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ピアノの森(1)
ピアノの森(1)
一色まこと/講談社
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総合評価

104件)
4.4
53
24
15
1
1
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    ストーリーが全くわからなかったので、とりあえずこの一冊を読んでから続きを買おうと思っていたら、もう読み出した途端に面白くて止まらない。 気がつけば大人買いしてました 様々な環境の中でも音楽との出会いによって、その劣悪な環境すら凌駕してしまう音楽の力 音楽の素敵なチカラが人と人とを結びつけてくれてみんなを幸せにしてくれるという物語です

    7
    投稿日: 2025.08.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    私の分類上、星★1つにしていますが、内容が悪かったわけではありません。 2024年3月31日に定年退職したとき、部屋の中に散らかっている本を見て、1年以内(2025.3.31)までに全て処理することを心に決めました。段ボール箱3つと、スーツケースに入った本達です。読み終えてポストイットが貼ってあるものは完全にレビューまで書き終えましたが、読みかけ本の処理に困りました。 半分以上読んでいるものは、読み終えてレビューを書きましたが、それ以下のものは処理に困っている状態でした。興味があって購入し、読み始めたもの、読んだらきっと良いポイントがあるのは分かっていますが、これから読みたい本も出版されるし、目の状態もあまり良くないので、部屋を整理するためにも、今日(2025.2.3)から私の61歳の誕生日(3.31)までに、全ての本を片付けたく思い、このような結果となりました。

    0
    投稿日: 2025.02.03
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    凄く大好きな作品 夢中で全巻集めて、勝手に読んだ家族もみんなハマっていました コンクールの様子や登場人物の感情がとてもリアルで惹き込まれます。 育った環境も全く異なる2人が、ライバルとして意識しながらも、お互いに助け合い、それぞれの場所で努力し成長していくストーリーです。 何度読み返しても楽しめる作品です。

    0
    投稿日: 2025.01.13
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    ☆5.0 全26巻 凄く好きな作品。 後から振り返れば、ちょっと主人公に都合がいいなみたいなとこはあるんだけどね。 最後の審査のところとか。 でも、読んでる最中はカイのことを凄く応援してるしどんどん盛り上がっていくから、これくらいのほうがスッキリするし嬉しいしストレス無く楽しめて感動した。 アニメも凄く良かったんだよなー。

    0
    投稿日: 2024.12.30
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    音楽系の漫画を読み始めて出会いました。 見事に引き込まれました。先を読みたくて仕方ありません。面白い。 森のピアノと普通のピアノの違いやこれからの先生との絡みなど知りたいことが盛りだくさんです。

    0
    投稿日: 2024.06.04
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    とってつけたような描写に違和感を抱くところもあれど、一片のシーンが凄く綺麗で爽やかな読後感を残すところもある。ピアノと森、こんな魅力的な組み合わせがあるだろうか。

    0
    投稿日: 2022.07.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2008年9月13日 映画を見て、マンガも読んでみたい!と思ってたんだけど、5巻まではほぼ映画と原作は同じ。 マンガの方は、けっこう性描写がキツいので、子どもには見せられないけど、映画は安心して子どもと一緒に見れました。 でも、カイがひどい暴力の中で生まれ育ったことは、この物語の重要な設定だと思うので、それが薄まってしまうのは、ちょっと残念に感じなくもない。

    0
    投稿日: 2021.11.17
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    ピアノは習ったことが無いし、クラシックもよくわからない。 だが、親からのススメで小学生から読み始めて気づいたら、自分の中で大切な大切な漫画になっていた。 漫画から音色が聞こえてくるのだ。 大人になって何度読み直したことか。 おすすめの一冊は?と聞かれたら間違えなくわたしはこのピアノの森と答えるだろう。

    0
    投稿日: 2021.11.03
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    小学生〜中学生の頃に熱中して読みました。 一ノ瀬海の「そんなの一回聴いたらわかる(弾ける)」という言葉に、耳コピが遊びだった私はジェラシーを抱いていました。 甲乙つけ難い世界です芸術は。

    1
    投稿日: 2021.08.10
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    和牛の水田がオススメしていた。20年以上前の連載やし絵も古いよね。天才ピアニストと努力家ピアニストとの遭遇って感じなんかな。あんまり惹きつけられんかったけど読み進めていくとハマるのか。

    0
    投稿日: 2021.05.03
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    私が編集したこの世でたった一つのもので…記憶するとしたらオタマジャクシの数は一万個は下らない‼︎ でもコレ"ラジオ体操"をジャズ風にアレンジした曲なのよ

    0
    投稿日: 2018.12.19
  • 天才少年

    主人公の環境は決してピアノの練習を理想的にできる環境ではなかったが 森の中にある神秘的なピアノを弾くことで どんどん音楽の素晴らしさと逞しく生きていく事の尊さをかんじとって成長していきます。 今はちょうどアニメ放送もされていますが そちらも原作の雰囲気そのままに作られていて美しい。音を奏でることの喜びを体全体で表す主人公の少年は 読んでいてもスカッとします。

