
総合評価
(54件)| 22 | ||
| 13 | ||
| 8 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ閉鎖空間でのストレスと、次々起こるトラブルにろ。チームはギクシャク、雰囲気がどんどん悪くなっていきます。 そんななかでもムッちゃん、真壁はそれぞれやり方で乗り越えていきます。 ムッちゃん、優等生ぽくないんだけど、すごくいいリーダーっぷりを発揮しています! 宇宙飛行士選抜試験て面白いですね。 自分の被った猫など早々に剥がれて、素の自分で、見えない敵と戦わないといけません。
20投稿日: 2025.12.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
どんな記憶のすみの雑談も、目の端に「たまたま」入ったものも、無駄にしないムッタ凄い。 福田さんとの握手、「ありがとう!」が熱い。 うどん捏ねながら、仲間ができたことを感じる場面も最高。
0投稿日: 2025.12.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
相変わらず最高。 六太の人を明るくする前向きな能力は唯一無二で、読むたびに励まされる。 本人があまりそのことに気づいてないところもいい。 グリーンカードのことをあらかじめ知っていたのも結局六太の人柄からだと思うし、普通の人といえばそうなんだけど、近くにいたいと思う。 まだまだ先は長い、読めて幸せ。
0投稿日: 2023.08.18
powered by ブクログ宇宙兄弟はどの巻も面白くて大好きですが、特に三次試験のお話が好きで何回も読み返しています。こんな試験をやるんだと読みながらわくわくして読むのが楽しいです。
2投稿日: 2023.08.04
powered by ブクログどこにも載っていないもう半分を知るためには自分で考えだすか経験するしかない 「白いジグソーパズルを完成させたときの気持ち」なんてどこにも載ってないだろ 誰かに聞いたとしてもひとりでしたことにならない なんていい言葉なんだ
0投稿日: 2020.07.25
powered by ブクログ時計は大事だけど_もっと大事なのは俺らの感覚じゃねーの? 火星の一日は地球より39分長い程度だけど_月の場合は約656時間もあるもんな_逆にISSに乗ってたら45分毎に昼夜変わるし_宇宙に出たら_時間の概念は変わるよ 君は僕より4学年下なだけだけど_もっと下に感じるよ チームワークを保持する能力…そしてストレス耐性ってのが重要だ 知りたいことのおよそ半分はネットや本で調べればわかることだ_どこにも載っていない「もう半分」を知る為には…自分で考え出すか_経験するしかない ポウ!マイケル・ジャクソン… ボワチャー‼︎ブルース・リー… かぺ=がんばれ クマムシって火星でも生きてけるんだぜ グリーンカードより何よりこれが一番酷い仕打ちだ
0投稿日: 2020.02.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ケンジは、いつもかっこいいな、ほんとに。かぺるしかないな。我らが主人公は、要所要所でカッコイイ。 グリーンカードに翻弄されるけど、乗り越えられてよかった。 みんなシャロンを知っているんだのエピソードは、同じような経験がある。彗星がくるって話しだか、重力波が発見されたって話しをした時だかに、周りにはへーってだけで全然興味を持ってもらえなかった。興味範囲が同じ人と話しができるって楽しいよね。
0投稿日: 2020.01.12
powered by ブクログうーん、既に先を読んでるからなんともいえんのだけど、自分ならこう言う場合どうするかを考えてみる。 確かに点数でやると簡単で明快、気持ちも楽な気はするがチームワークは育ちづらいのかもなぁ。否が応でも競争相手と言うことを意識してしまうし。 話し合いで決めるとなると、色々と面倒な点が出てくる。最後には正義のぶつけ合いで戦争になりそうだし。 そう考えると、5巻でムッタの出した結論というのは非常に魅力的に感じる。
1投稿日: 2019.12.15
powered by ブクログ六太すげ〜! 見事にみんなを巻き込んだ! 相当空気悪くなるとこなのに。B班入りたくないわ〜(^O^;)
0投稿日: 2018.11.23
powered by ブクロググリーンカードの登場。時計を壊したり、夜中に眠れなくするアラームが鳴ったり。いずれも本部の指令で動いている。
0投稿日: 2018.08.29
