
総合評価
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powered by ブクログサイボウズの社長でなければ、仕事術というカテゴリーにおいては、特に取り上げられる程の内容ではない。 後半の「会社というもの」について、「会社は株主のもの」という安直な解を当てはめていないのは良いのだが、そこから説明なく急に大事にすべきは従業員と飛躍してしまう(多分サイボーズの社員の多くは株主なのだろう)のにも違和感あり。 小飼弾氏がおススメしてなければ読まなかったかな…
0投稿日: 2019.06.30
powered by ブクログサイボウズを一部上場企業に持ち上げた現社長の成功談であるが、下から目線のちょっとした努力の積み重ねならできるよね?というノリの本。読書に対する姿勢に好感が持てた。ぱらぱらめくって、気になるところだけ読む。気になるところを読めば、それで読書終了。全部読む必要読み終わった。何のために読むのか?読み切ることが目的ではない。
0投稿日: 2018.11.12
powered by ブクログ#dokusyo #dokusho 若い人向けに書かれた本みたいだけどワテのようなオッサンでも十分参考になります。「給料を誰からもらっているか?」「お客様です!」
0投稿日: 2018.11.04
powered by ブクログ【要約】 ・サイボウズ社の社長(40代前半)による、すごい仕事術ではなくて、ちょっとした工夫でできる仕事術。ライフハック的な要素も。 【ノート】 ・「新書がベスト」のオススメ本に出ていたんだが忘れてた。家内が読んでいたので読んでみた。本文でも述べられている通り、構成を工夫したとのことでサラサラッと読める。各項目も短く、読みやすい。 ・「実は他人を喜ばすことで、いちばん収穫を得ているのは自分なのです。」(P81) ・「自分にとってイヤな人は、自分を鍛えるトレーニング相手に最適です。」(P123) ・松山真之介という人の本紹介を参考にしているとのこと(P150) ・背中をもたれかけなければ三半規管への振動が伝わりにくくなり、乗り物酔いしにくくなる。(P193)
0投稿日: 2018.10.28
powered by ブクログそうそう、ビジネスのハウツー本ってこれぐらい気軽でいいんすよね。考え方・やり方をちょこっと変える(しかも楽な方に)だけで結構良くなる。真面目すぎ、考えすぎな人に読んでもらいたい一冊。
0投稿日: 2018.10.20
powered by ブクログサイボウズの青野社長の本。結婚して奥さん側の名字に変えてみた、というので興味を持って、10年前の本ですが読んでみました。考え方が近くて、話が入ってきやすかった。若手、新入社員の人にもおすすめ。 『THE普通』な青野さん。ちょっとした考え方で、ちょいデキな人になりそれを積み重ねて、すごいデキる人になれればいいね。というもの。でも、ちょっと尖ってる人ですよね。 一つ一つは、出来ることなので、良いと思います。青野さんの身近な実体験(サラリーマン時代も、社長になってからも)も随所に書かれていてわかりやすいです。読書術、本の選び方、マーケティングについてなども書いてます。 以下、部分的に引用。 ・相手を楽しませることは、意外と面白い。 ・やりたいことなんてあってもそれは出来ないことが多いので無くてもいい。やっていることにはまれば、楽しくなりやりたいことになる。 ・誇張表現は建設的な議論を妨げる。事実で話そう。NGな例。みんながそう言ってます。それ絶対失敗します。 ・メールでは冷たい印象になりがち。うまくいったら焼肉お願いします。など、相手を想像して書いたんだなと思わせることで、暖かさが出る。!をつけるだけでも印象が違う。 ・部下に自由にやらせる放任ではなく、なんのためにやるのか、どういうことに注力して工夫してほしいのかを伝えることが、指示。 ・体の弱点と戦わずに逃げる!乗り物酔いは、三半規管が振動することでもらたされる。背もたれに背中を付けなければ乗り物酔いしない!飛行機でも、耳栓で耳を塞ぐと騒音で耳を揺らすのを防ぐ!この二つは効果テキメン! ・早寝早起き、早朝の仕事が捗る。夜は早く帰れる。
0投稿日: 2017.12.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『5分後の自分を想像してみよう』 誰でもちょっとできることを 積み重ねるだけで自信をつけることができるよ!! ということを教えてもらい 楽になりました!!!