    0
    投稿日: 2018.07.18
  • 名作です。絵は全く好みでは無いですが、そんなの関係ありません。

    絵は古くさい感じで全く好みでは無いし、最初のストーリーを見ても、面白くなりそうな雰囲気こそあるものの、全巻読むのはしんどいなあと思っていました。 しかし、三巻くらいまで読んでみたら、もう止まらなくなり最終巻まで一気に読みました。 ピアノという題材は取っつきにくさもありますが、ストーリがとても良く、マンガではピアノの音は聞こえないのに、心にピアノの音が響いて来ました。 特に終盤では、泣いたり、笑ったり、色々な感情が沸き上がって来ました。 とても良い作品でした。 パッと見て敬遠してしまうのは本当にもったいないと思います。 文句なしでおすすめできるマンガです。

    0
    投稿日: 2017.01.18
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    1~26巻(最終巻)まで読了。 最後の最後まできれいに大団円で終わった素晴らしい漫画でした。 主人公のカイが、その類まれなるピアノの才能を恩師に見初められ、生まれた土地や金銭面など、様々な壁を乗り越えながらピアノの世界コンテスト優勝を目指して奮闘するストーリー。 とにかく、主人公のカイが明るくて素直で可愛い性格をしているので、割とハードな展開でもサラッと読めるし、ユーモアを交えた物語は面白くてあっという間に読み終えてしまいます。 あとは、主人公を支える周りの人たちのキャラクターもいいですね。ライバルたちも。彼らのスピンオフがあれば是非読みたいくらい、たくさんのお気に入りのキャラ達がいます。 それから、ピアノの演奏シーンは、漫画なのに…音が聞こえないはずなのに、まるでその場でその音を聞いているかのような臨場感で、驚きました! 無駄な引き延ばしもなく、綺麗に最終巻を迎える漫画というのも珍しいし、それがこんなに面白いというのも素晴らしいこと。文句なしの★5です。

    0
    投稿日: 2017.01.15
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    好きな漫画ランキングつけたとしたら両手の指に余裕で入るくらい好きな漫画。絵がもしかしたら好き嫌い分かれるかもしれないんだけど、誰が読んでも面白いと思う。ピアノ系はあれだよね、アニメか実写で聞いてみたいな〜って思うから、どうでもいいやつよりこれを頼む

    0
    投稿日: 2016.10.09
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    給食の肉が食べられずに、掃除の時間もずっと給食食べさせられてた子…いたなぁ…当時はアレルギーがあるとか、そう言う事に全く頓着して貰えなかったんだよなぁ。そしてどちらかと言うと、女の子っぽい男の子より、男の子みたいにボーイッシュな女の子が主流だったよ(笑)

    0
    投稿日: 2016.06.06
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    森のピアノは、その少年を待っていた――。捨て去られたピアノ。壊れて音の出ないピアノ。いま、ひとりの少年の選ばれた指が、失われた音を呼び覚ます。少年の名は一ノ瀬海(いちのせかい)。彼は心に深く豊かな森を抱えていた。(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2016.05.16
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    電子書籍にての読了 森の壊れて誰も弾けないピアノを引くことが出来る天才少年一ノ瀬海がピアニストを目指す少年雨宮に出会う といった感じ 主人公の感じがハンターハンターのゴンっぽく馴染みやすい非常に面白い作品ですね

    0
    投稿日: 2015.12.07
  • ヒューマンドラマです

    あまりピアノ演奏には興味ありませんがこのマンガを読むと聴きに行きたくなります。 最近になって知ったマンガですが名作ですね。

    1
    投稿日: 2015.04.04
  • 天才少年モノの王道作品

    1巻の感想です。続巻を読んだらまたレビューします。 最初、絵が好きになれなかったのですが、読み出したら面白くて ハマりそうです。 25巻も出ている作品なんですね。 今までなぜこんな面白い作品を知らなかったのかと思いました。 アニメ作品も見てみたいですが実写での映画化しても面白そうです・

    1
    投稿日: 2014.12.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    森脇小学校に引っ越してきた雨森修平の夢は、父洋一郎のようなピアニストになることだった。 森の壊れたピアノを弾き、天性の音感の持ち主一ノ瀬海との出会い、さらに不幸な事故で左腕を負傷し、ピアニストを引退した音楽教師阿字野壮介と出会うことで、修平はどう成長していくのだろうか。

    0
    投稿日: 2014.12.07
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    小4の次女がどこかで読んで気に入って、図書館で借り始めた。 小学校の直ぐそばにピアノが捨てられている森がある、という舞台設定がファンタジーのようだが、ピアニストをめざす転校生の少年と、天性の音楽の才能のありそうな少年がであい、訳ありっぽい音楽教師もいて、これから切磋琢磨しあって育っていくのだろうか。 青年漫画のせいか、小学生女子にはちょっと難易度の高い語彙(インバイとか)やシーンがときどき登場するのがちょっと気がかりだけど・・・。

