    0
    投稿日: 2012.07.27
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    帯表 刮目せよ! これが荒川家の超やんちゃ伝説・・・!!! 「闇の錬金術師」、「銀の匙」の作者・荒川弘が描く、 最上級霜降り☆農家エッセイ・コミック、待望の第二弾!!

    0
    投稿日: 2012.07.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1巻に続けて2巻も読了。 荒川父、人気だそうで、父エピソードが多かったです。十勝開拓団の話とか、「大自然の教え」とか、へーって話も多くてあいかわらずおもしろい。 オーナー制度で収穫したじゃがいもを送ったら、登録した人たちから「サギだ!」って言われた農家さんの話なんかは、読んでハッとしました。お店に並ぶ「商品」しか見てないと、畑にはああいうものばかりができるんだ、と思いがち。特に”北海道の”て付くと、もうそれだけでブランドというか、「北海道ドリーム」っていうか、じゃがいももとうもろこしも玉ねぎもなんでも、本州のとは違って、大きくて甘くておいしいはず!みたいな思い込みがある。(実際「ブランド」として刷り込まれてるしなぁ。) 1巻にもあったけど、「自分ちで食べる野菜は無農薬で有機肥料をたっぷり使って、出荷用(消費者用)は化学肥料と農薬をたっぷり使う」「『虫が食ってたらイヤ』とか『形がそろってなきゃイヤ』とか言うから農薬を使うしかないじゃん。そのくせ農薬たっぷりの輸入品もりもり食べてるし訳わかんねぇ」、ほんとそうだよなぁ…。で、有機や無農薬は「高い」って言うし(苦笑)。 農業に関しては自分は完全に消費者側なので反省しましたが、自分で作らない側って、どこの業界も勝手なこと言うんだなぁ…と思って共感もしました。 1巻に引き続き(というかハガレンもそうだったから、荒川作品はみんなそうなのかな?)カバーむいて表紙見ると楽しい。パラパラまんがも。

    0
    投稿日: 2012.06.10
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    銀の匙より前から百姓パワーが炸裂していた作品。成長物語とかじゃなくて百姓の実態(実体験)に迫るエッセイ。色々黒い。涙が出てくる。

    0
    投稿日: 2012.06.09
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    農家ってシビア!な感じが面白く読める。 お父さん相変わらずすごいな・・・! 2012.5.10読了

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    投稿日: 2012.05.11
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    鋼の錬金術師って、私の大好き漫画なんですが、もしかしたら作者さんは、もう少しご実家にお金があれば漫画家ではなく獣医を目指していたってことですね。 個人的には漫画家になってくれて嬉しい・・・! 農家の後継者問題の原因なんて、”体力問題”のひとつしかないんじゃないか、と思っていた私の予想は、概ね正しそうです。 面白いエッセイ漫画でした!

    0
    投稿日: 2012.04.29
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    『銀の匙』の元ネタ本みたいな感じですね。ネタが被ってはいますが、あちらは経験を元にした漫画、こっちはエッセイです。どちらも面白い!農家のお仕事には今まで縁が無かったんですが、これほど面白おかしく描かれていると、農家の方々も楽しくお仕事されてるのかなーと思ってしまいますね。もちろんそれ以上に大変なお仕事なのだということはわかるのですが。 それにしても荒川先生のお父様、いいキャラしてますねw誰か本当にハリウッド連れてってあげて!

    0
    投稿日: 2012.04.29
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    安心して読めるね! 銀の匙とは違った方向性ですし。 しかし、出産しながら鋼の錬金術師を描ききったとか色々すげーよね。 農家すげー。

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    投稿日: 2012.04.27
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    十勝開拓史では外せない晩成社の依田勉三の話しが出てくる。だけど、もう少し詳しく書いて欲しかった。だが、ここから自分の家の歴史に繋がっているのは感心した。荒川弘の祖先は群馬から来たらしい。なにか、北海道の農家の素直な視線が感じられるから面白いね。 ただ、1巻から比べると、少しネタが尽きてきたか。 どさん子としては、引き続き応援したい。

    0
    投稿日: 2012.04.22
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    連載途中のものは☆評価入れない方針ですが… これはエッセイみたいな物なので、いっかな。とw 農家と無縁の生活を送ってきたので、 読めば読むほど、目から鱗がボトボト落ちてます。 ハードなはずのエピソードも、明るく楽しく書かれてるので 「農家って…大変そうだけど、でも楽しそう」 と思える漫画です^^

