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総合評価

54件)
4.5
26
14
3
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    試験の最終選考で、一番宇宙飛行士にふさわしい自分以外の人を選ぶというなんと難しい試験があるものか。 そんな中でも自分を見失わず懸命に挑んでいる六太がかっこいい。。

    10
    投稿日: 2024.01.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読めば読むほど、ほんとにムッタいい。 じゃんけんって。 全然違うかもだけど、アフロにしたくなるくらいだ。

    0
    投稿日: 2023.08.18
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    ムッタがヒューストンに。次の選考が始まる。頑張れムッタ。ムッタと同じ班のメンバーは、それぞれ人間性があって読んでいて面白い。。

    0
    投稿日: 2022.11.22
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    東大生が選んだ漫画ランキングに入っていたので、図書館で借りてみた。毎巻面白くて、タメになる!なんでこんなにいい漫画を10年以上読んでなかったのか。と思った。5巻は初めてうる?ジーンときた。子供が漢字を読めるようになったら、読ませたい!!!

    1
    投稿日: 2021.03.21
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    迷ったときはどっちが正しいか考えちゃだめ あなたのことならあなたの胸が知ってるもんよ どっちが正しいかで決めなさい

    1
    投稿日: 2020.07.25
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    「どっちが楽しいか」で決めなさい ジャンケンを超える公平な方法はあらへん カルピス2つ頼むわ牛乳割りで 「過酷な宇宙で生きる為の技術が詰まったこの宇宙服は」「謂わば"最小の宇宙船"なのです」5等の下敷きが_人生変えた瞬間だった 158センチ以下の人に合う宇宙服がNASAにもないから_1着作るのに10数億かかる宇宙服_使用頻度の少ないサイズは作られることはなかった  ロッキー12 スターシップトゥルーラブ 史上初宇宙へ行った飛行士_ユーリ・ガガーンからとった アポのあの「目覚まし機能」をなんとかしてくれ 芝刈リスト

    0
    投稿日: 2020.02.11
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    やっさんと福田さんがいいな。 自分がドベの成績で決めたらいいってのはなかなか言えないし、何歳になっても好きなことをして生きるってのはなかなか出来ない。

    2
    投稿日: 2019.12.15
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    ケーキの角度は日頃の働きに比例する。といったコミカルなところがあいかわらずうまい。 メンバーの中で二人を選ぶ時がきて思い出を汚したくないとじゃんけんにする。むっちゃんは外れるけど、本部推薦で復活と妥当なところ。

    0
    投稿日: 2018.08.30
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    再読。この巻は印象に残る言葉が多かった。シャロンの迷った時は楽しい方をという言葉も、有利の自分がやりたいことをやると決めた決意の言葉も良かった。でも、一つ選ぶならやはりこの巻はムッタのこの言葉だな。 ★心のノートにメモした言葉 『この5人はまぁ…アレだ。みんなジャンケンみたいなもんだ。グーみたいな奴がいて、チョキみたいな奴もいて、パーみたいな奴もいる。誰が一番強いか答えを知ってる奴いるか?』by 六太

    0
    投稿日: 2017.12.04
  • 三次試験のまとめ方が最高!

    ついに三次試験が終わる一冊です。 残る人の決め方が個人的にはムッタらしい提案で凄いよかったです。説得力が何となくありかつ常識じゃあり得ない。そして、すごいいい人って感じの提案!この巻の最初にくる部分でありながら最大の山場で軽く泣きそうになりました。 そして、ついに決まる合格者は・・ ぜひ読んで確かめてみてください

    1
    投稿日: 2016.09.08
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    楽しかった閉鎖環境でのテストも終わり最後の優れた人を二人選抜する事に…そんな中じゃんけんで決めようというムッタ回りを動かしてしまう人間性はすごいなと感じます