0投稿日: 2017.10.18
powered by ブクログただのメモ ・要約 ★私見 --- ・松下電器では企業ベンチャーを子会社化して株式の数割(2割)を起業メンバーがもてるルール ・500,000円× 1人 ÷ 0.2 = 25,000,000円の会社だったようだ ・企画書が通らなかったら通らなかっただけのこと。ミスを指摘されたら指摘されただけのこと。それを複雑に考えると「辞める」と言う飛躍した結論に発展する(p52-53) ★これは自分でもやってたストレス対策。怒られる時とか ・上司が読んでいる本を知るとその人への理解が深まる ★確かに。でも私の上司は読んでいるのかな ★会社のシステムに読書紹介の仕組みを作ってみたい ・名刺をあいうえお順に整理してもその人の名前を忘れてしまっていたら元も子もないので、時系列で並べるのが良い ★マーケティングの7箇条の最後に「目立つ」があって、なるほどなと思った。広報がうまいと言うイメージがもともとあったが、実現している。うちの会社とそこが違う ★ちょしゃの会社の社員にはこの会社はどう見られているのか、この本の印象通りなのかが気になる
0投稿日: 2017.01.13
powered by ブクログ大企業の社長も、自分とはそれほど人間的には変わらないのかもしれない。 失敗すれば凹み、仕事のプレッシャーも当然ある。 でも、一般の人との違いはほんの少しの意識の差なのではないか。 どうやったら効率的にできるか、どうやったら相手にもっと伝えられるか、どうやったら嫌いな上司とうまく付き合えるか。 きっと誰もが抱える仕事の悩みやつまづきに、ちょっとした工夫で変えられることを学びました。
0投稿日: 2016.08.28
powered by ブクログサイボウズの青野社長の本。最近記事でよく見る方なので著書を読んでみたらとても示唆のある一冊でした。誠実に、素直に、相手を尊重すれば言いたいことは言うべきだ、という松下幸之助の言葉を軸に、一歩だけ前に出られるようなそんな術が書かれていました。
0投稿日: 2014.07.27
powered by ブクログ北斗神拳のごとき達人仕事術より、誰にでもできる太極拳的仕事術を身に着ける本 ITの会社の社長の本で Q&Aで1つ3ページぐらいで短くわかりやすいです。
0投稿日: 2014.05.13
powered by ブクログサイボウズの社長がてけとーに語る仕事術。 〈この本に載っている技に、あっと驚くものはありません。しかしながら、意外とできていないことがあるかもしれません。「ほほう、そういうあり方もあるか」と、気軽に読んでいただけたら幸いです〉 とあるが、まぁ、まさにそんなかんじ。でも、実際この人と同じ事できれば、ものすごく優秀な人になれるんだろうなぁ。たとえば…… 〈私は平日、ほぼ毎日ブログを書いています。ネタを考えて文章にするのは、なかなか大変です。そんなときは、歩きながら「今から三十秒間で明日のブログをしゃべってください」と自分に指示を出して、歩きながらしゃべります。三十秒という制限をつけると、頭が無理矢理回転させられ、意外としゃべれるものです。それを後で、自分で聞き取りながらテキスト化してアップします〉 〈キッチンタイマーを机の上に常備しておき、集中できないときは三十分にセットします。チッチッチッと針が進む音があると、気持ちが追われて集中力が高まることがあります〉 いやいや、これは「ちょい」ではなく、デキる人でしょう。 もひとつ、「話すことをあきらめられますか?」というあたりは、この人のやり方のうちでいちばんコアになっているところではないかと思う。 〈「このマンションはとてもいいマンションです。ぜひ検討してください」と言われても心は動かないでしょう。なぜなら、いいマンションだと思っているのは、その営業マンであって、相手ではないからです。相手にはいいかどうか、わかりようもありません。ところが、「あなたはどんなマンションをお探しですか。ぜひ見つけさせてください」と言われたら、少しは心が動くかもしれません。言葉が自分主体でなく、相手主体になっていて、誠実な感じがするからです〉 そうだねぇ。会議で上司の話をずーっと1時間半も聞いていたりした今日は、よけいに身にしみるなぁ。
1投稿日: 2014.03.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ちょいデキ!とは本質を突きながらも、肩の力を入れずに働くって意味かな。至極全うな本質を持つことが大事であることは、声を大にして言ってないが、あくまでも前提とし、かつ、色々な場面でちょっとずつ努力を積み重ねると最終的には大きな強みとなるのですね。
0投稿日: 2013.10.26
powered by ブクログかっこつけないカッコ良さ! 東証一部の社長が語る身近な自然な仕事の改善方法。 『ちょいデキを集めることで、スーパーデキになれる日がくるかもしれない』という著者の考え方は自分も持っておきたい。
0投稿日: 2013.09.16
powered by ブクログ■五分後の自分の目標をたてる ■拡大解釈して落ち込まず、事実だけをニュートラルにとらえる ■絶対、最低、最悪を使わない 事実を伝える
0投稿日: 2013.07.29
powered by ブクログひっしゃが“ちょい”デキるくらいの人じゃない気がするから(もっとデキってこと)、すんなり内容が入ってこない感がある。確かに主張はもっともだと思うし、一般的な啓蒙書に比べて(そういうのもあんま読まんけど)、平易なとっつきやすい目標設定に終始してるとは思う。ただ、個人的見解が多いこともまた事実で、それを普遍化できるかってこととは別問題。もちろん、取り入れたいと思った項目もいくつかはありました。
0投稿日: 2013.07.06
powered by ブクログ仕事をやる上で熱意・誠実・素直が大切。 事実はそのまま受け取ること、拡大解釈して落ち込んだり、怒ったりしない。 聞き上手になること、話すぎない。 よく見せるではなく、ありのままを正しく見せる。 面接で、『仕事とは何か?』『給料は誰からもらっているか』 すべては顧客を中心にシンプルに考える!
