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おひっこし
おひっこし
沙村広明/講談社
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総合評価

48件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おひっこし 『おひっこし』と,『少女漫画家無宿 涙のランチョン日記』他一点の三点を収録。 おひっこしはバンド仲間の青春物語。男女4人の登場人物の青春の痛さや哀しさを存分に描いていて○。 でも、絵のタッチがあまり好みで無いので△。 波乱万丈の女性の人生を描いた涙のランチョン日記は、YouTubeで見る映画を30秒でまとめてみました的なお話で、これはこれでありかなと。 物語や雰囲気はいいので、また別の作品も読むかもといった感想でした。 コアなファンが多いようなので、怒られそうですが・・・ 竹蔵

    2
    投稿日: 2025.10.19
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    表題作の「おひっこし」は大学生ラブコメ。 コメディ色強めでゆるりと始まり、終盤はきっちり着地するストーリーが見事。 あと、会話の小ネタがハマる人にはハマります。

    1
    投稿日: 2022.01.13
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    表題作は青春ラブコメ。作者の作品には珍しく人が死なない、バイオレンスがない、そしてアクションもない、が、ギャグは満載。2本目は女性漫画家の怒涛の人生を東映ピンキーバイオレンスチックな短編に。そして3本目は京都観光案内を兼ねた8ページの超短編ギャグ。個人的には2本目がおすすめです。

    0
    投稿日: 2017.01.05
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    この人は本当に絵が巧い! そしてコミカルな脱力感がいい! と感服。 「ブラッドハーレーの馬車」「シスタージェネレーション」に続き、三冊目に触れることになる短編集。 もちろん「無限の住人」から知ったが。 主人公は一応存在するが、作劇の仕方が神視点。 そういう点では、映画寄りの作劇をするのが得意な作者なのかも。 構図の取り方も面白い箇所がいくつもあるし。 個人的にはヘタレ主人公の顔が「無限の住人」の尸良に似てて笑ってしまう。 表題作以外の「涙のランチョン日記」も、妙な疾走感があって素敵。

    0
    投稿日: 2016.07.13
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    短編集と言いつつもほとんどおひっこしの話でしたね。それにしても面白い。おひっこしの方は若いなーという感じが物凄い出ていて面白く、キャラクターも個性豊かな面々が沢山登場し、沙村広明ワールドが出ていたかな?といった印象です。涙のランチョン日記はストーリーなどがめくるめく展開の連続でしたがとても面白かったです。沙村広明先生は何読んでも満足させてくれるなと感じました。

    0
    投稿日: 2015.12.08
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    最高のコメディと不謹慎で人間の汚い部分をあれよあれよと見せつけられ酔い潰れるような気持ち良い吐き気じみた何か、とにかくちっぽけな俺というヤツは尊大で偉大でガハハハやったるでという気持ちにもなるような(曖昧模糊)、全力でボタンを掛け違えていく感じの。

    0
    投稿日: 2015.11.06
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    おひっこし #01 レモンキッド/ 初出 アフタヌーンシーズン増刊 Vol.4 Summer 2000 おひっこし #02 誰がそれを / 初出 アフタヌーンシーズン増刊 Vol.5 Autumn 2000 おひっこし #03 とくするからだ / 初出 アフタヌーンシーズン増刊 Vol.7 Summer 2001 おひっこし #04 太陽 / 初出 アフタヌーンシーズン増刊 Vol.8 Autumn 2001 おひっこし #05 新しい日々 / 初出 アフタヌーンシーズン増刊 Vol.9 Winter 2001 少女漫画家無宿 涙のランチョン日記 / 初出 アフタヌーンシーズン増刊 Vol.2 Winter 2000 みどろヶ池に修羅を見た / 初出 アフタヌーンシーズン増刊 Vol.1 Autumn 2000 あとがき 装丁 久持正士 (HIVE) 印刷 図書印刷 製本 フォーネット社

    0
    投稿日: 2015.08.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大学時代のこういう色恋沙汰ってなんか軽くて読みやすい この感じって高校生には出せない雰囲気だよね、かと言って社会人とも違う詰めの甘さ漂う感じが何とも甘酸っぱいし、一直線でも割と通じちゃったりするのよね、この時期はww 読んでて何故だか内容はかなり違うけど村上かつらさんの「サユリ1号」を思い出しました