    0
    投稿日: 2014.10.02
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    森の中に放置されたピアノ…というのからして非現実的だがそこはご愛嬌。生まれながらの才能ある一ノ瀬海が粗悪な環境を抜け出し、周囲の手を得て(たぶん)世界的ピアニストになるマンガ。

    0
    投稿日: 2014.09.17
  • 本から音が聞こえてくるような錯覚

    一番好きな漫画って何?と聞かれると、『ピアノの森』と答えています。 私が「ピアノの森」をと出会ったのは1999年夏のことです。 さそうあきらの「神童」という作品が手塚治虫文化賞を取ったので、一度読んでみようと思い買って読んでみた結果結構感動してしまいました。そしてそこで思ったのが、「音楽漫画って結構いいな」ということ。それ以来音楽漫画を少しの間探すことになります。まずは前々から読みたいと思っていた「我が指のオーケストラ」(山本おさむ)。この作品も感動しました。 少し経ってから、新刊として本屋で見つけたのが「ピアノの森」。「神童」を買ってからどのぐらいの期間があったかはっきり覚えていませんが、とりあえず「買いかな?」と思ったのでそのままレジへと言う感じです。一色まことという作者は昔スピリッツに連載を持っていて、それを読んでいたので知ってました。 家に帰り早速読み出します。1巻を読み「ふ~ん」、そして2巻を読んでいるといつの間にか阿字野と一緒にウルウルしてる自分。単行本の中から音楽が聴こえてくる!「神童」、「我が指のオーケストラ」以上の感動です。当然、一発でファンになりました。この感動を続けてくれれば、私が読んでいる漫画の中で間違いなく上位に入る漫画だと思いました。 あれから15年……。 休載に継ぐ休載、連載誌の休刊、色々ありましたが、いまだに感動を与えてくれるこのマンガが好きです。 雑誌の方では(今は読んでいませんが)クライマックス! もうすぐ連載が終ってしまうかもしれませんが、カイのピアノをいつまでも聴いていたい、そう思う今日この頃。

    3
    投稿日: 2014.08.10
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    気になっていたマンガで1巻だけネカフェで読みました。 プロのピアニストを父親にもつ雨宮と、ピアノの森と呼ばれる場所で幼い頃からおもちゃとしてピアノに触れてきたカイ。 きっかけは、些細なことだったけど、彼は絶対音感とも言える能力があるのでは・・・?といった巻でした。 なんというか、世界観に惹かれました。 音楽マンガは結構みんなそうなんですが、自分が想像できて、読み手がドキドキするマンガはいいですね。 ちょこっと先読みすると、エリートの雨宮とそうではないカイがピアノという楽器を通して、仲良くなり、いがみ合い、ライバルとして友人として成長していく姿は非常に面白いと感じました。

    0
    投稿日: 2014.06.15
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    めちゃ面白い! 堅苦しくないし、勢いもあって読むのが楽しい! 天才と努力、どちらもかっこいいなぁ。カイと雨宮。いいよね。 音楽って色んな物差しで計るから、楽しいし苦しいしやめられないんだよね。 自分も読んでる場合じゃない…練習すればもう少しでも上手くなれるはず!

    0
    投稿日: 2014.05.03
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    今はなき「アッパーズ」に連載されていた「ピアノの森」が、「モーニング」で復活しました。 復活にあわせて、コミックスの方も、リニューアル。 まあ、「ピアノの森」は、「アッパーズ」よりも「モーニング」に載っている方が、違和感ないかも。 一色まことは、計算され尽くされた感じがあります。 とくに、子どもが成長していくこの物語は、今までの物語と違って、長いスパンでのフリがあって楽しいです。 奥さんにオススメして読ましたら、既刊の3巻まで一気読みしました(笑) 止まらなかったみたいです。 オススメしたときの言葉は、 「これはねぇ、現代の『いつもポケットにショパン』だよ。」

    0
    投稿日: 2014.04.03
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    アニメでは、観たことがありましたが、最初から読み始めています。 映像がとても美しかったので、少し物足りなく感じながらも、ストーリーに引き込まれています。 最新巻まで、先が長いですが、大事に読み進めたいです。

    0
    投稿日: 2013.10.13
  • 何度も読み直してしまいます。

    音楽に縁のある方はもちろん、全く楽器には縁のない生活をしている方にもオススメ。 主人公が小学生の頃から、徐々に成長していく様は、何度読んでも新鮮さを失わずに感動をさせられてしまいます。 単行本で初めて読み、電子書籍で出てすぐに購入してしまったほどのお気に入りです。

    6
    投稿日: 2013.10.04
  • すぐに嵌った♪

    一色まことさんの作品を読んだことが無く、絵柄もそんなに好みのほうではなかったのですが読み出したら嵌る嵌る…(笑)。久しぶりに、十数巻分を一気読みしました。 どうも私は「ガラスの仮面」や「め組の大吾」とかに代表されるような、圧倒的な才能を持つ主人公に弱いみたいです。 ピアノを弾く事を通して、2人の少年の成長や心の葛藤が自然に描かれており奥深い作品に仕上がっています。 主人公が歓楽街で育った設定なので大人向けの表現も少しだけ出てきますが、中学生以上なら非常にお勧めの作品です!

