
総合評価
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powered by ブクログ漫画そのものは読ませないこともなかったが、想像していたような話ではなかったし、この自分探しが有益に見えたり懐かしかったりもせず。 ただただ幼稚で青臭くしか見えなかったのは、自分が年を取りすぎたからでもなさそうだ。 精々十代までかなこれに騙されていいのは。 いまさらではあるが、色々失望した。
0投稿日: 2024.10.22
powered by ブクログレティクル星人の「男爵」/ロックスミスと爆発事故で死んだエンジニアの妹カナ/フィーと息子のアルバートと犬/軌道機雷が使われた/フィーの奮闘及ばず宇宙戦争は始まり、終わり、軌道は使えなくなった/フィーとハックルベリー・フィンのような叔父/大人であること、大人になってしまうこと/フォン・ブラウン出航一年半《この宇宙にオレに関係ない人間なんか一人もいねーーんだ》p.281/2080年、ついに人類が木星に到着、ハチマキが地球に向けたメッセージを発信した。《愛し合うことだけが どうしてもやめられない》p.321 ■簡単な単語集 【アルキメデス・クレーター市】月の雨の海にある都市。宇宙生理学研究所付属病院がある。 【アルバート】フィーの息子。犬や猫をどんどん拾ってくる。動物をしつけたくない主義。 【EDC】地球外開発共同体。 【イスマイル】ゴローの先輩。 【宇宙】《ここも 宇宙なんだ》第二巻p.246。忘れがちなことだけど、ぼくらは宇宙空間を超高速で旅をしているわけで。 【宇宙白血病】宇宙生活者の難病のひとつ。宇宙空間や月面の強力な放射線にやられる。 【宇宙防衛戦線】テロ組織。当初は「人類は宇宙に出るべきではなかった」という主張の宇宙自然環境保護団体だったが今では「宇宙における人類の構築物を全て破壊する」という過激なものになっている。喫煙室に爆弾を仕掛ける手口が得意なのでフィーの怨みを買っている。 【エネルギー】月のヘリウム3を主燃料とした核融合発電が主流となっている。 【オヤッさん】修理船のオヤッさん。 【オリエンタレ・ベイスン地下坑道都市】月面都市のひとつ。「宇宙防衛戦線」による爆弾テロが発生した。そのせいでフィーはたばこを買えなかった。 【カナ】フォン・ブラウンのエンジン実験の爆発事故で死んだシン・ヤマガタの妹。 【軌道機雷】敵機と認識した機体の手前で爆発し無数のデブリとなって襲いかかる。デブリ回収をやっている当のテクノーラ社も作っている。 【九太郎】ハチマキの弟。初登場時十三歳。ロケットのエンジニアになりたいので日々小型ロケットの打ち上げに挑んでいる。火星日帰り旅行ができるエンジンを目指す。 【空間喪失症】事故などで音信不通の宇宙空間を漂ったりしたときにトラウマとなり宇宙空間でパニックに陥る症状。 【クレア】四コマ漫画に後ろ姿のみ登場のアニメオリジナルキャラ。 【ケスラー・シンドローム】デブリと衝突した人工天体がさらに多くのデブリとなりそれがまた他の人工天体と衝突しという事態を繰り返し幾何級数的にデブリを増やしていく現象。 【コージ】→田名部耕二 【コスモノーツ】週刊誌。なんと見た目フロッピーディスクで刊行している。 【ゴロー】ハチマキの父。地上勤務を望んでいるが「フォン・ブラウン」の機関士長をやってくれと乞われ逃げ回っていたがロックスミスのワガママぶりに関心を抱き乗ることにした。 【サリー】木星往還船のクルーの一人。 【サンダース】米宇宙軍大佐。ケスラー・シンドロームを心配している。 【重力】《忘れちまえ重力の存在なんて ありゃ世界をせまくする力だ》第二巻p.45。重力に魂を縛られた人びとではニュータイプになれない。 【船長】フォン・ブラウン船長。人類の歴史に残るコメントを考えるのに四苦八苦している。 【田名部愛】ハチマキが木星往還船の搭乗員試験で長く休むので代員として採用された。訓練校を出たばかり。ペットはナマコ。《愛がない》第二巻p.61。《知りませんもん船乗りの理屈なんて 私の方が正しい》第二巻p.73。《宇宙は 独りじゃ 広すぎるのに》第二巻p.81。ようやく確立したかに思えたハチマキのパワーの根源にズカズカと踏み込んで否定する女。タナベはハチマキの人間性を守る存在となるのかもしれない。 【田名部耕二】風車の作業員。ユカリの夫。愛の父。血は繋がっていない。元ロック歌手。 【田名部由加里】小学校教師。耕二の妻。愛の母。血は繋がっていない。 【男爵】レティクル星人。 【ツィオルコフスキー】「地球は人類にとってゆりかごだ たまごゆりかごで一生を過ごす者はいない」という名言を残した。ゴローはそれを「大先輩は頭がいいから自分の欲望を人類全体の問題にすりかえたんだ」と切って捨てた。 【デブリ】スペースデブリ。人工衛星その他の宇宙空間に浮かぶゴミ。浮かぶと言っても超高速で飛んでいるので宇宙船などに衝突すると大惨事となる。特に微小デブリはセンサで感知できないし拾いきれない。トイ・ボックスは穴だらけ。 