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    投稿日: 2012.04.16
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    著者の自伝的百姓エピソードが楽しく描かれた漫画。農家の方の現実を、大変なんだろうなぁとおもわせつつも面白く描いていて、特に著者のお父さんのエピソードはどれも圧倒される。中盤に挟まったカラーページが秀逸。お父さん最高。お母さんもスゴイ。

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    投稿日: 2012.04.13
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    とにかく、笑える。でもギャグだけじゃない。きちんと農業知識や社会への問題定義をしてある。 「銀の匙 」とテーマがおなじなので比較されだが、あくまでも、こっちはコラム。 個人的にはこっちが好きかな。

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    投稿日: 2012.04.08
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    またもや抱腹絶倒♪ さすがに牛はペットにならないよなぁ。 相変わらず農家の実態描写が容赦ないリアルさ。特に牛。生き物を繁殖させるというより、「生産」すると言うほうがぴったり。私達はこうやって「生産」されたお肉や牛乳を日々頂いてるのね。と、大笑いしたあとでしみじみ考える。

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    投稿日: 2012.04.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

     農業高校卒、実家が現大規模酪農家の作者の実体験に基づくアグリカルチャもの続編。 やはり面白い。前作でも書きましたが、現在並行連載中同作者同ジャンルの「銀の匙」よりも、よりぶっちゃけていてイイ。  うちの実家もわりと大きめの農家で、従事する叔父や叔母は、ほとんどスーパーマン的働き者なんですよな。農家、お百姓さんは最高。まさに国の基であります。

    0
    投稿日: 2012.04.04
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    今回も笑ったー。 今回はますます農家の過酷さを知ったよ。あいたたなる場面もちらほら。 プーチンのインテリマッチョに少しときめいてしまった(唐突に始まるロシア編は謎だったけど)色々な角度から勉強になるなぁ。

    0
    投稿日: 2012.04.04
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    話題になっていたので、一気に1、2巻購入。 作者さんが酪農業やってたってしらなかったのでびっくりしたのと、自分の生きてきた世間との違いに結構目から鱗でした。酪農家の方々たくましいったらない! とりあえず荒川先生のお父さんネタが好きすぎてどうにかなってしまいそうです。すごいとーちゃんだ!

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    投稿日: 2012.04.01
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    もはやこれは異文化漫画。 荒川先生のあのノリツッコミで笑かしてくれます。 てか自分都会育ちで温すぎないか、と読んでて思ってしまったりして。 しかし搾りたての牛乳って飲んでみたい。

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    投稿日: 2012.03.25
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    『銀の匙』『鋼の錬金術師』の荒川弘さんは農家のお嬢さん。 そのため農家の実態がめちゃくちゃリアルに描かれています。

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    投稿日: 2012.03.22
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    笑いましたよ~~~ 食育は農業体験に限りますな!! 荒川さんのギャグのテンポが好きすぎて困ってしまいます!! 父ちゃんもじいちゃんも、イイ!!

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    投稿日: 2012.03.19
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    荒川弘による愉快な食育漫画。 大好きです。 当時2歳の息子さんが搾りたての牛乳を飲んだ時のコマはかわいすぎて爆笑しました。 お父さん毎度豪快でおもしろすぎる。 毎巻楽しみにしています。 これを読んで鋼の錬金術師を読むと鋼の錬金術師にもっと感動して狂う。

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    投稿日: 2012.03.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    12話+おまけマンガ収録。1巻と同じく、北海道の酪農農家の色々な話が綴られる作品。農家をやっていないとわからないことや「へー」というような豆知識、著者・荒川さんの驚異の父親の話など、全編面白い話だらけ。 依田勉三の話をこんなに面白く読める本は百姓貴族だけでしょう(笑)。

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    投稿日: 2012.03.14
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    やっぱり面白いわ。 評価が★4つなのは、前作の方がインパクトがあったから(「鋼の錬金術師」のイメージが強すぎて、こんな作品も書けるんだ、という衝撃と少年サンデーで「銀の匙」連載開始で荒川弘の農業マンガのイメージも定着してきたから) 荒川農園行ってみたいわ。