    0
    投稿日: 2015.12.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    迷った時はね 「どっちが正しいか」なんて考えちゃダメよ 「どっちが楽しいか」で決めなさい このシャロンの言葉はずっと心に残っている。 試験中のむっちゃんは弟に何歩も先に行かれたと思っているが 日々人にしてみれば「俺らは2人ともまだ宇宙へ向かっている途中」。 確かにそうだとも思ったし、未来へ向かって進む限り みなが道半ばなのだなと思った。 むっちゃんの言葉通り、A班の5人はみんな素晴らしくて "この5人はまあ…アレだ みんなジャンケンみたいなもんだ グーみたいな奴がいてチョキみたいな奴もいてパーツみたいな奴もいる誰が一番強いか 答えを知ってる奴いるか?" 誰が宇宙飛行士になってもおかしくない。 やっさんはぎゃーぎゃー言っているだけのように見えて きちんと真剣に宇宙飛行士に向かっていて 独自に点数をつけて、ふさわしい人を決めている。 最下位が自分だとはっきり言えてしまうところが男だなと思ったし A班が点数制でいこうと初期の頃に誰か言い出していたら B班のようになったかもしれない。 でも、誰も言わなかったし、むっちゃんが楽しいままで終わりたいと思って みんなもそれに同調してくれる。 そしてそんなむっちゃんを 「こんな人が選ばれるのかもしれないってそんな気がしてた」 って福田さんのような素晴らしい人がちゃんと見て評価してくれる。 胸が熱くなる話が続く。

    0
    投稿日: 2015.09.26
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    #APOが月面でも同乗しているのにおどろく。『MOONLIGHT MILE』の月面都市は、おばちゃんも子供も安心して暮らせるMy Sweet Homeでしたが、『宇宙兄弟』の宇宙は、犬も連れていける宇宙。『猫の地球儀』好きには泣けるカット。 #あとP64のポスターとパネルがいい。『ワンピース』12巻的に言えば、「そってますね。少しずつ。」というポスター(過去)。「人類はこれから、少し宙に浮きます。」という尾田栄一郎の予言通りに、古谷はベッドの上で少し浮き(現在)、そしてパネルの中でバク宙を決める(遠い未来)。 (2009/03/29)

    0
    投稿日: 2015.08.23
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    むっちゃん! おめでとうむっちゃん! 2人を決める時のA班は神がかってたなー。 やっさんのくだりは泣きそうだった。 みんないい人達。 ダメだった人達の思いも背負って頑張れ、むっちゃん!

    0
    投稿日: 2015.06.28
  • ワクワク

    最後の課題は、メンバー自身で、宇宙飛行士にふさわしい人を2名選ぶというもの。酷な課題です。。六太は、この難関をどう切り抜けるのか!?まだまだ、宇宙への道は遠いけど、そのプロセスを、着実に歩んでいく六太の姿がまぶしい。というか、うらやましい。胸がワクワクする。

    1
    投稿日: 2015.04.15
  • 泣けます

    第三次選抜試験の結果が出て一区切りの巻でした。受験者一人一人のエピソードも手を抜かない小山先生、ほんと最高です

    1
    投稿日: 2015.03.19
  • いよいよ最終試験

    最終試験、グリーンカード、受験者の中から…、ストレスMAXどうなる?

    0
    投稿日: 2015.02.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おすすめ度:90点 六太は結論が出せず迷い悩んでいた。非情に切り捨てるのではなく、運に任せるべきなのか、と。 六太が提案した方法は、ジャンケンだった。一同が驚く中、いち早く古谷が反対する。古谷はこれまでやった全課題の成績を記録しており、ジャンケンには納得できないというのだ。そして、歯を食いしばって続けた。 「俺は……最下位や――最下位やったわ 俺……」 古谷の中で、もう2人は決まっていた。その名前を言おうとした時、六太が口を開く。 「やっさん、前にスルドイこと言ってただろ――ジャンケンを超える公平な方法はない――って」 この5人はジャンケンみたいなものであり、グーみたいなヤツ、チョキみたいなヤツ、パーのようなヤツがいるのだと。 「誰が一番強いか、答えを知ってるヤツいるか?」 ジャンケンで決める方法に納得したA班のメンバーは、それぞれ拳をかまえた。そして――。 『ジャンケン――――ホイ!』 ボックス内に、しっかりと、大きな声が響き渡った――。 数日後――。 古谷は、宇宙服の開発をしている職員・馬場広人に会うため、JAXAへと来ていた。 実際にその宇宙服を見せてもらうことが出来た古谷は、また決意を固めたのだった――。 人生を賭けたジャンケンで勝ったのは、新田とせりかだった。 数日後、宇宙に近づいた2人を祝うべく、打ち上げに集まったA班のメンバー。 そしてJAXAでは――JAXA側が選ぶ候補生を決めようとしていた。 JAXAの発表があった後――六太は福田に誘われ、スカイツリーへ来ていた。 日本初の有人宇宙ロケットの開発に携わることとなった福田は、一度ゆっくり六太と話し、礼を言いたかったという。 「ヒューストン行き、おめでとう!」 そして、男性枠は1つのはずだが、ちゃんとケンジも受かっていた。 2か月後に行われる最終試験を前に、六太は日々人の住むヒューストンへと来ていた。 だがその審査について、ジェニファーから不安な話を聞いてしまう。六太の最終面接の審査員である吾妻が、日本人初の月面着陸者に選ばれた日々人のことを妬んでいるというのだ――。

    0
    投稿日: 2015.01.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    楽しめる人って強いなぁ。そして前向きで、自分より周りに気を遣えること。そういう人ことは、ちゃんと見ている人がいるし、守られるんだろうなと思いながら読みました。最終試験、どうなるか楽しみだ!