【デブリ回収業者】デブリを回収、もしくは大気圏に落とし焼却処分する。給料はよい。 【トイ・ボックス】DS-12。船齢三十年のオンボロ回収船。後にとある功績により新造艦にバージョンアップ。 【ノノ】骨折した月面アルキメデス・クレーター市の病院に入院したハチマキが出会った少女。十二年入院している十二歳。月面生まれで月面育ちの月面人(ルナリアン)。世界に4人しかいない。地球の高重力には耐えられない肉体。彼女との出会いはハチマキが宇宙との関係を見直す契機となる。《問題はこの誰にでも平等に無慈悲な世界を どう受け入れるかってことだったのかもな》。 【ハキム】木星往還船搭乗船外活動員第一次テストで二万人中一位。 【ハチマキ】主人公。星野八郎太。デブリ回収船トイ・ボックスの作業員。自分の宇宙船を持ちたい。最初は金髪だったが第三話から黒髪になっている。喫煙者だがフィーほどではない。《でも 愛し合うことだけが どうしてもやめられない》第四巻p.321 【ハリー・ローランド】骨折したハチマキがアルキメデス・クレーター市の病院で会った。キャリア二十数年の一等航海士で小惑星帯を初めて有人探査したヒーローの一人。今は宇宙飛行士養成学校の教官。宇宙で死にたがっていた。 【フィー】トイ・ボックスのキャプテン。喫煙者。地球での住まいはフロリダにある。息子がいる。 【フィーの母】弁護士。 【フォン・ブラウン】木星往還船。EDCによるプロジェクト。目的は資源開発。 【ボー】フォン・ブラウンのクルー。ロアルとその妻サーシャとは三角関係だったようだったゆえに妻をほったらかしにしてフォン・ブラウンに乗ったのが許せないらしい。 【星野ハルコ】ゴローの妻、ハチマキの母。おおらか。 【星野八郎太】→ハチマキ 【木星往還船】→フォン・ブラウン 【木星往還船搭乗船外活動員第二次選抜考査】ラグランジュ1で実施された。 【ヤマガタ】シン・ヤマガタ。ロックスミスのエンジン実験での爆発事故で死んだエンジニアの一人。 【ユーリ】トイ・ボックスのクルー。妻と二人で乗っていた高高度旅客機がデブリに衝突(アルナイル8型事故)、たまたま席を離れていた自分だけ助かった。無口でヒマがあると宇宙空間を眺めていて有給を取ろうとしない。 【ユカリ】→田名部由加里 【ラモン】ロックスミスの師。今は神父。 【レオーノフ】木星往還船搭乗員としての同僚。ウクライナ出身。「遠くに行け」という内なる声が全て。 【ロアル】フォン・ブラウンのクルー。超遠距離ゆえにもうすぐ妻のサーシャと離婚するようだ。 【ロイ】フィーに道を示してくれた捨て犬。 【ロイ・ブライアント】フィーの叔父。優しい人物だが定職にも就かずツリーハウスで暮らし多くの人に誤解され危険視されている。 【ロキシー】月面にあるアルキメデス宇宙港の事務局の受け付け。タナベの友人。 【ロックスミス】ウェルナー・ロックスミス。EDCの木製計画担当者。「フォン・ブラウン」の設計者、タンデム・ミラー・エンジンを開発した。ハチマキの父を機関士としてスカウトしようとしたい。ただし、すべては自分の欲望であり使命感もなく、人間もパーツのひとつとしてしか見ていない。《神が愛だと言うのなら 我々は神になるべきだ さもなくば…… 我々人間は これから先も永久に…… 真の愛を 知らないままだ》第四巻p.305
0投稿日: 2024.07.09
powered by ブクログ読み応えがあって面白かったけど、前までの三巻と比べると、ハチマキがあまり出てこないということもあって、かなり毛色の違う話が続く。物語は大きく広がったけど、ハチマキの話を本筋だと捉えていたから、困惑したというか。 タナベの価値観とか、不思議な出で立ちとか、そういうことももう少し掘り下げて欲しかったな、とは思うけど、最後はやっぱり良かったな。
0投稿日: 2024.06.09
powered by ブクログヒーローがいるわけでも劇的なストーリーがあるわけでもないんだけど、ただ淡々と人間の話を描いたアツい漫画だと思う。価値観が変わるくらいの熱量はある。3巻の作者コメントがすごく好きです。
0投稿日: 2024.01.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ページをめくったときに 朝日を感じる いつも見ているし 何度も見ているのに 初めて見たかのように 新しく生まれ落ちたかのように こんな綺麗なものだったかのように 朝日を感じる セリフは一言でいい 私も同じ一言でいい きれいだなぁってね 何があったって 自分の中でそれが処理しきれないことがあったって 日は必ず昇ってくるのだから
0投稿日: 2023.12.15
powered by ブクログ何の話だったのかちょっと分からなくなるくらいにブレている感。 フィーとその家族と犬のエピソードの比重が高い。 リーゼントの自称宇宙人の話は正直いらなかった。 改めてアニメのまとまりの良さを感じる。 原作を先に読んでおくべきだったかな。
0投稿日: 2023.03.25