0投稿日: 2013.05.19
powered by ブクログいいなと思ったのは、風邪のひき始めを捉える、怒られた時は五感に注意を払う、思ったことをログに取る。自分視点が狭いなあと改めて思う。
0投稿日: 2013.03.06
powered by ブクログ10年後、5年後の目標を立て、年・月・週・日単位の計画に落とし込み、 目標達成に向けて進んでいく。 そんなビジネス書や手帳術で紹介されていることを実践出来る、 超出来るビジネスパーソンではなく そこまで肩肘張らずに、もう少し緩めでリラックスして、 ちょい出来レベルを目指す。 堅苦しいビジネス書にはまって身動き取れなくなったときに、 我に帰るために一読を。
0投稿日: 2012.11.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自己啓発本を読んだはいいものの、理想と現実のギャップにストレスがたまりがちなときにちょうどいい肩肘を張らないゆるめな仕事術。 サイボウズ社長の自叙伝的な部分もあり。 ・大きな目標を立てない 短期(5分後、明日)の目標を一つずつ実現 ・準備を頑張らない 方向性が間違っていたら、準備の時間もムダ ・全部は出来ない。出来ることからあせらずコツコツ ・モチベーションが下がってもあせらない 小さなことからコツコツ回復していく ・やりたいこと探しをしない 今、目の前にあることを頑張ってみる ・失敗を深く考えない 失敗を繰り返さない様に反省はする 反省はよりよい未来をつくりだす活動 失敗は結果が目標に届かなかっただけ ・話すことをあきらめる 聞くことに徹する ・より良く見せようとしない、正しく見せる ・笑顔をつくる ・誰とでも仲良くしなくてよい 身近な人と仲良く ・自分は悪くないと防御しない 自分が正しい理由を探す⇒変わらない ・本 メルマガ:webook of the Day 「部下の哲学」「成功の法則」「論理アタマのつくり方」「ビジョナリー・カンパニー2」 ・松下幸之助 「熱意」「誠実」「素直」 ・サイボウズ「マーケティング7カ条」(抜粋) 顧客中心(給料をくれるのは、会社ではなく顧客) 顧客と長い付き合いを 企業の目的は利潤ではない、利潤は存続の条件
0投稿日: 2012.08.27
powered by ブクログ仕事術の本。著者はサイボウズ株式会社の社長。ちょいデキ、とは完璧に成功を目指すのではなく、ちょっと出来るぐらいでOKという、凡人が成功するための秘訣。つまり誰でも少しずつの成功の積み重ねで成長していけるということ。日々の努力に対して肩の力が抜けます。
0投稿日: 2012.06.11
powered by ブクログスーパーデキる天才ではなく、ちょっとできるちょいデキを目指せ、というコンセプトの元、筆者の小技を一問一答形式で載せた本。コンセプトはいいんだが、実際の技が使えるものかどうかというと微妙。たとえば「体くん、ありがとう」という筆者曰くのマジックワード。心からそう思えれば、不思議な安らぎが得られるらしい。そういうのも含めた小技は、結局は各人が自分に合うものを見つけるしかないんじゃないかな。 就活ではいつもの自分を見せないと意味がない、ミスマッチだったらお互いの損だ、というようなことを筆者は言っている。前に読んだ本でも採用側は似たようなことを言っていたけど、それは理想だと思う。何社も内定を得る学生がいる一方で、無内定で留年する学生もいる。どこからも欲しがられなかった学生はどうすればいいの。応募者が少ない企業だって選り好みしてられないでしょ。
0投稿日: 2012.04.28
powered by ブクログ夢が大きいために失敗するだけで、だから失敗で落胆する必要性はないという記述はシンプルな盲点だった。あと給料を払うのはお客様だ、とか。とにかく分かりやすくて読みやすいのがいいところ
0投稿日: 2012.03.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
著者は一部上場のグループウェア開発企業であるサイボウズの現社長。本のコンセプトはカバーに書いてある通り、北斗神拳のごとき達人仕事術より誰でもできる太極拳的仕事術を身に着けよう、ちょいデキの積み重ねが大事だ、という本。カバーと中身がこんなに一致する本には本当に久しぶりに出会った。 感想。単純に面白い。ご本人の体験の流れにもそって書いてあり、すぐに使えるコツが盛りだくさんだ。他の同種の本よりも年齢も近い方の本だし、実務者であることも影響しているのだと思う。3年目以降ぐらいの会社員は読むべきだ。 備忘録。 ・大きな目標を立てていないか?もっと細かい目標を立てろ、その実現に頑張れ。⇒共感 ・言いたいことを我慢してないか?礼儀正しく、誠実に、相手を尊重したうえで思ったことを言え。⇒なるほど。 ・失敗とは現状の実力よりも高い目標を掲げた結果おこるもの。だから失敗は大事。⇒そのとおり!! ・誰とでも仲良くなろうとしてないか?⇒してるけど未だに悪いとは思わない。 ・部下を自由に働かせていないか?任せる事とと好き勝手やらせることは違う。⇒その通りだ。 久しぶりのヒットだ。
0投稿日: 2012.03.03
powered by ブクログちょいデキ!というスタンスは誰しもが持ちやすい姿勢だと思う。超人による超人になるための作法を学んだとしても、超人じゃない人が超人になろうとするには、ハードモードだったりする。超人になるまでにはいろんな段階があるはずで、それらの段階のどこかにこの「ちょいデキ」段階があるように思う。何かを成し遂げたいとして、その目標を達成するにはしっかりとしたロードマップが必要なのは当たり前。自分ができない人間だなと感じているのだとしたら、この本で一度気持ちをリフレッシュして超人にいきなりなるのをあきらめて、まずはちょいデキ人になろう!と考え直してみるのもいいかもしれない。気軽に読める本だと思う。
0投稿日: 2012.03.02