    4
    投稿日: 2013.09.27
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    絵本かっていうレベルに文字が少ない。 14巻ぐらいからの海外編でなんか違和感感じるな~と思ったら、外国語で話してるシーンの吹き出しは横書きなのね・・・! 気付くのに5巻分くらいかかったよよ・・・

    0
    投稿日: 2013.05.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    オルガンしか習った事がないので,ピアノは憧れの的でした。 小学校でも教室にあるのはオルガン,家に帰ってもオルガン。 日曜に協会に行ってもオルガン。 ピアノは近所の,お友達のうちの応接間に鎮座しているものだった。 ピアノの森では,飲みやの裏に捨てられたビアノを,小さい子供が弾いて遊んでいる。 ピアノも木でできているので,森に馴染むのだろう。 森の中で,ピアノを聞きたい気分になる。 阿字野という元ピアニストが捨てたものだというのは後になって分かる。 1998年の連載分。

    2
    投稿日: 2013.04.26
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    面白い。22巻まで一気読み。音楽の描写が美しく、ストーリーも目が離せない。中盤で泣き、今はショパンコンクールの行く末が気になる。コンクールが終わっても連載は終わって欲しくないな。

    0
    投稿日: 2013.01.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    歓楽街`森の端`で育った少年・一ノ瀬海。ピアニストを目指す少年・雨宮修平と出会い、そして元ピアニストの阿字野荘介にピアノを教えてもらうこととなり、人生を大きく変えてゆく。 海は美少年だが、歓楽街の出であること、母親が(愛情いっぱいだが)娼婦であることから、学校ではからかいの的である。だが、負けん気も強い海。売られたケンカは買う。性格は明るい。 一方、雨宮は父親がピアニストで、ピアノ漬けの毎日。家庭環境は恵まれているお坊ちゃん。上手く弾けて当然というプレッシャーもある。 海はそれまで、森で捨てられていたピアノを好きに弾いていた。だが、そのピアノは元ピアニスト、現。二人の小学校の音楽教師・阿字野荘介が現役時代に使っていたピアノだった。 自由にピアノを弾きつつ、才能を見せる海。しかも、阿字野までが海にピアノのレッスンをすることになり、雨宮は嫉妬を覚えてしまう。 ・・・ 紆余曲折ありつつ、現在はショパンコンクールに挑戦しているところ。 エネルギッシュな海の演奏、曲を忠実に再現する雨宮、二人の友情や阿字野との師弟関係、個性的な音楽に携わる人たちの描写・・・ ぎゅ〜っとひきこんで読ませるマンガです。

    0
    投稿日: 2012.09.25
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    面白い!! 何度も読んでしまいます。 のだめよりも、ピアノ弾いている時に流れる 空気が好き。 本当に音楽が聞こえてきそう。 続きを早く読みたいです。

    0
    投稿日: 2012.09.22
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    5巻まで読みました。 正直なところ、作画が好みではなくあまり期待していなかったけれど、良い意味で裏切られました! のだめに近しいテイストだけど、登場人物たちの複雑なバックグラウンドが物語を複雑化させているように感じました。 3巻あたりからの、 ピアノを通して海と心を通わせ、人間味が表面化しだす阿字野先生が個人的に素敵だと思いますw ちょうど区切りが良いところで終わりましたが、早く続きが読みたくなる作品ですね~♪ 映画化もされた様なのでそちらも きになります。

    0
    投稿日: 2012.09.15
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    ちょいちょいおすすめされているのを見るので買ってみた。 絵は正直あまり好みではないが、お話は好き。性急すぎず緩慢すぎず、なんだか上手く作られてるなぁと思った。これは主人公達が成長してからがもっと面白くなりそうなマンガなので、続きも買ってみようと思う。

    0
    投稿日: 2012.08.20
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    絵からピアノの音が聴こえてくる。少年時代編の後(アニメ映画の後の話)から物語がグイッと面白くなります。何度も勇気づけられた作品です。

    0
    投稿日: 2012.03.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイプが真逆な二人の天才ピアニストが出会い切磋琢磨しぶつかって自身の世界観を作り上げていくのが面白い。カイくんが森のピアノで遊んでいた時期が今となっては懐かしい。環境にも屈しない・言い訳をしない・逃げないということが大切なものを守り抜く大きな力だなと思う。一方の恵まれた環境にいる雨宮くんも自身のおかれた環境に苦しんでいる。二人の主人公の活躍がどこまで行くのかずっと見ていたい。