    0
    投稿日: 2014.10.26
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    どうも当方の肌には合わないのか、間延びした感じ含めて、、、 だったら読むなという話ですが、読まずして評価は下せない。何より新しい発見があるかもしれない。 謙虚さが大事と自らに言い聞かせて次巻に進むかも、進まないかも。

    0
    投稿日: 2014.05.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    無事に3次試験を突破し、最終試験に向けて再びヒューストンへ赴いた六太。宇宙飛行士として先を行く日々人は、いよいよ月へのフライトに向け最終調整へ。そして六太も… 最終試験にきて、またひとつ大きな壁が立ちはだかります!続きが気になってしようがないけど、六太ならきっと大丈夫なんだろうなぁ。

    0
    投稿日: 2014.03.13
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    ムッちゃん合格!もちろんそうこなくっちゃ!なんですが、合格だったのか不合格だったのかもったいぶってなかなか白黒つかない。でもそんな流れも不自然じゃない。なんて見せ方がうまいんだ。 せりかさんや有利さん、福田さん等のエピソードなどの入り、話に厚みが出てきて面白くなってきた。 有利さんの「ここでもし一番になれたらなんだってやれると思った」という姿勢がステキだと思った。

    0
    投稿日: 2013.12.03
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    この人は、ストレートではなくて、気をそらしてやきもきさせるのがうまいなぁ。 今回の誰が選ばれたとか。 実は、選ばれる理由なんて、くだらいないものかもしれない。それが、人の一生を決めることもある。 選ばれたことにおごらずに、頑張っていくのはとても大事です。

    0
    投稿日: 2013.12.02
  • 家族、そしてヒビト久々に登場

    第三次選抜試験の結果が出て一区切りの巻。 受験者のその後や家族とのエピソードなどずいぶん掘り下げてあってよかったです。場所をヒューストンへ移しての場面では久々にヒビトが登場。月への出発を前にムッタと再会。こちらにも色々と人間ドラマがありそうで次の巻が気になります。

    2
    投稿日: 2013.11.16
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    暇つぶしに漫画喫茶に行ったときに1~5巻を続けて読んだ。話題になってるだけあって、ちょう面白かった。

    0
    投稿日: 2013.11.09
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    後日談がこーんなにすてきだなんて。ね。 夢が叶ったあとも続く果てしのない夢の道。 たとえ叶わなかったとしても、違う形で続く夢。 おわりがあっちゃ、つまらないもの。

    0
    投稿日: 2013.08.22
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    3次試験の最後の課題。 悩む六太の脳裏に子どもの頃シャロンから聞いたある言葉がよぎった。 六太達の班はある以外な方法で2名を選ぶことにした。選ばれたのは・・・ 試験の結果を待つなか、古谷、せりか、手島の賭ける想いが綴られる。 皆色んな想いや悩み、覚悟を持って臨んでいた。 3次試験の結果が発表され最終審査へ向かう。 シャロンの言葉は心に残る本当に素敵な言葉です。子どもの頃身近にあんな人がいればイイなって思います。

    0
    投稿日: 2013.06.16
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    と言うことで、同僚の思うつぼでハマった「宇宙兄弟」5巻。 3次審査の後、謎の最終審査でヒューストンへ

    0
    投稿日: 2013.05.28
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    試験結果が気になってもどかしいけど、こういう脇メンバーの心境とか過去とか理由とかがきちんと描かれていくのもいいなぁ~

    0
    投稿日: 2013.01.13
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     サッカーボールを持ったとき,指の爪がくる位置が宇宙ステーションのある地球低軌道,っていうのが印象に残った。わかりやすい!