powered by ブクログストレスは、人の能力を確実に劣化させるよね…心の疲れは知的活動に著しい影響を及ぼす。それを閉鎖環境で人為的に起こすことで、宇宙飛行士としての適性を見い出そう、ってのは、相当エグいわな…絶えずモニタで監視されていると分かっていても、どんどん場の空気が悪くなっていくのが分かるし。そしてあの、一面真っ白なジグソーパズル。買ってもたぶん完成できそうに無い上に、完成させた時に満足感が得られるのか、と思うとちと迷うな。そして最後の試練は次巻へ。うう。分かってはいたけど、この引きは…そしてつくづく、平常心は大事ですな。
0投稿日: 2018.06.19
powered by ブクログ再読。表紙にもなっているが、ムッタの極秘任務は声だして笑った。A班のメンバーはムッタにもグリーンカードが出ていたことに気づいたのだろうか。また任務のせいか、せりかさんがロシア語の勉強してる傍でムッタはアメリカンジョーク読んでるし。この巻は内容がシリアスだったけど、ユーモアの要素がうまくその部分を中和してくれたと思う。 ※心のノートにメモした言葉 『知りたいことのおおよそ半分はネットや本で調べればわかることだ。どこにも載っていない「もう半分」を知るためには…自分で考え出すか、経験するしかない』by 真壁
0投稿日: 2017.12.04面白すぎてムッタから目が離せない
一冊丸々三次試験という内容になっています。 メガネ以上の困難にグループがバラバラになっていく中、どうにかまとめようとするムッタが輝いてみえる一冊でした。同時にムッタの面白さも健在。自分が試験官ならあんな人受けてたら目離せなくなりそうです。 面白い部分がありながら少しずつみんなが結束していく感じがすごい満足できる一冊でした。ただ、終わり方が半端なので5巻を買う覚悟を決めて読んでみて下さい
2投稿日: 2016.09.08
powered by ブクログ学校の図書室にてのレンタル JAXAからのグリーンカードによって混乱する各班仲間達が疑心暗鬼になってしまいどうなるのやらと思っていたら我らが六太が回りの雰囲気を浄化してくれてホッとしました。そして長いようで短かった三次試験も終わりを迎えいよいよ最終選考に… 個人的にうどんを作るシーンが好きでした。
0投稿日: 2015.12.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この辺りの話はアニメで見ていた時 一話一話が短く、一週間が長く感じはらはらしどおしだった。 やっさんと溝口はこの時点ではどうにもムカついてしまうのだが やっさんについては徐々にむっちゃんによって解きほぐされていく。 雰囲気が悪くなりそうな局面でも 「宇宙の話をしよう」と言えるむっちゃん。 それにみんながすんなりすぐに頷くわけではないが 確実にムードメーカーとしての役割を果たしている。 福田さんが時計を壊したところを見ていたのに みんなの前で言わなかったむっちゃん。 福田さんにだけそっと言うが、福田さんは 「 理由に気づいたらそのときは握手でもしよう 」と応える。 この言葉は冷たく感じ、一時はどうなることかと思ったのだが B班と違いむっちゃんはみんなを信じ続けたことで グリーンカードであることに気が付くことが出来る。 「よかった!」 と福田さんに握手を求めに行くむっちゃんと、すぐに理解して 「ありがと!」 と手を差し出す福田さんの姿に胸が熱くなる。 あの時、「宇宙の話をしよう」と言ったむっちゃん。 みんなで宇宙の話をしながらうどんを捏ねる。 「ここにいたんだ 誘ったら喜んでついてきてくれそうな連中が」 というむっちゃんの言葉にじんとする。
0投稿日: 2015.09.22
powered by ブクログ3次試験も佳境に入ってきましたな。 ここぞという時のムッちゃんの一言はいつも核心をついていてかっこいいなぁ。 いいグループだったなぁ。
0投稿日: 2015.05.29感動しました
完全閉鎖環境試験をおくる5人の仲間たちですが、時計が破壊されたり、夜中にアラームが鳴り睡眠が妨害される等など・・・トラブル・アクシデントが続出するけど、これらのトラブルを乗り越え、連帯感を強めていく姿に感動しました
0投稿日: 2015.04.15ムッタおもろい
ムッタは相変わらずマイ・ペースでした(笑)表紙の絵の出てくる場面には思わず吹き出してしまいます(笑)最高です!!
2投稿日: 2015.03.19なぜ?こんなことを!
偶然見かけた福田さんの謎の行動。試験はどうなるのか?他の受験者は?