powered by ブクログ•••••• 気安く愛を 口にするんじゃ ねェ 「What a Wonderful World」大好きです。 ——— 日本書紀に出てくる「宇宙」は〝世界〟を意味してますが、明治に〝地球の外側〟となりました。具体的にはオーロラの出るあたり(カーマン・ライン)から上ですね。 英語に対する訳語として必要だったようですが、作中にたびたび出てくる「宇宙=世界」という認識は、物事の見方を変えてくれます。ちょっと味気ないですけどね。 ロックスミスさんが好きです。 「宇宙に行く為なら悪魔に魂を売り渡してもよいと思った」 と語ったフォン・ブラウンがモデルのようですが、 〝惑う人々(πλάνητες)〟のなかで唯一、惑ってない人。 でも、ハチマキもタナベもフィーもユーリも、みんな惑い惑って惑った挙句、みんな惑わなくなるんですよね。 木星に着いたハチマキの語ったことが、銀河連邦に加盟する条件かもしんない。 「さよならジュピター!!」じゃないよ笑
1投稿日: 2022.12.04
powered by ブクログ10年ぶりに読了。傑作だと思う。たった4巻だけど本当に濃厚に話が詰まっている。ヴィンランドサガにもテーマ的な繋がりがある。教科書に載せてもいいレベルの作品。
0投稿日: 2022.06.22
powered by ブクログ余白があるって素晴らしい、作者の特徴なのか?それがトレンドだったのか?令和になって漫画を読み始めた読者には新鮮だった。 全巻通して好きだったのが、良くも悪くも大人になってしまった自分への葛藤を描くストーリー。アラサー、最も共感できた。
0投稿日: 2021.08.15
powered by ブクログ怒涛のフィーのストーリーがもはや映画的。人を善悪に二分せずに描き、みんなが魅力的だからすごい。アニメ化してる(見てない)けど、これ原作が強すぎるのでは。
0投稿日: 2021.03.23
powered by ブクログ再読 3巻まで省略 サンデー系(神崎正臣から皆川亮二)の絵柄もあいまって青春の悩みがとってもうざい
0投稿日: 2018.12.09
powered by ブクログ宙(そら)に道を探した青年は今、人類で最も長い距離を翔けた。This is SFニュースタンダード。大喝采の一部完!!(Amazon紹介より) そう遠くない先の未来、人類が月面と地球とを行き来でき、さらに他の惑星の開発を目指していく時代の話です。主人公は宇宙空間に漂う大量の「デブリ」を回収する作業員。 人間は遠くへ行こうとすればするほど、戻ってくるべき場所が恋しくなるものだと思います。大学進学で家を飛び出した自分が結局地元に帰ってきてしまったように。広い広い空を見上げれば見上げるほど、足がついている地面の確かさを確認したくなるんですね。
0投稿日: 2016.10.29
powered by ブクログ正直ここで終わってしまうのは消化不良感がある、というか本当に書きたいこと書ききった?とは若干思ったのだが。 最終巻はどちらかと言えばフィーの話。まぁハチマキの物語は3巻で結論に至ってしまったので、あとはその風呂敷を閉じるだけだったから妥当と言えば妥当なのか。周囲と馴染む、大人になることのできなかった者たちはどこへ行き着くのか。神がこの世界を作り上げたのであれば、神の愛の正体を知るために、世界の最果てへと向かっていくのは我々の義務なのか。我々はどう生きていったらいいんだろう。とてもいい作品だった。
0投稿日: 2016.08.07
powered by ブクログこれは、男のロマンですよ!!胸が震えます!!フィーの家族の話も自分の生活を大事にするあまり保守的になりがちで子供の頃の間違ってるものは純粋に間違いだと指摘していた頃の大事な感覚を思い出させてくれました。そして、宇宙も無限の可能性がありますが、人間の愛にも無限の可能性がある。宇宙という遠い存在を描きながら、近くにある大切な人との繋がりを描くこの漫画が大好きです!!
0投稿日: 2016.04.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「愛し合うことだけは どうしてもやめられないんだ」 ここへ帰着するとは…いい意味で予想を大幅に裏切られ、爽快だった。宇宙飛行士の開拓物語で終わるのか、と予想していたからだ。ただ、この言葉が「人間同士」と限定されたものにしか聞こえず、評価・レビュー共に書き直す事にした。再読したらまた気付く事もあるかもしれんが、主人公のハチマキが動いても読者である自分に躍動感が生まれなかった、と言うのが一番大きいかもしれない。 4巻の見返しに作者が書いていたことはとても身近な人としての未熟さを素直に文章にしているととても頷けたのだが、それが作品の中の主人公が体現しいる、と言うと言う風に感じなかった、と言うだけだ。
0投稿日: 2016.02.29
powered by ブクログ男爵の話は結構面白いです。 他人から見たらただの電波野郎を信じれるタナベは凄い子ですよね。 あまり好きになれなかったタナベを見直したストーリーです。
0投稿日: 2015.07.01最高!
