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仮面ライダーSPIRITS(1)
仮面ライダーSPIRITS(1)
石ノ森章太郎、村枝賢一/講談社
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総合評価

15件)
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    1号・2号・V3までのエピソードで、新たな敵が徐々に姿を表してきている。1号から順番にエピソードを重ねていきながら10人目で最高に盛り上げて現在の話に辿り着いているのが凄い。 この巻で印象的なのは、V3です。ファラオを待ちわびている王妃の姿。サイボーグ009の「風の都編」に出てくる王女イシュキックと重なります。V3と王妃の関係が009と王女イシュキックに似ていて、哀愁を誘います。仮面ライダーと009、どちらも改造された体で悪に立ち向かう。こんなストーリーを作れる原作者の石ノ森章太郎は、やはり天才だと思います。

    9
    投稿日: 2025.06.24
  • 大人のライダー・・・

    平成ライダーの映画で昭和ライダーを知った方に読んで欲しい一冊です。 読めば読むほど、昔のライダーのDVDを見たくなりますよ。 個人的にはブラックが出てくるのか気になりますが。

    0
    投稿日: 2014.09.26
  • かつてのヒーロー、じゃない

    取り敢えずライダーのことは幼少時のヒーローずかん記事くらいの知識しかない自分にとって、初めて接する「仮面ライダー関連作品」です。 ピンチに陥った滝和也の耳に届くマシンの排気音、目に焼き付いたシルエット…。 人づてに耳にしていた、「仮面ライダー」というかつてのヒーローが今もヒーローとして戦っている姿、まさしくその物語の始まりのシーン。 作品は各ライダーを順番に登場させ、ゼクロスがメインとなる長いエピソードが始まり「新仮面ライダーspirits」へと続いていきます。在りし日の彼らの姿を知らない私のような立場の方でも、ひとたび読み始めれば彼らの魅力、激しい戦いの行方にページが止まらなくなります! ちなみに、アマゾンにすっかり夢中になってしまったので、以後のレビューはアマゾン登場部分レビュー中心の予定です(゚∀゚ゞ)

    2
    投稿日: 2014.02.23
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    昭和ライダー総出演。仮面ライダー二次創作として最高傑作だと思う。 作者の本物の熱意を感じるし、それぞれの特徴や個性をとらえながら漫画としてリファインしたキャラクターデザインも見事。 序盤(3巻ぐらいまで)の、一人ずつ歴代ライダーが登場していくシークエンスはどれも見事で、文句なしに★5の傑作。 隅から隅まで、登場キャラやエピソードの選択、台詞回し一つ一つが最高に愛とリスペクトに溢れています。 その後ZXが登場し、彼を主軸としてオールライダーが強大な敵に立ち向かう展開になってから次第にダレた感じになるのが非常に残念。(それでも「もう買うのやめようかな」と迷ったあたりにお気に入りキャラのエピソードになっていい感じに燃えるので結局辞められずに今までずっと買ってるんですが) 作劇が雑になったというのではないのでしょう。 味方だけでこれだけの数だと、決して「ZXの咬ませ犬」にさせず、それぞれのライダーやサブキャラクターに見せ場を持たせながら話を展開させようとすれば、どうしてもテンポに影響が出るのは否めません。 また、各巻の最後に関係者・出演者インタビューと、読者イラストコーナーが必ず付いており、合わせると1.5話分ぐらいのボリュームがあります。 このため、「巻数の割に話が進まない」という不満がなおさら募っているのだと思います。 インタビューは興味深く、貴重なお話ばかりなのでありがたく楽しんでいますが、個人的に(このページを読んだり投稿するのを楽しんでいる方には非常に失礼な言い方になりますが)このコーナー要るのかな……と首を傾げたくなることしばしば。 というのは、「掲載は一人につき、1巻に1枚」のような制限がないため、同じ投稿者(子供さんが多いですが大人も)のイラストが一度に十何枚も載るのはザラ。しかも超縮小されているため、本気で見ようと思ったら要ルーペ(拡大したところで不鮮明でしょうけど)という、投稿者以外には誰得状態になってます。 勿論、この企画を支持する人が多いからこそのイラストコーナーなのでしょうから、無理してこんなに縮刷したもので本編を圧迫するならば、「WEBでもやればいいんじゃないかな、イラストも大きく表示できるだろうし、カラーだし……」と思わずにはいられないんですよ…… と言いつつもちょくちょく魅力的なエピソードが挟まったり(「新」移行後しょっぱなの本郷さんたちの話はよかった!)、燃えるシーンが必ずあるので、切り捨てきれない。ある意味罪な漫画ですね;

    0
    投稿日: 2013.05.13
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    作者の仮面ライダーに対する思いがビシビシと伝わってくる作品! 個人的にポーズがひとつひとつカッコイイ!

