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GIANT KILLING(29)
GIANT KILLING(29)
ツジトモ、綱本将也/講談社
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総合評価

28件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    日本代表U-22で結果を出した椿。いじられる赤崎も良かった。こっちは特に問題なし。ちょっと問題発生なのがETU。完成されつつある強敵、鹿島にボロ負けしてしまったのはしょうがない。その後の雰囲気に何か違和感がある?タッツミーの顔を見れば明らか。ワクワクしてない。ただ一方で良いこともあった。新旧サポーターの融合!サポーターは前に歩き出した。さぁ、選手たちはどうする?

    0
    投稿日: 2023.01.15
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    天皇杯がないと、やっぱり正月気分しないよなと思いながら、年始からジャイキリ。 U-22代表で活躍して帰ってきた椿。ジャパンカップ連敗でちょっと雰囲気のおかしいETU。 早く海外に出ろよという細見に、今だとオリンピック代表世代も海外組ばかりになったよなと思う。 冒頭、通訳にもスポットライトが当てられていたのもよかった。

    0
    投稿日: 2022.01.08
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    鹿島が強いのは嬉しいけど、ETUがゴタゴタするのはいやだな。 タッツミーはどんな手を打ってくるんだろう。

    0
    投稿日: 2018.10.27
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    カタール戦。 椿と窪田のコンビがこの日も絶好調。 椿は1ゴール1アシスト。 2試合の得点ほとんどに絡む活躍を見せる。 その頃、ジャパンカップ鹿島2戦目のETUはこれまでの好調はどこへやら。2戦通算2-0,5-0で惨敗。 羽田とゴローが手を取り合い、応援団はまとまりつつある一方で、まとまりに欠けるまま迎えた浦和戦。 達海自身、現時点でのチームの成長に限界を感じつつも、ギリギリまで選手を信じる。 果たして、試合の結果は…

    0
    投稿日: 2017.11.28
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    違和感があった。大きくないだけに、致命的な“綻び”が。見据えろ、チームとして切り替えるべきものを。――椿と赤崎がU-22五輪日本代表の重責から解放され、ようやくETUに合流!ところが、ジャパンカップでの連敗を引きずってか、チームの雰囲気はなんだか微妙。なぜか達海も、明確な改善策を講じない……。チームもまわりも何か違和感を抱えたまま、アウェーの浦和戦に突入してしまう。(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2016.09.28
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    五輪予選での椿の活躍、ETUに訪れた試練の時 達海の選手時代とも少し似てるような… 全体的にちょっと空気が重たい巻だけど 次へ進むための大事な時なのかな。 サポーターの新たな結束による変化の試みに希望を感じる。

    0
    投稿日: 2016.07.25
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     前回に引き続き、輝かしい結果を出した椿と、その一方でカップ戦で鹿島相手に惨敗したETU。その中で、サポーターが一丸となった融和のシーンなどは好材料だろう。  続く浦和戦でも選手らは切り替えができず、そのことに気づきながらも思い悩んだ達海は選手交代の選択をした。そこで提示されたのは六番の数字、というところで物語はクローズしている。  どのチームにも、こうした苦戦を強いられる時期というのはやってくるものである。その中でどうやって立ち上がるのか。そのことが試される回だろう。  これもまた途上であるがゆえに星四つ半相当と評価しているが、物語的には重要なところであり、内容的には十分楽しませてもらった。

    0
    投稿日: 2015.09.28
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    サポーターを取り上げるサブストーリーに感動 キャプテン村越が下げられるとこで本巻終了。 どう、チームを立て直すのか。 たまたま勝ててたのか、それとも成長したから勝ててたのかとか、判断難しいよね

    0
    投稿日: 2014.11.01
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    サブストーリーとして展開していたサポーター問題が大きく進展。メインストーリーには新たなる問題が・・・単調になってしまいそうなリーグ戦でよく試合毎に新しい展開を思いつけるなと関心。