powered by ブクログこの本は、その人しかできないすごい仕事術ではなく、誰でもできて、人よりちょっとだけできる人になれる方法を書いたものです。 ちよっとした技の積み重ねにより、すごいことができることの見本であり、たいへん元気をもらいました。 この本で印象に残ったところは、 ・目標の達成に向けて無駄を省き、最小のエネルギーで実現する方法を考える。 ・無駄な努力をしないために合理的な道具や手段はどんどん取り入れる。シンプルに効率を上げる方法は結構ある。 ・本を買ってきたら、頭からじっくり読むのはやめる。ハッと惹かれて手をとめたくなる箇所に出会うまでどんどんめくる。 という点です。 この本で、『よく考え、常識にとらわれず、自ら方法や技を編み出したり、人の真似をすることが大事である』もいうことを学びました。 私もちょっとした技をストックし、ちょいデキサラリーマンになりたいと思います。
0投稿日: 2012.02.27
powered by ブクログさくっと短時間で読めた。 「ちょいデキ」とは「ちょい勇気」。 今やっている事にも、ちょっと踏み出す勇気を持って臨めば、もうちょっとだけできるようになる。 最小の努力で最大の効果を生む。 これが一番効率的。
0投稿日: 2012.01.26
powered by ブクログ自己流のちょっとデキル人の小技集。 世間でよくあるような、形式的な○○術みたいなものではないのが特徴。 著者の経験・性格を考えた上でこうするといいよと薦めてくれる本なので読みやすい。 等身大の目線で書いてくれている。 内容は当たり前のことではあるかもしれないが、とてもシンプルかつ大事なこと。 大切なことほどシンプルだと感じた。 デキル人は、オリジナルのルールとか整理する方法を決めている。 『時間』に対し敏感で有効かつ効率的に使っている。
0投稿日: 2011.12.30
powered by ブクログサイボウズ社長による著書 ちょいデキとはちょい勇気 小難しいことは一切書いてなくてさらっと読めます 自分には関係ないと思う所は著者の言う様に飛ばしても問題なし
0投稿日: 2011.12.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
来ましたー。なぜ絶版になってしまったのだろう。これも今年読んだ本の中では出色の出来だと思う。 研修で全然うまくいかなくてへこんだから手にとって続きを読んでみた。 そしたら自分の悩みに見事に答えてくれてるところがいくつもあった。 「5分後、自分がどうなっていたいか?」 「見たこと、聞いたことだけに意識を集中する」 「30代のプレゼンはリラックスして、20代のプレゼンは若さと熱意とひたむきさ」 「ケータイをブログのネタ、プレゼンの予行演習に使う」 「ちょい苦手な人と接する、ちょい勇気」 「英語の勉強、ブレイクはハウルの動く城」などなど。 「あっ、それでもいいんだ!よかった!」と思えた。安心した。 著者の青野社長はすでにこういうアウトプットができる時点で「スーパーデキ」だと思う。自分も「ちょいデキ」になるステップを積み重ねていきたい。そしてこういうアウトプットができるようになりたい。 あと、「実は、他人を喜ばすのって面白いんやで」 このひとことにすごくグッときた。 最近読書の感想を書いてそれをたまに著者の人にリツイートしてもらうのとか、webニュースに掲載してもらうことがあって、すごく楽しいのです。それも少しは人を喜ばせるってことになるのかな?
0投稿日: 2011.12.09
powered by ブクログ題名で敬遠していましたが、新書オススメ本で上がっていたので読んでみました。 超一流ではなく、誰でもできる域を目指すテーマが実に共感を得やすく、著者の自伝風な箇所もありますが、ちゃんと参考になるコネタが随所にあり面白く読めたなと。
0投稿日: 2011.11.24
powered by ブクログ仕手株として有名なサイボウズ社長の書いたお仕事ノウハウ本。 部下を放任させない、自分を過信するな、いろんな手法を試せ、ってことを書いている。あとは自己投資せよ、金融に興味を持て、など。 社長になるってことは信頼を得てそうなってると思うのだが、そこのところをもっと書いてほしかった。もともと人のいいお方で、そういうのは気にしていないのかな? 未来の自分にメールを送ることや上司に怒られているときに自己を客観的にみるなど、自分が普段からやっていることと同じことが書かれてて意外でした。 あと、ブックガイドが良さげです。
0投稿日: 2011.07.18
powered by ブクログサイボウズの社長と言う事で読んでみた。 前半3分の2は読み飛ばしても大丈夫。 自分がほんとに何も知らないという状態であれば、 読みやすく分かりやすいと思う。 最後のマーケティングに関する青野さんの考え方には とても共感できる。 「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」ビスマルク 「スポーツ(ラグビー)は少年をいち早く男にし、 男にいつまでも少年の心を抱かせてくれる」ジャン・P・リーブ この2つの引用が心に残りましたw
0投稿日: 2011.06.12
powered by ブクログ・北斗神拳より「太極拳」…「5分後の自分・明日の朝をイメージ」その繰り返し ・バサバサ読む ・人付き合いは6割 ・
0投稿日: 2011.04.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
[ 内容 ] 北斗神拳のごとき達人仕事術より、誰でもできる太極拳的仕事術を-。 面接の受け方、話し方、読書の方法など、少しの工夫で、ちょっとデキるビジネスパーソンになれる方法を伝授します。 [ 目次 ] 第1章 大企業に溶け込めず、起業へ 第2章 こんな私でもなんとかやってます 第3章 Q&A基礎編 第4章 Q&A役に立つ実践編 第5章 Q&Aビジネス情報収集術編 第6章 Q&A健康管理編 第7章 では、現場へ「行ってらっしゃい!」 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
0投稿日: 2011.04.16