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    投稿日: 2012.03.13
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    お父さんが最強!指が元に戻ったって凄い!!牛は大変。犬は意外とバカでそこが可愛い。ネコが最強。牛はデカいというだけで既に武器。小中学校の図書館に置くべき本。

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    投稿日: 2012.03.11
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    面白かった。 豪快な親父どの、これくらいじゃないと壮大な北海道で農家は営めません。 無殺菌の牛乳って濃厚で旨そうっ

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    投稿日: 2012.03.11
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    作者が「銀の匙」を描いちゃっているからか、こっちがそれも読んでいるからか、少々パワーダウンの気もするが、やっぱり面白い。 特に荒川父!! つか、あの切断した指をくっつける方法はきちんと研究したうえで医者も取り入れるべきだと思うぞ!

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    投稿日: 2012.03.11
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    荒川さんとそのご家族の農業漫画第二弾。 とんでもないよ、スケールが違うよ、どこからつっこんでいいのかわからないよ! 腹筋割れそうになるくらい笑いながら読みました。 おすすめ。

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    投稿日: 2012.03.10
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    父伝説、凄すぎwこれだけで、1本の物語、作れるよね。エド@ハガレンは、荒川家の影響をなんらかの形で受けていそうだな。 ウシの受精ですが、だからこそ、安定した食肉や乳製品を供給させられるんだと考えたら、申し訳ないけど、しょうがないのかなと、思います。 本当に毎回、勉強になるな。

    1
    投稿日: 2012.03.09
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    都会暮らしと北海道の農家のスケートのギャップに驚かされます  荒川家のキャラのたち方が凄まじいです  銀の匙のバックボーンとしても楽しめます

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    投稿日: 2012.03.09
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    衝撃の(*^_^*)「百姓貴族」第一巻が出たのは2009年12月。そっか、あれから2年も経ってるんですね。 荒川弘さんは、私の中では「百姓貴族」でブレイクした漫画家さんです。 農家の常識は社会の非常識、とういうスタンスがとてもとても面白く、途中、農業高校を舞台にした「銀の匙」も2巻出版、うん、この路線は好評なんだな、と嬉しく思っていたところです。 私も、親戚に農家(ただし、東北の米農家)が多いから、うんうん、わかるよぉ~~と思うところと、北海道の大規模酪農家となるとまた全然違った“常識”があるのね、という驚きで、なんともあははとこちらまで豪快に笑えるところがとても好きです。 で、この二巻目。十勝でのかまくらの作り方とか(大型農機具のホイールローダを使って3分でできちゃう。滑り台だろうが、カッパドキア風穴倉だろうが、あっという間で、「アグレッシブなシンデレラ城」という表現には笑った、笑った。)、そもそも大型特殊免許は誰でも取っていると思っていたとか、(自動車学校に行くと、教官から「乗ってましたね」と見破られる・・。^_^;)とにかく、ダイナミックな話が好きなんですよ。 1巻でその破天荒ぶりにより読者を仰天させてくれた荒川さんのお父上の特集もあり、「誰か、この親父をハリウッドへ連れていけ!」となるのも嬉しかった。 で!! 一番印象に残ったのは、「無殺菌」牛乳のとんでもない(らしい)美味しさ。 私、牛乳という飲み物が大好きで、冷蔵庫に切らしたことはないくらいなんだけど、二歳児が言葉を失うくらい美味しいんなんて、どんな味なんだぁ~~~と身もだえする思いです。 Оー157覚悟で飲みますか、と言われるとちょっと尻込みしたくもなるんだけどね。

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    投稿日: 2012.03.08
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    待ちに待った二巻。やっぱり面白いですv 荒川さんは相当牛が好きなんだな~(^o^)  勿論牛だけじゃなくて、食べ物は大事に頂かなくちゃと思わされますね。

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    投稿日: 2012.03.06
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    荒川さん、さすがのキレですw この本、「食育」って意味でもすごく面白い。 小学生とかに読んでもらいたい本ですね。

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    投稿日: 2012.03.06
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    やっと出た2巻〜!相変わらず体験談は面白い。そしてわかりやすいのがいいよね。ほんと、一日作業手伝うだけでみんな考えが変わると思うなあ…。あとお父さんすごい。ご先祖達すごい。

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    投稿日: 2012.03.05
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    1巻を上回る圧倒的な破壊、いや生活力。お父さん素敵。 強引なだけでなく正統っぽいことを言ってるところもスゴイ。 「水が無ければ牛乳を飲めばいいのに」(1巻より) これ読んだあと、鋼錬アニメ久しぶりに観て深く納得した。 なるほど、それでエドはあんなに牛乳飲め飲め言われてたんか!