アニメを見た後に漫画を読むとより一層良いかもしれません。なかなかプラネテスには書店で出会えないので電子書籍で買って持ち歩いてます。何度も読み返したくなる漫画のひとつです
3投稿日: 2015.04.01
powered by ブクログ久々に読むとやっぱり面白い。特にこの巻のフィーの話についてはなんども思い返すことがある。ただ、なんども読むには話が少し重い。気分が沈んでいて、荒んでしまっているときに読むと、元気をもらえる。自分の中にある反抗心とか、納得の行かない気持ちとか、単純に怒りとかムカつきとかいう負のエネルギーのようなものが生きる活力に変えられる。こういうものを糧にしてやる気が湧き上がることもある。むしろ、それを無視しようとして、うまくやり過ごそうとするから、疲れてしまうんだろう。抗うしか道はなく、抗わなければ自分は死んでいるのと同じだということを覚えて置かなければならない。
1投稿日: 2014.09.03
powered by ブクログ愛し合うことだけがやめられない。 何か、宗教的な思いすら感じてしまう結末になってしまったのだけれど、ここまで、さまざまな想い、できごとを乗り越えてたどり着いた結末に、納得させられてしまった。 宇宙って、やっぱり、人知を超えた環境、神の領域なのかなぁ。いつの日か自分も宇宙に行ってみたい。
0投稿日: 2014.08.10たどり着いた結末
愛し合うことだけがやめられない。 何か、宗教的な思いすら感じてしまう結末になってしまったのだけれど、ここまで、さまざまな想い、できごとを乗り越えてたどり着いた結末に、納得させられてしまった。 宇宙って、やっぱり、人知を超えた環境、神の領域なのかなぁ。いつの日か自分も宇宙に行ってみたい。
3投稿日: 2014.08.10
powered by ブクログ月とか火星とか木星とか宇宙がすっかり身近になった遙か先の時代。そんな中でデブリと呼ばれる宇宙ゴミを回収する仕事をする人達とその周りの人達にスポットを当てた話 スペースデブリの問題は今現在でもちらほら囁かれてたりするのでそう遠くない未来でも起こり得そうだよなぁ…って思いながら読みふけりました 総合的な話をすると主人公のハチの内面的な変化も含めて全体的に前半1、2巻と後半3、4巻で良くも悪くも作品の雰囲気がガラッと変わる印象を受けます。前半はデブリをはじめ主に宇宙に関する話。後半は宇宙を背景にしつつ登場人物達の内面的な話。すごく文学的というか詩的というか哲学的な展開になってますね。軍とか政府とかも出てくるし話がどんどん壮大になっていきます。もしかしたらこの変化がちょっとなぁ…っていう人もいるかもしれません 個人的には後半みたいな哲学的な展開ってわりと好みなんだけど全体通して1回読んだ感じではプラネテスに関しては私は前半の方が好きだなぁと思った(これから何回も読めばまた変わるのかもしれませんが)何というかまぁ、いろんなことを悟って丸く穏やかになったハチよりちょっと危なっかしくて勢いがあるハチの方がなんかしっくりくる気がするというか、うん 良く言えばとても4巻分とは思えない内容の濃さだった。けど、ハチの内面的な変化を描ききるのに4巻ではちょっと足りなかったんじゃないかな〜って思っちゃいました。穏やかになったハチももちろん好きなんだけど、ハチの変化のスピードに私自身がついていけなかった感じ でも総合的にはほんと面白かった。特に叔父さんの話を通したフィーの心の葛藤とユーリの船乗りをしていた老人とのやりとりの話がドツボでした。同じ宇宙漫画でも宇宙兄弟とはまた全然違う趣の漫画。個人的にプラネテスの方が好きかも
0投稿日: 2013.12.20
powered by ブクログなんとなく本屋で見かけて買ったのは、もう何年も前。 引っ越しても捨てられなくて、私にとってのバイブルなんだろうなと思う。 このマンガは未熟なマンガだ。絵柄がコロコロかわる。だが、そこがいい。作者が読者に必死に伝えたいことが明確だからだ。だから私はこのマンガが捨てられない。 宇宙にとって地球はちっぽけな存在だ。人間なんてもっともっとちっぽけで、人の一生なんて宇宙にとったら一瞬の出来事だろう。 でも、人間は愛で繋がっていくことができる。愛は生命を育む。生命は人が存在していく限り、繁栄していく。 人間は愛を知っているが、醜くもある。醜いがために、フィーのおじさんを迫害したり、争いを起こす。 愛ですべてが救われるとは思えない。 でも、愛を知っている力は宇宙と繋がる。争いは宇宙とは繋がらない。なぜならば、スペースデブリを大量に巻き起こすだけだからだ。 だからハチマキは、帰ってくる場所を定めて木星に行ったのだと思う。 だからハチマキは、帰ってくる場所を作って木星にいったのだと思う。
1投稿日: 2013.12.14木星で愛を語る
地球に住もうと、木星に行こうと、その先の土星を目指そうと、人は人であり続ける。 木星まで行っても他人を想うのは人である所以。 スペースデブリについては考えさせられる作品でした。
1投稿日: 2013.09.26
powered by ブクログ人間に一切容赦の無い過酷な宇宙をいかに開拓するか、いかに宇宙で生きていくか、そこから人間とは何かを描いている。 アニメ版はまた違った良さがあるが、漫画の方がオススメ。
0投稿日: 2013.08.15
powered by ブクログクライマックスの感動はもちろんなのだけど、サイドエピソードとして書かれるフィー姉さんの話が本当に素晴らしい。社会から爪弾きにされた叔父の存在を忘れられず、非常時の世界の中でも懸命に反抗を続けるその姿は最高に痺れる。彼女の叔父が残した「オレと この世界と 狂ってるのはどっちだ?」という言葉は今も自分に抜けずに刺さったままでいる。世界や内面の矛盾や葛藤を描きながらも、それらを全て包み込む最後は本当に美しい。反抗すること、愛すること、気安く愛を語らないこと、宇宙はその全てを肯定する。明日を向こう。未来を向こう。
1投稿日: 2013.08.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