powered by ブクログ・ちょいできはちょっとの勇気。 苦手な人は自分とは何が違うものを持っている。 食い下がれば道は開ける。 ・作り笑顔
0投稿日: 2011.02.11
powered by ブクログ著者はサイボウズの社長であるが、元は松下電工のサラリーマンと言うこともあり、親近感を感じるエピソードが多かった。「自分でもこれなら出来るかも」と小さな自信がもてる一冊。 人並みはずれた能力と努力ではなく、普通の人が小さな積み重ねで出来ることがたくさんあることを学んだ。ただ、積み重ね=継続という部分が一番難しく、ここが成否を分けるポイントだと思う。
0投稿日: 2010.12.29
powered by ブクログ本書は、すごくない人がどうやってすごい人じゃないとやっていけない世界でやっていくか、を記した本。 普通の人にも無理なくすごい事ができる、ということにこの本の価値はあるので、例えばカーネギーの「人を動かす」や、ドラッカーの「マネジメント」を読んでみたいけれど、なんか難しそうだし、もう少し肩の力を抜いて読みたいという人にはうってつけだと思うので、ぜひ読んでみてほしい。
0投稿日: 2010.10.12
powered by ブクログサイボウズ社長のちょっとできるビジネスパーソンになる方法。手軽で明日からすぐに取り入れられる点と、自分にもできそうだと思えるハードルの低さが良い。意外にこの本に出てくることを出来てないのに放置してる人は多そうだ。
0投稿日: 2010.10.12
powered by ブクログ◎礼儀正しく、誠実に、相手を尊重するのであれば、言いたいことは言うべきだ。 ・礼儀正しく 1点、お話したいことがあるのですが、お時間よろしいでしょうか ・誠実に 包み隠さず、正直にお話いたします。気になることは何でも指摘してください。 ・相手を尊重 いつもあなたの頑張りには感謝しています。その頑張りを成果につなげるためには、このような考え方もあると思います。 ◎24時間、365日、全部が自分の時間 ◎世の中には必ず成功する方法がある。 目標を最初から低く設定する。 ◎失敗が続いたとき もう一回やるときにはどのようにするのか文字にして書き出す。 ◎自分ではどう頑張ってもできない仕事に出くわす。そんなときはたすけてもらう。 たとえバカにされたとしても、怒られたとしても。自分ができないことを周りに知ってもらうことが大切。
0投稿日: 2010.10.11
powered by ブクログ「7つの習慣」や「人を動かす」をもっとざっくりと書き直したような本。学問の世界からビジネスの世界へ移る新社会人や学生にオススメ。しかし、著者の感じる不本意のレベルは高い。
0投稿日: 2010.09.21
powered by ブクログ一問一答形式で非常に読みやすく、また、内容も比較的ユル~イ感じに仕上がっていて軽く読むことができました。社会人になってからまた読み返そうと思いました。
0投稿日: 2010.09.15
powered by ブクログサイボウズ社長の仕事術本。 凡人目線で書かれてるから参考になる仕事術はいくつかあったけど、共感できない考え方もいくつか…。
0投稿日: 2010.08.14
powered by ブクログちょいでき、、、ビジネスに活かせる小技の集合知。一つ一つは、たいしたことはないけど、生活に取り入れらることは、何個か見つかり、実践するとちょっといい気持ちになるかも。
0投稿日: 2010.08.12
powered by ブクログサイボウズ社長の青野さんが書いたビジネス本。 いわゆるごく普通のライフハック本だが、自分とスタンスが近いこともあり、項目別に短く分けて書かれていることもあり、かなり読みやすかった。 誰かにビジネス本を勧めるときには、この本を勧めると思う。 -- 坂村さん電脳社会論 成功の法則 論理アタマのつくり方 コトラーのマーケティング理論 ビジョナリーカンパニー2社員心得帖 -- 初本は自分のエピソードを 二回言ったらやる 礼儀正しく、誠実に、相手を尊重するのであれば、言いたいことは言うべきだ 他人を喜ばせることを考える ミカン面接 酸素ドーピング 愚者は経験に〜ビスマルク部下の哲学 テレビとか本とか 人脈づくりという手段の目的化
0投稿日: 2010.08.02
powered by ブクログ一問一答式。北斗真拳伝承者のごとく一子相伝の秘伝の伝授するのではなく、普通の人の目線で、「ちょいデキ!」を目指す。 たとえば、人生の目標といった大上段で構える目標を立てるのではなく、会議前に充実した会議であったことを目標と設定する、超短期の目標設定。ビジネス書に書いた事を自分の中で租借してどのように使うかを分かっているような語り口で、かつ松下さんを尊敬している。地道な感じがするのですが、投資も進めてきている。このような人からでさえ投資が重要である事を教えられるなら必ず必要な事だと痛感している。
0投稿日: 2010.07.30
powered by ブクログ本の読み方について書かれている箇所があります。 著者はたくさんの本を読んで学んでいくために、本の全てを読まなくとも良い、読んだ感想を何らかの形でアウトプットすることを勧めています。 たしかに全てを読んで身に付けようとしてもそれはなかなか難しい、というよりも全て自分に当てはまるような都合のいい本がそうそうあるとも思えません。 それよりも適度に読み飛ばして、自分にとって本当に重要なこと、心に残ることをまとめてブログに書くなどアウトプットすることが身になる読書法の一つだと納得する内容。 これは実践して本当にそうなのか試さなければなりませんね。 「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」これは作中で引用されるビスマルクの言葉です。こちらhttp://www.asahi.com/business/topics/katsuma/TKY200905100086.htmlの勝間和代さんの記事がわかりやすかったです。
0投稿日: 2010.07.27
