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GIANT KILLING(24)
GIANT KILLING(24)
ツジトモ、綱本将也/講談社
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総合評価

44件)
4.3
16
16
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  • 準ベテランの意地

    ベテランというにはまだ早いけど チームにおいて盤石な地位を築いているわけではない、、、 そんな微妙な位置にいる選手はどのチームにもいるわけですが プロであるからには結果が求められる そんな葛藤が描かれています

    0
    投稿日: 2024.08.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    川崎戦で見えたのは、ベテラン選手と監督、サポーター、それぞれの意地とプライド。チームが好調の中、明るみになる今と昔、サポーターの存在。スカルズ発足までの道のりに迫る。

    0
    投稿日: 2023.01.15
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    今年も天皇杯でジャイキリ発生ってことで、ジャイキリ読んでみた。 川崎戦は逆転勝利。そして大江戸通運副社長の心も掴む笠野さん。

    0
    投稿日: 2021.06.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    川崎戦決着!丹波、ジーノの追加点で4-2で川崎に勝利。ベテラン若手共に前に進むことをやめないETU。好ゲームに沸く観衆。 そして、雑誌の特集記事を見て、怒鳴り込むスカルズ。 これまでの日本サッカーを支えてくれたのはスポンサーのおかげでもあると説く笠野さんに注目。

    0
    投稿日: 2017.11.17
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    強豪川崎戦も終盤!激しい点の奪い合いに決着がつく。試合を決めるのは誰だっ!?(Amazon紹介より)

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    投稿日: 2016.09.09
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     川崎戦の勝利から専門誌で特集が組まれるまでになったETUだが、物語はスカルズへ、引いてはそのリーダーである羽田へと焦点を当てている。  サポーターという存在、それもコアサポという存在に焦点を当てるというのは、サッカー物語としては賛否があるかもしれないが、物語としてはようやくここまで来たか、という印象である。サポーターに関する話はずっと伏流として描かれていたためだ。  人それぞれ苦労があるものだが、ここで描かれているリアリスティックな彼の物語には、やはり考えさせられるものがある。人が趣味に没頭するというのは、やはりどこかで現実逃避の嫌いがあるのだ。  川崎戦の快勝をもって星五つと評価しているが、この物語がどちらに向かうかは注目したいところだ。

    0
    投稿日: 2015.09.23
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    川崎戦勝利!ジーノはやはりオイシイとこを持っていく何かをもってる(笑)スカルズの羽田くんたち、チンピラにしか見えないよ。一方向からの情報だけで判断して、全体を見てないし。ホームタウン活動は笑った。制服シリーズに三社祭は適材適所すぎる(笑)あ、ジーノもね☆

    0
    投稿日: 2015.07.29
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    クラブは登り調子 選手、スタッフ、監督がまとまっている。 そんななか、サポーターのコールリーダーが、なんか経緯があるらしいが、異論を放つ 次巻では、コールリーダーに焦点をあてた話があるっぽい。 個人的にはコールリーダーをそこまで尊重することはないと思う。まあ次巻で経緯が分かるか

    0
    投稿日: 2014.09.10
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    しばらく買い控えていたけれど、ジャイキリ熱 再燃 堺さん、かっくいーー! 雑誌に世良くんまで取り上げていただいて、あざーす ETUのホームタウン活動おもしろかった 有里ちゃん、適材適所の振り分けステキすぎる(笑)

    0
    投稿日: 2014.08.10
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    あー気持ちいい試合だった!! 椿が陰に日向にちょくちょくいい仕事してるのも嬉しい。これがファン目線というものか。一方読んでて複雑なとこだったスカルズにもスポットが当たるようでこれも楽しみ。

    0
    投稿日: 2014.02.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    キャラ立ちが凄いな。 いやほんと。 スカルズ視点からのみでも一本話できるもんなー どうなるんやろ、監督系の話でトーナメント連発とかはなんか冷めるな。 リーグ戦だからこそ「負ける」ということが描けるわけで。

    0
    投稿日: 2013.11.18
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    川崎戦決着 お互いのいいところを出し合って面白くする。 こういう点の取り合いは実際も見てて面白いと思う。 サポーターとフロントのぶつかり ここも分かり合えて初めて一つになるってことになるんだろな… ここの溝は簡単には解決できないとおもう。 どう解消していくのかは楽しみ。 そして話は羽田の過去へ

    0
    投稿日: 2013.10.14
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    長期間低迷していたチームが格上に競り勝つ。 ハシャいでウキウキするだろうな〜。 でも、クリアミスで失点、アディショナルタイムにカウンターで更に駄目押しの1点なんて、そんな負け方をした朝は会社に行くのがちょっと辛い。 日常がサッカーに浸食されてます。 だけどそういう感情のUP↑DOWN↓が楽しいのかも。 プロリーグを成り立たせるためには選手が頑張るだけでは駄目で、支えるフロント陣、スポンサー、そして何よりも楽しんでくれるサポーターが必要です。 そんなことがわかります。