2投稿日: 2015.02.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
おすすめ度:100点 ケンジのいるB班では、真夜中だというのに、寝室にはけたたましいアラーム音が鳴り響いていた。メンバー内で主導権を握ろうとする溝口は、犯人捜しに躍起になり、B班の雰囲気は悪くなる一方である。 翌朝、六太のいるA班では唯一の時計がなくなっていた。そしてようやく見つけるも、その時計はめちゃくちゃに壊されていたのだった。 そんな中、真っ白なピースのジグソーパズルを3時間作業しろという課題が出される。六太の頭の中は混乱していた。なぜなら、六太は昨晩見てしまったのだ、福田が時計を壊しているその姿を――! 閉鎖ボックス内・10日目の深夜。A班メンバーが寝静まる寝室に、突然けたたましいアラーム音が鳴り響いた。時計が壊される事件に引き続き、また問題が起きたのだ。 「福田さん――よかった!」晴れやかな顔で硬い握手をする六太と福田。福田の行動は、すべてグリーンカードによる指示だったのだ。 そんな中、新田はまだアラームを探していた。グリーンカードの存在をまだ知らず、一人モヤモヤする新田に、六太は言う。「これだけははっきり言えるよ。この中には……悪い奴は一人もいない!」 そんな六太の言葉のおかげか、A班はグリーンカードを乗り越え、楽しげな雰囲気が戻った。 その翌日、A班にまた新たな問題が浮上する。せりかが個人的に食事を作りすぎてしまい、食料が最終日までもたなくなってしまったのだ。このことをせりかに打ち明けられた六太は、一人で勝手にグリーンカードのせいだと勘違いするのだった。 閉鎖ボックスでの試験もあと数日。A班はグリーンカードの存在に気づくことができた六太のおかげで、もと通り和気あいあいとした雰囲気に戻っていた。だが食料不足という問題は続いており、ジャンケンで食事を取り合うことに。 「ジャンケンを超える公平な方法はあらへん。負けても文句言うなよ!」 古谷はそうハッキリとした口調で言うのだった。 そして、ついに六太もグリーンカードデビューをすることになる。それは『唐突に叫びをあげ、ほかのメンバーを驚かせなさい』というものであった。 一方B班では,またも新たな問題が起きていた。パソコンに記録していたテストの点数データが、すべて消えてしまったのだ。溝口はここぞとばかりに、ライバル視しているケンジを犯人扱いする。しかしケンジは、冷静に自分の意見を伝えた。 その言葉に同じ班のメンバー・手島も賛同するが、溝口だけは違った。手島とケンジに、選ばれても辞退するよう迫ったのだ。 溝口の横暴とも取れる言動に、険しい表情を浮かべるケンジは、ひとりバスルームにこもり、心を落ち着かせようと耐えていた。 ケンジは、娘・風佳が自分を送り出す時に発した、『かぺー!』という言葉を思い出す。 閉鎖ボックスでの生活も残り2日。B班では、それぞれ自分の好きなものについて談話していた。手島、北村、そしていつの間にか富井も加わり、みんな楽しげな表情を浮かべていた。 ケンジがうまくきっかけを作ったことにより、ギスギスしていた雰囲気が、ようやく改善されたのである。 一方、A班では、「良いニュースと、悪いニュースと、あと、微妙なニュースがあります――どれから聞きたい?」 六太がみんなを集め、重大なことを発表しようとしていた。悪いニュースは、明日の食料がないこと。良いニュースは、六太が小麦粉と調味料を発見したということだった。 「これで明日はうどんが食えるぜ、みんな!」 楽しげにうどん作りをはじめるA班のメンバー。六太が、『作り方は天文学者・シャロンに教えてもらった』と明かすと、シャロンと親しいことに一同羨ましげな声をあげた。六太は感動した。なぜなら、子どもの頃天文台に友達を誘っても誰も興味を示さず、誰もついて来てくれなかったのだ。 様々な宇宙の話をしながら、六太は目頭を熱くする。 『ここにいたんだ――誘ったら、喜んでついて来てくれそうな連中が……――ここにいたんだ!』 しかし――……。 「そういえば――もう一つの微妙なニュースって?」 福田の言葉に、六太がゆっくりと、神妙な顔で答えた。 「……ニュースっていうより再確認で……明日、必ず……この中から二人、選ばなきゃいけない……」 楽しい時間には、限りがあったのだ――。 閉鎖環境での生活も、ついに最終日。日記を書く者、成績表を見つめる者、受験者たちはそれぞれの想いを胸に、最後の朝を過ごしていた。 六太は、『宇宙飛行士にふさわしい2人』の選出方法について、ずっと考えていた。『どーやって決めればいいんだ?』誰だって自分が一番宇宙飛行士になりたいと思っているに決まっている。5人の中からその2人を自分たちに決めさせることは、グリーンカードより何より一番酷い仕打ちだ、と。 時間は刻一刻と過ぎ、管制からいよいよ指示が出された。 『どんな方法でも構いません。2時間以内に2人を選んでください』
0投稿日: 2015.01.01
powered by ブクログこういうテストは事実なんでしょうか? 確かに将来置かれるであろう(あるいは置かれることを想定した)環境は肉体的にも精神的にもきつそう。 宇宙飛行士って相撲取りみたく身長の制約があるのか、何でなのかな? マンガに何の関係もない感想ですな、、、
0投稿日: 2014.04.26表紙の場面
選抜試験も佳境に。 精神的な揺さぶりに班内に動揺が広がるもそれぞれの人柄がより色濃く出る結果になりました。ムッタは相変わらずマイ・ペース。 表紙の絵の出てくる場面には思わず吹き出してしまいます!