powered by ブクログ「大きな目標より小さな目標」「他人を喜ばすのは楽しい」この2つの考え方が心に残った。誰でも実践できるような、まさに「ちょいデキ!」な業、考え方の数々。あまり頭を使わず、読みやすかった。著者の優しい人柄がうかがえて好きになれた。「若いビジネスパーソンに薦める5冊」もいつか読んでみようと思う。
0投稿日: 2010.07.26
powered by ブクログ巷には、多種多様なノウハウ本や啓発本があるが、ベストセラーとなる程の本となると見かけによらず内容はハードルが高く、実際には実行できないケースもあるという。 その様な本を「煽り本」と揶揄されている。 本書はもっと手軽に気軽にほんの少しだけ背伸びする方法(=チョイでき)を実行し、その様なちょいデキ!の積み重ねにより、進歩・改善してゆくというのが趣旨。 Q&A方式でちょいデキのノウハウを列挙しているが、大きくは以下の構成となっている。 ①基礎編 ②役立つ実践編 ③ビジネス情報収集術編 ④健康管理編 ①では「出来る人間はこうあるべきだ」、という読者の思い込みを覆すための章。 事前準備や、すぐやることや、頑張ること。 これらは、出来る人間になるための絶対条件ではない、ということを気付かせてくれる。(読者に、出来る人間の要件を持ち合わせている必要はない、ということを促している) ②では実際の仕事の場や顧客と面と向かう時の留意点について、これまでの常識(と思われていた事柄)とは違った切り口の考え方を促したり、個人の心癖をちょっと変える手法を紹介してる。 ③では、知識を増やす為のメディア(本、新聞、Web)へのアプローチ方法を示している。 本を読む、新聞を読むことはビジネスマンは必須と言われているが、それ自体は否定せず、むしろ気軽に手軽に付き合う方法に焦点を当てている。 ④自分の体を無理なく使う為の、ごくごく普通の健康管理方法を紹介している。 内容は至極当の生活習慣を当たり前のように実践することを推奨。(誰もが“留意すれば”できることにフォーカスして喚起するところが、ちょいデキ! なのだと思う) もともと筆者は、元々計画を立てたり規則正しく実行することが出来ない人とのこと。 それ故に、自分の不得意分野を極力避け、強みの部分だけでやり遂げることが出来る方法を練るのが得意なのだと思った。 それはそれで実は才能なのだと思う。 「なまけもののあなたがうまくいく57の法則」(http://booklog.jp/asin/447979266X)にもあるとおり、なまけものはやるべきことを放棄するわけではなく、そのプロセスを如何に楽するかが得意な人。 出来る人であれば、バリバリ出来るところを、別の方法で(楽に)やり遂げる方法を考えるのが上手。 著者はこの類の人なのだと思う。 個人的には「煽り本」と揶揄される本をたくさん読んできた。 なるほど!と思ったり、流石!と思ったり、これらの本を読んで収穫は大きかったし、これらの本のおかげで良い方向に進むことが出来たのは事実。 よくよく考えてみると「煽り本」を丸呑みしたわけではなく、面白いな、と思った部分のみを実践してみたのが功を奏したのだと思う。 この「ちょいデキ! 」は啓発本の初級編的な存在で、これをベースに自分の出来る範囲を見定め、自分に合った次のステップの啓発本を選ぶのが良いのだろう。
0投稿日: 2010.07.25
powered by ブクログ3-3 資料は事前配布、会議の場ではプロジェクター、資料作りにこらない 3-6 モチベーションを探さない 夢をつくる、理想の自分・未来について語る 自分の理想を引き出す 超短期の夢を設定する、五分後の夢、五分後にどうなっていたいか ノートに書き出す、問題、解決策、夢の創造 3-7 「礼儀正しく、誠実に、相手を尊重するのであれば、言いたいことは言うべきだ」松下幸之助 3-9 やりたいことを探さない 今、やっていることは「やりたいこと」ではないかも知れません。でも、「やっておくべきこと」なのかも知れないのです。それに気づくと、未来に役立つ経験ができます。 4-16 集中するための「引き出し」を持つ 集中できないとき、からっぽノテキストファイルに、今、自分が思ったことをログとして書く。自分を言葉で確認する。 ★キッチンタイマー 集中できないときは三十分にセット、チッチッチと針が進む音があると、気持ちが追われて集中力が高まることがある 音楽 5-3 本を読みっぱなしにしない パソコンに記録 5-5 若いビジネスパーソンに薦める五冊 ★『部下の哲学』 スーパー部下を目指す ★『成功の法則 松下幸之助はなぜ成功したのか』 「熱意」「誠実」「素直」 ★『論理アタマのつくり方』 ずば抜けてシンプル、読んだそばから使える、徐々に身に付く ★『コトラーのマーケティング入門』 どの会社のどの商品にも適用できるフレームワーク 一生使いまわせる ★『ビジョナリーカンパニー2』 「誰をバスにのせるのか」 5-6 松下幸之助に学ぼう
0投稿日: 2010.03.14
powered by ブクログまだ出来ることはあるし、もっと前向きになれるだろうし、 って思った本。 これ読んでから1日も体調不良では会社を休んでない。 かったるくて休むとか半休とかもしなくなった。 そういう意味で、いい刺激となり、ちょっとだけデキる人になれたかも。 なんせちょいデキなので、あまり大きな期待はしないように。 でも面白かったです。
0投稿日: 2010.02.04
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) 北斗神拳のごとき達人仕事術より、誰でもできる太極拳的仕事術を―。面接の受け方、話し方、読書の方法など、少しの工夫で、ちょっとデキるビジネスパーソンになれる方法を伝授します。 目次 第1章 大企業に溶け込めず、起業へ 第2章 こんな私でもなんとかやってます 第3章 Q&A基礎編 第4章 Q&A役に立つ実践編 第5章 Q&Aビジネス情報収集術編 第6章 Q&A健康管理編 第7章 では、現場へ「行ってらっしゃい!」
0投稿日: 2010.01.17
powered by ブクログ検索してみて新書だと知りました。はい、携帯でダウンロードして読んだのでした。合理的なセンスをもった人ですね。といっても効率をとことん追求するわけでなく最適解を自然に出せるという感じ。