3巻読んだあと、なかなか読む機会なく、数年ぶりで手にとって読んでみたが、面白かった。デブリ数の増加について、現実化しちゃいそうで、少し考えさせられた。自分が実施していることの世間への影響が全く感じられない無力感はイヤだな。相変わらず、テーマが重いけど、ハチマキやタナベのポジティブさで、読後感はいいです。
0投稿日: 2013.07.23
powered by ブクログ昔アニメを少し見たことがあって、全部通して見ていたわけじゃないけど、所々で胸打つところがあって、いいアニメだな~って最終的に感じたのを覚えている。 だから、原作も読んでみたくて、今回全巻読んでみたわけだけど、やっぱり好きでした。 綺麗にまとまってるわけじゃないけど、必死に何かを伝えようとしている感じとか。 それを抽象的な表現でもいいから、どうにかして読者に爪あと残そうとしているところとか。 小説でも漫画でも、広く言えば芸術作品すべては、そのようなあがきで出来ているべきだよな~って思うのです。 描かれているのは「人」。 「宇宙」は一つのツールであって、きっと別の道具でも書くことはできたはず。 でも、やっぱり宇宙で良かったんだろうな~。 未知、神、愛、進歩、後退、成長、停止、暗闇・・・。 そういうキーワードが最終的に残る。 世界を広げまくって宇宙へ飛び出しても、やっぱり自分の世界は両手のひらを広げた場所なんだなってそう思いました。 いい作品です。
0投稿日: 2013.04.24
powered by ブクログ後半は、涙腺崩壊注意報を発令しておきます。。素晴らしかったです。4巻にまとまるとは、すごい。も少し長くても良かったかな。でも、すんばらしーです。
0投稿日: 2013.04.11
powered by ブクログ1巻からまとめ読み。4巻までとは思えないくらい読み応えがありました。読み終わったあとに、宇宙とは愛とはといろいろ考えたくなる。個人的に気になるキャラはロックスミスさんでした。彼メインのお話がみたい。
0投稿日: 2013.01.14
powered by ブクログ面白かった。 4巻とは思えない内容の濃い話だった。 宇宙兄弟よりもっと未来の設定で、宇宙のゴミを拾うデブリ屋の話。 基本的に技術がかなり行くとこまで行ってるからでっかいプロジェクトとか技術開発がメインの話ではないから宇宙兄弟と全然違う観点なので読んでてすごい面白かった。 正直、書きたい事、色々あるんだけど4巻だけなのに、多すぎて書けないよ・・・
0投稿日: 2012.07.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「真理の探究は科学者が 自らに課した使命です。 「本物」の神はこの広い宇宙の どこかに隠れ我々の苦しみを傍観している いつまでもそれを許しておけるほど私は 寛容な人間ではない。 神が愛だと言うのなら我々は神になるべきだ さもなくば。。。 我々人間はこれから先も永久に真の愛を知らないままだ。」
0投稿日: 2012.04.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読了。 とても良かったです。 やっぱり一話一話が輝いてる。相当力のある漫画家さんなんだなぁ。 ただ、4巻だと物足りないなぁー・・・もうちょっと各キャラを深掘りして欲しかったな。特にロックスミスさんは表現が足りてない。あれで十分彼の魅力は伝わるのだけど、うーん。続きが見たい。続編があるなら、ロックスミスさん視点で良いんじゃないか。ハチマキよりもよく動くと思うんだ・・・ あ、名言は多かったですね。名シーンも。フィーもキチンと主役はったし、まぁやれることはひと通り終わった感はあるか。 えーい、☆3にしたけどやっぱ☆4つだな。
0投稿日: 2012.04.11
powered by ブクログ最終巻でしたー。 愛をそんなに簡単に語るなよってセリフは深い。 見えないからこそ信じるしか無いんだよねえ。神様みたいなもんだ。 面白かった!心に響く宇宙漫画でした。
0投稿日: 2012.04.05
powered by ブクログ若干、描きたいものを描ききれないで終わった感がある。少し作者の意見の押し付けが強い気もするが、それがこの作者の一連の作品の味なのだろう。
0投稿日: 2012.02.14
powered by ブクログ読後感として、まだまだ続きが読みたい作品が至上であると考える。 そのくらい、深く読ませてくれる。 巻数の割にボリューミーな内容もさることながら、登場人物へのスポットの当て方がうまいなあ、と唸る。 到達点が精神論に基づく帰結であるのであれば、共感出来る限り、自らにとって良い作品だ。
0投稿日: 2011.11.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
やぁぁーやっぱいいっすよ!これ書いたとき幸村誠何歳だよ!こんな話書ける人ってどんな人なんだろ‥。 ロックフェラーの人としてのあり方に尊敬。近くにいてほしくはない。フィーのジレンマはきっとおとなになった皆が考えるんだろうな。そしてハチ、大きくなったなって感じ。この内面の成長の仕方は次の『ヴィンランド・サガ』にも通じていくと思う。やっぱいいなぁ、プラネテス。
0投稿日: 2011.09.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とんかつ食べたくなる。 最後のハチマキの言葉がずしっとくる。 「愛し合うことだけはどうしてもやめられないんだ」
0投稿日: 2011.08.09
powered by ブクログ「君のその愛が彼の心をとらえた事などないのだよ」 でも 「愛し合うことだけはどうしてもやめられないんだ」 こんなに何回も何回も読みたくなる漫画久しぶり。 「君のその愛が彼の心をとらえた事などないのだよ」 でも 「愛し合うことだけはどうしてもやめられないんだ」 くぁぁぁ!