5投稿日: 2013.11.16
powered by ブクログ「もし君がその理由に気づいたら握手でもしよう」 なんのことかと思ったらなるほど!そういうことね。 いよいよ「宇宙飛行士にふさわしい二人」を選ぶときがきましたが・・・どうなるんでしょうね。
0投稿日: 2013.11.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白かった!ほんとにこんな試験あるのか?って思うけど、人間性とかストレス耐性とか、協調性とか測るにはいいのかも。ユーモアもあるし、読みながら勉強になりました。観察力って大事なんだな、いろいろなことに気づけたり気を遣える人になりたいと思いました。次はいよいよ選抜。どんな方法で選ぶんだろう。
0投稿日: 2013.10.27
powered by ブクログ閉鎖環境訓練、終了間際です。 グリーンカードのこととかは、知っているのと知っていないのとでは、ストレスのかかり方が全く違うので、ちょっとずるい気もします。 まあでも、それも才能か? そして、コロコロムッタというのは、ストレスがかかればかかるほど、集中力が増すということにつながっているという。なかなか、考えられた作りです。
0投稿日: 2013.10.16
powered by ブクログどこにも載っていないその半分を知ること。 それが知りたくなったら、自分で考え出すか 経験するしかない。 だから我々はいつまでも色んなことが可能だし 挑戦し、学ぶ権利があるんだな。
0投稿日: 2013.08.22
powered by ブクログ宇宙飛行士選抜試験の3次試験。 5人で閉鎖ボックス内で2週間の共同生活。 お互い打ち解けあい、仲を深めていくが、そこには、ストレス耐性を観るための様々な仕掛けがあり、互いを疑ってしまう。そんな中、六太の言葉がメンバーの心をほぐす。 A班もB班も、試練を乗り越え、また更に打ち解けていく様子が好きです。 しかし、この試験の最終課題は、メンバー内で宇宙飛行士にふさわしいと思う者を2人選ぶこと。 それぞれ宇宙飛行士になりたい強い気持ちがある。仲良くなったメンバー達ほど難しい課題でしょうね。 一体どうやって2人を選ぶのか、一体誰が選ばれるのか・・・結果は次巻に。
0投稿日: 2013.06.16
powered by ブクログと言うことで、同僚の思うつぼでハマった「宇宙兄弟」4巻。 もう、完全に自分の意思で読んでます。 面白い! 3次審査がいよいよ終わるって所まで。 おーい○○君、5巻以降も貸してくれ!
0投稿日: 2013.05.25
powered by ブクログ日曜の朝やっているテレビが見れなくなったので、そのつなぎで読んだ。KOBOを購入したことから、電子書籍で初めて漫画を購入。結構いいじゃない。 宇宙というはてしない希望に、宇宙飛行士という、私にとっては非常に難しい世界を描いた漫画。よく訓練については、テレビなどでもやっているが、この巻のような具体的な訓練とセレクションが説明されているのは、すごく興味深い。シリアルな内容なのだが、六太のひょうきんな部分がストーリーを面白くしている。最後に、希望が持てる1巻であるとおもう。
0投稿日: 2012.11.13
powered by ブクログ指令の書かれたグリーンカード。 ここまで残った精鋭たちならもう少し早く気が付きそうなのに… 閉鎖された空間だと判断力も鈍るのかな?