    0
    投稿日: 2012.03.10
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    現時点で連載中。 自分の趣向からするとド王道な作品。 でも飽きずに、最新刊が出るとわくわくしながら手に取り、シーンとした部屋で読むのが好きです。 主人公カイくんの中性的な魅力もさることながら、破天荒でオリジナリティ溢れる演奏を実際に聴きたくなる。もちろん森の中で。。

    0
    投稿日: 2011.10.30
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    ~20巻まで読了。 雨宮とカイという、努力と才能の象徴がぶつかり合って、 互いに成長しあっていく物語。 絵は、正直に言うと私の好みではないけれど、 ストーリーが良くて、惹きこまれてる。 2017.8.9 ~26巻読了。 だいぶ間が空いてしまったけれど、ふと思い出して25,26巻を読みました。 最後は駆け足の印象だけど、カイのスケジュールとリンクしているのかな。名前に隠された秘密(てほどではないけれど)に納得。一色さんはここまでちゃんと考えていたのだなぁ、と。 大団円にて終了。☆は3→4に。

    0
    投稿日: 2011.10.20
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    一巻を読んだときは買ったことを『失敗した?』と思ったけど読み進むうちにヤバいはまった!新刊出るのが待ち遠しい☆

    0
    投稿日: 2011.06.28
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    これも超読まず嫌い発動してて長いこと存在知ってて無視してきたけど、ニ巻迄読んで面白そうな匂いがぷんぷんする。

    0
    投稿日: 2011.05.26
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    全巻 12巻ぐらいまでは最高に面白い。 が、ショパン・コンクール篇が長すぎ。いらない。 終わり方は結構好き。

    0
    投稿日: 2011.03.26
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    物語のプロローグ。「インバイの子」と放送コードに引っかかるような差別的表現。でもそんな子が大きく羽ばたいていくことを予感させる。

    0
    投稿日: 2011.02.20
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    とにかくカイが羨ましい。 それに、全く邪魔な感情なしにピアノを音楽を、純粋に好きになれるなんていいなぁ…。 おごりのない、本当に弾きたいから弾いてるって、いいなぁ… カイのこれからが楽しみです。

    0
    投稿日: 2010.12.20
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    いかがわしい風俗街の裏には森があり、そこにはピアノが不法投棄されていました。そのピアノと出会ったカイくんの物語。一冊読んだら、翌日には全巻揃えてしまいました。

    0
    投稿日: 2010.12.18
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    一番好きな漫画かもしれない。 物語全体の空気感が凄く好き。読んでて胸が切なくなる。 一巻はあまり面白くないんだけれどね。。 これより、面白い漫画、楽しい漫画、笑える漫画はたくさんあるけど、一番好きな漫画はやっぱりこれかなぁ。 なんでだろ。

    0
    投稿日: 2010.11.30
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    図書館の本 出版社 / 著者からの内容紹介 森のピアノは、その少年を待っていた 野ざらしのグランドピアノを弾く少年と、ピアニストになることを嘱望されている少年の出会い。 野獣の手と都会っこの手。 でも野獣の手から生まれる音に感動がある。 設定的に無理無理なんですけど、それを聞いたことがあったから呼んだことなかったんだけど、小学校5年生の男の子の生態はきっちり書かれていて、そこにクラッシックピアノがかかわりにくいのがよくよく描けていたと思います。 今後の展開しだいで面白くなりそうな予感。

    0
    投稿日: 2010.07.18
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    そういうものを持っているひとにしか見えないものを、見せてもらっているみたい。と、思う。 あたしは海に嫉妬してしまう(笑)

    0
    投稿日: 2010.06.07
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    よくある天才少年の話ではありますが、主人公をとりまく環境や人間関係も生き生きと描かれていて面白いです。 引き込まれるお話もさることながら、シンプルな絵柄で描かれるキャラクターの表情が魅力的でとても印象に残ります。

    0
    投稿日: 2010.06.01
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    本屋さんで試し読みして気になってしまい…!すごく面白い! 第1部である小学生の頃の話が、特に好き。 ピアノを弾いてる場面では、思わず鳥肌が立ってしまうほどです。

    0
    投稿日: 2010.05.31
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    ほのぼのした絵柄で油断させておきながら、実は社会のダークサイドまで描ききるギャップを一色まこと作品には感じる。この絵柄でそのネタやっちゃう!?的な。 1巻は野生児カイと優等生雨宮の出会いが森に捨てられたピアノを通じてその生活感や価値観の違いを描き出している。雨宮家のピアノを楽しそうに弾くカイののびのびした姿は実に清々しい。

    0
    投稿日: 2010.05.16
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    TSYUTAYA にてレンタルして読みました。 良いです。才能あるもの。それに焦がれるもの。 環境や境遇も乗り越えて。