0投稿日: 2011.08.06
powered by ブクログいままでのハチマキの話から少し脱線して、どうしようもならない事が主な話。子供とか大人とか、ねー、面倒臭いよねー。
0投稿日: 2011.07.15
powered by ブクログ必ず生きて帰ってくることよ 言いかえればね どこに行っても 何してても かまわないけど 私のトンカツの絶妙なおいしさを 忘れないでいろって ことよ シンプルでしょ?
0投稿日: 2011.06.10
powered by ブクログ既存の権威や思想に反旗を翻すのは、時として有効だと思うが、従来の権威や秩序がそうなったのには必ず理由があるのさ。本能に従って嫌悪を感じることもあろうけど、まず考えてみることの必要さ。それと、愛だのなんだのということも、長い人間の営みの中で培われたものなのさ。そこには高潔なものもあれば低俗なものもあり、渾然一体で訳分からないままある一定の形が形成されてるようなものだ。それに対する神聖視も卑下も、おそらくは正しい態度ではないんだろうな。結構深いマンガだ。いろいろ考えちゃったな。
0投稿日: 2011.05.22
powered by ブクログ"「本物」の神はこの広い宇宙のどこかに隠れ我々の苦しみを傍観している いつまでも それを許しておけるほど私は寛容な人間ではない"
0投稿日: 2011.04.17
powered by ブクログ先着順で愛してるってのはどうなのよとか思うけど、案外そういうものなのかもなぁ…傑作だけど、ここで最終回でなくまだまだ連載してもらいたかった…第1部完なので、第二部待ってるけど、とりあえず新作が盛り上がってるので、読み始めようと思う。
0投稿日: 2011.03.18
powered by ブクログ宇宙はとても遠い気がしていたけれど そんなことはないのかもしれない。 宇宙も地球も何もかも、 そんなに違いはないのかもしれない。 わたしは大人にはなれなくて、 周りに合わせるのにも疲れてしまって、 愛なんて信じられないと思っていたのだけれど、 もう一度信じようとしてみることだって そんなに悪いことではないのかもしれない、 なんて思った。
0投稿日: 2010.09.21
powered by ブクログ今までは見つけて嬉しかった季節外れの流れ星。 もしかしたらあれはデブリかもしれない。 全4巻 全巻読破。
0投稿日: 2010.08.09
powered by ブクログ最終回の八郎太の言葉よりも、フィーのバイク事故の回のほうが心に訴えかけるものを感じたな。 たった4冊分の単行本だけど、本当に濃密な作品だった。
0投稿日: 2010.08.06
powered by ブクログこれはたまたま当時23歳、本屋に行った時に目に入って、買った作品。 たまたまだったけど、あの衝撃はわすれません。 宇宙のゴミ(デブリ)を回収する話よりも、ハチの成長を描かれていた気がします。 その中にフィーさんやタナベ、ユーリの話が盛り込まれ、とてもおもしろかった。 そして、フィーさんの「キレちゃうぞ」はもう、名言!!です。 あと、ハチマキがタナベにプロポーズするところはホンマ憧れたなぁ~。 この話には『愛とは?』という問いかけもあり、ものすごく4巻という短い中だけど、とても内容が濃く、いろいろ考えさせられました。 いつか自分に子供が出来て、その子供が成長したら読ませてやりたい話です。
0投稿日: 2010.07.26
powered by ブクログ木星への宇宙船に乗る前にタナベと入籍する前後に今までの停滞が嘘のように精神的成長を果たしたハチマキが清々しい。「愛」を受け入れるまでに「野心」とか「望い」で自らを拘束していた彼が本当に宇宙へ出かけるのに必要なものに気付いた。ご両親が格好良い。特にお母さんが。
0投稿日: 2010.05.29
powered by ブクログ何度も読み返してる。誰かに漫画を貸す機会があれば真っ先に選ぶ。ボリューム的にもうまくまとまってる全4巻。
0投稿日: 2010.05.28
powered by ブクログプラネテス、直訳すると「惑う者」 ハチマキやフィー、ユーリ、タナベといったデブリ回収業者の若者たちが自分なりに考え、今を生きているさまが描かれている。 岐路に立たされた今こそ読みたい本。
0投稿日: 2010.05.23
powered by ブクログ海外に住んで、永住で、誰も相談できなくて、 相談する相手もいなくて、母国語を分かってくれる人もいない しんどい状況になった人には、是非勧めたい本。 可能なら翻訳してみたい本。 そんな語学力がないのが悲しい…。
0投稿日: 2010.05.08
powered by ブクログ「人は愛し合うことだけはどうしてもやめれないんだ。」 愛する≒生きる 生きる≠愛する 読んでください。 そして夜空を見上げましょう。
