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GIANT KILLING(68)
GIANT KILLING(68)
ツジトモ、綱本将也/講談社
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総合評価

5件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    たった1年のできごとに何年かけるのかと思うけれども、読むと面白いから困ったもの。宙を舞いながらスピーチする江田と、満を持して白馬で登場王子様に腹を抱えて笑う。

    0
    投稿日: 2026.01.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「おまえたち誰?」——アワードで名前を呼ばれる選手の顔に、記憶が追いつかない。達海の去就も明らかになり、本編は一区切り。いわば『GIANT KILLING』のロスタイム。達海の言動やチームの雰囲気に終幕の気配がひりひりと感じてしまう。後半は天宮杯。椿も赤崎も杉江もいないETUがJ2仙台と対戦する。そのピッチに達海はいない。松っちゃんの頼りなさ、金やんの信頼感。試合後笠っさんと語り、吹っ切れる達海。そうそう、そうこなくっちゃ。『GIANT KILLING』のロスタイムはまだまだこれからだ。

    4
    投稿日: 2026.01.13
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    【あらすじ】 リーグ戦を締めくくる祭典・アウォーズが開幕!!混沌極まる中で、ベストイレブン、そしてシーズンMVPは誰の手に!? ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    12
    投稿日: 2026.01.12
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    フットボールの監督として、世界中の猛者が集う舞台で勝負したい。それだけだよ。 タッツミーの言葉だ。おそらく日本で、思いっきり戦って、そしてたどり着いた世界の舞台。思いっきり戦いたくて、この場所までたどり着いたんだということを、つい忘れてしまう。 2位に終わったリーグ戦、そして監督引退を表明するタッツミー、チームの最終局、天皇杯へ。様々なドラマを担いで、ジャイキリのピークへと運んできた格好。戦況に対して、的確な手を打つことよりも、チーム員それぞれが持つ意識を統一して、同じ方向に向けていくことが監督の役目というふうにも見える。ある意味で、節目の号と言えるだろう。

    0
    投稿日: 2025.12.01
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    面白いことは面白いんだけど本棚を圧迫する不良債権と化している。 きりの良いところで完結して欲しい。 いつまで続くのかなぁという… 面白いのは面白いのだけど。現実が漫画以上の世界になってしまっている現状で主人公の成長が著しいのかそうでないのか。 群像劇なので作中人物達にていねいに焦点を当てているときりが無いなーという。 今回は箸休め的なエピソード。同人誌みたい。(笑)楽しそうで何よりですね。

    1
    投稿日: 2025.11.24