    0
    投稿日: 2012.06.18
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    とても面白い。テレビを観ていた当時を思い出すかのような漫画。ただひとつひとつの物語が短めなのでテンポはいいけれど、もっと深めて描いてもらえたらなぁと。

    0
    投稿日: 2011.10.13
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    4巻まで読了。仮面ライダーへの導入として期待していたらファン向けマンガでわけがわからないよ状態に。何も知らない人でも普通の熱いヒーロー物として読めるよ!というマンガでもないし…。なんというか日本史一切分からない外人が戦国無双をやってるみたいな気分。少なくとも3巻まではそうなんだけど、読み進めれば変わるん?ライダー愛は伝わってくるんだけどいかんせんアンソロジー的な気がする。

    0
    投稿日: 2011.08.02
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    石ノ森の雰囲気を残した画が力強く綺麗。同時代なのはスーパーワンだが、どのライダーも格好いいぜ!ちなみにライダーマンは強化スーツだったんかー!?

    0
    投稿日: 2010.08.31
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    見開きのページを楽譜のごとく構えながら、 歌詞の書かれた主題歌を熱唱し、 アドレナリン全開のまま次のページへ。 いつ読んでも胸が熱くなる! こんな体験出来るマンガ、ほとんどないよね。 2号の卍キック、わたしのハートが貫かれました。

    0
    投稿日: 2009.12.08
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    ワクワクさせてくれる『仮面ライダー』漫画。 どんなかしらん?と気まぐれで買ったけど、当たり。 本棚に並べるのはちょいと恥ずかしい気がしないでもないけど、 だって好きなんだもーん。 1巻にはV3まで登場。贅沢な気分〜♪

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    投稿日: 2009.09.24
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    番組自体は見たことないけど、デザインが好きな仮面ライダー。 仮面ライダーのマンガは読んだことないけど、009等好きです石ノ森章太郎先生。 俺フィー最高!の村枝先生。 この3つがはまったら読むしかないです♪ ただでさえ熱い仮面ライダーが更に熱いんじゃないんでしょうか? 番組見たことない私でも、ドキドキハラハラします。

    0
    投稿日: 2009.06.21
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    ライダーは断然昭和派な私の愛読書。 これで本格的に「俺フィー」とかで以前から知ってはいた村枝先生のファンになりました。

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    投稿日: 2008.03.28
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    さすが村枝先生だ!迸るライダー愛、画面から感じるぜ(笑)…スピリッツ終ったら今度はBlackもリメイクなさってくださいませんか?(出版社が違います)

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    投稿日: 2006.08.26
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    日本人なら一度は耳にしたことのあるでしょうなヒーロー「仮面ライダー」。こちらは平成のイケメン仮面ライダーではなく、正統派(?)昭和世代のライダーの作品。正直なところ「巷に多く出るコミカライズ物と思っていました!舐めていましたゴメンナサイ!」と言うほど熱い作品です。何より絵が上手すぎます!そして作者のライダー好きがひしひし感じるほど作品への愛が感じられます。(ライダーマンがちょっとカッコ良くて、つい笑えるのは罪ですか?)

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    投稿日: 2006.04.18
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    最近では平成ライダーたちばかりが話題になっていますが、昭和ライダーだって負けてない!!  この漫画は仮面ライダー1号からZXまでフィーチャーした漫画です。  最初は各ライダーを中心にストーリーが展開されますが、それら全ての物語が仮面ライダーZXの話に繋がっていったのにはビックリしました。  子供雑誌のグラビア展開とテレビスペシャルだけしかメディアの媒体が無く日陰者だったZXがここまで活躍するなんて…ZXカッコヨスw。  ちなみに書いているのは「俺たちのフィールド」などでお馴染みの村枝賢一先生。 だからという訳でもないのですが、仮面ライダーを知らなくても充分に楽しめると思います。  むしろそういう人に読んでほしい。  きっとライダーが好きになるはず!!

    0
    投稿日: 2006.03.03