0投稿日: 2012.11.03
powered by ブクログ引き続き3次試験。トラブルが頻発する中の人間関係の描写が面白い。特に、真壁の所属するB班との対比により六太たちのグループが巧く行く様子が心地いい。試験が簡単には行かない様子を二つのグループから巧く見せている印象。主人公の方が問題を解決するのに成功するのは意外だが魅力をうまく出している感じ。 シャロンおばさんの素性を明らかにするタイミングが面白い。これをきっかけに楽しいグループだったという流れに一気に持って行けている。お化け屋敷扱いされていたこともここでまさか効くとは。その流れにまだ最後の2人の選出方法が決まっていないことが巧く効く。 なお、宇宙についての知識の話が多い巻のも魅力の一つである。
0投稿日: 2012.09.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
グリーンカードが出たことにより、人間関係がこじれていくのにはこちらも見ててやきもきしてしまった。 このストレスとどう対処していくかがミソなんだと思うけど、A班はそんな中でムッちゃんがうまくきっかけを作ってチームワークをうまく発揮していて爽快だった。 普段抜けてるだけに、ムッちゃんの能力が未知数なところにワクワクして仕方ない。 あと、風佳ちゃんの「かぺー!」の意味に気付いてからのケンジさんの浮上は熱かった。
0投稿日: 2012.08.31
powered by ブクログケンジがパスルを完成させようとする場面でいうセリフがとても響いた。 情報は半分、残り半分は自分で体験するか考え出すかでしか埋まらない。 自分も半分ばかりでなく埋めていきたいな。
1投稿日: 2012.06.22
powered by ブクログむっちゃんのグリーンカード(奇声を発する)、めっちゃおもろ。 そして、同志と出会えた喜び、私もうれし。
0投稿日: 2012.04.12
powered by ブクロググリーンカードでチームワークを試す。 グループ内で2人選ばないといけない。 どうやって決めるのだろう。
0投稿日: 2012.04.10
powered by ブクログ読了。「デキる弟とダメな兄。優秀な弟にコンプレックスを抱えるダメ兄貴」みたいなマンガかと思いきや、実に兄の能力もなかなかのもの!
0投稿日: 2012.04.09
powered by ブクログムッタの未知数に驚かされる。普段抜けてるのにやる時はすごい力発揮するしw 宇宙に行ってもムッタと一緒やったらストレス感じなさそうw
0投稿日: 2012.03.26
powered by ブクログ月での長期滞在や火星までの半年の旅…彼らに求められる大きな素質として…チームワークを保持する能力…そしてストレス耐久ってのが重要だ by 星加 正
0投稿日: 2012.03.25
powered by ブクログ「仕事のストレスの8~9割方は対人関係によるもの」だという意味のセリフが、マンガ原作ドラマ『グッジョブ』にそういえばあった。肝に銘じている言葉だ。 対人ストレスのコントロールについて考えてしまう4巻。本当難しい。しかし「かぺ」らねばならない。 シャロンのことをみんな知っているエピソードは好きだ。自分も周りに本を読んでいる人間がほぼいないので、ブクログのような場があることがとても素敵だと思ってしまう。
0投稿日: 2012.01.03
powered by ブクログ3巻に続き、心理戦が続く。面白いには面白いが、宇宙兄弟には あまり求めているものではないかなぁ。 しかし、フーちゃんが可愛いこともあって評価4! 俺もかぺるしかない!
0投稿日: 2011.11.16
powered by ブクログ第4巻も感動の連続です!! 仲間を信じることで絆はグンと深まります。 ムッタと福田さん、二人の握手に涙が出ます。良かった~~。 チームのいいところは「一人では持ちきれない能力を合わせることができる」という点だと思います。 一人では全ては出来ない、でもこの訓練で二人を選ばなくてはいけない。 やっと「チーム」が出来たのにやるせないですね。 ムッタチームはどんな結論を出すのでしょうかね? みんな宇宙行ってほしい!!
0投稿日: 2011.11.01
powered by ブクログじわじわと試験の終わりが迫って来て、人間関係にも変化が‥。 宇宙飛行士の試験ってマークシートの対局にあるなと思う。 人対人のものすごく濃密な試験。模範解答なんてない。 ここで試されていることって宇宙飛行士に限らず、人が無意識に他人に求めているものかもしれない。 どんどんムッ君のことを好きになっていくのは、ムッ君がその期待に応えてくれているからじゃないだろうか。
0投稿日: 2011.10.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最終試験では、「みどりのやつ」の影響で次第にギスギスする各班。しかし、A班には六太がいるのである。 心に深くしみ込むエピソードが多く、それでいてアメリカンなギャグセンスが絶妙。名作。
0投稿日: 2011.09.06
powered by ブクログTSUTAYAレンタル 前回の続きで、宇宙飛行士試験の最中。 丁度いいところで終わってしまった…早く次の巻プリーズ!!