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    投稿日: 2012.03.05
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    はい ようやく出ました 2巻! 待ってました(^^) 相変わらずの 大きな話に感心しながらも 生き物をいただく という 有難い話を さりげなく描く部分は さすがです これは いろんな人に読んでもらいたい 学生は モチロン 食品を加工した切り身(魚以外)でしか 見ていない 今の大人に。

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    投稿日: 2012.03.05
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    1巻に引き続き、今巻もカッ飛んだ内容だった。 そして、大変な仕事にも関わらず、それを笑い飛ばせる荒川さんの度量が凄いな、と。 しかし、やっぱり牛への愛は半端無いなぁ。

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    投稿日: 2012.03.04
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    読み終わった直後に家族全員に布教しました今回も!爆笑必須が台連続で面白くて仕方ない…!特に道産子には是非是非読んで笑って欲しい一冊ですねwww

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    投稿日: 2012.03.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    またしても農家すげぇと言わざるをえないマンガ。 ギャグは減ったようで、牛乳の話とか難しいこと書いてあるんですが、ためになるのでぜひ読んでもらいたい。農家をバカにする奴は天罰が下ると言えます。 個人的に十勝地方を開拓した勉三さんと曾爺さんの話が好き。 勉三さんHP0になっとる(笑

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    投稿日: 2012.03.04
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    とりあえずロシアの話と牛をペットにしたとしたらの話が一番でした。他もたくさん笑わせてもらいましたが。

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    投稿日: 2012.03.04
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    2巻も面白かった!! 次々と繰り出されるネタにわははと笑ってるうちに読み終わっちゃった。 とはいえ面白おかしい内容ばかりではなく、「へ~」「ほ~」と思うような話も満載でした。

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    投稿日: 2012.03.04
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    『人の力によって生み出してるマンガがこんなにボツ出るのに大自然がからんでくる農作物にボツ出ない方がおかしいっつの!!』 でも、一番は親父伝説

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    投稿日: 2012.03.04
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    もう、1巻読んだ直後から2巻が速く読みたくて読みたくて‥‥ でも、田舎の本屋には置いてなくて、アマゾンで注文したら配送先を実家にしちゃって‥‥ やっと手元に届いて読んだんですけど、あ~早く3巻でないかなぁ ところで、マンガでは牛の姿になっちゃっているお父さんですが、以前、ネコちゃんの件でテレビに出ておられるのを拝見したらそっくりでちょっと笑ってしまいました。

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    投稿日: 2012.03.04
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    面白エッセイだけど、根幹にある哲学は「命をいただくこと」であったり「厳しい自然の中で生きること」だったりする。 「ワハハ」と笑った後に、「…ハハ」とちょっと考えさせられる漫画。 深い。

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    投稿日: 2012.03.04
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    出張中の電車の中で読んで、思い切り不審人物になりました。吹き出しそうになるのをこらえきれず……最高です。

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    投稿日: 2012.03.03
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    1巻を読んだときはインパクトが強くて大笑いしたけど、 2巻はパワーアップしてて またもや大笑い。 これはもう誰彼かまわずオススメしたい♪

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    投稿日: 2012.03.03
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    荒川家の代々のヤンチャっぷりがすごいです。 笑いの中にも食と命について考えさせられる部分があります。

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    投稿日: 2012.03.03
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    買い。 まず表紙のEXILEに吹いた。 相変わらず全てが豪快すぎるわ…。 しかし勢いは1巻の方があった気がする。

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    投稿日: 2012.03.03
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    一巻の延長線上にあって期待通りの展開。それを退屈に思う人もいると思う。でも、親父さんエピソードが炸裂してて、やっぱ楽しい。笑いのなかに生きることの大変さが描かれていて、でそれが説教臭くなくて、いい!

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    投稿日: 2012.03.02