    0
    投稿日: 2015.03.16
  • おお!自分探しの旅じゃあ

    なんでもない日常会話をキレのある掛け合いにまとめ上げ、それを定評のある構図に落とし込んだコマが雪崩の如く押し寄せる圧倒的ドライヴ感。それでいて程よいマニアックさのネタは星屑の如く。なにこれ心地良い……ピスタチオ食う? 「レザボア・ドッグス」の冒頭シーンとかのタランティーノ作品にも通ずるような雰囲気もあります。 収録作品は、「おひっこし」、「少女漫画家無宿 涙のランチョン日記」、「みどろヶ池に修羅を見た」の3本です。ここから既にリズム感漂ってる。 「おひっこし」は青春ラブコメディ、「ランチョン日記」は大河コメディ、「みどろヶ池」はエッセイコメディです。たぶんきっと。 カッコイイお姉さんとかチャイナドレス好きなら読むといいと思います。 あと、伊太利亜っていい国ですよね、ぼくも好きです。

    2
    投稿日: 2014.10.07
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    沙村広明の大学生恋愛悲喜こもごも物語。 1番、普通に近いお話なんだと思います。イタリア人講師のエピソードを挟んでくるあたり、やっぱり沙村広明という感じですが。

    0
    投稿日: 2014.08.28
  • 全力でふざけていった漫画です

    漫画家の沙村広明が、「竹易てあし」の名義で発表していた青春ラブコメディ。 大学生の主人公たちが送る、何でも無いグタグタとした日々を小気味良いテンポで勢いよく回していきます。 とにかく読者を笑わせようと、ページ1枚1枚にぎっしりと小ネタを詰め込む。 随所には他の漫画、社会情勢などを元にしたパロディネタも登場し、その情報量はすさまじい。 思いっきり笑いつつ、彼らのモラトリアム過ぎる毎日に、ノスタルジーと憧れと情けなさを感じてしまう人も多そうです。 沙村広明のダークサイドが好きな人も、勢い止まらぬストーリー展開と、そこかしこにちりばめられた笑いに、気持ちよく翻弄されてみてください。

    3
    投稿日: 2014.08.19
  • 大真面目にバカやった結果の名作

    「無限の住人」で有名な作者が描くラブコメ(コメディ多め)なのだが、気が付いたら主人公そっちのけで伊太利人の話になってたりする超展開。でも、パロディネタに笑ってるウチにちゃんとラブコメに戻って完結するのでご安心(?)を。 上記の書籍説明にある「全身全霊をかけたバカ漫画」って表現がドンピシャ。

    1
    投稿日: 2013.10.03
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    だめだ,やっぱこの作家はあわない。ブラッドハーレーの馬車もだめで,これならと思ったけど。岩井俊二があわないのと同じ。

    0
    投稿日: 2013.09.30
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    作者の馬鹿なノリが楽しめる本。 最初、このタッチで現代劇はどうかと思ったけど、 なかなかイケるのよな。むしろ感性が鋭いからなのか 会話とかの雰囲気も現代の方が合ってるんかね。

    0
    投稿日: 2012.08.22
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    連れの家に転がっていた漫画。恋愛モノっぽかったので、気分じゃないからと1回床に置きましたが、連れの薦めと、絵が好みだったのと、1巻で完結することが刺さって読んでみました。 ストーリーはそれなりに普通の大学恋愛モノですが、細かく散りばめられたパロディが非常に面白く、ストーリーと関係ない所で沢山爆笑してしまいました。(頭文字Dのパロディが一番笑えた) そんなのも含めて、一読の価値ありです。 「自己紹介します。好きなドラマーはブライアン・ダウニー。好きな呪文はザラキ。嫌いなモノは『お前のような女』です。」

    0
    投稿日: 2012.01.27
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    通勤途中に。赤木さんて大学の先輩(♀)に片想いの男の子の話。 さすがに、年上の人にという年でもないし・・

    0
    投稿日: 2012.01.26
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    おもろい。沙村は短編でこそ本領を発揮すると豪語した友人がいたようないなかったような。これは厳密には短編じゃないけど1巻で完結してしまう物足りなさ炸裂の仕打ちなので同義だろうと。

    0
    投稿日: 2011.07.19
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    中編1本と短編2本。 ●おひっこし 大学生グループのラブコメ。 いきなり伊太利人が出てきたりと飛ばしてる作品。 人物の動きが大きくて面白い。 と思いきや、繊細な表情も上手くて凄い作家。 内容はまぁまぁ。 ●少女漫画無宿 涙のランチョン日記 少女漫画家の激動の人生を描く。 ウェイトレスになったり代打ちになったり…むしろハチャメチャな人生か。 これが沙村のギャグだと思う。 表紙は多分この話しの主人公。 ●みどろヶ池に修羅を見た 京都で遊んで酒飲んで心霊スポットに行く話し。 絵は上手くて話も面白いんだけど、飛びぬけて面白いわけではない本。 普通にお勧めできるけど。