0投稿日: 2009.12.16
powered by ブクログプラネテスは、なんていうか、自分のことを深く考えたい時に読み返す漫画。なんで自分がこうあるのかなぁとか、愛ってなんだろうなァとか(笑)めちゃくちゃ大層なことが描かれているわけではないのだけれど、でもなんだか、深いところにじーんと来る。私も広くなりたいなァ。
0投稿日: 2009.11.09
powered by ブクログ宇宙が舞台、現実にありそうな近未来のサラリーマンのお話。 グッとくるエピソードがいっぱい。 4巻。最終巻。 読み終わって、すがすがしい気分になる。 でももっと続いて欲しかった。
0投稿日: 2009.11.04
powered by ブクログ面白かったです。 ヴィンラント・サガも途中までお借りしていて、 結局この作者さんの描きたいものは愛なのだろうと思いました。 タナベかわいーv
0投稿日: 2009.09.19
powered by ブクロググスコーブドリって初めて聞いたよ? 「この宇宙にオレに関係ない人間なんか一人もいねーんだ」 「神が愛だと言うのなら、我々は神になるべきだ」 「さもなくば我々人間はこれから先も永久に…真の愛を知らないままだ」 「でも、愛し合うことだけが、どうしてもやめられない」 「…気安く愛を口にするんじゃねェ」 名シーンが多い。流石最終巻。 そしてロックスミスが存外嫌いじゃない件。
0投稿日: 2009.09.06
powered by ブクログ星雲賞を原作(本作)&アニメ、共に受賞した名作SF。 宇宙開発事業の緻密なバックボーンと描写が、物凄いリアリティを与えてる★ 裏表紙の裏に書いてある作者のコメントに共感できたら、作品を通じてきっと物凄く共感できると思う。
0投稿日: 2009.05.02
powered by ブクログ幸村誠、初めて読みました。画力、ストーリー、テーマ、三拍子揃った秀作ですね。他の作品も読みたくなりました。スペースデブリによって引きおこされる事故、事態が実際にニュースになる現実社会ですが、本格的にデブリ回収始めるのはいつになるのでしょう。
0投稿日: 2009.03.29
powered by ブクログ気安く愛を口にするんじゃねぇってちゃんとつっこみいれてる辺りがよい。 作者の手をはなれて登場人物が一人歩きしてる。
0投稿日: 2009.02.14
powered by ブクログ宇宙のデブリ処理屋の話。これも万人受けしやすいか。 丁寧なSF描写もいいが、キャラの生き様が面白い。 アニメは全部見たわけではないけど、方向性がちょっと違うような気がした。
0投稿日: 2008.08.30
powered by ブクログ舞台は2070年代後半。人類は宇宙開発を進め、様々な惑星に降り立つことに成功した。しかし、その過程で生まれたデブリと呼ばれる宇宙のゴミ(ロケットの残骸・廃棄された人工衛星など)が社会問題となっていた。 主人公・星野八郎太はデブリ回収をするサラリーマン。夢は自分の宇宙船を持つことだが、今の仕事ではてんで叶いそうもない。夢と現実の間で葛藤する青年の成長を描く。 宇宙好きなので、興味のある漫画です。でも、「未来の宇宙が実際にどうこう」とかじゃなく、「宇宙に対する哲学」を楽しみました。広い目で見たらみんな一つの宇宙です。それは当然だけど、見失いがち。でも、東洋人達は何千年も昔にそのことを考えついていたと思うと、鳥肌が立ちます。自分もその血を持っていることを誇りにすら感じます。 表紙の絵やカラーページが凄く綺麗で、色が良い。特に宇宙の色がちゃんと表現されてて、研究しつくされてると思った。
0投稿日: 2007.10.14
powered by ブクログ腹にずっしり来るSF漫画。読み終わって、いくつもの忘れられない科白が残る。いつか八郎太の言葉を心から言える日が来るだろうか。
0投稿日: 2007.04.07
powered by ブクログボリュームはあるんですが、事実上のバラエティ編&エンディングのみで、中核部分は3巻にあるんじゃないかな。もちろんこの巻が必要ない、なんてことではないんですけど。
0投稿日: 2006.12.21
powered by ブクログ木星を目指すバイタリティがありながら、 成層圏に這いつくばって戦争をしている人類が 悲しい。解決はできないが、主人公たちの行動は何かに結びつくものだろう。 『愛することだけはやめられない』から。
0投稿日: 2006.12.04
