
あしたのジョー(20)
高森朝雄、ちばてつや/講談社
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総合評価
(2件)5.0
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一騎も燃え尽きた
真の感動は勝ち負けを越えたところにあると教えられた作品。
0投稿日: 2013.09.24あしたのジョー(20)
説明不要のボクシング漫画の金字塔。 物語の始めは、主人公、矢吹丈と、ライバル力石徹の闘いが余りに鮮烈なので、 そこに焦点が当たりがちであるが、実は、矢吹丈と、白木葉子の永遠の愛を描いた 作品である。その頂点が、この物語の最終巻である、この20巻。 世界チャンピオンに挑戦する矢吹丈と、それに対する白木葉子。 胸がつまりそうになる、愛の物語として読むを新しい「あしたのジョー」を感じる事が出来る。
0投稿日: 2013.09.24