    0
    投稿日: 2011.06.12
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    おもしろい短篇集です。 無限の住人より好きですね。 短編の名手、とかよく書かれていますけど、確かに。 女性漫画家波乱万丈(というか、ハチャメチャな人生展開)を 描いた涙のランチョン日記が個人的には一番好きです。

    0
    投稿日: 2011.05.16
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    絵うま! ギャグ絶妙! 話うま! さいこーですね そうですね 喜んで沙村さんの別作品買おうとおもったら、 この作品だけ異質らしいね(ギャグはアシスタント担当だったみたいね) ちょっと残念 こんな感じでばんばん書いて欲しいのなー

    0
    投稿日: 2011.03.27
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    4年ぐらい漫画を読んでない、そんなときに友達の家でたまたま手に取った漫画がこれ。短編だから30分もあれば十分読める。読み終わった後に少しボーっとしてしまう読後感を漫画で久々に感じた。青春です。

    0
    投稿日: 2010.11.27
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    なんかよく覚えてないけど、めっちゃ笑って、そんで、つっこみがめちゃくちゃだな~と感じた作品 とても懐かしい~

    0
    投稿日: 2010.11.09
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    なんかリアルに感じた。 本や、漫画を読むと登場人物に対して何らかの形で憧れるんだけど、 この漫画の登場人物にはその憧れがじぶんの中で無かった。 それは、登場人物に魅力を感じなかったからとかじゃなくて、 どの登場人物にも、現実にある自分や、友人が重なったり、発言を自分の世界に置き換えることが出来たりしたから(?) 自分何言ってんのかわからん。 また時間をおいてしっかり読み直したい。

    0
    投稿日: 2010.04.20
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    ホント沙村先生のギャグマンガはアクセル踏みっぱなしですねw 赤木のホクロの位置はあれでよかったと思いますw

    0
    投稿日: 2010.04.10
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    時事ネタの鮮度がかなり落ちて、腐りすぎて土に還ったくらいの時期に読んだため、当時の読者より笑えるポイントが少なかったのが残念。いや、でもおもろいよ。ギャグは。

    0
    投稿日: 2010.03.04
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    私は「無限の住人」から入った読者なので 「無限の住人」の世界観は好きなのですが どうにもこうにも他の作品が好きになれません。 で、このように漫画家ごとにカテゴリしていくと だんだんと分かってきたのですが 私はこの漫画家のユーモアやセンスが好きじゃないんですねw ただそれだけの事でした。 この漫画家について思ったこと。 よくよく経歴を見てみると「無限の住人」はデビュー作であり 書いてみないかと言われて描いたもの。 他作品は、個人的感想から言わせると 自分の趣味趣向を全面に押出したもの。 大物漫画家だからこそ出来る業。 要するに、私には根本的に合わない漫画家なんだろうなぁ。 読んだ後必ず不快になりましたw

    0
    投稿日: 2010.03.04
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    沙村広明の画力は異常。 「無限の住人」が一番有名だけど、ひたすらギャグ路線させてもハズレなし。 テンポもよく読んでて気持ちいい。 こういう大学生活を送りたかった。

    0
    投稿日: 2010.02.19
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    7年も前だと内容ほとんどおぼえてないです。実家に置いてるし。ていう言い訳…。むげにんのイメージで読んだから「短編てか現代モノのテンションすげえwww」ていう印象を受けたのは憶えてる。笑

    0
    投稿日: 2009.10.12
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    全力でくだらないw でも、1回読んだら忘れられない。 手元に置いておきたいマンガ。 アルダー。

    0
    投稿日: 2009.05.20
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    表題作「おひっこし」を含む短編集。何というか本職の「無限の住人」でできなかったギャグを全て詰め込んだ感じ。もはや同じ作者とは思えん。カイジ、未来世紀ブラジル、女神転生など謎のネタが多い。常にギャグの連発。しかも外さない。素晴らしすぎます。ストーリーも良い。ちなみに大学生による恋愛モノです。

    0
    投稿日: 2009.02.15
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    沙村作品では最高傑作じゃなかろうか、という漫画。多摩美大(かな?)が舞台の大学生のおバカな日常を描かれてて、それが面白いこと。南大沢とか多摩ニュータウンのどこかで見た景色も出てきてはっとするかも。

    0
    投稿日: 2008.05.31
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    <おすすめシーン> 微に入り細に入り楽しみたいときに。 ☆「無限の住人」の作者の繰り広げる独自の笑いの世界。他の人はどうかわかりませんがとりあえず宗方コーチに私は爆笑でした。