    0
    投稿日: 2013.10.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    川崎戦。2-2からETUは優位に試合を進め、打ち合いの試合に慣れているはずの川崎から「期待を裏切る」プレーでさらに2点をもぎ取った。スポンサーの副社長へのアピールとしては最良の結果に。 翌週のサッカーマガジンはETU特集。地元も盛り上がるが、スカルズの羽田たちはこの状況に不満が募っていた……。

    0
    投稿日: 2013.07.21
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    やったーー! 点取り合戦は、漫画で見てもとても楽しいですね! 前巻に引き続き堺さんがかっこよかった。 スカルズの歴史には興味があったので羽田の過去編が楽しみです。 ジャイキリはサッカーをつくる人達を丁寧に描く漫画ですね。 そして巻末のホームタウン活動がまた微笑ましかった。村越はいじられてるし、椿と赤崎はなんか残念だし、世良一コマだけどなんかかわいいし(笑)

    1
    投稿日: 2012.10.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    試合と平行してスポンサーとフロントやサポーターのドラマも展開していくのが面白い。前半は試合で盛り上がり、後半はサポーターの方に焦点を当てて、羽田さんの過去が語られ始めてます。続きも気になる。 個人的には堺さんの活躍と直後のタッツミーの人たらしぷりとおまけ漫画の王子(CV小野D)の王子っぷりがツボでした。

    0
    投稿日: 2012.10.07
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    最初は監督が主人公で、監督の手腕で選手の良さを引き出して、強い相手をどんどん倒していくサッカー漫画かと思っていた。 たしかにそーなんだけど、サッカーはあくまでも題材の一つでしかないんだな。 サッカーを通じて、監督選手は勿論のこと、フロント、スポンサー、サポーター、地域住民まで巻き込んだ、”地域復興漫画”なのではないかと思うようになってきた。 物語の最初からあったサポーターの確執。 かなり引っ張ってきたから、一段落つけるのにはいい時期だと思う。 しかし、ブレイクしようと、アニメ化しようと、最初のスタンスのまま、むしろ玄人好みの方向に行ってくれて嬉しい限りだ。 面白い。

    1
    投稿日: 2012.09.05
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    堺さんかっこいい!王子は色々と美味しい所を持って行きすぎ(笑) 羽田さんのバックボーンは気になっていたので、過去話は続きが楽しみ。

    0
    投稿日: 2012.09.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    堺さん、男だ…! そして、ジーノが相変わらずかっこよすぎる。 あんなさらっと決めちゃうかね。

    0
    投稿日: 2012.08.27
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    サッカーを監督目線でというだけでなく、「クラブチーム」を描いているこれまでにないサッカー漫画。 堺、3人組みの年寄りサポーター、笠野さんがカッコイイ。

    0
    投稿日: 2012.08.19
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    川崎戦、決着がつきます。良い雰囲気のETUですが、スカルズがらみのエピソードも始まり、一筋縄ではいかない雰囲気が。

    0
    投稿日: 2012.08.19
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    いやぁ~~、楽しい。毎回ワクワクしながら読んでます。 堺 Good job!!! おじいちゃんたちの気は、いいね。 

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    投稿日: 2012.08.18
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    ・試合に勝った。 ・スポンサーにも良い所見せられた。 ・雑誌に取り上げられてサポーター達が盛り上がる。 ・スカルズのボスの過去。 別段、グッと来るシーンは無かったかなぁ?

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    投稿日: 2012.08.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっぱり面白い。 監督としての伸びしろ!たっぷりな伸び盛りが楽しい。 スカルズの過去編も楽しみです。

    0
    投稿日: 2012.08.05
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    『「今までだってこのチームはこのくらいのギリギリの状況を何度も乗り越えてきただろう。自分達の力を出し切れば俺達は必ず勝てる」「デモ、オコトバデスガ・・・ギリギリノジョーキョーデマケタコトモアルヨネー!」「今、言うことかそれ!」』

    0
    投稿日: 2012.08.05
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    殿山さんを探すのが愉しい。 初見だと「あれ?そういえば、この巻に殿山さん出てきたっけ?」ってなる。

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    投稿日: 2012.08.03
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    スポンサー目線とか、サポーター目線(こっちはまだ続きだけど)とかを通じて、サッカー愛がひしひしと伝わってきます。

    1
    投稿日: 2012.08.02
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    スカルズに、全く共感できないんだけど、次の巻読めばわかるのかな? 達海に見守られるカッパかわいい…。

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    投稿日: 2012.07.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    川崎戦に決着。 成長を続けるETUに注目が集まる中、昔からチームに大きな影響力をもたらしてきた人物に焦点が当たる。 選手、サポーター、フロント、スポンサー…チームの構築に関わる様々な人物、企業。

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    投稿日: 2012.07.30
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    うわあああああああああああ堺さんうわああああああああああ今から25巻に収録されるであろう、スカルズと達海監督のお話が楽しみです!!!!!!!!!!!

