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ヨコハマ買い出し紀行(2)
ヨコハマ買い出し紀行(2)
芦奈野ひとし/講談社
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総合評価

5件)
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  • なんかいい

    この巻に出てくる「なんかいいわね 彼女」という言葉が、なんか象徴的。このマンガ、私にとって「なんかいい」です。出てくる場面の音や温度、香りなどが感じられるのです。読むと、日常から離れられます。

    1
    投稿日: 2015.12.10
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    アルファと違う型のロボットココネの登場。牛乳が苦手なアルファ。克服しようとするがダメだった。人間と同じ物を飲める事自体がすごいけど。オーナーに貰ったカメラを使い思い出を貯めていく。今回は思い出に関しての話だった。

    0
    投稿日: 2013.07.08
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    読了。 既に最終巻までポチッってあるので、気長に楽しみます。 なんでもないようでいて、充実した日々を送るアルファさんの日常。 1話1話が日を跨がないでつながっているのは少し新鮮かな? 評価が高いのも頷けます。絵柄も私は割と好きです。少し古いけれど。 カメラで髪の毛結うところとか、素敵な発想だなと思いました。

    0
    投稿日: 2012.07.08
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    舞台は衰退していく未来世界。しかし悲壮感はなく、ゆっくり老いていく感じ。のちに夕凪の時代と呼ばれる事になるらしい。

    0
    投稿日: 2006.07.13
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    アルファの元に、行方知れずのオーナーからカメラが送られた。届けてくれたムサシノ運送のスタッフであるロボット・ココネと友達になり、アルファの世界が少し広がる。――どうやら視界をそのまま閉じ込められるらしいカメラ、本当にあったらよりしっかり思い出を残せそうな気がします。

    0
    投稿日: 2006.04.18