    0
    投稿日: 2012.12.04
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    ジャンケンで決めようと言ったのは、ムッタらしいなと。 ムッタが改めてヒビトを応援するという仕事を再確認できてよかった。

    0
    投稿日: 2012.11.03
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    3次審査終了とその後の話。 意外な方法で2人を選出したが、やっさんに先に思いを語らせたことやムッタの今までの心情描写から納得できるようになっている印象。 誰が選ばれたのかについて一気に公表せずにそれぞれの事後を描きながら徐々に明らかにしていくのが魅力的。JAXAによる選出という希望が残されているので、事後の話なのにワクワクしながら読める。また、それぞれのエピソードが「宇宙飛行士になる」以外の宇宙の魅力を描くことに繋がっているのも非常に巧い。 再び日々人と会わせることで3次審査を経てムッタの態度にやや変化が起こったことを描くのも良い。

    0
    投稿日: 2012.09.30
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    迷った時は、どちらが正しいかではなく、どちらが楽しいかで決めなさい(カネコ シャロン) ジャンケンを超える公平な方法はない(古谷やすし) 過酷な宇宙で生きるための技術が詰まったこの宇宙服は、いわば、『最小の宇宙船』なのです(下敷き) 男なら親父より稼げ(南波 父) 僕は自分の父には逆らえますが、自分のやりたい事には逆らえません(手島有利)

    0
    投稿日: 2012.09.23
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    どっちが正しいか考えちゃダメ、どっちが楽しいかで決めなさい・・・ 誰が一番強いか答えを知ってる奴いるか? 手島父の台詞もぐっときた。 この巻は名台詞だらけーーー

    0
    投稿日: 2012.09.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    3次試験終了。 受かった人もそうでない人も、またそれぞれの目標や夢に向かってしっかり歩き出していて読んでいて気持ちがよかった。 ムッちゃんやヒビトくんだけでない、様々なドラマを抱えた素敵なサブキャラクターが活躍しているのが面白い。

    0
    投稿日: 2012.08.31
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    この漫画は必ず自宅で読むようにしてる。 人目を気にせず笑ったり泣いたりしたいから。   読後はいつも清清しい気持ちにさせてくれる名作。

    0
    投稿日: 2012.04.18
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    ジャンケンで公平に2人を選ぶ事にした。 負けてしまいえらばれなかった。 しかしJAXA選抜で選ばれた。 弟に追いつく日はいつになるのか。

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    投稿日: 2012.04.10
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    閉鎖環境試験ラストぞわっときた。度胸★こえんのかー?と見始めたのですがごめんなさい。おもろいしまだ続いてるってゆーのが嬉しくて先がとってもたのしみ!

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    投稿日: 2011.12.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2011 12/12読了。人から借りて読んだ。 とりあえず1-5巻まで通読。 読んでいるとどこまでも続きを読みたくなる、と同時に自分もやろうとしていることを追っかけたくなって「漫画読んでる場合かよ・・・!」とも思ってしまう、そんなアツい漫画。ついに舞台はヒューストンへ。続きも早く読みたい。

    0
    投稿日: 2011.12.12
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    チームで2人を決める日が決まりました。 「どっちが楽しいか」 このフレーズは私の困った時のおまじないになりそうです。 ムッタ班らしい気持ちのいいエンディングでした。 宇宙飛行士になるという目標はひとつなのですが、目的は人それぞれなんですね。選ばれた人もそうでない人もそれぞれの夢に向かって進んでいる、終わらないところが何とも気持ちがいいです。 第5巻も泣けますよっ! みんなかぺ!!!

    0
    投稿日: 2011.11.04
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    名言だらけの第5巻。 「 迷った時はね 「どっちが正しいか」なんて考えちゃダメよ 日が暮れちゃうわ 「どっちが楽しいか」で決めなさい 」 この漫画の魅力はものすごく率直で単純な価値観じゃないかと思う。 ガツンとくる。 やられたなという感じ。

    0
    投稿日: 2011.10.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    閉鎖環境最後の問題は、班の中で宇宙飛行士にふさわしい2人を推薦すること。各班はそれぞれの方法で選ぶが、果たして……。 六太が本当に魅力的。そしてA班のメンバー全員が魅力に溢れている。

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    投稿日: 2011.09.08
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    「迷った時はどっちが正しいか考えてはいけない。どっちが楽しいかで決めなさい。」この言葉にハッとさせられた。

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    投稿日: 2011.07.16
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    登場する人物みんなが魅力的で、読んでいて面白いです。宇宙飛行士になるってこんなに大変だったんだなって改めて感じました。あ、普通の感想ですみません(笑。