    0
    投稿日: 2010.04.17
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    何がいいって、基本的に登場人物がみんな悪い人じゃない笑 そこにあったかさを感じる。 小学校時代が特に面白い。 話しが進むにつれ、主人公のカリスマ性とかやさしさとかが見えにくくなっていくのがちょっと惜しい。 ピアノコンサートをちょっと聞いてみたくなる。

    0
    投稿日: 2010.03.06
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    1〜16巻まで読了。『森の端』という歓楽街に住み、森の中に捨てられたピアノと共に育った父親のいない小学生・一ノ瀬海(カイ)と、カイのいる田舎に転校してきた世界的なピアニストを父に持つ小学生・雨宮修平の二人の成長を描いたストーリーで、聴こえないハズの音が聴こえてくるマンガです。それにしても作者は子供を描くのが抜群に上手いですよね。それぞれのキャラが見事に確立しているのでついつい感情移入してしまいます。ほのぼのとした暖かさと、神秘的な世界観を持った傑作です。上戸彩が声優を務めたアニメ映画も素晴らしい出来!

    1
    投稿日: 2010.02.10
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    キャラが動く動く 動作も表情も表現もどれも大きくて 主人公がものすごく際立って見えた キラキラ! それでいてすごく人間ぽくて 共感! ものすごい才能を秘めている主人公が これからどうやって成長していくのか ドキドキワクワク! ピアノの音なんて見えないのに 感じることができた これも演出とかいうものなのかな

    0
    投稿日: 2010.02.01
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    マンガから音が出たらいいと本気で思う。どうしてそういう機能ついてないんだろう。 とにかくカイのピアノを聴きたい。

    0
    投稿日: 2009.12.28
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    森のはた、という被差別地域に生まれた少年、カイ。 森の中に捨てられてあったグランドピアノが天才ピアニスト一之瀬カイを育てていた。

    1
    投稿日: 2009.11.28
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    こんなに音楽を聴きたいと思う、マンガは久々。 カイがいじらしくて、かっこよくて、かわいくて大好き。

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    投稿日: 2009.11.07
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    町場の歓楽街で生まれ育ち、 森に捨てられたピアノを弾くことで 才能を開花させていく奔放な少年・一の瀬カイと、 ピアニストを父に持ち、 子供の頃から英才教育を受けてきた秀才・雨宮秀平。 この二人の少年を巡る感動の物語。 初めて読み始めた時は、コンクール編のところで 涙が止まりませんでした。つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚ お勧めの作品です。 読まれる方は、一巻だけで止めずに是非7巻まで 一気に読む事をお勧めします。 そのほうが感動もデカいです。

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    投稿日: 2009.10.22
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    いやいや、想像以上にハマッタかも。 亜弓さん型(@ガラカメ)の主人公とたぶんマヤ型の少年達がピアノの世界で成長してゆく物語。 タイトルと表紙の着色のイメージからもっとファンタジー色が強く繊細な感じのストーリーなのかと思いきや・・・いかにも青年誌的絵柄と汗臭い言動、環境設定でびっくり。 でも、真底悪人がいなくて、安易な対立で話を進めたりしないところに好感。 修くんもいい子だし、カイもいい子だし…母親もいい、先生もいい、皆優しい心持ちなのでいい作品だと思う。 カイの才能だとか、ドロドロし過ぎない人間感情とか、森のピアノとかそのへんやっぱりファンタジーだったけどそれはいい意味でのフィクション。 テンション高い天才設定にどうしても「のだめ」が思い出されて似ているところもあると思うけど、男同士だわ同じピアノを弾く者だわ…、あくまでも同じフィールドに立つ二人というところにどちらかといえばガラカメが髣髴とさせられるわけで… しかし、主人公は亜弓さんタイプな修君なのでこれからどんな人間ドラマになっていくのか修君の成長に期待。 まだ連載中?早く一気読みしたいです。 !!!主人公は修君じゃなくて、カイだった!!! (心理描写が修君の方が多かったので勘違いしてたみたいです私)

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    投稿日: 2009.10.03
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    6巻まで読了。ベタな展開だけどなかなか面白い。絵に味があるし、ピアノの演奏シーンの空気感は素晴らしいなあ。続きが気になる…。

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    投稿日: 2009.08.23
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    森のピアノと共に育った天性の才能を持つ少年と、ピアニストの父を持ち自らも将来を嘱望される少年の音楽を巡る物語。

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    投稿日: 2009.08.19
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    たまに幼稚だけど、とても感覚に重点を置いてる漫画。「のだめ」とはまた違う角度から音楽をのぞける。「のだめ」はどっちかというと人間関係だけど、これは強引なくらい感覚のみといった印象。 少年期から青年期にかけての成長テンポの良さも楽しいところ。あと、ショパンに対するリスペクトがすごい。ワルシャワに行きたくなった。

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    投稿日: 2009.07.24
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    1-15 ピアノの話。 森の中に捨てられたピアノを弾いていた。 最初は楽譜も読めなくただ、弾ければ満足だったカイ。 そんなカイのピアニストとしての成長の物語

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    投稿日: 2009.06.26
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    主人公のカイの育った環境は最悪でしたが、ピアノと出会い、周囲の人にその才能を見出されてピアニストになっていくという内容?です。 環境との戦い、同じくピアニストを目指す友人の葛藤等、なかなか一筋縄ではいきませんが、読んだ後はカイ、頑張れよ〜って感じで結構スッキリできるような気がします。 結構な人気で、いろいろとCDなんかも出ています。 最新号ではついにショパンコンクールで世界の人に実力が認められようとしている所!だったかな?

