
総合評価
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powered by ブクログ2024.9.26市立図書館 図書館のコミックコーナーでみつけて、少しずつ読みすすめているなつかしの名作。 地元のコミックコーナーに並んでいたのは文庫版12巻までだったので、その先は他館からコミック版とりよせとなる。コミック版34巻の初出はモーニング(2012-2013)。教授はある病気の発見で行く末を思い、若き頃の正子さんの入院では勉強ばかりで家事育児を顧みなかったことに気付かされつつやはり教授らしい観察研究になってしまい、華子はタブレットに出会い、世津子は教育実習で母校の小学校へ。最後のエリザベスさんが留守にする間父親とすごす話がよかった。教授の観察力はある意味母親譲りなのかもね。 第231話 たそがれ 第232話 Gone With the Wind 第233話 オー・マイ・リトル・ガール 第234話 おじいちゃんと技術革命 第235話 いつのまにか少女は 第236話 桜の杜の満開の下 初期の頃から比べると、正子や世津子がおとなになったな〜と思う。図書館に蔵書があるのはここまでなので、続きはまたいつかどこかで⋯
1投稿日: 2024.09.26さびしい
とうとう最終巻。 “死”や“老い”がテーマな物もあり、最後感がひしひし。 なんだか、もっともっと読みたいのに。
0投稿日: 2015.07.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回は教授の現在と若い頃、少年期、せつ子、お父さんとバラエティに富んだ感じで大変面白く読んだ。 最近は若干微妙だった感じだったけど、この調子ならまだまだ行けそうかなあとか。 教授以外の人達の話も色々読みたい所であるので、その辺またやってくれると良いなあ。
0投稿日: 2014.12.30
powered by ブクログこの巻は、どの話も面白かった。 面白い話、深い話、希望ある話、懐かしい話、心温まる話… 偏りがあると、重たくなりすぎるので、苦手意識が働くが。今回のはそれらのバランスが良い構成になっている。
0投稿日: 2013.11.24
powered by ブクログ生きていくうえでいろいろあるけど、やっぱり家族っていいなと思える1冊。 教授が手術したり、余生のことを思ったり・・・ いつまでも元気な教授でいてほしいと願う。
0投稿日: 2013.09.27
powered by ブクログ『リアリズムの追求に上手下手はありません』という言葉にハッとした。人は皆様々な形で学び、生きている、幸せなことだ。今回も一番を選び難い話が沢山詰め込まれている。
0投稿日: 2013.07.18
powered by ブクログ『桜の杜の満開の下』 読んでいたのは電車の中だった。 まさか泣くとは思わなかった。 随分前からそうだったのかもしれないけど、「天才柳沢教授の日常」は一生忘れないであろう愛読書になった。
0投稿日: 2013.06.30
powered by ブクログ最後の「桜の杜の満開の下」に感動。 “笑った笑った” 何故でしょう、私も涙が出てくるのです。
0投稿日: 2013.06.23
powered by ブクログ久々の柳沢教授。 186ページ2コマ目は名セリフである。間違いない。人の心の中の感情というものを揺さぶる、これは名シーンだ!!
0投稿日: 2013.06.23