    0
    投稿日: 2007.06.06
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    友人から借りて読んだのだけどものすごく 好きだった。何かシュールで。 表題作もシュールだけど、一緒に入ってる 女の一生的な漫画も面白い。これ欲しいなぁ。

    0
    投稿日: 2007.03.07
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    しょうもないけれど、それが青春だよな。そんなマンガです……紹介になってないけれど。読むと懐かしい空気を思い出させる大人向けの素晴らしきDTマンガ。青春時代に頭を抱えて悶々とのたうった経験が誰にもあるはず。いや、無いひとにはオススメできませんが。キーワードは「俺アイコとかヤイコとか好きなんで」とか。

    0
    投稿日: 2006.10.19
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    青春て、こんなメッタやたらにテンションの高いもんだったかもしれないねぇ。青臭く。もう結婚でもしよかな。みたいなちょっと自由な気分になる、一品でした。ひっこしか〜それもいいな!

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    投稿日: 2006.10.13
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    「おひっこし」は大学の世知辛い青春や恋愛話中心。他の作品にも光る独特なギャグがなんとも言えない短編集。

    0
    投稿日: 2006.09.07
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    友人から借りてなんとなく読んでみたらこれが大当たり。 「無限の住人」の沙村広明による短編集。彼がラブコメ書いてるってだけでも一見の価値はありますが、内容がまたマニアックというかツッコミどころ多すぎというか、 「わかる人ほど面白い」系の、どことなくアングラ色漂う名著。 多摩動物公園でレベル上げできるあたり爆笑もんです。

    0
    投稿日: 2006.06.01
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    東京だけど物価の安い所で生活しているアホ大学生の日常を、変なイタリア人や小ネタ、独自の台詞回し等で良く再現(?)している。

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    投稿日: 2006.05.26
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    遠野禎の片思いの相手である、赤木真由の彼がボランティアで海外に旅立つ、という設定から始まる、一応ラブストーリー。無限の住人で知られる沙村広明のギャグ漫画、というだけでも見る価値がありませんか?

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    投稿日: 2006.04.28
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    無限の住人の作者がペンネームを代えて執筆した短編集。確かな画力と、独特な台詞や笑いのセンス。一生懸命で真面目にばかばかしい、しびれる作品です。

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    投稿日: 2005.09.24
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    とある大学を舞台にしたどたばたラブコメディー。 とにかく登場キャラが濃いし、小ネタも面白いしで最高でした。 併録されている『涙のランチョン日記』もお勧め。 『無限の住人』もいいんですが、こういう作品もまた描いてもらいたいもんです。

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    投稿日: 2005.06.13
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    「無限の住人」ファンはそのギャップに驚くこと必至の、おバカな大学生たちによる恋愛コメディ。ストーリーの大部分は本編の流れを遮るムチャなギャグでオトしまくが、肝心な所では切ないシリアスでキメる。笑いと泣きを両方味わいたい人に。(A/02.08)

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    投稿日: 2005.01.17
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    とあるSF時代劇漫画家の作品。話が上手い(絵も)爆笑よりもニヤリと笑いたい人向けの漫画。中でも悲惨なイタリア人の話は馬鹿ウケです。

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    投稿日: 2004.10.09
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    アフタヌーンで「無限の住人」を書いている作者が変名で描いた作品。「人の死なない漫画」が一応のコンセプトだったらしい。ストーリーは大学生の主人公の片思いを軸にし、彼を取り巻く一風変わった人たちの妙な空気感を描いている。ジャンルとしては学園モノかラブコメになるんだろうか。微妙なところだ。

    0
    投稿日: 2004.09.29
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    無限の住人の沙村広明が描く これぞ青春って感じのラブコメ。 何度も読み返してたりして大好き 短編も入っててそれもかなり面白いのでお勧め!! ジャケ買いでこんなにハマるだなんんて・・・

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    投稿日: 2004.09.28
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    なんかラブコメ。 いや、それだけじゃない気がするんだけど、ラブコメなんだよなぁ。 でも面白いよ。読後感がいい。ステキ。

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    投稿日: 2004.09.25
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    青春ばんざい!とさけびたくなるかんじ。そして、仕込まれまくったネタに終始にやにやしっぱなしですょ。もう、だいすき。

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    投稿日: 2004.09.24
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    無限の住人でお馴染みの沙村 広明さんの作品。一応ラブコメみたいですが、出てくるキャラは非常に濃い。キャラの言葉回しも秀逸ですしテンポも抜群です。

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    投稿日: 2004.09.23