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    投稿日: 2009.05.25
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    1〜15巻 ピアノも森も綺麗すぎる。 今にも音色が聴こえてきそうな感覚。 ピアノ、良いよね。 大好きです。

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    投稿日: 2009.02.05
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    天才的なピアノの才能を持つ少年、海のお話。 ストーリーは少年期と青年期に別れており、現在青年期のショパンコンクールの最中。 しかし作者が…サボリ癖がついてしまったのか、キャパシティを超えてしまったのか…、病気なのかわからないが、異常に休載が多い漫画。 最初はアッパーズという雑誌で連載していたが、長期休載中に雑誌自体が廃刊。現在アッパーズからモーニングに移り、連載中だが、、、また長期の休載に入っている。 いい漫画なんですけどね〜。

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    投稿日: 2008.11.13
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    最近人気が出始めた、この作品。 少年がどう成長していくか。 無駄の無い、透明感のある作品。

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    投稿日: 2008.10.01
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    お話としてはとても面白いと思います。が、絵があんまり好みじゃないのと、結構品がない事が多いので(笑)ちょっと敬遠気味です…。でも続きが気になるので新作早く出て欲しいな…!

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    投稿日: 2008.04.26
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    とにかく面白い。どうなっちゃうの!?とドキドキしてしまうんですよね。それでいて繊細で、優しい。話の内容も私的には好きですし、面白い設定だなと思います。なんで、こんなに素晴らしい作品生み出せるんでしょうね、一色先生は。

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    投稿日: 2008.03.17
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    連載再開をかなり喜んでおります。連載再開と共に新装版となって1巻から販売されたときは一寸ショックを受けましたが(笑)・・・昔の表紙の方が好きだったんだけどなぁ。キャラクターの一人ひとりがとっても好きですvv

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    投稿日: 2008.03.12
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    〜14巻 イラストのタッチはあまり好きじゃないけどストーリーは好き。面白いと思う。(基本的に「周りからは才能がないと思われているのに実はすごい天才」という流れが好き)

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    投稿日: 2007.10.29
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    以前から気になっていたマンガ。 いまいち絵が好きでなくって、買うのをためらっていましたが、一気に大人買い。 子供の頃から、捨てられたピアノをおもちゃにしていた少年に、天才的な才能を持っていることが発覚し… あまり派手な展開はないので、この後が楽しみです。

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    投稿日: 2007.10.07
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    画風に好みがあるかもしれません。アニメ化したけれど見に行くか迷うところ。 漫画はダントツで面白く、森のピアノから始まる運命はどこに行き着くのか楽しみでしょうがない。

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    投稿日: 2007.08.02
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    映画化で注目度上昇中の漫画です。 連載中カバーデザインが途中で変わり、とてつもなく腹が立った記憶があります・・・。速攻電話し、とりよせましたけどね☆(現在は新装版しかないので安心ですよ) 森のピアノをめぐる少年の純粋な作品です。しかし、純粋すぎるためにその描写は結構えぐいです。うちの子供ピアノ好きだから〜とか言って読ませると、もう弾かなくなるかもしれないですね。

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    投稿日: 2007.06.23
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    2007.5.27読了。 初めは絶対音感の野生児の話かと思ったら、なんだか違う様子。「のだめカンタービレ」からクラシックマンガに火がついたから、その恩恵かと思いきや、そんなでもない様子。

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    投稿日: 2007.05.28
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    本当に、画面からメロディーが聞こえてきそうなほど、ステキな作品です☆1巻当たりはびっくりしましたが(苦笑) 絵柄で好き嫌いがあるかもしれませんが、絵柄は一種の「慣れ」ですから、食わず嫌いせずに読んで欲しい作品ですね。

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    投稿日: 2007.03.05
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    とりあえず、読んで欲しい本のひとつ。 音を表現するってすごい難しいと思うんだけど、この漫画は聴こえてくる気がする。 んなわけないと思われるかもしんないけど読んで見て欲しい。

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    投稿日: 2007.02.21
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    とにかくとても惹かれてしまった作品なんです。 森に打ち捨てられたグランドピアノと一人の少年の物語。 一時期連載が止まってしまっていたのですが、最近モーニングで連載が再開しました(喜)

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    投稿日: 2007.02.11
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    既刊13巻 (07年1月現在) 12巻まで購入済み 天才ピアノ少年の話し。 カイのピアノの音が聴きたい。 すごく面白い漫画。 なんでこんなに引き込まれるんだろう