0投稿日: 2009.10.31
powered by ブクログサイボウズの青野社長が書いた本!! 非常におもしろかったです。 少しの工夫でちょっとデキるビジネスパーソンに なれます。
0投稿日: 2009.10.18
powered by ブクログ同郷愛媛出身のIT企業サイボウズの社長さんのビジネス書。 めちゃできる人間にはなかなかなれない… ならば「ちょいデキ!」を目指そう! 難しい言葉は一切無く、 でも、参考になることも沢山書かれていました。 天才肌の方のビジネス書よりも 肩の力を抜いて、読むことができました。 若い方にお勧めの1冊です。
0投稿日: 2009.10.17
powered by ブクログ● 仕事だとかプライベートだとか、誰かが勝手に決めた境界に過ぎません。それに振り回されて、ストレスを感じるのはもったいないことです。生産的ではありません。楽しければどっちだっていいです。自分が自分であることに変わりはありません。 ● いちばん重要なのは「話すことをあきらめる」ことではないかと思います。話すことをあきらめて、聞くことに徹するのです。あきらめることなら誰にでもできます。 ● いいお金の使い方を考えるのは、たいへんな作業です。ですから、みんなが喜ぶお金の使い方を発明する人に、たくさんのお金を持ってもらうのがよいと思います。いい使い方ができない人は、お金をたくさん持つべきではないと思います。
0投稿日: 2009.08.20
powered by ブクログサイボウズ社長、青野さんの著書。 とある番組で青野さんが出てるのを見て、 気になってみて買ってみました。 まず、"はじめに"でウケた。 だって、「北斗神拳」より「太極拳」ですよ!! まあ、一子相伝の技よりも、誰でもできる技をやろう って意味で書いたみたいなんですけど、 インパクトは十分にあった。 タイトルの通り、読んで字のごとく、 結構簡単にできることが羅列されてた。 しかも、〜していませんか?? といった問いかけに始まって、 ちょいデキは、こうしますといった 謎かけになっていて読みやすい。 特に印象に残ったのはココ 第四章 Q15 部下を自由に働かせていませんか? これは、部下を束縛しようって意味ではなく、 仕事を依頼するにしても、どういった経緯で、 どういった目的があってといった背景を説明してから、 仕事を依頼しないと、無駄だということ。 部下も育たないし、上司も後で苦労する羽目になります。 第五章 Q15 人脈が何より大事だと思っていませんか? 会うことを目的とするのではなくて、 会ってどうしたいといった目的を持って会うことが大切。 特に、業界が違ったり、立場が違う人に会うことは、 新たな発見につながることが多いので、 積極的に会いに行くことが大事。 他にも色々ありますので、時々読み返そうと思います。 ちょいデキが重なって、すごいパワーを生み出せる、 ちょっとしたことでも自信を持ってやって行こう!!
0投稿日: 2009.08.07
powered by ブクログサイボウズの社長さんの本。 会社を起す人は、違うなとつくづく感じました。 そんな社長さんのHackをいくつか。 モチベーションが上がらないとき、 ノートに書いてみる。 書き出して、確認して、「じゃどうする」と考える。 絶対という言葉は使わない。 誇張されて、絶対できませんと言う事が多い。 事実だけを言う、納期がない、お金がない、俺では知恵がないなどなど、「世の中に絶対は存在しない」 あと、「みんながそういっている」みんなってだれ? 手帳の話。 ほぼ日手帳を使っている。(俺と同じだ) その日に決まった事をメモに残している。 後で振り返るのに、ほぼ日手帳は、1日1ページとなっているので、便利。 俺も、俺流でで使っているが・・・楽しい手帳だな。
0投稿日: 2009.02.08
powered by ブクログサイボウズの社長。思ったよりも参考になる部分がおおくあった。 日常生活をちょっと楽にするためのアドバイスが詰まっている。 「デキル人までなるのは難しい。ちょいデキる人でいいじゃないか」というスタンス。 ちょっとしたルールだったら破ってもいいから、楽に仕事をしてこう。 っていうのが大体のところ。 もちろん、自分が効率的だと思った時ではあるが。 この人独特の考え方だと思うが、 「長期の大きな目標よりも、目先の気楽な目標を立ててクリアしスッキリしよう」 という部分に、そういう考え方もあるのかと面白く思った。 心がまえとしても、いたってラフだ。気楽にいこーぜ、って雰囲気がよくでている。 『もし私が、今の若い人たちに、なにかアドバイスができるとしたら、 「実は、他人を喜ばすのっておもしろいんやで」 ということを伝えるでしょうか。むしろ十年前の自分に届けたいメッセージです。』 そして会社を運営していくために、どのような工夫が必要かもところどころにあり、参考になった。 『答えを導き出せない人の中には、あてずっぽうで(略)返してくる人がいます。 このタイプは、私たちが敬遠する人です。困ったときにギャンブルをするのは、ピンチの時に大失敗する恐れがあるからです。』 あと個人的に「メールに要件プラス一言」という部分に、すごく納得した。 自分も、メールにちょっとしたくだらない一言がついていると、つい笑顔になってしまう。 どちらにとってもプラスの方法なので、意識して使うようにしよう。
0投稿日: 2009.01.25
powered by ブクロググループウェアのサイボウズ社長の著書。 一子相伝の北斗神拳よりも、誰でもできる太極拳的な仕事術をというのがコンセプト。 ちょっとデキる人。なのでちょいデキ! まず、著者のバックグラウンドの紹介から入っている。 これでどういう経歴の方なのかがわかった。 それ以降は1問1答のQ&A方式を採用している。 個人的に参考になったのは、メールで顔文字を使っていますか?の中の、要点+1つという考え方。 早速取り入れたい。 本を全部読んでいませんか? 本を読みっぱなしにしていませんか? などは、当てはまるので参考にしたい。 肩肘張った感じの内容ではないので、非常に読みやすい。 ちょっとやってみるか。的な気持ちにさせてくれる1冊です。