0投稿日: 2011.07.19
powered by ブクログ最初に1、2巻を買って、そして昨日、3巻から6巻までの4冊を購入。しまった! あっという間に読んでしまった!! でも、何度も繰り返し読んでみたい作品だと思いましたね。
0投稿日: 2011.06.06
powered by ブクログ巻を重ねるごとにぐんぐん面白くなる。 自分のことより人の事を考えられる優しさをもった登場人物達の姿に感動します。 また、時折はさまれる小ネタが良い味出してます。
0投稿日: 2011.04.12
powered by ブクログ宇宙兄弟大人買い。 グリーンカードは雰囲気悪くなっちゃうね。 実際にこれやられたらずーっと不機嫌になりそうだ。
0投稿日: 2011.01.02
powered by ブクログこの巻はおすすめ。と言っても、前の三巻読まないと解らないことが多すぎると思うが。 面白すぎて一気に読んでしまった。もったいない。もっと味わって読めば良かった。 「カペー」って、少し無理やり過ぎるような気がするが、実話なのかな。
0投稿日: 2010.11.25
powered by ブクログ狭い世界でお互いを疑い合うほど不幸な事って無いよな。でも、狭い世界の趣味を共有できる人が集まって話ができる幸福ってのも良いですねぇ。
0投稿日: 2010.09.15
powered by ブクログ宇宙兄弟の中でこの4巻が一番好きです。ムッタが心を通じ合える仲間たちと出会うことができたこの巻が。 ”ライディングロケット”っていう宇宙飛行士の自伝の中で、作者のマイク・ミュレインが親友の宇宙飛行士ジュディとミサイル(ロケット)について語り合うシーンがあります。宇宙にひたすらに憧れ、壁の花で過ごしたハイスクール時代。NASAに来て心から気持ちを分かち合える仲間を得ることができたミュレインの喜びが伝わって胸が熱くなりました。 シャロンのこと、火星のこと、クマムシのこと、地球外生命体のこと、とめどなく宇宙のことを話すムッタたちの姿に、またも自分のことでもないのに嬉さがこみ上げてきました。 宇宙開発ってジャンルは身近なものなのに結構マイナー・・・ドップリハマりこんでる人たちはともかく、半端なSF者にはなかなか仲間が見つけられないんですよね。それが今は自分と同じくマンガが大好きな人たちが、「宇宙兄弟面白い!」「宇宙開発アツい!!」って盛り上がってます。 もうそれが心の底から嬉しくって。ネットの片隅で勝手に喜んでアホみたいですけどw 小山先生にはホントありがとうって言いたいです!宇宙兄弟描いてくれて!!
0投稿日: 2010.07.04
powered by ブクログたとえば・・「白いジグソーパズルを完成させた時の気持ち」なんてどこにも載ってないだろ。 誰かに聞いたとしても、それで知ったことにはならない。(p.139)
0投稿日: 2010.04.23
powered by ブクログ作者さんが頭の良いユーモアのある人なんだなぁっぷりがガンガン伝わってくる。 JAXAが舞台じゃなかったら絶対ドラマ化されてた。多分
0投稿日: 2009.03.22
powered by ブクログ知りたいことのおおよそ半分はネットや本で調べればわかることだ どこにも載っていない「もう半分」を知るためには… 自分で考え出すか 経験するしかない たとえば…… 「白いジグソーパズルを完成させた時の気持ち」 なんてどこにも載ってないだろ 誰かに聞いたとしてもそれで知ったことにはならない それが知りたくなったら…… 自分でやるしかないよ 宇宙へ行きたい理由も同じだ (#35 ねじれ者)
0投稿日: 2009.01.24
powered by ブクログ閉鎖ユニットでの試験編がまだ続いています。 グリーンカードのくだりは本誌でリアルタイムで読むと緊張感満点だったけど、タネを知った状態で読むと随分安心しちゃう。 反面、最終日付近のくだりは「グダグダ続くなあ」という感がありました。次巻にまたいでいるので、まさか単行本収録を見越していたんだろうか…まさかね。
0投稿日: 2009.01.18