    0
    投稿日: 2012.07.29
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    強豪・川崎との決着。スポンサーへのアピールとサポーターやスタッフのそれぞれの思い。サッカーだけでなく、周囲の状況まで良く描かれていると思う。 スカルズリーダー羽田の話に突入。彼の思いが描かれる。 しかし24巻でまだシーズン中盤過ぎ。1シーズン終わる頃には40巻過ぎるな。

    0
    投稿日: 2012.07.28
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    調子よく語っている後藤GMに対する副社長の切り返しが実に鋭くて唸ってしまった。 あとはあれですね、ついにユリフジキタ━(゚∀゚)━!ニマニマと思ったら、案の定既にどこぞに出回っていた…え?リバなん?世間的にはフジユリが王道なん? そして、うーん…羽田さんの過去話ているんかな…誰得な長い話になりそうなんですが…

    0
    投稿日: 2012.07.26
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     さいきんGIANT KILLINGはまた一層厚みを増してきたと感じるようなって来ました。たしかに、作中に書かれてるようにくすぶってた火をつけたのは達海や笠野だったかもしれないけど、火種があった理由ってのは、じいさんズが言っていた日常の一部や笠野が言っていた街の人たちの声がソレで、ETUっていうチームがもう街の一部になっていた証拠なんだなぁと感じさせてくれました。  日本っていう国も巻き込んだサッカーブームまでマンガに取り込むってすごいですねホントに

    0
    投稿日: 2012.07.26
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    川崎戦結着。 勢いが出てきた。調子が上がっている。 そしてフロントについて、スカルズは言いたいことがある模様。 メインサポータースカルズリーダー羽田の過去を描写する。

    0
    投稿日: 2012.07.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    時間進行がきっちりしてる上で、週刊誌連載で、面白さと巻数が進むのと両立できてると思うな。 エレベーターアクション的な盛り上げ方で無理矢理読者を惹きつけるってのも無いし。 今回も掛け値なしに面白かった。

    0
    投稿日: 2012.07.26
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    (タッツミー)監督はFWはゴールに近いポジにいるだけの選手として考えている感はあるのに、選手としては「シュート」うたないとFWではないかのごとく感じている。 選手と監督は目線違うね。

    1
    投稿日: 2012.07.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    毎回新刊を楽しみにしているジャイキリの24巻。 表紙の人は誰だろう、と思ってたら堺さんだった!!ので、超テンションが上がりました。ヒャッホウウ!堺さんかっこいいよ、堺さん!!(本編も!) VS川崎戦、熱い展開だったなー。 雑誌にも取り上げられ、上昇気流に乗るETU・・・によぎる影で、スカルズ羽田くん編へと話が移行していく訳だけど。 実はこの巻でのキモは、GM後藤さんが藤澤さんに語ったインタビューの後半部分だと思うんだよねえ。タッツミーと笠野さんはよく似てて、確かにこの2人はETUにとって「原動力」で、影響力がすごく大きいんだけど、きっと、本当に居なくてはいけないのって、後藤さんや有里ちゃんみたいな人なんだろうなあって思った。 かっこいいなあ、後藤さん。 そうそう、書き下ろし面白かったです!一日消防署長村越さんと病院訪問ドリさん・・・いいわぁ・・・。あと、ジーノはやっぱりすごかった(いろんな意味で)。

    0
    投稿日: 2012.07.26
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    試合と個人episode掘り下げ。これを繰り返していけば何巻でもいけそう。面白いんだけどね。ETUがGIANT KIILINGされる側になったら、この物語は終わるということでしょうか。

    0
    投稿日: 2012.07.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    相変わらず面白い。 面白い中からでも 勝手に勉強してみよう。 #234、後藤GMのインタビューから。 自分の仕事をキッチリと全うすること、 立場を超えて組織のために行動すること、 全てはチームの勝利のためと認識して、 それらの仕事を心から楽しむこと。 とてもいい言葉です。 自分のチームでも実践したいですね。

    1
    投稿日: 2012.07.25
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    堺さん…かっこえぇぇ 川崎に勝った~と喜ぶ間もなく次巻も波乱の予感。 ここでスカルズかぁ

    0
    投稿日: 2012.07.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    描き下ろしがめちゃめちゃ面白かった! 村越さんカッコいい! 本編は、相変わらず王子、美味しいところもっていくなー。 それ以上に美味しいところもってってるのが笠さんかも。 私はてっきり後藤さんが活躍するとばかり… 羽田さんの過去は、ちょっと重そう…

    0
    投稿日: 2012.07.24
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    川崎戦。打ち合いを制したETU。クールな堺がカッコよかったねー。 まだ読んだことのない人、今すぐ読んでみるベシ!

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    投稿日: 2012.07.24
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    面白いなぁ。副社長の問題を終えてその流れでスカルズ編に入ってくのが面白い。こっからサポーター目線で続くと思うとワクワクする

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    投稿日: 2012.07.24
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    「いくらブームが過ぎ去ろうとワシらのそばにあり続けてくれたってことだ」 「いくら人気がなくなろうと選手が流出してどんどんチームが弱くなろうとクラブがこの町にずっと存在しとったおかげで、気づいたらワシらにとってサッカーはブームではなく、日常の一部になっとったんだよ」 これってサッカーだけの話じゃないだろ今。

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    投稿日: 2012.07.24