    0
    投稿日: 2011.06.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    火星行きを目指して宇宙飛行士に挑む兄弟の話。5冊まで。 途中から先に行ってしまった弟を複雑な気分で追う兄。 目指すことそのものは、もうかなり組み込まれて、気後れありながらもだいぶ前向きになっている。 プラネテス等でもあったが、宇宙飛行士選抜試験は実に面白い課題。思えばハンター×ハンターも一番面白かったのは選抜試験のあたりだったかもしれない。 今後が楽しみです。

    0
    投稿日: 2011.04.20
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    ここまで来たけどまだまだ行きたい先がある 新たな目標が止まらない アスパラガスをこの世から消してください セロリも 世の中にあるものはたいがい 目に入れたら痛い

    0
    投稿日: 2011.01.23
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    宇宙兄弟大人買い。 人生をじゃんけんで決めることができるのがすごい。 それに負けても納得することができる潔さが欲しい。

    0
    投稿日: 2011.01.02
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    この巻は良い話が多い。 2人を選ぶエピソードや、選ばれなかった者達のエピソード、選ばれた人のエピソード。 んっ?でもまだ語られない人が。。。 選ばれなかった人達も、これからのストーリーにグイグイ絡んできて欲しい。 日々人、無事に月に行けるのか?心配になってきた。

    0
    投稿日: 2010.12.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ムッタの提案とその後の言葉にしびれる。 「この5人はまあ・・・アレだ みんなジャンケンみたいなもんだ」 「グーみたいな奴がいて チョキみたいな奴もいて パーみたいな奴もいる」 「誰が一番強いか 答えを知ってる奴いるか?」 福田さんが後で言っていたように、こういう人が(宇宙飛行士に限らず)「選ばれる人」なんだろうなと思った。 ムッタかっこいいよ!アホだけど。

    0
    投稿日: 2010.12.05
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    人が人を選ぶということはただでさえ難しいことだけど、それが仲間として生活してからとなると更なるプレッシャーで大変なんだろうなぁ。その中で気持ちのしこりを残さない方法があるとしたら、それが一番素晴らしい方法だと思いました。それはそれとして、ロッキーの続編の映画看板を見て、バックトゥーザフューチャーを思い出してしまった。

    0
    投稿日: 2010.09.16
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    この5人はまあ・・アレだ みんなジャンケンみたいなもんだ グーみたいな奴がいて チョキみたいな奴もいて パーみたいな奴もいる(p.19) 私がここでどう過ごすかは最初から決めていてはずだ 弟を応援してやること それが私の仕事だ(p.220)

    0
    投稿日: 2010.04.23
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    夢いっぱいの漫画 なんで今まで宇宙飛行士が焦点の漫画がなかったんだろうという無力感を覚えちゃうけど、読むとそんなことは関係ない。パワーが次々とこみ上げてくる。夢はでっかいほうがいいというような哲学を宇宙哲学だとしたら、この漫画はその哲学についての「構造と力」のようなものかもしれない。宇宙や地球や人間についての哲学を構造主義的な力学性を持った矢印で描いてくれる。著者はたぶんそんなこと考えてないけど、それだけ宇宙の向こう側には想像を超えた人間の思想を超えてくれるものがある。と思う。

    0
    投稿日: 2009.08.21
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    そうだよ それよりやっさん… 前にもっとスルドイこと言ってただろ 「ジャンケンを超える 公平な方法はない」―――って この5人はまあ…アレだ みんなジャンケンみたいなもんだ グーみたいな奴がいて チョキいたいな奴もいて パーみたいな奴もいる 誰が一番強いか 答えを知ってる奴いるか? (#39 グーとチョキとパー)

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    投稿日: 2009.04.03
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    やっぱり最高!! NASAの宇宙飛行士を目指すムッタ。 前回日本のNASAにあたる、JAXAでの最終試験での山場で終わった物語。 受講生が自分たちで宇宙飛行士に最適な人を選びなさいという、もっとも難しい課題が出されたわけだが、 果たしてムッタたちはどうやって適任者を選ぶのか?? そこがとても気になっていたのだが、やっぱりムッタらしい選び方に思わず笑みがこぼれた。 そして今回の最後。 宇宙飛行士を目指すムッタは、ひとつ大きな壁を越えることになるのだが、一難去ってまた一難。 ドーハの悲劇の瞬間に生まれたこの男に、また新たな、そして宇宙飛行士に向けた最大の難関が訪れることになった。。。。。

    0
    投稿日: 2009.03.23