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    投稿日: 2014.09.28
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    代表戦が終わり焦点はリーグ戦へ。 徐々に浮き彫りになるETUの問題にタツミはどう対処するのか。 スカルズリーダーの決意はETUにどう影響を与えるのか。

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    投稿日: 2014.07.29
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    椿と窪田のコンビが可愛い!今後の活躍に期待。 しかしETUは不穏な空気・・・。そこからどんな展開を見せるのか注目。

    0
    投稿日: 2014.01.03
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    チームに漂ってる妙な空気。 チームとして一体感がないって、ことでしょうか。表紙のガブリエルの表情のように、あからさまに現状に我慢できてないのがわかりやすいのであればいいのですが。 個人個人の意見があるのは当然。その向いてる方向が、少しずつ違う。 その些細なすれ違いが、妙な空気なんですかね。 前半戦の連敗時であれば、わかりやすかったんでしょうけど。まがりなりにも、達海就任して、好成績な現状。ここ最近チーム成績はよくないけど、椿の五輪での活躍とか明るい話題はたくさんあるわけで。 そんな中で、さらに上へ上へとチャレンジするよりも、とりあえず仕切りなおしで、というのもアリと思うんですけどね。 でも、そんな小さな意識の違いが、いかんのでしょうね。 それに対する達海の答えは、村越交代。 このメッセージ、選手たちにどう届くんですかね。

    0
    投稿日: 2013.12.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    U22で活躍する椿だったが、ETUはジャパンカップで鹿島に大差を付けられて敗退する。 スカルズの羽田が田沼と和解し、サポーターは一致団結するのだが、浦和戦は試合に乗れない。 達海がいつになく冷めているのだが……。

    0
    投稿日: 2013.12.21
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    全く展開が思い出せんかったけど、今回2冊続けて読んでみて、28と29の間のつながりが希薄なことに、あらためて思い至った次第。各巻毎にいったん区切りがついていることが多くて、次の巻の最初から新しい展開で、ってことが多いんですね、きっと。という訳で、そこそこには中身を思い出せながら読み進んで、相変わらずの指揮者目線のサッカー漫画のクオリティに納得です。

    0
    投稿日: 2013.12.17
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    なんだか歯車が狂ってきたETU。 サポーターはいい感じなのに…。 でも大敗したあとのこういう感じ、なんかわかる気がする。 次はもう30巻か…

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    投稿日: 2013.12.11
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    チーム絶不調の悪夢が蘇る…。 先制点を取られ攻め急ぎ、押し上げて空いた裏のスペースを狙われ大量失点で惨敗。 チーム全体が萎縮し、ノリが悪いのが観ていてもわかる。 リスクを犯さない単調な攻め、球際が弱く、パスが通らず、シュート数が少ない。 嗚呼、もやもや苛々する。 筋金入りのサポーターならそれでも応援するのでしょうが、観ていられない。 達海の策でチーム再生はなるのか⁈

    0
    投稿日: 2013.11.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    だいたい毎話読み終わると目頭熱くなっていたのだけど、今回の巻はもう少し下の方を動いてる感じ。たぶん自分はここからのETUの動きに動揺するんだろうな。

    0
    投稿日: 2013.11.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    椿U22で大活躍 全体的に上手く行きはじめったかに見えていたETUに不穏な空気 そんな中スカルズのリーダー羽田が覚悟を決めオヤジ軍団と電撃的な和解、ちびっ子、お年寄りも声を合わせての応援団に生まれ変わる!この部分は本当にシビレタ そして次回達海がとんでもない決断を!って予告 モーニングで読んでいると1周間の疲れも吹っ飛ぶ爽快感や感動に打ち震えることがあるけど、結構休みも多かったりしてガッカリ感も半端ない

    0
    投稿日: 2013.11.08
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    椿は年代代表で活躍し、赤崎と共にクラブへ戻る。その間クラブはカップ戦で敗れたり、チーム内に少しぎくしゃくした空気が出てきた。その中、タツミの気持ちはどうするか、此の巻の終わりにに交代枠を使った所で、キャプテンを下げるという行為がどの様な意図があるのか、次に期待したくなる一冊