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    投稿日: 2007.01.17
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    だいすき漫画。面白可愛くって、現実と理想がぎゅっと詰まった感じ。基本は優しいのに、辛い事とか見たくない事もちゃんと通過している所が何よりぐっとくる。海のなんのていらいもない表情や生き生きした行動が羨ましい!映画化も決まって、これから楽しみです。

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    投稿日: 2006.12.26
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    タイトルが気になって買った漫画。読んでるうちにすごく胸がドキドキする。主人公カイのピアノがすごい!!かっこいいです♪

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    投稿日: 2006.12.02
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    タイトルに惹かれて単行本を買ったのがきっかけで読み始めたのですが…心を揺さぶられます 早く続き出ないかなあ カイのピアノ聴いてみたい…

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    投稿日: 2006.11.29
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    ピアノとカイのお話 カイがピアアニスとして成長していくさまを描いた作品。 絵もキレイで読みやすい。 これドラマ化したらいいんじゃないかと思う。

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    投稿日: 2006.11.27
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    主人公・海のピアノ演奏シーン。マンガなのに鳥肌が立ち涙が出、感動しました。一応ピアノをやっているものとしてあんなふうに弾けるようになってみたいです。

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    投稿日: 2006.11.19
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    カイが大きくなるとこまで読んだよ。一色まことってこんな話描く人だったんだ〜 綺麗な物語。ベタな展開が心地いい。もし実写化するなら昼ドラでお願いします。 ピアノ演奏の場面は本当に圧巻。

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    投稿日: 2006.11.17
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    カイはいつも自然体で生きてる。いろいろ苦労してるけど、徹底して自然体で、それが何とも魅力的だ。こんな風に生きれたらなぁ。カイにとって、ピアノを弾くことは生きること。そんなカイのピアノをいつか聞いてみたいです。私も、私にしか鳴らせないピアノを探します。

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    投稿日: 2006.11.13
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    歓楽街育ちのピアノの天才、カイとそのまわりの人々の話。 喜怒哀楽の詰まった感動作。 つい夢中になってしまいます。 そして「うぉ〜私もピアノ弾きたい!」と思わされる。 読み始めたときは絵が好きじゃなくて「ん〜」と思っていたけど、 そんなの関係ないくらいストーリーがいい! カイの天才っぷりは鳥肌モノだけど、 親友・雨宮の人間臭さも好き。

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    投稿日: 2006.11.06
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    カイがどんなピアニストになっていくのか。とりまく周りの環境はかわってゆくのか。読み出したらとまらなくなる音楽漫画。森のピアノが育てたカイは美しく力強くとても魅力的です。

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    投稿日: 2006.10.16
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    一色まことの作品は初めて読んだけど、本当にすばらしかった。マンガでしか表現できない世界を完璧に表現してる。 読んでて胸がドキドキする。

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    投稿日: 2006.10.03
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    天才ピアニスト少年カイ、ライバルの雨宮、そしてカイのピアノの師となる阿字野。三者が出会う序章だ。でも、コミックスカバーのカラーイラストの美しさと中身は微妙な温度差があるので、注意が必要。 特に小中学生に読ませるにはチト過激な性描写も有り(?)ま、青年誌連載モノだからね〜。そのへん、判断よろしくデス。

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    投稿日: 2006.09.03
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    音楽漫画。一部過激な描写あり。連載がモーニングなので、しょうがないかなーとも。 でもそんなのは関係ないくらい面白い!!

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    投稿日: 2006.06.28
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    すんごく魅力的な音を奏でるピアノを弾く男の子のお話。 独特な空気のあるマンガです。はっとさせられるピアノというものを聞いてみたいです。

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    投稿日: 2006.06.23
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    私はピアノを全くしないんですけど、コレすんごい面白いです。クラシックピアノをやっている人に貸したら大好評でした…ので、きっとピアノやっている方はもっと面白く感じるんじゃないかなと思います。

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    投稿日: 2006.06.09
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    なんだろうか。不思議と惹かれる作品。よくある才能を持った人の話だけど、その背後の苦労話が練れてるのかストリーが凄く良いと思う。 モーニングで連載中(11巻まで発売)

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    投稿日: 2006.01.24
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    すごくいい漫画です。 内容は、きれいなところだけじゃなくて、ものすごく汚い部分も描いていて、ある種残酷なのではないかと思います。 それでも、ピアノ演奏の描写、音楽の喜びの描写はすばらしいものがあります。 正直、読んでいて震える漫画です。

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    投稿日: 2006.01.10
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    天才少年カイのお話。連載も再開されました。カイがピアノを弾くシーンでは本当に音が聞こえてくるようで、惹きつけられます!

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    投稿日: 2006.01.01
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    森の中でピアノにであった少年が、天才ピアニストに育って行く。音楽が聴こえてくるような漫画です。現在10巻まで発売中。

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    投稿日: 2005.12.17