powered by ブクログいよいよ完結。ハチは、木星へと出発した。月周回軌道上では、地球人の友達を100人作りたい異星人、男爵が奇妙な行動を取る。男爵の置かれている立場の設定は、SFでは良くある設定であるが、この物語で描かれると、妙に新鮮さを感じるのはなぜだろう。ハチの最後のセリフ。なかなか良いぞ。第一部終了との噂もある。二部がでるとしたら、迷わず購入するだろう。それだけの価値はある
0投稿日: 2006.11.08
powered by ブクログ正に熱血。 そして緻密な書き込みと構成。 アニメを見てないのでレンタルビデオで借りようかとと話すと知人に止められたということもあり。 それ程に漫画の出来が良かったということと思っておこうw
0投稿日: 2006.06.26
powered by ブクログSF作品と言うよりも宇宙を舞台にした哲学作品というべき作品でした。前半(1・2巻)の主役がハチマキだとしたら後半の主役はフィーでしょう。迷いながら迷いながら…、作中では何が正しいかなんて描いていません。色々な考え方があってそれぞれが自分の考えに沿って動いて…、でも答えは出ない。世の中の大抵の問題ってこんなものだと思うから、そこにリアリティがあって…。 複雑でわかりにくい内容だから何度か読み直したり、時間が経ってから読むと感じ方が変わるかもしれません。後半部分はほとんどアニメ化されなかった部分ですが、個人的にここはアニメ化しなくて正解でした。この曖昧さはアニメでは伝わりにくい! そういうところも含めて、アニメはアニメの漫画は漫画の魅力を十分に出しきった作品だと思います。
0投稿日: 2006.06.18
powered by ブクログ全4巻。SFになんのかな?たまに主人公の感情がわかんなくなったりしたけど、最後は「愛」っていうテーマでした。
0投稿日: 2006.05.25
powered by ブクログいよいよ最終巻。最終回も大事ですが、この巻の半分を占めるフィーの話も心に残ります。大人って難しいね。でも前に進む勇気がもらえる作品です。
1投稿日: 2006.04.18
powered by ブクログ宇宙に散乱するゴミ(デブリ)回収業のお話。 「愛することだけがやめられない」 主人公の一見何にも考えてなさそうな言葉が胸に刺さります。 生きていく上で日々いろんな感情が生まれるけど、ホントに大切なものに気付いているかい?的作品。 ってそんなえらそーではないですが。
0投稿日: 2006.02.05
powered by ブクログ最終巻。はじめの方は主人公がほとんど出てこなくて少しとまどったりもするのですが、 フィーの叔父の話には考えさせられるものがあった。 そして、ラストの主人公のセリフにはじーんときた。この物語を最後まで読めて本当によかったと思う。
0投稿日: 2005.06.14
powered by ブクログ【4巻の名セリフ】 ・・・というか、名セリフを探してみても、抜き出した名セリフは、流れの無い、ただのセリフにしかならないことが解ったので、読んで見るのが一番です。 とりあえず、4冊でまとめているので2000円ちょいで買えますから。
0投稿日: 2005.06.13
powered by ブクログとうとう木星に到着! 宇宙は一体人類に何を教えてくれるのか。SFですごい先の話。でもとても身近に感じる話だと感じた。宇宙への興味が沸々とわいてきた。 続きがあるなら是非読みたい!
0投稿日: 2005.02.06
powered by ブクログ最初は1巻の表紙に惹かれて買ったもの。内容は私好みの「宇宙と人」「1人と独り」「未来へ進むもの・太古に戻るもの」そんな感じですかね。テンポの良いのであまり重さも感じないストーリー展開をみせる。アニメを見逃しがちなのでDVDを購入したい。いつになることやら。
0投稿日: 2005.02.02
powered by ブクログ素敵な“男爵”が出てきます(笑) そして、ハチマキは木星へ。 この巻が第1部の完結らしいです。 連載自体が不定期なので、この先があるのかどうか掴みきれていない…
0投稿日: 2005.01.17
powered by ブクログ簡単に印象を言うと、「分かりづらい」これにつきる。 まず絵柄だが、個人的には力量不足であるようにおもう。書き込みすぎている上に、動きのリズムの取り方があまり上手くない。 ストーリーも、モーニングという青年誌で連載されていたこともあってかエンタメ性が薄く、宇宙というテーマを高尚に扱おうという作者の考えが見受けられる。ようするに結構マニアックな作品に仕上がっているということなんだが。正直言って、この作品をアニメ化しようと思ったNHKの慧眼に多少驚かされるほどだ
0投稿日: 2004.09.30
powered by ブクログ絶望や、怒りを超えて、最後は「愛」で締めてくれました。「理屈じゃない感情」を思い出すために読み続けようと思います。
0投稿日: 2004.09.29