    0
    投稿日: 2013.11.08
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    7-0とか0-7とかそろそろ描写するべきとか言ってたらもう描いてたのか。でも、うーん…中堅クラブがたまに大敗してこの世の終わりみたいになるとかないやろ…なんでええ試合するのが当たり前みたいになってんの? あと、個人的にはどっちかいうと大勝→次の試合何もできずに完封負けってのが見たかった。

    0
    投稿日: 2013.11.03
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    代表戦後の話。 チームや選手個人の 置かれた状況で、 やり方が変わってくる ことを考えさせられます。 結果は次の巻? 2013年10月31日

    1
    投稿日: 2013.11.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    サポーターもまとまり代表組がいい感じで帰って来たと思ったら、チーム内に問題が勃発。しかも気づいているのはタッツミーとガブだけとか… 上手くいきそうでいかないとこがもどかしい。でもダメなとこを前向きにとらえ過ぎてスルーしていると後で痛い目にあうと思うんだけどな。

    1
    投稿日: 2013.10.28
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    五輪代表から戻ってきた大活躍の椿と赤崎。しかし、チームの雰囲気がなんだかマズイ!? リーグ戦は強敵浦和と。メンバーも揃って雰囲気を変えていこうとする中、達海監督がもしかして一番浮かない顔…。そしてまさかの采配? 個人ではなく、チームとして切り替えることは決して容易ではない。経験のないチームなら尚更だ。でも、全員の気持ちが変わるまで待ってはくれない。この正念場を乗り越えられなければ…

    0
    投稿日: 2013.10.27
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    U-22代表の試合で椿、赤崎がいない中行われた試合でETUは大敗する。 今まで調子が良かっただけにこの負けがどうなるのかと思ったけど、 やばい方向に進んでいますね。 先に進むにはどうすればいいのか。 これからまた戦っていくチームになるためには… サポーターも和解したし、 今後のクラブの変化が楽しみ。 U-22の試合はもっと見たかった。椿と窪田コンビ見たかったわ。

    0
    投稿日: 2013.10.24
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    椿の成長話と、サポーターの話が、今後の希望を予感させて決着というか、描き切った感じ。次はETUの問題とか、達海自身の話とか…もしかしてジャイキリ終わりに近付いてる!?と思ってしまった。

    1
    投稿日: 2013.10.24
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     今までの自分からしたら上出来。なんて思っている人間に勝ちは掴めるのかと悩ませてくれる第29巻。  チーム一丸。今まで達海の戦略により過去より上位の成績を修めることができているETU。しかし、今回はそんなチームのなかで色々停滞の雰囲気が漂っていました。達海は作品の初期のころから人間観察をしっかりしてとにかくそれぞれが考えてチーム全体の意志を統一させることに重きをおいてきました。3連敗したあとの選手の顔がどうなっているか。好成績だと思っている人間もいれば、プレイに不満がある人間もいる。最下位から前を向いて走っていたはずが、上位にきてまだまだ膿がでている模様。もう一度、チームの指針を考える時期になってきていることを匂わせる展開です。チーム一丸ってなんだと思わせてくれる停滞の巻でした。  連載も6年目に差し掛かり、もう一皮向けるためにはなにができるのか。長いリーグ戦を描ける面白い作品になっているのでこれからもこういうこと描いていってほしいと思います。

    0
    投稿日: 2013.10.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    次巻予告が気になる。 そりゃ、監督より選手なんだろうけど、でも可能なの? プロボクサーのチャンプを降りて、パティシエ修行に明け暮れるリングのジャニーズを思い出して見たり。

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    投稿日: 2013.10.23
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    このモヤモヤした巻ほとんど進まないけど面白いな。次の巻はタツミの話なので早く次の巻観たい。あとポンポンかわいい。

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    投稿日: 2013.10.23