0投稿日: 2008.11.06
powered by ブクログ2008/8/19 読了 サイボウズ創業メンバーで、現社長である著者が、身近な、ちょっとした仕事術を紹介しています。 確かに、特別なことは書いていないが、親しみを持って読むことが出来た。 サイボウズのマーケティング7か条は、とても平易な言葉で分かりやすく表現されていて勉強になりました。 1.すべては顧客を中心に、シンプルに考えよ 2.顧客と長いつき合いを! 3.顧客に教えてもらえ 4.まず、目の前の顧客を喜ばせよ 5.目立て 6.ITを研究し、大衆化せよ 7.データ狂になれ
0投稿日: 2008.08.19
powered by ブクログこの会社の、商品が好き。 そして、社長もいいなと思う。 この本は、分かりやすいし、社長なのに、偉そうな感じがしなくて好感が持てる♪ 自分が共感することがあったら、いっしょに実践してみたらいいかも。 「規則が守れない」って自分で言っているのが面白かった。
0投稿日: 2008.05.05
powered by ブクログhttp://blog.livedoor.jp/daimon27/archives/517409.html
0投稿日: 2008.04.16
powered by ブクログ肩の力を抜いてちょっとデキるくらいの社員になりましょうよ、という趣旨だ。ちなみに著者はサイボウズというIT企業の社長。本を読んだ感じでは、ホリエモンのようなガツガツさはないけれど、すごく頭の回転のいい人なんだろうなという印象を持った。ちなみに阪大の工学部出身。
0投稿日: 2008.03.31
powered by ブクログ20/3/6 起業は手段、やりたいことを実現するために起業して欲しい。 会議にしろプレゼンにしろ、資料づくりに必死になる前に、どのゴールにたどり着けばいいのかということを、先に考えてみることです。 24時間、365日、全部、私の時間 何が悪かったを書き連ねるだけでなく、次はどうするかを考えて書く。それが反省 他人を喜ばすことで、いちばん収穫を得ているのは自分自身 勇気を持っていいボールを投げる。身近な人と仲良くできる人こそ、仕事で成功する人だと思います。 「絶対」「最低」「最悪」は使わない。 携帯電話に向かってプレゼンの予習をする 誰が悪いかなど仕事の場面ではどうでも良いのです。それよりも「次にうまくいくか」が大事です。 集中するための引き出しをもっていますか?メモ帳に現在をそのまま書く。タイマーを使う。大音量で音楽を聴く
0投稿日: 2008.03.06
powered by ブクログサイボウズ社長の本ということで、すごく直球の本なのかと思いましたが、かなり裏切られました。結構普通の人で、やわらかい感覚の持ち主なんだなとおもいました。考えてみると、サイボウズの機能はすごく素直なので、たぶん著者も素直な方だなと思わせる文面です。著名人のビジネス書としてはすごくよみやすく面白いものだと思います。
0投稿日: 2008.01.28
powered by ブクロググループウェアで有名なサイボウズの社長、青野さんが、肩の力を抜いたハックを、自分の経験談、自社で働く社員への思いを込めながら語っています。 「仕事の生産性をどう上げていくか」というテーマなのに、息が詰まらないのはどういうわけか。 それはやはり、青野さんの若手一部上場社長らしからぬキャラクターにあるのかなと思います。 青野さんの語り口は、「近所の優しいお兄さん」。 『年収10倍』シリーズの勝間さんのような、文句なく仕事ができる人にありがたい教えを請う、という感じではなく、本当に頼りになるのかは分からないんだけど(笑)親しみやすいお兄さんに、自然と自分の悩みを告白しながら相談にのってもらってしまうような、そんな包容力がにじみ出ています。 私が実践して役に立っているハックは、「パソコンに向かっているんだけど集中できないとき」のハック(P131)。 空っぽのtxtファイルを開き、こんなカンジで心の中に浮かんだ言葉を書いていきます。 14:48 今からは明日に向かって組織をやる! アウトプットは何? ・組織図 ・役割分担を書いたもの 14:58 よし、今から1時間で勝負 17:12 完全に出遅れた 鼻が通ってない。一旦帰るか? つまり、パソコンの画面上で自問自答するというもの。 これが意外と効果てきめん。 しかも傍目にはなにやら仕事をしている風でもあるし、別に見つかってもサボっているわけでもないので、引け目もなし。 脱線してしまった思考と集中力を、素早く元に戻してくれる不思議な力があります。 このハックだけでもオススメです。試してみてください。 あともう一つ、これはハックではないのですが、青野さんがオススメされていた、2000円で月8本まで宅配料込みで借りられるTSUTAYAの宅配レンタルシステム『TSUTAYA DISCAS』も、早速申し込んでます。
0投稿日: 2008.01.14
powered by ブクログタイトルから予想されるとおりの本。ちょっとだけいいとこを伸ばそうという感じの著者の実体験から導かれた人生のバイブル的なもの。でも、そこまで高尚なものとは言えないが。
0投稿日: 2007.12.29
powered by ブクログ2007/12 頂き物。たとえ文句を言われても音でとらえる、というのが良かった。松下幸之助はやっぱり人気なのね
0投稿日: 2007.12.15
powered by ブクログhttp://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50935204.html
0投稿日: 2007.10.22
powered by ブクログ北斗神拳より、太極拳・・・ 確かに、優しい語り口で書かれています☆ 「5分後の自分をイメージ」等、おもしろいモノもあります。 肩の力を抜いて読める良書☆ 一読の価値ありだと思います☆
0投稿日: 2007.10.15
